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技術 硬貨投入口を有する筺体の構造

出願人 株式会社田村電機製作所日本電信電話株式会社アンリツ株式会社
発明者 北澤忍永見睦田島和実斉藤隆一佐柄和彦加藤浩紀井口伸広
出願日 1999年5月24日 (20年5ヶ月経過) 出願番号 1999-142919
公開日 2000年11月30日 (18年11ヶ月経過) 公開番号 2000-331222
状態 特許登録済
技術分野 自動販売機等の硬貨投入口及び通路
主要キーワード 凸条体 口組立体 囲い壁 目隠し板 投入口部材 略クランク状 金庫扉 防塵構造
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年11月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

硬貨投入口から侵入した雨水や塵埃から直接筺体内部の装置に影響を及ぼさないようにする。

解決手段

筺体2の上面板5には、上方に向かって開口した硬貨投入口6が設けられ、硬貨投入口6の下方には揺動自在に支持されたシャッタ板17が設けられている。シャッタ板17は、通常28によって水平方向から角度αだけ右下がりとなるように保持されている。シャッタ板17の先端の下方には、先端部25bが筺体2の背面部33に近接する舌片25が設けられている。

概要

背景

この種の硬貨投入口を有する筺体においては、硬貨投入口から雨水や塵埃侵入しやすく、これら雨水や塵埃が侵入すると、硬貨投入口の下方に設けられた硬貨選別装置制御基板に悪影響を及ぼすので、これを防止するために防水防塵構造が設けられている。この種の防水、防塵構造としては、硬貨投入口の直下にこの硬貨投入口を開閉するように揺動自在に支持されたシャッタ板が設けられ、通常このシャッタ板は付勢手段によって硬貨投入口を閉塞するように付勢されている。したがって、通常は、このシャッタ板によって硬貨投入口から雨水や塵埃が侵入するのが規制され、硬貨投入時には、投入される硬貨でシャッタ板を揺動させることによって硬貨投入口が開放されるように構成されている。

概要

硬貨投入口から侵入した雨水や塵埃から直接筺体内部の装置に影響を及ぼさないようにする。

筺体2の上面板5には、上方に向かって開口した硬貨投入口6が設けられ、硬貨投入口6の下方には揺動自在に支持されたシャッタ板17が設けられている。シャッタ板17は、通常錘28によって水平方向から角度αだけ右下がりとなるように保持されている。シャッタ板17の先端の下方には、先端部25bが筺体2の背面部33に近接する舌片25が設けられている。

目的

本発明は上記した従来の問題に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、硬貨投入口から侵入する雨水や塵埃から直接筺体内部の装置に影響を及ぼさないようにした硬貨投入口を有する筺体の構造に関する。

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

筺体の上部に上方に向かって開口した硬貨投入口と、前記硬貨投入口の下方にこの硬貨投入口を開閉自在とし投入された硬貨によって硬貨投入口を開放するように揺動自在に支持されたシャッタ部材とを備えた硬貨投入口を有する筺体の構造において、前記シャッタ部材を水平面に対し下方に傾斜した姿勢が保持されるように付勢するとともに、このシャッタ部材の回動端に前記硬貨投入口から侵入した異物筺体内の外周方向に導く異物案内部材を設けたことを特徴とする硬貨投入口を有する筺体の構造。

請求項2

請求項1記載の硬貨投入口を有する筺体の構造において、前記異物案内部材を介して前記硬貨投入口を形成する硬貨投入ゲージと前記シャッタ部材とを前記筺体に取り付けたことを特徴とする硬貨投入口を有する筺体の構造。

請求項3

請求項1記載の硬貨投入口を有する筺体の構造において、前記硬貨投入口の下方に硬貨を硬貨選別軌道に導くレールを設けるとともに、このレールの下方に硬貨を硬貨返却口に導く硬貨返却軌道を設け、前記レールに硬貨投入口と硬貨返却軌道とを連通する連通部を設けたことを特徴とする硬貨投入口を有する筺体の構造。

技術分野

0001

本発明は、公衆電話機または自動販売機あるいはゲーム機コインセレクタ等の硬貨投入口を有する筺体であって、上方に向かって開口された硬貨投入口が筺体の上部に設けられた硬貨投入口を有する筺体の構造に関する。

背景技術

0002

この種の硬貨投入口を有する筺体においては、硬貨投入口から雨水や塵埃侵入しやすく、これら雨水や塵埃が侵入すると、硬貨投入口の下方に設けられた硬貨選別装置制御基板に悪影響を及ぼすので、これを防止するために防水防塵構造が設けられている。この種の防水、防塵構造としては、硬貨投入口の直下にこの硬貨投入口を開閉するように揺動自在に支持されたシャッタ板が設けられ、通常このシャッタ板は付勢手段によって硬貨投入口を閉塞するように付勢されている。したがって、通常は、このシャッタ板によって硬貨投入口から雨水や塵埃が侵入するのが規制され、硬貨投入時には、投入される硬貨でシャッタ板を揺動させることによって硬貨投入口が開放されるように構成されている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、上述した従来の硬貨投入口を有する筺体の構造においては、硬貨投入口を閉塞しているときには水平状態姿勢が保持されてこのシャッタ板によって硬貨投入口が完全に密閉された状態に保持されている。したがって、硬貨投入口から侵入した雨水や塵埃は一時的にこのシャッタ板によって筺体の内部に侵入するのが規制されるが、シャッタ板上に滞留する。このため、シャッタ板上に滞留した雨水や塵埃が、投入される硬貨によって硬貨投入口を開放したときに筺体内部に侵入するおそれがあった。また、シャッタ板上に一度に大量の水を注入されると、その重みによってもシャッタ板が揺動し筺体内部に侵入するおそれもあった。

0004

本発明は上記した従来の問題に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、硬貨投入口から侵入する雨水や塵埃から直接筺体内部の装置に影響を及ぼさないようにした硬貨投入口を有する筺体の構造に関する。

課題を解決するための手段

0005

この目的を達成するために、請求項1記載の発明は、筺体の上部に上方に向かって開口した硬貨投入口と、前記硬貨投入口の下方にこの硬貨投入口を開閉自在とし投入された硬貨によって硬貨投入口を開放するように揺動自在に支持されたシャッタ部材とを備えた硬貨投入口を有する筺体の構造において、前記シャッタ部材を水平面に対し下方に傾斜した姿勢が保持されるように付勢するとともに、このシャッタ部材の回動端に前記硬貨投入口から侵入した異物を筺体内の外周方向に導く異物案内部材を設けたものである。したがって、硬貨投入口から侵入する雨水や塵埃はシャッタ部材の回動端から異物案内部材を介して筺体の外周方向に導かれる。

0006

また、請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記異物案内部材を介して前記硬貨投入口を形成する硬貨投入口ゲージと前記シャッタ部材とを前記筺体に取り付けたものである。したがって、硬貨投入口ゲージおよびシャッタ部材が異物案内部材を介して一度に筺体に取り付けられる。また、請求項3記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記硬貨投入口の下方に硬貨を硬貨選別軌道に導くレールを設けるとともに、このレールの下方に硬貨を硬貨返却口に導く硬貨返却軌道を設け、前記レールに硬貨投入口と硬貨返却軌道とを連通する連通部を設けたものである。したがって、異物案内部材で案内される量以上の大量の水が一度に硬貨投入口から筺体内に注入されると、異物案内部材で処理できない水は、連通部を通って硬貨返却軌道から硬貨返却口に導かれる。

発明を実施するための最良の形態

0007

以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明する。図1は本発明に係る硬貨投入口を有する筺体の構造において、筺体の前面部の上半分を取り除いた状態を示した正面図、図2図1におけるII-II 線断面図、図3は同じく筺体の一部を示す平面図である。図4図3におけるIV-IV 線断面図、図5(a)は図4におけるV部を分解して示した斜視図、同図(b)は同じく底面側から視た斜視図、図6は硬貨投入時の動作を説明するための図4におけるV部を拡大して示す詳細図である。

0008

図1において、全体を符号1で示すものは、公衆電話機であって、前面が開口した箱状の筺体2が備えられており、筺体2の開口の上下には、この開口を開閉自在とする一対の扉3,4(扉3は図示を省略)が設けられている。図3に示すように、筺体2の上面板5には、上方に向かって開口し正規硬貨よりも大きい径の疑似硬貨を選別する硬貨投入口6が設けられた投入口組立体7が取り付けられている。図1において、硬貨投入口6の下方側の筺体2内には、立設された基板(図示せず)をフラッパ9と硬貨選別装置10とによって覆うことにより形成された硬貨選別軌道9a、オーバフロー軌道10a,硬貨蓄積軌道10bが設けられている。フラッパ9の硬貨投入口6の下方には、レール部8が設けられ、硬貨投入口6から投入された硬貨がこのレール部8に落下し硬貨選別軌道9aに導かれるように構成されている。

0009

このレール部8の下方には、鉛直下方に延設された硬貨返却軌道11が設けられ、この硬貨返却軌道11と筺体2の前面板に形成された硬貨返却口12との間は、状に形成された硬貨連絡軌道11aによって連通されている。レール部8の左右方向の長さは、硬貨返却軌道11の幅よりも短く形成され、レール部8の両側方には、硬貨投入口6と硬貨返却軌道11とを連通する連通部としての一対の隙間8a,8aが形成されている。13は扉4に開閉自在に設けられた金庫扉であって、この金庫扉13に対応した筺体2の内部には、硬貨蓄積軌道10bから通話の度数に応じて局から送られる課金パルスによって落下する正規硬貨を収納する金庫14が設けられている。

0010

次に、図3ないし図5に基づいて本発明の特徴である投入口組立体7について説明する。図5(a)において、投入口組立体7は、投入口部材15と、硬貨投入口6が設けられた投入口ゲージ16と、硬貨投入口6の下方に設けられるシャッタ板17とによって構成されている。投入口部材15の一端には、挿通孔18aが設けられた突片18が一体に形成され、図4に示すように、他端には下方に折り曲げられるようにして折曲部19が一体に形成されている。この折曲部19の両側部には、囲い壁に囲まれるようにして、一対の凹部20,20が形成され、これら凹部20,20を囲む囲い壁の背面部21,21には、U字状溝22,22が設けられている。

0011

同図(b)に示すように、この投入口部材15の裏面には、矩形状の凹部23が設けられており、この凹部23の両側部には、一対の軸支承部24,24が一体に形成されている。また、この投入口部材15の裏面側の他端には、異物案内部材としての舌片25が水平方向に突設され、この舌片25の一端には、図4に示すように凸条体25aが突設されている。また、この舌片25の他端側には断面がクランク状の異物排出部が25bが形成され、この舌片5の両側端には、側壁25c,25cが立設され、全体が略樋状に形成されている。図4および図5に示すように、この舌片25の一端と上述した折曲部19との間には、略横長矩形状の貫通孔26が設けられている。

0012

シャッタ板17の両側部17a,17aは対向するように上方に向かって折り曲げられ、この両側部17a,17aの基端部には、軸27が挿通される挿通孔が設けられ、シャッタ板17の一端は下方に向かって折り返され、この折り返し部17bには錘28が固定されている。このような構成において、投入口ゲージ16を投入口部材15の一対の凹部20,20に嵌合させ、ねじ29,29をU字状溝22,22に挿通させて投入口ゲージ16にねじ込むことにより、投入口ゲージ16が投入口部材15に取り付けられる。シャッタ板17の軸27の両端部を投入口部材15の一対の軸支承部24,24に横架することにより、図4に示すように、凹部23内に揺動自在に支持され、投入口組立体7が組上がる。

0013

図3および図4に示すように、筺体2の上面板5には矩形状の取付孔5aが穿設され、この取付孔5aの前後の端縁の裏面には、目隠し板30,31が固定され、一方の目隠し板30の先端部30aは略クランク状に形成されている。上述した投入口組立体7は、投入口部材15の突片18の挿通孔18aに、上面板5の外側から挿通したねじ32を目隠し板30にねじ込むことにより、上面板5の取付孔5a内に臨むようにして、筺体2の上面板5に取り付けられる。このように、投入口ゲージ16およびシャッタ17を一旦投入口部材15に取り付けて投入口組立体7としてから筺体2に筺体2の外側から取り付けるようにしたものである。したがって、従来のように作業空間の小さい筺体2の上面板5に、投入口ゲージ16やシャッタ17を個々に筺体2の内側から取り付ける煩雑な作業が不要になるので、組立作業が容易になる。また、投入口部材15を投入口ゲージ16やシャッタ17のブラケットとして兼用できることにより、新たにブラケットを設ける必要がないので、部品点数の削減を図ることができる。

0014

このようにして、筺体2の上面板5に取り付けられた投入口組立体7は、図4に示すように、舌片25の異物排出部25bが筺体33の外周部、すなわち部品実装されていない背面板33に近接するように位置付けられている。また、シャッタ17は、錘28によって軸27を回動中心として図中反時計方向に付勢され、両側部17aが投入口ゲージ16の下端に対接することにより、シャッタ板17の回動端17cが舌片25の凸条体25aの上方に臨むようにして、硬貨投入口6の下方において水平方向から角度αだけ図中左下がりとなるように保持される。この状態において、投入口部材15の折曲部19の下端がシャッタ17に対接し、シャッタ17の折り返し部17bが目隠し板30の先端部30aの上面に対接している。

0015

このような構成において、図6(a)に示すように、硬貨35が硬貨投入口6から投入され、硬貨35の下端がシャッタ17に当接すると、シャッタ17が硬貨35の重量によって錘28の付勢力に抗して軸27を回動中心として図中時計方向に回動するので、同図(b)に示すように、硬貨投入口6の下方が開放される。したがって、図1に示すように、硬貨はレール部8に落下し、このレール部8によって硬貨選別軌道9a上を転動し、硬貨判別部によって判別され、正規硬貨は硬貨蓄積軌道10bに、疑似硬貨はオーバーフロー軌道10aにそれぞれ導かれる。正規硬貨は硬貨蓄積軌道10bから課金信号によって金庫14に収納され、疑似硬貨はオーバーフロー軌道10aから硬貨返却軌道11に導かれ、硬貨連絡軌道11aを介して硬貨返却口12から返却される。

0016

次に、このような構成の筺体の構造における防水の作用について説明する。図4において、硬貨投入口6から雨水や塵埃が侵入すると、これら雨水や塵埃は、硬貨投入口6の下方に位置付けられたシャッタ板17上に落下する。シャッタ板17は、錘28によって図中右下がりに角度αだけ傾いた状態が保持されているので、雨水や塵埃はこのシャッタ板17上を傾きに沿って図中右方向に流れ、回動端17cから舌片25上に落下する。このとき、投入口部材15の折曲部19の下端がシャッタ板17に対接し、シャッタ板17の折り返し部17bの下端が目隠し板30の先端部30aの上面に対接しており、シャッタ板17に上方に折り曲げられた両側部17a,17aが形成されている。

0017

したがって、シャッタ板17上に落下した雨水や塵埃は、シャッタ板17上を逆流することなく、シャッタ板17から舌片25上に確実に落下し、舌片25に凸条体25aと一対の側壁25c,25cとが設けられているので、異物排出部25bから確実に放出される。異物排出部25bから放出された雨水や塵埃は図中矢印方向に流れ出て、異物排出部25bが筺体2の背面部33に近接するように位置付けられていることにより、背面部33の内面に沿って流れ落ちる。このように、硬貨投入口6から侵入した雨水や塵埃を、実装部品が設けられている筺体2の中央部から離間させた筺体2の外周部である背面板33に導くようにしたことにより、硬貨投入口6から侵入した雨水や塵埃が、筺体2内の実装部品上に落下するのを規制できる。このため、流れ落ちた雨水や塵埃によって実装部品に悪影響を及ぼすようなことがない。

0018

ここで、硬貨投入口6から一度に大量の水を注入され、この大量の水が錘28の付勢力に抗する以上の重量の場合には、シャッタ板17は、軸27を回動中心として図中時計方向に回動するので、シャッタ板17の回動端17cが舌片25の凸条体25aから離間するとともに、硬貨投入口6の下方が開放される。したがって、これら大量の雨水や塵埃は、硬貨投入口6の下方に位置するレール部8の両側方の一対の隙間8a,8aから硬貨返却軌道11に導かれるので、硬貨連絡軌道11aを介して硬貨返却口12から筺体2外に放出される。このため、これら大量の雨水や塵埃が、硬貨選別装置10や制御基板側には流れ出すのを規制されこれら硬貨選別装置10や制御基板に悪影響を及ぼすようなことがない。

0019

なお、舌片25の異物排出部25bを筺体2の背面板33に近接するように位置付けたが、側面板や前面板に近接するように位置付けてもよい。

発明の効果

0020

以上説明したように、請求項1記載の発明によれば、硬貨投入口から侵入した雨水や塵埃はシャッタ部材から筺体の外周部に導かれるので、筺体内に実装された部材に悪影響を及ぼすようなことがない。

0021

また、請求項2記載の発明によれば、硬貨投入口ゲージ、シャッタ部材および異物案内部材を個々に筺体に取り付ける必要がなく、硬貨投入口ゲージおよびシャッタ部材が異物案内部材を介して一度に筺体に取り付けられるので、組立が容易になる。また、異物案内部材が取付ブラケットの機能を兼用するため、部品点数の削減を図ることができる。

0022

また、請求項3記載の発明によれば、大量の水が一度に硬貨投入口から筺体内に注入されたとしても、異物案内部材で処理できない水は硬貨返却軌道から硬貨返却口に導かれるので、硬貨選別軌道や制御基板には悪影響を及ぼすようなことがない。

図面の簡単な説明

0023

図1本発明に係る硬貨投入口を有する筺体の構造において、筺体の前面部の上半分を取り除いた状態を示した正面図である。
図2図1におけるII-II 線断面図である。
図3本発明に係る硬貨投入口を有する筺体の構造において、筺体の一部を示す平面図である。
図4図3におけるIV-IV 線断面図である。
図5同図(a)は図4におけるV部を分解して示した斜視図、同図(b)は同じく底面側から視た斜視図である。
図6本発明に係る硬貨投入口を有する筺体の構造において、硬貨投入時の動作を説明するための図4におけるV部を拡大して示す詳細図である。

--

0024

1…公衆電話機、2…筺体、6…硬貨投入口、7…投入口組立体、10…硬貨選別装置、11…硬貨返却軌道、12…硬貨返却口、15…投入口部材、16…投入口ゲージ、17…シャッタ板、25…舌片、28…錘、33…背面板。

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