図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2000年7月25日)のものです。
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図面 (2)

課題

プロセス及び操作が簡単で悪用に対して防護されるような、レギュラーキーを用いることなく車両を使用するためのスペアキー確証方法を創作する。

解決手段

スペアキーが識別番号を有し、この識別番号を中央処理センターへ伝達し、該中央処理センターにてチェックすること、及び該中央処理センターから車両へのイネーブル信号通知により前記スペアキーを確証すること。

概要

背景

この種の方法はEP0788946Aより周知であり、その場合車両外に位置する独自のプログラム装置を用いて車両部分固有のデータが中央処理センターによって試問され、これらのデータは車両におけるデコード化のために中央処理センターからプログラム装置へ及び該プログラム装置から車両へ伝達される。その場合更に部分的な二重コード化が成されるにもかかわらず、プログラム装置が悪用された場合に周知の方法では問題点が生じ得る。

例えばオリジナルキー故意ではなく車内に閉じ込めてしまった場合または損失した場合等のように、オリジナルキーが無い場合に車両を開錠並びに移動をもさせるという顧客サービスの必要性に反して、盗難及び侵入に対する安全性を向上させるという一般的な傾向が広まっていると全体的に言える。更に侵入防止用ガラスの使用により問題点が助長する。

概要

プロセス及び操作が簡単で悪用に対して防護されるような、レギュラーキーを用いることなく車両を使用するためのスペアキー確証方法を創作する。

スペアキーが識別番号を有し、この識別番号を中央処理センターへ伝達し、該中央処理センターにてチェックすること、及び該中央処理センターから車両へのイネーブル信号通知により前記スペアキーを確証すること。

目的

本発明の課題は、プロセス及び操作が簡単で悪用に対して防護されるような、冒頭に掲げた形式の方法を構成することにある。

効果

実績

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請求項1

レギュラーキーを用いることなく車両を使用するためのスペアキー確証方法において、スペアキーが識別番号を有し、この識別番号を中央処理センターへ伝達し、該中央処理センターにてチェックすること、及び該中央処理センターから車両へのイネーブル信号通知により前記スペアキーを確証することを特徴とする方法。

請求項2

データ伝達を、スペアキーから中央処理センターへ、及び(または)中央処理センターから車両へ、及び(または)スペアキーから車両へ、及び(または)車両から中央処理センターへ、コード化させて行うことを特徴とする、請求項1に記載の方法。

請求項3

一方向におけるデータ伝達に、他方向における確認信号の伝達が接続することを特徴とする、請求項2に記載の方法。

請求項4

パブリックキーを使用してデータ伝達を行い、このように伝達された信号のデコード化プライベートキーを使用して行うことを特徴とする、請求項3に記載の方法。

請求項5

中央処理センターへのスペアキーの識別番号の伝達を車両自体により行い、該識別番号を準備的にスペアキーから車両へ伝達することを特徴とする、請求項1から4に記載の方法。

請求項6

データ伝達を電話機によって行うことを特徴とする、請求項1から5に記載の方法。

請求項7

データ伝達を乱数と共にコード化させて行うことを特徴とする、請求項1から6に記載の方法。

請求項8

実際のデータ伝達以前に受信装置をスペアキーにより動作させることを特徴とする、請求項1から7に記載の方法。

技術分野

0001

背景技術

0001

本発明は、レギュラーキーを用いることなく車両を使用するためのスペアキー確証方法に関する。

0002

発明が解決しようとする課題

0002

この種の方法はEP0788946Aより周知であり、その場合車両外に位置する独自のプログラム装置を用いて車両部分固有のデータが中央処理センターによって試問され、これらのデータは車両におけるデコード化のために中央処理センターからプログラム装置へ及び該プログラム装置から車両へ伝達される。その場合更に部分的な二重コード化が成されるにもかかわらず、プログラム装置が悪用された場合に周知の方法では問題点が生じ得る。

課題を解決するための手段

0003

0003

例えばオリジナルキー故意ではなく車内に閉じ込めてしまった場合または損失した場合等のように、オリジナルキーが無い場合に車両を開錠並びに移動をもさせるという顧客サービスの必要性に反して、盗難及び侵入に対する安全性を向上させるという一般的な傾向が広まっていると全体的に言える。更に侵入防止用ガラスの使用により問題点が助長する。

0004

本発明の課題は、プロセス及び操作が簡単で悪用に対して防護されるような、冒頭に掲げた形式の方法を構成することにある。

0004

0005

前記課題は、スペアキーが識別番号を有し、この識別番号を中央処理センターへ伝達し、該中央処理センターにてチェックすること、及び該中央処理センターから車両へのイネーブル信号通知により前記スペアキーを確証することで解決する。

0005

0006

中央処理センターによるスペアキーの確証が本発明の本質である。スペアキーの識別番号が中央処理センターへ伝達され、該中央処理センターでチェックされるので、例えば損失したスペアキーの明らかな悪用は、スペアキーの識別番号が中央処理センターにて周知であれば認識され、中央処理センターから車両へのイネーブル信号の発行は阻止される。

図面の簡単な説明

0006

--

0007

本発明の有利な構成は、別の請求項に記され、及び図に示した方法のプロセスにより詳細に説明する。

0007

0008

0009

0010

0011

0012

図1本発明による方法の枠内で有効な切替位置及び伝達経路を示すブロック図である。

0013

I 本発明による方法の一段階目のプロセスである。
II 本発明による方法の二段階目のプロセスである。
III 本発明による方法の三段階目のプロセスである。
IV 本発明による方法の四段階目のプロセスである。
V 本発明による方法の五段階目のプロセスである。

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