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技術 ID情報を保持するカードとプリペイドカードを用い、公営 ギャンブルの投票に参加し、当たり券の払い戻し金を受ける システム

出願人 木村芳博
発明者 木村芳博
出願日 1998年9月2日 (21年5ヶ月経過) 出願番号 1998-285818
公開日 2000年3月14日 (19年11ヶ月経過) 公開番号 2000-076368
状態 未査定
技術分野 タイムレコーダ・稼動の登録 自動販売機等の制御,補助装置 タイムレコーダ、ドライブレコーダ、入出管理 特定用途計算機
主要キーワード ファミコン 商業地域 公営ギャンブル 集金システム 送信入力 当たり券 レース毎 振り出し
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年3月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

目的

ID情報を保持するカードプリペイドカードカードを用い、また固有カード番号を内蔵したプリペイドカードは、固有のカード番号をID情報として、カードのマネーデータが通信手段を使って送受できる特性を基に、遠隔地に設置した投票用端末機を介して公営ギャンブル投票への参加と、当たり券払い戻し金を受けられるシステムである。

構成

IDカード1、プリペイドカード2、固有番号を持ったプリペイドカード3を、それぞれ単独、またはそれらを併用し、遠隔地に設置された投票端末機4を介して、公営ギャンブル競技の参加券を購入、払い戻しを受けるシステムであって、受信する競技場管理機構5側からみると、既に導入運営している電話投票システムと送受信モードが同じものであるため、管理機構5のシステムに直ちに接続して機能できるもので、固有番号を内蔵したプリペイドカード3の固有番号をIDとして管理機構5から、当たり券払い戻し金をマネーデータとして送信入力することも特徴としているものである。

概要

背景

従来、競馬、競輪、競艇、オートレースなどの公営ギャンブル投票券馬券など)を購入する時は、公営ギャンブルの競技場に出かけて窓口で直接購入するか、場外の投票券(馬券など)売場の窓口で現金購入するかであって、当たり券も直接窓口で、現金で払い戻しを受けるようになっている。

近年、公営ギャンブルでは電話による投票システムを導入している。これは、申し込み者が抽選会員資格を得て、パソコンや指定のファミコン等を購入し、これを操作して投票する方法で、あらかじめ、競技前日までに投票金登録した銀行口座担保金(10〜30万円)として預託し、これは投票金として拘束されるもので、当たり券の払い戻しは、当該会員銀行個人口座振り込まれるという方法がとられ、担保金を置かない場合には、競馬場側では、会員が登録している銀行口座に照会して、投票金額を拘束するという方法もとられている。

レース毎の当たり券の払い戻し金は、競技場の管理機構一時保留され、投票会員電話投票ステムアクセスによって開示されて、次のレースの投票金とすることができるようになっている。

もちろん当たり券の払い戻し金が、競技場の管理機構に保留されている分に、銀行口座から投票金を加算して投票参加できるようになっている。

競技場の管理機構は、当日のレースが終了してから、投票金を会員の銀行口座から集金したり、払い戻し金を会員の銀行口座に振り込む作業をするようになっており、払い戻し金が会員の銀行口座に振り込まれるのは、競技日の翌日と決められている。

概要

ID情報を保持するカードプリペイドカードカードを用い、また固有カード番号を内蔵したプリペイドカードは、固有のカード番号をID情報として、カードのマネーデータが通信手段を使って送受できる特性を基に、遠隔地に設置した投票用端末機を介して公営ギャンブルの投票への参加と、当たり券の払い戻し金を受けられるシステムである。

IDカード1、プリペイドカード2、固有番号を持ったプリペイドカード3を、それぞれ単独、またはそれらを併用し、遠隔地に設置された投票端末機4を介して、公営ギャンブル競技の参加券を購入、払い戻しを受けるシステムであって、受信する競技場の管理機構5側からみると、既に導入運営している電話投票システムと送受信モードが同じものであるため、管理機構5のシステムに直ちに接続して機能できるもので、固有番号を内蔵したプリペイドカード3の固有番号をIDとして管理機構5から、当たり券払い戻し金をマネーデータとして送信入力することも特徴としているものである。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ID情報を保持するカードプリペイドカードカードを用い、遠隔地に設置した投票用端末機を介して公営ギャンブル投票に参加し、当たり券払い戻し金は、ID情報の銀行口座で受けるシステム

請求項2

固有カード番号を内蔵したプリペイドカードを用い、遠隔地に設置した投票用端末機を介して公営ギャンブルの投票に参加し、当たり券の払い戻し金は、固有のカード番号をID情報としてプリペイドカードに直接マネーデータの通信入力を受けるシステム。

請求項3

遠隔地に設置した投票端末機で、プリペイドカードを用い、詳細な競馬情報などを得たり、ID情報を保持するカードで当たり券の開示を得ることのできるシステム。

技術分野

0001

本発明は、ID情報を保持するカードプリペイドカードカードを用い、また固有カード番号を内蔵したプリペイドカードは、固有のカード番号をID情報として、カードのマネーデータが通信手段を使って送受できる特性を基に、遠隔地に設置した投票用端末機を介して公営ギャンブル投票への参加と、当たり券払い戻し金を受けられるシステムである。

背景技術

0002

従来、競馬、競輪、競艇、オートレースなどの公営ギャンブルの投票券馬券など)を購入する時は、公営ギャンブルの競技場に出かけて窓口で直接購入するか、場外の投票券(馬券など)売場の窓口で現金購入するかであって、当たり券も直接窓口で、現金で払い戻しを受けるようになっている。

0003

近年、公営ギャンブルでは電話による投票システムを導入している。これは、申し込み者が抽選会員資格を得て、パソコンや指定のファミコン等を購入し、これを操作して投票する方法で、あらかじめ、競技前日までに投票金登録した銀行口座担保金(10〜30万円)として預託し、これは投票金として拘束されるもので、当たり券の払い戻しは、当該会員銀行個人口座振り込まれるという方法がとられ、担保金を置かない場合には、競馬場側では、会員が登録している銀行口座に照会して、投票金額を拘束するという方法もとられている。

0004

レース毎の当たり券の払い戻し金は、競技場の管理機構一時保留され、投票会員電話投票システムのアクセスによって開示されて、次のレースの投票金とすることができるようになっている。

0005

もちろん当たり券の払い戻し金が、競技場の管理機構に保留されている分に、銀行口座から投票金を加算して投票参加できるようになっている。

0006

競技場の管理機構は、当日のレースが終了してから、投票金を会員の銀行口座から集金したり、払い戻し金を会員の銀行口座に振り込む作業をするようになっており、払い戻し金が会員の銀行口座に振り込まれるのは、競技日の翌日と決められている。

0007

本発明は、中央競馬会の例で説明すると、競馬場(10か所)、場外馬券売場(25か所)などで直接馬券の販売を行っているが、ファンの増加等に伴って、場外馬券売場の新設計画しても、文教地域や住宅地はもちろん、一般商業地域でも反対が多く、新設はほとんど不可能となっている。しかし、競馬場(10か所)、場外馬券売場(25か所)が全国に散在設置されているので、出かけるにはあまりに不便であり、売場の混雑は著しいものがある。

0008

また、最近中央競馬会では会員専用投票端末機コンビニなどに試験的に設置しているが、すでに会員には個人専用のパソコン(ファミコン)の購入を義務づけているので、コンビニの会員専用の投票端末機は精彩を欠いている状態で、本発明は、例えばコンビニ等て手近なところに本システムの投票端末機を設置して、公営ギャンブルの投票参加を手軽に一般化しようとするものである。

0009

現在、公営ギャンブルで導入している電話投票システムでは、投票アクセスの数の分、会員の口座から投票金を集金しなければならない。その仕事量は膨大であり、集金のために銀行に支払送金料も多額なものになっている。

0010

たとえば、中央競馬会に例をとって説明すると、電話投票の会員数は60万人に達し、仮に人気レースに集中的に10%が投票すると、集金口数は6万、当たり券の割合を仮に10%とした場合6,000、通信業務数は60,000になる。(投票アクセスと当たり券が相殺される。)

0011

このシステムでは、プリペイドカードの前金払の特性を利用し、投票金は一括してプリペイドカード発行機構に請求し、集金することができるから、投票金回収の手間もなく、回収の送金料もほとんどなくなり、前記した電話投票システムの電話投票会員のパソコン等にも、プリペイドカード用のマネーデータ送受端末を取りつけると、競技場の管理機構の膨大な集金業務は大幅に削減されることになる。

0012

また、本システムの投票集金システムでは、各レースの投票金をそのレースの始まる前に一括集金することもてきるものであるから、このシステムの導入は投票する側のメリットばかりか、競技場の管理機構に、より大きなメリットがある方法を提供するものである。

課題を解決するための手段

0013

本発明は、従来の問題点を解決するために、IDカード1、プリペイドカード2、固有番号を持ったプリベイドカード3を、それぞれ単独、またはそれらを併用し、遠隔地に設置された投票端末機4を介して、公営ギャンブル競技の参加券を購入、払い戻しを受けるシステムである。

0014

一方、受信する競技場の管理機構5側からみると、既に導入運営している電話投票システムと送受信モードが同じものであるため、管理機構5のシステムに直ちに接続して機能できるものである。

0015

本システムに用いられるIDカード1は、0.58Kビットメモリー容量磁気カードを用いるものを中心としているが、プリペイドカード2および3の場合には、一定額の範囲において増額できるように、16Kビットや64Kビット程度のICカードも考慮したものである。

0016

また、本システムでは、固有番号を内蔵したプリペイドカード3の固有番号をIDとして管理機構5から、当たり券払い戻し金をマネーデータとして送信入力することも特徴としているものである。

0017

また、遠隔地に設置したパソコンやファミコンなどの投票端末機4で、詳細な競馬情報などを開示し、投票し、預託金の払い出し、および当たり券による当たり金額振り出し先を、競馬場などの管理機構5またはプリペイドカード3などへの預託を可能とすることを特徴としている。

0019

遠隔地のコンビニなどに設置したパソコンやファミコンなどの投票端末機4を利用することができるばかりか、詳細な競馬情報など(主、系統競争経過など)を開示し、それらを参考にして投票端末機4で投票し、競馬場などの管理機構5からの預託金の払い出しを行い、当たり券が生じた場合には、当たり金額の振り出し先を、競馬場などの管理機構5、またはプリペイドカードなどへの預託とすることを可能とするものである。

0020

本システムでは、IDカード1(クレジットカードバンクカードデビットカード等ID情報を持つ)とプリペイドカード2、固有番号を内蔵したプリペイドカード3を使って、各地に設置された投票端末機4から公営ギャンブル競技の投票に参加したり、管理機構5からの集金機能、管理機構5からの配金機能などを合理化、一般化することができる。

発明の効果

0021

本システムが、プリペイドカード2、固有番号を内蔵したプリペイドカード3を使用する理由は、公営ギャンブルの管理機構5の集金業務をプリペイドカード発行機構から一度に一括して集金できるカードの特性を効果的に利用するものであり、投票参加券購入、払い戻しシステムの効率化が図られる。

0022

また、このシステムの投票端末機4から、公営ギャンブル場にアクセスする場合に、相手公営ギャンブル場電話番号の選択によって、自由に公営ギャンブル場を選んで投票できることも特徴となっている。

0023

また、従来は公営ギャンブル場が、それぞれなんらの脈絡がなかったけれどもこのシステムの投票端末機4では、容易に別々の公営ギャンブル場を選んで投票し、楽しむことができるようになっている。

0024

図 1 本発明の実施に用いる投票参加券購入・払い出しシステム概要図。

図面の簡単な説明

0025

1:IDカード
2:プリペイドカード
3:固有番号を持ったプリペイドカード
4:投票端末機
5:管理機構

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