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技術 階段式濾過機

出願人 許そん
発明者 許そん
出願日 1999年6月7日 (21年0ヶ月経過) 出願番号 1999-159570
公開日 2000年12月19日 (19年6ヶ月経過) 公開番号 2000-352038
状態 特許登録済
技術分野 運河・水路・えん堤
主要キーワード 動力伝達ワイヤ 偏心回転板 側面傾斜 中央ピン 可動格子 階段面 サポーティング 従動リンク
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年12月19日)のものです。
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図面 (20)

課題

水路が深くても階段式濾(ろ)過機の寸法を大きくする必要がなく、構造的に安定させることができるようにする。

解決手段

固定格子部と、可動格子部と、可動格子部の上部を楕(だ)円運動させる上部楕円運動駆動部とを有する。該上部楕円運動駆動部は、駆動軸WS、該駆動軸WSに固定された回転板、該回転板の所定の位置に固定された第1偏心軸402、第1偏心軸スライディングレール403、前記第1偏心軸402を回転自在に、かつ、往復動自在に支持する第1の支持手段、前記第1偏心軸402に固定された偏心回転板、該偏心回転板に固定された第2偏心軸405、第2偏心軸スライディング用レール406、及び前記第2偏心軸405を回転自在に、かつ、往復動自在に支持する第2の支持手段を備える。

概要

背景

従来、水路を流れる廃水濾過して固形雑物を除去するための階段濾過機は、水路に対して傾斜させて配設される。

図2は従来の階段式濾過機の配設状態を示す斜視図、図3は従来の階段式濾過機の正面図、図4は従来の階段式濾過機の側断面図、図5は従来の階段式濾過機における上部円運動駆動部の断面図、図6は従来の階段式濾過機における上部円運動駆動部の正面図、図7は従来の階段式濾過機における可動格子板の側面図、図8は従来の階段式濾過機における可動格子板の要部拡大図、図9は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第1の要部側面図、図10は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第1の要部斜視図、図11は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第2の要部側面図、図12は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第2の要部斜視図、図13は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第3の要部側面図、図14は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第3の要部斜視図である。

図に示されるように、階段式濾過機は、濾過しようとする廃水が流れる水路に対して傾斜させて配設され、濾過機フレーム1、複数の階段状のパネルから成る可動格子部2、該可動格子部2の各パネル間に交互に配設された複数の階段状のパネルから成る固定格子部3、前記可動格子部2を駆動する上部円運動駆動部4、及び従動リンク装置5を備え、前記濾過機フレーム1は、支柱11、両側面を形成する側面傾斜ブラケット12、12′、及び水路の底に置かれたベース板13から成る。

前記可動格子部2及び固定格子部3は、前記側面傾斜ブラケット12、12′間に配設され、可動格子部2は、直角階段面21Aを備えた複数の可動格子板21から成り、該可動格子板21の下部側に台形状の連結板21Lが配設され、該各連結板21L間を連結部材22が連結する。そして、可動格子板21の両側面にそれぞれ板状の外板23、23′が配設され、前記連結部材22の両端に外板23、23′が固定具24、24′によって固定される。

また、前記固定格子板3は、可動格子板21と同じ形状を有し、直角階段面31Aを備えた複数の固定格子板31から成り、各固定格子板31と各可動格子板21とは交互に配設される。そして、前記各固定格子板31は連結部材32によって連結され、該連結部材32の両端は前記側面傾斜ブラケット12、12′の内側に固定具34、34′によって固定される。

また、側面傾斜ブラケット12、12′の上端間の中央に、駆動モータM及びウォーム減速機Wが配設され、該ウォーム減速機Wの駆動軸WSを介して前記上部円運動駆動部4が作動させられる。なお、前記駆動軸WSは側面傾斜ブラケット12、12′の外側に突出させられる。

前記上部円運動駆動部4は、可動格子部2の外板23、23′の上端に配設され、図4〜6に示されるように、駆動軸WSと連結されて回転させられる偏心回転板41、及び該偏心回転板41の正面の片側に偏心させて形成された偏心軸42を備え、前記偏心回転板41は、ベアリング4aによって外板23に対して回転自在に支持され、駆動軸WSの回転運動によって可動格子部2の上部を正円運動させる。

また、前記従動リンク装置5は、図4に示されるように、前記ベアリング4aを介して偏心軸42と連結された連結部材51、動力伝達ワイヤ52、並びに前記可動格子部2の下部に配設された上側リンクバー53及び下側リンクバー54から成る。

そして、上側リンクバー53の上方の端部は、ピンPを介して側面傾斜ブラケット12に連結され、下方の端部は、下側リンクバー54の上方の端部と共に、中央ピンP′を介して前記外板23に連結され、下側のリンクバー54の下方の端部はピンP″を介して側面傾斜ブラケット12に連結される。また、前記中央ピンP′は動力伝達ワイヤ52を介して連結部材51と連結される。

したがって、前記偏心軸42が円運動すると、それに伴って動力伝達ワイヤ52が往復動し、可動格子部2の下部が円運動する。

すなわち、駆動モータMが駆動され、ウォーム減速機Wによって減速された回転が駆動軸WSに伝達されると、前記偏心回転板41が円運動し、これに伴って偏心軸42が回転しながら可動格子部2の上部を円運動させる。そして、円運動動力は前記偏心軸42及び動力伝達ワイヤ52を介して従動リンク装置5に伝達され、該従動リンク装置5によって可動格子部2の下部が円運動させられる。

図8において、破線は、可動格子部2の円運動の軌跡を示し、該軌跡は真円で表される。そして、可動格子部2は矢印の方向に円運動させられる。この場合、固定格子板31における隣接する山部分の点をA、Bとし、谷部分の点をCとしたとき、前記軌跡は、点A、B間の中心点Pを中心にして点A〜Cのわずかに外側を通るように設定される。

このように、可動格子部2が円運動させられるので、可動格子部2の1回の円運動に伴って、固定格子板31の各段上の固形挟雑物Sは各可動格子板21によって持ち上げられ、固定格子板31の一つ上の段上に置かれる。この場合、軌跡が点Bよりわずかに外側を通るので、固形挟雑物Sを上の段上の少し内側に安定させて置くことができる。また、軌跡が点Cよりわずかに外側を通るので、点A、Bが点Cの近傍に置かれた固形挟雑物Sに触れることがない。

このように、可動格子部2を円運動させ、図9及び10に示される第1段階、図11及び12に示される第2段階、並びに図13及び14に示される第3段階から成るサイクルを繰り返すことによって、各固定格子板31の段上の固形挟雑物Sを、1段ずつ上の段上に置き、上方に移送することができるので、濾過しようとする廃水から固形挟雑物Sを分離させて取り出すことができる。

概要

水路が深くても階段式濾(ろ)過機の寸法を大きくする必要がなく、構造的に安定させることができるようにする。

固定格子部と、可動格子部と、可動格子部の上部を楕(だ)円運動させる上部楕円運動駆動部とを有する。該上部楕円運動駆動部は、駆動軸WS、該駆動軸WSに固定された回転板、該回転板の所定の位置に固定された第1偏心軸402、第1偏心軸スライディングレール403、前記第1偏心軸402を回転自在に、かつ、往復動自在に支持する第1の支持手段、前記第1偏心軸402に固定された偏心回転板、該偏心回転板に固定された第2偏心軸405、第2偏心軸スライディング用レール406、及び前記第2偏心軸405を回転自在に、かつ、往復動自在に支持する第2の支持手段を備える。

目的

本発明は、前記従来の階段式濾過機の問題点を解決して、水路が深くても寸法を大きくする必要がなく、構造的に安定させることができ、設計が制約されることがない階段式濾過機を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
2件

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請求項1

(a)固定格子部と、(b)可動格子部と、(c)駆動源と、(d)該駆動源によって発生させられた回転が伝達され、前記可動格子部の上部を楕円運動させる上部楕円運動駆動部とを有するとともに、(e)該上部楕円運動駆動部は、前記駆動源によって発生させられた回転が伝達される駆動軸、該駆動軸に固定された回転板、一方の端部が前記回転板の所定の位置に固定され、前記可動格子部の最外可格子板の貫通口を貫通して延在させられた第1偏心軸、前記貫通口に沿って第1の方向に延在させて配設された第1偏心軸スライディングレール、前記第1偏心軸を回転自在に、かつ、前記第1偏心軸スライディング用レールに沿って往復動自在に支持する第1の支持手段、前記第1偏心軸の他方の端部に固定された偏心回転板、該偏心回転板の所定の位置に固定された第2偏心軸、前記最外可動格子板の所定の位置に、第2の方向に延在させて配設された第2偏心軸スライディング用レール、及び前記第2偏心軸を回転自在に、かつ、前記第2偏心軸スライディング用レールに沿って往復動自在に支持する第2の支持手段を備えることを特徴とする階段濾過機

請求項2

(a)固定格子部と、(b)可動格子部と、(c)駆動源と、(d)該駆動源によって発生させられた回転が伝達され、前記可動格子部の上部を楕円運動させる上部楕円運動駆動部と、(e)前記可動格子部の最外可動格子板の側面に配設され、前記可動格子部の上部の楕円運動を複写して可動格子部の下部に伝達する従動リンク装置とを有するとともに、(f)該従動リンク装置は、最外可動格子板に沿って延在させられたリンクバー、及び該リンクバーと回動自在に連結された二つのリンクアームから成る複数のリンクを備え、(g)前記二つのリンクアームのうちの一方は、側面傾斜固定フレームによって揺動自在に支持され、二つのリンクアームのうちの他方は、前記最外可動格子板によって揺動自在に支持されることを特徴とする階段式濾過機。

技術分野

0001

本発明は、階段式濾(ろ)過機に関するものである。

背景技術

0002

従来、水路を流れる廃水濾過して固形雑物を除去するための階段式濾過機は、水路に対して傾斜させて配設される。

0003

図2は従来の階段式濾過機の配設状態を示す斜視図、図3は従来の階段式濾過機の正面図、図4は従来の階段式濾過機の側断面図、図5は従来の階段式濾過機における上部円運動駆動部の断面図、図6は従来の階段式濾過機における上部円運動駆動部の正面図、図7は従来の階段式濾過機における可動格子板の側面図、図8は従来の階段式濾過機における可動格子板の要部拡大図、図9は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第1の要部側面図、図10は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第1の要部斜視図、図11は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第2の要部側面図、図12は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第2の要部斜視図、図13は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第3の要部側面図、図14は従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第3の要部斜視図である。

0004

図に示されるように、階段式濾過機は、濾過しようとする廃水が流れる水路に対して傾斜させて配設され、濾過機フレーム1、複数の階段状のパネルから成る可動格子部2、該可動格子部2の各パネル間に交互に配設された複数の階段状のパネルから成る固定格子部3、前記可動格子部2を駆動する上部円運動駆動部4、及び従動リンク装置5を備え、前記濾過機フレーム1は、支柱11、両側面を形成する側面傾斜ブラケット12、12′、及び水路の底に置かれたベース板13から成る。

0005

前記可動格子部2及び固定格子部3は、前記側面傾斜ブラケット12、12′間に配設され、可動格子部2は、直角階段面21Aを備えた複数の可動格子板21から成り、該可動格子板21の下部側に台形状の連結板21Lが配設され、該各連結板21L間を連結部材22が連結する。そして、可動格子板21の両側面にそれぞれ板状の外板23、23′が配設され、前記連結部材22の両端に外板23、23′が固定具24、24′によって固定される。

0006

また、前記固定格子板3は、可動格子板21と同じ形状を有し、直角階段面31Aを備えた複数の固定格子板31から成り、各固定格子板31と各可動格子板21とは交互に配設される。そして、前記各固定格子板31は連結部材32によって連結され、該連結部材32の両端は前記側面傾斜ブラケット12、12′の内側に固定具34、34′によって固定される。

0007

また、側面傾斜ブラケット12、12′の上端間の中央に、駆動モータM及びウォーム減速機Wが配設され、該ウォーム減速機Wの駆動軸WSを介して前記上部円運動駆動部4が作動させられる。なお、前記駆動軸WSは側面傾斜ブラケット12、12′の外側に突出させられる。

0008

前記上部円運動駆動部4は、可動格子部2の外板23、23′の上端に配設され、図4〜6に示されるように、駆動軸WSと連結されて回転させられる偏心回転板41、及び該偏心回転板41の正面の片側に偏心させて形成された偏心軸42を備え、前記偏心回転板41は、ベアリング4aによって外板23に対して回転自在に支持され、駆動軸WSの回転運動によって可動格子部2の上部を正円運動させる。

0009

また、前記従動リンク装置5は、図4に示されるように、前記ベアリング4aを介して偏心軸42と連結された連結部材51、動力伝達ワイヤ52、並びに前記可動格子部2の下部に配設された上側リンクバー53及び下側リンクバー54から成る。

0010

そして、上側リンクバー53の上方の端部は、ピンPを介して側面傾斜ブラケット12に連結され、下方の端部は、下側リンクバー54の上方の端部と共に、中央ピンP′を介して前記外板23に連結され、下側のリンクバー54の下方の端部はピンP″を介して側面傾斜ブラケット12に連結される。また、前記中央ピンP′は動力伝達ワイヤ52を介して連結部材51と連結される。

0011

したがって、前記偏心軸42が円運動すると、それに伴って動力伝達ワイヤ52が往復動し、可動格子部2の下部が円運動する。

0012

すなわち、駆動モータMが駆動され、ウォーム減速機Wによって減速された回転が駆動軸WSに伝達されると、前記偏心回転板41が円運動し、これに伴って偏心軸42が回転しながら可動格子部2の上部を円運動させる。そして、円運動動力は前記偏心軸42及び動力伝達ワイヤ52を介して従動リンク装置5に伝達され、該従動リンク装置5によって可動格子部2の下部が円運動させられる。

0013

図8において、破線は、可動格子部2の円運動の軌跡を示し、該軌跡は真円で表される。そして、可動格子部2は矢印の方向に円運動させられる。この場合、固定格子板31における隣接する山部分の点をA、Bとし、谷部分の点をCとしたとき、前記軌跡は、点A、B間の中心点Pを中心にして点A〜Cのわずかに外側を通るように設定される。

0014

このように、可動格子部2が円運動させられるので、可動格子部2の1回の円運動に伴って、固定格子板31の各段上の固形挟雑物Sは各可動格子板21によって持ち上げられ、固定格子板31の一つ上の段上に置かれる。この場合、軌跡が点Bよりわずかに外側を通るので、固形挟雑物Sを上の段上の少し内側に安定させて置くことができる。また、軌跡が点Cよりわずかに外側を通るので、点A、Bが点Cの近傍に置かれた固形挟雑物Sに触れることがない。

0015

このように、可動格子部2を円運動させ、図9及び10に示される第1段階、図11及び12に示される第2段階、並びに図13及び14に示される第3段階から成るサイクルを繰り返すことによって、各固定格子板31の段上の固形挟雑物Sを、1段ずつ上の段上に置き、上方に移送することができるので、濾過しようとする廃水から固形挟雑物Sを分離させて取り出すことができる。

発明が解決しようとする課題

0016

しかしながら、前記従来の階段式濾過機においては、可動格子板21及び固定格子板31の各段を直角の形状に形成する必要があり、しかも、可動格子板21及び固定格子板31の各段の上面を水平にする必要があるので、可動格子板21及び固定格子板31の傾き、すなわち、階段式濾過機の設置角度を45度にする必要がある。

0017

したがって、水路が深くなると可動格子板21及び固定格子板31を長くする必要があるので、階段式濾過機の寸法が大きくなり、階段式濾過機が構造的に不安定になってしまう。例えば、水路が2.7〔m〕以上の深さになると、階段式濾過機の設計が不可能になってしまう。

0018

また、前記偏心軸42の回転に伴い、動力伝達ワイヤ52を介して円運動動力が従動リンク装置5に伝達されるが、偏心軸42が真円の軌跡を描いても、従動リンク装置5は楕(だ)円の軌跡を描いてしまう。そこで、可動格子部2の下部を前記偏心軸42と同様に円運動させるために、前記可動格子部2の上部の形状と下部の形状とを異ならせるようにしている。したがって、階段式濾過機のコストが高くなってしまう。

0019

また、前記動力伝達ワイヤ52を介して円運動動力を伝達するようにしているので、動力伝達ワイヤ52が長くなると、従動リンク装置5に円運動動力を円滑に伝達することができない。したがって、階段式濾過機の設計が制約されてしまう。

0020

本発明は、前記従来の階段式濾過機の問題点を解決して、水路が深くても寸法を大きくする必要がなく、構造的に安定させることができ、設計が制約されることがない階段式濾過機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0021

そのために、本発明の階段式濾過機においては、固定格子部と、可動格子部と、駆動源と、該駆動源によって発生させられた回転が伝達され、前記可動格子部の上部を楕円運動させる上部楕円運動駆動部とを有する。

0022

そして、該上部楕円運動駆動部は、前記駆動源によって発生させられた回転が伝達される駆動軸、該駆動軸に固定された回転板、一方の端部が前記回転板の所定の位置に固定され、前記可動格子部の最外可格子板の貫通口を貫通して延在させられた第1偏心軸、前記貫通口に沿って第1の方向に延在させて配設された第1偏心軸スライディングレール、前記第1偏心軸を回転自在に、かつ、前記第1偏心軸スライディング用レールに沿って往復動自在に支持する第1の支持手段、前記第1偏心軸の他方に端部に固定された偏心回転板、該偏心回転板の所定の位置に固定された第2偏心軸、前記最外可動格子板の所定の位置に、第2の方向に延在させて配設された第2偏心軸スライディング用レール、及び前記第2偏心軸を回転自在に、かつ、前記第2偏心軸スライディング用レールに沿って往復動自在に支持する第2の支持手段を備える。

0023

本発明の他の階段式濾過機においては、固定格子部と、可動格子部と、駆動源と、該駆動源によって発生させられた回転が伝達され、前記可動格子部の上部を楕円運動させる上部楕円運動駆動部と、前記可動格子部の最外可動格子板の側面に配設され、前記可動格子部の上部の楕円運動を複写して可動格子部の下部に伝達する従動リンク装置とを有する。

0024

そして、該従動リンク装置は、最外可動格子板に沿って延在させられたリンクバー、及び該リンクバーと回動自在に連結された二つのリンクアームから成る複数のリンクを備える。

0025

また、前記二つのリンクアームのうちの一方は、側面傾斜固定フレームによって揺動自在に支持され、二つのリンクアームのうちの他方は、前記最外可動格子板によって揺動自在に支持される。

発明を実施するための最良の形態

0026

以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。

0027

図1は本発明の第1の実施の形態における段階式濾過機の要部拡大図、図15は本発明の第1の実施の形態における段階式濾過機の正面図、図16は本発明の第1の実施の形態における階段式濾過機の縦断面図、図17は本発明の第1の実施の形態における段階式濾過機の上部の拡大側面図、図18図17のA−A断面図、図19は本発明の第1の実施の形態における段階式濾過機の要部断面図、図20は本発明の第1の実施の形態における上部楕円運動駆動部の概念図、図21は本発明の第1の実施の形態における上部楕円運動駆動部の円運動と可動格子部の楕円運動との関係を示す図、図22は本発明の第1の実施の形態における従動リンク装置の運動と可動格子部の楕円運動との関係を示す図である。

0028

図において、100は濾過機フレームであり、該濾過機フレーム100は、両側にそれぞれ形成された長いコラム状の側面傾斜固定フレーム101、及び水路の底に配設されたベース板102から成る。そして、前記濾過機フレーム100内に、複数の可動格子板201等から成る可動格子部200、前記各可動格子板201間に配設された固定格子板301等から成る固定格子部300、前記可動格子部200の上部を楕円運動させる上部楕円運動駆動部400、及び前記可動格子部200の上部の楕円運動をそのまま可動格子部200の下部に伝達し、可動格子部200の下部を楕円運動させる従動リンク装置500が配設される。前記各側面傾斜固定フレーム101は水平フレーム103によって互いに連結される。

0029

前記構成の階段式濾過機は、水路に対して傾斜させて配設されるが、設置角度が大きいほど、可動格子板201及び固定格子板301の各段間の距離を大きくすることができる。

0030

そして、前記階段式濾過機の上部の中央に、駆動源としての駆動モータM1が配設され、駆動モータM1を駆動することによって発生させられた回転は、ウォーム減速機W1によって減速され、減速された回転は、駆動軸WSを介して上部楕円運動駆動部400に伝達され、前記可動格子部200の上部を楕円運動させる。そのために、前記駆動軸WSは、図18に示されるように、各側面傾斜固定フレーム101の上部を貫通して配設される。

0031

また、図19に示されるように、上部楕円運動駆動部400において、前記駆動軸WSに回転板401が固定され、該回転板401の所定の位置、例えば、先端に第1偏心軸402の一方の端部が固定される。なお、前記第1偏心軸402は、各可動格子板201のうちの最も外側の最外可動格子板201′を貫通して延在させられる。該最外可動格子板201′に形成された貫通口201hは、スリット形状を有し、横方向(ほぼ水平方向)に長く形成される。

0032

また、前記貫通口201hの上縁及び下縁には、第1偏心軸スライディング用レール403が第1の方向、例えば、前記貫通口201hの長手方向に沿って配設され、前記第1偏心軸スライディング用レール403に溝体403gが配設される。そして、前記貫通口201hを貫通する第1偏心軸402はボールベアリング402Bによって回転自在に支持され、該ボールベアリング402Bは、前記溝体403gを介して第1偏心軸スライディング用レール403によって支持され、該第1偏心軸スライディング用レール403に沿って水平方向に往復運動する。なお、前記ボールベアリング402B及び溝体403gによって、第1偏心軸402を回転自在に、かつ、第1偏心軸スライディング用レール403に沿って往復動自在に支持する第1の支持手段が構成される。

0033

そして、前記第1偏心軸402の他方の端部(自由端)には、前記回転板401と同じ形状の偏心回転板404が取り付けられ、該偏心回転板404の所定の位置、例えば、先端に第2偏心軸405の一方の端部が固定される。また、該第2偏心軸405の他方の端部(自由端)にボールベアリング405Bが配設され、第2偏心軸405はボールベアリング405Bによって回転自在に支持される。そして、前記最外可動格子板201′の所定の位置に第2偏心軸スライディング用レール406が配設され、前記ボールベアリング405Bは、ブロック405aを介して第2偏心軸スライディング用レール406によって支持され、該第2偏心軸スライディング用レール406に沿って上下方向に往復運動する。なお、前記ボールベアリング405B及びブロック405aによって、第2偏心軸405を回転自在に、かつ、第2偏心軸スライディング用レール406に沿って往復動自在に支持する第2の支持手段が構成される。

0034

前記第2偏心軸スライディング用レール406は、図19に示されるように、第1偏心軸スライディング用レール403に取り付けられた二つのサポーティングフランジSFによって支持され、第2の方向、例えば、第1偏心軸スライディング用レール403に対して直交する方向に延在させられる。

0035

前記構成の上部楕円運動駆動部400において、駆動軸WSが回転させられると、回転板401が回動させられ、これに伴って第1偏心軸402が円運動させられる。そして、第1偏心軸402の円運動が可動格子部200に伝達される際に、ボールベアリング402Bが、第1偏心軸スライディング用レール403に沿って図20に示される矢印X、Y方向に移動させられ、偏心回転板404及び第2偏心軸405を介して連結されたボールベアリング405Bが、第2偏心軸スライディング用レール406に沿って矢印A、B方向に移動させられる。したがって、図21に示されるように、可動格子部200が楕円運動させられる。

0036

その結果、各固定格子板301の段上の図示されない固形挟雑物を、1段ずつ上の段上に置き、上方に移送することができるので、濾過しようとする廃水から固形挟雑物Sを分離させて取り出すことができる。

0037

次に、可動格子部200の楕円運動について説明する。

0038

図21に示されるように、上部楕円運動駆動部400における円運動の軌跡は真円であり、可動格子部200の可動格子板201の楕円運動の軌跡は楕円である。径の大きい真円R1は第1偏心軸402の軌跡を表し、径の小さい真円R2は第2偏心軸405の軌跡を表し、楕円R3は可動格子板201の軌跡を表し、真円R1、R2及び楕円R3に付された各数字は、1〜16の各タイミングで第1偏心軸402、第2偏心軸405及び可動格子板201が置かれる位置を表す。

0039

そして、前記従動リンク装置500は、最外可動格子板201′の側面に配設され、図1及び16に示されるように、最外可動格子板201′に沿って延在させられた長い棒状体のリンクバー501、及び複数個のリンクL1、L2、…、Lnから成り、各リンクL1、L2、…、Lnはリンクバー501にそれぞれ回動自在に連結された二つのリンクアーム502、503から成る。また、該リンクアーム502は、側面傾斜固定フレーム101によって揺動自在に支持され、そのために、側面傾斜固定フレーム101の正面に取り付けられた直六面体形の形状を有するフランジ101fとヒンジ結合される。そして、リンクアーム503は最外可動格子板201′によって揺動自在に支持され、そのために、最外可動格子板201′の下方の縁部の近傍とヒンジ結合される。

0040

前記リンクL1、L2、…、Lnは、階段式濾過機の側面に、該階段式濾過機の長さに対応させて必要な数だけ配設され、階段式濾過機が大型化しても適正な数のリンクを配設することによって、上部楕円運動駆動部400の楕円運動動力を可動格子部200に円滑に伝達することができる。

0041

ところで、前記従動リンク装置500は、上部楕円運動駆動部400とは分離させられ独立させて配設されるが、上部楕円運動駆動部400によって可動格子部200の上部が楕円運動させられると、楕円運動をそのまま複写して可動格子部200の下部を楕円運動させる。すなわち、従動リンク装置500のリンクアーム502が、図22に示されるように、正面側(水路の流れ方向における上流側)の端部を中心にして揺動させられ、リンクアーム503の背面側(水路の流れ方向における下流側)の端部が所定の軌跡を描いて揺動する過程で可動格子部200が楕円運動することになる。なお、前記従動リンク装置500は、上部楕円運動駆動部400が楕円運動以外の別の形態で運動させられても、可動格子部200の上部の運動を複写し、そのまま下部に伝達する。

0042

次に、前記可動格子板201及び固定格子板301について説明する。

0043

図23は本発明の第1の実施の形態における可動格子板及び固定格子板の側面図、図24は本発明の第1の実施の形態における固定格子板の拡大図である。

0044

図において、200は可動格子部、300は固定格子部、201は可動格子板、301は固定格子板であり、可動格子板201及び固定格子板301の各段の上面201A、301Aは水平にされる。

0045

そして、固定格子板301における隣接する山部分の点をA、Bとし、谷部分の点をCとしたとき、楕円運動の軌跡は、点A、B間の中心点Pを中心にして点A〜Cのわずかに外側を通るように設定される。なお、201B、301Bは可動格子板201及び固定格子板301の各段の側面である。

0046

仮に、前記可動格子板201を円運動させると、円運動の軌跡は点Cより内側を通るので、可動格子板201を下降させるときに、前記上面301A上の点Cの近傍の領域AR内の図示されない固形挟雑物が側面301Bによって下方に引き込まれてしまう。ところが、本実施の形態においては、可動格子板201が楕円運動させられるので、領域AR内の固形挟雑物が側面301Bによって下方に引き込まれることがない。したがって、固形挟雑物を確実に上方に移動させることができる。

0047

このように、本実施の形態においては、可動格子部200が楕円運動させられるので、固定格子板301において点A、Bを結ぶ線と点Cとの間の距離、すなわち、各段の深さを大きくすることができる。したがって、多くの固形挟雑物を移送することができる。また、階段式濾過機の設置角度を45度以上、90度近くにしても、上面201A、301Aを水平にすることができるので、水路が深くなっても可動格子板201及び固定格子板301を長くする必要がない。したがって、階段式濾過機の寸法を大きくする必要がなく、階段式濾過機を構造的に安定させることができる。

0048

また、可動格子部200の上部の運動を複写して下部に伝達するために、可動格子部200の上部の形状と下部の形状とを異ならせる必要がないので、階段式濾過機のコストを低くすることができる。

0049

そして、リンクバー501(図22)を介して楕円運動動力を伝達するようにしているので、リンクバー501が長くなっても、従動リンク装置500に楕円運動動力を円滑に伝達することができる。したがって、階段式濾過機の設計が制約されることがない。

0050

また、階段式濾過機が大型化しても、階段式濾過機の長さに対応させて必要な数のリンクL1、L2、…、Lnを配設することによって、上部楕円運動駆動部400の楕円運動動力を可動格子部200に円滑に伝達することができる。

0051

さらに、階段式濾過機の設置角度を大きくすることができるので、廃水の流れに対する抵抗力を大きくすることができる。したがって、大型の階段式濾過機を配設することも可能になる。

0052

次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。なお、第1の実施の形態と同じ構造を有するものについては、同じ符号を付与することによってその説明を省略する。

0053

図25は本発明の第2の実施の形態における可動格子板及び固定格子板の側面図、図26は本発明の第2の実施の形態における固定格子板の第1の拡大図、図27は本発明の第2の実施の形態における固定格子板の第2の拡大図である。

0054

この場合、可動格子板201及び固定格子板301の長手方向に対して上面201A、301Aが直角にされる。また、可動格子板201及び固定格子板301の各段の側面201B、301Bが楕円の軌跡に沿って湾曲させられる。図26において、A′は可動格子板201における固定格子板301上の点Aに対応する点である。

0055

なお、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除するものではない。

発明の効果

0056

以上詳細に説明したように、本発明によれば、階段式濾過機においては、固定格子部と、可動格子部と、駆動源と、該駆動源によって発生させられた回転が伝達され、前記可動格子部の上部を楕円運動させる上部楕円運動駆動部とを有する。

0057

そして、該上部楕円運動駆動部は、前記駆動源によって発生させられた回転が伝達される駆動軸、該駆動軸に固定された回転板、一方の端部が前記回転板の所定の位置に固定され、前記可動格子部の最外可動格子板の貫通口を貫通して延在させられた第1偏心軸、前記貫通口に沿って第1の方向に延在させて配設された第1偏心軸スライディング用レール、前記第1偏心軸を回転自在に、かつ、前記第1偏心軸スライディング用レールに沿って往復動自在に支持する第1の支持手段、前記第1偏心軸の他方に端部に固定された偏心回転板、該偏心回転板の所定の位置に固定された第2偏心軸、前記最外可動格子板の所定の位置に、第2の方向に延在させて配設された第2偏心軸スライディング用レール、及び前記第2偏心軸を回転自在に、かつ、前記第2偏心軸スライディング用レールに沿って往復動自在に支持する第2の支持手段を備える。

0058

この場合、可動格子部が楕円運動させられるので各段の深さを大きくすることができる。したがって、多くの固形挟雑物を移送することができる。また、階段式濾過機の設置角度を45度以上、90度近くにしても、各段の上面を水平にすることができるので、水路が深くなっても可動格子部の可動格子板及び固定格子部の固定格子板を長くする必要がない。したがって、階段式濾過機の寸法を大きくする必要がなく、階段式濾過機を構造的に安定させることができる。

0059

また、可動格子部の上部の運動を複写して下部に伝達するために、可動格子部の上部の形状と下部の形状とを異ならせる必要がないので、階段式濾過機のコストを低くすることができる。

0060

そして、階段式濾過機の設置角度を大きくすることができるので、廃水の流れに対する抵抗力を大きくすることができる。

0061

本発明の他の階段式濾過機においては、固定格子部と、可動格子部と、駆動源と、該駆動源によって発生させられた回転が伝達され、前記可動格子部の上部を楕円運動させる上部楕円運動駆動部と、前記可動格子部の最外可動格子板の側面に配設され、前記可動格子部の上部の楕円運動を複写して可動格子部の下部に伝達する従動リンク装置とを有する。

0062

そして、該従動リンク装置は、最外可動格子板に沿って延在させられたリンクバー、及び該リンクバーと回動自在に連結された二つのリンクアームから成る複数のリンクを備える。

0063

また、前記二つのリンクアームのうちの一方は、側面傾斜固定フレームによって揺動自在に支持され、二つのリンクアームのうちの他方は、前記最外可動格子板によって揺動自在に支持される。

0064

この場合、リンクバーを介して楕円運動動力を伝達するようにしているので、リンクバーが長くなっても、従動リンク装置に楕円運動動力を円滑に伝達することができる。したがって、階段式濾過機の設計が制約されることがない。

0065

また、階段式濾過機が大型化しても、階段式濾過機の長さに対応させて必要な数のリンクを配設することによって、上部楕円運動駆動部の楕円運動動力を可動格子部に円滑に伝達することができる。

図面の簡単な説明

0066

図1本発明の第1の実施の形態における段階式濾過機の要部拡大図である。
図2従来の階段式濾過機の配設状態を示す斜視図である。
図3従来の階段式濾過機の正面図である。
図4従来の階段式濾過機の側断面図である。
図5従来の階段式濾過機における上部円運動駆動部の断面図である。
図6従来の階段式濾過機における上部円運動駆動部の正面図である。
図7従来の階段式濾過機における可動格子板の側面図である。
図8従来の階段式濾過機における可動格子板の要部拡大図である。
図9従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第1の要部側面図である。
図10従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第1の要部斜視図である。
図11従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第2の要部側面図である。
図12従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第2の要部斜視図である。
図13従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第3の要部側面図である。
図14従来の階段式濾過機における固形挟雑物の移送状態を示す第3の要部斜視図である。
図15本発明の第1の実施の形態における段階式濾過機の正面図である。
図16本発明の第1の実施の形態における階段式濾過機の縦断面図である。
図17本発明の第1の実施の形態における段階式濾過機の上部の拡大側面図である。
図18図17のA−A断面図である。
図19本発明の第1の実施の形態における段階式濾過機の要部断面図である。
図20本発明の第1の実施の形態における上部楕円運動駆動部の概念図である。
図21本発明の第1の実施の形態における上部楕円運動駆動部の円運動と可動格子部の楕円運動との関係を示す図である。
図22本発明の第1の実施の形態における従動リンク装置の運動と可動格子部の楕円運動との関係を示す図である。
図23本発明の第1の実施の形態における可動格子板及び固定格子板の側面図である。
図24本発明の第1の実施の形態における固定格子板の拡大図である。
図25本発明の第2の実施の形態における可動格子板及び固定格子板の側面図である。
図26本発明の第2の実施の形態における固定格子板の第1の拡大図である。
図27本発明の第2の実施の形態における固定格子板の第2の拡大図である。

--

0067

200可動格子部
201可動格子板
201′ 最外可動格子板
201h 貫通口
300固定格子部
400 上部楕円運動駆動部
401回転板
402 第1偏心軸
402B、405Bボールベアリング
403 第1偏心軸スライディング用レール
403g溝体
404偏心回転板
405 第2偏心軸
405aブロック
406 第2偏心軸スライディング用レール
500従動リンク装置
501リンクバー
502、503リンクアーム
L1、L2、…、Lnリンク
M1駆動モータ
WS 駆動軸

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