図面 (/)

技術 静電気の発生を防ぐ装置

出願人 株式会社コンビニエンスグリーンマート
発明者 塩井政宏
出願日 1999年5月24日 (20年2ヶ月経過) 出願番号 1999-180513
公開日 2000年12月8日 (18年7ヶ月経過) 公開番号 2000-340390
状態 未査定
技術分野 車両用電気・流体回路 静電気の除去
主要キーワード 金属糸 はりつけ 織り込み マジックテープ アルミ箔 粘着テープ 自動車
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年12月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

この発明は、自動車ドアに取りつけ、人が自動車から降りようとする際、座席衣服との摩擦によって発生する静電気を、人の体に帯電させることなく車体に放電するものである。

解決手段

人が直接触れ静電気を受ける部分(2)もしくは(4)と、車体に密着させ静電気を車体に放電させる部分(1)とを、導線により接続する。塗装面の上からでも静電気を放電できるよう(1)の部分は、薄い金属板磁石等の力により、車体に密着させるようにした。

概要

背景

帯電した静電気を、痛みを感じないように放電させる装置は、従来よりあった。しかし、意識的に使用しなくてはならず、わずらわしくもあり、うっかり忘れることもあり、不便であった。

概要

この発明は、自動車ドアに取りつけ、人が自動車から降りようとする際、座席衣服との摩擦によって発生する静電気を、人の体に帯電させることなく車体に放電するものである。

人が直接触れ静電気を受ける部分(2)もしくは(4)と、車体に密着させ静電気を車体に放電させる部分(1)とを、導線により接続する。塗装面の上からでも静電気を放電できるよう(1)の部分は、薄い金属板磁石等の力により、車体に密着させるようにした。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

(1)アルミ箔等薄い金属板と板状の磁石張り合わせたもの。(2)帯状の布等の表面に金属糸等を貼る、もしくは織り込み、表面を電気的に導体にしたもの。両端にひも、もしくはマジックテープをつける。(3)(1)と(2)を導線つなぎ、電気的に結合したもの。以上のように構成された、静電気の発生を防ぐ装置。

請求項2

請求項1の静電気の発生を防ぐ装置において、(1)の板状の磁石を、粘着テープにかえたもの。

請求項3

請求項1の静電気の発生を防ぐ装置において、(2)の帯状の布等を、粘着テープをつけた薄い金属板にかえたもの。

技術分野

0001

自動車から降りようとするさい、座席衣服摩擦によって静電気が発生し、これが人体帯電し、ドア等の金属部分にふれようとしたとき、放電による痛みを感じていた。この発明は、自動車のドア等に取りつけ、この静電気の発生を防ぐものである。

背景技術

0002

帯電した静電気を、痛みを感じないように放電させる装置は、従来よりあった。しかし、意識的に使用しなくてはならず、わずらわしくもあり、うっかり忘れることもあり、不便であった。

発明が解決しようとする課題

0003

したがって、意識することもなく、また、わざわざ手に持つこともなく、容易に静電気の発生を防ぐために、発明されたものである。

課題を解決するための手段

0004

(1)アルミ箔等薄い金属板1を、車体の金属部分に、磁石のちからによって密着させる。
(2)表面を電気的に導体にした帯状の布等2を、ドアのとっての部分に巻きつける。または薄い金属板を、降車のとき手がふれやすい部分に、粘着手ープによってはりつける。
(3)(1)と(2)とを導線つなぎ、電気的に結合する。
以上のとうり装置する。

発明を実施するための最良の形態

0005

人が自動車から降りる際、ドアの取っ手等車体の中で、通常手を触れる位置にこの装置を設置することにより、座席と衣服との摩擦により発生する静電気を、人体に帯電させることなく、車体に流すことができる。したがって、再び車体等にふれても、放電による痛みを感じることがなくなる。通常自動車の金属部分は、ほとんどが塗装されているため、直接金属部分に放電させることが困難である。このため、ある程度の面積をもった金属板を、塗装の上から密着させることにより、簡単に放電させることができる。しかも、こうすることにより、簡単な工具さえも使うことなく、技術的にも容易に、誰でもが、わずかな時間で装着することができる。

図面の簡単な説明

0006

図1本発明の全体図
図2装着した状態をあらわした図
自動車のドアを車内から見たようすをあらわしてる

--

0007

(1)板状の磁石を張り合わせた薄い金属板
(2)表面を電気的に導体にした帯状の布
(3)導線
(4)粘着テープをつけた薄い金属板
(5)ひも
(6)ドアの取っ手

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • マツダ株式会社の「 車両用制動装置」が 公開されました。( 2019/05/30)

    【課題】キャパシタの長寿命化を図りつつ車両の制動性能を確保することができる車両用制動装置を提供する。【解決手段】モータ32の駆動により車両を制動可能な電動ブレーキブースタ43と、この電動ブレーキブース... 詳細

  • マツダ株式会社の「 車両用制動装置」が 公開されました。( 2019/05/30)

    【課題】乗員による主電源失陥の早期認識を図りつつ補助電源の保留電力量の減少を抑制することができる車両用制動装置を提供する。【解決手段】モータ32の駆動により車両を制動可能な電動ブレーキブースタ43と、... 詳細

  • 日立金属株式会社の「 ワイヤハーネスのトータル支援方法およびトータル支援システム」が 公開されました。( 2019/05/23)

    【課題】ワイヤハーネスの配線作業の難易度の低下を図り、作業に要する時間の低減を図るワイヤハーネスのトータル支援方法およびトータル支援システムを提供する。【解決手段】移動体の三次元の3D設計データに基づ... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ