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技術 保湿性植物抽出物を含有する化粧料組成物

出願人 一丸ファルコス株式会社
発明者 土岐正子近藤光子前田宗紀
出願日 1998年11月9日 (20年9ヶ月経過) 出願番号 1998-317841
公開日 2000年5月23日 (19年3ヶ月経過) 公開番号 2000-143437
状態 特許登録済
技術分野 化粧料 洗浄性組成物
主要キーワード 平均水分 同固形分 肌荒れ度 ネジレ アカギ 連続解 ベースト トイレ用洗剤
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年5月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

長時間保湿効果が継続する保湿性植物成分を含有し、皮膚に対しては乾燥、肌荒れヒビアカギレ、フケカユミ炎症性疾患の予防、軽減又は改善に、また毛髪に対しては、乾燥、パサツキ枝毛切れ毛、光沢付与等に奏効する化粧料浴用剤洗剤組成物を提供する。

解決手段

カワシャ、ミズオオバコカワラニンジン、クソニンジン、センシンレンジョウザンアジサイタカブロウトウナベナ、ナベナ、ナンバカラムシ、ニワヤナギハンダイカイ、ヤブタバコ、ライガンの中から選ばれる1種又は2種以上の植物抽出物を含有する化粧料、浴用剤、洗剤組成物とする。

概要

背景

人の皮膚や毛髪は、健常な状態であるときは適度の保湿性を有し、通常は特別なケアを必要としないが、さまざまな環境要因(例えば、温度変化湿度変化、光、水との接触等)や、洗剤等との接触、あるいは老化によって、しばしば変化・支障をきたすことがある。すなわち保湿機能が低下した皮膚や毛髪は、乾燥し、硬く、光沢や弾力性も失われ、カサカサとした状態となる。こうした乾燥皮膚は、近年、急増傾向にあるアトピー性皮膚炎との関連性も指摘されており、様々なスキントラブルを招く恐れがある。また毛髪にあっても光沢の消失枝毛、切毛といったトラブルが発生する。さらにこれらが進展すると、シミシワ脱毛等の深刻な状態を招くと考えられている。

従来より、皮膚や毛髪の乾燥を防ぐために化粧品等外用剤グリセリンプロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、その他の多価アルコールをはじめ、油脂成分アミノ酸蛋白質多糖類ムコ多糖類等が利用されてきた。

これらに見られる目的は、皮膚や髪に塗布することで皮膜を作り、水分の蒸散を防いだり、天然保湿因子:NMF(Natural Moisturizing Factar)と言われる角質層成分に近づけるべく工夫なされたものであった。

概要

長時間保湿効果が継続する保湿性植物成分を含有し、皮膚に対しては乾燥、肌荒れヒビアカギレ、フケカユミ炎症性疾患の予防、軽減又は改善に、また毛髪に対しては、乾燥、パサツキ、枝毛、切れ毛、光沢付与等に奏効する化粧料浴用剤洗剤組成物を提供する。

カワシャ、ミズオオバコカワラニンジン、クソニンジン、センシンレンジョウザンアジサイタカブロウトウナベナ、ナベナ、ナンバカラムシ、ニワヤナギハンダイカイ、ヤブタバコ、ライガンの中から選ばれる1種又は2種以上の植物抽出物を含有する化粧料、浴用剤、洗剤組成物とする。

目的

本発明は、かかる課題を解決するものであって、長時間保湿効果が継続する保湿性植物成分を含有し、皮膚に対しては、乾燥、肌荒れ、ヒビ、アカギレ、フケ、カユミ、炎症性疾患等の予防、軽減又は改善に、又、毛髪に対しては、乾燥、パサツキ、枝毛、切れ毛、光沢付与等に奏効する化粧料又は浴用剤、あるいは肌荒れ、ヒビ、アカギレ等のスキントラブルが起こりにくいように改良された洗剤組成物を提供する。

効果

実績

技術文献被引用数
5件
牽制数
9件

この技術が所属する分野

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請求項1

カワシャ、ミズオオバコカワラニンジン、クソニンジン、センシンレンジョウザンアジサイタカブロウトウナベナ、ナベナ、ナンバカラムシ、ニワヤナギハンダイカイ、ヤブタバコ、ライガンの中から選ばれる1種又は2種以上の植物抽出物を含有する化粧料組成物

請求項2

カワヂシャ、ミズオオバコ、カワラニンジン、クソニンジン、センシンレン、ジョウザンアジサイ、タカサブロウ、トウナベナ、ナベナ、ナンバンカラムシ、ニワヤナギ、ハンダイカイ、ヤブタバコ、ライガンの中から選ばれる1種又は2種以上の植物抽出物を含有する浴用剤組成物

請求項3

カワヂシャ、ミズオオバコ、カワラニンジン、クソニンジン、センシンレン、ジョウザンアジサイ、タカサブロウ、トウナベナ、ナベナ、ナンバンカラムシ、ニワヤナギ、ハンダイカイ、ヤブタバコ、ライガンの中から選ばれる1種又は2種以上の植物抽出物を含有する洗剤組成物

技術分野

0001

本発明は、化粧料、あるいは日用雑貨である浴用剤洗剤組成物に関するものであって、保湿性植物抽出物を含有し皮膚や毛髪に対して潤いを与え、生き生きとした健全な皮膚または毛髪を維持、再生する上で有用な組成物を提供するものである。すなわち、皮膚に対して、乾燥、肌荒れヒビアカギレ、フケカユミ炎症性疾患等の予防、軽減又は改善に、又、毛髪に対しては、乾燥、パサツキ枝毛切れ毛、光沢付与等に有効な化粧料類、浴用剤、あるいは洗剤組成物に関する。

背景技術

0002

人の皮膚や毛髪は、健常な状態であるときは適度の保湿性を有し、通常は特別なケアを必要としないが、さまざまな環境要因(例えば、温度変化湿度変化、光、水との接触等)や、洗剤等との接触、あるいは老化によって、しばしば変化・支障をきたすことがある。すなわち保湿機能が低下した皮膚や毛髪は、乾燥し、硬く、光沢や弾力性も失われ、カサカサとした状態となる。こうした乾燥皮膚は、近年、急増傾向にあるアトピー性皮膚炎との関連性も指摘されており、様々なスキントラブルを招く恐れがある。また毛髪にあっても光沢の消失、枝毛、切毛といったトラブルが発生する。さらにこれらが進展すると、シミシワ脱毛等の深刻な状態を招くと考えられている。

0003

従来より、皮膚や毛髪の乾燥を防ぐために化粧品等外用剤グリセリンプロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、その他の多価アルコールをはじめ、油脂成分アミノ酸蛋白質多糖類ムコ多糖類等が利用されてきた。

0004

これらに見られる目的は、皮膚や髪に塗布することで皮膜を作り、水分の蒸散を防いだり、天然保湿因子:NMF(Natural Moisturizing Factar)と言われる角質層成分に近づけるべく工夫なされたものであった。

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、従来の保湿成分では、感触性、保湿効果の持続性、安全性、物理化学的定性といった点において未だ満足されるものではなかった。特に、従来成分による保湿効果は一時的であり、肌荒れや枝毛の防止又は改善等、健全な皮膚または毛髪を維持、再生する意味で十分な外用組成物とは言い難いものであった。

0006

本発明は、かかる課題を解決するものであって、長時間保湿効果が継続する保湿性植物成分を含有し、皮膚に対しては、乾燥、肌荒れ、ヒビ、アカギレ、フケ、カユミ、炎症性疾患等の予防、軽減又は改善に、又、毛髪に対しては、乾燥、パサツキ、枝毛、切れ毛、光沢付与等に奏効する化粧料又は浴用剤、あるいは肌荒れ、ヒビ、アカギレ等のスキントラブルが起こりにくいように改良された洗剤組成物を提供する。

課題を解決するための手段

0007

本発明で使用する植物は次の通りで、何れも、葉、、根、花、種子あるいは全草を使用することができるが、生薬として入手可能なものはそれを利用してもよい。

0008

(1)カワシャVeronica undulata Wall.(ゴマノハグサ科)、生薬名:川ぢしゃ(部位:全草)
(2)ミズオオバコ(ミズアサガオ) Ottelia alismoides(L.)Pers.(=Stratiotes alismoides L.)(トチカガミ科)、生薬名:竜草(部位:全草)
(3)カワラニンジンArtemisia apiacea Hance(キク科)、生薬名:青蒿(部位:全草)、生薬名:青蒿根(部位:根茎)、生薬名:青蒿子(部位:果実
(4)クソニンジン Artemisia annua L.(キク科)、生薬名:黄花蒿(部位:全草)、生薬名:青蒿根(部位:根茎)、生薬名:青蒿子(部位:果実)
(5)センシンレンAndrographis paniculata(Burm.f.)Nees(キツネノマゴ科)、生薬名:穿心蓮(部位:全草)
(6)ジョウザンアジサイDichroa febrifuga Lour.(ユキノシタ科)、生薬名:常山(部位:根茎)
(7)タカブロウEclipta prostrata L.(キク科)、生薬名:旱蓮草(部位:全草)
(8)トウナベナ Dipsacus asper Wall.(マツムシソウ科)、生薬名:川断(部位:根茎)
(9)ナベナ Dipsacus japonicus Miq.(マツムシソウ科)、生薬名:続断(部位:根茎)
(10)ナンバカラムシBoehmeria nivea(L.)Gaud.(イラクサ科)、生薬名:苧根(部位:根茎)、生薬名:苧麻皮(部位:茎皮)、生薬名:苧麻葉(部位:葉)、生薬名:苧麻花(部位:花)
(11)ニワヤナギミチヤナギ)Polygonum aviculare L.(タデ科)、生薬名:篇蓄(部位:全草)
(12)ハンダイカイ Sterculia lychnophera Hance;S.scaphigera Wall.(=Scaphium scaphigerum(G.Don)Guib.)(アオギリ科)、生薬名:胖大海(部位:種子)
(13)ヤブタバコ Carpesium abrotanoides L.(キク科)、生薬名:鶴虱(部位:果実)、生薬名:天名精(部位:根および茎葉
(14)ライガンPolyporus mylittae Cook.et Mass.(サルノコシカケ科)、生薬名:丸菌(苓)(部位:菌核

0009

これら植物から適当な溶媒を使用して有効成分を抽出する。溶媒は、水、エタノール、1,3−ブチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、ポリエチレングリコール又はこれらの内より選択される任意の混液を使用することができる。抽出は、通常、植物を常温付近で1〜7日間溶媒に浸漬することにより行い、抽出後は、濾過して必要に応じ、抽出液希釈、又は濃縮、乾燥する。

0010

保湿性植物抽出物を得るには、植物重量に対し、通常3〜20倍、好ましくは5〜10倍量程度の溶媒を使用するのがよい。また、抽出効率を上げるために加温抽出することも可能であるが、できるだけ変性させないで良質の成分を得るために常温付近で3〜7日間程度浸漬抽出するのが望ましい。

0011

本発明で使用する植物は、その何れからも目的効果の高い抽出物が得られる。したがって各々から個別に抽出しても、任意に植物を組み合わせて抽出しても良い。また、各抽出物又は抽出液を混合して使用しても良い。尚、複数の植物抽出物の組み合わせにより保湿効果の持続性がより向上したり、肌荒れやフケ症、カユミに対する改善効果がさらに良好となる結果も得られることから、2種以上の植物抽出物を組み合わて使用することに十分意義はあるものと考えられる。

0012

本発明による化粧料組成物浴用剤組成物、洗剤組成物は、本発明の必須の保湿性植物抽出物の他に、例えば、下記に記すような化粧品類などで通常使用される基剤添加剤等を併用して製造することができる。

0014

(2)ロウ類
ミツロウカルナバロウ,鯨ロウラノリン,液状ラノリン,還元ラノリン硬質ラノリン,カンデリラロウ,モンタンロウ,セラックロウなど。

0021

(9)ガム質、糖類及び水溶性高分子化合物
アラビアゴムベンゾインゴムダンマルゴム,グアヤク脂アイルランドカラヤゴムトラガントゴム,キャロブゴム,クインシード寒天カゼイン乳糖果糖ショ糖及びそのエステルトレハロース及びその誘導体デキストリンゼラチンペクチンデンプンカラギーナンカルボキシメチルキチン又はキトサンエチレンオキサイドなどのアルキレン(C2〜C4)オキサイドが付加されたヒドロキシアルキル(C2〜C4)キチン又はキトサン,低分子キチン又はキトサン,キトサン塩硫酸化キチン又はキトサン,リン酸化キチン又はキトサン,アルギン酸及びその塩,ヒアルロン酸及びその塩,コンドロイチン硫酸及びその塩,ヘパリンエチルセルロースメチルセルロースカルボキシメチルセルロースカルボキシエチルセルロース,カルボキシエチルセルロースナトリウムヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロピルセルロースニトロセルロース結晶セルロースポリビニルアルコールポリビニルメチルエーテルポリビニルピロリドンポリビニルメタアクリレートポリアクリル酸塩ポリエチレンオキサイドポリプロピレンオキサイドなどのポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物カルボキシビニルポリマーポリエチレンイミンなど。

0025

(13)植物又は動物系原料由来の種々の添加物
これらは、添加しようとする製品種別、形態に応じて常法的に行われる加工(例えば、粉砕製粉洗浄加水分解醗酵,精製,圧搾,抽出,分画,ろ過,乾燥,粉末化造粒,溶解,滅菌,pH調整,脱臭,脱色などを任意に選択、組合わせた処理)を行い、各種の素材から任意に選択して供すれば良い。

0026

尚、抽出に用いる溶媒については、供する製品の使用目的、種類、あるいは後に行う加工処理等を考慮した上で選択すれば良いが、通常では、水,水溶性有機溶媒(例えば、エタノール,プロピレングリコール,1,3−ブチレングリコールなど)の中から選ばれる1種もしくは2種以上の混液を用いるのが望ましい。但し、用途により有機溶媒の含有が好ましくない場合においては、水のみを使用したり、あるいは抽出後に除去しやすいエタノールを採用し、単独又は水との任意の混液で用いたりすれば良く、又、搾取抽出したものでも良い。

0027

尚、植物又は動物系原料由来の添加物を、全身用又は局所用の外用剤、化粧品類に供する場合、皮膚や頭髪の保護をはじめ、保湿,感触風合いの改善,柔軟性の付与,刺激緩和芳香によるストレスの緩和,細胞賦活細胞老化防止),炎症の抑制,肌質髪質の改善,肌荒れ防止及びその改善,発毛育毛脱毛防止,光沢の付与,清浄効果,疲労の緩和,血流促進温浴効果などの美容的効果のほか,香付け,消臭,増粘,防腐緩衝などの効果も期待できる。

0028

更にこの他にも、これまでに知られている各原料素材の様々な美容的、薬剤的効果を期待し、これらを組合わせることによって目的とする効果の増進を図ったり、或いは多機能的な効果を期待した製品とすることも可能である。

0029

原料とする具体的な植物(生薬)としては、例えば、アーモンド(へん),アイ(藍葉),アオカズラ(清風),アオツヅラフジ(木防巳),アカシアアカショウマ(赤升麻),アカスグリ果実,アカブドウ,アカミノキ(ログウッド),アカメガシワ(赤柏),アカネ(草根),アカヤジオウジオウ(地黄),アギ(阿魏),アキニレ(榔皮),アケビ(木通),アサ(麻子),マルバアサガオ又はアサガオ(牽牛子),アジサイ(紫陽花),アマチャ甘茶),アシタバ(明日葉),アマナ(光慈姑),アズキ(赤小豆),アセロラアセンヤク(阿仙薬),アニス,アベマキ果実,アボカド,アマ,アマチャ(甘茶),アマチャヅルアマドコロ(玉竹),アマランサス(ヒユ,ハゲイトウ,ヒモゲイトウ,センニンコクスギモリゲイトウ、ホソアオゲイトウ、アオゲイトウ、ハリビユ、アマラントウス・ヒポコンドリアクス),アミガサユリ(母),アルテアアルニカアロエ(蘆薈),アロエベラアンジェリカアンズホンアンズ(杏仁),アンソッコウ(安息香),イガコウゾリナ(地胆頭),イグサ灯心草),イタドリ(虎杖根),イチゴイチジク(無花果)又はその葉,イチハツ(一初),イチビ(葵子),イチヤクソウ(一薬草),イチョウ(銀杏葉銀杏),イトヒメハギ(遠志),イナゴマメイヌナズナ(テイレキシ),イヌビユ(ホナガイヌビユ),イネ種子又は種皮は種皮,イノンド種子,イブキジャコウソウイラクサ,イランイラン,イワタバコ(岩萵苣),ウーロン茶ウイキョウ(茴香),ウキガラ(三),ウグイスカグラ果実,ヒメウイキョウウコン(鬱金),ウキクサ(浮萍),ウスバサイシンケイリンサイシン(細辛),ウスベニアオイ,ウスベニタチアオイウツボグサ(枯草),ウド又はシシウド(羌活,独活,唐独活),ウメ(烏梅)又はその果肉ウラジロガシウワウルシ(クサコケモモ),ウンシュウミカン(陳皮),エストラゴン,エゾウコギ(蝦夷五加),エチナシ(ホソバムラサキバレンギク),エニシダエノキタケ榎茸),エビスグサカッシア・トーラ(決明子),エルダーベリー果実エレミエリンギィ(プレロータスリンジ),エンジュ(槐花,槐花米),オウギキバナオウギ(黄耆),オウレン(黄連),オオカラスウリ(カロニン),オオツヅラフジ(防己),オオバコ(車前子,車前草),オオハシバミ(榛子),オオバオケラ・オケラ(白朮),オオバヤシャブシ果実,オオミサンザシ・サンザシ(山査子),オウセイナルコユリカギルマバナルコユリ),オウササノユキ,ササノユキ,オオムギ(大麦),オオホシグサ(穀精草),オグルマ(旋覆),オクラ果実,オタネニンジントチバニンジン(人参),オトギリソウ・コゴメバオトギリソウ・セイヨウオトギリソウ(弟切草),オドリコソウ(続断),オナモミ(蒼子),オニグルミオニノヤガラ(天麻),オニユリササユリ・ハカタユリ(百合),オノニスオヒョウ(裂葉楡),オミナエシ(敗醤),オランダカラシ(クレソン),オランダゼリ,オランダミツバオリーブ(果実、種子、葉),オレガノ,オレンジ果実又は果皮,カイケイジオウ(熟地黄),カカオ種子,カキ又はその葉(蒂),カギカズラ(釣藤),カシアカジノキ果実(実),ガジュツ(莪朮),カシワ(槲樹,槲葉),カスカリラ,カスカラサグラダカニクサ(金沙藤),カノコソウ(吉草根),カバノキ又はシダレカンバ(白樺),カボチャカポックノキ種子,カホクサンショウ(蜀椒),ガマ(蒲黄),カミツレ・ローマカミツレカミヤツデ(通草),カムカム/カモカモ,カラスウリ(王瓜),カラスビシャク(半夏),カラスムギガラナ種子,カラホオ(厚朴),カラヤ,カリン(木瓜),ガルシニアカワラタケカワラナデシコ(石竹)・エゾカワラナデシコ(瞿麦,瞿麦子),カワラヨモギ(茵チン蒿),カンスイ(甘遂),カンゾウ(甘草),カンタラアサ,カンデリラ,カントウ,カンナキイチゴ(エゾイチゴ,オランダイチゴエビガライチゴ,ナワシロイチゴ,モミジイチゴ,ヨーロッパキイチゴ),キウイ果実,キカラスウリ(瓜呂根),キキョウ(桔梗,桔梗根),キク(菊花,シマカンギク,チョウセンノギク),キササゲ(梓実),ギシギシ(根),キジツ(枳実),キズタ,キダチアロエキダチハッカキナ,キナノキ(シンコーナ,アカキナノキ),キハダ(黄柏),ギムネマシルベスタキャベツ,キャベブ未熟果,キュウリ,ギョリュウ(西・てい柳),キラジャサポナリアキラヤ,キランソウ(金瘡小草),キンカン果実,キンマキンミズヒキ(仙鶴草),グアバ果実,グアユーレ,クェルクスインフェクトリア(没食子),ククイナッツ,クコ(枸杞,枸杞子,枸杞葉,地骨皮),クサスギカズラ(天門冬),クズ(葛根),クスノキグースベリー果実,クチナシ(山梔子),クヌギ(樸ソウ),クマザサクマツヅラ(馬鞭草),クララ(苦参),クランベリー果実,クリ又はその渋皮,クルクリゴ・ラチフォリア果実,グレーフルーツクロウメモドキクロガネモチ(救必応),クロバナヒキオコシクローブ(丁子丁香),グンバイナズナセキメイ、セキメイシ),ケイガイ(荊芥,荊芥),ケイトウ(鶏冠花,鶏冠子),ゲッケイジュ(月桂樹),ケナシサルトリイバラ(土茯苓山帰来),ゲンチアナゲンノショウコ(老鸛草),コウジ/タチバナ/オオベニミカンポンカン/サンタラ(橘皮),コウシバラ(月季花),コウスイハッカ,コウゾ果実,コウチャ(紅茶),コウホネ(川骨),コウホン(藁本,唐藁本),コウリャンコエンドロ果実,コオウレン(胡黄連),コガネバナ(黄ゴン),コケモモ(越橘),ココヤシ果実,ゴシュユ(呉茱萸),ゴショイチゴ(覆盆子),コショウ(胡椒),コパイババルサムコーヒー豆コブシ・モクレン(辛夷),ゴボウ(牛蒡,牛蒡子),コボタンヅル,ゴマ(胡麻),ゴマノハグサ(玄参),ゴミシ(五味子)・サネカズラ・ビナンカズラ・マツブサ,コムギ(小麦),米・米糠(赤糠,白)・コメ油,コーラアクナタ種子,コーラ・ベラ種子,コロハ果実,コロンボコンズランゴコンブコンニャクコンフリー(張草),サイザルサイザルアサ),サキシマボタンヅル(威仙),サクラ(オオシマザクラ,ヤマザクラオオヤマザクラ,エドヒガシ,マメザクラ,ミヤマザクラ,ソメイヨシノ,タカネザクラ,カスミザクラ,チョウジザクラ,コヒガン,サトザクラ,カンザクラ)の葉・花・果実・樹皮(桜皮),サクランボザクロ,ササ,サザンカサジオモダカ(沢瀉),サツマイモサトウキビサトウダイコンサネブトナツメ(酸棗仁),サフラン(番紅花,西紅花),ザボン果実,サボンソウ,サーモンベリー果実,サラシナショウマ(升麻),サルビア(セージ),サワギキョウ(山梗菜),サワグルミ(山胡桃),サンシチニンジン(三七人参),サンシュユ(山茱萸),サンショウ(山椒),サンズコン(山豆根),シア(カリテ),シアノキ果実,シイタケ(椎茸),シオン(紫苑),ジキタリス,シクンシ(使君子),シソアオジソチリメンジソ・カタメンジソ(紫蘇葉,紫蘇子),シタンシナノキシナホオノキ,シナレンギョウ(連翹),シメジ(ヒンシメジ,シャカシメジハタケシメジオシロイシメジ,ブナシメジシロタモギタケ),シモツケソウジャガイモシャクヤク(芍薬),シャジン(沙参),ジャノヒゲ(麦門冬),ジュズダマ,シュロ果実,ショウガ(生姜),ショウブ(菖蒲,菖蒲根),ショズク果実,シラカシ種子,シロゴチョウの種子,シロトウアズキ(鶏骨草),シロバナイリスニオイイリス),シロバナツタの花,シロミナンテン(南天実),シンコナサクシルブラ,ジンチョウゲ(瑞香,瑞香花,沈丁花),シンナモン,スイカ(西瓜),スイカズラ(金銀花忍冬),スイバ(酸模),スイムベリー果実,ステビアストロベリー果実,スズサイコ(徐長卿),スギナ(問荊),スベリヒユけん,馬歯けん子),スモモ果実セイヨウアカマツ球果セイヨウカラマツセイヨウキズタ,セイヨウグルミ,セイヨウサンザシ,セイヨウタンポポセイヨウトチノキ(マロニエ),セイヨウナシ果実,セイヨウナツユキソウセイヨウニワトコエルダー),セイヨウネズ(ジュニパー・杜),セイヨウノコギリソウ(ミルフォイル),セイヨウバラ,セイヨウフウチョウボク,セイヨウヤドリギセイヨウハッカ・セイヨウヤマハッカセイヨウワサビセキショウ(石菖根),ゼニアオイ,ヒロハセネガ,セネガ,セリセロリセンキュウ(川キュウ),センダンセンブリ(当薬),センナ果実又は葉,センニンソウ(大蓼),ソウカ(草果),ソバ種実,ソメモノイモ,ダイオウ(大黄),大根大豆ダイダイ(橙皮,枳実),タカトウダイ(大戟),タカワラビ(狗脊),ダークスィートチェリー果実,タチアオイ,タチジャコウソウ(タイム,百里香),タチヤナギ,タマリンド種子タマネギ,タムシバ(辛夷),タラノキ又はその根皮タンジン(丹参),タンポポ(蒲公英)又はシロバナタンポポ・モウコタンポポ,ダンマル,チェリー果実,チガヤ又はその根(根),チクセツニンジン(竹節人参),チコリチョウセンゴミシ(五味子),チョウセンダイオウ(大黄),チョウセンニレ(蕪夷),チョウセンニンジン(人参),チョウセンヨモギ(艾葉),チョレイマイタケ(猪苓),ツキミソウ,ツクリタケマッシュルーム),ツバキツボクサツメクサ(姑草),ツユクサ(鴨跖草),ツルアズキ(赤小豆),ツルドクダミ(何首烏),ツルナ(蕃杏),ツルニンジン(四葉参),ツワブキ,デイコ,テウチグルミ,デュベリー果実,テングサテンチャ甜茶),テンダイウヤク(烏薬),トウガ(冬瓜子),トウガラシ(番椒),トウキ(当帰),トウキンセンカ(マリーゴールド),トウモロコシ又はトウモロコシ毛(蛮毛),トウネズミモチ(貞子),トウリンドウ(竜胆),トクサ(木賊),ドクダミ(十薬),トコン(吐根),トシシ・マメダオシ・ネナシカズラ,トチュウ(杜仲杜仲葉),トネリコ(秦皮),トマト,トラガント,トリアカンソス種子,トルメンチラ,ドロノキ,トロロアオイ,ナイゼリアベリー果実,ナガイモヤマノイモ(山薬),ナギイカダ(ブッチャーブルーム),ナギナタコウジュ,ナズナ,ナタネナツミカン,ナツメ(大棗),ナニワイバラ(金子),ナメコ,ナルコユリ(黄精),ナンキンマメ(落花生),ナンテン(南天実),ニガキ(苦木),ニガヨモギ(苦艾),ニクズク,ケイ・ニッケイ(桂皮)・ケイシ枝),ニラ(韮子),ニワトコ(接骨木)の果実・花又は茎葉,ニンニク(大蒜),ヌルデ(五倍子),ネギノアザミ(大薊),ノイバラ(営実),ノコギリソウ,ノダケ(前胡),ノバラ,ノモモパームパイナップル果実ハイビスカス(ブッソウゲ,フウリンブッソウゲ,ローゼル),ハカマウラボシ(骨砕補),ハクセン(白癬皮),ハクルベリー果実,ハコベ(繁縷),ハシバミ(榛子),ハシリドコロ(ロート根),バジルハス(蓮,蓮肉蓮子),パセリ(オランダゼリ),ハダカムギ,バタタ,ハチク・マダケ(竹茹),パチョリー,ハッカ(薄荷,薄荷葉),ハトムギ(ヨクイニン),ハナスゲ(知母),バナナ,ハナハッカ,ハナビシ(シツリシ,シシツリ),バニラビンズ,パパイヤ,ハハコグサ(鼠麹草),ハブ草,パプリカハマゴウ・ミツバハマゴウ(蔓荊子),ハマスゲ(香附子),ハマビシ(シツ莉子),ハマナス(マイカイ花),ハマボウフウ(防風),ハマメリス,バラ(薔薇),ハラタケ(ハラタケ,シロオオハラタケ,ウスキモリノカサ),パリエタリア,ハルニレ(楡皮,楡白皮,楡葉),パンノキヒオウギ(射干),ヒカゲツルニンジン(党参),ピーカンナッツ,ヒガンバナ(石蒜,蔓珠沙華),ヒキオコシ(延命草),ヒシ(菱実),ピスチオビートヒトツバ(石葦),ヒトツバエニシダ,ヒナイノコズチ(牛膝),ヒノキヒバ,ヒマシヒマワリピーマンヒメガマ(香蒲),ヒメマツタケカワリハラタケ,ヒロマツタケ),ピメンタ果実,ビャクシ,ビャッキュウ,ヒユ果実,ビロウドアオイ,ヒロハオキナグサ(白頭翁),ビワ(枇杷枇杷葉),ビンロウ(大服皮,檳榔子),フウトウカズラ(南籐),フキフキタンポポ(款冬花,款冬葉),フジバカマ(蘭草),フジマメ(扁豆),ブドウ果実又は果皮・種子・葉,ブナ,フユムシナツクサタケ(冬虫夏草),ブラジルカンゾウ,ブラジルニンジン,ブラックカーラント果実,ブラックベリープラム果実,フルセラリア,ブルーベリー(セイヨウヒメスノキ),プルーンブロンドサイリウムブンドウ(緑豆),ヘチマベニバナ(紅花),ヘネケンベラドンナ,ベリー果実,ペルビアンバーグ,ボイセンベリー果実ボウフウ(防風),ホウレンソウホオズキ(登呂根),ホオノキ(和厚朴,朴),ボケ(木瓜),ホソバナオケラ(蒼朮),ホソババレンギクボダイジュ(菩醍樹),ボタン(牡丹,牡丹皮),ホップホホバ,ホワートルベリー果実,ホンシメジ,ホンオニク(肉じゅ蓉・大芸),マイルテンナンショウ(天南星),マイタケ舞茸),マオウ(麻黄),マカデミアナッツ,マクリ(海人草),マグワ(桑白皮桑葉),マグノリアスプレンゲリ,マタタビ(木天蓼),マツカサ松葉マツホド(茯苓),マヨラム(ハナハッカ),マルバノジャジン(苦参),マルベリー果実,マルメロマンゴーマンゴスチンマンシュウグルミ,マンダリン果実,マンネンタケ(霊芝),ミカン属植物果実(枳実),ミシマサイコ(柴胡),ミゾクシ(半辺蓮),ミソハギ(千屈菜),ミツガシワ,ミツバ,ミドリハッカ,ミモザ,ミョウガミラクルフルーツ果実,ミルラミロバランムクゲ(木槿),ムクノキ,ムクロジムラサキ(紫根),ムラサキシキブ・オオムラサキシキブ(紫珠),ムラサキトウモロコシ,メハジキ(益母草),メボウギ,メラロイカ,メリッサメリロートメロン果実,モウコヨモギ,モウソウチクモッコウ(木香),モミジバダイオウ,モモの葉(桃葉)・果実・種(桃仁),モヤシ,モレロチェリー果実,モロヘイヤ(黄麻),ヤカワムラサキイモヤクチ(益智),ヤグルマソウ(ヤグルマギク),ヤグルマハッカ,ヤシャブシ(矢車)/ヒメヤシャブシ/オオバヤシャブシの果実、果皮、果穂,ヤチヤナギ,ヤツデ(八角金盤),ヤドリギ(柳寄生),ヤナギ(カワヤナギ,タチヤナギ,シダレヤナギ,アカメヤナギ,ネコヤナギ,イヌコリヤナギ,キヌヤナギ,コリヤナギ,ウンリュウヤナギ,ミヤマヤナギ,ヤマヤナギ,オオバヤナギ,タイリクキヌヤナギ,キツネヤナギ,ドロノキ),ヤナギタデの葉,ヤブガラシ,ヤブコウジ(紫金),ヤマゴボウ(商),ヤマハンノキ(山榛),ヤマモモ(楊梅皮),ヤマヨモギ,ユーカリユキノシタ(虎耳草),ユッカフレビフォリア,ユズ果実,ユリ,ヨロイグサ,ヨモギ(艾葉),ライム果実,ライムギラカンカ果実ラズベリー葉・果実,ラベンダーリュウガン(竜眼肉),リュウゼツラン(アオノリュウゼツラン,フクリンリュウゼツラン),リョクチャ(緑茶),リンゴ果実,リンドウ,ルバス・スアビシムス(甜涼),レイシ(茘枝、茘枝核),レタスチシャ),レッドカーラント果実,レモン果実レモングラス,レンギョウ(連翹:レンギョウ,シナレンギョウ),レンゲソウ,ロウヤシ,ロコン(ヨシ:蘆根),ローガンベリー果実,ローズマリー(マンネンロウ),ローズヒップ(ノバラ),ワサビワレモコウ(地楡)などが上げられる。

0030

海水類、海水塩海水乾燥物死海又は大西洋又は太平洋の海より得た無機塩塩化ナトリウム塩化マグネシウム塩化カリウムなど)、海泥ファンゴ)類、例えば、イタリアファンゴ、ドイツファンゴ、アイフェルファンゴ、フライブルグファンゴなどの各地の海泥又は泥(二酸化珪素二酸化チタン酸化アルミニウム酸化鉄酸化マンガン酸化ナトリウム酸化カリウム酸化マグネシウム酸化カルシウム酸化ストロンチウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムクロム、鉄、銅、ニッケル亜鉛、鉛、マンガンヒ素、ビタミンB,ビタミンA、植物性ホルモンジベルリン、シトキニンアブシシン」などを含む)など。

0031

海藻類として、緑藻類クロレラブルガリス,クロレラ・ピレノイドサ,クロレラ・エリプソイデイア,アオノリ(ウスバアオノリ,スジアオノリ,ヒラアオノリ,ボウアオノリ,ホソエダアオノリ)、褐藻類:コンブ(マコンブ,リシリコンブ,ホソメコンブ,ミツイシコンブ),ワカメ,ヒロメ,アオワカメ,ジャイアントケルプマクロスティス・ピリフェラ,マクロシスティス・インテグリフォリア,ネオティス・ルエトケアーナ),ヒジキヒバマタ紅藻類ヒジリメン,マクサ(テングサ),ヒラクサ,オニクサ,オバクサ,カタオバクサ,ヤタベグサ,ユイキリ,シマテングサ,トサカノリトゲキリンサイ,アマクサキリンサイ,キリンサイ,ビャクシンキリンサイ,ツノマタ,オオバツノマタ,トチャカ(ヤハズツノマタ),エゾツノマタ,トゲツノマタ,ヒラコトジ,コトジツノマタ,スギノリシキンノリ,カイノリイボツノマタ,ヤレウスバノリ,カギウスバノリ,スジウスバノリ,ハイウスバノリ,アカモミジノリなどが代表的なものとして上げられる。

0032

又、その他の藻類、例えば、緑藻類(クラミドモナス属クラミドモナス,アカユキモ,ドゥナリエラ属:ドゥナリエラ,クロロコッカス属:クロロコッカス,クワノミモ属:クワノミモ,ボルボックス属:オオヒゲマワリ,ボルボックス,パルメラ属,ヨツメモ属,アオミドロ属:ヒザオリ,アオミドロ,ツルギミドロ属,ヒビミドロ属:ヒビミドロ,アオサ属アナアオサアミアオサ,ナガアオサ,カワノリ属:カワノリ,フリッチエラ属,シオグサ属:オオシオグサ,アサミドリシオグサ,カワシオグサ,マリモ,バロニア属:タマゴバロニア,タマバロニア,マガタマモ属:マガタマモ,イワヅタ属:フサイワヅタ,スリコギヅタ,ヘライワヅタ,クロキヅタ,ハネモ属,ミル属:ミル,クロミル,サキブチミル,ナガミル,ヒラミル,カサノリ属:カサノリ,ジュズモ属:フトジュズモ,タマジュズモ,ミゾジュズモ,ミカヅキモ属,コレカエテ属,ツヅミモ属,キッコウグサ属:キッコウグサ,ヒトエグサ属:ヒトエグサ,ヒロハノヒトエグサ,ウスヒトエグサ,モツキヒトエ,サヤミドロ属,クンショウモ属,スミレモ属:スミレモ,ホシミドロ属,フシナシミドロ属など)。

0033

藍藻類スイゼンジノリ属:スイゼンジノリ,アオコ属,ネンジュモ属:カワタケ,イシクラゲ,ハッサイ,ユレモ属,ラセンモ(スピルリナ)属:スピルリナ,トリコデスミウム(アイアカシオ)属など)。

0034

褐藻類(ピラエラ属:ピラエラ,シオミドロ属:ナガミシオミドロ,イソブドウ属:イソブドウ,イソガワラ属:イソガワラ,クロガシラ属:グンセンクロガシラ,カシラザキ属:カシラザキ,ムチモ属:ムチモ,ヒラムチモ,ケベリグサ,アミジグサ属:アミジグサ,サキビロアミジ,サナダグサ属:サナダグサ,フクリンアミジ,コモングサ属:コモングサ, ヤハズグサ属:エゾヤハズ,ヤハズグサ,ウラボシヤハズ,ジガミグサ属:ジガミグサ,ウミウチワ属:ウミウチワ,コナウミウチワ,アカバウミウチワ,ナミマクラ属:ヒルナミマクラ,ソメワケグサ属:ソメワケグサ, ナバリモ属:ナバリモ,チャソウメン属:モツキチャソウメン,マツモ属:マツモ,ナガマツモ属:ナガマツモ,オキナワモズク属:オキナワモズク,ニセフトモズク属:ニセフトモズク,フトモズク属:フトモズク,イシモズク属:イシモズク,クロモ属:クロモ,ニセモズク属:ニセモズク,モズク属:モズク,イシゲ属:イシゲ,イロロ,イチメガサ属:イチメガサ,ケヤリ属:ケヤリ,ウミボッス属:ウミボッス,ウルシグサ属:ウルシグサ,ケウルシグサ,タバコグサ,コンブモドキ属:コンブモドキ,ハバモドキ属:ハバモドキ,ハバノリ属:ハバノリ,セイヨウハバノリ属:セイヨウハバノリ,コモンブクロ属:コモンブクロ,エゾブクロ属:エゾブクロ,フクロノリ属:フクロノリ,ワタモ,チシマフクロノリ属:チシマフクロノリ,カゴメノリ属:カゴメノリ,ムラリドリ属:ムラチドリ,サメズグサ属:サメズグサ,イワヒゲ属:イワヒゲ,ヨコジマノリ属:ヨコジマノリ,カヤモノリ属:カヤモノリ,ウイキョウモ属:ウイキョウモ,ツルモ属:ツルモ,アナメ属:アナメ,スジメ属:スジメ,ミスコンブ属:ミスジコンブ,アツバミスジコンブ,コンブ属:ガツガラコンブ,カキジマコンブ,オニコンブ,ゴヘイコンブ,ナガコンブエンドウコンブ,オオチヂミコンブ,トロロコンブ属:トロロコンブ,アントクメ属:アントクメ,カジメ属:カジメ,ツルアラメクロメ,キクイシコンブ属:キクイシコンブ,ネジレコンブ属:ネジレコンブ,クロシオメ属:クロシオメ,ネコアシコンブ属:ネコアシコンブ,アラメ属:アラメ,アイヌワカメ属:アイヌワカメ,チガイソ,オニワカメエゾイシゲ属:エゾイシゲ,ヤバネモク属:ヤバネモク,ラッパモク属:ラッパモク,ジョロモク属:ウガノモク,ジョロモク,ヒエモク,ホンダワラ属:タマナシモク,イソモク,ナガシマモク,アカモク,シダモク,ホンダワラネジモク,ナラサモ,マメタワラ,タツクリ,ヤツマタモク,ウミトラノオ,オオバモク,フシズシモク,ハハキモク,トゲモク,ヨレモク,ノコギリモク,オオバノコギリモク,スギモク属:スギモク,ウキモ属:オオウキモ,ブルウキモ属:ブルウキモ,カヤモノリ属:カヤモノリなど)。

0035

紅藻類(ウシケノリ属:ウシケノリ,フノリノウシケ,アマノリ属アサクサノリスサビノリ,ウップルイノリ,オニアマノリ,タサ,フイリタサ,ベニタサ,ロドコトン属:ミルノベニ, アケボノモズク属:アケボノモズク, コナハダ属:ハイコナハダ,ヨゴレコナハダ,アオコナハダ, ウミゾウメン属:ウミゾウメン,ツクモノリ,カモガシラノリ,ベニモズク属:ベニモズク,ホソベニモズク,カサマツ属:カサマツ, フサノリ属:フサノリ,ニセフサノリ属:ニセフサノリ,ソデガラミ属:ソデガラミ, ガラガラ属:ガラガラ,ヒラガラガラ, ヒロハタマイタダキ属:ヒロハタマイタダキ,タマイタダキ属:タマイタダキ,カギケノリ属:カギノリ,カギケノリ,テングサ属:ヒメテングサ,ハイテングサ,オオブサ,ナンブグサ,コヒラ,ヨヒラ,キヌクサ,ヒビロウド属:ヒビロウド,ヒメヒビロウド,イソムメモドキ属:イソムメモドキ, ミチガエソウ属:ミチガエソウ, リュウモンソウ属:リュウモンソウ,ヘラリュウモン, ニセカレキグサ属:ニセカレキグサ, オキツバラ属:オオバオキツバラ,アカバ属:アカバ,マルバアカバ, ナミノハナ属:ホソバナミノハナ,ナミノハナ,サンゴモドキ属:ガラガラモドキ, シオグサゴロモ属:シオグサゴロモ, イワノカワ属:エツキイワノカワ,カイノカワ属:カイノカワ,カニノテ属:カニノテ,サンゴモ属:サンゴモ,ムカデノリ属:ムカデノリ,スジムカデ,カタノリ,ヒラムカデ,キョウノヒモ,サクラノリ,ニクムカデ,タンバノリ,ツルツル,イソノハナ属:ヌラクサ,クロヌラクサ,オオムカデノリ, ヒラキントキ属:ヒラキントキ,マタボウ属:マタボウ,キントキ属:チャボキントキ,キントキ,マツノリ,コメノリ,トサカマツ,ヒトツマツ,カクレイト属:オオバキントキ,イトフノリ属:イトフノリ,ナガオバネ属:ナガオバネ,フノリ属:ハナフノリ,フクロフノリ,マフノリ,カレキグサ属:カレキグサ,トサカモドキ属:ホソバノトサカモドキ,ヒロハノトサカモドキ,ヤツデガタトサカモドキ,クロトサカモドキ,ネザシノトサカモドキ,キヌハダ属:キヌハダ,エゾトサカ属:エゾトサカ,ツカサノリ属:エナシカリメニア,オオツカサノリ,ハナガタカリメニア,ホウノオ属:ホウノオ, ヒカゲノイト属:ヒカゲノイト,ウスギヌ,ニクホウノオ属:ニクホウノオ,ベニスナゴ属:ベニスナゴ,ススカケベニ属:ススカケベニ,オカムラグサ属:ヤマダグサ,ミリン属:ミリン,ホソバミリン,トサカノリ属:キクトサカ,エゾナメシ属:エゾナメシ, イソモッカ属:イソモッカ,ユカリ属:ユカリ,ホソユカリ,イバラノリ属:イバラノリ,サイダイバラ,タチイバラ,カギイバラノリ,キジノオ属:キジノオ,イソダンツウ属:イソダンツウ,アツバノリ属:アツバノリ,オゴノリ属オゴノリ,ツルシラモ,シラモ,オオオゴノリ,ミゾオコノリ,カバノリ,テングサモドキ属:ハチジョウテングサモドキ, フシクレノリ属:フシクレノリ,ナミイワタケ属:ナミイワタケ,カイメンソウ属:カイメンソウ, オキツノリ属:オキツノリ,サイミ属:イタニグサ,サイミ,ハリガネ,ハスジグサ属:ハスジグサ,スギノリ属:イカノアシ,ホソイボノリ,ノボノリ,クロハギンナンソウ属:クロハギンナンソウ,アカバギンナンソウ属:アカバギンナンソウ,ヒシブクロ属:ヒシブクロ,マダラグサ属:トゲマダラ,エツキマダラ,タオヤギソウ属:タオヤギソウ,ハナサクラ, フクロツナギ属:フクロツナギ,スジコノリ,ハナノエダ属:ハナノエダ,ヒラタオヤギ属:ヒラタオヤギダルス属:ダルス,マサゴシバリ,アナダルス,ウエバグサ属:ウエバグサ,ベニフクロノリ属:ベニフクロノリ,フシツナギ属:フシツナギ,ヒメフシツナギ,ヒロハフシツナギ,ワツナギソウ属:ヒラワツナギソウ,ウスバワツナギソウ,イギス属:イギス,ケイギス,ハリイギス,ハネイギス,アミクサ,エゴノリ属:エゴノリ,フトイギス,サエダ属:サエダ,チリモミジ属:チリモミジ, コノハノリ科:ハブタエノリ,コノハノリ,スズシロノリ,ウスベニ属:ウスベニ, ハスジギヌ属:ハスジギヌ, ナガコノハノリ属:ナガコノハノリ,スジギヌ属:スジギヌ,アツバスジギヌ,ハイウスバノリ属:カギウスバノリ,ヤレウスバノリ,スジウスバノリ,ハイウスバノリ,ウスバノリモドキ属:ウスバノリモドキ,アヤニシキ属:アヤニシキ,アヤギヌ属:アヤギヌ,ダジア属:エナシダジア,シマダジア属:イソハギ,シマダジア,ダジモドキ属:ダジモモドキ,イトグサ属:モロイトグサ,フトイグサ,マクリ属:マクリ,ヤナギノリ属:ハナヤナギ,ユナ,ヤナギノリ,モツレユナ,ベニヤナギコリ,モサヤナギ,ササバヤナギノリ,ソゾ属:クロソゾ,コブソゾ,ハネソゾ,ソゾノハナ,ハネグサ属:ハネグサ,ケハネグサ,コザネモ属:コザネモ,イソムラサキ,ホソコザネモ,ヒメゴケ属:ヒメゴケ,クロヒメゴケ, ヒオドシグ属:キクヒオドシ,ヒオドシグサ,ウスバヒオドシ,アイソメグサ属:アイソメグサ,スジナシグサ属:スジナシグサ,イソバショウ属:イソバショウ,フジマツモ属:フジマツモ,ノコギリヒバ属:ハケキノコギリヒバ, カワモズク属:カワモズク,アオカワモズク,ヒメカワモズク,イデユコゴメ属:イデユコゴメ,オキチモズク属:オキチモズク,イトグサ属,チノリモ属:チノリモ,チスジノリ属:チスジノリなど)。

0036

車軸藻類(シャジクモ属,シラタマモ属,ホシツリモ属:ホシツリモ,リクノタムヌス属,フラスコモ属:ヒメフラスコモ,チャボフラスコモ,トリペラ属など)、黄色藻類(ヒカリモ属:ヒカリモなど)など。

0037

動物系原料由来の素材としては、鶏冠抽出物,牛・人の胎盤抽出物・牛の十二指腸或いは腸の抽出物若しくはその分解物,豚・牛の脾臓の抽出物若しくはその分解物,豚・牛の脳組織の抽出物,水溶性コラーゲンアシル化コラーゲン等のコラーゲン誘導体コラーゲン加水分解物エラスチン,エラスチン加水分解物水溶性エラスチン誘導体,ケラチン及びその分解物又はそれらの誘導体,シルク蛋白及びその分解物又はそれらの誘導体,豚・牛血球蛋白分解物グロビンペプチド),豚・牛ヘモグロビン分解物(ヘミンヘマチンヘムプロトヘムヘム鉄等),牛乳,カゼイン及びその分解物又はそれらの誘導体,脱脂粉乳及びその分解物又はそれらの誘導体,ラクトフェリン又はその分解物,鶏卵成分,魚肉分解物など。

0038

(14)微生物培養代謝物
酵母代謝物,酵母菌抽出エキス米発酵エキス,米糠発酵エキスユーグレナ抽出物生乳・脱脂粉乳の乳酸発酵物やトレハロース又はその誘導体など。

0042

(18)美白剤
p−アミノ安息香酸誘導体,サルチル酸誘導体,アントラニル酸誘導体,クマリン誘導体,アミノ酸系化合物,ベンゾトリアゾール誘導体,テトラゾール誘導体,イミダゾリン誘導体,ピリミジン誘導体,ジオキサン誘導体,カンファー誘導体,フラン誘導体,ピロン誘導体,核酸誘導体,アラントイン誘導体,ニコチン酸誘導体,ビタミンB6誘導体,オキシベンゾン,ベンゾフェノン,アルブチン,グアイアズレン,シコニン,バイカリン,バイカレイン,ベルベリンなど。

0043

(19)Tyrosinase活性阻害剤
アスコルビン酸及びその誘導体,ハイドロキノン及びその配糖体コウジ酸及びその誘導体,トコフェロール及びその誘導体、N−アセチルチロシン及びその誘導体、グルタチオン過酸化水素過酸化亜鉛、ハイドロキノンモノベンジルエ−テル胎盤エキスシルク抽出物植物エキス(クワ,トウキ,ワレモコウ,クララ,ヨモギ,スイカズラ,キハダ,ドクダミ,マツホド,ハトムギ,オドリコソウ,ホップ,サンザシ,ユーカリ,セイヨウノコギリソウ,アルテア,ケイヒ,マンケイシ,ハマメリス,ヤマグワ,延命草,桔梗,トシシ,続随子,射干,麻黄,センキュウ,ドッカツ,サイコ,ボウフウ,ハマボウフウ,オウゴン,牡丹皮,シャクヤク,ゲンノショウコ,葛根,甘草,五倍子,アロエ,ショウマ,紅花,緑茶,紅茶,阿仙薬など)。

0045

(21)ターンオーバーの促進作用/細胞賦活
ハイドロキノン,乳酸菌エキス,胎盤エキス,霊芝エキス,ビタミンA,ビタミンE,アラントイン,脾臓エキス,胸腺エキス,酵母エキス発酵乳エキス,植物エキス(アロエ,オウゴン,スギナ,ゲンチアナ,ゴボウ,シコン,ニンジン,ハマメリス,ホップ,ヨクイニン,オドリコソウ,センブリ,トウキ,トウキンセンカ,アマチャ,オトギリソウ,キュウリ,タチジャコウソウ,ローズマリー,パセリなど)。

0046

(22)収斂剤
コハク酸,アラントイン,塩化亜鉛硫酸亜鉛,酸化亜鉛,カラミン,p−フェノールスルホン酸亜鉛,硫酸アルミニウムカリウムレゾルシン塩化第二鉄タンニン酸カテキン化合物を含む)など。

0047

(23)活性酸素消去剤
ODカタラーゼ,グルタチオンパーオキシダーゼなど。

0049

(25)過酸化脂質生成抑制剤
β−カロチン,植物エキス(ゴマ培養細胞,アマチャ,オトギリソウ,ハマメリス,チョウジ,メリッサ,エンメイソウシラカバ,セージ,ローズマリー,南天実,キナ,エイジツ,イチョウ,緑茶など)。

0052

(28)保湿剤
グリセリン,プロピレングリコール,1,3−ブチレングリコール,ヒアルロン酸及びその塩,ポリエチレングリコール,コンドロイチン硫酸及びその塩,水溶性キチンあるいはキトサン誘導体,ピロリドンカルボン酸及びその塩,乳酸ナトリウムミニササニシキエキスなど。

0056

(32)局所刺激剤
トウガラシチンキ、ノニルバニルアミドカンタリスチンキ,ショウキョウチンキ、ハッカ油l−メントールカンフルニコチン酸ベンジルなど。

0057

(33)代謝活性剤
感光素301号,ヒノキチオールパントテン酸及びその誘導体,アラントイン,胎盤エキス,ビオチンペンタデカン酸グリセリドなど。

0058

(34)抗脂漏
ピリドキシン及びその誘導体,イオウ,ビタミンB6など。

0059

(35)角質溶解剤
レゾルシン,サリチル酸,乳酸など。

0060

(36)酸化
過酸化水素水、過硫酸ナトリウム過硫酸アンモニウム、過ホウ酸ナトリウム過酸化尿素過炭酸ナトリウム、過酸化トリポリリン酸ナトリウム、臭素酸ナトリウム、臭素酸カリウム、過酸化ピロリン酸ナトリウム、過酸化オルソリン酸ナトリウムケイ酸ナトリウム過酸化水素付加体硫酸ナトリウム塩化ナトリウム過酸化水素付加体、β−チロシナーゼ酵素液、マッシュルーム抽出液など。

0061

(37)除毛剤
硫酸ストロンチウム硫化ナトリウム硫化バリウム硫化カルシウムなどの無機還元剤、チオグリコール酸又はその塩類(チオグリコール酸カルシウム、チオグリコール酸ナトリウム、チオグリコール酸リチウム、チオグリコール酸マグネシウム、チオグリコール酸ストロンチウムなど)。

0063

(39)染料剤
5−アミノオルトクレゾール,2−アミノ−4−ニトロフェノール,2−アミノ−5−ニトロフェノール,1−アミノ−4−メチルアミノアントラキノン,3,3′−イミノジフェノール塩酸2,4−ジアミノフェノキシエタノール,塩酸2,4−ジアミノフェノール,塩酸トルエン−2,5−ジアミン,塩酸ニトロパラフェニレンジアミン,塩酸パラフェニレンジアミン,塩酸N−フェニルパラフェニレンジアミン,塩酸メタフェニレンジアミンオルトアミノフェノール,酢酸N−フェニルパラフェニレンジアミン,1,4−ジアミノアントラキノン,2,6−ジアミノピリジン,1,5−ジヒドロキシナフタレン,トルエン−2,5−ジアミン,トルエン−3,4−ジアミン,ニトロパラフェニレンジアミン,パラアミノフェノール,パラニトオルトフェニレンジアミン,パラフェニレンジアミン,パラメチルアミノフェノールピクラミン酸,ピクラミン酸ナトリウム,N,′N−ビス(4−アミノフェニル)−2,5−ジアミノ−1,−4−キノンジイミン,5−(2−ヒドロキシエチルアミノ)−2−メチルフェノール,N−フェニルパラフェニレンジアミン,メタアミノフェノール,メタフェニレンジアミン,硫酸5−アミノオルトクレゾール,硫酸2−アミノ−5−ニトロフェノール,硫酸オルトアミノフェノール,硫酸オルトクロルパラフェニレンジアミン,硫酸4,4′−ジアミノジフェニルアミン,硫酸2,4−ジアミノフェノール,硫酸トルエン−2,5−ジアミン,硫酸ニトロパラフェニレンジアミン,硫酸パラアミノフェノール,硫酸パラニトロオルトフェニレンジアミン,硫酸パラニトロメタフェニレンジアミン,硫酸パラフェニレンジアミン,硫酸パラメチルアミノフェノール,硫酸メタアミノフェノール,硫酸メタフェニレンジアミン,カテコール,ジフェニルアミン,α−ナフトールヒドロキノンピロガロールフロロログルシン,没食子酸,レゾルシン,タンニン酸,2−ヒドロキシ−5−ニトロ−2′,4′−ジアミノアゾベンゾゼン−5′−スルホン酸ナトリウムヘマテインなど。

0064

(40)香料
ジャコウシベット,カストリウムアンバーグリスなどの天然動物性香料、アニス精油アンゲリカ精油,イランイラン精油,イリス精油,ウイキョウ精油,オレンジ精油カナンガ精油,カラウェー精油,カルダモン精油,グアヤクウッド精油,クミン精油,黒文字精油,ケイ皮精油,シンナモン精油,ゲラニウム精油,コパイババルサム精油,コリアンデル精油,シソ精油,シダーウッド精油,シトロネラ精油,ジャスミン精油,ジンジャーグラス精油,精油,スペアミント精油,西洋ハッカ精油,大茴香精油,チュベローズ精油,丁字精油,橙花精油,冬緑精油,トルーバルサム精油,バチュリー精油,バラ精油,パルマローザ精油,桧精油,ヒバ精油白檀精油,プチグレン精油,ベイ精油,ベチバ精油,ベルガモット精油,ペルーバルサム精油,ボアドローズ精油,芳精油,マンダリン精油,ユーカリ精油,ライム精油,ラベンダー精油,リナロエ精油,レモングラス精油,レモン精油,ローズマリー精油,和種ハッカ精油などの植物性香料、その他合成香料など。

0065

(41)色素着色剤
赤キャベツ色素赤米色素,アカネ色素アナトー色素イカスミ色素ウコン色素,エンジュ色素,オキアミ色素,柿色素,カラメル,金,銀,クチナシ色素コーン色素,タマネギ色素,タマリンド色素,スピルリナ色素,ソバ全草色素,チェリー色素,海苔色素,ハイビスカス色素,ブドウ果汁色素,マリーゴールド色素紫イモ色素,紫ヤマイモ色素,ラック色素,ルチンなど。

0066

(42)その他
保湿剤、ホルモン類、金属イオン封鎖剤pH調整剤キレート剤、防腐・防バイ剤、清涼剤安定化剤乳化剤、動・植物性蛋白質及びその分解物、動・植物性多糖類及びその分解物、動・植物性糖蛋白質及びその分解物、血流促進剤、消炎剤抗アレルギー剤細胞賦活剤、角質溶解剤、創傷治療剤、除毛剤、増泡剤増粘剤口腔用剤、消臭・脱臭剤苦味料調味料酵素などが上げられ、これらとの併用によって、相加的及び相乗的な各種の効果が期待できる。

0067

本発明の化粧料組成物、浴用剤組成物、洗剤組成物は、それぞれ液状、乳液状、ベースト状、ゲル状、パウダー状(粉末状)、顆粒状、ペレット状、スティック状固形状等の何れの形態として提供されてもよい。

0069

浴用剤組成物は、入浴時、浴湯に投じて使用するもので、液状,粉末状,顆粒状,固形状など性状は何れであってもよい。

0070

洗剤組成物は、日常的に使用する台所用洗剤浴室洗面器又はトイレ用洗剤ガラスクリーナーメガネコンタクトレンズ洗浄剤,車用洗浄剤建材クリーナーなどが上げられる。

0071

その他、衛生用品,ウエットタイプのティシュペーパー紙タオルコットンなどに含浸させておくこともできる。

0072

本発明の化粧料組成物および洗剤組成物においては保湿性植物抽出物は、乾燥エキス分として0.001〜5重量%程度、好ましくは0.01〜1重量%程度含有していると使用性および良好な効果が得られる。また浴用剤組成物においては、浴湯中における濃度が0.00001〜0.01重量%、好ましくは0.0005〜0.005重量%程度となる1回分使用量を設定するとよい。

0073

植物抽出物の製造例1
植物(1kg)に対し、30%エタノール(EtOH)水溶液(10L)を添加し、常温で3日間浸漬抽出する。尚、1日に2〜3回軽く攪拌するとよい。次いで、これを濾過して抽出液を得る。必要に応じ、抽出液を濃縮、又はさらに乾燥する。

0074

植物抽出物の製造例2
植物(1kg)に対し、30%1,3-ブチレングリコール(BG)水溶液(10L)または30%プロピレングリコール(PG)水溶液(10L)を添加し、常温で3日間浸漬抽出する。尚、1日に2〜3回軽く攪拌するとよい。次いで、これを濾過して抽出液を得る。

0075

植物抽出物の製造例3
植物(1kg)に対し、精製水(10L)を添加し、常温で3日間浸漬抽出する。尚、1日に2〜3回軽く攪拌するとよい。次いで、これを濾過して抽出液を得る。必要に応じ、抽出液を濃縮、又はさらに乾燥する。

0076

安全性試験
(1)皮膚一次刺激性試験
製造例1〜3で得た各植物抽出物を溶解した水溶液(固形分濃度5.0%)を調整し、背部除毛したハートレーモルモット(1群5匹,体重320g前後)の皮膚に貼付した。判定は、貼付後24時間に一次刺激性の評点法により紅斑および浮腫指標として行った。その結果、すべての動物において、何等、紅斑および浮腫を認めず陰性と判定された。

0077

(2)皮膚累積刺激性試験
製造例1〜3で得た各植物抽出物を溶解した水溶液(固形分濃度5.0%)を調整し、側腹部を除毛したハートレー系モルモット(雌性,1群5匹,体重320g前後)の皮膚に1日1回の頻度で、週5回,0.5mL/動物当りを塗布した。塗布は、4週にわたって、また除毛は各週の最終塗布日に行った。判定は、各週の最終日の翌日に一次刺激性の評点法により、紅斑および浮腫を指標として行った。その結果、すべての動物において、塗布後1〜4週目にわたり何等紅斑および浮腫を認めず陰性と判定された。

0078

植物抽出物の保湿性1
本発明の植物抽出物の保湿性を評価するため、モニターによる角層水分含有量の経時変化電気伝導度を測定することにより求めた。
試料溶液)各植物の精製水抽出液(固形分濃度0.01%に調整)
(測 定 器)IMPEDANCE METERSKICON-200; IBS株式会社製
(モニター)25女性、28才女性、30才女性
試験環境)24℃、50%RH
(方 法)試験1時間前より試験環境に調整された恒温恒湿室にモニターを入室させ、安定させる。その後、モニターの前腕屈側に各試料溶液(1mL)を塗布し、60秒後に余剰な水分を除去し、角層の電気伝導度を経時的に測定する。

0079

図1〜4はその結果である。本発明による植物抽出物は同固形分濃度のアロエベラ抽出物(比較例)より、保湿効果が高くかつ長く維持されていることが判明した。

0080

植物抽出物の保湿性2
本発明の植物抽出物の保湿性を評価するため、モニターによる経表皮水分喪失量の経時変化を測定した。
(試料溶液)各植物の30%EtOH抽出物の水溶液(固形分濃度0.01%に調整)
(測 定 器)TEWAMETERTM210;COURAGE+KHAZAKA Electronic Gmbh製
(モニター)23才女性、29才男性、24才女性、30才女性、33才男性
(方 法)モニターの左右前腕屈側に各試料水溶液(1mL)を1日3回塗布する。3回目の塗布後、恒温恒湿室(24℃、50%RH)にて1時間安定させた後、経表皮水分喪失量の測定を始める。測定は、2秒間隔で3分間測定し、全数値平均値被検部位TEWL値とする。尚、各々のブランク検体塗布前に同条件にて測定した。

0081

表1は5名のモニターの平均水分変化量の結果である。本発明による植物抽出物は経表皮水分蒸発量を抑制し、良好な保湿作用を示すことが判明した。

0082

肌荒れ改善効果
製造例1〜3で得た植物抽出液の肌荒れに対する改善効果を評価するため、肌荒れモデルを作成したモルモットを使用し、適用試験を実施した。尚、検体は同一の固形分濃度に調整し、また比較対象として溶媒のみについても実施した。
(方 法)背部を除毛したハートレー系モルモット(雌性、5週齢、1群3匹)に、白色ワセリンにて3重量%に調整したラウリル硫酸ナトリウム(0.2g)を3日間連続解放塗布して肌荒れを作成した。肌荒れ作成部位を4分し、各検体(1.0mL)を3回/日塗布し、3日後観察により定められた判定基準スコア)に従い肌荒れ度を評価した。
(判定基準)紅斑、落屑ともほとんどみられない 1点
紅斑を伴わない軽度の落屑 2点
紅斑を伴わない中等度の落屑 3点
弱い紅斑を伴った落屑 4点
中等度の紅斑を伴った落屑 5点
著しい紅斑を伴った落屑 6点

0083

結果は表2の通りであった。本発明の植物抽出物は、肌荒れ改善に有効であると認められた。また、異なる植物抽出物の組み合わせによっては相乗的効果も得られることが確認された。

0084

各種外用剤組成物の製造
本発明による各種外用剤組成物を製造した。以下にその処方例を示すが、本発明はこれらに限定されるわけではない。

0085

(1)ローションの製造例
重量%
1.ソルビット
2.1,3−ブチレングリコール2
3.ポリエチレングリコール1000 1
4.ポリオキシエチレンオレイルエーテル(25E.O.) 2
5.エタノール10
6.カワヂシャ20%EtOH抽出液(固形分1.2%) 2
7.タカサブロウ30%1,3-BG抽出液(固形分1.0%) 2
8.ナベナ精製水抽出液(固形分1.2%) 2
9.防腐剤適量
10.精製水 100とする残余

0086

(2)乳液の製造例
重量%
1.スクワラン3
2.ワセリン1
3.ステアリルアルコール0.3
4.ソルビタンモノステアレート1.5
5.ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノオレート
6.1,3−ブチレングリコール5
7.ハンダイカイ精製水抽出液(固形分1.2%) 0.5
8.タカサブロウ50%1,3-BG抽出液(固形分1.0%) 0.5
9.ジョウザンアジサイ精製水抽出液(固形分1.0%) 2
10.精製水 100とする残余

0087

(3)クリームの製造例
重量%
1.スクワラン20
2.ミツロウ5
3.精製ホホバ油
4.グリセリンモノステアレート
5.ソルビタンモノステアレート2
6.ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノステアレート 2
7.グリセリン5
8.ミズオオバコ50%1,3-BG抽出液(固形分1.2%) 1
9.トウナベナ精製水抽出液(固形分1.0%) 1
10.精製水 100とする残余

0088

(4)ボディーソープの製造例
重量%
1.ラウリン酸カリウム15
2.ミリスチン酸カリウム
3.プロピレングリコール5
4.カワラニンジン20%PG抽出液(固形分1.1%) 2
5.センシンレン精製水抽出液(固形分1.4%) 2
6.pH調整剤適量
7.防腐剤適量
8.精製水 100とする残余

0089

(5)シャンプー
重量%
1.ラウリル硫酸トリエタノールアミン
2.ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸Na 12
3.1,3-ブチレングリコール4
4.ラウリン酸ジエタノールアミド
5.エデト酸二ナトリウム0.1
6.タカサブロウ精製水抽出液(固形分1.4%) 1
7.ライガン40%PG抽出液(固形分1.2%) 2
8.ヤブタバコ精製水抽出液(固形分1.1%) 2
9.香料,防腐剤適量
10.精製水 100とする残余

0090

(6)リンス
重量%
1.塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
2.セトステアリルアルコール
3.ポリオキシエチレンラノリンエーテル3
4.プロピレングリコール5
5.ハンダイカイ精製水抽出液(固形分1.0%) 1
6.トウナベナ40%1,3-BG抽出液(固形分1.2%) 2
7.ニワヤナギ40%PG抽出液(固形分1.4%) 2
8.pH調整剤適量
9.防腐剤適量
10.精製水 100とする残余

0091

(7)ヘアトニック
重量%
1.エタノール50
2.オレイン酸エチル
3.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油
4.ミズオオバコ20%EtOH抽出液(固形分1.2%) 2
5.クソニンジン20%EtOH抽出液(固形分1.2%) 1
6.ナベナ20%EtOH抽出液(固形分1.4%) 1
7.精製水100とする残余

0092

(8)浴用剤(Aタイプ)の製造例
重量%
1.炭酸水素ナトリウム56
2.無水硫酸ナトリウム30
3.ホウ砂
4.クソニンジン精製水抽出末 10
5.植物抽出末(カミツレ,トウキ) 2
6.精製水 100とする残余

0093

(9)浴用剤(Bタイプ)の製造例
重量%
1.精製ホホバ油5
2.ポルオキシエチレンソルビタンモノラウレート20
3.グリセリンモノステアレート5
4.流動パラフィン2
5.ラウリン酸ジエタノールアミド3
6.カワラニンジン20%EtOH抽出濃縮液(固形分15%) 2
7.ナンバンカラムシ精製水抽出濃縮液(固形分15%) 2
8.植物抽出液(センキュウ,チンピ,固形分1.0%) 10
9.精製水 100とする残余

0094

図面の簡単な説明

0095

図1カワヂシャ、ミズオオバコ、カワラニンジン、クソニンジンの植物抽出液適用部位皮膚電気伝導度の経時変化(実施例:植物抽出物の保湿性1)
図2センシンレン、ジョウザンアジサイ、タカサブロウ、ナベナの植物抽出液適用部位の皮膚電気伝導度の経時変化(実施例:植物抽出物の保湿性1)
図3トウナベナ、ナンバンカラムシ、ニワヤナギの植物抽出液適用部位の皮膚電気伝導度の経時変化(実施例:植物抽出物の保湿性1)
図4ハンダイカイ、ヤブタバコ、ライガンの植物抽出液適用部位の皮膚電気伝導度の経時変化(実施例:植物抽出物の保湿性1)

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