図面 (/)

技術 同時に出願する整理番号:P001999−01(発明の名称:ガス圧縮式冷凍機、クーラー等のガス圧縮熱、凝縮熱、又は、膨張弁後の気化熱を利用して高圧ガスを作り、回転エネルギーとして取り出す方法)を利用して、一次側のガス圧縮機を回転、制御する方法

出願人 水口勝政
発明者 水口勝政
出願日 1999年3月10日 (21年0ヶ月経過) 出願番号 1999-108377
公開日 2000年9月26日 (19年6ヶ月経過) 公開番号 2000-265808
状態 未査定
技術分野 特殊原動機 特殊なサイクルを用いた機関設備
主要キーワード 低温ガス 二次冷媒 次側冷媒 ガス圧縮 液溜り 次側冷媒回路 気化ガス ガス圧縮機
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この項目の情報は公開日時点(2000年9月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

ガス圧縮冷凍機クーラー等のガス圧縮熱、凝縮熱、又は、膨張弁後の気化熱を利用して高圧ガスを作り、回転エネルギーとして取り出す方法を利用して、一次側のガス圧縮機を回転、制御する方法を提供する。

解決手段

現在のガス圧縮式冷凍機、クーラーの場合、ガス圧縮の為に大量のエネルギー使いながら、出来てくる低温ガス高温ガスの片側しか利用していないのが現実であり、これを両側とも使用することにより、省エネルギー化を計ることを目的とする。使わない側の熱エネルギーと追加蒸発器で、不足する熱エネルギーを追加することにより、直結したガス圧縮機と駆動モーターを回転させ、この追加蒸発器での熱エネルギーを増減することにより、回転数を制御出来ることを特徴とする。

概要

背景

本発明のようなものは見当たらない。

概要

ガス圧縮冷凍機クーラー等のガス圧縮熱、凝縮熱、又は、膨張弁後の気化熱を利用して高圧ガスを作り、回転エネルギーとして取り出す方法を利用して、一次側のガス圧縮機を回転、制御する方法を提供する。

現在のガス圧縮式冷凍機、クーラーの場合、ガス圧縮の為に大量のエネルギー使いながら、出来てくる低温ガス高温ガスの片側しか利用していないのが現実であり、これを両側とも使用することにより、省エネルギー化を計ることを目的とする。使わない側の熱エネルギーと追加蒸発器で、不足する熱エネルギーを追加することにより、直結したガス圧縮機と駆動モーターを回転させ、この追加蒸発器での熱エネルギーを増減することにより、回転数を制御出来ることを特徴とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

同時に出願する整理番号:P001999−01(発明の名称ガス圧縮冷凍機クーラー等のガス圧縮熱、凝縮熱、又は、膨張弁後の気化熱を利用して高圧ガスを作り、回転エネルギーとして取り出す方法)を利用して、二次側の駆動モーターと一次側のガス圧縮機直結しておき、二次側冷媒不足する熱エネルギーを追加し、この追加する熱エネルギーを増減することにより、回転数を制御することを特徴とする。

技術分野

0001

現在のガス圧縮式の冷凍機クーラーは、冷媒ガス圧縮膨張させて出来る高温低温のどちらか片方の熱を利用しているのが現実である。本発明は使用していない側の熱エネルギーを利用して、省エネルギー化を計ると共に、熱エネルギーを追加してガス圧縮機を回転させ、回転数も制御しようとするものである。

背景技術

0002

本発明のようなものは見当たらない。

0003

現在のガス圧縮式の冷凍機やクーラーは、冷媒ガスを圧縮するために大量のエネルギー消費している。これは出来てくる熱の片方だけを利用しているためであり、本発明は使われない側の熱エネルギーを利用したものであり、足りない熱エネルギーを追加することによりガス圧縮機を回転させ、回転数も制御出来る。

課題を解決するための手段

0004

現在のガス圧縮式冷凍機と同じ様な回路を持つ二次の回路を作り、この内に低温で気化凝縮する物質(現在冷媒と呼ばれているような物質、例、各種フロンガスアンモニアガス等)を封入して、回路内を循環させる。一次側が冷凍冷房時は、二次側回路蒸発器で一次側のガス圧縮による高温ガス熱交換を行い、高圧ガスを得る。又、一次側が暖房時は、一次側の膨張弁後の低温の気化熱を利用して、二次側の凝縮器にて二次側冷媒を冷やし液化させる。そして足りない熱エネルギーを追加して、ガス圧縮機と直結させている駆動モーターを回転させ、追加する熱エネルギーを増減することにより、回転数を制御するものである。

発明を実施するための最良の形態

0005

以下、本発明の実施の方法について説明する。
同時に出願する整理番号:P001999−01(発明の名称:ガス圧縮式冷凍機、クーラー等のガス圧縮熱、凝縮熱、又は、膨張弁後の気化熱を利用して高圧ガスを作り、回転エネルギーとして取り出す方法)を利用して、足りない熱エネルギーを追加するため、追加蒸発器を加え、この熱エネルギーを増減することにより、一次側コンプレッサーを回転させ、回転数も制御出来る。
これは整理番号:P001999−01(発明の名称:ガス圧縮式冷凍機、クーラー等のガス圧縮熱、凝縮熱、又は、膨張弁後の気化熱を利用して高圧ガスを作り、回転エネルギーとして取り出す方法)の回路の中に追加蒸発器を加えたものである。二次側冷媒の循環路を書くと次のようになる。
一次側が冷凍・冷房に用いられている時
蒸発器→追加蒸発器→駆動モーター→凝縮器→ポンプ
蒸発器→追加蒸発器
の順で循環する。
一次側が暖房に用いられている時
蒸発器→追加蒸発器→駆動モーター→凝縮器→ポンプ→
蒸発器→追加蒸発器
の順で循環する。以上で同じになるが、冷凍・冷房時は高温側が使用されていないから、この高温ガスを蒸発器に導き、熱交換をする。また暖房時は、低温側が使用されていないから、低温の気化ガスを凝縮器に導き、熱交換をする事が違う。(この二次側冷媒回路には循環回路図を付す)

発明の効果

0006

現在捨てられている熱エネルギーを利用するのであるから、大きな省エネルギー化が計ることが出来る。また、不足する熱エネルギーを追加するだけで、ガス圧縮機を駆動でき、かつ回転数も制御出来る。

図面の簡単な説明

0007

図1一次側の高温の圧縮ガス(冷凍・冷房時)を利用するときの二次側冷媒の循環回路図
図2一次側の膨張弁後の低温ガス(暖房時)を利用する時の二次冷媒の循環回路図(以上回路図は同じになる。しかし、の物質が変わる。)

--

0008

駆動モーター・・・・・高圧ガスにより回転エネルギーとして取り出す
凝縮器・・・・・ 二次側冷媒を液化させる
ポンプ・・・・・低圧の液を高圧にする
液溜り・・・・・冷媒をためておく所
蒸発器・・・・・ 二次側冷媒を暖め気化させる
追加蒸発器 ・・・・・ 足りない熱エネルギーを追加する。(例:ガス、油、電熱等)
凝縮器で熱交換をする物質・・・
の時:冷水エアー等を入れて冷やす
の時:一次側膨張弁後の低温ガスを入れて冷やす
蒸発器で熱交換をする物質・・・
の時:一次側の高温の圧縮ガスを入れ、暖めて気化させる
の時:水、外気等で暖め気化させる

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