図面 (/)

技術 室内装飾用花火

出願人 有限会社群馬火工製造所
発明者 三ツ澤朋千代
出願日 1998年11月5日 (23年2ヶ月経過) 出願番号 1998-314240
公開日 2000年5月26日 (21年7ヶ月経過) 公開番号 2000-146497
状態 未査定
技術分野 武器;爆破 火薬、マッチ等
主要キーワード 各固形物 竹ひご パーティー会場 炎色反応 ケーキカット 芯先端 ハート形状 火花発生
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年5月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

各種会場内の雰囲気をより華やかに盛り上げることができるようにする。

解決手段

無煙火薬炎色剤微粒状火花発生金属粉結合剤とを混合して形成された棒状の固形物であって、有色炎火花とを発しつつ燃焼可能に構成された室内装飾用花火10を、例えば蝋燭1の火口(芯の先端部2)に竹ひご支持部材)15により取り付ける。また、支持部材15を介してケーキの上面に刺し、ケーキカットに先立ち、室内装飾用花火10に点火する等して会場内の雰囲気を盛り上げる。

概要

背景

例えば、結婚披露宴会場クリスマスパーティー会場では、荘厳で華やかな雰囲気が醸し出されるように、例えば新郎新婦が各テーブルを回ってテーブル上の蝋燭点火したり(キャンドルサービス)、ケーキカットをするなどのイベントがなされることが多い。

また、最近では、会場をより一層華やかなものとするために、上記イベントが行われる前後に余興として花火が行われることがある。

概要

各種会場内の雰囲気をより華やかに盛り上げることができるようにする。

無煙火薬炎色剤微粒状火花発生金属粉結合剤とを混合して形成された棒状の固形物であって、有色炎火花とを発しつつ燃焼可能に構成された室内装飾用花火10を、例えば蝋燭1の火口(芯の先端部2)に竹ひご支持部材)15により取り付ける。また、支持部材15を介してケーキの上面に刺し、ケーキカットに先立ち、室内装飾用花火10に点火する等して会場内の雰囲気を盛り上げる。

目的

本発明の目的は、各種会場内の雰囲気を一段と華やかに盛り上げることができる室内装飾用花火を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

無煙火薬炎色剤微粒状火花発生金属粉結合剤とを混合して形成された棒状の固形物であって、有色火炎と火花とを発しつつ燃焼可能に構成されたことを特徴とする室内装飾用花火

発明を実施するための最良の形態

0001

本発明は、各種パーティー会場結婚披露宴会場などで使用するのに好適な室内装飾用花火に関する。

背景技術

0001

以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。

0002

例えば、結婚披露宴会場やクリスマスパーティー会場では、荘厳で華やかな雰囲気が醸し出されるように、例えば新郎新婦が各テーブルを回ってテーブル上の蝋燭点火したり(キャンドルサービス)、ケーキカットをするなどのイベントがなされることが多い。

発明が解決しようとする課題

0002

0003

また、最近では、会場をより一層華やかなものとするために、上記イベントが行われる前後に余興として花火が行われることがある。

0003

課題を解決するための手段

0004

ところで、上記した各種会場で花火を行った場合、火薬燃焼に伴って大量の煙が発生したり、燃え滓が床面やテーブルなどに落下して会場を汚してしまうことがある。

0004

0005

また、花火は、上記したイベント(キャンドルサービス、ケーキカット等)の前後に余興として行われるが、例えば蝋燭に点火する際の着火源としたり、ケーキを飾る装飾物とするなどイベントの一要素として利用すれば、イベント自体が一段盛り上がるはずである。

0005

0006

本発明の目的は、各種会場内の雰囲気を一段と華やかに盛り上げることができる室内装飾用花火を提供することにある。

0006

0007

本発明は、無煙火薬炎色剤微粒状火花発生金属粉結合剤とを混合して形成された棒状の固形物であって、有色火炎と火花とを発しつつ燃焼可能に構成されたことを特徴とする。

0007

0008

かかる発明の場合、固形物の一端部に火が点けられると、無煙火薬が燃焼を開始して他端部に火が達するまでの間(例えば、15〜20秒間)燃焼し続ける。

0008

0009

この燃焼に伴い炎色剤が炎色反応を起こして美しい有色の火炎が発生する。また、同時に火花発生用金属粉が反応して美しい有色の火花が発生する。この際、無煙火薬の燃焼であるので煙が発生するようなことはない。また、火花発生用金属粉は、微粒状であるので完全燃焼し、燃え滓となって周囲を汚してしまうこともない。

0009

0010

したがって、例えば上記固形物をその他端部が蝋燭の芯先端部に接するようにセットすれば、会場内の人々は固形物が燃焼するあいだ美しい有色火炎と火花とを鑑賞することができるとともに、花火によって蝋燭に火が点されるという意外性をも楽しむことができる。

0010

0011

また、固形物を竹ひご等の支持部材を介してケーキの上面に刺し、ケーキカットの際に固形物に点火して有色火炎と火花とを発生させることもできる。これにより、ケーキカットを一段と盛り上げることができる。

発明の効果

0011

図面の簡単な説明

0012

なお、多数の固形物を、例えばハート形状に配設し、各固形物速火線などを利用して同時的に点火して有色火炎と火花とを発生させれば、色火の連接した構図(ハート形状)が現れる。これにより、会場内の雰囲気を一段と華やかなものとすることができる。

--

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図1本発明の実施形態を説明するための図である。
図2同じく、有色火炎と火花とを発しつつ燃焼する様子を示す図である。
図3同じく、固形物を直列繋ぎあわせた様子を示す図である。
図4同じく、ケーキの装飾用に用いた場合を説明するための図である。
図5同じく、扇状に配設した様子を示す図である。
図6同じく、室内用仕掛け花火として利用した様子を示す図である。

0024

1蝋燭
2 芯の先端部
燭台
10室内装飾用花火
11 室内装飾用花火の一端部
12 室内装飾用花火の他端部
15竹ひご(支持部材)

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