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技術 電気かみそりまたはそれと共働する装置及び情報を評価するための配置

出願人 ブラウンゲーエムベーハー
発明者 ペトレティ,ミハエル
出願日 1997年2月20日 (23年10ヶ月経過) 出願番号 1997-533969
公開日 2000年6月13日 (20年6ヶ月経過) 公開番号 2000-507139
状態 特許登録済
技術分野 乾式カミソリ及びバリカン
主要キーワード 自動電池 サービス職員 パーセンテージ表示 本線電圧 交互駆動 聴覚出力 点滅モード 時間関連
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年6月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題・解決手段

発明は、かみそりまたはかみそりと共働する装置の使用履歴、及びかみそりまたはかみそりと共働する装置及び/もしくはかみそりまたはかみそりと共働する装置に組み込まれる構成要素の現在の作動状態に関する情報を入手するために作動するマイクロコントローラを備え、このような情報に対して異なる出力モードで、少なくとも前記情報の個々の項目を出力することができる、電気かみそりまたはかみそりと共働する装置に向けられている。

概要

背景

概要

発明は、かみそりまたはかみそりと共働する装置の使用履歴、及びかみそりまたはかみそりと共働する装置及び/もしくはかみそりまたはかみそりと共働する装置に組み込まれる構成要素の現在の作動状態に関する情報を入手するために作動するマイクロコントローラを備え、このような情報に対して異なる出力モードで、少なくとも前記情報の個々の項目を出力することができる、電気かみそりまたはかみそりと共働する装置に向けられている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

電気かみそり(101)またはこのかみそり共働する装置であって、通常の操作中に少なくとも1つの操作モードを表示するための、電気によって駆動できる出力装置(103、106)、及びマイクロコントローラ(102)を備え、前記マイクロコントローラ(102)は、かみそり(101)またはかみそりと共働する装置の使用履歴に関する情報、及びかみそり(101)またはかみそりと共働する装置、及び/もしくはかみそり(101)またはかみそりと共働する装置に組み込まれる構成要素の現在の作動状態に関する情報を得るために作動し、少なくとも前記情報の個々の項目をそのような情報(102、103、106、113)用の異なる出力モードでのみ出力できることを特徴とする電気かみそり(101)またはかみそりと共働する装置。

請求項2

マイクロコントローラ(102)の1つまたは数個のPIN(111)に所定の電圧印加することによって、異なる出力モードが作り出されることを特徴とする請求項1に記載のかみそりまたはかみそりと共働する装置。

請求項3

電気かみそり(101)またはかみそりと共働する装置に所定の時間関連シーケンス(110)で異なる電圧を印加することによって、異なる出力モードが作り出されることを特徴とする請求項1または2に記載のかみそりまたはかみそりと共働する装置。

請求項4

かみそり(101)またはかみそりと共働する装置を所定の時間関連シーケンスで特定の操作モードにスイッチング(107、108)することによって、異なる出力モードが作り出されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のかみそりまたはかみそりと共働する装置。

請求項5

かみそり(101)またはかみそりと共働する装置の制御要素を、かみそりまたはかみそりと共働する装置に電気的に作用する特定の方法(107、108)で駆動することによって、特定の操作モードが設定されることを特徴とする請求項4に記載のかみそりまたはかみそりと共働する装置。

請求項6

異なる出力モードでは、個々の情報項目が出力モードの設定モード(107、108)に応じて出力されることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のかみそりまたはかみそりと共働する装置。

請求項7

かみそりまたはかみそりと共働する装置に電気的に作用する特定の方法(107、108)で、かみそりまたはかみそりと共働する装置の制御要素を駆動することによって、設定モードが設定されることを特徴とする請求項6に記載のかみそりまたはかみそりと共働する装置。

請求項8

出力モードで情報項目を出力するために、出力装置(103、106)を使用できることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載のかみそりまたはかみそりと共働する装置。

請求項9

情報項目が視覚及び/もしくは聴覚手段によって出力されることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載のかみそりまたはかみそりと共働する装置。

請求項10

情報出力用の出力装置(103、104)がコード化された信号で動かされ、情報のタイプ及び情報自体の両方がパルス幅変調によって表示されることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載のかみそりまたはかみそりと共働する装置。

請求項11

出力装置(103)を幾つかのセグメントに分けることができ、情報のタイプ及び/もしくは情報自体が個々のセグメント(104、105)を駆動することによって表示されることを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載のかみそりまたはかみそりと共働する装置。

請求項12

少なくとも1つのセグメント(104)を駆動することによって、かみそりまたはかみそりと共働する装置が異なる出力モードにあることが表示されることを特徴とする請求項11に記載のかみそりまたはかみそりと共働する装置。

請求項13

情報を評価するための配置であって、出力装置(106)の信号を検出する装置(114)を備え、前記装置(114)は処理装置(113)、特にコンピュータデータ入力接続可能であり、前記情報は、前記処理装置(113)による更なる処理及び表示のために、処理装置(113)のデータ入力を介して出力装置(106)に信号として供給されることを特徴とする配置。

技術分野

0001

本発明は請求項1の先行技術部分に記載の電気かみそりまたはそれと共働する
装置、及び請求項13に記載の配置に関する。

背景技術

0002

例えば、かみそり掃除する必要性が時間で制御される情報の視覚的出力によ
って表示される電気かみそりが業界で公知である。この視覚情報の出力は、更に
蓄電池充電レベルを表示するためにも、またシェービングヘッド及び/もしく
シェービングホイル交換する必要性等の付加的な情報を提供するためにも使
用することができる。

0003

例えば、かみそりに加えて、クリーニング装置を提供することも、更なる展開
との関連で公知である。このクリーニング装置はかみそりと共働する装置である
。以下の説明ではかみそりについてのみ説明する。しかしながら、これはかみそ
りと共働する対応する装置も含むことを理解すべきである。

発明の開示

0004

請求項1に記載のかみそりの構成は、出力装置のサイズを制限することができ
る一方で、多くの情報項目を利用できるという点で先行技術に優ることが解る。
したがって、情報の表示できる項目全てを並べて示すことができるくらい充分な
大きさの出力装置を提供する必要がないので、かみそりのデザインにおいて利点
がある。これは特にユーザ自身が問題の情報を実際上全然必要とせず、かみそり
製造業者顧客サービス部だけがその情報を必要とする場合にあてはまる。顧客
サービス職員がしかるべく訓練された社員であることを考慮すると、かみそり
のユーザが情報を出力するために操作上の努力をする必要がなく、顧客サービス
部だけがこうした努力をする必要があるという利点であることが解る。

0005

請求項2に記載のかみそりでは、マイクロコンピュータピン(PIN)を介
して入力される信号によって明確に限定される方法で、マイクロコンピュータを
駆動することができることが利点であることが解る。これはマイクロコンピュ
タへのアクセスを持つためにかみそりを開くことを必要とするかもしれないが、
かみそりがユーザによって不注意に異なる出力モードに切り換えられ、ユーザが
結果として生じる表示を理解することができず、装置が欠陥品であると結論付け
ることになるのを防止する。

0006

請求項3に記載のかみそりでは、かみそりのケースを開く必要なしに、異なる
出力モードを活性化(activated)させることができることが利点であると解る。
通常、現代的なかみそりは様々な供給電圧で作動するように設計されている。こ
の目的のために、かみそりには計器用変圧器、通常はフライバックコンバータ
備えられ、それは一次側で多種の電圧受け入れるように適合される。従来は、
かみそりは12Vまたは24Vの直流電源または110Vまたは220Vの交流
電源で操作される。出願番号DE 38 03 906 A1が割り当てられた
出願において、例えば、かみそりに印加される供給電圧の検出を可能にする方法
が記載されている。例えば、請求項3に記載のかみそりでは、12Vの直流電源
を、例えば数秒間の初期期間の間かみそりに印加することができる。次いで数秒
間続くことができる第2期間の間に、かみそりに220Vの交流電源を印加する
ことができる。かみそりに印加すべき電圧をユーザが手で設定しなければならな
い場合、短かめよりむしろ長めの期間を選択し、広い公差を指定することが適当
である。しかし、その出力において適当な大きさの電圧を発生させる電源装置
提供することもできる。この電源装置は電源出力における電圧が時間関連シーケ
ンスで変化するように構成することができ、様々な電圧が請求項3に記載の特定
の時間関連シーケンスで発生される。したがって、電源装置が異なる出力モード
を活性化するために適合される。

0007

請求項4に記載のかみそりは、かみそりを開くことなく、異なる出力モードを
活性化できることが好都合である。活性化は付加的な助けなしに特に簡単な方法
で行うことができる。

0008

請求項5に記載のかみそりの態様では、所定のシーケンスでかみそりのオン
オフスイッチを作動させることによって、及び/もしくは所定のシーケンスでか
そりの長髪トリマをオン/オフに切り換えることによって、特定の操作モード
を設定することができる。

0009

出力モードの活性化も、例えば、上述の活性化方法の1つを任意に行うことに
よって達成することができ、出力モードを様々な方法で活性化することができる
。更に、前述の活性化方法の幾つかを組み合わせて実施する時にのみ、出力モー
ドが活性化されるように、かみそりを構成することもできる。

0010

請求項6に記載のかみそりの利点は、比較的多数の情報項目を表示する能力
あり、かみそりのユーザが表示できる情報項目のうちどれを表示するかを選択す
ることができるようにする。制限された大きさの出力装置で、それにも関わらず
、ユーザが認識でき、選択できる方法で、必要な情報項目を表示できることを示
している。

0011

請求項7に記載のかみそりでは、例えば、所定のシーケンスで、例えば、オン
/オフスイッチ及び/もしくはかみそりの長髪トリマを動かすためのスイッチを
動かすことによって、設定モードを選択することができる。

0012

異なる出力モードにより、マイクロコントローラの対応するピン(PIN)に
対する電気リード線を接続することによって、マイクロコントローラに保存され
た情報項目をマイクロコントローラから直接読み出すことができるようになり、
情報は例えば、別のコンピューターを使用して、この電気リード線を介して読み
出される。そしてこの情報は、このコンピューターによって処理することができ
、また適用できる場合、表示することができる。マイクロコントローラが備えら
れたかみそりは従来、表示、1つか数個LED、及び/もしくは聴覚信号出力
装置等の出力装置を持っている。この出力装置は通常の操作中に、少なくともか
みそりの操作モードの1つ、例えば、かみそりに組み込まれている蓄電池の充電
ベルを表示するために使用される。

0013

請求項8によれば、情報項目を出力するために、異なる出力モードにおいてこ
の出力装置を好都合に使用することができる。

0014

請求項9によれば、情報を視覚及び/もしくは聴覚手段によって出力すること
ができる。

0015

請求項10に記載のかみそりでは、コンピューターポートに順次接続すること
ができる検出器によって読み取られる出力装置によって送られる信号にとって利
点であることが解る。検出器がPCポートに接続される場合、比較的簡単な構成
となる。このポートはPCの直列ポートであると共に並列ポートであることもで
きる。検出器は可聴信号の分解と共に、視覚信号の分解のために構成することが
できる。視覚信号の分解としては、ディスプレイもしくは少なくとも1つのLE
Dのいずれかをかみそりからのコード化された信号で駆動するにこともできる。
コード化は例えばRC5コードで送信することができる。LEDの駆動は、LE
Dの高速応答のために、ディスプレイを駆動するより好都合な要素を持っている
。しかしながら、聴覚出力装置を動かすこともできる。そしてパルス幅変調され
た信号の適当な定義によって情報を送信することができる。

0016

請求項11に記載のかみそりでは、情報が好ましくはディスプレイを介して出
力される。かみそりの蓄電池の充電レベルを表示するために、例えば、蓄電池が
完全に涸渇してしまうまでかみそりが動くために残された時間を示すものとして
、かみそりの通常の操作の間にディジット(digit)を表示するためのゾーンが設
けられる。更に、ディスプレイが通常の操作で駆動される時、蓄電池のパーセン
テージ容量を、例えば、20%の増分で表示できるようにする幾つかのゾーンセ
グメントを持つことができる。ディジットは、例えば、出力すべき情報のタイプ
を表示するために、所定の数によって、異なる出力モードで使用され得る。この
情報が、一度に表示できるディジット数を超えるような多数桁数によって表示さ
れなければならない場合、特定のセグメントを駆動することによって、例えば、
現在表示されているディジットが存在する数字内の位置において示すことが可能
である。1つのディジットが連続モードで示され、別のディジットが点滅モード
で示されるような、ディジットの交互駆動によって、例えば、2桁の数字を表示
することができるが、但し、連続モードで示されるディジットが数字の最初のデ
ィジットであり、点滅するディジットが数字の2番目のディジットであることが
明記される。

0017

個々のセグメントを選択できる表示可能性によって、請求項12にしたがって
、特定のセグメントを駆動することで、かみそりが異なる出力モードにあること

表示されるという装置を好都合に作製することができる。

0018

請求項13に記載の配置では、請求項10に記載の信号出力が、好都合なこと
に、例えば、更なる処理のために受信され得る。

図面の簡単な説明

0019

本発明の態様を添付図面において詳細に説明する。図面において、

0020

図1は本発明によるかみそりの第1の実施形態でありる。

0021

図2は本発明によるかみそりの別の実施形態である。

発明を実施するための最良の形態

0022

図1はマイクロコントローラ102を含むかみそり101を示す。この実施形
態の説明はかみそりに関して行うが、かみそり101と共働する装置、例えばク
リーニング装置もそれに応じて構成できることが自明となるであろう。このマイ
クロコントローラによって、かみそり101に組み込まれる蓄電池の容量を監視
し、表示する等の機能を実施することが可能である。この蓄電池の残留容量をデ
スプレイ103上に示すことができる。このディスプレイは残留容量のパーセ
ンテージ表示に対応するセグメント104に分けられる。また、ディスプレイ1
03は蓄電池が空になる前に何分操作できるかが1桁形式で表示されるセグメン
ト105を持つ。この操作用に残された時間の表示は、あと9分残された時点で
開始される。更に、例えば蓄電池の残留容量が所定の下限しきい値に達するか、
それ以下に低下した時に、それを表示する発光ダイオード106が設けられても
よい。更に、かみそり101には、オン/オフスイッチ107と、長髪トリマ用
のスイッチ108が備えられ、その駆動が同様にマイクロコントローラ102に
よって検出される。かみそり101は本線接合部109を介して本線電圧に接続
され得る。この本線電圧は110Vまたは220Vの交流電圧であってもよいし
、例えば、12Vまたは24Vの直流電圧であってもよい。かみそり101が本
線に接続されると、かみそり101を本線から操作することができ、及び/もし
くはかみそり101の蓄電池を充電することができる。

0023

かみそりの通常の操作中に、ディスプレイ103及び/もしくは発光ダイオ
ド106を使用して、蓄電池の充電レベルに関する情報を出力する。別の情報項
目も、異なる出力モードでマイクロコントローラ102によって出力することが
できる。これらの情報項目は、例えば、蓄電池がその耐用年数の間に何度過度
放電したか、充電サイクルを何度実施したか、何度蓄電池が全容量まで充電され
たか、かみそりを何分間使用したか、及びマイクロコントローラのソフトウエア
及び/もしくはかみそりの他の成分の連続番号に関する情報を含むことができる
。これらの情報項目が異なる出力モードでのみ出力されるので、その情報を出力
するためにディスプレイ103及び/もしくは発光ダイオード106を好都合に
使用することができる。かみそりを使用している間、これらの情報項目は連続表
示に対して低い関心度のものである。他方、消費者サービス職員にとって、例え
ば、この情報へのアクセスを持つことが利点である。ディスプレイ103自体の
機能を調べるために、例えば、異なる出力モードで3秒から5秒間の初期期間の
間ディスプレイ103の全てのセグメントを駆動させることができる。このモー
ドで表示できる他の情報項目としては、例えば、最後のマイクロコントローラの
リセット以来、何度蓄電池が全容量まで充電されたか、最後のマイクロコントロ
ーラのリセット以来、何度蓄電池が低充電点まで放電されたか、次の自動電池
サイクルの前に、つまり次回に蓄電池が自動的に放電され、そして完全に充電
されるまでに残されている、作動分数あるいは髭剃りできる回数、及び今まで
自動電池保守サイクルを実施した回数等を含む。更に、セグメントの残留容量の
パーセンテージ表示の間に、作動時間に関して、どの位個々のセグメントが駆動
されたかを表示することもできる。

0024

例えば、所定の時間間隔でかみそり101の本線接合部109に異なる本線電
圧を印加することによって、異なる出力モードを活性化させることができる。こ
の目的のために、例えば、所定のシーケンスで、上述の電圧値の一部を発生させ
るように設計された特殊な電源装置110を設けてもよい。220Vの本線交流
電圧を、例えば5秒間の初期期間の間印加することができる。そして、110V
の本線交流電圧を更に5秒間印加することができる。その後、更に所定の期間の
間、更に本線電圧を印加することができる。電源装置110によってかみそり1
01の本線接合部109に印加される本線電圧のシーケンス及び持続時間は、異
なる出力モードが活性化されたことをマイクロコントローラ102に告げる所定
のシーケンスに対応する。フライバックコンバータを使用して、業界で公知の方
法で、様々な本線電圧をかみそり101において発生させることができる。

0025

代替的、もしくは加えて、マイクロコントローラ102の特殊なPIN111
に所定の電圧を印加することによって、異なる出力モードを活性化することがで
きる。マイクロコントローラ102が特殊なPIN111に所定の電圧が存在す
ることを検出した時、出力モードを同様に活性化することができる。

0026

異なる出力モードを活性化する別の可能性は、かみそり101のオン/オフス
イッチ107及び/もしくはかみそり101の長髪トリマのスイッチ108を所
定の時間関連シーケンスで駆動することである。

0027

ディスプレイのセグメント104の1つを動かすことによって、異なる出力モ
ードが活性化されることをユーザに知らせることができる。かみそり101の通
常の操作中に発生する駆動とは異なって、好都合に発生する駆動で、このセグメ
ントを点滅するように、あるいは連続表示を示すように動かすことができる。

0028

多数桁の数字を表示することが必要である場合、例えば、これはディスプレイ
103のセグメント104の1つとの関連で問題の数字の一桁を表示することに
よって、ディスプレイ103のセグメント104と組み合わせた一桁表示の可能
性で行うことができる。そして、ディスプレイ103の表示されたセグメント1
04が数字の表示されたディジットの対応する位置を表わす。

0029

二桁の数字等の多数桁の数字は、所定の数秒間の期間、連続モードで表示され
る最初の桁を持つ一方、例えば、2番目のディジットが同じ期間の間点滅モード
で続いて表示されることによって、表示され得る。

0030

あるいは、コンピューター113をマイクロコントローラ102のPIN11
2に接続することによって、情報項目を表示することもでき、こうして、例えば
、コンピューターに接続されるスクリーンまたはプリンタ上の次の出力のために
、マイクロコントローラ102からコンピューター113へのデータラインを介
して情報を読むことができるようにする。

0031

パルス幅変調を使用して、視覚的あるいは聴覚的出力装置を動かすことによっ
て情報を出力することもできる。この場合、既存の出力装置を使用することもで
きる。この目的のために、例えば、図1及び図2に示した発光ダイオード106
が役に立つ。更に、信号コードでディスプレイを駆動することもできるが、発光
ダイオードはその高速応答のためにこのような信号コード化された駆動に対して
更に好ましい特徴を有することが理解されるであろう。

0032

出力装置のこのようなコード化された駆動に対する好都合な態様が図2に示さ
れている。図2の例では、発光ダイオード106がコード化駆動され、マイクロ
コントローラ102からの情報を出力する。発光ダイオード106の信号は、こ
の実施形態では光学検出器114である装置によって捉えられ、検出器に接続さ
れたコンピュータ113に中継される。必要であれば、情報を更にこのコンピュ
ーターで評価することができる。そしてこの情報がスクリーンまたはプリンタで
出力される。検出器は、例えば、従来のPCの標準ポート並列または直列ポー
ト)に接続することができる。

0033

設定モードで情報の表示できる項目のうちどの項目を出力すべきかを指定する
ために、例えば、特定の方法でスイッチ107または108の一方を動かすこと
ができる。例えば、表示できる情報項目に数字を割り当てることができる。そし
て、どの情報項目が表示されるかは、例えば、長髪トリマ用のスイッチ108が
どのように駆動されるかに依存する。このスイッチが一度作動されると、1とい
う数字が割り当てられた情報項目が出力される。次の3秒以内にこのスイッチが
再度作動されると、2という数字が割り当てられた情報項目が代わりに出力され
る。それに応じて、他の情報項目をスイッチの対応する更なる駆動によって出力
することもできる。

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