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図面 (6)

課題

運転状況に繋がる運転者付帯装備の操作は従来の通り制限され、且つ、同乗者の操作には干渉することなく、利便的な操作を提供を目的とする。

解決手段

運転者が運転走行中に操作できない距離、又は、位置に同乗者操作キー38を配置し、走行中に同乗者が操作を行う場合は、同乗者操作キー38を操作しながら、ディスプレイ操作パネル10の操作を行う。

概要

背景

自動車用付帯装備としては、従来より、カーオーディオ、TV、ナビゲーションシステムなどが挙げられる。例えば、TVでは、TV放送画面を表示する機能に加えて、FM多重文字情報を表示する機能などの多重機能を備えたものがある。また、ナビゲーションシステムでは、自車位置を測位して地図上に表示を行い、目的地までの案内ルート情報を地図及び案内音声によって知らせる機能やGPS(Global Positioning System:汎地球測位システム)衛星からの直接信号によって自車位置測位を行うGPSナビゲーションシステムに加えて、GPSの測位誤差補正データをFM多重放送として車両で受信することにより、GPSによる測位誤差補正を行う機能やVICS(Vehicle Information & CommunicationSystem:道路交通情報通信システム)機能を追加して、交通規制情報駐車場情報などをナビゲーション画面に表示できるなど多種多様な機能をもつものがある。

また、このように多種多様な機能を持った自動車用付帯装備は、車速センサの信号やパーキングブレーキオンオフ信号を検出することにより、自動車走行状態にあるか否かの判定を行い、自動車が走行状態にある場合には、運転者運転に集中させるために自動車用付帯装備の操作装置の一部又は全ての操作が実施できないようになっている。

概要

運転状況に繋がる運転者の付帯装備の操作は従来の通り制限され、且つ、同乗者の操作には干渉することなく、利便的な操作を提供を目的とする。

運転者が運転走行中に操作できない距離、又は、位置に同乗者操作キー38を配置し、走行中に同乗者が操作を行う場合は、同乗者操作キー38を操作しながら、ディスプレイ操作パネル10の操作を行う。

目的

本発明は、上記問題を解決すべく成されたもので、運転状況に繋がる運転者の付帯装備の操作は従来の通り制限され、且つ、同乗者の操作には干渉することなく、利便的な操作を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
3件

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請求項1

複数の機能を操作するための複数の操作手段と、自動車走行状態を検出する検出手段と、前記検出手段によって自動車が走行状態と判断された場合に前記複数の操作手段に行われる操作の一部又は全てをキャンセルする制御手段と、を備える自動車用付帯装備操作装置であって、接触感知式の第1の検知手段と、前記第1の検知手段に対して、片手で前記第1の検知手段と同時に操作できない距離又は位置に配置された第2の検知手段と、を更に有し、前記第1の検知手段と前記第2の検知手段とが同時に検知している間のみ前記自動車用付帯装備の操作が有効となることを特徴とする自動車用付帯装備の操作装置。

請求項2

前記複数の操作手段が前記第1の検知手段の機能を備えることを特徴とする請求項1に記載の自動車用付帯装備の操作装置。

請求項3

前記複数の操作手段は、前記第1の検知手段及び前記第2の検知手段とを同時に検知しながら操作可能な位置に配置されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の自動車用付帯装備の操作装置。

技術分野

背景技術

0002

自動車用付帯装備としては、従来より、カーオーディオ、TV、ナビゲーションシステムなどが挙げられる。例えば、TVでは、TV放送画面を表示する機能に加えて、FM多重文字情報を表示する機能などの多重機能を備えたものがある。また、ナビゲーションシステムでは、自車位置を測位して地図上に表示を行い、目的地までの案内ルート情報を地図及び案内音声によって知らせる機能やGPS(Global Positioning System:汎地球測位システム)衛星からの直接信号によって自車位置測位を行うGPSナビゲーションシステムに加えて、GPSの測位誤差補正データをFM多重放送として車両で受信することにより、GPSによる測位誤差補正を行う機能やVICS(Vehicle Information & CommunicationSystem:道路交通情報通信システム)機能を追加して、交通規制情報駐車場情報などをナビゲーション画面に表示できるなど多種多様な機能をもつものがある。

0003

また、このように多種多様な機能を持った自動車用付帯装備は、車速センサの信号やパーキングブレーキオンオフ信号を検出することにより、自動車走行状態にあるか否かの判定を行い、自動車が走行状態にある場合には、運転者運転に集中させるために自動車用付帯装備の操作装置の一部又は全ての操作が実施できないようになっている。

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、従来の自動車用付帯装備の操作装置では、同乗者走行中に自動車用付帯装備を操作しようとした場合、操作制限を受けてその操作の一部又は全てを行うことができず、不便であるという問題があった。

0005

本発明は、上記問題を解決すべく成されたもので、運転状況に繋がる運転者の付帯装備の操作は従来の通り制限され、且つ、同乗者の操作には干渉することなく、利便的な操作を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

請求項1に記載の発明は、複数の機能を操作するための複数の操作手段と、自動車の走行状態を検出する検出手段と、前記検出手段によって自動車が走行状態と判断された場合に前記複数の操作手段に行われる操作の一部又は全てをキャンセルする制御手段と、を備える自動車用付帯装備の操作装置であって、接触感知式の第1の検知手段と、前記第1の検知手段に対して、片手で前記第1の検知手段と同時に操作できない距離又は位置に配置された第2の検知手段と、を更に有し、前記第1の検知手段と前記第2の検知手段とが同時に検知している間のみ前記自動車用付帯装備の操作が有効となることを特徴としている。

0007

請求項1に記載の発明によれば、複数の機能を操作するための複数の操作手段と、自動車の走行状態を検出する検出手段と、検出手段によって自動車が走行状態と判断された場合に複数の操作手段に行われる操作の一部又は全てをキャンセルする制御手段と、を備える自動車用付帯装備の操作装置において、更に、第1の検知手段と第2の検知手段を備え、接触感知式の第1の検知手段によって例えば、左手を検知する。また、第1の検知手段と片手で同時に操作できない距離、又は、位置に配置された第2の検知手段で、第1の検知手段が検知する手とは逆の手、この場合は、右手を検知する。

0008

第1の検知手段と第2の検知手段の両方が検知している間、すなわち、両手で自動車用付帯装備の操作装置を操作している場合は、運転者が運転走行中に両手で操作することが考えられないため、同乗者の操作であると判断し、自動車用付帯装備の操作を全てできるようにしている。

0009

従来、走行中には、同乗者による操作もできなかったが、このようにして、走行中の同乗者による全ての操作が可能にすることにより、利便的な操作を提供することができる。

0010

請求項2に記載の発明は、前記複数の操作手段が前記第1の検知手段の機能を備えることを特徴としている。

0011

請求項2に記載の発明によれば、自動車用付帯装備の操作装置における複数の機能を操作する複数の操作手段に片手を検知する検知手段の機能を持たせることにより、複数の操作手段が片手を検知し、第1の検知手段の機能を備えた複数の操作手段と片手で同時に操作できない距離、又は、位置に配置された第2の検知手段が第1の検知手段で検知する手とは逆の手を検知する。第1の検知手段の機能を備えた複数の操作手段と第2の検知手段の両方が検知している間、すなわち、両手で自動車用付帯装備の操作装置を操作している場合は、運転者が運転走行中に両手で操作することが考えられないため、同乗者の操作であると判断し、自動車用付帯装備の操作を全てできるようにしている。

0012

従来、走行中には、同乗者による操作もできなかったが、このようにして、走行中の同乗者による全ての操作が可能とすることにより、利便的な操作を提供することができる。また、第1の検知手段の機能である片手の検知を複数の操作手段に持たせることにより、余計な操作ボタンを減らすことができると共に走行中の同乗者による操作を簡略化することができる。

0013

請求項3に記載の発明は、前記複数の操作手段は、前記第1の検知手段及び前記第2の検知手段とを同時に検知しながら操作可能な位置に配置されていることを特徴としている。

0014

請求項3に記載の発明によれば、複数の操作手段が、第1の検知手段と第2の検知手段とを同時に検知しながら操作可能な位置に配置されており、両手操作によって操作が可能である。すなわち、両手で自動車用付帯装備の操作装置を操作している場合は、運転者が運転走行中に両手で操作することが考えられないため、同乗者の操作であると判断し、自動車用付帯装備の操作を全てできるようにすることによって、運転走行中の運転者に対しては操作制限を行うことができると共に、同乗者に対しては利便的な操作を提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下、図面を参照して本発明の実施の形態の一例を詳細に説明する。本実施の形態はナビゲーションシステム11に本発明を適用したものである。

0016

図1は、ナビゲーションシステム11の概要を示したブロック図であり、図2及び図3は、このナビゲーションシステム11を車両に搭載した概略位置を示す図である。

0017

本実施の形態に係わるナビゲーションシステム11は、ナビゲーション及びTV、カセット、CD等のオーディオディスプレイ操作パネル10で全ての操作が行えるよう構成されている。

0018

ディスプレイ&操作パネル10は、図2及び図3に示すように、車両のインストパネルの中央部に運転者及び同乗者が共に操作可能な位置に配置されている。また、ディスプレイ&操作パネル10は、CDチェンジャー12、ナビゲーションコンピュータ14に接続され、その操作をディスプレイ&操作パネル10で行う。なお、ディスプレイ&操作パネル10は、パネルスイッチ画面上を指で触れて操作するタッチスイッチとにより構成され、ディスプレイ部は、カラー液晶パネルが組み込んであり、TV映像コンピューター出力画面を表示できるようになっており、カラー液晶パネルの裏側に冷陰極管蛍光ランプ)を使用したバックライト内臓している。

0019

ディスプレイ&操作パネルに接続されたナビゲーションコンピュータ14は、トランクルームに配置され、自車位置を測位して地図上に表示を行うと共に目的地までの案内ルート情報を地図及び案内音声によって知らせるナビゲーション機能を制御する。また、ナビゲーションコンピュータ14は、ナビゲーションコンピュータ14に内臓されたCD−ROMプレーヤーによって地図情報の画面データ及び案内音声データ及び目的地検索データが記録されたCD−ROM16からデータを読取り、ディスプレイ&操作パネル10に出力している。更に、ナビゲーションコンピュータ14は、高度約2万kmの宇宙空間に配置されたGPS衛星からの信号をリアシート後方のパーシェルボードに配置されたGPSアンテナ18で受信し、現在位置を求め、CD−ROM16に記録された地図情報のデータと合わせ、ディスプレイ&操作パネル10のディスプレイに現在位置を表示するようになっている。

0020

また、ナビゲーションコンピュータ14によってCD−ROM16から読取られた案内音声データは、ナビゲーションコンピュータ14と同様にトランクルームに配置されたオーディオプリアンプ20に出力され、音質バランスフェーダトーン等の調整が施される。また、各種の調整がなされた音声データは、同じくトランクルームに配置されたオーディオパワーアンプ22によって増幅され、スピーカー24より案内音声出力される。

0021

また、TVアンテナ26がTV放送電波を受信するために、リアウィンドウに貼り付けられており、TVアンテナ26によって受信したTV放送電波信号は、リアピラーに配設されたTVアンテナアンプ28によって増幅され、トランクルームに配設されたマルチチューナー30に出力される。マルチチューナー30は、映像信号をディスプレイ&操作パネル10に出力すると共に音声信号をオーディオプリアンプ20、オーディオパワーアンプ22を介してスピーカー24に音声出力する。更に、マルチチューナー30は、内蔵のFM/AMチューナーで、ラジオ放送電波を受信、選局する。また、マルチチューナー30には、センターコンソールコンソールボックスに配設されたVTRアダプタ32が接続され、家庭用ポータブルビデオデッキ等の家庭用オーディオ機器映像端子及び音声端子を接続することにより、マルチチューナー30を介してディスプレイ&操作パネル10にVTR映像を表示すると共にマルチチューナー30及びオーディオプリアンプ20及びオーディオパワーアンプ22を介してスピーカー24に音声出力できるようになっている。

0022

更に、CDチェンジャー12がグローブボックスの中に配設され、ディスプレイ&操作パネル10及びオーディオプリアンプ20に接続されている。このCDチェンジャーの操作は、ディスプレイ&操作パネル10で行うことができ、CDチェンジャー12の音声出力は、オーディオプリアンプ20、オーディオパワーアンプ22を介してスピーカー24に音声出力され、音楽用CDや地域詳細版ナビCD−ROM等の再生を行うことができる。

0023

また、本実施の形態のナビゲーションシステム11は、車両の走行状態を検出するために、トランスミッションに配設された車速センサ34からの車速信号コンビネーションメーター36を介してディスプレイ&操作パネル10に入力し、車両が運転走行状態の場合には、ディスプレイ&操作パネル10で行われる操作の一部が行えないように設定されている。この走行中に行うことのできない操作は、例えば、ナビゲーション機能の目的地設定目的地変更ルート変更等、CDチェンジャーの選曲メモリー設定等、TVの映像表示等、FM/AMラジオチャンネル設定等、の操作が挙げられる。

0024

運転走行状態の場合に、同乗者がナビゲーションシステム11の操作を行う場合には、図3に示すように、運転席から操作できない位置の助手席側ドアパワーウィンドウスイッチの近傍に配置された同乗者操作キー38を押しながら、ディスプレイ&操作パネル10を操作することにより、走行中でも全ての操作を行うことができるようになっている。同乗者操作キー38は、ディスプレイ&操作パネル10に接続されており、その操作信号は、ディスプレイ&操作パネル10に出力される。走行中の場合には、同乗者が同乗者操作キー38を押しながらディスプレイ&操作パネル10を操作することにより、走行中の操作を行うことができると共に運転者には操作できない位置に同乗者操作キー38が配置されているため、走行中の一部の操作規制を運転者にのみ行うことができる。

0025

また、本実施の形態のナビゲーションシステム11は、リモートコントローラー40を装備しており、遠隔操作が行えるようになっている。リモートコントローラー40は、図4に示すように、ディスプレイ&操作パネル10に表示された操作コマンドを選択するためのスティック42と操作の決定やキャンセルや各種の機能切り替え等を行う複数の操作ボタン44と走行中に同乗者がナビゲーションシステム11の操作を行うための左手検知ボタン46及び右手検知ボタン48によって構成されている。

0026

リモートコントローラー40は、左手検知ボタン46及び右手検知ボタン48の信号と複数の操作ボタン44の信号を赤外ダイオードによって出力し、ディスプレイ&操作パネル10で信号を受信する。走行中には、左手検知ボタン46及び右手検知ボタン48の機械的機構のスイッチを同時に押されている信号をディスプレイ&操作パネル10で受信したときのみリモートコントローラー40の操作が有効になる。すなわち、運転者が走行中に両手で操作することは考えられないため、運転者による走行中のリモートコントローラー40での操作は行うことができない。しかし、同乗者が操作を行う場合は、左手検知ボタン46及び右手検知ボタン48を同時に押しながら、すなわち、両手で各種の操作を行うことによって、ナビゲーションシステム11の全ての操作を行うことができるため、同乗者にとって利便的な操作が可能である。

0027

次に、本実施の形態の作用について、図5フローチャートを参照して説明する。

0028

初めに、イグニッションスイッチオンされると、ステップ100で、ナビゲーションシステム11の電源がオンとなり、運転者、又は、同乗者によってナビゲーションシステム11の操作が行われる。ステップ102で車速センサ34の信号をコンビネーションメーター36を介して検出し、走行状態であると判断されるとステップ104へ移行する。

0029

ステップ104では、走行中に運転者の操作か同乗者の操作かを判断するために、同乗者操作キー38の信号または、リモートコントローラー40の左手検出ボタン46の信号と右手検出ボタン48の信号が入力されているか判定される。すなわち、運転者が運転中には、両手で操作することができないため、両手操作されている場合は、同乗者の操作であると判定する。

0030

このステップ104の判定が片手操作である、すなわち、運転者が操作している可能性があると判定されると、ステップ106に移行する。ステップ106では、従来のナビゲーションシステムと同様に、ナビゲーションシステム11の一部の操作が無効となり、運転走行中の運転者による操作ができなくなる。また、ステップ104で、両手操作、すなわち同乗者による操作であると判定されると、ステップ108へ移行する。ステップ108では、同乗者操作キー38の信号又はリモートコントローラー40の左手検知ボタン46の信号と右手検出ボタン48の信号が出力されている間は、ナビゲーションシステム11の全ての操作を行うことができる。

0031

一方、ステップ102で、コンビネーションメーター36を介しての車速センサ34の信号が停止信号である場合、すなわち、車両が停止している場合は、同乗者操作キー38の信号又はリモートコントローラーの左手検知ボタン46の信号と右手検出ボタン48の信号に関係なく、ステップ108で全てのナビゲーションシステム11の操作をすることができる。

0032

なお、本実施の形態では、ナビゲーションシステム本体及びリモートコントローラー40の両方に走行中に、ナビゲーションシステム11の全ての操作を行えるようにする機能を有するようにしたが、ナビゲーションシステム本体は、従来のように走行中は、一部の操作しかできないようにしてもよいし、逆に、リモートコントローラー40に、走行中は、一部の操作しかできないようにしてもよいし、リモートコントローラー40による操作は、必ず両手操作で行うようにしてもよい、この場合、リモートコントローラー40における赤外ダイオードの出力信号は、左手検知ボタン46及び右手検知ボタン48の機械的機構のスイッチを同時に押しながらの操作を行っているときのみ出力される。

0033

また、本実施の形態では、同乗者操作キー38及び左手検知ボタン46、右手検知ボタン48を機械的なスイッチ機構としたが、これに限るものではなく、電気的な赤外線センサ圧電センサ等にしてもよい。また、リモートコントローラー40を両手で操作していることを検知するために左手検知ボタン46、右手検知ボタン48の2つの検知機構を設けたがこれに限るものではなく、ナビゲーションシステム本体の同乗者操作キー38のように片手で操作できないようにするものであれば、検知機構を1つとしてもよい。

0034

なお、本実施の形態では、カーオーディオ、TV、CDチェンジャー等の複数のオーディオシステムを備えるナビゲーションシステム11を例に挙げて説明したがこれに限ったものではなく、カーオーディオ、TV、CDチェンジャー等それぞれ単一のシステムの操作装置に適応可能であり、更には、自動車に搭載する自動車用付帯装備の操作装置の全てに適応可能である。

発明の効果

0035

以上説明したように本発明によれば、運転状況に繋がる運転者の付帯装備の操作は従来の通り制限され、且つ、同乗者の操作には干渉することなく、利便的な操作を提供することができるという優れた効果を有する。

図面の簡単な説明

0036

図1本実施の形態のナビゲーションシステムの概要を示したブロック図である。
図2本実施の形態のナビゲーションシステムを車両に搭載した概略位置を示す図である。
図3本実施の形態に係わる同乗者操作キーの車両配置位置を示す概略図である。
図4本実施の形態に係わるリモートコントローラーを示す図である。
図5本実施の形態の作用をの流れを表すフローチャートである。

--

0037

10ディスプレイ&操作パネル
34車速センサ
38同乗者操作キー
40リモートコントローラー
44 操作ボタン
46左手検知ボタン
48右手検知ボタン

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