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技術 吊具用滑車

出願人 イーグルクランプ株式会社
発明者 津山亨中山太一津山初雄
出願日 1998年8月31日 (21年1ヶ月経過) 出願番号 1998-262287
公開日 2000年3月7日 (19年7ヶ月経過) 公開番号 2000-072373
状態 特許登録済
技術分野 クレーンの荷物係合要素
主要キーワード 延長先端 回し角度 注意範囲 十字形開口 イエローゾーン 内方側面 ガイド縁 荷重表
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年3月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (16)

課題

吊具の摩耗スリングの損傷がきわめて小さく、長期間の使用が可能であり、また重量物の吊り上げ作業時の安全性にも優れた吊具用滑車を提供する。

解決手段

本発明の吊具用滑車10は、一対の本体板11,11と、これら本体板間に回転自在に設けられる回転体スプロケット16,17)と、一対の本体板の外側において本体板に対して回転自在に設けられる各々一対のアーム14a,14bと、これらアームの先端に取り付けられるスリングガイド15,15とを有し、スリングガイドは、回転体に掛け回されるスリング3を本体板の前後において通過させるためのガイド手段を備え、スリングの掛け回し角度追従して一対のアームが開閉するよう構成されてなることを特徴とする。スリングガイドのガイド手段は、スリング形状に応じてスリングガイドに設けられる開口15a(図4)または複数の回転自在のローラ15e(図7,8)として構成することができる。

概要

背景

ハッカー爪フック)等の吊具を用いて鋼材鋼板等を絞り吊りする場合、従来は、チェーンスリングワイヤスリングを吊具の吊環に直接通して使用するか、あるいは吊具に固定されたローラガイドに回して使用していた。

概要

吊具の摩耗スリングの損傷がきわめて小さく、長期間の使用が可能であり、また重量物の吊り上げ作業時の安全性にも優れた吊具用滑車を提供する。

本発明の吊具用滑車10は、一対の本体板11,11と、これら本体板間に回転自在に設けられる回転体スプロケット16,17)と、一対の本体板の外側において本体板に対して回転自在に設けられる各々一対のアーム14a,14bと、これらアームの先端に取り付けられるスリングガイド15,15とを有し、スリングガイドは、回転体に掛け回されるスリング3を本体板の前後において通過させるためのガイド手段を備え、スリングの掛け回し角度追従して一対のアームが開閉するよう構成されてなることを特徴とする。スリングガイドのガイド手段は、スリング形状に応じてスリングガイドに設けられる開口15a(図4)または複数の回転自在のローラ15e(図7,8)として構成することができる。

目的

効果

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請求項1

一対の本体板と、これら本体板間に回転自在に設けられる回転体と、一対の本体板の外側において本体板に対して回転自在に設けられる各々一対のアームと、これらアームの先端に取り付けられるスリングガイドとを有し、スリングガイドは、回転体に掛け回されるスリングを本体板の前後において通過させるためのガイド手段を備え、スリングの掛け回し角度追従して一対のアームが開閉するよう構成されてなることを特徴とする吊具用滑車

請求項2

スリングガイドのガイド手段が、スリング形状に応じてスリングガイドに設けられる開口であることを特徴とする請求項1の吊具用滑車。

請求項3

スリングガイドのガイド手段が、スリング形状に応じてスリングガイドに設けられる複数の回転自在のローラよりなることを特徴とする請求項1の吊具用滑車。

請求項4

回転体に掛け回されるスリングがチェーンスリングであり、回転体が、チェーンスリングが第1の姿勢で掛け回されるときに該チェーンスリングと係合可能な第1スプロケットと、チェーンスリングが第1の姿勢と略直交する第2の姿勢で掛け回されるときに該チェーンスリングと係合可能な第2スプロケットとからなることを特徴とする請求項1の吊具用滑車。

請求項5

一対のアームの開閉角度に応じて吊り角度または吊り荷重を表示する表示手段がさらに設けられることを特徴とする請求項1の吊具用滑車。

技術分野

0001

本発明は吊具用滑車に関する。

背景技術

0002

ハッカー爪フック)等の吊具を用いて鋼材鋼板等を絞り吊りする場合、従来は、チェーンスリングワイヤスリングを吊具の吊環に直接通して使用するか、あるいは吊具に固定されたローラガイドに回して使用していた。

発明が解決しようとする課題

0003

ところが、このような従来技術によると、吊具の吊環部の摩耗スリングの損傷が著しく、長期間の使用が困難であり、また重量物の吊り上げ作業に用いるには安全性の面でも問題があった。

0004

また、吊り角度の検出が困難であるため、吊り角度に応じて定まるスリングの張力ならびに吊り上げ可能荷重を把握することが容易ではなかった。

課題を解決するための手段

0005

そこで本発明は、これら従来技術の課題を解決することのできる新規な吊具用滑車を提供することを目的とする。

0006

すなわち本発明による吊具用滑車は、一対の本体板と、これら本体板間に回転自在に設けられる回転体と、一対の本体板の外側において本体板に対して回転自在に設けられる各々一対のアームと、これらアームの先端に取り付けられるスリングガイドとを有し、スリングガイドは、回転体に掛け回されるスリングを本体板の前後において通過させるためのガイド手段を備え、スリングの掛け回し角度追従して一対のアームが開閉するよう構成されてなることを特徴とする。

0007

スリングガイドのガイド手段は、スリング形状に応じてスリングガイドに設けられる開口、あるいは、スリング形状に応じてスリングガイドに設けられる複数の回転自在のローラよりなるものとすることができる。

0008

回転体に掛け回されるスリングがチェーンスリングである場合、回転体は、好ましくは、チェーンスリングが第1の姿勢で掛け回されるときに該チェーンスリングと係合可能な第1スプロケットと、チェーンスリングが第1の姿勢と略直交する第2の姿勢で掛け回されるときに該チェーンスリングと係合可能な第2スプロケットとからなる。

0009

本発明の吊具用滑車には、さらに、一対のアームの開閉角度に応じて吊り角度または吊り荷重を表示する表示手段を設けることが好ましい。

発明を実施するための最良の形態

0010

以下添付図面に基づいて本発明の実施の形態について詳述する。

0011

図1は本発明の好適な一実施例による吊具用滑車をチェーンスリングおよびフックと共に示す正面図であり、図2図1の吊具用滑車のみを示す側面図である。

0012

この吊具用滑車10は、センターボルト12および吊ボルト13により間隔をおいて平行に連結された一対の本体板11,11を有する。本体板11,11の外側において、センターボルト12には各々一対のアーム14a,14bが回動自在に連結されている。アーム14a,14aの先端部を連結しているシャフト(符号なし)およびアーム14b,14bの先端部を連結しているシャフト(符号なし)には各々後述するスリングガイド15,15が回転自在に取り付けられている。

0013

吊ボルト13には任意形状のフック1が回転自在に取り付けられている。後述のように、このハッカー用滑車10を鋼板の絞り吊りに用いる場合には、フック1に爪フック2(図10)がさらに連結される。

0014

一対の本体板11,11の内側において、センターボルト12には第1スプロケット16およびその両側に一対の第2スプロケット17,17が回転自在に取り付けられている。第2スプロケット17,17は第1スプロケット16の両側面に固着されて一体化された状態でセンターボルト12のまわりを回転自在とされるか、あるいは、第1スプロケット16と第2スプロケット17,17とが各々独立してセンターボルト12のまわりを回転自在とされている。

0015

第1スプロケット16および第2スプロケット17,17は一連のチェーンスリング3,3・・・を一対の本体板11,11の間を通して掛け回すのに適した形状を有している。すなわち、図1に示されるように、第1スプロケット16は概して本体板11,11と平行な向きで掛け回されるチェーンスリング(以下「平行チェーンスリング」という)3aをガイドするものであり、第2スプロケット17は概して本体板11,11と直角な向きで掛け回されるチェーンスリング(以下「垂直チェーンスリング」という)3bをガイドする。

0016

より詳しくは、さらに図3(A)および(B)を参照して、第1スプロケット16は、1個の垂直チェーンスリング3bを介して隣り合う2個の平行チェーンスリング3a,3a間に挿入される突起部16a,16a・・・が90度間隔で4つ設けられ、隣り合う突起部16a,16a間には各々平行チェーンスリング3aの外周縁と係合可能なガイド縁部16bを有して形成されている。平行チェーンスリング3aは、第1スプロケット16の隣り合う2つの突起部16a,16a間において、その外周縁が第1スプロケット16のガイド縁部16bと係合され、且つ、第2スプロケット17,17間に挟まれた状態で、安定した姿勢に保持される。

0017

第2スプロケット17は、1個の平行チェーンスリング3aを介して隣り合う2個の垂直チェーンスリング3b,3b間に挿入される突起部17a,17a・・・が90度間隔で4つ設けられ、隣り合う突起部17a,17a間には各々垂直チェーンスリング3bの内方側面部と係合可能な直線状のガイド縁部17bを有して形成されている。垂直チェーンスリング3bは、一対の第2スプロケット17,17において各々隣り合う2つの突起部17a,17a間において、その内方側面部がこれら第2スプロケット17,17のガイド縁部17b,17b上に跨った状態で係合載置され、安定した姿勢に保持される。

0018

図4より明らかなようにスリングガイド15は略十字形の開口15aを有しており、この間を通過するチェーンリング3の姿勢を一点鎖線で示される3’または二点鎖線で示される3’’のいずれかに規制する。チェーンリングの姿勢3’および3’’は一対の本体板11,11内で掛け回されるチェーンリングの2つの姿勢、すなわち平行チェーンリング3aと垂直チェーンリング3bとに対応している。したがって、チェーンスリング3は、スリングガイド15,15の十字形開口15a,15aを通過することによって、且つ、第1スプロケット16および第2スプロケット17に安定した姿勢のままで適切にガイドされることによって、吊り角度が変化しても、スムーズに且つねじれることなく掛け回される。アーム14a,14bはスリングガイド15,15の位置、すなわちチェーンスリング3の吊り角度に追従して開閉する。

0019

以上に述べた実施例において、先端にスリングガイド15,15を有するアーム14a,14bはセンターピン12に回転自在に取り付けられているが、これに限定されない。図5に示される滑車10’ではアーム14a’,14b’が吊ボルト13に回動自在に取り付けられている。あるいは、図6に示される滑車10’’のように、本体板11,11の任意の箇所に軸支されたアーム14a’’,14b’’としてもよい。

0020

図7および図8はスリングガイドについての変形例を示す。このスリングガイド15’は一対のアーム14a,14aの先端に取り付けられたものとして示されており、これらアームに対してボルト15b,15bで回転自在に連結された一対の連結板15c.15cと、これら連結板間に固着された一対のシャフト15d,15dのまわりを回転自在である各一対のローラ15e,15eとを備えている。

0021

再び図1および図2を参照して、一対の本体板11,11の間には本体ガイド18が溶接やボルト止め等の任意手段で固定されている。本体ガイド18の上端縁はセンターボルト12を中心とする円弧状をなしており、垂直チェーンスリング3bがセンターボルト12の下方に回り込んで通過することを許容すると共に、該円弧状上端縁の中央には、水平チェーンスリング3aがセンターボルト12の下方に回り込んで通過することを許容するための凹部18aが形成されている。

0022

なお、本実施例では1つの本体ガイド18を本体板11,11間に固定したが、図9および図10に示されるように、本体板11,11の内側面に各々所定形状の本体ガイド18’,18’を固定してもよい。これら本体ガイド18’,18’の上端縁は、上記本体ガイド18と同様、センターボルト12を中心とする円弧状に形成されている。また、本体ガイド18’,18’間には、上記本体ガイド18における中央凹部18aと同様に機能するための間隔18a’が設けられている。

0023

図11は、図1および図2に示されるような構成の本発明の吊具用滑車を2個用いて鋼板絞り吊り用の吊具とした用例を示す。この場合、滑車10の吊ボルト13に連結されたフック1にさらに爪フック2が取り付けられる。チェーンスリング3の両端は各々マスターリング4に連結されると共に、2つの滑車10,10に架け回されている。各マスターリング4と滑車10との間および滑車10,10間において、チェーンスリング3にはスイベルジョイント5a,5b,5cが連結されている。スイベルジョイントは公知のように回転機構を有する管継手であり、これを介してチェーンスリング3を連結することによりチェーンスリング3のねじれを防止することができる。この構成において、マスターリング4,4をクレーン等で吊り上げることにより、爪フック2,2間に鋼板6を挟んで絞り吊りすることができる。

0024

なお、図11ではチェーンスリング3の両端を各々マスターリング4に連結しているが、1つのマスターリングにチェーンスリングの両端を連結してもよい。また、図11ではチェーンスイング3の3辺に各々スイベルジョイント5a〜5cが連結されているが、少なくとも1つのスイベルジョイントが連結されていればよく、たとえば5cの位置に1つのスイベルジョイントを連結したり、あるいは5aおよび5bの位置に合計2つのスイベルジョイントを連結してもよい。

0025

前述のように、本発明の吊具用滑車10を用いると、チェーンスリング3の吊り角度に追従してアーム14a,14bが開閉するから、アーム開閉角度から容易に吊り角度(図11における角度αまたはβ)を算出することができ、さらには吊り角度に対応する吊り上げ可能荷重を算出することができる。そこで、滑車10の本体板11および/またはアーム14a,14bにアーム開閉角度に対応した吊り角度や吊り上げ可能荷重を表示する手段を設けることが好ましい。このような表示手段を設けた具体例が図12図15に示されている。

0026

図12は、本体板11に吊り角度を表示した表示板19を取り付け、一方のアーム14aの内側縁指針20として吊り角度が示されるように構成された具体例である。表示板19を本体板11に固定することに代えて本体板11上に直接吊り角度を表示してもよいことは勿論である。また、表示板19を他方のアーム14bに取り付けてアーム開閉に伴って回転するようにしてもよい。また、吊り角度に対応して吊り上げ可能荷重が算出されるので、表示板19における角度表示範囲を適正な吊り荷重範囲ブルーゾーン)、注意範囲イエローゾーン)、危険範囲(レッドゾーン)等に色分けすることができる。

0027

図13は、本体板11上の吊り角度表示をアーム14aに設けた表示確認窓20を介して読み取るように構成された具体例を示している。本体板11や他方のアーム14bに取り付けた表示板19(図12)に表示した角度表示を表示確認窓21から読み取るようにしてもよい。この場合には、表示確認窓20から読み取られる吊り角度の数値を色分けして吊り荷重を示すことができる(たとえば吊り上げに不十分な荷重しか得られない場合にはその吊り角度を赤字で表示する等)。

0028

図14は、一方のアーム14aの基端部を延長してその先端を指針20’とし、本体板11に直接または間接に設けられた吊り角度表示を指針20’で読み取るように構成された具体例を示している。図14では、吊り角度表示部が適正な吊り荷重範囲(ブルーゾーン)22aと危険範囲(レッドゾーン)22bとに色分けされている。

0029

図15は、本体板11に吊り角度表示部23と吊り荷重表示部24とを有する表示板19’を取り付け、図14と同様にアーム14aの基端部延長先端の指針20’’で吊り角度および吊り荷重の両方の数値を読み取るように構成された具体例を示している。吊り荷重表示部24には前述のような色分けを施すことができる。

0030

なお、図12図15に示される実施例では吊り角度として図11における角度αを表示しているが、これに代えて、あるいはこれと併記して、角度βを表示するように構成することができる。

発明の効果

0031

本発明の吊具用滑車によれば、スリングをねじれのない状態で円滑に掛け回すことができるので、吊具の摩耗やスリングの損傷がきわめて小さく、長期間の使用が可能であり、また重量物の吊り上げ作業時の安全性にも優れている。

0032

また、先端にスリングガイドを備えた一対のアームの開閉角度によって吊り角度や吊り上げ可能荷重を検出することができ、これらの表示手段を備えることによって作業者が瞬時に吊り角度や吊り上げ可能荷重を知ることができ、より安全性の高い作業を行うことができる。

図面の簡単な説明

0033

図1本発明の好適な一実施例によるハッカー用滑車をチェーンスリングおよびフックと共に示す正面図である。
図2図1のハッカー用滑車のみを示す側面図である。
図3チェーンスリングと第1および第2スプロケットとの係合状態を示す図1中A−A切断線による拡大断面図(A)およびB−B切断線による拡大断面図(B)である。
図4図1中X−X切断線による拡大断面図である。
図5アームを吊ボルトに取り付けた変形例を概略的に示す正面図である。
図6アームを本体板の所定箇所に取り付けた変形例を概略的に示す正面図である。
図7スリングガイドの変形例を示す部分正面図である。
図8図7中Y−Y切断線による断面図である。
図9本体ガイドについての変形例を概略的に示す正面図である。
図10図9の変形例の側面図である。
図11図1および図2に示されるような構成の本発明の吊具用滑車を2個用いて鋼板絞り吊り用の吊具とした用例を示す説明図である。
図12吊り角度表示手段を備えた一実施例を概略的に示す正面図である。
図13吊り角度表示手段を備えた他の実施例を概略的に示す正面図である。
図14吊り角度表示手段を備えたさらに他の実施例を概略的に示す正面図である。
図15吊り角度表示手段および吊り荷重表示手段を備えた一実施例を概略的に示す正面図である。

--

0034

1フック
2爪フック
3チェーンスリング
4マスターリング
10,10’,10’’ハッカー用滑車
11本体板
12センターボルト
13 吊ボルト
14a,14b;14a’,14b’;14a’’,14b’’アーム
15,15’スリングガイド
15a 開口
15eローラ
16 第1スプロケット
17 第2スプロケット
18,18’本体ガイド
19,19’表示板
20,20’指針
21表示確認窓
23 吊り角度表示部
24 吊り荷重表示部

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