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技術 ニューラルネット温度コントロール装置

出願人 高橋功有限会社フォーレスト
発明者 高橋功
出願日 1999年2月1日 (21年5ヶ月経過) 出願番号 1999-060598
公開日 2000年8月11日 (19年10ヶ月経過) 公開番号 2000-222046
状態 未査定
技術分野 学習型計算機 空調制御装置 空調制御装置1 フィードバック制御一般 温度の制御
主要キーワード 信号接続装置 予測演算装置 温度コントロール装置 既存機器 冷凍冷蔵機器 許容温度範囲 気温変化 最低気温
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年8月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

冷凍冷蔵機器に於いて、内部温度を一定に保ち機器稼働を必要最小限にして省エネルギーを計る目的とするものである。

解決手段

マイクロコンピューターにより外部温度、内部温度、タイマー監視圧縮機を制御する制御機器である。

概要

背景

従来から温度を所定の設定温度に自動的に調整する装置がある。これは庫内に温度検出手段を設置し、この温度検出手段の出力と温度設定器の設定温度を比較して差分信号を出力する比較手段を設け、この比較手段の出力によって圧縮機の駆動回路を介して制御することにより、自動的に設定温度を保ようにしたものである。

概要

冷凍冷蔵機器に於いて、内部温度を一定に保ち機器稼働を必要最小限にして省エネルギーを計る目的とするものである。

マイクロコンピューターにより外部温度、内部温度、タイマー監視し圧縮機を制御する制御機器である。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

季節気温変化に対し、最適の所望内部温度コントロールさせるため、内部温度検出手段、外部温度検出手段、全日外部最高気温検出手段、全日外部最低気温検出手段、季節温度設定手段、現在時刻検出手段、記憶手段、人工知能予測中央演算装置、前記記憶手段は制御様式を任意書き込み自由としたニューラルネット温度コントロール装置

技術分野

0001

本発明は、空調機器冷凍冷蔵機器稼働にかかる消費電力を削減させるための温度制御装置に関するものである。

背景技術

0002

従来から温度を所定の設定温度に自動的に調整する装置がある。これは庫内に温度検出手段を設置し、この温度検出手段の出力と温度設定器の設定温度を比較して差分信号を出力する比較手段を設け、この比較手段の出力によって圧縮機の駆動回路を介して制御することにより、自動的に設定温度を保ようにしたものである。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の装置では次のような問題があった。高温多湿時期に設定温度より必要以上に低い温度で稼働させる制御機器が使用されているため消費電力が増加する。又、空調機器の場合、低温小湿時期にも同様なことがある。

課題を解決するための手段

0004

上記の問題点を解決するために、本発明は、ほぼ設定温度でコントロールさせるために内部温度検出手段、外部温度検出手段、全日外部最高気温検出手段、全日外部最低気温検出手段、季節温度設定手段、現在時刻検出手段、記憶手段、人工知能予測中央演算装置、を設け必要最小限の稼働にして省エネルギーを実現させる。

発明を実施するための最良の形態

0005

図1は本発明を示したブロック図で、温度制御として空調機器、冷凍冷蔵機器の圧縮機又バルブ10を有し駆動制御回路9で駆動する。内部温度検出手段1外部温度検出手段2、全日外部最高気温検出手段3、全日外部最低気温検出手段4、季節温度設定手段5、現在時刻検出手段6のそれぞれの出力は信号接続装置7を介して制御手段たる人工知能予測演算装置8に接続される。この人工知能予測中央演算装置8に記憶手段9が接続されていて駆動回路10の制御を行うようになっている。

0006

前記記憶手段9の内容について説明する。全日の設定制御時間単位の圧縮機及バルブを制御する情報を本外装置にて任意の期間、外部の温度変化及扉の開閉による内部の温度変化すなわち使い勝手、これをデータとして取り込みパターン化しテーブルとして、前記各温度検出手段の検出した情報により選択出来る制御としている。

0007

本発明の作用を図3フローチャートを参照し、人工知能中央演算装置の動作を中心に説すると、(Step1)既存機器制御信号を検出し(Step2)全日最高気温を比較、その値を記憶手段9のテーブルから制御適正動作を読み込む。

0008

(Step3)(Step4)読み込んだデータを基に駆動回路10に対する制御かの判定を行う。

0009

(Step5)季節設定と内部温度との比較を行い内部温度が低ければ(Step9)で圧縮機又バルブをOFFにし、季節設定温度と設定許容温度範囲の中で人工知能予測中央演算装置により制御信号を判別しON、OFFさせる。

発明の効果

0010

本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏でる。

0011

記憶手段にON−OFFのパターンを記憶することにより、圧縮機の動きに一定の制限を加えた運転をさせることによる省エネルギーの実現が可能となる。

0012

更に、外部温度検出手段で検出した温度を基に記憶手段のパターンを切り替え使い勝手にあった運転ができ冷やしすぎをなくし省エネルギーの実現が可能となる。

図面の簡単な説明

0013

図1第1図は本考案実施例のブロック図
図2第2図は従来の温度調節装置のブロック図
図3本発明実施例のフローチャート

--

0014

1内部温度検出手段
2外部温度検出手段
3 全日外部最高気温検出手段
4 全日外部最低温気温検出手段
5季節温度設定手段
6現在時刻検出手段
7信号接続装置
8人工知能予測中央演算装置
9 記憶手段
10駆動回路
11圧縮機又バルブ
12信号比較装置
13 温度設定

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