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技術 マッサージ圧の調節を提供されたマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャ

出願人 シー・アイ・エー・アールエス・ペー・アー
発明者 エジディオマルカントニィ
出願日 2000年4月13日 (20年7ヶ月経過) 出願番号 2000-111478
公開日 2000年11月21日 (20年0ヶ月経過) 公開番号 2000-316938
状態 未査定
技術分野 マッサージ装置
主要キーワード レバーシステム あり継ぎ 並進動作 ギアモータ マッサージ圧 タッピング動作 マッサージャ マッサージチェア
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年11月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

一定のマッサージ圧を維持するために、ユーザの背中の輪郭に正確に従い得るマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャを提供すること。

解決手段

少なくとも1つのギアモータ(7,8)により作動される複数のマッサージホイール(4)で構成されたマッサージアセンブリ(4,7,8)を支持するフレーム(3)を具備し、前記フレーム(3)は縦方向に移動可能であり、前記マッサージアセンブリは前記フレーム(3)から独立しており、かつ前記フレームが形成された平面に対して直角に移動し得ることを特徴とするマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャ。

概要

背景

マッサージチェア等の背もたれにの中に挿入されるマッサージャが、様々な方向のマッサージ、すなわち、「ストレッチングマッサージ」として知られている椅子の背もたれの縦方向に沿った水平方向のマッサージ、「タッピングマッサージ」として知られている椅子の背もたれに対して横切る方向のマッサージ、および所謂「ニーディングマッサージ」として知られているマッサージを行うことを可能とすることは公知である。

これらマッサージは、マッサージホイールが実質的に水平のおよび鉛直の方向に交互の動作を生じるようにそれぞれの軸の周り回転動作するしかるべきシャフトを作動させる手段により達成される。

従来のマッサージャは、それゆえに、複数のギアモータをマッサージホイールのそれぞれの異なる動作について1つ有しており、それらギアモータはマッサージホイールにそれらの駆動シャフトによりおよび専用のレバーシステムにより接続され、したがって、意図する動きをそれらホイールに伝達する。

しかしながら、従来のマッサージチェアの背もたれの最大の問題の1つは、ユーザの背中の姿勢に正確に従う能力である。市場入手可能な解決法はすでに知られており、それは、ユーザの背中の輪郭により多くあるいはより少なく適合する形状を有するように装置のフレームの輪郭上で作動することによりこの問題を解決することを試みている。

マッサージホイールが、マッサージャのフレームに沿って移動し得るキャリッジにより支持されていることは公知であり、この動作はめねじ上を摺動することにより縦方向に提供される。これらマッサージャの限界は、複雑なレバーシステムを必要とすることにより生じるそれらの高いコストだけにあるのではなく、キャリッジの動作が機械的な制約のせいで非常に制限されており、それゆえに、ユーザに伝達される感覚が未だ従来のマッサージャで見出されるのと同様であるという事実にもある。

概要

一定のマッサージ圧を維持するために、ユーザの背中の輪郭に正確に従い得るマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャを提供すること。

少なくとも1つのギアモータ(7,8)により作動される複数のマッサージホイール(4)で構成されたマッサージアセンブリ(4,7,8)を支持するフレーム(3)を具備し、前記フレーム(3)は縦方向に移動可能であり、前記マッサージアセンブリは前記フレーム(3)から独立しており、かつ前記フレームが形成された平面に対して直角に移動し得ることを特徴とするマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャ。

目的

本発明のねらいは、一定なマッサージ圧を維持し得るマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャを提供することにある。

このねらいの範囲内で、本発明の目的は、一定のマッサージ圧を維持するために、ユーザの背中の輪郭に正確に従い得るマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャを提供することにある。

本発明の他の目的は、ユーザにより直接プログラムされ得る選択の幅を可能とするマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャを提供することにある。

本発明の他の目的は、信頼性が高く、比較的製造が容易であり、競争に有利なコストのマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

少なくとも1つのギアモータにより作動される複数のマッサージホイールで構成されたマッサージアセンブリを支持するフレーム具備し、前記フレームは縦方向に移動可能であり、前記マッサージアセンブリは前記フレームから独立しておりかつ前記フレームが形成された平面に対して直角に移動し得ることを特徴とするマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャ

請求項2

前記マッサージアセンブリは、それを前記フレームに対して直角に移動させる作動手段を具備することを特徴とする請求項1に記載のマッサージャ。

請求項3

前記作動手段は、前記マッサージセンブリと接続されたギアモータを具備することを特徴とする請求項2に記載のマッサージャ。

請求項4

前記フレームに剛体連結された第1のプレート状エレメントと前記マッサージアセンブリに対して剛体連結された第2のプレート状エレメントとを具備し、前記マッサージアセンブリを作動する手段は前記第2のプレート状エレメントに接続されたことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のマッサージャ。

請求項5

前記第2のプレート状エレメントは、前記第1のプレート状エレメントと接触して配置され且つそれに対して摺動し得ることを特徴とする請求項4に記載のマッサージャ。

請求項6

前記作動手段により作動される前記第2のプレート状エレメントは、スロットにより、前記第1のプレート状エレメントに対して摺動することを特徴とする請求項5に記載のマッサージャ。

請求項7

前記フレームは、前記フレームの縦の並進動作のためのねじ付きシャフトを支持するように適合されたシャーシに収容されたことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のマッサージャ。

請求項8

前記マッサージアセンブリを作動する作動手段はエンコーダを具備することを特徴とする請求項2に記載のマッサージャ。

技術分野

0001

本発明は、マッサージ圧の調節を提供されたマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャに関する。

背景技術

0002

マッサージチェア等の背もたれにの中に挿入されるマッサージャが、様々な方向のマッサージ、すなわち、「ストレッチングマッサージ」として知られている椅子の背もたれの縦方向に沿った水平方向のマッサージ、「タッピングマッサージ」として知られている椅子の背もたれに対して横切る方向のマッサージ、および所謂「ニーディングマッサージ」として知られているマッサージを行うことを可能とすることは公知である。

0003

これらマッサージは、マッサージホイールが実質的に水平のおよび鉛直の方向に交互の動作を生じるようにそれぞれの軸の周り回転動作するしかるべきシャフトを作動させる手段により達成される。

0004

従来のマッサージャは、それゆえに、複数のギアモータをマッサージホイールのそれぞれの異なる動作について1つ有しており、それらギアモータはマッサージホイールにそれらの駆動シャフトによりおよび専用のレバーシステムにより接続され、したがって、意図する動きをそれらホイールに伝達する。

0005

しかしながら、従来のマッサージチェアの背もたれの最大の問題の1つは、ユーザの背中の姿勢に正確に従う能力である。市場入手可能な解決法はすでに知られており、それは、ユーザの背中の輪郭により多くあるいはより少なく適合する形状を有するように装置のフレームの輪郭上で作動することによりこの問題を解決することを試みている。

0006

マッサージホイールが、マッサージャのフレームに沿って移動し得るキャリッジにより支持されていることは公知であり、この動作はめねじ上を摺動することにより縦方向に提供される。これらマッサージャの限界は、複雑なレバーシステムを必要とすることにより生じるそれらの高いコストだけにあるのではなく、キャリッジの動作が機械的な制約のせいで非常に制限されており、それゆえに、ユーザに伝達される感覚が未だ従来のマッサージャで見出されるのと同様であるという事実にもある。

発明が解決しようとする課題

0007

本発明のねらいは、一定なマッサージ圧を維持し得るマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャを提供することにある。

0008

このねらいの範囲内で、本発明の目的は、一定のマッサージ圧を維持するために、ユーザの背中の輪郭に正確に従い得るマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャを提供することにある。

0009

本発明の他の目的は、ユーザにより直接プログラムされ得る選択の幅を可能とするマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャを提供することにある。

0010

本発明の他の目的は、信頼性が高く、比較的製造が容易であり、競争に有利なコストのマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャを提供することにある。

課題を解決するための手段

0011

このねらい、これら目的、および以下に明白となるであろうその他は、少なくとも1つのギアモータにより作動される複数のマッサージホイールで構成されたマッサージアセンブリを支持するフレームを具備し、前記フレームは縦方向に移動可能であり、前記マッサージアセンブリは前記フレームから独立しておりかつ前記フレームが形成される平面に対して直角に移動し得ることを特徴とするマッサージチェア等の背もたれの中に挿入されるマッサージャにより達成される。

0012

本発明のさらなる特徴および利益は、単に非制限的な例を目的として添付する図面とともに例示される本発明に係る装置の好ましいが排他的ではない以下の実施形態の詳細な説明から明らかとなるであろう。

発明を実施するための最良の形態

0013

以下、添付図面を参照して本発明の実施形態について説明する。図1は本発明に係るマッサージャを示す斜視図、図2は本発明に係るマッサージャを示す側断面図である。本発明に係るマッサージャは、参照番号1で一般に示され、実質的に直立たねじ付きシャフト2を具備しており、それは、それに沿って移動し得るように可動フレームすなわちキャリッジ3を支持しており、そしてまた、それは、マッサージホイール4をそれらがそれらのそれぞれの軸の周りで回転し得るように支持している。

0014

より詳細には、要求に応じて参照番号5で示される適当なシャーシに固定され得るかあるいはマッサージチェア等の背もたれの中に挿入され得てその椅子の支持構造に固定されるねじ付きシャフト2は、ストレッチングタイプのマッサージを提供するためにねじ付きシャフト2に沿って縦方向にフレームすなわちキャリッジ3を移動させるように設計されたギアモータ6により回転作動させられる。

0015

第2のギアモータ7は、マッサージホイール4の首振り(oscillating)動作のために提供されており、それらは、マッサージ師が彼の指で適用し得るのと同様のタッピング動作で椅子の背もたれにあるいは直接ユーザの背中にマッサージする。

0016

第3のギアモータ8は、首振り部品とともに、ねじ付きシャフト2の縦の広がりに対して横切る方向のマッサージホイール4の動作のために提供されている。この動作は、所謂「ニーディングマッサージ」を提供する。

0017

本発明の特殊性は、シャーシ5が形成された平面に垂直な方向におけるマッサージアセンブリ(ギアモータ7および8ならびに対応するマッサージホイール4により構成された)の動作を生じさせるのに適した第4のギアモータ9を有していることにある。

0018

特には、ギアモータ9は、その駆動シャフトにより第1のプレート状エレメント11に接続され、それはマッサージアセンブリに剛体連結されかつ例えばあり継ぎスロット15により第2のプレート状エレメント10(それはキャリッジ3に剛体連結されている)上をそれと対向するように摺動するのに適している。

0019

実際、そのマッサージアセンブリは、キャリッジ3から独立しており、それをシャーシ5が形成された平面に向けておよびその平面から離れて移動させることを可能としている。

0020

この方法では、ユーザの背中の輪郭全体に沿って、公知の解決法では不可能な一定のマッサージ圧を達成することが可能である。

0021

マッサージアセンブリの水平方向の、すなわち、シャーシ5が形成された平面に対して直角の移動は、ギアモータ6の位置およびギアモータ9の位置の双方を検出し、都合良くはエンコーダを備えた電子コントローラにより行われる。

0022

その自動的に行われる動作は、標準的な工場で設定したプログラムにより予め設定されても、キーパッドによりユーザが直接プログラムできるものであっても良い。

0023

図2に示されかつ参照番号12および13で示される矢印は、ねじ付きシャフト2に沿ったキャリッジ3の移動及びシャーシ5が形成された平面に対し直角のマッサージアセンブリの移動をそれぞれ図示している。

0024

キャリッジ3に剛体連結されたプレート状エレメント10に対するプレート状エレメント11の摺動は、それゆえに、マッサージアセンブリが、ねじ付きシャフト2に沿ったキャリッジ3の縦の並進動作正方向(normal direction)に対して直角な並進動作を実行することを可能とする。

0025

実際、本発明に係るマッサージャは、キャリッジの対応するねじ付きシャフトに沿ったストローク全体に沿って一定のマッサージ圧を維持しつつユーザの背中の輪郭をマッサージホイールで追従することを可能とするので、所期のねらいおよび目的を完全に達成することが認められている。

0026

この方法では、マッサージャは、ねじ付きシャフト2に沿った方向を除いて、シャーシに対するキャリッジの動作のための複雑なレバーシステムを必要とせず、それゆえに、キャリッジが収容されるシャーシの平面に平行でない平面上でキャリッジを移動させる必要性を回避する。

0027

このように考え出された本装置は、無数の修飾及び変形が可能であり、それらの全てが添付するクレームの範囲内にあり、全ての細部は他の技術的に等価なエレメントでさらに置換されても良い。

0028

実際、用いられる材料は、それらが特定の用途に適合している限り、その寸法と同様に、要求及び当技術の状態に応じてどのようなものであっても良い。

図面の簡単な説明

0029

図1本発明に係るマッサージャを示す斜視図。
図2本発明に係るマッサージャを示す側断面図。

--

0030

1…マッサージャ
2…ねじ付きシャフト
3…キャリッジ
4…マッサージホイール
5…シャーシ
6〜9…ギアモータ
10,11…プレート状エレメント
15…スロット
12,13…矢印

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