図面 (/)

技術 プリント基板の検査方法および検査装置並びにプリント基板

出願人 茨城日本電気株式会社
発明者 深見美行
出願日 1999年4月1日 (21年2ヶ月経過) 出願番号 1999-095106
公開日 2000年10月20日 (19年8ヶ月経過) 公開番号 2000-292472
状態 特許登録済
技術分野 短絡、断線、漏洩,誤接続の試験
主要キーワード 良否表示 単位線 電気容量値 標準容量 被試験物 測定アーム 測定針 良否判断
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年10月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

被検査対象配線期待値容量を算出するのに必要な単位線長当たりの容量の外部からの入力を不要にし、対象配線良否のご判定を防止する。

解決手段

対向電極プリント基板1を対向させる。予めプリント基板1上に設けた標準端子19、20、21に測定針6を接触させ、上層中層下層に配線された単位線長を有する標準配線16、17、18と対向電極5間の電気容量Ca、Cb、Ccを電気容量計7で測定し、被検査対象である電気配線2の上層配線13、中層配線14および下層配線15の線長情報L1、L2およびL3を用い、電気配線2の電気容量の期待値Cstd=L1×Ca+L2×Cb+L3×Ccを算出する。測定針6を、プリント基板1の電気配線2に接続された端子3に接触させ、電気配線2と対向電極5間の電気容量を電気容量計7で測定したものと電気容量の期待値Cstdとを比較する。

概要

背景

図2に従来のプリント基板検査装置を示す。

図2において、対向電極5に対向して1ミリメートル程度の一定の間隔でプリント基板1を設置する。対向電極5はプリント基板1を十分に覆うことができる大きさの金属板からなる。測定針6は測定アーム4を介して電気容量計7に接続され、対向電極5も電気的に電気容量計7に接続されている。測定ア−ム4に取り付けられた測定針6を、プリント基板1の電気配線2上の端子3に接触させ、電気配線2と対向する対向電極5間の電気容量を電気容量計7で測定する。測定される電気容量は、プリント基板1の電気配線2を構成する上層配線13と対向電極5間の電気容量C1と、中層配線14と対向電極5間の電気容量C2と、下層配線15と対向電極5間の電気容量C3の総和(電気容量の総和をCとした場合C=C1+C2+C3)となる。

その後、良否判定部8にて、測定値配線長格納部10に格納された電気配線2を構成する上層配線13、中層配線14、下層配線15それぞれの設計上の線長情報と、検査条件入力部11によって外部から与えられた上層配線13、中層配線14、下層配線15それぞれの設計上の条件から求められる単位線長当たりの電気容量(それぞれを単位C1、単位C2、単位C3と称す。)により、期待値データ算出部9にて期待値上層線13の設計上の線長をL1とし、中層配線14の設計上の線長をL2とし、上層配線15の設計上の線長をL3とし、期待値をCstdとした場合、Cstd=L1×単位C1+L2×単位C2+L3×単位C3)を算出したものとを比較し、良否判定を行い、その結果を良否表示部12にて表示していた。

概要

被検査対象配線の期待値容量を算出するのに必要な単位線長当たりの容量の外部からの入力を不要にし、対象配線良否のご判定を防止する。

対向電極にプリント基板1を対向させる。予めプリント基板1上に設けた標準端子19、20、21に測定針6を接触させ、上層、中層、下層に配線された単位線長を有する標準配線16、17、18と対向電極5間の電気容量Ca、Cb、Ccを電気容量計7で測定し、被検査対象である電気配線2の上層配線13、中層配線14および下層配線15の線長情報L1、L2およびL3を用い、電気配線2の電気容量の期待値Cstd=L1×Ca+L2×Cb+L3×Ccを算出する。測定針6を、プリント基板1の電気配線2に接続された端子3に接触させ、電気配線2と対向電極5間の電気容量を電気容量計7で測定したものと電気容量の期待値Cstdとを比較する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

プリント基板に対向して対向電極を配置し、前記プリント基板に設けられた配線である対象配線と前記対向電極との間の電気容量である対象容量を測定し、この対象容量により前記対象配線の良否を判定するプリント基板の検査方法において、前記プリント基板に長さが既知標準配線を設けておき、この標準配線と前記対向電極との間の電気容量である標準容量を測定し、前記標準配線の長さ、前記標準容量および前記対象配線の設計上の長さから算出する期待値容量と前記対象容量とを比較することを特徴とするプリント基板の検査方法。

請求項2

プリント基板に対向して対向電極を配置し、前記プリント基板の複数の層に設けられた配線が接続された対象配線と前記対向電極との間の電気容量である対象容量を測定し、この対象容量により前記対象配線の良否を判定するプリント基板の検査方法において、前記プリント基板の前記対象配線が及ぶ各層に互いに分離された長さが既知の標準配線を設けておき、これら各層の標準配線と前記対向電極との間の電気容量である標準容量を測定し、各層ごとに前記標準配線の長さ、前記標準容量および前記対象配線の対応する層における設計上の長さから各層の期待値容量を算出し、これら各層の期待値容量を合計した期待値容量と前記対象容量とを比較することを特徴とするプリント基板の検査方法。

請求項3

前記標準配線は、単位線長からなることを特徴とする請求項1または2記載のプリント基板の検査方法。

請求項4

プリント基板に設けられた対象配線の良否を判定するプリント基板の検査装置において、前記プリント基板に対向して配置する対向電極と、測定針と、この測定針を前記プリント基板に設けられた導体に接触させた時の前記プリント基板と前記対向電極との間の電気容量を測定する電気容量計と、前記対象配線の設計上の長さを格納しておく配線長格納部と、前記プリント基板に設けておいた長さが既知の標準配線に前記測定針を接触させた時の前記電気容量計で測定した標準容量および前記配線長格納部に格納された前記対象配線の長さから当該対象配線の期待値容量を算出する期待値データ算出部と、前記測定針を前記対象配線に接触させた時の前記電気容量計で測定した対象容量を期待値容量と比較する良否判定部とを含むことを特徴とするプリント基板の検査装置。

請求項5

プリント基板の複数の層に設けられた配線が接続された対象配線の良否を判定するプリント基板の検査装置において、前記プリント基板に対向して配置する対向電極と、測定針と、この測定針を前記プリント基板に設けられた導体に接触させた時の前記プリント基板と前記対向電極との間の電気容量を測定する電気容量計と、前記対象配線の各層における配線の設計上の長さを格納しておく配線長格納部と、前記プリント基板の前記対象配線が及ぶ各層に設けておいた互いに分離された長さが既知の標準配線それぞれに前記測定針を接触させた時の前記電気容量計で測定した標準容量および前記配線長格納部に格納された前記対象配線の対応する層における配線の設計上の長さそれぞれから当該対象配線の各層における配線の期待値容量を算出しこれらの各層の期待値容量を合計して当該対象配線の期待値容量を算出する期待値データ算出部と、前記測定針を前記対象配線に接触させた時の前記電気容量計で測定した対象容量を前記対象配線の期待値容量と比較する良否判定部とを含むことを特徴とするプリント基板の検査装置。

請求項6

長さが既知の標準配線を設けたことを特徴とするプリント基板。

請求項7

良否を判定する対象配線が及ぶ各層に互いに分離された長さが既知の標準配線を設けたことを特徴とするプリント基板。

請求項8

前記標準配線は、単位線長からなることを特徴とする請求項1または2記載のプリント基板。

技術分野

0001

本発明は、プリント基板およびその検査方法に関し、特にプリント基板に設けられた配線良否を判定するプリント基板の検査方法に関する。

背景技術

0002

図2に従来のプリント基板の検査装置を示す。

0003

図2において、対向電極5に対向して1ミリメートル程度の一定の間隔でプリント基板1を設置する。対向電極5はプリント基板1を十分に覆うことができる大きさの金属板からなる。測定針6は測定アーム4を介して電気容量計7に接続され、対向電極5も電気的に電気容量計7に接続されている。測定ア−ム4に取り付けられた測定針6を、プリント基板1の電気配線2上の端子3に接触させ、電気配線2と対向する対向電極5間の電気容量を電気容量計7で測定する。測定される電気容量は、プリント基板1の電気配線2を構成する上層配線13と対向電極5間の電気容量C1と、中層配線14と対向電極5間の電気容量C2と、下層配線15と対向電極5間の電気容量C3の総和(電気容量の総和をCとした場合C=C1+C2+C3)となる。

0004

その後、良否判定部8にて、測定値配線長格納部10に格納された電気配線2を構成する上層配線13、中層配線14、下層配線15それぞれの設計上の線長情報と、検査条件入力部11によって外部から与えられた上層配線13、中層配線14、下層配線15それぞれの設計上の条件から求められる単位線長当たりの電気容量(それぞれを単位C1、単位C2、単位C3と称す。)により、期待値データ算出部9にて期待値上層線13の設計上の線長をL1とし、中層配線14の設計上の線長をL2とし、上層配線15の設計上の線長をL3とし、期待値をCstdとした場合、Cstd=L1×単位C1+L2×単位C2+L3×単位C3)を算出したものとを比較し、良否判定を行い、その結果を良否表示部12にて表示していた。

発明が解決しようとする課題

0005

上述の従来のプリント配線基板の検査方法では、予め検査条件入力部11によって、外部より入力する上層配線13、中層配線14、下層配線15それぞれの単位線長当たりの電気容量(それぞれを単位C1、単位C2、単位C3と称す。)が正確である事が重要であるが、被試験物であるプリント基板1の多層化、高密度化が進むと共に正確な値を求めることが非常に難しくなり、誤差の大きな値を入力し、誤った良否判定をする可能性が大きいという問題があった。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、プリント基板(図1の1)に対向して対向電極(図1の5)を配置し、前記プリント基板に設けられた配線である対象配線図1の2)と前記対向電極との間の電気容量である対象容量を測定し、この対象容量により前記対象配線の良否を判定するプリント基板の検査方法において、前記プリント基板に長さが既知標準配線(図1の16、17、18)を設けておき、この標準配線と前記対向電極との間の電気容量である標準容量を測定し、前記標準配線の長さ、前記標準容量および前記対象配線の設計上の長さから算出する期待値容量と前記対象容量とを比較することを特徴とする。

0007

本発明は、プリント基板(図1の1)に対向して対向電極(図1の5)を配置し、前記プリント基板の複数の層に設けられた配線(図1の13、14、15)が接続された対象配線(図1の2)と前記対向電極との間の電気容量である対象容量を測定し、この対象容量により前記対象配線の良否を判定するプリント基板の検査方法において、前記プリント基板の前記対象配線が及ぶ各層に互いに分離された長さが既知の標準配線(図1の16、17、18)を設けておき、これら各層の標準配線と前記対向電極との間の電気容量である標準容量を測定し、各層ごとに前記標準配線の長さ、前記標準容量および前記対象配線の対応する層における設計上の長さから各層の期待値容量を算出し、これら各層の期待値容量を合計した期待値容量と前記対象容量とを比較することを特徴とする。

0008

上述のプリント基板の検査方法で、前記標準配線は、単位線長とすることができる。

0009

本発明は、プリント基板(図1の1)に設けられた対象配線(図1の2)の良否を判定するプリント基板の検査装置において、前記プリント基板に対向して配置する対向電極(図1の5)と、測定針(図1の3)と、この測定針を前記プリント基板に設けられた導体に接触させた時の前記プリント基板と前記対向電極との間の電気容量を測定する電気容量計(図1の7)と、前記対象配線の設計上の長さを格納しておく配線長格納部(図1の10)と、前記プリント基板に設けておいた長さが既知の標準配線(図1の16、17、18)に前記測定針を接触させた時の前記電気容量計で測定した標準容量および前記配線長格納部に格納された前記対象配線の長さから当該対象配線の期待値容量を算出する期待値データ算出部(図1の9)と、前記測定針を前記対象配線に接触させた時の前記電気容量計で測定した対象容量を期待値容量と比較する良否判定部(図1の8)とを含むことを特徴とする。

0010

本発明は、プリント基板(図1の1)の複数の層に設けられた配線が接続された対象配線(図1の2)の良否を判定するプリント基板の検査装置において、前記プリント基板に対向して配置する対向電極(図1の5)と、測定針(図1の3)と、この測定針を前記プリント基板に設けられた導体に接触させた時の前記プリント基板と前記対向電極との間の電気容量を測定する電気容量計(図1の7)と、前記対象配線の各層における配線(図1の13、14、15)設計上の長さを格納しておく配線長格納部(図1の10)と、前記プリント基板の前記対象配線が及ぶ各層に設けておいた互いに分離された長さが既知の標準配線(図1の16、17、18)それぞれに前記測定針を接触させた時の前記電気容量計で測定した標準容量および前記配線長格納部に格納された前記対象配線の対応する層における配線の設計上の長さそれぞれから当該対象配線の各層における配線の期待値容量を算出しこれらの各層の期待値容量を合計して当該対象配線の期待値容量を算出する期待値データ算出部(図1の9)と、前記測定針を前記対象配線に接触させた時の前記電気容量計で測定した対象容量を前記対象配線の期待値容量と比較する良否判定部(図1の8)とを含むことを特徴とする。

0011

本発明のプリント基板は、長さが既知の標準配線(図1の16、17、18)を設けたことを特徴とする。

0012

本発明のプリント基板は、良否を判定する対象配線(図1の2)が及ぶ各層に互いに分離された長さが既知の標準配線(図1の16、17、18)を設けたことを特徴とする。

0013

上述のプリント基板で、前記標準配線は、単位線長とすることができる。

発明を実施するための最良の形態

0014

次に、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。

0015

図1は、本発明の実施の形態のプリント基板の検査装置の示す構成図である。

0016

図1の検査装置は、測定ア−ム4、対向電極5、測定針6、電気容量計7、良否判定部8、期待値データ算出部9、配線長格納部10および良否表示部12で構成する。

0017

被試験物であるプリント基板1は、上層の標準配線16に接続された標準端子18、中層の標準配線17に接続された標準端子20および下層の標準端子18に接続された標準端子21が設けられている。

0018

次に、本発明の実施の形態の検査手順について図1を参照して説明する。

0019

まず、対向電極5に対向するようにプリント基板1を設置する。被検査対象である電気配線2の検査をする前に、予めプリント基板1上に設けた標準端子19に、測定ア−ム4上に取り付けられた測定針6を接触させ、上層に配線された単位線長を有する標準配線16と対向電極5間の電気容量Caを電気容量計7で測定し、期待値データ算出部9に記憶させておく。同様に標準端子20に、測定ア−ム4上に取り付けられた測定針6を接触させ、中層に配線された単位線長を有する標準配線17と対向電極5間の電気容量Cbを電気容量計7で測定し、期待値データ算出部9に記憶させ、下層に配線された単位線長を有する標準配線18と対向電極5間の電気容量Ccを電気容量計7で測定し、期待値データ算出部9に記憶させておく。

0020

次に、被検査対象である電気配線2の測定に移る。測定ア−ム4に取り付けられた測定針6を、プリント基板1の電気配線2に接続された端子3に接触させ、電気配線2と対向する対向電極5間の電気容量を電気容量計7で測定する。 測定される電気容量は、電気配線2を構成する上層配線13と対向電極5間の電気容量C1と、中層配線14と対向電極5間の電気容量C2と、下層配線15と対向電極5間の電気容量C3の総和(電気配線2の電気容量をCとした場合、C=C1+C2+C3)となる。

0021

その後、良否判定部8にて、この電気配線2と対向電極5貫の電気容量の測定値と、配線長格納部10に格納された電気配線2を構成する上層配線13、中層配線14および下層配線15の設計上の線長情報L1、L2およびL3と、前に予め測定しておいた、上層配線13、中層配線14および下層配線15それぞれの単位線長当たりの電気容量に相当するCa、Cb、Ccにより、期待値データ算出部−9にて期待値(期待値をCstdとした場合、Cstd=L1×Ca+L2×Cb+L3×Cc)を算出したものとを比較し良否判定を行い、その結果を良否表示部11にて表示する。なお、標準配線16、17および18は単位線長のものでなくても、それぞれが異なる線長のものでも、予め長さが分かっていれば、対向電極5間の電気容量の測定値から単位線長当たりの電気容量が換算できるので、本発明は適用可能である。

0022

また、被検査対象である電気配線は、上層、中層および下層に渡って配されたものでなく、いずれかの層のみに配線されたものでも、プリント基板の表面に配線されたものでも、さらに4層以上に渡って配線されたものでも、本発明は適用可能である。

発明の効果

0023

以上説明したように、本発明のプリント基板の検査方法および検査方法は、プリント基板上の被検査対象である電気配線と対向電極間の電気容量を測定する前に、測定ア−ムに取り付けられた測定針を、予めプリント基板の対象配線を構成する層と同一層に設けておいた標準端子に接触させ、その時の電気容量を測定し、各層の単位線長当たりの電気容量値入手する事で、電気配線の良否判断に必要な電気配線の各層の単位線長当たりの電気容量値を外部から入力する必要がなくなるとともに、実際の値から外れた単位線長当たりの電気容量値を入力することでの誤判定がなくなる効果がある。

図面の簡単な説明

0024

図1本発明の実施の形態のプリント基板の検査装置の構成図である。
図2従来のプリント基板の検査装置の構成図である。

--

0025

1プリント基板
2電気配線
3端子
4測定アーム
5対向電極
6測定針
7電気容量計
8良否判定部
9期待値データ算出部
10配線長格納部
11検査条件入力部
12良否表示部
13配線
14 配線
15 配線
16標準配線
17 標準配線
18 標準配線
19 標準端子
20 標準端子
21 標準端子

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • トヨタ自動車株式会社の「 電池パック」が 公開されました。( 2020/04/09)

    【課題】移動体に搭載される電池パックにおいて、電池パック内への浸水を早期に検出することである。【解決手段】電池パック10は、組電池11と、ジャンクションボックス80と、これらを収容する筐体13とを備え... 詳細

  • トヨタ自動車株式会社の「 リレー溶着検出装置」が 公開されました。( 2020/04/09)

    【課題】充電インレットに接続された外部電源から充電用リレーを介して蓄電装置に電力を供給して充電可能な車両において、簡易な構成により充電用リレーの溶着を検出する。【解決手段】リレー溶着検出装置は、充電イ... 詳細

  • 株式会社SOKENの「 漏電判定装置」が 公開されました。( 2020/04/09)

    【課題】判定精度を向上させた漏電判定装置を提供すること。【解決手段】漏電を判定する漏電判定装置50は、第1端及び第2端を有し、第1端が正極側電源経路L1の側に接続され、第2端が接地部G1の側に接続され... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ