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技術 遊技機の表示灯制御装置

出願人 株式会社藤商事
発明者 松元邦夫
出願日 1998年8月25日 (22年4ヶ月経過) 出願番号 1998-238223
公開日 2000年2月29日 (20年9ヶ月経過) 公開番号 2000-061043
状態 拒絶査定
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード エラー表示灯 低速点滅 各表示灯 データー量 IC装置 通過個数 種表示灯 検定機関
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年2月29日)のものです。
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図面 (7)

課題

遊技制御手段とは別の表示灯制御手段で各表示灯を集中的に管理できるようにして、表示灯の表示パターンを変更したときにも容易に対応でき、容易且つ安価に製作できる遊技機表示灯制御装置を提供する。

解決手段

遊技内容に従って主に遊技盤4 側の制御を行う遊技制御手段61と、表示灯12,13,45〜51,53 を制御する表示灯制御手段62とを備え、表示灯制御手段62は、所定の表示灯12,13,45〜51,53 を予め定められた表示パターンで点灯消灯又は点滅制御するための表示灯制御指令を出す表示灯制御指令機能を複数種類備え、遊技制御手段61は、前記複数種類の表示灯制御指令機能の内、少なくとも1つの表示灯制御指令機能を指定する指令機能指定信号遊技状態に応じて出力する機能を備え、この遊技制御手段61からの指令機能指定信号により、そのときの遊技状態に応じた表示パターンを指定して、この表示パターンに従って所定の表示灯12,13,45〜51,53 を点灯、消灯又は点滅制御する。

概要

背景

従来、各種の弾球遊技機、例えばパチンコ機では、遊技盤遊技領域の略中央部分に、図柄表示手段を兼用する液晶表示手段、中央入賞手段等の中央装置を配置すると共に、この中央装置の周辺部分に普通入賞手段、大入賞手段、その他の各種入賞手段を配置し、また左右両側に側部表示手段を配置している。これらの中央装置、大入賞手段、表示手段等は、必要に応じてその内部にLED等の表示灯を備えている。その他、遊技盤には、遊技領域の外周側の上方部分に左右一対の上部表示手段を配置している。また前枠の上部に大当たり表示手段等を設けたものもある。

そして、遊技盤側の裏側に装着された遊技制御基板に、遊技制御手段を構成するIC装置等の電子部品実装しておき、この遊技制御手段により遊技盤側での遊技状態が変化するように制御すると共に、その遊技状態の変化に応じて、遊技制御手段からリード線中継基板等を介して中央装置、各種入賞手段、側部表示手段、上部表示手段等の各表示灯に表示灯制御信号送り、これによって各表示灯を適宜点灯又は点滅させて、順次変化する遊技状態を表示灯の連続発光点滅発光等により視覚的に演出するようにしている。

概要

遊技制御手段とは別の表示灯制御手段で各表示灯を集中的に管理できるようにして、表示灯の表示パターンを変更したときにも容易に対応でき、容易且つ安価に製作できる遊技機表示灯制御装置を提供する。

遊技内容に従って主に遊技盤4 側の制御を行う遊技制御手段61と、表示灯12,13,45〜51,53 を制御する表示灯制御手段62とを備え、表示灯制御手段62は、所定の表示灯12,13,45〜51,53 を予め定められた表示パターンで点灯、消灯又は点滅制御するための表示灯制御指令を出す表示灯制御指令機能を複数種類備え、遊技制御手段61は、前記複数種類の表示灯制御指令機能の内、少なくとも1つの表示灯制御指令機能を指定する指令機能指定信号を遊技状態に応じて出力する機能を備え、この遊技制御手段61からの指令機能指定信号により、そのときの遊技状態に応じた表示パターンを指定して、この表示パターンに従って所定の表示灯12,13,45〜51,53 を点灯、消灯又は点滅制御する。

目的

本発明は、このような従来の問題点に鑑み、遊技制御手段とは別の表示灯制御手段で各表示灯を集中的に管理できるようにして、表示灯の表示パターンを変更したときにも容易に対応でき、容易且つ安価に製作できると共に、検定機関等での検査に際しても容易に検査できる遊技機の表示灯制御装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

遊技内容に従って主に遊技盤(4) 側の制御を行う遊技制御手段(61)と、表示灯(12)(13)(45)〜(51)(53)を制御する表示灯制御手段(62)とを備え、表示灯制御手段(62)は、所定の表示灯(12)(13)(45)〜(51)(53)を予め定められた表示パターン点灯消灯又は点滅制御するための表示灯制御指令を出す表示灯制御指令機能を、各遊技状態に対応して複数種類備えたことを特徴とする遊技機表示灯制御装置

請求項2

遊技制御手段(61)は、前記複数種類の表示灯制御指令機能の内、少なくとも1つの表示灯制御指令機能を指定する指令機能指定信号を遊技状態に応じて出力する機能を備え、この遊技制御手段(61)からの指令機能指定信号により、そのときの遊技状態に応じた表示パターンを指定して、この表示パターンに従って所定の表示灯(12)(13)(45)〜(51)(53)を点灯、消灯又は点滅制御するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の遊技機の表示灯制御装置。

請求項3

指令機能指定信号が符号化等により簡略化されたものであることを特徴とする請求項1又は2に記載の遊技機の表示灯制御装置。

請求項4

遊技制御手段(61)は、指令機能指定信号を複数回出力する機能を備えたことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の遊技機の表示灯制御装置。

請求項5

遊技制御手段(61)を遊技盤(4) の裏側の遊技制御基板(57)に設け、表示灯制御手段(62)を遊技制御基板(57)から分離して設けたことを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の遊技機の表示灯制御装置。

技術分野

0001

本発明は、パチンコ機アレンジボール機雀球機回胴式遊技機等の遊技機表示灯制御装置に関するものである。

背景技術

0002

従来、各種の弾球遊技機、例えばパチンコ機では、遊技盤遊技領域の略中央部分に、図柄表示手段を兼用する液晶表示手段、中央入賞手段等の中央装置を配置すると共に、この中央装置の周辺部分に普通入賞手段、大入賞手段、その他の各種入賞手段を配置し、また左右両側に側部表示手段を配置している。これらの中央装置、大入賞手段、表示手段等は、必要に応じてその内部にLED等の表示灯を備えている。その他、遊技盤には、遊技領域の外周側の上方部分に左右一対の上部表示手段を配置している。また前枠の上部に大当たり表示手段等を設けたものもある。

0003

そして、遊技盤側の裏側に装着された遊技制御基板に、遊技制御手段を構成するIC装置等の電子部品実装しておき、この遊技制御手段により遊技盤側での遊技状態が変化するように制御すると共に、その遊技状態の変化に応じて、遊技制御手段からリード線中継基板等を介して中央装置、各種入賞手段、側部表示手段、上部表示手段等の各表示灯に表示灯制御信号送り、これによって各表示灯を適宜点灯又は点滅させて、順次変化する遊技状態を表示灯の連続発光点滅発光等により視覚的に演出するようにしている。

発明が解決しようとする課題

0004

従来の弾球遊技機では、遊技盤の遊技制御基板に実装された遊技制御手段から、各表示灯に直接表示灯制御信号を送って点灯又は点滅制御するようにしているので、制御対象となる表示灯の個数、組み合わせ等を変えたり、各表示灯の点灯周期点滅周期を変更したりする場合には、遊技制御手段側の表示灯制御用プログラムを変更する必要がある。

0005

しかし、遊技制御基板の遊技制御手段には、表示灯制御用のプログラムの他に、遊技盤側の各遊技部品による遊技動作を制御する遊技プログラムも合わせて組み込まれており、また表示灯制御用のプログラムと遊技プログラムとがリンクする関係にある。このため表示灯の点灯又は点滅の表示パターンを変更する場合には、単なる表示灯制御用のプログラムの変更に止まらず、遊技プログラムを含む遊技制御手段側のプログラムの全体を変更する必要があり、製作コストが大幅にアップする欠点がある。

0006

また弾球遊技機は検定機関等で検査を行っているが、従来の弾球遊技機では、一部の表示灯の表示パターンを変更する等、その変更が極く軽微な場合でも、遊技制御基板の遊技制御手段側の全てのプログラムを検査する必要がある。このため検査が非常に煩雑であり、時間を要する等の問題がある。

0007

本発明は、このような従来の問題点に鑑み、遊技制御手段とは別の表示灯制御手段で各表示灯を集中的に管理できるようにして、表示灯の表示パターンを変更したときにも容易に対応でき、容易且つ安価に製作できると共に、検定機関等での検査に際しても容易に検査できる遊技機の表示灯制御装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明は、遊技内容に従って主に遊技盤4 側の制御を行う遊技制御手段61と、表示灯12,13,45〜51,53 を制御する表示灯制御手段62とを備え、表示灯制御手段62は、所定の表示灯12,13,45〜51,53 を予め定められた表示パターンで点灯、消灯又は点滅制御するための表示灯制御指令を出す表示灯制御指令機能を、各遊技状態に対応して複数種類備えている。

発明を実施するための最良の形態

0009

以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて詳述する。図面は本発明を弾球遊技機に採用した実施形態を例示する。図1及び図2において、1 は外枠、2 は前枠で、外枠1 の前側に開閉自在に枢着されている。前枠2 には、窓孔3 に対応して遊技盤4 が裏側から着脱自在に装着され、また遊技盤4 の前側にガラス扉5 と前面板6 とが開閉自在に配置されている。前面板6 には、発射用の遊技球貯留する上皿7 が装着されている。

0010

前枠2 の下部には、余剰球を貯留する下皿8 と、発射手段9 の発射ハンドル10とが夫々設けられている。前枠2 の上部には前枠表示手段11が設けられ、この前枠表示手段11はエラー表示灯12と大当たり表示灯13とを備えている。

0011

前枠2 の裏側には裏機構板14が開閉自在に装着され、この裏機構板14により遊技盤4 が押圧して固定されている。遊技盤4 の裏側には裏カバー15と入賞球タンク16とが上下に装着されている。裏機構板14には、裏カバー15と入賞球タンク16とが嵌合する開口部17が形成され、その開口部17の上側に遊技球タンク18とタンクレール19が、側部に遊技球払い出し手段20が、下部に通路ユニット21が夫々配置され、遊技球タンク18内の遊技球を遊技球払い出し手段20により通路ユニット21を経て上皿7 等へと払い出すように構成されている。

0012

遊技盤4 には、図3に示すように、ガイドレール22が環状に装着されると共に、そのガイドレール22の内側の遊技領域23に液晶表示手段24、第1種始動手段25、大入賞手段26、ランプ風車27、始動ゲート28、普通入賞手段29、側部表示手段30等が配置されている。また遊技領域23の上側には左右一対の上部表示手段32が配置されている。液晶表示手段24、第1種始動手段25、大入賞手段26は、遊技領域23の左右方向の中央部に上下方向に所定間隔をおいて配置され、その液晶表示手段24の左右両側にランプ風車27、始動ゲート28が、第1種始動手段25の左右両側に普通入賞手段29が夫々配置されている。

0013

液晶表示手段24は、遊技者に対して通常の遊技画像等の遊技情報を表示する機能を有する他、第1図柄表示手段33を兼用している。第1図柄表示手段33は、第1図柄を表示する複数個(例えば左右方向に3個)の図柄表示部34を有し、第1種始動手段25に遊技球が入賞したときに3個の第1図柄が所定時間だけ変動し、乱数制御により左・右・中の順で停止するように構成されている。なお、各第1図柄としては、例えば0〜9のまでの数字図柄が夫々表示され、変動後に0〜9の何れかで停止するようになっている。

0014

液晶表示手段24は、表示ケース35と、この表示ケース35の裏側に装着された液晶表示ユニット36とを備えている。表示ケース35には、その表示窓の下側に第1図柄表示手段33用の4個の第1始動記憶表示灯37が、表示窓の上側中央部に第2図柄表示手段38とこの第2図柄表示手段38用の4個の第2始動記憶表示灯39とが、表示窓の左右両側に電飾表示灯47が夫々設けられている。第2図柄表示手段38は数字図柄等の第2図柄を1個表示するもので、遊技球が始動ゲート28を通過したときに、その第2図柄が乱数制御により所定時間変動して、その変動後に例えば0〜9までの何れかの数字図柄で停止するようになっている。

0015

第1種始動手段25は電動チューリップ式であって、第2図柄表示手段38の変動後における第2図柄が所定の図柄(例えば7の数字図柄)となったときに所定時間開放し、その後に遊技球が入賞したときに第1図柄表示手段33の第1図柄を変動させる機能を有する。

0016

大入賞手段26は、入賞ケース40の横長状の入賞口41を開閉する開閉板42を備え、第1図柄表示手段33の変動後に停止する3個の第1図柄の結果により、その3個の第1図柄が「7・7・7」等のように全て同じ図柄となる特定図柄(所謂大当たり図柄)となったときに、その開閉板42が横軸廻りに前側に開放するようになっている。

0017

大入賞手段26は、入賞口41の内部が左右方向に3個の通路に分割され、入賞口41に入賞した遊技球が中央の特定領域43(図3参照)を通過したときに、遊技者に有利な利益状態を継続させるように構成されている。また大入賞手段26の入賞ケース40には、左右両側に普通入賞手段44が設けられると共に、下部中央に電飾表示灯45が、左右両側に電飾表示灯46が夫々設けられている。

0018

第1始動記憶表示灯37は、第1図柄表示手段33の変動動作中に遊技球が第1種始動手段25に入賞したときに、その遊技球の入賞個数に応じて最大4個まで点灯し、第2始動記憶表示灯39は、第2図柄表示手段38の変動動作中に遊技球が始動ゲート28を通過したときに、その遊技球の通過個数に応じて最大4個まで点灯するようになっている。電飾表示灯46は、第1図柄表示手段33の第1図柄の変動動作中、第1図柄が大当たり図柄で停止した大当たり発生中、大入賞手段26の最終開放動作の終了後に夫々点灯する。

0019

ランプ風車27、普通入賞手段29は1個又は2個の電飾表示灯48,49 を備え、また側部表示手段30は上下方向に複数個の電飾表示灯50,51 を備えている。電飾表示灯48,49 は、第1図柄表示手段33の第1図柄の変動動作中、第1図柄が大当たり図柄で停止した大当たり発生中、大入賞手段26の最終開放動作の終了後に夫々点灯する。

0020

電飾表示灯50は、第1図柄表示手段33の第1図柄の変動動作中、大入賞手段26の特定領域43を遊技球が通過した後、大入賞手段26の最終開放動作の終了後に夫々点灯する。また電飾表示灯46,51 は、第1図柄表示手段33の第1図柄の変動動作中、第1図柄が大当たり図柄で停止した大当たり発生中、大入賞手段26の最終開放動作の終了後に夫々点灯する。

0021

電飾表示灯45は、第1図柄表示手段33の第1図柄の変動動作中、第1図柄が大当たり図柄で停止した大当たり発生中、大入賞手段26の最終開放動作の終了後に夫々点灯する。

0022

各上部表示手段32は電飾表示灯53を備え、その電飾表示灯53は、第1図柄表示手段33の第1図柄の変動動作中、第1図柄が特定図柄(所謂大当たり図柄)で停止した大当たり発生中、大入賞手段26の最終開放動作の終了後に夫々点灯する。各上部表示手段32は賞球表示灯54を備え、その賞球表示灯54は、賞球の払い出し中、下皿8 の遊技球が満杯状態のとき、賞球の払い出し不良の発生中に所定の点滅周期で点滅する。右側の上部表示手段32は賞球表示灯55を備え、その賞球表示灯55は、賞球の払い出し中、下皿8 の遊技球が満杯状態のとき、賞球の球切れの発生中に所定の点滅周期で点滅する。

0023

前枠表示手段11のエラー表示灯12は普通入賞手段29,44 等に入賞した遊技球が裏機構側から排出されない等の異常が発生したときに所定周期で点滅し、また大当たり表示灯13は、第1図柄表示手段33が高確率状態のとき、第1図柄表示手段33が大当たり発生中のとき、大入賞手段26の最終開放動作が終了したときに、夫々所定の点滅周期で点滅する。

0024

遊技盤4 の液晶表示手段24、大入賞手段26等の各遊技部品は、裏カバー15により裏側から覆われており、この裏カバー15に、遊技制御基板57を収納する第1基板ケース58と、表示灯制御基板59を収納する第2基板ケース60とが着脱自在に装着されている。

0025

遊技制御基板57には、遊技制御手段61(図4参照)を構成するIC装置等の電子部品が実装され、その遊技制御手段61がリード線、中継基板等を介して液晶表示手段24、大入賞手段26等の各遊技部品に接続されている。表示灯制御基板59には、表示灯制御手段62(図4参照)を構成するIC装置等の電子部品が実装され、その表示灯制御手段62がリード線、中継基板等を介して各表示灯に夫々接続されている。遊技制御手段61及び表示灯制御手段62は、その主要部分がROM、RAM、CPU等を含むマイクロコンピュータにより構成されている。

0026

なお、遊技球払い出し手段20は、第1種始動手段25に遊技球が入賞したときに入賞球1個につき6個の景品球を、その他の大入賞手段26等に遊技球が入賞したときに入賞球1個につき15個の景品球を夫々払い出す等、入賞球の1個毎に規定数の景品球を上皿7 側へと払い出すようになっている。

0027

図4は弾球遊技機の制御系を示すブロック図である。遊技制御手段61は、所定の遊技内容に従って主に遊技盤4 側の大入賞手段26、第1種始動手段25、第2図柄表示手段38等の各遊技部品による遊技動作の制御を行う遊技制御機能と、符号化等により簡略化された複数種類の指令機能指定信号を遊技状態に応じて出力する機能とを有し、次のように構成されている。

0028

即ち、遊技制御手段61は、第1図柄制御部63、第1開閉制御部64、第2図柄制御部65、第2開閉制御部66、利益状態継続部67、指令機能指定信号発生部68等を備えている。第2図柄制御部65は、始動ゲート28が遊技球を検出したときに第2図柄表示手段38の第2図柄を変動させる機能と、その時点の乱数を読み込んで当たり、外れの判定を行う機能と、その判定結果に応じて第2図柄表示手段38の第2図柄を当たり図柄、外れ図柄で夫々停止させる機能とを有する。第2開閉制御部66は、第2図柄制御部65が当たりと判定したときに第1種始動手段25を所定時間開放させるものである。

0029

第1図柄制御部63は、第1種始動手段25が遊技球を検出したときに、第1図柄表示手段33の3個の第1図柄を変動させる機能と、その時点の乱数を読み込んで大当たり、外れの判定を行う機能と、その判定結果に応じて第1図柄表示手段33の3個の第1図柄を左、右、中の順序で大当たり図柄(特定図柄)、外れ図柄で夫々停止させる機能と、変動後の第1図柄に大当たり図柄が出る確率を高確率状態(例えば1/25)と低確率状態(例えば1/250)とに変動させる確率変動機能とを有する。

0030

第1開閉制御部64は大入賞手段26の開閉制御用であって、第1図柄制御部63の判定結果が大当たりのときに、遊技球が10個入賞するか又は所定時間が経過するまで大入賞手段26の開閉板42を開放させるようになっている。利益状態継続部67は、第1図柄表示手段33の変動後に停止する第1図柄の結果により、遊技者に有利となる利益状態を継続させるためのもので、第1図柄表示手段33の第1図柄が大当たり図柄となって大入賞手段26の開閉板42が開放し、その入賞口41に入賞した遊技球が特定領域43を通過することを条件に働き、大入賞手段26の開閉板42が閉じた後に、その開閉板42を再度開放させるようになっている。なお、この開閉回数所定回数、例えば最大16回までである。

0031

指令機能指定信号発生部68は、図5及び図6の表に示すように、遊技盤4 側の各遊技状態1〜12に応じて設定され且つ2進数の符号化により簡略化された複数種類の指令機能指定信号を予め記憶しており、第1図柄制御部63、第2図柄制御部65等からの信号により遊技盤4 側の遊技状態1〜12の変化に応じて、その時点の各遊技状態1〜12に対応する指令機能指定信号を適宜選択して出力し、複数種類の表示灯制御指令機能1〜12の中から1つの表示灯制御指令機能を指定するようになっている。

0032

なお、指令機能指定信号発生部68は、伝送時の誤動作を防止するために、指令機能指定信号を複数回(例えば2回又は3回程度)繰り返して出力し、その指令機能指定信号を表示灯制御手段62へと伝送するようになっている。

0033

各指令機能指定信号は、図5及び図6の表に示すように、例えば7本のパラレル信号D0〜D6からなり、その内の2本のパラレル信号D5,D6 をランプ及びLEDの制御対象を指定するための指定信号とし、残りの5本のパラレル信号D0〜D4が制御実行指令となっている。そして、パラレル信号D5が0、パラレル信号D6が0のとき電飾表示灯45〜49,53 、大当たり表示灯13を制御する指令とし、パラレル信号D5が1、パラレル信号D6が0のとき電飾表示灯50、エラー表示灯12を制御する指令とし、パラレル信号D5が0、パラレル信号D6が1のとき始動記憶表示灯37,39 を制御する指令としている。また各遊技状態1〜12毎の各指令機能指定信号の各パラレル信号D0〜D4の組み合わせは、図5に示す通りである。

0034

表示灯制御手段62は、所定の表示灯を予め定められた表示パターンで点灯、消灯又は点滅制御するための表示灯制御指令を出す複数種類の表示灯制御指令機能1〜12を備え、遊技盤4 側の遊技状態に対応して設定された複数種類の表示灯制御指令機能1〜12の中から、その時点の遊技状態に応じた表示灯制御指令機能により所定の表示灯を所定の表示パターンで点灯、消灯又は点滅制御するようになっており、次のように構成されている。

0035

即ち、表示灯制御手段62は、ROM等の第1記憶部69とRAM等の第2記憶部70とCPU等の表示灯制御部71とを備えている。第1記憶部69は、所定の表示パターンで表示灯を点灯、消灯又は点滅させる複数種類の表示灯制御プログラムを記憶し、第2記憶部70は、第1記憶部69から読み出された特定の表示灯制御プログラムを記憶するようになっている。表示灯制御部71は、複数種類の表示灯制御プログラムの内、遊技制御手段61からの指令機能指定信号により指定された特定の表示灯制御プログラムを第1記憶部69から読み出して第2記憶部70に記憶させ、且つ該第2記憶部70が記憶する特定の表示灯制御プログラムに従って表示灯を点灯、消灯又は点滅制御するようになっている。

0036

第1記憶部69の複数種類の表示灯制御指令機能1〜12、即ち表示灯制御プログラムは、遊技制御手段61から伝送される変動態様指定信号の種類数に対応している。例えば第1図柄表示手段33側の各遊技状態1〜12と関連させた場合の各表示灯制御プログラムの内容は、図5及び図6の表に示す表示内容に従って各表示灯を点灯、消灯又は点滅させるようにプログラムされている。

0037

図5は第1図柄表示手段33が低確率状態の場合を、図6は第1図柄表示手段33が高確率状態の場合を夫々示し、第1図柄表示手段33と関係する遊技状態1〜12については、これらに示すような各表示灯制御指令機能1〜12の表示灯制御プログラムが第1記憶部69に記憶されている。

0038

即ち、図5に示すように、例えば第1図柄表示手段33側が低確率で待機状態(遊技状態1)のときには、電飾表示灯12,13,45〜51,53 及び大当たり表示灯13が夫々消灯するように制御する表示灯制御指令機能1の表示灯制御プログラムが設定されている。また第1図柄表示手段33側が低確率で変動開始した(遊技状態2)ときには、電飾表示灯45,48,49,53 が消灯し、電飾表示灯46,47,50,51 が低速点滅し、大当たり表示灯13が消灯するように制御する表示灯制御指令機能2がプログラムされている。

0039

更に第1図柄表示手段33側が低確率で変動開始してからリーチ予告が出るまで(遊技状態3)のときには、電飾表示灯45,48,49,53 が消灯し、電飾表示灯46,50,51が高速点滅し、電飾表示灯47が低速点滅し、大当たり表示灯13が消灯するように制御する表示灯制御指令機能3がプログラムされている。また第1図柄表示手段33側が低確率で変動開始した後に各変動パターンでのリーチ確定した(遊技状態4)ときには、電飾表示灯45,46,48〜51,53 が中速点滅し、電飾表示灯47が高速点滅し、大当たり表示灯13が消灯するように制御する表示灯制御指令機能4がプログラムされている。

0040

以下、遊技盤4 側の各遊技状態5〜12に応じて電飾表示灯12,13,45〜51,53、その他が図5及び図6に示す表示パターンで点灯、消灯又は点滅するように制御する各表示灯制御指令機能5〜12が第1記憶部69に夫々プログラムされている。なお、詳細は省略するが、第2図柄表示手段38、大入賞手段26による各遊技状態にも夫々対応して、所定の表示灯制御指令機能がプログラムされていることは言うまでもない。

0041

上記弾球遊技機において、ゲームに際して発射手段9 の発射ハンドル10を操作すると、上皿7 の遊技球が発射手段9 の発射動作連動して1個づつ発射部に供給され、その遊技球を打撃槌打撃してガイドレール22に沿って順次遊技盤4 側に発射させて行く。

0042

遊技盤4 の上部側に発射された遊技球は遊技盤4 の遊技領域23に入った後、その盤面に沿って落下する間に普通入賞手段29等に入賞するか、始動ゲート28を通過しながら下方へと落下する。始動ゲート28を遊技球が通過すると、第2図柄制御部65が働いて第2図柄表示手段38の第2図柄が変動を開始すると共に、その時点の乱数を抽選して当たり乱数か否かを判定し、当たり乱数であれば第2図柄が「7」で停止し、また外れ乱数であれば「7」以外で停止する。

0043

第2図柄表示手段38の第2図柄が「7」で停止すれば、第2開閉制御部66により第1種始動手段25が所定時間開放する。そして、第1種始動手段25に遊技球が入賞すると、第1図柄制御部63が働いて第1図柄表示手段33の3個の第1図柄が所定変動態様で変動を開始する一方、その入賞時点の乱数を抽選して大当たり乱数か否かを判定する。このときの判定結果が大当たりであれば、第1図柄表示手段33の第1図柄が大当たり図柄となって、第1開閉制御部64により大入賞手段26の開閉板42を前側へと開放するため、大入賞手段26に多数の遊技球が入賞し易くなり、上方から落下する遊技球が大入賞手段26に入賞する。

0044

大入賞手段26に10個の遊技球が入賞するか、又は所定時間が経過すれば、大入賞手段26の開閉板42が一旦閉じる。しかし、大入賞手段26の開放中に入賞した遊技球が特定領域43を通過すると、利益状態継続部67が働いて利益状態が継続する。つまり、利益状態継続部67が働くと、大入賞手段26の開閉板42が閉じた後に再度開放し、大入賞手段26に遊技球が入賞し易い状態となる。そして、遊技球が特定領域43を通過することを条件に、例えば最大16回まで大入賞手段26が開閉動作を繰り返し、これによって大入賞手段26に多数の遊技球が入賞し、遊技者に対して多大な利益を還元する。

0045

この弾球遊技機では、このような各遊技状態1〜12を経てゲームを行うが、第1図柄表示手段33が低確率状態で待機中の遊技状態1では、遊技制御手段61の指令機能指定信号発生部68が表示灯制御指令機能1を指定する指令機能指定信号を複数回続けて出力し、その指令機能指定信号を表示灯制御手段62側に伝送する。すると表示灯制御手段62側の表示灯制御部71が第1記憶部69の表示灯制御指令機能1を読み出して、その表示灯制御指令機能1を第2記憶部70に記憶すると共に、この第2記憶部70の表示灯制御指令機能1に従って所定のプログラムで制御する。なお、遊技状態1では、表示灯、電飾表示灯及び大当たり表示灯13が消灯状態のままである。

0046

その後に第1種始動手段25に遊技球が入賞して、第1図柄表示手段33の各第1図柄が低確率状態で変動を開始する遊技状態2になると、指令機能指定信号発生部68が表示灯制御指令機能2を指定する指令機能指定信号を出力し、その指令機能指定信号を表示灯制御手段62側に伝送するので、表示灯制御手段62側の表示灯制御部71が第1記憶部69の表示灯制御指令機能2を読み出して、同様にその表示灯制御指令機能2に従って制御する。つまり、この遊技状態2では、表示灯が消灯し、表示灯が低速点滅し、電飾表示灯が低速点滅し、大当たり表示灯13が消灯する。

0047

また第1図柄表示手段33のリーチ予告が出る遊技状態3になれば、指令機能指定信号発生部68が表示灯制御指令機能3を指定する指令機能指定信号を出力し、その指令機能指定信号を表示灯制御手段62側に伝送する。このため表示灯制御手段62側の表示灯制御部71が第1記憶部69の表示灯制御指令機能3を読み出して、その表示灯制御指令機能3に従って制御する。そして、この遊技状態3では、表示灯が消灯し、表示灯が高速点滅し、電飾表示灯が低速点滅し、大当たり表示灯13が消灯する。

0048

以下、遊技盤4 側の遊技状態の変化に伴って、指令機能指定信号発生部68が各表示灯制御指令機能を指定する指令機能指定信号を出力して表示灯制御手段62側に伝送するので、表示灯制御手段62側でその指令機能指定信号により指定された表示灯制御指令機能を読み出して、前枠2 、遊技盤4 等の各表示灯を所定のプログラムに沿って点灯、消灯又は点滅制御する。

0049

この第1の実施形態では、遊技制御基板57側の遊技制御手段61から表示灯制御手段62を分離して、この表示灯制御手段62を第1図柄表示手段33側の図柄制御基板に設けると共に、この表示灯制御手段62に、所定の表示パターンで各表示灯、電飾表示灯等を点灯又は点滅制御する複数種類の表示灯制御指令機能を組み込んでおき、遊技制御手段61側から符号化し簡略化された指令機能指定信号を表示灯制御手段62へと伝送して、表示灯制御手段62側でその指令機能指定信号により指定された表示灯制御指令機能を選択して、この表示灯制御指令機能に従って各表示灯等を制御する。これによって、遊技制御手段61から表示灯制御手段62側へと伝送する指令機能指定信号のデーター量を少なくでき、各表示灯等を容易に制御できる。

0050

しかも遊技制御手段61から表示灯制御手段62へと伝送する指令機能指定信号のデーター量を少なくできるので、データーの伝送ミス等のトラブルの発生を極力少なくでき、従来に比較して信頼性が著しく向上する。また遊技制御手段61から指令機能指定信号を出力し伝送するに際しては、指令機能指定信号を複数回出力するようにしているので、伝送ミスによる誤動作を防止できる。

0051

更に指令機能指定信号を複数回伝送しても、その指令機能指定信号自体が符号化により簡略化された信号となっているので、伝送時間が極端に長くなることはなく、後続の指令機能指定信号の伝送の障害になるようなこともない。

0052

また符号化により簡略化された指令機能指定信号を遊技制御手段61から表示灯制御手段62へと伝送し、表示灯制御手段62でその指令機能指定信号により指定された表示灯制御指令機能を選択し、この表示灯制御指令機能に従って各表示灯等を制御する。このため、遊技盤4 側の各表示灯45〜51,53 等の表示パターンを変更する等の場合にも、表示灯制御手段62側の各表示灯制御指令機能のプログラムを変更すれば良いので、遊技制御手段61側を変更する必要がない。また逆に遊遊技盤4 側の各遊技部品の構成を変更する等によって技制御手段61側のプログラムを変更した場合にも、図柄制御手段22側をそのまま使用することが可能であり、図柄制御手段61側を変更する必要がない。従って、メーカー側では何れの場合にも容易且つ安価に製作できると共に、弾球遊技機等を検査する検査機関等では、遊技制御手段61、表示灯制御手段62の何れか一方側を検査すれば良く、容易に対応できる利点がある。

0053

以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明はこの実施形態に限定されるものではない。例えば指令機能指定信号は簡略化された信号であれば良く、その簡略化の手法は所定進数方式で符号化、コード化する等が適当であるが、別段それに限定されるものではない。また指令機能指定信号は、所定の表示パターンで表示灯等を制御する表示灯制御指令機能を指定するデーターを含んでおれば十分であり、その他に当たり信号又は外れ信号、或いはそれ以外の信号、データーを含めることは自由である。

0054

遊技制御基板57と表示灯制御基板59は、同じ基板ケースに組み込んでも良い。その場合、遊技制御手段61と表示灯制御手段62とを同じ共通の基板に実装しても良い。また第1基板ケース58は裏カバー15側に、第2基板ケース60は入賞球タンク16側に夫々設けても良い。更に表示灯制御基板59を収納する第2基板ケース60は、裏機構板14側に配置しても良い。

0055

指令機能指定信号は各遊技状態1〜12に対応する表示灯制御指令機能1〜12を指定するのみでも良いが、表示灯制御指令機能1〜12側を細分化した場合には、1つの指令機能指定信号で2以上の複数種類の表示灯制御指令機能を指定するようにしても良い。

0056

実施形態では説明の都合上、第2図柄表示手段38の変動後に停止する第2図柄の内、その特定の停止図柄を当たり図柄とし、第1図柄表示手段33の変動後に停止する第1図柄の内、その特定の停止図柄を大当たり図柄としているが、この当たり、大当たりは絶対的概念ではない。従って、第1図柄表示手段33の変動後の特定の停止図柄を当たり図柄と称しても良い。

0057

第1図柄表示手段33の第1図柄は、1個以上あれば良い。また第1図柄表示手段33及び第2図柄表示手段38で表示する図柄は、数字図柄以外のものでも良いし、数字図柄とそれ以外の図柄を組み合わせたものでも良い。

0058

本発明は、複数個の各種表示灯を備えた弾球遊技機であれば、パチンコ機、アレンジボール機、雀球機等でも同様に実施可能であり、また弾球遊技機以外の遊技機、例えば回胴式遊技機等でも同様に実施可能であることは言うまでもない。弾球遊技機の場合、第1種、第2種及び第3種の何れでも同様である。

発明の効果

0059

本発明によれば、遊技内容に従って主に遊技盤4 側の制御を行う遊技制御手段61と、表示灯12,13,45〜51,53 を制御する表示灯制御手段62とを備え、表示灯制御手段62は、所定の表示灯12,13,45〜51,53 を予め定められた表示パターンで点灯、消灯又は点滅制御するための表示灯制御指令を出す表示灯制御指令機能を、各遊技状態に対応して複数種類備えているので、遊技制御手段61とは別の表示灯制御手段62で各表示灯12,13,45〜51,53 を集中的に管理できる。

0060

また遊技制御手段61は、複数種類の表示灯制御指令機能の内、少なくとも1つの表示灯制御指令機能を指定する指令機能指定信号を遊技状態に応じて出力する機能を備え、この遊技制御手段61からの指令機能指定信号により、そのときの遊技状態に応じた表示パターンを指定して、この表示パターンに従って所定の表示灯12,13,45〜51,53 を点灯、消灯又は点滅制御するようにしているので、遊技内容を変更するとき、或いは表示灯12,13,45〜51,53 の表示パターンを変更するときにも容易に対応でき、容易且つ安価に製作できると共に、検定機関等での検査に際しても容易に検査できる。

0061

更に指令機能指定信号が符号化等により簡略化されたものであるため、遊技制御手段61から表示灯制御手段62に伝送するデーター量を少なくでき、データーの伝送ミス等のトラブルの発生を極力少なくできる利点がある。

0062

しかも遊技制御手段61は、指令機能指定信号を複数回出力する機能を備えているので、指令機能指定信号の伝送ミス等による誤動作を防止できる。

0063

また遊技制御手段61を遊技盤4 の裏側の遊技制御基板57に設け、表示灯制御手段62を遊技制御基板57から分離して設けているので、遊技盤4 側の遊技内容を変更する場合、又は表示灯12,13,45〜51,53 の表示パターンを変更する場合の何れの場合にも、遊技制御手段61又は表示灯制御手段62を変更することで容易に対応できる。

図面の簡単な説明

0064

図1本発明の一実施形態を示す弾球遊技機の正面図である。
図2本発明の一実施形態を示す弾球遊技機の背面図である。
図3本発明の一実施形態を示す遊技盤の正面図である。
図4本発明の一実施形態を示す制御系のブロック図である。
図5本発明の一実施形態を示す遊技状態と表示灯制御指令機能との関係の説明図である。
図6本発明の一実施形態を示す遊技状態と表示灯制御指令機能との関係の説明図である。

--

0065

4遊技盤
12エラー表示灯
13大当たり表示灯
45〜51,53電飾表示灯
57遊技制御基板
59表示灯制御基板
61遊技制御手段
62表示灯制御手段
69 第1記憶部
70 第2記憶部

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