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技術 自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具

出願人 有限会社田村菅沼共同保険事務所
発明者 菅沼卓爾
出願日 1998年11月16日 (20年1ヶ月経過) 出願番号 1998-363752
公開日 2000年5月26日 (18年7ヶ月経過) 公開番号 2000-148025
状態 拒絶査定
技術分野 表札、パネル等
主要キーワード ダイヤ形状 年令制限 マイカー 単一項目 ハート形状 表示具 星形状 装飾具
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年5月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (16)

課題

保険加入者または共済加入者特約条項が変更になった場合でも、特約条項を自在に選択して組合せすることができると共に、携帯外観面で優れ、さらに、容易に判読することができる自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具を提供すること。

解決手段

自動車保険またはマイカー共済等の特約条項を記載する表示具において、該表示具に単一項目の特約条項を記載した。

概要

背景

一般的に、自動車保険またはマイカー共済等の加入契約をする際、標準的な取決めの他、特約条項(標準的な取決めを変更、または補充するための取決め)を附加した契約をしている。

そのため従来においては、図15に示すような特約条項を記載する表示具が使用されていた。前記表示具30には、運転者年令制限対象者、またその他の特約条項等が複数列挙されてる。

概要

保険加入者または共済加入者の特約条項が変更になった場合でも、特約条項を自在に選択して組合せすることができると共に、携帯外観面で優れ、さらに、容易に判読することができる自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具を提供すること。

自動車保険またはマイカー共済等の特約条項を記載する表示具において、該表示具に単一項目の特約条項を記載した。

目的

本発明は上記の点に鑑み、保険加入者または共済加入者の特約条項が変更になった場合でも、特約条項を自在に選択して組合せすることができると共に、携帯や外観面で優れ、さらに、容易に判読することができる自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

自動車保険またはマイカー共済等の特約条項を記載する表示具において、該表示具に、単一項目の特約条項を記載したことを特徴とする自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具。

請求項2

前記単一項目の特約条項を、表示具の一面または両面に記載した請求項1記載の自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具。

請求項3

前記特約条項を、蛍光塗料にて記載した請求項1または2記載の自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具。

請求項4

前記表示具を、装飾具形状に造形した請求項1、2または3記載の自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具。

技術分野

0001

本発明は、自動車保険またはマイカー共済等の特約条項を記載する表示具において、特に、保険加入者または共済加入者に必要な特約条項を、自在に選択して組合せすることができる自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具に関する。

背景技術

0002

一般的に、自動車保険またはマイカー共済等の加入契約をする際、標準的な取決めの他、特約条項(標準的な取決めを変更、または補充するための取決め)を附加した契約をしている。

0003

そのため従来においては、図15に示すような特約条項を記載する表示具が使用されていた。前記表示具30には、運転者年令制限対象者、またその他の特約条項等が複数列挙されてる。

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、従来の表示具30においては、特約のある契約毎、または契約別に条項を記載していたため、特約条項が加入契約期間中に変更された場合、条項が不一致となり、表示具30が使用できなくなってしまった。

0005

また、表示具30の形状が大きくなり、携帯の面で不都合となった。さらに、表示具30を小さく形成した場合、表示されている文字も小さく記載されるため、容易に判読できなくなるという問題が生じた。

0006

本発明は上記の点に鑑み、保険加入者または共済加入者の特約条項が変更になった場合でも、特約条項を自在に選択して組合せすることができると共に、携帯や外観面で優れ、さらに、容易に判読することができる自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するために、本発明の自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具は、自動車保険またはマイカー共済等の特約条項を記載する表示具において、該表示具に単一項目の特約条項を記載した。

0008

また、前記単一項目の特約条項を、表示具の一面または両面に記載した。

0009

また、前記特約条項を蛍光塗料にて記載した。

0010

さらに、前記表示具を装飾具形状に造形した。

0011

表示具に単一項目の特約条項を記載することにより、特約条項が加入契約期間中に変更された場合でも、該当する表示具を交換することにより、繰り返し使用することができる。

0012

また、単一項目の特約条項を、表示具の一面または両面に記載することにより、記載事項の判読がより一層向上明確になる。

0013

また、前記特約条項を蛍光塗料にて記載することにより、暗闇においても特約条項を容易に判読することができる。

0014

さらに、前記表示具を装飾具形状に造形することにより、収納や携帯、また外観面で優れた効果を発揮する。

0015

本発明の実態の形態を図面に基づいて説明する。なお、図1は本発明の自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具の使用状態を示す全体図、図2は表示具の全体斜視図、図3乃至図10は夫々の特約条項を記載した表示具の正面図、図11乃至図14は装飾具形状に形成した表示具の好適例、図15は従来の表示具をそれぞれ表す。

0016

表示具1には、自動車保険またはマイカー共済等の特約条項2が、容易に判読できるように記載されている。

0017

前記特約条項2は、運転者の年令制限や対象者等の条項が分類されており、その種類は、運転者(年令問わず)、運転者(21未満不担保)、運転者(26才未満不担保)、運転者(30才未満不担保)、運転者(ファミリーバイク特約)、運転者(家族限定)、車両(一般車両)、車両(車対車)の八種類に分類されている。

0018

前記表示具1の一面には、前記八種類の特約条項2のうち、単一項目(一種類)の条項のみが記載されている。また、前記特約条項2は、表示具1の一面だけでなく両面に記載することが好ましい。

0019

さらには、前記表示具1に記載される特約条項を蛍光塗料にて記載することが好ましい。蛍光塗料を用いることにより、暗闇においても特約条項が発光され、内容を容易に判読することができる。

0020

前記表示具1の形状は、特に限定されるものではなく、例えば図1乃至図10に示すように、中心に円形欠切部3を有する円板状に形成し、円板部4に特約条項2が明記されている。

0021

また、図3乃至図10においては、前記八種類の特約条項2を表示具1に記載した状態を示す。

0022

図3においては、運転者(年令問わず)10の特約条項2が記載されている表示具1を示す。また、図4においては、運転者(21才未満不担保)11の特約条項2が記載されている表示具1を示す。また、図5においては、運転者(26才未満不担保)12の特約条項2が記載されている表示具1を示す。また、図6においては、運転者(30才未満不担保)13の特約条項2が記載されている表示具1を示す。また、図7においては、運転者(ファミリーバイク特約)14の特約条項2が記載されている表示具1を示す。また、図8においては、運転者(家族限定)15の特約条項2が記載されている表示具1を示す。また、図9においては、車両(一般車両)16の特約条項2が記載されている表示具1を示す。さらに、図10においては、車両(車対車)17の特約条項2が記載されている表示具1を示す。

0023

また、前記表示具1の形状は、前記の形状に限定されるものではなく、例えば、図11乃至図14に示すように装飾具状に形成してもよい。

0024

図11においては、ダイヤ形状の表示具20に、単一の特約条項2を記載した状態を示す。また、図12においては、ハート形状の表示具21に、単一の特約条項2を記載した状態を示す。また、図13においては、星形状の表示具22に、単一の特約条項2を記載した状態を示す。さらに、図14においては、球体状の表示具23に、単一の特約条項2を記載した状態を示す。

0025

次に、前記表示具1の使用方法および管理方法を説明する。

0026

保険加入者または共済加入者の該当する特約条項2が記載されている表示具1を、リング状のキーホルダー5に設置する。この時、該当する特約条項2が複数になる場合、夫々の表示具1を組み合わせて取り付ける。

0027

また、保険加入者または共済加入者の特約条項が変更になった場合、不要になった表示具1をキーホルダー5から取り外し、該当する特約条項2が記載されている表示具1を取り付ける。

0028

また、表示具1の製作者は、ひとつの特約記載毎に一種類の表示具を製作し、特約が八種類あれば八種の表示具を製作しておけば良いし、利用者は自動車保険またはマイカー共済の特約に該当する特約表示具のみを使用すればよい。

0029

さらに、表示具製作者は、表示具利用者毎に表示具を製作するのではなく、ひとつの特約種類毎に、一種類の表示具を製作しておけば、特約の数だけの種類を前もって作っておけるので製作するのに無駄がなく、特約表示具を利用する側も有効利用ができる。

0030

なお、装飾具状に形成した表示具においては、吊下(図示せず)等を用いてキーホルダー5に設置してもよい。

発明の効果

0031

以上説明してきたように、本発明の自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具は、上記の構成とすることで以下に示す効果を奏するものである。

0032

表示具に単一項目の特約条項を記載したことにより、特約条項が加入契約期間中に変更された場合でも、該当する表示具を交換することにより、繰り返し使用することができる。

0033

また、複数の表示具を、キーホルダーに設置することにより、管理が容易になると共に、収納や携帯が簡便になる。

0034

また、単一項目の特約条項を、表示具の一面または両面に記載することにより、記載事項の判読がより一層向上明確になる。

0035

また、特約条項を蛍光塗料にて記載することにより、暗闇においても特約条項を容易に判読することができる。

0036

さらに、前記表示具を装飾具形状に造形することにより、外観面も優れた効果を発揮する。

図面の簡単な説明

0037

図1本発明の自動車保険及び自動車共済の特約条項表示具の使用状態を示す。
図2特約条項を記載した表示具の全体斜視図を示す。
図3運転者(年令問わず)の特約条項が記載されている表示具を示す。
図4運転者(21才未満不担保)の特約条項が記載されている表示具を示す。
図5運転者(26才未満不担保)の特約条項が記載されている表示具を示す。
図6運転者(30才未満不担保)の特約条項が記載されている表示具を示す。
図7運転者(ファミリーバイク特約)の特約条項が記載されている表示具を示す。
図8運転者(家族限定)の特約条項が記載されている表示具を示す。
図9車両(一般車両)の特約条項が記載されている表示具を示す。
図10車両(車対車)の特約条項が記載されている表示具を示す。
図11ダイヤ形状の表示具に単一項目の特約条項を記載した状態を示す。
図12ハート形状の表示具に単一項目の特約条項を記載した状態を示す。
図13星形状の表示具に単一項目の特約条項を記載した状態を示す。
図14球体状の表示具に単一項目の特約条項を記載した状態を示す。
図15従来の表示具を示す。

--

0038

1・・・表示具
2・・・特約条項
3・・・欠切部
4・・・円板部
5・・・キーホルダー

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