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技術 米及び水に直接手を触れずに容器を軽く振るだけで、米(また、豆や その他の粒状のもの)を傷めず、従来の洗米時間と水量を節約でき る手動の洗米容器

出願人 郷由紀
発明者 郷由紀
出願日 1998年10月1日 (20年9ヶ月経過) 出願番号 1998-313865
公開日 2000年4月18日 (19年3ヶ月経過) 公開番号 2000-107049
状態 拒絶査定
技術分野 体積による計量;体積測定 食品調製器具
主要キーワード 二重蓋 入れ容器 内外両側 計量カップ 洗米容器 炊飯釜 使用料 小麦粉
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年4月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

接手に触れず、満遍なく、米(豆などの小さな粒状のもの)を傷つけず、研ぎ洗いでき、米(豆などの小さな粒状のもの)をすことがないようにすること。水を入れ換えて研ぎ洗いす回数を減らせ、水と時間の節約をすること。この容器一つで洗うことと測ることができるようした手動洗米容器の提供。

解決手段

洗米容器には二重の蓋を付け内蓋に小さな穴を開け、外蓋は水が漏れないようにする。また本体の側面に目盛りを付ける。

概要

背景

従来の洗米においては、米の分量を測り炊飯釜または他の容器ボールなどに入れ、水を入れ手で押し混ぜる。続いて、容器を斜めにして手のひらをあてがいながら米がれないように細心の注意を払って汚れた水を捨てる。この手法を何度も繰り返し、米が奇麗になった後に水を奇麗に切り、適量の水を測って入れる。

概要

接手に触れず、満遍なく、米(豆などの小さな粒状のもの)を傷つけず、研ぎ洗いでき、米(豆などの小さな粒状のもの)を零すことがないようにすること。水を入れ換えて研ぎ洗いす回数を減らせ、水と時間の節約をすること。この容器一つで洗うことと測ることができるようした手動洗米容器の提供。

洗米容器には二重の蓋を付け内蓋に小さな穴を開け、外蓋は水が漏れないようにする。また本体の側面に目盛りを付ける。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

米が漏れない小さな丸型穴が開いた内蓋(3)と、水が漏れない外蓋(4)の二重蓋が上部に付き、米と水の分量を計るための測量目盛り(2)が内外側面に記され、逆側面には内外共に小麦粉砂糖の分量を計るための測量目盛り(1)が記されている洗米容器本体(図1・図2)

技術分野

0001

本発明は、直接米及び水に手を触れることなく、簡単に容器の中に水と米を入れ振ることにより米と米が擦れ合い傷つけずに洗米するための容器に関する。

背景技術

0002

従来の洗米においては、米の分量を測り炊飯釜または他の容器ボールなどに入れ、水を入れ手で押し混ぜる。続いて、容器を斜めにして手のひらをあてがいながら米がれないように細心の注意を払って汚れた水を捨てる。この手法を何度も繰り返し、米が奇麗になった後に水を奇麗に切り、適量の水を測って入れる。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の洗米にあたっては、炊飯釜の内壁を傷つけたり、手が荒れたり、満遍なく洗米するのに無駄に水や時間を要する。また、洗米時に手に力を入れ過ぎると米を傷めたり、水を切る際に米も一緒に零れ落ちてしまうことが多々ある。

課題を解決するための手段

0004

上記の問題を解決するために、本発明は、炊飯釜での洗米を行わず、容器に測量目盛りを付け、蓋を二重にし、内側の蓋には米より小さな穴を網のようにたくさん開け、外側の蓋は水が漏れないようにする。よって、直に手で米を洗わず、手が荒れずにすむ。また、目盛りが付いているため、別の計量カップなどを使わずに米の量とその米の量に対しての水の量が測れる。少量の水を入れ容器を軽く振るだけで、米の側面と側面が擦れ、米を傷めずに短時間で満遍なく米が研げる。水は米を研ぐのに少量、その後その研いだ米を洗うのに一回必要なだけなので、水の使用料を節約できる。さらに、内側の蓋に米の大きさより小さな穴が空いているため水を零すときに、米を零さず水だけ捨てることができる。

発明を実施するための最良の形態

0005

縦長で筒状の容器本体であり、上部に二重の蓋を取り付けられる。その容器本体の内外両側面に米の量と、その米の量に対する適量の水の量が計測できる目盛りが付いている。また、小麦粉の量や砂糖の量を測る目盛りも付いている。上部に取り付ける内側の蓋には多数の(米の粒より)小さな丸型穴が空いている。外側の蓋は洗米の際に水が漏れないような簡素な上蓋である。

0006

容器に米と水を入れ内蓋外蓋共に付ける。容器を手で上下に振って米を研いだ後、外蓋だけを取り外して容器を逆さまにして水のみを捨てる。再び多量の水を入れ外蓋をして、容器を振って米の汚れを洗い、外蓋だけを開け汚れた水を捨てる。洗米後、内蓋を取り適量の水を目盛りにあわせて入れ、炊飯釜などに移し変えて調理する。

発明の効果

0007

直に手で米を洗わないため、手が荒れずにすむ。容器本体に目盛りが付いているため、別の計量カップなどを使わずに米の量とその米の量に対して適量の水の量が測れる。少量の水を入れ容器を軽く振るだけで、米の側面と側面が擦れ、米を傷めずに短時間で、満遍なく米が研げる。水は米を研ぐのに少量と、洗米後に米を洗うのに一回必要なだけなので、水の使用料を節約できる。内側の蓋に小さな丸型穴が空いているため水を零す際に、米を零さず水だけ捨てることができる。

図面の簡単な説明

0008

図1側面図である。
図2逆方向側面図である。
図3上面図である。(内蓋のみ取り付け状態
図4上面図である。(外蓋取り付け状態)

--

0009

1目盛り(米と水用)
2 目盛り(砂糖と小麦粉用)
3内蓋
4外蓋
5容器本体

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