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技術 信号再生装置及び信号再生方法

出願人 アイワ株式会社
発明者 加藤司倉本信
出願日 1999年4月28日 (21年8ヶ月経過) 出願番号 1999-122937
公開日 2000年11月7日 (20年1ヶ月経過) 公開番号 2000-311472
状態 未査定
技術分野 記録担体の索引・検索、同期走行量の測定 記録再生の信号処理
主要キーワード フィルタ列 無記録領域 周波数分析器 スキップ信号 変換ポート 受付禁止 次周波数 押し釦
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年11月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

再生中の記録領域の途中から次の記録領域に誤ってスキップすることを防止しつつ連続再生をする。

解決手段

任意の周波数の信号を記録した記録領域間無記録領域が設けられた記録媒体再生する信号再生装置において、CDプレーヤー11によって音楽CD50から音楽信号を読み出す信号再生処理が、再生中の曲の終了10秒前に到達したときに、その再生された曲の音楽信号のレベルが07h未満のレベルで500msec間以上存在したときにCD50の無記録領域を飛ばすように制御するマイコン21が設けられるものである。

概要

背景

近年、技術の発展にともない様々な記憶媒体が発明されている。そのため記憶媒体に記憶した情報を再生する再生装置が一般に普及しつつある。例えばコンパクトディスク(Compact Disk:以下、CDという。)やミニディスク(Mini Disk:以下、MDという。)等を再生するCDプレーヤーMDプレーヤーがその例である。これらの装置にはより使いやすく、より便利にするために様々な機能が配されており、例えば無記録領域を飛ばして記憶領域を連続再生するブランクスキップ機能等がダンスミュージック等の再生において人気を博している。

従来方式によると、このブランクスキップ機能では例えば再生されている音楽信号のレベルと予め設定された規定値とがを比較されて音楽信号が規定値未満になると次の楽曲が再生するようになされている。この機能にはブランクスキップ機能選択用の押し釦が設けられ、その押し釦を押下してからブランクスキップ機能を解除するまでの間、常に音楽信号のレベルとその規定値とを比較し続けるようになされている。

概要

再生中の記録領域の途中から次の記録領域に誤ってスキップすることを防止しつつ連続再生をする。

任意の周波数の信号を記録した記録領域間に無記録領域が設けられた記録媒体を再生する信号再生装置において、CDプレーヤー11によって音楽CD50から音楽信号を読み出す信号再生処理が、再生中の曲の終了10秒前に到達したときに、その再生された曲の音楽信号のレベルが07h未満のレベルで500msec間以上存在したときにCD50の無記録領域を飛ばすように制御するマイコン21が設けられるものである。

目的

そこで、本発明は上記の課題を解消すべく創造されたものであり、ブランクスキップ機能を実行する場合に再生された信号のレベルと予め設定された基準レベルとの比較時期を特定して、再生中の記録領域の途中から次の記録領域に誤ってスキップすることを防止した信号再生装置及び信号再生方法を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

任意の周波数の信号を記録した記録領域間無記録領域が設けられた記録媒体再生する信号再生装置において、前記記録媒体から信号を読み出して再生する記録再生手段と、予め設定された前記記録領域の終了直前所定長さの記録領域に前記記録再生手段による信号再生処理が到達したかを検出すると共に、前記終了直前の記録領域から再生された信号のレベルと、予め設定された基準レベルとを比較し、該記録結果に基づいて前記記録媒体の無記録領域を飛ばすように前記記録再生手段を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする信号再生装置。

請求項2

前記制御手段は、前記記録再生手段による信号再生が、前記記録領域の終了直前に到達したときであって、前記記録再生手段による信号のレベルが、基準レベルを下回ったときに、当該記録領域の信号再生から次の記録領域の信号再生にスキップするようになされたことを特徴とする請求項1に記載の信号再生装置。

請求項3

任意の周波数の信号を記録した記録領域間に無記録領域が設けられた記録媒体を再生する信号再生方法において、予め各々の前記記録領域に関して終了直前の所定長さの記録領域を設定し、前記記録媒体から信号を読み出して再生する際に、前記記録媒体から読み出す信号再生処理が、前記終了直前の記録領域に到達したか否かを監視し、前記終了直前の記録領域から再生された信号のレベルと、予め設定された基準レベルとを比較し、前記比較結果に基づいて前記記録媒体の無記録領域を飛ばすように前記信号を再生するようになされたことを特徴とする信号再生方法。

請求項4

前記信号再生が前記記録領域の終了直前に到達したときに、前記信号のレベルが、基準レベルを下回ったときに、当該記録領域の信号再生から次の記録領域の信号再生にスキップするようになされたことを特徴とする請求項3に記載の信号再生方法。

技術分野

0001

この発明は、音声信号音楽信号などの任意の周波数の信号を記録した記録領域間無記録領域が設けられた記録媒体再生する信号再生装置及び信号再生方法に関する。詳しくは、予め設定された記録領域の終了直前所定長さの記録領域に記録再生手段による信号再生処理が到達したかを検出すると共に、終了直前の記録領域から再生された信号のレベルと予め設定された基準レベルとを比較し、その比較結果に基づいて無記録領域を飛ばすようにその記録再生手段を制御する制御手段を設け、再生中の記録領域の途中から次の記録領域に誤ってスキップすることを防止するようにしたものである。

背景技術

0002

近年、技術の発展にともない様々な記憶媒体が発明されている。そのため記憶媒体に記憶した情報を再生する再生装置が一般に普及しつつある。例えばコンパクトディスク(Compact Disk:以下、CDという。)やミニディスク(Mini Disk:以下、MDという。)等を再生するCDプレーヤーMDプレーヤーがその例である。これらの装置にはより使いやすく、より便利にするために様々な機能が配されており、例えば無記録領域を飛ばして記憶領域を連続再生するブランクスキップ機能等がダンスミュージック等の再生において人気を博している。

0003

従来方式によると、このブランクスキップ機能では例えば再生されている音楽信号のレベルと予め設定された規定値とがを比較されて音楽信号が規定値未満になると次の楽曲が再生するようになされている。この機能にはブランクスキップ機能選択用の押し釦が設けられ、その押し釦を押下してからブランクスキップ機能を解除するまでの間、常に音楽信号のレベルとその規定値とを比較し続けるようになされている。

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、従来方式によると、ブランクスキップ機能選択用の押し釦を押下してからブランクスキップ機能を解除するまでの間、常に音楽信号のレベルと規定値とを比較し続けているため、楽曲の途中に規定値未満の音楽信号が存在した場合に、再生中の楽曲が終了していないのに誤って次の楽曲を再生するという問題がある。

0005

そこで、本発明は上記の課題を解消すべく創造されたものであり、ブランクスキップ機能を実行する場合に再生された信号のレベルと予め設定された基準レベルとの比較時期を特定して、再生中の記録領域の途中から次の記録領域に誤ってスキップすることを防止した信号再生装置及び信号再生方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上述した課題は、任意の周波数の信号を記録した記録領域間に無記録領域が設けられた記録媒体を再生する信号再生装置において、記録媒体から信号を読み出して再生する記録再生手段と、予め設定された記録領域の終了直前の所定長さの記録領域に記録再生手段による信号再生処理が到達したかを検出すると共に、終了直前の記録領域から再生された信号のレベルと、予め設定された基準レベルとを比較し、その記録結果に基づいて記録媒体の無記録領域を飛ばすように記録再生手段を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする信号再生装置によって解決される。

0007

本発明に係る信号再生装置によれば、記録再生手段によって記録媒体から信号が読み出されて再生されると、その記録再生手段による信号再生が、予め設定された記録領域の終了直前の所定長さの記録領域に到達したかが制御手段によって検出されると共に、その終了直前の記録領域から再生された信号のレベルと、予め設定された基準レベルとが比較され、その比較結果に基づいて記録媒体の無記録領域を飛ばすように記録再生手段が制御される。

0008

従って、終了直前の記録領域以外の記録領域から再生された信号のレベルが予め設定された基準レベルから下回っても、当該記録領域の途中から次の記録領域に誤ってスキップすることが防止できる。しかも、無記録領域をより詰めて信号を再生することができる。

0009

本発明に係る信号再生方法は、予め各々の記録領域に関して終了直前の所定長さの記録領域を設定し、記録媒体から信号を読み出して再生する際に、記録媒体から読み出す信号再生処理が、終了直前の記録領域に到達したか否かを監視し、終了直前の記録領域から再生された信号のレベルと、予め設定された基準レベルとを比較し、比較結果に基づいて記録媒体の無記録領域を飛ばすように信号を再生するようになされたことを特徴とするものである。

0010

本発明に係る信号再生方法によれば、記録媒体から信号を読み出して再生する際に、記録媒体から読み出す信号再生処理が、終了直前の記録領域に到達したか否かを監視するようになされる。この方法によって、終了直前の記録領域から再生された信号のレベルと、予め設定された基準レベルとを比較することで、記録媒体の無記録領域を飛ばすように信号再生できる。従って、再生中の記録領域の途中から次の記録領域に誤ってスキップすることを防止できる。

発明を実施するための最良の形態

0011

以下、図面を参照しながら、この発明の一実施形態としての信号再生装置及び信号再生方法について説明する。図1は本発明に係る実施形態としての信号再生装置100の概略例を示す平面図である。この実施形態では、予め設定された記録領域の終了直前の所定長さの記録領域に記録再生手段による信号再生処理が到達したかを検出すると共に、終了直前の記録領域から再生された信号のレベルと予め設定された基準レベルとを比較し、その比較結果に基づいて無記録領域を飛ばすようにその記録再生手段を制御する制御手段を設け、再生中の記録領域の途中から次の記録領域に誤ってスキップすることを防止するようにしたものである。なお、ここでは音楽信号が記録されたCDを再生することを前提とする。

0012

図1に示す記録再生手段10によって記録媒体としての例えばCD50等の記録領域aに記憶された信号が読み出されて再生される。そしてその記録再生手段30による信号再生処理が予め設定された記録領域aの終了直前の所定長さtの記録領域に到達したか否かが制御手段20によって検出される。信号再生処理が所定長さtに到達していれば終了直前の記録領域aから信号再生処理された音楽信号のレベルと、予め設定された基準レベルとが比較され、その比較結果に基づいてCD50の無記録領域bを飛ばすように制御手段20によって記録再生手段10が制御される。

0013

図2は信号再生装置100の構成例を示すブロック図である。図2に示す例えばCDプレーヤ(記録再生手段)11等は例えばマイクロコンピュータ(制御手段)21(Micro Computer:以下、マイコンという。)等に接続されている。このCDプレーヤ11はCD50に記録された音楽信号を読み出して再生すると共に、その音楽信号からなる楽曲の演奏時間等も読み出す。その演奏時間を例えば演奏時間信号Jとして記憶するマイコン21には再生された音楽信号が伝達される例えばA/D変換ポート22等が設けられている。

0014

そのA/D変換ポート22に伝達された音楽信号を、記憶した演奏時間信号Jを基に信号再生処理が演奏終了直前の例えば10秒以内であるか否かをマイコン21が監視するようになされる。このマイコン21は信号再生処理が演奏終了直前の10秒以内に到達していれば、信号再生処理された音楽信号レベルと予め設定された基準レベルとを比較し始める。

0015

この基準レベルを例えば07h(7/256レベル:可聴レベル)等とし、音楽信号のレベルが07h未満のレベルで例えば500msec間以上存在する場合にマイコン21はCDプレーヤ11にスキップ信号Sを発生し、このスキップ信号SによりCDプレーヤ11は再生している楽曲を停止させ、次の楽曲を再生することで図1に示した無記憶領域bを飛ばすようになされている。なお、CDプレーヤ11、マイコン21及びA/D変換ポート22はこれに限定されるものではなく同じ効果を奏するものであればよい。

0016

また、A/D変換ポート22には例えば周波数分析器(周波数抽出手段)30等が接続されており、この周波数分析器30は例えば7バンドフィルタ列を有している。ここでマイコン21は例えば7つの周波数帯バンドを再生された音楽信号から順次抽出する抽出信号Vfi(i=1〜7)を周波数分析器30に発生する。この抽出信号Vfiによって周波数分析器30が順次信号を抽出してA/D変換ポート22に伝達する。なお、周波数分析器30はこれに限定されるものではなく同じ効果を奏するものであればよい。

0017

ここで、無記録領域を飛ばすブランクスキップ機能の開始と停止を制御する例えばブランクスキップキー41等はマイコン21に接続される。マイコン21に接続された例えばメモリ40等はブランクスキップ機能をOFFするか、又は本装置への通電遮断されるまでブランクスキップ機能を保存する。なお、ブランクスキップキー41及びメモリ40はこれに限定されるものではなく同じ効果を奏するものであればよい。

0018

図3は信号再生装置100における比較例を示す概念図である。図3に示すCD50の記録領域aにおいて終了直前の10秒以内のw1地点に信号再生処理がくると、その時の例えば音楽信号のレベルmが基準レベルである07hと比較され始める。そして、信号再生処理がw2地点にくると、その時の例えば音楽信号のレベルnは基準レベルである07h未満であり、このとき音楽信号のレベルnが500msec間以上続いていれば無記録領域bを飛ばして次の記録領域cを再生し始める。

0019

次に、本発明に係る実施形態としての信号再生装置100における動作例を説明する。図4及び図5は信号再生装置100の動作例(その1、2)を示すフローチャートである。この例では、曲の終了直前部分において、その音楽信号レベルが500msec間以上続いている場合に次の曲の頭にジャンプすることを前提とする。これを前提として、まず、図4に示すステップT1で図2で示したブランクスキップキー41が押下されたか否かが判断され、押下されていればステップT2へ、押下されていなければステップT3へ進む。ステップT2ではブランクスキップキー41の受付が許可されているか否かが判定される。ここで、例えば他機能の選択中は受付禁止としたため録音機能リバース機能等の他の機能を選択している場合はステップT1へ戻る。しかしここでは例えばブランクスキップ機能の設定前における他機能の選択は可能とした。

0020

このステップT2で受付が許可されているとステップT4へ進み、すでにブランクスキップ機能がONされているか否かが判定され、すでにONされていた場合はステップT6でブランクスキップ機能がOFFされて曲間をもつ通常再生となると共に、制御が終了される。ブランクスキップ機能がONされていない場合は、ステップT5でブランクスキップ機能がONされ、図5に示すステップT7へ進む。

0021

このステップT7で再生中の音楽信号のレベルがゼロ(図3で示した無記録領域b)であるか否かを図2に示した音楽分析信号Hをマイコン21がA/D変換ポート22で監視することで判定する。音楽分析信号Hがゼロの場合は、ステップT11へ進みマイコン21からのスキップ信号Sを受信したCDプレーヤー11により図3に示した信号再生処理が行われている記録領域aから無記録領域bがスキップされて次の記録領域cが信号再生処理される。音楽分析信号Hがゼロでない場合は、ステップT8で曲の終わりから10秒以内を再生中であるか否かをマイコン21が情報信号Jとして記憶した演奏終了時間に基づいて判定し、10秒以内でない場合はステップT7に戻り、10秒以内である場合はステップT9に進む。

0022

このステップT9でマイコン21が抽出信号Vfi(i=1〜7)を順次発生し、周波数分析器30が再生された音楽信号を音楽分析信号Hとして順次周波数バンド別に抽出し、その抽出された音楽信号のレベルが予め設定された07hの基準レベル未満であるか否かをマイコン21がA/D変換ポート22で比較することで判定する。07h以上であれば再びステップT9を行い、07h未満であればステップT10へ進む。このステップT10で音楽分析信号Hに07h未満の音楽信号レベルが500msecの間以上存在するか否かをマイコン21により判定される。

0023

07h未満の音楽信号レベルが500msecの間未満である場合はステップT9へ戻り、07h未満の音楽信号レベルが500msec間以上存在する場合はステップT11へ進み、マイコン21からのスキップ信号Sを受信したCDプレーヤー11により図3に示した信号再生処理が行われている記録領域aから無記録領域bがスキップされて次の記録領域cが信号再生処理される。そして、ステップT7へ戻りその信号再生処理されている記録領域cが同様に監視される。ここで、図4に示したステップT3でブランクスキップ機能が予めONされてない場合は制御が終了され、ブランクスキップ機能が予めONされている場合はステップT7に進み、上述したように制御される。

0024

このため、曲の終了直前で無記録領域を飛ばして連続再生することができる。また、再生された音楽信号を7つの周波数帯バンド毎に抽出しA/D変換ポート22に順次伝達し、その伝達された音楽信号のレベルと基準レベルとを順次比較するのでブランクスキップ機能の正確性を向上することができる。

0025

このように、本発明に係る実施形態としての信号再生装置100によれば、CDプレーヤー20が音楽CDから音楽信号を読み出すための信号再生が、再生中の曲の終了10秒前に到達したときに、マイコン21から抽出信号Vfi(i=1〜7)が順次発生されて、その抽出信号Vfi(i=1〜7)によって周波数分析器30が再生された音楽信号から7つの周波数帯バンド毎に音楽信号を順次抽出するようになされる。そしてその抽出された音楽信号が07h未満のレベルで500msec間以上存在したときにマイコン21がCD50の無記録領域を飛ばすので、曲の終了直前で連続再生できる。加えて、別途ハードを追加せずとも、装置の制御をソフト的に改良するだけでよいので容易かつ安価にすることができる。

発明の効果

0026

本発明によれば、記録媒体から信号を読み出す信号再生が、予め設定された記録領域の終了直前に到達したときに、その終了直前の記録領域から再生された信号のレベルと、予め設定された基準レベルとを比較し、その比較結果に基づいて記録媒体の無記録領域を飛ばすように記録再生手段を制御する制御手段が設けられるものである。この構成によって、終了直前の記録領域以外の記録領域から再生された信号のレベルが予め設定された基準レベルから下回っても、当該記録領域の途中から次の記録領域に誤ってスキップすることが防止できる。しかも、無記録領域をより詰めて信号を再生することができる。

0027

また、本発明に係る信号再生方法によれば、記録媒体から信号を読み出して再生する際に、記録媒体から読み出す信号再生処理が、終了直前の記録領域に到達したか否かを監視するので、終了直前の記録領域から再生された信号のレベルと、予め設定された基準レベルとを比較することで、記録媒体の無記録領域を飛ばすように信号再生できる。従って、再生中の記録領域の途中から次の記録領域に誤ってスキップすることを防止できる。この発明は、CD及びMD等の信号再生装置に用いて極めて好適である。

図面の簡単な説明

0028

図1本発明に係る実施形態としての信号再生装置100の構成例を示すブロック図である。
図2その実施例としての信号再生装置100の構成例を示すブロック図である。
図3その信号再生装置100による比較例を示す概念図である。
図4その信号再生装置100の動作例(その1)を示すフローチャートである。
図5その信号再生装置100の動作例(その2)を示すフローチャートである。

--

0029

11CDプレーヤー(記録再生手段)
21マイクロコンピュータ(制御手段)
30周波数分析器(周波数抽出手段)
100 信号再生装置

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