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技術 埠頭の軌道に設置されているガントリークレーンのレールゲージ変更方法

出願人 ポーテク・システムズ・アンド・エクイップメント・ピーティーイー,リミテッド
発明者 ピーター・マイケル・ダーレイ
出願日 2000年5月10日 (21年0ヶ月経過) 出願番号 2000-137055
公開日 2000年12月5日 (20年5ヶ月経過) 公開番号 2000-335877
状態 拒絶査定
技術分野 クレーンの脚部・ガーダ・走行路 ジブクレーン(門形、ケーブルクレーン)
主要キーワード 滑り装置 滑り軌道 ヒンジシステム ヒンジ脚 強化ビーム 滑りパッド くさび止め ヒンジジョイント
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年12月5日)のものです。
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図面 (15)

課題

埠頭クレーン稼働不能とすることなく、運搬積み込み作業に対して通常必要とされるよりも僅かな時間で、埠頭クレーンのレールゲージを変更する方法を提供する。

解決手段

本発明の方法は、第1の脚の組のそれぞれに対応する第1の接続手段を、この第1の接続手段から対応する第1の脚までの距離が前記第2のゲージと等しくなるように取り付けるステップ;第2の脚の組のそれぞれに第2の接続手段を取り付けるステップ;海上の昇降装置によってクレーンを支持するステップ;クレーンから第2の脚を取り外し、第2の脚の組からクレーンを持ち上げるステップ;第2の脚の組のそれぞれに対応する第2の接続手段が第1の接続手段と位置合わせされるように、昇降装置によってクレーンを移動するステップ;第1の接続手段が第2の接続手段と係合するようにクレーンを降ろすステップ;第1及び第2の接続手段をともに接続するステップ;とからなる。

概要

背景

埠頭の傍で使用されるような、軌道に設置されているガントリークレーンは、多くの異なった形態の構造及び目的で機能している。それらの機能は、埠頭に停泊する船舶貨物を積み込み、降ろすことである。一般に埠頭のクレーンは、鋼構造門形ラーメンからなる下部構造を備え、この構造には、通常四隅のそれぞれに一組の軌道ボギー台車が取り付けられて、複数の軌道ホイールが、埠頭のクレーン軌道にクレーンの自重及び他の力を分配する。クレーンの上部すなわち上部構造は、クレーンに求められる機能、貨物の個々のタイプ、取り扱いに利用される方法によって固定されあるいは回転するように取り付けられる。

常にではないが一般に埠頭は、を打たれたデッキ(埠頭の床)構造からなる。クレーンの軌道は、クレーンの実質上の運転重量を支持可能なように強く強化されたコンクリートビームの上部に設置される。このクレーンの運転重量は、クレーン及び埠頭が建設される目的によって、数百トンから千トンを超えるまで種々に変化する。「海側レール」及び「陸側レール」等と呼ばれるクレーン軌道は、そのレールの全長にわたって、多くのコンクリート強化杭で支持されている。海側レールと陸側レールの間の埠頭デッキ及び陸側レールよりも陸側の部分では、負荷が通常1平方メートルあたり10トンを超えることがなく、少数の杭からなる、より低い負荷強度である、より簡単な構造を備える。したがってクレーン軌道ビームに直接隣接する区域から離れた埠頭表面は、クレーンの自重を支持することができず、よって負荷を分散させる実質的な付加的構造を設けることなく、あらゆる目的に対してクレーンを持ち上げる必要が存在する。

特に船舶及びクレーンに関する海運業の継続的な発展は、重要港湾におけるクレーンをその変化に平行して時々更新させている。旧式クレーンの寸法基準及び容量は、重要港湾すなわちハブにおいてそれらクレーンを時代遅れなものとしている。したがって長い耐用年数を残している旧式クレーンは、新型のより大きな設備を作るために、移設し又はスクラップにする必要がある。大型船舶を必要とせずまた取り扱う能力のない小さな港は、このような中古の埠頭クレーン周期的に獲得する。小さな港にとって、短い時間スケールでの及び比較的低い資本コストでのこのような中古クレーン獲得の利点は無視することができない。

経済的な理由から、多くの場合、これらの大型クレーンの移設は、職別工事業者によってクレーンを解体することなく実施される。クレーンは、運搬の準備が整えられて、特別な船舶又は艀上で完全に直立した状態で海上を運搬される。運搬する船舶の例としては以下のものが挙げられる。

他の吊り上げ設備の外部補助を使用することなく、埠頭から埠頭クレーンを積み込み降ろすことができ、積み込んだクレーンをその保持位置すなわちドックへ滑らせ、またドックから滑らせることができる「フォークリフト」半潜水艇形式の船舶。

重量クレーンすなわち埠頭クレーンを積み込み降ろすことができる、それ自体に備えられたクレーンを設置されている重量物運搬船舶。

積み込み降ろすための起重機船又は短い行程を単独で運行するための起重機船と共働して使用される艀又は船舶。

埠頭クレーンが埠頭から船舶へ、また船舶から埠頭へと埠頭クレーンがホイールによりころがり又は滑りパッド上を滑るように、埠頭クレーンを積み込み降ろすための滑りビーム又は軌道システムと共働して使用される艀又は船舶。

埠頭クレーンのこのような移転においては、積み込み埠頭すなわち元の埠頭と荷降ろし埠頭すなわち目的地の埠頭のレールゲージが時として異なる。その結果目的の埠頭の新しい軌道上で運転を開始する前に、クレーンのレールゲージを変更する必要がしばしば発生する。

このようなクレーンのレールゲージを変更することは、クレーンを支持するのに必要な主構造を変更することであり、同時に軌道ボギー台車及び脚構造の一組を新しいゲージ再配置することである。埠頭クレーンのレールゲージを変更する従来技術の方法は、埠頭表面の負荷を分散する支持構造を作ることを必要とし、これは通常陸側であるが、クレーンの一方の側を軌道から持ち上げて、同時に脚構造を門形ラーメンから切断し、もしくは他の方法で取り外して新しい位置へ移動し、新しく用意された構造的な取り付け部に再接続する。このような作業は時間を浪費し、比較的大きな仮の支持構造の組み立てを必要とし、工程中にクレーンを稼働不能とすることが必要である。重要港湾では、運び出す作業に必要とされる期間、稼働不能とされたクレーンによって埠頭の作業空間が占有されることは許されない。いかなる港においても、作業の期間稼働不能とされたクレーンによって埠頭の空間が占有されることは不便であり、経費のかかるものとなる。

概要

埠頭クレーンを稼働不能とすることなく、運搬積み込み作業に対して通常必要とされるよりも僅かな時間で、埠頭クレーンのレールゲージを変更する方法を提供する。

本発明の方法は、第1の脚の組のそれぞれに対応する第1の接続手段を、この第1の接続手段から対応する第1の脚までの距離が前記第2のゲージと等しくなるように取り付けるステップ;第2の脚の組のそれぞれに第2の接続手段を取り付けるステップ;海上の昇降装置によってクレーンを支持するステップ;クレーンから第2の脚を取り外し、第2の脚の組からクレーンを持ち上げるステップ;第2の脚の組のそれぞれに対応する第2の接続手段が第1の接続手段と位置合わせされるように、昇降装置によってクレーンを移動するステップ;第1の接続手段が第2の接続手段と係合するようにクレーンを降ろすステップ;第1及び第2の接続手段をともに接続するステップ;とからなる。

目的

本発明の目的の1つは、埠頭クレーンを稼働不能とすることなく、運搬積み込み作業に対して通常必要とされるよりも僅かな時間で、埠頭クレーンのレールゲージを変更するシステムを提供することにある。

本発明の他の目的は、変更された状況もしくは変更されていない状況において、埠頭クレーンが積み込まれる場合に、大きな仮の支持構造を必要とせず、及びクレーンホイールによるクレーン軌道に対する通常作用する負荷よりも埠頭表面に対する負荷が大きく作用することがない、すなわち埠頭クレーンを積み込む作業の最中に通常作用する負荷よりもあらゆる場所に対して負荷が著しく大きく作用することがないシステムを提供することである。

本発明の他の目的は、積み込み作業の直前及び荷降ろし作業の直後に、クレーンを(必要であるならば、牽引車両による外部補助を備える)軌道上の可動装置とすることである。この特徴は、埠頭クレーンの積み込み及び荷降ろし作業、埠頭クレーンの最終配置に対する埠頭の長さ方向に沿った正確な位置を選択する上でより大きな順応性を与える。通常このような選択は、水深水流運搬船を停泊させるためのボラード位置、運搬船を配置するためのクリアランス、その投錨システムによって制限されている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

この技術が所属する分野

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請求項1

第1の脚の組と第2の脚の組を備え、軌道に設置されているクレーンゲージを第1のゲージから第2のゲージへと変更するための方法であって、前記第1の脚の組のそれぞれに対応する第1の接続手段を、この第1の接続手段から対応する第1の脚までの距離が前記第2のゲージと等しくなるように取り付けるステップ;前記第2の脚の組のそれぞれに第2の接続手段を取り付けるステップ;海上の昇降装置によって前記クレーンを支持するステップ;前記クレーンから前記第2の脚を取り外し、前記第2の脚の組から前記クレーンを持ち上げるステップ;前記第2の脚の組のそれぞれに対応する前記第2の接続手段が前記第1の接続手段と位置合わせされるように、前記昇降装置によって前記クレーンを移動するステップ;前記第1の接続手段が前記第2の接続手段と係合するように前記クレーンを降ろすステップ;前記第1及び第2の接続手段をともに接続するステップ;とからなることを特徴とする方法。

請求項2

前記第1の接続手段及び前記第2の接続手段が枢軸動するように取り付けられ、前記第2の脚の組のそれぞれが枢軸動する、請求項1記載の方法。

請求項3

前記第1の接続手段がピンであり、前記第2の接続手段がプレートであり、このプレートが前記ピンと枢軸動可能に接続するように適合されている、請求項1記載の方法。

請求項4

前記第2の脚が前記クレーンを支持可能なように、前記第1の接続手段及び前記第2の接続手段が固定的に取り付けられている、請求項1〜3のいずれか1項記載の方法。

請求項5

前記第1の接続手段が、支持構造によって前記クレーンに取り付けられている、請求項1〜4のいずれか1項記載の方法。

請求項6

前記支持構造によって、前記第1の接続手段が前記第1のゲージのスパンよりもより遠くの位置又はより近くの位置において前記クレーンに取り付けられ、それによって前記クレーンのスパンが広がり又は縮まる、請求項5記載の方法。

請求項7

ヒンジジョイントを利用して、支持を取り付けて移動し、かつその支持を新しいスパンにおいて取り外すことによって、支持構造の一部分を再配置するステップを含む、埠頭軌道に設置されているクレーンの軌道ゲージ又はスパンを変更するための方法。

技術分野

0001

本発明はレールに設置されているクレーンレールゲージスパン)を変更する方法に関する。

背景技術

0002

埠頭の傍で使用されるような、軌道に設置されているガントリークレーンは、多くの異なった形態の構造及び目的で機能している。それらの機能は、埠頭に停泊する船舶貨物を積み込み、降ろすことである。一般に埠頭のクレーンは、鋼構造門形ラーメンからなる下部構造を備え、この構造には、通常四隅のそれぞれに一組の軌道ボギー台車が取り付けられて、複数の軌道ホイールが、埠頭のクレーン軌道にクレーンの自重及び他の力を分配する。クレーンの上部すなわち上部構造は、クレーンに求められる機能、貨物の個々のタイプ、取り扱いに利用される方法によって固定されあるいは回転するように取り付けられる。

0003

常にではないが一般に埠頭は、を打たれたデッキ(埠頭の床)構造からなる。クレーンの軌道は、クレーンの実質上の運転重量を支持可能なように強く強化されたコンクリートビームの上部に設置される。このクレーンの運転重量は、クレーン及び埠頭が建設される目的によって、数百トンから千トンを超えるまで種々に変化する。「海側レール」及び「陸側レール」等と呼ばれるクレーン軌道は、そのレールの全長にわたって、多くのコンクリート強化杭で支持されている。海側レールと陸側レールの間の埠頭デッキ及び陸側レールよりも陸側の部分では、負荷が通常1平方メートルあたり10トンを超えることがなく、少数の杭からなる、より低い負荷強度である、より簡単な構造を備える。したがってクレーン軌道ビームに直接隣接する区域から離れた埠頭表面は、クレーンの自重を支持することができず、よって負荷を分散させる実質的な付加的構造を設けることなく、あらゆる目的に対してクレーンを持ち上げる必要が存在する。

0004

特に船舶及びクレーンに関する海運業の継続的な発展は、重要港湾におけるクレーンをその変化に平行して時々更新させている。旧式クレーンの寸法基準及び容量は、重要港湾すなわちハブにおいてそれらクレーンを時代遅れなものとしている。したがって長い耐用年数を残している旧式クレーンは、新型のより大きな設備を作るために、移設し又はスクラップにする必要がある。大型船舶を必要とせずまた取り扱う能力のない小さな港は、このような中古の埠頭クレーン周期的に獲得する。小さな港にとって、短い時間スケールでの及び比較的低い資本コストでのこのような中古クレーン獲得の利点は無視することができない。

0005

経済的な理由から、多くの場合、これらの大型クレーンの移設は、職別工事業者によってクレーンを解体することなく実施される。クレーンは、運搬の準備が整えられて、特別な船舶又は艀上で完全に直立した状態で海上を運搬される。運搬する船舶の例としては以下のものが挙げられる。

0006

他の吊り上げ設備の外部補助を使用することなく、埠頭から埠頭クレーンを積み込み降ろすことができ、積み込んだクレーンをその保持位置すなわちドックへ滑らせ、またドックから滑らせることができる「フォークリフト」半潜水艇形式の船舶。

0007

重量クレーンすなわち埠頭クレーンを積み込み降ろすことができる、それ自体に備えられたクレーンを設置されている重量物運搬船舶。

0008

積み込み降ろすための起重機船又は短い行程を単独で運行するための起重機船と共働して使用される艀又は船舶。

0009

埠頭クレーンが埠頭から船舶へ、また船舶から埠頭へと埠頭クレーンがホイールによりころがり又は滑りパッド上を滑るように、埠頭クレーンを積み込み降ろすための滑りビーム又は軌道システムと共働して使用される艀又は船舶。

0010

埠頭クレーンのこのような移転においては、積み込み埠頭すなわち元の埠頭と荷降ろし埠頭すなわち目的地の埠頭のレールゲージが時として異なる。その結果目的の埠頭の新しい軌道上で運転を開始する前に、クレーンのレールゲージを変更する必要がしばしば発生する。

0011

このようなクレーンのレールゲージを変更することは、クレーンを支持するのに必要な主構造を変更することであり、同時に軌道ボギー台車及び脚構造の一組を新しいゲージ再配置することである。埠頭クレーンのレールゲージを変更する従来技術の方法は、埠頭表面の負荷を分散する支持構造を作ることを必要とし、これは通常陸側であるが、クレーンの一方の側を軌道から持ち上げて、同時に脚構造を門形ラーメンから切断し、もしくは他の方法で取り外して新しい位置へ移動し、新しく用意された構造的な取り付け部に再接続する。このような作業は時間を浪費し、比較的大きな仮の支持構造の組み立てを必要とし、工程中にクレーンを稼働不能とすることが必要である。重要港湾では、運び出す作業に必要とされる期間、稼働不能とされたクレーンによって埠頭の作業空間が占有されることは許されない。いかなる港においても、作業の期間稼働不能とされたクレーンによって埠頭の空間が占有されることは不便であり、経費のかかるものとなる。

発明が解決しようとする課題

0012

本発明の目的の1つは、埠頭クレーンを稼働不能とすることなく、運搬積み込み作業に対して通常必要とされるよりも僅かな時間で、埠頭クレーンのレールゲージを変更するシステムを提供することにある。

0013

本発明の他の目的は、変更された状況もしくは変更されていない状況において、埠頭クレーンが積み込まれる場合に、大きな仮の支持構造を必要とせず、及びクレーンホイールによるクレーン軌道に対する通常作用する負荷よりも埠頭表面に対する負荷が大きく作用することがない、すなわち埠頭クレーンを積み込む作業の最中に通常作用する負荷よりもあらゆる場所に対して負荷が著しく大きく作用することがないシステムを提供することである。

0014

本発明の他の目的は、積み込み作業の直前及び荷降ろし作業の直後に、クレーンを(必要であるならば、牽引車両による外部補助を備える)軌道上の可動装置とすることである。この特徴は、埠頭クレーンの積み込み及び荷降ろし作業、埠頭クレーンの最終配置に対する埠頭の長さ方向に沿った正確な位置を選択する上でより大きな順応性を与える。通常このような選択は、水深水流運搬船を停泊させるためのボラード位置、運搬船を配置するためのクリアランス、その投錨システムによって制限されている。

0015

本発明の他の目的、特徴、利点は、以下の詳細な説明から明らかになり、もしくは本発明の実施例によって教示されるであろう。

課題を解決するための手段

0016

本発明によれば、第1のクレーン脚の組と第2のクレーン脚の組を備え、軌道に設置されているクレーンのゲージを第1のゲージから第2のゲージへと変更するための方法が提供される。その方法は以下のステップからなる。
−第1の脚の組のそれぞれに対応する第1の接続手段を、第1の接続手段から対応する第1の脚までの距離が第2のゲージとほぼ等しくなるように取り付けるステップ;
−第2の脚の組のそれぞれに第2の接続手段を取り付けるステップ;
−海上の昇降装置によってクレーンを支持するステップ;
−クレーンから第2の脚を取り外し、第2の脚の対からクレーンを持ち上げるステップ;
−第2の脚のそれぞれに対応する第2の接続手段が第1の接続手段と整列、位置合わせされるように、昇降装置によってクレーンを移動するステップ;
−第1の接続手段が第2の接続手段と係合するようにクレーンを降ろすステップ;
−第1及び第2の接続手段をともに接続するステップ。

0017

このようにしてクレーンはそのスパンを適合され、同時に移動され、したがってクレーン全体の質量を付加的に支持する必要性は取り除かれる。またスパンを変更するために必要とされる時間は、大幅に短縮され、したがって埠頭の利用は制限されない。

0018

第1の接続手段と第2の接続手段は枢軸動するように、すなわち蝶番式に取り付けられ、第2の脚のそれぞれが枢軸動することが好ましい。また枢軸動する取り付け具ヒンジアタッチメントは、クレーンが持ち上げられている間、構築されるスパンの調節を可能とする。

0019

第1の接続手段がピンであり、第2の接続手段がプレートであり、このときプレートがピンによって枢軸動するように適合した上方に向かって開くあごを備えることが好ましい。

0020

このようなプレートとピンを使用することによって、またピンはヒンジプレートあごの中に案内されて、脚はスパンに対して自ら調節を行い、したがってピンとプレートの位置合わせが容易に行い得る。

0021

第1及び第2の接続手段は、第2の脚がクレーンを支持できるように固定的に取り付けられることが好ましい。

0022

本発明の一形態では、第1の接続手段は、支持構造によってクレーンに取り付けられる。支持構造は、第1の接続手段が第1のスパンよりも第1の脚から離れた位置でのクレーンへの取り付けを可能とし、したがってクレーンのスパンを拡げることが可能となる。また支持構造は第1のスパンよりも第1の脚に近い位置でのクレーンへの取り付けが可能であり、この場合にはクレーンのスパンを狭めることが可能となる。

0023

これによって、クレーンが元の埠頭にあるうちにクレーンのスパンの調節が行われ、スパンの微調整が後の工程で行い得るという利点が得られる。

発明を実施するための最良の形態

0024

さらに本発明の好適実施例を添付の図面を参照して詳細に説明する。

0025

図1に示されているように、埠頭クレーン10は埠頭側脚12及び陸側脚14からなる一組の脚によって支持されている。脚12、14は軌道に沿って走行する軌道ボギー台車の上に配置され、それによってクレーン10は埠頭11に沿って移動し得る。台車のゲージは固定されており、通常それぞれの埠頭によって異なる。

0026

クレーン10のゲージを変更するために、ピボットピンもしくはピン8のような第1の接続手段が、予定される目的の埠頭の陸側軌道又は海側軌道のクレーン軌道の中央線の直上となる位置に、クレーン10の門形構造16の陸側脚14のそれぞれに取り付けられる。各ピン8の枢軸は双方の軌道に対して平行であり、また各ピン8は共通の軸を備える。陸側軌道又は海側軌道の選択は、各個別のクレーンに対するスパン変更の程度及び構造的な要件に依存する。全ての場合ではないが大部分の場合、この作業は陸側脚14に対して実施されることが適当であると考えられる。

0027

ピボットピン8及び支持構造30が、図2b及び2cに示されるように溶接によってクレーンに取り付けられる。

0028

ピボットピン8に対してかみ合い、クレーン軌道と平行な共通の軸を備えるヒンジプレート24の形態の第2の接続手段が、現在の埠頭の軌道の中央線の真上となる位置に、クレーン10の現在の陸側脚14内に設けられる。ピン8の寸法は、負荷及び応力を計算することによって選択される。しかしながらクレーンの重量が500トンから1000トンの範囲である多くの場合には、これらのピンの直径は150mmから250mmの範囲であることが求められる。各プレート24は、上方に向かって開くあご27を備えることによって、この形式の持ち上げる作業に相応な程度に自動調心するように適合されている。ピン8の軸とヒンジプレート24の軸の間の水平方向の距離は、必要とされるスパン変更の寸法の違いに等しい。すなわち第1のゲージと第2のゲージの差に等しい。

0029

元の埠頭と目的の埠頭との間の軌道の高さの違いは、ピン8の軸とヒンジプレート24の軸との間の垂直距離がこれらの軌道の高さの違いに等しいように、ピン8の軸とヒンジプレート24の軸の間の垂直方向の寸法の違いに組み込まれている。

0030

他のヒンジピン7を含む付加的な支持構造が、図2cに示されるように現在の脚フレーム内に設けられる。これによってヒンジプレート24及びピン7を介する、上部構造から陸側脚14を介する垂直方向の負荷に対する負荷経路が創り出される。クレーンが持ち上げられる時に、このジョイントは素早く分離することが可能である。

0031

必要とされるならば、陸側脚14の局所的な強化が付加的な溶接プレートによって行われる。図4aに示されるような安定化支持26が、陸側脚14の下部部分に固定され、陸側脚が自立した際に、陸側脚の垂直位置を保持する。これらの支持26は、準備期間の間クレーンが移動可能なように埠頭表面から離れるが、クレーンが持ち上げられるための最終準備位置にある場合には、木製のブロックによってくさび止めされる。

0032

従来技術の昇降連結装置はクレーンに固定され、クレーンを持ち上げるのに必要な他の準備は、運搬船舶もしくは艀の到着する以前に行われている。

0033

プレート24、ピン8、ピン7を備え、安定化支持26を取り付けられたクレーン10は、依然としてクレーン軌道上で可動であり、港湾作業者にとって都合が良く、運搬の時に持ち上げるための最終位置に移動することができる。

0034

運搬船舶又は艀が適正な位置に配置され、クレーンの重量を担持すると、クレーン10が下部脚フレーム14aから離れて持ち上げられるように、かつ下部脚フレーム14aが安定化支持26によって支持され、埠頭上に残り、垂直位置を保たれるように、陸側脚14がヒンジプレート領域で切り離されもしくは分離される。

0035

クレーン10は、下部脚フレーム14aから持ち上げられ、ピン8がヒンジプレート24の垂直上方に位置するように、海の方へもしくはの方へ移動することによって再配置される。さらにピン8が対応するヒンジプレート24内に落ち込み、下方への力がクレーン10の自重から脚14へ作用するように、クレーン10が降ろされる。

0036

この作業の間に何らかの船舶及び海面の揺れがあることを考慮して、ピンヒンジジョイントを利用することによって、このプロセスはこのタイプの持ち上げる作業に対して適当な程度に自動調心を行う。各ヒンジプレート24の上部部分は、プレートのヒンジ台座28に導くテーパのついたあご27を備え、ピン8とヒンジプレートの調心を補助する。

0037

各ピン8とヒンジプレート24は、固定リング35によって互いに対して固定され、固定リング35はヒンジプレートに溶接又はボルト締めされる。全部で4個取り付けられる、これらの固定リングの寸法は、作業終了時に、下部脚フレーム14aの自重を十分に支えることができる寸法である。作業が終了すると、クレーンに再度取り付けられた脚14すなわちヒンジ脚14とともに、クレーン10は再度持ち上げられる。さらに陸側脚14すなわち陸側ヒンジ脚14は、目的の埠頭における軌道のスパンの距離とほぼ同じ距離だけ埠頭側脚12から離れた位置に配置される。

0038

陸側ヒンジ脚14は、この時点で最終的に目的の埠頭の正確な軌道ゲージに調整され、仮の支柱(図示せず)が取り付けられ、運搬の最中に脚を適切な位置に固定し、何らかのさらなる継ぎ目が固定される。

0039

目的の港への搬送は従来技術の方法によって行われる。目的の埠頭でクレーンを降ろしている最中、クレーンはもはや適正な軌道ゲージと軌道高さに設定されている。しかしながら上述された仮の支柱が、荷降ろしの最中に取り除かれ、必要であれば微調整を行うことができる。

0040

図1〜10には、本発明の原理を利用するクレーンの軌道スパンを変更する工程が示されている。比較のために、図11〜14に同じクレーンの軌道スパンを変更する従来技術の方法が示されている。

0041

特に図を参照することによって、本発明の方法の一実施例がさらに詳述される。

0042

図1は、移設又は軌道スパンの変更に対するいかなる作業も始める前の、典型的な埠頭クレーン(この場合にはコンテナ用の埠頭クレーン)10を示す。

0043

図2a、2b、2cは、いくつかの門形ビームによって強化され、移設又は軌道スパンの変更に対して準備された仮のヒンジ装置を取り付けられたクレーン10を示す。

0044

図3a、3bは、さらに従来技術の吊り上げ装置が取り付けられたクレーン10を示す。

0045

図4a、4bは、「船尾に」持ち上げる準備のための位置にあるフォークリフト船舶を示す。

0046

図5は、下部陸側脚14aから離してクレーン10を持ち上げる船舶を示す。通常、船舶のドック領域内に収まるように、クレーンの全幅を減少させるために、この段階ではボギー台車31から離してクレーンを持ち上げることに注意されたい。

0047

図6a、6bは、船舶とクレーンを示し、ここでクレーンは新しい脚位置に移動され、さらにクレーンはその脚上に降ろされている。ヒンジシステムかみ合い部分はかみ合い、脚は、ピンの各端部に配置され、さらに溶接又はボルト止めによって脚を固定する固定リング35によって取り付けられる。

0048

図7は、再度船舶によって持ち上げられ、陸側ボギー台車31を後に残したクレーンを示し、このクレーン10は船舶のドック内に滑り入れられる。

0049

図8は、船舶内の最終運搬位置にあるクレーンを示す。この後船舶は停泊地に戻って「接岸」し、ボギー台車31を積み込み、クレーン10を海上で固定する。

0050

図9は、目的の埠頭の荷降ろし位置にあるクレーン10を示す。クレーンが、クレーン軌道上にあるボギー台車の上に直接降ろされることに注意されたい。

0051

図10a、10b、10cは、目的の埠頭の軌道上に降ろされたクレーン10を示す。

0052

図11〜14は、4ステップの工程として軌道スパンを変更するための伝統的な従来の方法を示す。

0053

図11はステップ1であり、強化構造及び延伸構造がクレーンに溶接される。

0054

図12はステップ2であり、2つのジャッキタワーもしくは杭が、各門形ビームに対して1つ、埠頭に建設される。埠頭表面及び支持パイルの耐荷能力に対して注意が払われなくてはならない。

0055

図13はステップ3であり、滑りシステムが脚フレームを移動させるように組み込まれる。これには、滑り装置を組み込むことができるように、脚フレームからクレーンボギー台車を取り除くことが必要である。

0056

図14はステップ4であり、後方の脚フレームが切り離され、クレーンが持ち上げられ、脚フレームが再取り付けのための新しい位置へ滑動される。

0057

本発明の図面及び上記説明から理解されるように、クレーンの軌道スパンを変更するために、いくつかの構造要素が変更され又は追加される。この工程は、クレーンの構造を解析して、クレーンの構造内に正確な寸法及び設計の要素を組み立て及び組み込むことが必要である。図2a、2b、2cは、クレーン10の構造内に組み込まれたこれらの要素を示す。

0058

取り付けの際にこれらの要素を組み込むことは、本発明の特徴である。ピン8は延伸門形ビーム30として支持構造に設けられ、目的の埠頭の新しいクレーン軌道位置の中央線上に配置される。ヒンジプレート24及びピン7を取り付けることができるように、スロット32が2つの陸側脚のそれぞれの両側の脚に切り込まれる。ピン8とピン7の中央間の水平距離は、元の埠頭と目的の埠頭の軌道スパンの差に等しいことに注意されたい。また図では、ピン8とピン7の中央間の垂直方向の高さの差が示され、これらの差は、元の埠頭の海側/陸側軌道高さの差と目的の埠頭の海側/陸側軌道高さの差における変化に等しい。ヒンジプレート24とピン7の周囲の領域は、付加的なプレート(図示されない)によって強化され、後の工程で陸側脚14が切り離された場合に、ピン及びプレートを介して垂直方向の負荷を支えるのに十分な強度の負荷経路を与える。

0059

図3において、さらに従来技術の持ち上げブラケットが組み込まれ、持ち上げるための準備が完了する。また準備は、クレーンボギー水平面でも行われ、ボギー台車からクレーンが持ち上げられる。通常ボギー台車31の取り外しは、クレーンの低い位置の全幅を切りつめ、運搬船舶のドックの幅で滑らせることができるようにするために必要である。

0060

クレーン10は、海側脚フレームのそれぞれに1つ設けられる、2つの滑りブラケットの上に持ち上げられ、滑りビームは、陸側脚の近くの2つの支持コラムを介してクレーンを支持する、船舶の滑り軌道にまたがる。これらは従来技術の配列であり、説明することを目的としてのみ記述されている。滑りブラケット及び滑りビームは、運搬船舶のデッキに設置されている軌道に案内されて、その上を滑り又は横滑りする。テフロン登録商標)のような材料が、油を引かれたステンレス鋼の軌道上を活動するビーム及びブラケットの滑り表面に使用され、低い摩擦係数を与え、それによってクレーンを小さな牽引力で滑らせることができる。

0061

図4において、運搬船舶が「フォークリフト」積み込み作業のために「船尾」をクレーンに近づけ、垂直持ち上げ作業のために滑りビームと滑りブラケットを位置合わせする。

0062

クレーンは、図5に示すように、船舶のバラストトリムを調整することによって、海側ボギー台車及び陸側脚14から離して持ち上げられる。陸側脚14はピン7/ヒンジプレート24においてクレーンから分離される。通常この時点で海側ボギー台車は、残りの作業に対して支障をきたさないように牽引されてずらされる。

0063

さらにクレーンは、船舶内の軌道上を滑ることによって又は船舶全体の移動によって海側へ移動し、ヒンジプレート24の垂直方向真上にピン8が位置合わせされる。さらに船舶がクレーン10を降ろすようにバランスし、図6a、6bに示されるように、ガイドピン8がヒンジプレート24と係合する。構成要素の寸法は、この自動調心作業をこのタイプの海上での持ち上げる作業に適するような程度とする。

0064

ピン8及びヒンジプレート24を介して伝えられる下方への力は、船舶のバラストの程度を調整することによって制御することが可能である。クレーンの自重のいくらかが滑りビームに残り、滑りビームが船舶の滑り軌道から持ち上げられることがないような場合が最良の条件である。この理由は単純であり、滑りビームが船舶の滑り軌道から離れてしまい、それによって必要とされる再位置合わせするための時間を排除することができるためである。ピン8とヒンジプレート24が上手く接触すると、固定リング35が取り付けられる。これらはヒンジプレート24に溶接又はボルト止めされる実質上鋼製リングであり、ヒンジ構成を完成させる。

0065

固定リング35が取り付けられると、陸側脚14を完備したクレーン10は、陸側ボギー台車から持ち上げられ、図7に示すように船舶内に滑らされ、図8に示すような最終位置に海上で固定される。海上での固定又は他の理由により必要であるならば、新たな枢軸動する陸側脚14が、滑りビームに溶接される支柱によって適正な位置に固定される。

0066

図9に示されるように、クレーン10は、目的の埠頭でそのボギー台車上に降ろされる。降ろされた後、陸側脚14の仮のヒンジ領域が板金で覆われ、図10a、10b、10cに示されるようにヒンジプレートが取り除かれる。

0067

本発明の1つの特別な実施形態が詳述されて示された。本発明の原理が、本発明の範囲及び精神から逸脱することなく、埠頭クレーンの軌道スパンを変更し、クレーンを移設するための多くの変更及び異なる方法において適用可能であることが理解される。

0068

本発明の記述に組み込まれ、またその一部分を構成する添付の図面は、本発明の実施例を図解し、また本発明の原理を説明するためのものである。しかしながら図面が説明するためだけのものであり、本発明に制限を加えるものではなく、本発明は添付される特許請求の範囲の記載によってのみ画定されるということが理解される。

発明の効果

0069

本発明はガントリークレーンを設置する埠頭軌道の軌道ゲージ(スパン)を変更する方法に関する。分離可能なヒンジシステムを利用することによって、クレーンの移動のみに通常必要とされる外部の持ち上げるための装置又はジャッキ装置の使用を最小限にとどめて、クレーンの下部構造の一部分の再配置を迅速かつ簡便に行うことができる。

図面の簡単な説明

0070

図1本発明による埠頭クレーンの側面図である。
図2図2aは、付加的な強化ビーム及び支持手段を備える図1のクレーンの側面図である。図2b及び2cは、図1に示すようなクレーンのクレーンの脚に対する変更を詳細に示す図である。
図3図3aは、付加的な吊り上げ装置を備える図2のクレーンの側面図である。図3bは、図2に示すようなクレーンの脚に対する変更を詳細に示す図である。
図4図4aは、クレーンを持ち上げる位置にある起重機船舶とともに、図3のクレーンを示す側面図である。図4bは、図4aに示すクレーンの脚の詳細図である。
図5起重機船舶によって埠頭から持ち上げられ、陸側脚が取り外されている、図3のクレーンの側面図である。
図6図6aは、新しい位置で取り外された脚とともに示される図5のクレーンの側面図である。図6bは、図6aに示すクレーンの脚の詳細図である。
図7起重機船舶に積み込まれた図6のクレーンの側面図である。
図8船舶上の最終運搬位置にある図6のクレーンの側面図である。
図9目的の埠頭における荷降ろし位置での図6のクレーンの側面図である。
図10図10a、10b、10cは、目的の埠頭に配置された新しい下部脚部を備える図6のクレーンの側面図である。
図11埠頭クレーンに対して軌道スパンを変更する公知の方法を説明する側面図である。
図12埠頭クレーンに対して軌道スパンを変更する公知の方法を説明する側面図である。
図13埠頭クレーンに対して軌道スパンを変更する公知の方法を説明する側面図である。
図14埠頭クレーンに対して軌道スパンを変更する公知の方法を説明する側面図である。

--

0071

8ピン
10クレーン
11埠頭
12 埠頭側脚
14陸側脚
24プレート
26 安定化支持
31ボギー台車
32スロット
35 固定リング

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