図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2000年11月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

先行技術で生成されたオンラインストア店舗)が抱えていた顧客の要求に応答しないこと、コンピュータシステムが関係する情報に関する顧客要求サービスに対して情報の伝達が完了しないこと、さらにシステム互換性がないとった問題を克服し、精度、信頼性、およびオンラインストアの全体的な品質を向上すること。

解決手段

指令された顧客の組に属するユーザを識別した後で、コンピュータシステムのカスタム構成を可能にするユーザインターフェイスをもつウエブ応用オンラインストアを提供する。

概要

背景

概要

先行技術で生成されたオンラインストア店舗)が抱えていた顧客の要求に応答しないこと、コンピュータシステムが関係する情報に関する顧客要求サービスに対して情報の伝達が完了しないこと、さらにシステム互換性がないとった問題を克服し、精度、信頼性、およびオンラインストアの全体的な品質を向上すること。

指令された顧客の組に属するユーザを識別した後で、コンピュータシステムのカスタム構成を可能にするユーザインターフェイスをもつウエブ応用オンラインストアを提供する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
4件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

指定された顧客の組に属するユーザの識別にしたがってコンピュータシステムカスタム構成を可能にするユーザインターフェイスを有するウエブ応用オンラインストアであって、所望のユーザ入力にしたがって選択されたオプションであって、各オプションに対するそれぞれの値段が構成部のウエッブページ上に呈示されるオプションを使用してコンピュータシステムを構成する構成部と、指定された顧客の組に属するユーザの識別子にしたがって構成オプションを前記構成部へダイナミックに供給するデータベースと、顧客が構成したコンピュータシステムを一時的に記憶し、カートウエブページ上に顧客が構成したコンピュータシステムを呈示し、該カートウエブページには少なくとも1つのユーザが選択できるカートオプションがさらに含まれているカートと、前記構成部、前記データベース、および前記カートに動作上接続され、カートウエブページ上でユーザが選択できるカートオプションとして前記カートへのアップセル推奨を選択的に提供し、該アップセル推奨が指定された顧客の組、顧客が構成したコンピュータシステム、および指定されたアップセルアドバイザ取引規則の機能である対話式アップセルアドバイザとを含むウエブ応用オンラインストア。

請求項2

前記データベースは、指定されたアップセル取引規則を前記アップセルアドバイザへダイナミックにさらに供給し、前記アップセルアドバイザは、アップセル推奨を前記カートへ選択的に与えるときに、ダイナミックに供給される指定されたアップセル取引規則を利用する請求項1記載のオンラインストア。

請求項3

アップセル推奨を備えた顧客が構成したコンピュータシステムとアップセル推奨をもたない顧客が構成したコンピュータシステムとの間の値段差を計算し、前記アップセルアドバイザは異なる値段を前記カートへ供給する請求項1記載のオンラインストア。

請求項4

アップセル推奨、異なる値段、および格上げ即実行のユーザ選択オプション記述がそれぞれ、カートウエブページ上に表示される請求項3記載のオンラインストア。

請求項5

ユーザが格上げ即実行オプションを選択するとき、前記アップセルアドバイザは、アップセル推奨をもつ顧客が構成したコンピュータシステム構成を更新してユーザに前記カートを戻す請求項4記載のオンラインストア。

請求項6

アップセル推奨の記述、異なる値段、および格上げ即実行ユーザ選択オプションが、カートウエブページの顕著な領域内にさらに表示される請求項4記載のオンラインストア。

請求項7

前記アップセルアドバイザが、顧客が構成したコンピュータシステムの値段に対してアップセル推奨の異なる値段を計算し、異なる値段を前記カートへ供給し、アップセル推奨の記述、異なる値段、および格上げ即実行ユーザ選択オプションがそれぞれカートウエブページ上の顕著なページ内に表示され、また、ユーザによる格上げ即実行即オプションを選択すると、前記アップセルアドバイザはアップセル推奨を備えた顧客が構成したコンピュータシステムを更新し、ユーザに前記カートに再入力させる請求項1記載のオンラインストア。

請求項8

前記カートがさらに、有効なオプションおよびそれぞれのオプションの詳細に対する販売促進推奨を含み、該販売促進推奨が、前記アップセルアドバイザによるアップセル推奨が有効でないときにカートウエブページ上に呈示され、さらに前記データベースが指定された顧客の組にしたがって販売促進推奨を前記カートへダイナミックに供給する請求項1記載のオンラインストア。

請求項9

前記アップセルアドバイザが、アップセル推奨を前記カートへ供給する前に与えられた顧客が構成したコンピュータシステムに対するアップセル推奨を確認する請求項1記載のオンラインストア。

請求項10

ウエブ応用オンラインストアのユーザインターフェイスを介して、指定された顧客の組に属するユーザの識別にしたがってコンピュータシステムのカスタム構成を可能にする方法であって、所望のユーザ入力にしたがって選択されるオプションであって、各オプションに対するそれぞれの値段がコンピュータウエブページ上に呈示されるオプションをもつコンピュータシステムを構成する構成部を準備する段階と、指定された顧客の組に属するユーザの識別にしたがって構成オプションを構成部へダイナミックに供給するデータベースを準備する段階と、顧客によって構成されたコンピュータシステムを一時的に記憶し、カートウエブページ上に顧客が構成したコンピュータシステムを表すカートであって、前記カートウエブページが少なくとも1つのユーザが選択できるカートオプションをさらに含むカートを準備する段階と、構成部、データベース、およびカートに動作的に接続される対話式アップセルアドバイザを準備して、カートウエブページ上でユーザが選択できるカートオプションとしてアップセル推奨を該カートに選択的に準備し、該アップセル推奨が指定された顧客の組、顧客が構成したシステム、および指定されたアップセルアドバイザの取引規則の機能である段階とを含む方法。

請求項11

指定されたアップセル取引規則をアップセルアドバイザにダイナミックに供給し、該アップセルアドバイザが、アップセル推奨をカートへ選択的に与えるときに、ダイナミックに供給された指定されたアップセル取引規則を利用する請求項10記載の方法。

請求項12

アップセルアドバイザがアップセル推奨をもつ顧客が構成したコンピュータシステムとアップセル推奨をもたない顧客が構成したコンピュータシステムとの間の異なる値段を計算し、該アップセルアドバイザがさらに異なる値段をカートへ与える請求項10記載の方法。

請求項13

アップセル推奨の記述、異なる値段、および格上げ即実行ユーザ選択オプションがそれぞれ、カートウエブページ上に表示される請求項12記載の方法。

請求項14

ユーザがアップセル実行オプションを選択すると、アップセルアドバイザが、アップセル推奨をもつ顧客が構成したコンピュータシステムの構成を更新して、ユーザをカートへ戻す請求項13記載の方法。

請求項15

アップセル推奨の記述、異なる値段、および格上げ即実行ユーザ選択オプションがさらに、カートウエブページの顕著な領域に表示される請求項13記載の方法。

請求項16

アップセルアドバイザが、顧客が構成したコンピュータシステムの値段に対してアップセル推奨の異なる値段を計算し、異なる値段をカートへ与え、アップセル推奨の記述、異なる値段、および格上げ即実行ユーザ選択オプションがそれぞれカートウエブページ上の顕著なページ内に表示され、ユーザによる格上げ即実行オプションを選択するときに、アップセルアドバイザはアップセル推奨をもつ顧客が構成したコンピュータシステムを更新し、ユーザを前記カートに再入力させる請求項10記載の方法。

請求項17

カートがさらに、使用可能なオプションおよびそれぞれのオプションの詳細に対する販売促進推奨を含み、該販売促進推奨が、前記アップセルアドバイザによるアップセル推奨が使用可能でないときにカートウエブページ上に呈示され、データベースがさらに指定された顧客の組にしたがって販売促進推奨をカートへダイナミックに供給する請求項10記載の方法。

請求項18

アップセルアドバイザが、アップセル推奨を該カートへ与える前に与えられた顧客が構成したコンピュータシステムに対するアップセル推奨を確認する請求項10記載の方法。

技術分野

0001

本発明は概ね、注文コンピュータシステム、とくにインターネットを介してのコンピュータシステムのカスタム構成、値付け、および発注を可能にするオンライン店舗ストアユーザインターフェイスに関する。

0002

本出願は、Amy Van Wyngardenを発明者とし、1998年1月19日に出願された共に未決の米国特許出願第09/009,401号明細書("Method and Apparatus For Providing And Accessing Data At An Internet Site")に関する。該第09/009,401号明細書は本発明の譲受人に譲渡されており、全体的に本明細書に参考文献として取上げる。

0003

本出願は、Ken Hensonを発明者とし、1998年9月22日に出願された共に未決の米国特許出願第09/158,564号明細書(Method and Apparatus For Providing Customer Configured Machines At An Internet Site")に関する。該第09/158,564号明細書は全体的に本明細書の参考文献として取上げ、本発明の譲受人に譲渡されている。

0004

第1世代で最初にウエッブ応用オンラインストアを生成したときは、顧客は基本のコンピュータシステム(またはシャーシ)を選択して、該コンピュータシステムをカスタマイズし、その値段を設定する能力を与えられていた。最初はこのようなオンラインストアはインターネットを介してコンピュータシステムの最低限の必要を満たすだけであった。すなわちシステムを構成し、値段を付けるだけだった。

0005

従来のオンラインストアでは、構成部(configurator)により顧客はシステムをカスタマイズし、それをオンラインで得ることができた。構成部により顧客は所定のコンピュータシステムモデルを選択して、ユーザが選択したオプションにしたがってコンピュータシステムをカスタマイズすることができた。このような構成部は、特定のコンピュータシステムに関する知識をもっている人、すなわち販売員補助なしに十分に操作できる人によって最も好ましく受け入れられていた。しかしながらオンラインストアが生成された当初は、コンピュータ販売数が十分でなかったため顧客の購買意欲を掻き立てられるにはユーザにとって使い易くなかった。その後、先行技術のオンラインストアは当時の顧客の質問に対して全てではないが、1つには応答できるようになった。顧客は依然として販売員の援助が必要であった。さらに先行技術のオンラインストアでは、全ての使用可能なオプションを提供するときには、オプションは全て共に機能し、顧客は製造段階構築できなかったシステムを生成しないと仮定されていた。この仮定は常に正しくはなかった。

0006

さらに従来のオンラインストア生成の欠点には、顧客が注文を出して、後から、すなわち注文をオンラインシステムから取出して、別の注文管理システムに入力した後でのみ注文が見付かり、したがって顧客によって構成されたシステムの出荷が遅れる(すなわち、一般的な構成時刻および配送よりも長い)ことがあった。注文管理システムでは、販売員を経由して顧客に伝えていた。一般に、販売員は最終的な注文の総額を顧客に知らせ、注文の確認をする。注文確認後のみに顧客は、“おやおや、このシステムの配達期間は5週間ですか”ということを発見するのであった。つまり顧客はシステムが通常の配達期間(約1週間程度)内で配達されると考えていたので、かなり注文を取消したくなってしまっている。

0007

オンラインストアに使用していた従来の方法には、個々のコンピュータシステムを特別注文する能力をもつウエブオブジェクト応用アプリケーションを含んでいた。最初のオンラインストアアプリケーションは主要なシステムのオプションを選択および値付けする能力、1つの命令について多数のシステムを含む能力、および標準のコンピュータシステムの注文を出すのに必要な情報を提供する能力を顧客に提供した。

0008

システムオプションを自己選択し、それからそれらの値付けをする能力は、オンライン構成部の存在により可能とされていた。この構成部は、顧客が選択されたシステムに対する有効な(使用可能な)システムオプションのディスプレイからキー、すなわちシステムが定める構成要素を選択できるようにした。有効なオプションの表示は“デルタ”値段(delta price)を表し、システム値段の変化はオプションの選択によって影響された。構成部は、行った選択に基づいて値付けされた全体的なシステムを更新する能力を備えていた。“ショッピングカート”によって1回の注文に多数の品目を含む能力を与えられ、ショッピングカートは従来のショッピングカートに相当するものを表す。ショッピングカートによって、顧客は1回の注文として別個のシステムを一緒にまとめ、さらに該注文に含まれる各個々のシステムに対する品質を特定できる。さらに、通常の注文に必要な顧客に特定の情報を提供する能力は、オンラインの“チェックアウト(checkout)”により与えられ、チェックアウトは本質的に、要求されかつ必要とされた情報を容易に得られるフォームを含んでいる。チェックアウトフォームは簡単な論理規則を含み、要求されたフィールドエントリ保証する。

0009

先行技術で生成されたウエブ応用オンラインストアアプリケーションの生成は、顧客の要求に対する応答を受領できない、すなわちビジネスアワー(営業時間)中のピーク時には要求の約50%程度を満たされなくなってしまうといった問題があった。オンラインストアのプログラミングコードメンテナンスは時間的に集中しており、所望のものよりも大きさが小さい。オンラインストアの特徴の組は、POS販売促進能力をほとんどまたは全く与えなかった。オンラインストアの特徴の組は、さらに詳しいオプション情報を伝える手段をこれ以上与えなかった。しかもその上に、オンラインストアの特徴の組は、選択したシステムオプション間の周知の互換性の問題に関して顧客に警告する手段を与えていない。さらに特徴の組は、システムの配達時間についてあるシステムオプションがもつことになる効果の選択を伝える手段を与えていない。オンラインストアのベンダまたはコンピュータシステムの製造者内部での種々の取引ビジネス)部分による使用のためにオンラインストアをカスタマイゼーションすることは最適でなかった。従来のオンラインストアの問題における全体としての影響には、仕事がなくなってしまうことおよびオンラインで購入した経験をもつ顧客の満足度が減ってしまうことがあった。

0010

さらにインターネット上での販売は、電話販売のような他の販売ルートに対していくつかのハンディキャップをもつ。第1に、現実には販売員は存在していないので、オンラインの販売者は潜在的な顧客を、その顧客に適していて、しかもオンラインの販売者の利益を生む特定の製品誘導することが一層困難な挑戦をすることになる。従来の方法には、“受動の”販売メッセージの伝達、すなわち潜在的な顧客に対して盲目的な勧告を含んでいた。さらに、対話式の相互販売(cross-sell)を使用して、顧客は既に購入した製品に基づいて別の製品を薦められる。

0011

オンラインストアでは、特定の顧客のタイプ(例えば、政府個人、企業、など)の顧客がオンラインストアにアクセスする。顧客は、構成部を使用して所望のコンピュータシステムを構成する。次に顧客は、構成されたばかりのコンピュータシステムを購入するか、または構成されたコンピュータシステムをショッピングカートへ加えるかを決める。

0012

先のオンラインストアでは、相互販売のためにショッピングカートを使用した。例えば、相互販売にはコンピュータシステムと協働するプリンタに関する販売促進の記述を含んでもよかった。相互販売はさらに、構成されたばかりのコンピュータシステムと協働するテープドライブへ参照することを含んでもよい。本質的に、ショッピングカートに到達すると、顧客のタイプおよび構成されたコンピュータシステムに基づいて相互販売のためのメッセージが再生される。

発明が解決しようとする課題

0013

先行技術で生成されたオンラインストアにはさらに、顧客の要求に応答しないといった問題があった。加えて先行技術で生成されたオンラインストアには、コンピュータシステムが関係する情報に関する顧客要求サービスに対して情報の伝達が完結しないという欠点があった。さらに加えて、システムに互換性がないという問題も克服していない。以上の問題を克服し、精度、信頼性、および全体的な品質を向上したオンラインストアを使用して購入できるようになることが望ましい。

課題を解決するための手段

0014

1つの実施形態にしたがって、アップセリング(upselling)は、顧客が構成したコンピュータシステムの一部として顧客が既に選択した製品の代わりにより高い格付けの製品を対話式に薦めることを含んでいる。とくに指定された顧客の組に属しているユーザの識別子(ID)にしたがってコンピュータシステムのカスタム構成(custom configuration)を可能にするユーザインターフェイスをもつウエブ応用オンラインストアを開示する。構成部(configurator)は所望のユーザ入力にしたがって選択されたオプションであって、各オプションに対するそれぞれの値付けが構成部のウエブページ上に表されるようになっているオプションによりコンピュータシステムを構成する。指定された顧客の組に属するユーザの識別子にしたがって構成オプションを構成部にダイナミックに供給するデータベースが準備されている。カートは顧客によって構成されたコンピュータシステムを一時的に記憶し、少なくとも1つのユーザが選択できるカートオプションを含むカートのウエブページ上に顧客によって構成されたコンピュータシステムを呈示する。最後に、対話式アップセルアドバイザは、構成部、データベース、およびカートに動作的に接続され、カートウエッブページ上でユーザが選択できるカートオプションとしてカートへアップセル推奨を選択的に与える。アップセル推奨は、指定された顧客の組、顧客によって構成されたコンピュータシステム、および指定されたアップセルアドバイザの取引規則という機能となっている。

0015

本発明の実施形態では、オンラインストアを介して得ることができるカスタム構成可能なコンピュータシステムに関してユーザにアップセル推奨を対話式かつ選択式に効果的に与えることができる装置および方法を開示する。

発明を実施するための最良の形態

0016

本発明の実施形態に関係して、オンラインストアはインターネットウエブサイトの1つの構成要素であり、該構成要素において顧客は、例えば顧客にとって望ましいオプションにしたがって特定のコンピュータシステムを構成することができる。オンラインストアは一般により大きなインターネットウエブサイトのサブセットである。顧客は、オンラインストアにおいて顧客が関心をもっている1または複数の製品を選択することができる。個々の製品を選択するとき、オンラインストアは、顧客が個々の製品に対する製品情報を求め、製品をカスタマイズし、カスタマイズされた製品を値付けし、製品を購入し、本明細書に記載した他の動作を行う能力を顧客に示す。買い物ウエブサイトで行う(すなわち、顧客は個々の種類のシステム(シャシー)を選択する)が、顧客がカスタマイズされたシステムを購入する準備ができたとき、顧客は、オンラインストアのアプリケーションが制御するウエブサイトの一部に(目立たないように)向けられる。

0017

図1を参照すると、顧客によって構成された装置、すなわち顧客によって構成されたコンピュータシステムを生成するのに使用するオンラインストア10を次に記載する。オンラインストア10は、いらっしゃいませ(ウエルカム)または紹介モジュール(welcome or introductory module)12、商業への応用(販売アプリケーション)モジュール(commerce application module)14、およびサンキュウ(ありがとうございました)モジュール(thank you module)(すなわち注文に対する感謝のモジュール)16を含む。さらにこの実施形態では改良されたオンラインストアユーザインターフェイスを含み、それによってコンピュータシステムのシステム構成、値付け、および注文をインターネットを介して効果的に行う。販売アプリケーション14は構成部18、ショッピングカート20、チェックアウト22、およびデータベース24を含む。活性のアップセルアドバイザ21はショッピングカート20内に含まれる。データベース24は、矢印26によって示されるように、構成部18、ショッピングカート20、およびチェックアウト22へ情報を供給する。構成部18は値付けモジュール28、ビュー監視)モジュール(view module)30、リードタイム警報モジュール32、確認(または互換性)警報モジュール34、販売促進モジュール36を含む。構成部18の種々のモジュールは、以下でさらに詳しく記載するように、データベース24からデータによって駆動される。

0018

オンラインストア10はウエルカムページ(welcome page)12、構成部ページ18、カート20、チェックアウト22、およびサンキュウページ(thank you page)16を含む。ウエルカムページ12は静止ページであり、通常販売アプリケーション14の外側に位置する。構成部、カート、およびチェックアウトは販売アプリケーション内にありデータベースによってドライブオフ(drive off)され易く、したがって図1に示したように、構成部、ショッピングカート、およびチェックアウトはそれぞれデータベースにリンクされる。カートは、カート販売促進メッセージの特徴および活性のアップセルアドバイザ21を含み、以下でさらに詳しく記載するようにそれぞれデータベースに関してドライブオフされる。さらに、チェックアウトは支払い特徴、個人対ビジネスの特徴、および命令テキストの特徴(すなわち、オンラインフォーム書込み方)を含む。

0019

ウエルカムページ12は一般に紹介(導入部)ページであり、オンラインページ10へのリンクを含む。ウエルカムページは一般に静的なウエルカムページである。オンラインストア10は、構成部18、カート20、およびチェックアウト22をインテリジェントを備えたスマートプロセス(smart process)を含み、これらは全てデータベース24によってドライブされる。チェックアウトが完了すると、顧客は静的なサンキュウページ16へリンクされることになる。サンキュウページ16は、注文を出した、またはオンラインストアを訪問した顧客に対して感謝のメッセージを送る。

0020

既に記載したように、本発明のオンラインストアはスマートプロセスを含む。従来のオンラインストアのスマートさの程度は、従来のオンラインストアよりも格段に優れていて、従来のオンラインストアのスマートさは構成部に集中していた。従来のオンラインストアの構成部は、ウエルカムページから選択したシステムをユーザに呈示し、全ての有効なオプションを含んでいた。従来のオンラインストアのスマートさは、顧客が選択したシステムに対する選択に記載することである。このオンラインストアは、ある選択が他ほど正確でないことを考慮に入れる。したがって本発明のオンラインストアの構成部は一層スマートになってきている。スマートさのレベルはショッピングカートおよびチェックアウトにも加えられ、このようなスマートさのレベルは以前は存在しなかった。したがって構成部のスマートさは向上し、スマートさはカートおよびチェックアウトにも加えられた。向上したスマートさおよび加えられたスマートさを実行するためのプログラミングコードは、別々のプログラミングモジュールまたはソフトウエアパッケージにも含むことができるし、あるいはオンラインストア開始アプリケーションと統合することもできる。データベース、およびデータベースをドライブするオンラインの販売アプリケーションが、オンラインストアを構成している。データベースは、オンラインストアの販売アプリケーション内に含めることもできる。プログラミングコード、および本明細書に記載した機能は、当業者によく知られているプログラミング方式を使用して構成することもできる。

0021

もう一度図1を参照すると、データベース24によってドライブされている構成部18の特徴が示されている。本質的に、全構成部18はデータベース24によってドライブされている。上述のように、構成部18、ショッピングカート20、およびチェックアウト22はそれぞれ、販売アプリケーション14の一部であり、データベース24によってドライブされることになっている。例えばショッピングカート20を使用して、アップセル情報または販売促進情報、あるいはその両者を提供することができ、以下でさらに詳しく記載されるように、この両者は、オンラインストアの顧客によってショッピングカート内で構成され、配置された個々のシステムと接続される。

0022

ここで図2に戻ると、顧客は適切なコンピュータ装置40を使用して、インターネット42を介してオンラインストア10にアクセスすることができる。コンピュータ装置40は、ディスプレイ42、コンピュータ44、キーボード46、およびポインティングデバイス48を含むことができる。顧客がオンラインストアを使用しているとき、ディスプレイ42を使用して、オンラインストアの種々のページが表示される。

0023

簡潔に図7を参照すると、コンピュータシステム50のシステムブロックダイヤグラムが示されており、コンピュータシステム50はここに記載したように、オンラインストア10にしたがって構成されているといった特徴をもつ。コンピュータシステム50は中央処理ユニット(CPU)52、入力/出力(I/O)デバイス、例えばディスプレイ、キーボード、マウス、および関連の制御装置(まとめて参照符号54で示した)、ハードディスクおよびドライブ56、他のメモリデバイス、例えばフロッピーディスク、ドライブ、およびそれに類似するもの(まとめて参照符号58で示した)、並びに種々の他のサブシステム(まとめて参照符号60で示した)を含み、これらは全て1または複数のバス、すなわち図7でまとめてバス62を介して相互接続されている。

0024

この方法および装置は、ウエブサイトで使用するためのインテリジェント“アップセルアドバイザ”、とくにオンラインストアを含む。顧客がオンラインストア内にコンピュータシステムを構成し、構成されたシステムをバーチャルショッピングカートに加えるとき、本発明のアップセルアドバイザは既に記載したやり方で動作して、格上げの機会に対する構成を検査する。アップセルアドバイザが、アップセルの機会であるシステムのオプション(例えば、ハードディスクドライブの選択)を識別するとき、アップセルアドバイザは顧客により高い選択に格上げするオプションを含む特定のメッセージを与える。格上げを行う長所はさらに説明する。アップセルが受け入れられるとき、顧客の注文は自動的に更新される。さらに、アップセルアドバイザは、特定の格上げを既に受け入れた顧客を軌跡し続けて、その特定のシステムについての所定の顧客にアップセルし続けることはない。

0025

さらにこの実施形態では、顧客のタイプおよび構成されたコンピュータシステムに応答する対話式アップセルをさらに提供する。アップセルアドバイザは、特定の構成されたコンピュータシステムを承知しており、指定されたアップセルの機会が存在する場合、アップセルの機会を潜在的な顧客に対して検討用に送る。アップセルアドバイザは、指定された取引規則にしたがって使用可能なときには、特定の顧客構成に関して格上げを呈示する。格上げ情報に加えて、コストの差および技術的な特徴の情報を潜在的な顧客に検討用に与える。顧客は格上げを検討して、格上げせずに元の構成されたコンピュータシステムにするか、アップセルが望ましいかを判断することができる。アップセルアドバイザは適切であると考えられ、かつ薦められる格上げ、値段の差、および技術的な長所を与える。例えば、アップセルメッセージは、それぞれ32メガバイトおよび62メガバイトのメモリをもつ注文によって構成されたコンピュータシステムが、指定された額の値段差に対して使用可能であることを知らせる情報を含むことができる。さらに、アップセルメッセージは、格上げされたコンピュータシステムが指定された技術的長所、例えばさらに一層迅速で、適切になった、などを含むことを示すことができる。アップセルアドバイザは、顧客のタイプおよび注文によって構成されたコンピュータシステムに基づいたアップセルメッセージ、および顧客のタイプおよび注文によって構成されたコンピュータシステムに対してアップセルが使用できるようにする。アップセルアドバイザは、所定の顧客のタイプ、注文によって構成されたコンピュータシステム、注文によって構成されたコンピュータシステムに対して使用可能なオプション、および所定の顧客タイプの顧客が、注文によって構成されたコンピュータシステムの特定のタイプに関して最も望まれる可能性の高いことに関して可能な限り考慮する。以上の属性(attribute)は本発明のアップセルアドバイザの基準を形成している。

0026

最も高いレベルにおいて、アップセルアドバイザは最初に、与えられた顧客が何れのタイプの顧客であるかを考慮する(例えば、政府ですか?;個人ですか?;企業ですか?)。1つの顧客タイプへ特定の格上げをアップセルし、一方で同じ格上げを別の顧客タイプへアップセルしないために、一定の取引規則がある。例えば、政府の顧客に対して32メガビットのメモリを64メガビットのメモリへ供給しないが、メモリのアップセルは個人の顧客には適している。さらに、異なる企業を異なる企業は顧客に割当てることができるが、第1の企業の顧客は32メガバイトから64メガバイトのメモリのアップセルを使用できるようにすることができるが、第2の企業の顧客はそのようにできない。第1の企業の顧客には従業員の自由な購入を規制している大企業を含んでもよく、したがって従業員が注文によって構成されるコンピュータシステムをより自由に購入し、それぞれの職場で使用できるようにしている。他方で、第2の企業の顧客は小企業であり、従業員に対して厳しい購入規制があり、従業員は注文によって構成されるコンピュータシステムに対していくつかの選択をもつことのみが許可されている。アップセルアドバイザは、異なるタイプの顧客に対して多数のビジネス規則を利用することができる。

0027

次のレベルでは、アップセルアドバイザは所定の顧客の組の顧客が選択した基本的な構成について検討してもよい。顧客は、例えばノートブックデスクトップ、またはサーバを選択あるいは構成、またはその両方を行う。さらに、アップセルアドバイザは特定の基本構成を構成するために顧客が何れのオプションを選択するかを検討することができる。例えば、顧客が64メガバイトのメモリ、10ギガバイトのハードディスクドライブ、1年のサービスまたは3年のサービスを選択したか?オプションの全てを考慮して、アップセルアドバイザは与えられた顧客のタイプについての指定された組の取引規則およびデータベース内で予め設定されている基本構成、すなわちそれがあるときは、どのアップセルを提供するべきかを戻す。2以上のアップセルが使用可能なとき、最高レートのアップセルが選択されて、オンラインストアの顧客に対して送られる。

0028

アップセルアドバイザの1つの例示的な構成は、オンラインストアのユーザが政府の顧客であるか、基本構成がノートブックであるか、および128メガバイトのRAMであるかの判断を含んでもよい。このような場合、3つのアップセルオプションが使用可能である。1つのアップセルのオプションは128メガバイトのRAMから256メガバイトのRAMへの拡張を含むことができる。別のアップセルのオプションは3年のサービスへの格上げを含むことができる。さらに別のアップセルのオプションには15ギガバイトのハードディスクドライブへの格上げを含むことができる。時間が与えられると、そのときの各アップセルについてのオプションに対する優先度は異なってもよい。オンラインストアの販売者は、所定の期間の間サービスが最高のマージンを与えることができる場合に、サービスが該所定の期間の間使用可能なアップセルオプションの最高の優先度を受取るように決めることができる。別の期間では、最高の優先度を受取るアップセルオプションはメモリを含んでいて、例えばオンラインストアの販売者がメモリ上で特別の取扱いをしていて、この場合はより大きいメモリをもつコンピュータシステムへ前進することを望む。使用可能なアップセルのオプションの優先度は、オンラインストアの販売者によって設定された所定の組の取引規則にしたがって決めるのが好ましい。

0029

本発明のアップセルアドバイザは静的ではなく動的な、すなわちダイナミックなアドバイザであり、データベースによってドライブされる。例えば、与えられた日付では、アップセルアドバイザに対する取引規則は第1の組のアップセル推奨を与えることができるが、データベース内に記憶されるアップセル情報にしたがって与えられるように、1日/週間後のアップセル推奨は異なっていてもよい。データベースはイントラネット接続またはそれに類似するものを含み、オンラインストアの承認された販売者によって更新され、アップセルアドバイザと関係して指定の組の取引規則を実行することができる。

0030

全ての構成は異なるモジュール、ハードディスクドライブ、各顧客によって構成された装置(マシン)をもつことになる。この実施形態では、注文によって構成されたコンピュータシステムの基本構成およびオプションを解析または処理、あるいはその両方を行い、解析に応答してアップセルの推奨を行う。

0031

ここで図3を参照すると、例示的なショッピングカートのスクリーンディスプレイ70を示した。このスクリーンディスプレイでは、顧客が所望のコンピュータシステムを構成した後のオンラインストアのショッピングカートまたはバスケットを表示している。ショッピングカート内の品目の概要ビュー72を示した。この例では、1つのみの品目を示したが、2以上の注文によって構成可能な品目を含むことができる。アップセルアドバイザ21を使用して、活性のアップセル74はショッピングカート20内に位置する最後の注文によって構成されたコンピュータシステムを準備する。図3に示したように、ショッピングカート内に位置する最後の注文によって構成されたコンピュータシステムは、Dell Dimension XPS R MiniTower、PentiumRIIプロセッサ、450メガヘルツ、512キロバイトのL2キャッシュ、およびユニット価格76を含む。この例では、活性のアップセル74はディスプレイ70上で使用でき、表示される。示したように、オンラインストアの顧客には選択に使用できるいくつかのオプションがある。オプションは、継続のショッピングオプション78、自分のカートを節約するオプション(save my cartoption)80、位置命令オプション82を含む。オプションはさらに、活性のアップセル格上げ即実行(upgrade now)オプション84を含む。各オプションごとに、それぞれボタンがあり、ボタンを選択すると、所望のオプションを実行することになる。

0032

例えば、ディスプレイスクリーン70上に表示される“格上げ即実行”ボタン84をクリックすることによって、アップセル推奨の受理を達成することができる。顧客が受理すると、構成が変更されて、アップセルアドバイザのアップセル推奨を組込む。その後顧客が自分のコンピュータシステム構成をビュー(観察)することに戻って、同じものを編集したとすると、構成は格上げされたオプションを含むように変更される。顧客は、格上げされた構成に対して起こったことを実際に見ることができる。顧客は、格上げされた構成を効果的に再検討および編集して、望むところとすることができる。図4は、図3の活性のアップセル推奨を顧客が受理した結果を示している。図示したように、活性のアップセルは更新された値段86を与え、値段86は活性のアップセルの受理を反映して表示される。更新された構成の詳細は、所望の通りに、ディスプレイスクリーン70上のEDIT(編集)88を選択することによって再検討することができる。

0033

アップセル推奨が行われると、顧客が再びショッピングカートに入るまで、付加的なアップセル推奨は行われない。したがって、第1のアップセル推奨がサービス指向の格上げを含むとき、第2のアップセル推奨はメモリ指向の格上げを含むことができる。加えて、アップセル推奨を顧客へ送る種々の他の組合せが可能である。例えば、第1のアップセル推奨を受取ると、第1のアップセル推奨の受領直後に、後続のアップセル推奨を送ることができる。これは、所定の注文によって構成されたコンピュータシステムの最後のアップセル推奨が表示されるまで反復することができる。

0034

顧客がアップセル推奨を選択したくないとき、ショッピングカートから出て、ショッピングカートに再び入るとき、最後に入った注文によって構成されたコンピュータシステムが同じままである限り、アップセル推奨は同じになる。

0035

別の実施形態では、顧客がアップセル推奨を選択せずにショッピングカートを出力し、その後同じ注文によって構成されたコンピュータシステムでショッピングカートを再び入力するとき、所定の優先順位で次のアップセル推奨を表示することができる。注文によって構成されたコンピュータシステムが同じであることは、構成内の何れもカート内の先行する時刻から変更されたことを意味する。

0036

アップセルアドバイザの目標構成は、ショッピングカート内の最終的に構成可能な品目であることが好ましい。ショッピングカートは、所定の期間に2以上の品目を含むことができる。品目がショッピングカートに付加されると、品目は最初から最後まで入れられるので、最後の品目はショッピングカートに最後に加えられた品目である。したがってアップセルアドバイザは、ショッピングカート内の最後に構成された品目に関してアップセル推奨(もし、あれば)を供給する。コンピュータシステムは、構成可能な品目の例であるが、プリンタは構成可能な品目ではない。

0037

ショッピングカートオンラインスクリーンディスプレイは指定された領域を含み、該指定された領域では、スクリーンディスプレイ上の販売促進領域または活性のアップセル領域として共有して使用することができる。指定された領域は、オンラインショッピングカートスクリーンディスプレイの顕著な領域であり、グラフィック領域およびテキスト領域を含むことができ、テキストフォントは、オンラインのショッピングカートスクリーンディスプレイ上で使用される他のフォントよりも大きくなっている。

0038

ある種のショッピングカート取引規則は、活性のアップセルが所定の顧客および注文によって構成されたコンピュータシステムに対して有効であるか否かを指示する。取引規則は、概して次の通りであるが、所望のアップセル実行および活性のアップセルアドバイザの実現に適するように変更することができる。

0039

オンラインストアの顧客によるアクセスにより、カートがロードするとき、アップセルアドバイザは作動して、各取引規則ごとに許可されるところによりアップセル推奨を表示する。例示的な取引規則を次に示す。第1の取引規則に、顧客が使用しているメモリがアップセルアドバイザを許可しなければならないことを含んでいるかもしれない。これは各ストア(例えば、個人、企業、政府(陸軍海軍空軍、または海兵隊(Marines))、など)のカスタマイゼーションの一部であり、オンラインストア販売者の各取引のセグメントに対して、どのように各ストアが現れるかを決めることができる。別の取引規則には、カートが少なくとも1つの構成可能な品目、すなわちユーザが構成部内で生成または変更、あるいはその両方を行なう品目を含まなければならないといったものもある。構成可能な品目のみ、すなわち構成部からカートへ付加されるコンピュータシステムのみが、アップセル推奨に対して許可される。構成可能でない品目、例えばプリンタ、スキャナ、などはアップセル推奨の資格がない。

0040

指定された取引規則条件が満たされるとき、アップセル推奨はデータベースからロードされる。推奨は指定された優先順位を与えられるか、またはオンラインストアの販売者によって承認された取引担当によって順番シーケンス)に並べられる。指定された優先順位またはシーケンスを使用して、活性のアップセル推奨提供順序およびオンラインストアの顧客が見る順序を決める。

0041

各活性のアップセル推奨は、顧客に表示される前に確認される。確認には、所定の活性のアップセル推奨が構成ブランド、および推奨されたモジュール(例えば、サービス、メモリ、HD、など)に対して選択されたオプションに整合するかを保証することを含む。各活性のアップセル推奨はさらに確認がされて、構成が格上げ推奨をもつ有効な構成であり続けることを保証することとする。アップセル推奨が有効であるとき、与えられた構成に対して異なる値段を計算し、アップセルアドバイザによるユーザへのカートディスプレイ上に表示される活性のアップセルメッセージに組込まれる。モジュールが活性のアップセルの格上げに対して推奨されていることを表すグラフィックもデータベースから検索され、活性のアップセル推奨メッセージに組み込むことができる。

0042

アップセル推奨が受理されるとき、顧客の構成を変更して、モジュールに対する新しいオプションを反映する。ユーザが構成を編集するとすると、ユーザはアップセルアドバイザが行った変更を知ることになる。別の処理ページが顧客のカスタム構成に対する変更を行うのに使用される。このような処理ページは、顧客によって受理されるアップセル推奨を追跡することができる。カートページと組み合わせて、活性のアップセル推奨がどのくらい多いか、また多くの状況に対して(メモリによるか、顧客によるか、推奨によるか)何れのタイプであったかが示され、取り入れられ、および拒絶されたかを評価するために統計を生成することができる。

0043

カスタム構成が更新されると、顧客はカートに戻って、プロセスを再開することができる。有効(したがって、アップセル推奨の受理後に、別の推奨が有効であると、順番で次の活性のアップセル推奨が現れることができる)であるか、またはカートを訪問する毎に1つだけの推奨(したがって、アップセル推奨の受理後で、顧客がカートに再び入るまで、別の推奨は現れない)であるときには、推奨は定期的に現れることができる。

0044

推奨はダイナミックであることが好ましく、この場合にはオンラインストアの販売者の承認された取引担当要員が活性のアップセル推奨を与えられた一日のうちのいつでも付加、変更、削除することができる。活性のアップセル推奨のシーケンスは、取引販売を効果的に向上するために使用される。オンラインストア販売員の所定の取引セグメントがサービスをさらに強調したいとき、サービスに関する活性のアップセル推奨は活性のアップセル推奨のシーケンスの一番上に置かれ、第1のアップセル推奨が有効なときに現れることになる。ダイナミックな推奨の特徴は、オンラインストアの販売員の取引セグメントによって効果的に使用して、最大化されたマージンを与え、新しい品目を広告する、などを支援することができる。

0045

活性のアップセルアドバイザおよび取引規則は、段階100から始まる図5のフローチャートに関係してさらに記載することにする。段階102では、アップセルアドバイザはショッピングカート内の最後の構成可能な品目から、少なくとも顧客のタイプ、構成ブランド、および注文コードを得るように動作する。段階104では、データベース24からアップセルアドバイザの取引規則をロードする。段階106では、所定の顧客メモリがアップセルアドバイザを許可するか否かに関して照会をする。メモリがアップセルアドバイザを許可しないとき、プロセスはアップセル推奨なしに進められ(段階108)、段階110で終了する。段階106でメモリがアップセルアドバイザを許可するとき、プロセスは段階112に進む。段階112では、ショッピングカート内の最後の構成可能な品目の所定のブランドに対してアップセル推奨があるか否かに関して照会する。所定のブランドに対してアップセル推奨がないとき、アップセル推奨なしにプロセスは進められ(段階108)、段階110で終了する。アップセル推奨がショッピングカート内の最後に構成可能な品目の所定のブランドに対して存在するとき、段階114で、指定されたシーケンスまたはアップセル推奨のリスト内の最後のアップセル推奨が送られたか否かに関して照会を行う。最後のアップセル推奨が送られたとき、段階110でプロセスは終了する。最後のアップセル推奨が送られていないとき、プロセスは継続して、段階116へ進む。段階116では、所定のアップセル推奨モジュール/オプションがショッピングカートの最後の構成可能な品目に整合するか否かを判断するための照会を行う。整合しないときは、プロセスは段階118へ進んで、アップセル推奨の指定されたシーケンス(もしあれば)から次のアップセル推奨が得られる。整合するときは、段階120において、確認の照会を行う。したがって、所定の構成の指定されたオプションに対するアップセル推奨が存在するか否かに関して行った判断は有効である。有効でないときは、プロセスは続いて段階118へ進む。アップセル推奨が有効なときは、段階122において、アップセル推奨の結果として異なる値段が計算される。段階124では、アップセル推奨が表示される。次にプロセスは段階110で終了する。

0046

ここでこの実施形態の活性のアップセルアドバイザを含むバスケット/ショッピングカートプロセスは、段階120で始まる図6のフローチャートに関係してさらに記載することにする。段階122では、オンラインの顧客がカートに入る。段階124では、図5に関係して記載したプロセスが実行される。とくに段階124では、アップセルアドバイザの推奨が有効であるか否かに関して照会される。アップセルアドバイザの推奨が有効であるとき、段階126でアップセル推奨が表示される。段階128では、顧客がアップセル推奨を選択するのに使用する格上げ即実行ボタンが、カートのオプションに追加される。段階130では、カートのオプションが表示される。段階124を再び参照すると、アップセルアドバイザの推奨が有効でないとき、段階128でカートスクリーン上に販売促進メッセージが表示され、プロセスは段階130に進む。段階134では、顧客がカートオプションを選択するのを待つ。カートオプションを選択すると、プロセスは段階136へ進む。段階136では、(有効なとき)選択されたオプションがアップセル推奨オプションであるか否かを判断する照会が行われる。アップセル推奨オプションが選択されると、段階138ではアップセル推奨を使用して構成が更新され、プロセスは段階122のカートの入力に戻る。さもなければ、段階136でアップセル推奨が選択されないとき、段階140でそれ以外の選択されたオプションが行われる。次にプロセスは段階142で終了する。

0047

動作において、顧客コンピュータシステムを構成および購入したい顧客は所定の販売者のウエブサイトにおいてオンラインストアに入る。ウエルカムページを再検討すると、顧客は構成部に入って、注文によって構成されたコンピュータシステムを構成することができる。所望のシステムを構成するときに、顧客は構成されたシステムの命令をショッピングカートまたはバスケットに位置付ける。この時点で、ショッピングカートページ中に、本明細書中で記載したようにショッピングカートアップセルアドバイザのプロセスが実行される。

0048

種々の実施形態を参照して本発明の方法および装置を示し、記載したが、当業者は特許請求項に記載したように、本発明の技術的範囲を逸脱することなく種々の変更を加えることができる。

図面の簡単な説明

0049

図1本出願にしたがうオンラインストアを表す全体的なブロック図。
図2本発明の1つの実施形態にしたがってコンピュータシステムを使用し、インターネットを介してオンラインストアへアクセスすることを示すブロック図。
図3本発明の注文によって構成された装置の活性のアップセルの特徴を含むオンラインストアの例示的なページ。
図4本発明の1つの実施形態にしたがう活性のアップセルの格上げ推奨の受領後のオンラインストアの例示的なページ。
図5本発明の1つの実施形態にしたがう活性のアップセルアドバイザの取引規則のフローチャート。
図6本発明にしたがう活性のアドバイザを含むバスケット/カートのフローチャート。
図7本発明のオンラインストアおよび活性のアップセルアドバイザを使用して構成された例示的なコンピュータシステムのブロック図。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ