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技術 連続式養生設備

出願人 積水化学工業株式会社
発明者 上原孝史
出願日 1998年9月17日 (22年2ヶ月経過) 出願番号 1998-263136
公開日 2000年4月4日 (20年7ヶ月経過) 公開番号 2000-094426
状態 未査定
技術分野 セメント、コンクリート、人造石、その養正 後処理、加工、供給、排出、その他の装置 セメント、コンクリート、人造石、その養生
主要キーワード 空間a内 天上面 天井面付近 蒸気回収口 蒸気吐出口 開閉方式 蒸気回収装置 養生設備
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この項目の情報は公開日時点(2000年4月4日)のものです。
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図面 (4)

課題

結露による水滴セメント成形体の上に落下させることのない連続式養生設備を提供する。

解決手段

設備本体の中のセメント成形体の上に水滴防止板を設ける。

概要

背景

従来、等のセメント成形体蒸気雰囲気中で養生するための養生設備は、入口と出口が設けられ、この入口と出口には開閉機構を有する扉が設けられ、内部に蒸気が供給されて、セメント成形体を養生するように構成されている。扉の構造としては、扉が手前側に開く扉前方向開閉方式や、扉が奥の方に開く扉後方開閉方式や、扉が上の方に開く扉上方開閉方式等の種々の方式がある。

このような養生設備は、入口と出口の扉の開閉機構が上記のいずれの開閉方式のものであっても、扉が開かれるたびに大部分の蒸気が内部から外部に漏れてしまうので、連続式養生設備に採用することが難しいという問題点がある。

上記欠点を解消する技術として、特開平7─83567号公報に、底面に空間内に蒸気を吹きこむ管路が接続されるともに、空間内の使用後の蒸気を、天井面に設けられた吸気孔より強制的に吸引回収し、管路を経て給気孔より再供給し循環して反復使用するようにして、入口及び出口の扉が半ば開かれた状態であっても、扉から空間内の蒸気が外部に漏れるのを防止した連続式養生設備が提案されている。

しかし、特開平7─83567号公報の連続式養生設備の場合には、図2に示すように、底面から供給された空間a内の蒸気の流れBが、その流れBと直交する面と平行となるように並べられたセメント成形体S1あるいはセメント成形体S1の形状を保持するために用いられる受け板S2に大きく遮られるので、空間a内の上方に向かうにつれてその蒸気量が少なくなり易い。そこで、養生後の製品の強度に実質上のばらつきが発生しないように、空間a内の蒸気量を均一にするため特別の条件設定を行う必要がある。また、吸気孔(図示せず)が設けられた天井面b付近で吸気孔を通過する蒸気が外部との温度差により天上面b付近で結露し、この結露が養生中のセメント成形体S1の表面に水滴となって落下し、硬化前にはセメント成形体S1の表面に穴があき、又、硬化後にはセメント成形体S1の表面にエフロが発生するという問題点があった。

また、特開平7─83567号公報の技術の欠点を解消する技術として、特開平9−208340号公報には、設備本体の一方の側壁に内部に蒸気を供給する蒸気吐出口を設け、他方の側壁に内部の蒸気を回収する蒸気回収口を設けることにより内部の蒸気量を均一にし、天井面付近での結露を防ぐことのできる連続式養生設備が記載されている。

特開平9−208340号公報の連続式養生設備においは、図3に示すように、設備本体1の内部に蒸気を供給する蒸気吐出口131は一方の側壁13に設けられており、内部の蒸気を回収する蒸気回収口141は他方の側壁14に設けられているので、特開平7−83567号公報に記載された連続式養生設備のように、天井面bには結露することがない。しかし、設備本体1内部へセメント成形体S1を正面壁11に設けた入口の扉(図示せず)から搬入する時に、蒸気より温度の低い受け板S2に設備本体1内の蒸気がふれて結露することがある。また、設備本体1外部へセメント成形体S1を搬出する時に背面壁12に設けた出口の扉(図示せず)が開かれた時に、セメント成形体S1の受け板S2が冷やされ、受け板S2に結露することがある。これらの結露が養生中のセメント成形体S1の表面に水滴21となって落下し、硬化前にはセメント成形体S1の表面に穴があき、又、硬化後にはセメント成形体S1の表面にエフロが発生するという問題点があった。

概要

結露による水滴をセメント成形体の上に落下させることのない連続式養生設備を提供する。

設備本体の中のセメント成形体の上に水滴防止板を設ける。

目的

本発明は、上記の従来の問題点を解消し、結露による水滴をセメント成形体の上に落下させることがなく、入口及び出口の扉を開閉したときに扉から内部の蒸気が漏れるのを防止するとともに、セメント成形体の養生中に、内部の蒸気量を均一にすることができる連続式養生設備を提供することを目的としてなされたものである。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

正面壁背面壁を一対の相対する側壁で連結した設備本体の内部に蒸気充満させて、連続的に、前記正面壁に設けた入口より搬入したセメント成形体養生して、前記背面壁に設けた出口より搬出するようにした連続式養生設備において、その連続式養生設備内のセメント成形体の搬送経路上に水滴防止板を設けたことを特徴とする連続式養生設備。

請求項2

前記水滴防止板が前記側壁に向けて傾斜していることを特徴とする請求項1記載の連続式養生設備。

請求項3

前記水滴防止板を前記設備本体の入口部と出口部に設けたことを特徴とする請求項1または2記載の連続式養生設備。

請求項4

前記側壁の一方に内部に蒸気を供給する蒸気吐出口を設け、前記側壁の他方に内部の蒸気を回収する蒸気回収口を設けたことを特徴とする請求項1、2または3記載の連続式養生設備。

技術分野

0001

本発明は、等のセメント成形体蒸気雰囲気中で連続的に養生する連続式養生設備に関するものである。

背景技術

0002

従来、瓦等のセメント成形体を蒸気の雰囲気中で養生するための養生設備は、入口と出口が設けられ、この入口と出口には開閉機構を有する扉が設けられ、内部に蒸気が供給されて、セメント成形体を養生するように構成されている。扉の構造としては、扉が手前側に開く扉前方向開閉方式や、扉が奥の方に開く扉後方開閉方式や、扉が上の方に開く扉上方開閉方式等の種々の方式がある。

0003

このような養生設備は、入口と出口の扉の開閉機構が上記のいずれの開閉方式のものであっても、扉が開かれるたびに大部分の蒸気が内部から外部に漏れてしまうので、連続式養生設備に採用することが難しいという問題点がある。

0004

上記欠点を解消する技術として、特開平7─83567号公報に、底面に空間内に蒸気を吹きこむ管路が接続されるともに、空間内の使用後の蒸気を、天井面に設けられた吸気孔より強制的に吸引回収し、管路を経て給気孔より再供給し循環して反復使用するようにして、入口及び出口の扉が半ば開かれた状態であっても、扉から空間内の蒸気が外部に漏れるのを防止した連続式養生設備が提案されている。

0005

しかし、特開平7─83567号公報の連続式養生設備の場合には、図2に示すように、底面から供給された空間a内の蒸気の流れBが、その流れBと直交する面と平行となるように並べられたセメント成形体S1あるいはセメント成形体S1の形状を保持するために用いられる受け板S2に大きく遮られるので、空間a内の上方に向かうにつれてその蒸気量が少なくなり易い。そこで、養生後の製品の強度に実質上のばらつきが発生しないように、空間a内の蒸気量を均一にするため特別の条件設定を行う必要がある。また、吸気孔(図示せず)が設けられた天井面b付近で吸気孔を通過する蒸気が外部との温度差により天上面b付近で結露し、この結露が養生中のセメント成形体S1の表面に水滴となって落下し、硬化前にはセメント成形体S1の表面に穴があき、又、硬化後にはセメント成形体S1の表面にエフロが発生するという問題点があった。

0006

また、特開平7─83567号公報の技術の欠点を解消する技術として、特開平9−208340号公報には、設備本体の一方の側壁に内部に蒸気を供給する蒸気吐出口を設け、他方の側壁に内部の蒸気を回収する蒸気回収口を設けることにより内部の蒸気量を均一にし、天井面付近での結露を防ぐことのできる連続式養生設備が記載されている。

0007

特開平9−208340号公報の連続式養生設備においは、図3に示すように、設備本体1の内部に蒸気を供給する蒸気吐出口131は一方の側壁13に設けられており、内部の蒸気を回収する蒸気回収口141は他方の側壁14に設けられているので、特開平7−83567号公報に記載された連続式養生設備のように、天井面bには結露することがない。しかし、設備本体1内部へセメント成形体S1を正面壁11に設けた入口の扉(図示せず)から搬入する時に、蒸気より温度の低い受け板S2に設備本体1内の蒸気がふれて結露することがある。また、設備本体1外部へセメント成形体S1を搬出する時に背面壁12に設けた出口の扉(図示せず)が開かれた時に、セメント成形体S1の受け板S2が冷やされ、受け板S2に結露することがある。これらの結露が養生中のセメント成形体S1の表面に水滴21となって落下し、硬化前にはセメント成形体S1の表面に穴があき、又、硬化後にはセメント成形体S1の表面にエフロが発生するという問題点があった。

発明が解決しようとする課題

0008

本発明は、上記の従来の問題点を解消し、結露による水滴をセメント成形体の上に落下させることがなく、入口及び出口の扉を開閉したときに扉から内部の蒸気が漏れるのを防止するとともに、セメント成形体の養生中に、内部の蒸気量を均一にすることができる連続式養生設備を提供することを目的としてなされたものである。

課題を解決するための手段

0009

上記目的を達成するため請求項1記載の発明の連続式養生設備は、正面壁と背面壁を一対の相対する側壁で連結した設備本体の内部に蒸気を充満させて、連続的に、前記正面壁に設けた入口より搬入したセメント成形体を養生して、前記背面壁に設けた出口より搬出するようにした連続式養生設備において、その連続式養生設備内のセメント成形体の搬送経路上に水滴防止板を設ける構成とした。

0010

上記目的を達成するため請求項2記載の発明の連続式養生設備は、請求項1において、前記水滴防止板が前記側壁側に傾斜している構成とした。

0011

上記目的を達成するため請求項3記載の発明の連続式養生設備は、請求項1または2において、前記水滴防止板を前記設備本体の入口部と出口部に設ける構成とした。

0012

上記目的を達成するため請求項4記載の発明の連続式養生設備は、請求項1、2または3において、前記側壁の一方に内部に蒸気を供給する蒸気吐出口を設けるとともに、前記側壁の他方に内部の蒸気を回収する蒸気回収口を設ける構成とした。

0013

セメント成形体を設備本体に搬入する方法として、特に限定されないが、そのセメント成形体の形状を養生終了まで保持するために、前記セメント成形体を受け板に載置するのが好ましい。

0014

前記水滴防止板は、熱及び腐食に強い材料から形成されるのが好ましく、特にステンレス鋼板亜鉛メッキ鋼板が適している。

0015

前記水滴防止板の傾斜方向は一方の側壁に向けて片流れであってもよいし、両方の側壁に向けて下り傾斜していてもよい。

0016

一方の側壁に設けられる蒸気吐出口及び他方の側壁に設けられる蒸気回収口は、設備本体に複数段に並べられるセメント成形体の各段間に対応するように複数個設けるのが好ましい。

0017

蒸気回収口から回収した蒸気は、適宜昇温後、再度蒸気吐出口に戻して循環使用する。

0018

請求項1記載の発明の連続式養生設備においては、セメント成形体の上に水滴防止板を設けたので結露が水滴となって落下してきても、セメント成形体の表面に落ちることがない。

0019

請求項2記載の発明の連続式養生設備においては、水滴防止板が側壁に向けて傾斜しているので、落下してきた水滴が水滴防止板の上に溜まることがない。また、水滴防止板の下面に結露しても、水滴は水滴防止板の傾斜を伝って流れるのでセメント成形体の上に落ちることがない。

0020

請求項3記載の発明の連続式養生設備においては、温度の低い受け板S2に蒸気がふれて結露の発生するおそれのある入口部と、出口の扉を開いた時に、受け板が冷やされて結露の発生するおそれのある出口部に水滴防止板を設けているので、受け板への結露による水滴がセメント成形体の表面に落ちることがない。また、中央部には水滴防止板がないので、この部分での蒸気量を均一にすることができる。

0021

請求項4記載の発明の連続式養生設備においては、一方の側壁に内部に蒸気を供給する蒸気吐出口が設けられるともに、他方の側壁に内部の蒸気を回収する蒸気回収口が設けられているので、設備本体の内部のセメント成形体の間をセメント成形体により流路が邪魔されることなく略平行流となって蒸気が流れる。

発明を実施するための最良の形態

0022

以下、本発明の実施の形態を図面を参照して詳しく説明する。図1は、本発明の連続式養生設備の一例を示す説明図である。

0023

図1において、1は連続式養生設備の設備本体であって、セメント成形体の搬入される入口の扉(図示せず)が設けられた正面壁11と、正面壁11の反対側であって出口の扉(図示せず)が設けられた背面壁12と、両者の端部間を連結する2つの側壁13,14と、底壁15と、天井面bとから構成されている。

0024

設備本体1の一方の側壁13には、内部に蒸気を供給する複数個の蒸気吐出口131を設けており、その側壁13と対面する他方の側壁14には、内部の蒸気を回収する複数個の蒸気回収口141を設けている。蒸気吐出口131には、設備本体1の外部から蒸気を供給する蒸気供給路(図示せず)が連設されていおり、蒸気回収口141には、設備本体1内の蒸気を強制的に蒸気回収路を経て回収する蒸気回収装置(図示せず)を連結している。

0025

そして、設備本体1の内部には、一方の側壁13に設けられた蒸気吐出口131から吐出された蒸気にて充満され、使用後の蒸気は、その側壁13と対面する他方の側壁14に設けた蒸気回収口141から回収され、適宜昇温後、蒸気吐出口131に戻して循環するようになっている。

0026

設備本体1の内部に、プレス成形されたセメント成形体S1を受け板S2上に載置したものを、正面壁11に設けられた入口の扉から連続的に搬入し、3列4段に並べ、その状態にて設備本体1の中を搬送しつつ所定時間養生した後、背面壁12に設けた出口の扉から搬出する構成になっている。

0027

設備本体1の入口部と出口部には水滴防止板S3を設けている。

0028

設備本体1の内部での、セメント成形体S1の養生工程における蒸気の流れは、図1中の矢印Aにて示すように、4段に並べたセメント成形体S1の間をセメント成形体S1、受け板S2、水滴防止板S3に邪魔されることなく略平行流となって、蒸気吐出口131が設けられた一方の側壁13側から蒸気回収口141が設けられた他方の側壁14側に向かって流れる。これにより、設備本体1の内部での蒸気量は略均一化される。

0029

このさい、一方の側壁13に設けられる蒸気吐出口131及び他方の側壁14に設けられる蒸気回収口141を、設備本体1に複数段に並べられるセメント成形体S1の各段間に対応するように複数個設けるようにすると、セメント成形体S1の養生工程における蒸気の流れが一層平行流となるので好ましい。

0030

又、設備本体1の内部へのセメント成形体S1の搬入時や外部へのセメント成形体S1の搬出時に、入口の扉及び出口の扉が開かれても、蒸気の流れは、一方の側壁13側から他方の側壁14側に向かって流れるので、設備本体1の内部の圧力が外部の圧力よりも低くなり、蒸気が外部へ漏れるのを防止することができる。

0031

また、設備本体1の内部に蒸気を供給する蒸気吐出口131は一方の側壁13に設けられており、内部の蒸気を回収する蒸気回収口141は他方の側壁14に設けられているので、天井面16には結露することがなく、水滴防止板S3のない設備本体1の中央部においても、養生時のセメント成形体S1上に水滴が落下することがない。

発明の効果

0032

請求項1記載の発明の連続養生装置においては、セメント成形体の上に水滴防止板を設けたので結露が水滴となって落下してきても、セメント成形体の表面に落ちることがない。そのため、従来の連続式養生装置を使用しても、結露による水滴がセメント成形体上に落ちて硬化前のセメント成形体の表面に穴をあけたり、また、硬化後の成形体の表面にエフロを発生させるたりすることがない。

0033

請求項2記載の発明の連続式養生装置においては、水滴防止板が側壁に向けて傾斜しているので、落下してきた水滴が水滴防止板の上に溜まることがなく、水により水滴防止板が腐食することがない。また、水滴防止板の下面に結露しても、水滴は水滴防止板の傾斜を伝って流れるのでセメント成形体の上に落ちることがない。つまり、より製品の品質管理を徹底することができる。

0034

請求項3記載の発明の連続式養生装置においては、水滴防止板は受け板への結露による水滴の落下の危険のある設備本体の入口部と出口部に設けているので、セメント成形体の表面に受け板への結露による水滴が落ちることがない。また、中央部には水滴防止板がないので、この部分での蒸気量をより均一にすることができ、連続式養生装置の運転効率を上げることができる。

0035

請求項4記載の発明の連続式養生装置においては、一方の側壁に内部に蒸気を供給する蒸気吐出口を設け、他方の側壁に内部の蒸気を回収する蒸気回収口を設けているので、設備本体の内部のセメント成形体により流路が邪魔されることなく略平行流となって蒸気が流れる。そのため、内部での蒸気量は均一化され、セメント成形体の搬入時や搬出時に入口及び出口の扉が開かれても、蒸気が外部へ漏れるのを防止することができ、天井面の結露を防ぐことができる。

図面の簡単な説明

0036

図1本発明の連続式養生装置の一例を示す説明図である。
図2従来の連続式養生装置の一例を示す説明図である。
図3従来の連続式養生装置の一例を示す説明図である。

--

0037

1設備本体
11正面壁
12背面壁
13、14側壁
131蒸気吐出口
141蒸気回収口
S1セメント成形体
S3 水滴防止板

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