図面 (/)

技術 二面鏡型歯鏡

出願人 南井勲
発明者 南井勲
出願日 1999年6月29日 (21年6ヶ月経過) 出願番号 1999-221558
公開日 2001年1月16日 (19年11ヶ月経過) 公開番号 2001-008894
状態 未査定
技術分野 歯科用機器・補助機器 内視鏡 内視鏡
主要キーワード 形アーム 反射映像 角度可変 旋回位置 歯垢除去 凸面鏡 自在継手 自分自身
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年1月16日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

一つの器具自分自身口腔内の歯の状態を片手で観察できる、二面鏡歯鏡を提供する。

解決手段

細軸形のアーム(1)の片側の端部に、口腔内挿入用の固定の鏡A(2)を設け、該アームの他方の端部に該鏡Aよりの反射映像を自分自身で観察するための鏡B(3)を設け、更に該鏡Bと該アームとの結合部に自在継手(4)を設けて、該鏡Bが自在に旋回し、且つ角度可変としたことにより口腔内の観察を容易にしたことを特徴とする。

概要

背景

従来の歯鏡は、軸形アーム片端固定型の一面の鏡を設けたものである。

概要

一つの器具自分自身口腔内の歯の状態を片手で観察できる、二面鏡型歯鏡を提供する。

細軸形のアーム(1)の片側の端部に、口腔内挿入用の固定の鏡A(2)を設け、該アームの他方の端部に該鏡Aよりの反射映像を自分自身で観察するための鏡B(3)を設け、更に該鏡Bと該アームとの結合部に自在継手(4)を設けて、該鏡Bが自在に旋回し、且つ角度可変としたことにより口腔内の観察を容易にしたことを特徴とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

細軸形のアーム(1)の片側の端部に、口腔内挿入用の固定の鏡A(2)を設け、該アームの他方の端部に該鏡Aよりの反射映像自分自身で観察するための鏡B(3)を設け、更に該鏡Bと該アームとの結合部に自在継手(4)を設けて、該鏡Bが自在に旋回し、且つ角度可変としたことにより口腔内の観察を容易にしたことを特徴とする、二面鏡歯鏡

請求項2

請求項1の二面鏡型歯鏡に於いて、鏡A(2)の根元部に形の歯垢除去具(5)を設けた、請求項1の二面鏡型歯鏡。

技術分野

0001

この発明は、一つの器具自分自身口腔内の歯の状態を片手で観察できる、二面鏡歯鏡に関するものである。

背景技術

0002

従来の歯鏡は、軸形アーム片端固定型の一面の鏡を設けたものである。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の歯鏡は、軸形アームの片端に固定型の一面の鏡を設けたものであるため、自分自身の歯の状態を観察したい時には、もう一面の鏡が必要になり、且つ両手で操作する必要がある。本発明は、これらの欠点を解決する為になされたものである。

課題を解決するための手段

0004

細軸形のアーム(1)の片側の端部に、口腔内挿入用の固定の鏡A(2)を設け、該アームの他方の端部に該鏡Aよりの反射映像を自分自身で観察するための鏡B(3)を設け、更に該鏡Bと該アームとの結合部に自在継手(4)を設けて、該鏡Bが自在に旋回し、且つ角度可変としたことにより口腔内の観察を容易にした。本発明は、以上の構成よりなる、二面鏡型歯鏡である。

発明を実施するための最良の形態

0005

以下、本発明の実施の形態を説明する。
(イ)細軸形のアーム(1)の片側の端部に、口腔内挿入用の固定の鏡A(2)を設け、該アームの他方の端部に該鏡Aよりの反射映像を自分自身で観察するための鏡B(3)を設ける。
(ロ)該鏡Bの該アームとの結合部に自在継手(4)を設けて、該鏡Bが自在に旋目し、且つ角度可変とする。
(ハ)該鏡Aは、公知の歯鏡と同等の大きさとする。
(ニ)該鏡Bは、歯の状態を目で観察しやすいように、該鏡Aに対して外形を大きくするとよい。
(ホ)該鏡Bは、凸面鏡としてもよい。
(ヘ)該自在継手は、該鏡Bを手で自在に旋回又は、角度を変えることができ、且つ任意の位置で保持される嵌合とする。
(ト)請求項2の構成として、鏡A(2)の根元部に形の歯垢除去具(5)を設ける。
本発明は、以上の構成よりなる。本発明の歯鏡を使用する場合は、口腔内に該鏡Aを挿入して、観察したい歯の映像が該鏡Aがら該鏡Bに反射して、自分自身の目で観察できるように該鏡Bの角度又は、旋回位置を手で調整して使用する。

発明の効果

0006

本発明の二面鏡型歯鏡を使用することにより、一つの器具で自分自身の歯の状態を片手で観察することができる。又、請求項2の如く歯垢除去具を設けたものでは、歯の状態を観察しながら自分自身で歯垢を除去することができるので、歯の管理に好ましい効果がある。

図面の簡単な説明

0007

図1本発明の平面図である。
図2本発明の正面図である。
図3本発明の請求項2の場合の正面図である。

--

0008

1.アーム
2.鏡A
3.鏡B
4.自在継手
5.歯垢除去具

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ