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図面 (4)

課題

冬季等における初期凍害の発生を防いで低温時でも十分なコンクリート強度の得られるPC版の積層式製造方法を提供する。

解決手段

型枠1内にコンクリートCを打設した後、該コンクリートC上に真空マット5を敷設し、真空吸引ホース7を接続してコンクリート表面のブリージング水吸引作業を行う。吸引作業終了後、真空マット5を外し、電熱ヒータ12を組み込んだ絶縁材10を敷設して、電熱ヒータ12を発熱させ、PC版の保形性を確保する。保形性が確保されたPC版上には絶縁材10残置させたまま、上記コンクリートの打設、真空マットの敷設、絶縁材の敷設、保形性の確保の各工程を順次繰り返して、同一型枠材1内に積層状に複数のPC版を製造していく。保形成が得られた後も電熱ヒータ12は発熱させておき、コンクリートを加熱養生することで、PC版のコンクリート強度の確保と生産速度の向上とを図る。

概要

背景

一般に、PC版生産するためには、次の作業手順が必要である。
型枠セット配筋コンクリート打設型枠内養生脱型工場内養生、検査,出荷
このうち、型枠内養生から脱型までの間はコンクリート硬化し、形状を完全にとどめるまでの時間であり、この間は作業待機時間となり、時間的な無駄を生ずる。

この待ち時間を短縮するために、蒸気養生や、オートクレーブによる加熱養生、またこれに加えてブリージング水の早期排出を図り早期脱型と、強度向上及び耐久性向上のために、例えば実公昭52−46036号公報、特開昭52−77425号公報に開示されているように、真空脱水方法が試みられている。

しかし、これらの方法は、個々の製品毎に上記からまでを繰り返しているため、多数の型枠やその付属設備を必要とすると共に、広い作業領域が必要であるといった問題があった。そこで、これらの問題を解消すべく、本出願人は、型枠内にコンクリートを打設した後、当該コンクリート面を真空脱水して締め固め、この締め固めにより前記コンクリートの保形性を確保した後に、その上側に絶縁材を介して再度コンクリートを打設し、前記と同じ手順により締め固めを行い、この作業を順次繰り返すことで複数のPC版を同一型内で積層状に形成するようにした積層式製造方法(特開平9−150409号公報参照)を先に提案している。

概要

冬季等における初期凍害の発生を防いで低温時でも十分なコンクリート強度の得られるPC版の積層式製造方法を提供する。

型枠1内にコンクリートCを打設した後、該コンクリートC上に真空マット5を敷設し、真空吸引ホース7を接続してコンクリート表面のブリージング水吸引作業を行う。吸引作業終了後、真空マット5を外し、電熱ヒータ12を組み込んだ絶縁材10を敷設して、電熱ヒータ12を発熱させ、PC版の保形性を確保する。保形性が確保されたPC版上には絶縁材10残置させたまま、上記コンクリートの打設、真空マットの敷設、絶縁材の敷設、保形性の確保の各工程を順次繰り返して、同一型枠材1内に積層状に複数のPC版を製造していく。保形成が得られた後も電熱ヒータ12は発熱させておき、コンクリートを加熱養生することで、PC版のコンクリート強度の確保と生産速度の向上とを図る。

目的

本発明は以上の課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、冬季等の低温時でも初期凍害の発生を防止して十分なコンクリート強度を確保できるとともに、養生時間の短縮化が図れて生産性を向上させることができるPC版の積層式製造方法を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

型枠内コンクリート打設し、該コンクリートの保形性が得られた後、該コンクリート上に絶縁材を介して再度コンクリートを打設することを繰り返し、同一型枠内にて積層状に複数のプレキャストコンクリート版を製造する積層式製造方法において、前記絶縁材に発熱体を組み込み、該発熱体を発熱させてコンクリートを保温および加熱して養生することを特徴とするプレキャストコンクリート版の積層式製造方法。

請求項2

前記発熱体を電熱ヒータとしたことを特徴とする請求項1記載のプレキャストコンクリート版の積層式製造方法。

技術分野

0001

この発明は、同一型枠内で複数のプレキャストコンクリート版(以下PC版と記す)を絶縁材を介して積層状に成形するPC版の積層式製造方法の改良に関する。

背景技術

0002

一般に、PC版を生産するためには、次の作業手順が必要である。
型枠セット配筋コンクリート打設、型枠内養生脱型工場内養生、検査,出荷
このうち、型枠内養生から脱型までの間はコンクリート硬化し、形状を完全にとどめるまでの時間であり、この間は作業待機時間となり、時間的な無駄を生ずる。

0003

この待ち時間を短縮するために、蒸気養生や、オートクレーブによる加熱養生、またこれに加えてブリージング水の早期排出を図り早期脱型と、強度向上及び耐久性向上のために、例えば実公昭52−46036号公報、特開昭52−77425号公報に開示されているように、真空脱水方法が試みられている。

0004

しかし、これらの方法は、個々の製品毎に上記からまでを繰り返しているため、多数の型枠やその付属設備を必要とすると共に、広い作業領域が必要であるといった問題があった。そこで、これらの問題を解消すべく、本出願人は、型枠内にコンクリートを打設した後、当該コンクリート面を真空脱水して締め固め、この締め固めにより前記コンクリートの保形性を確保した後に、その上側に絶縁材を介して再度コンクリートを打設し、前記と同じ手順により締め固めを行い、この作業を順次繰り返すことで複数のPC版を同一型内で積層状に形成するようにした積層式製造方法(特開平9−150409号公報参照)を先に提案している。

発明が解決しようとする課題

0005

ところで、PC版の製造に際し、前記の従来のいずれの方法でコンクリートを養生しても、型枠セットから脱型までの1サイクルには1日かかる。つまり、コンクリート打設後、脱型するまでには養生のために一昼夜以上放置する必要があるのだが、この間に養生環境が著しく変わってしまい、その影響を受けてPC版の強度が充分に得られなくなることがある。

0006

即ち、PC版製造時にあって、コンクリート強度を低下させる1つの要因として冬季などに起こる初期凍害がある。これは、コンクリート中のセメントペースト部分の組織がまだ十分に固化しないうちに起きる凍結現象であって、材令が若い時期に初期凍害を受けるほどコンクリート内部に生ずる微細ひび割れが多くなって、所定材令における所望の強度発現が起き難くなり、コンクリートの永久的な損傷となって、十分な強度が得られなくなる。

0007

そして、この初期凍害は寒冷地や冬季の日本のように、最低温度が低いのにも拘わらず日中の最高温度が上昇したり、夜間凍結したものが日照により融解が起きたりする地方で生じ易く、またその影響も大きい。

0008

本発明は以上の課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、冬季等の低温時でも初期凍害の発生を防止して十分なコンクリート強度を確保できるとともに、養生時間の短縮化が図れて生産性を向上させることができるPC版の積層式製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0009

前記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、型枠内にコンクリートを打設し、該コンクリートの保形性が得られた後、該コンクリート上に絶縁材を介して再度コンクリートを打設することを繰り返し、同一型枠内にて積層状に複数のプレキャストコンクリート版を製造する積層式製造方法において、前記絶縁材に発熱体を組み込み、該発熱体を発熱させてコンクリートを保温および加熱して養生することを特徴とするものであり、冬季の凍害を受けそうな時や風雨降雪等による温度変化の激しい時には、絶縁材の発熱体を発熱させてコンクリート温度適温に保つことで、凍害を回避して、コンクリート内部の微細なひび割れなどの損傷を防ぐことができ、十分なコンクリート強度を確保することができる。また、養生温度を高くすることができるため、コンクリート強度の発現速度は高くなり生産性が高まり、工期短縮にも極めて有効である。さらに、養生時に外気等の環境温度変化の影響を受けることがないため、品質管理が比較的容易であり、PC版の量産化が可能になる。

0010

また、養生するPC版間に介在させた絶縁材に組み込んで発熱体を設けたため、熱が直接PC成形品伝わり、外部への放出即ち熱損失が少ないため効率良く保温および加熱することができる。

0011

また請求項2記載の発明では、発熱体を電熱ヒータとしたので、発熱体を組み込む絶縁材を小さくできると共に付随する設備も大規模なものは必要としないため、作業に要す専有面積も小さくできる。また、電源に接続するだけで極めて簡単に保温や加熱を行うことができ、電源の調節により温度調節も容易にできる。

発明を実施するための最良の形態

0012

以下に、本発明に係るPC版の積層式製造方法の好適な実施形態について、添付図面を参照して詳細に説明する。

0013

PC版の積層式製造方法とは、型枠内にコンクリートを打設し、外形が保たれる程度に硬化した後に、そのコンクリート上に絶縁材を敷設し、その上側に再度コンクリートを打設する作業を繰り返して、同一型枠内でコンクリート層と絶縁材とを交互に層を成すようにしてPC版を複数製造する方法であり、図1にその型枠の斜視図を示す。

0014

図示するように、型枠1は、コンクリートベッド2上に設置された底板1aとその底板1a上にあって四方を囲む側面板1bとで構成されている。前記側面板1bの高さは、型枠1内で積層形成する所望数のPC版と絶縁材との総積層高さより十分に高いものを用いる。さらに、四方を囲む側面板1bの一方の面には、積層形成する複数のPC版間に介在させる各絶縁材の配置位置に対応させて、それぞれの絶縁材の周側面の一部を露出させる開口窓1cが形成されている。

0015

ここで、本実施形態では上記絶縁材10は、2枚の耐熱板10a、10a間に電熱ヒータ12を挟み込んだものである。図2は耐熱板10a,10a間における電熱ヒータ12の配置を示すものである。この電熱ヒータ12の両端部はコネクタ14に接続されるが、このコネクタ14は絶縁材10の外周縁部の端面に面一に露出されて取り付けられている。また、コネクタ14は、当該絶縁材10を上記型枠1内の打設コンクリートC上に設置したときに、型枠1の側面板1bに形成した上記開口窓1cの位置に一致する箇所に取り付けられている。

0016

図4は、この実施形態によるPC版の積層式製造方法の手順を説明する断面図であり、以下の(a)〜(e)の各工程を有する。
(a)コンクリートベッド2上に設置された型枠1内に、図示しない鉄筋などを配筋する。
(b)配筋の施された型枠1内に、所望のPC版の厚さになるようにコンクリートCを打設する。
(c)前記打設したコンクリートCの表面全体真空マット5を敷設し、真空マット5に真空ポンプ6の真空吸引ホース7接続し、真空ポンプ6を稼働することで、コンクリートCの表面のブリージング水を吸引する。
(d)不要な水分の吸引作業終了後、前記真空マットを外し、コンクリートCの表面に絶縁材10を敷設する。このとき、絶縁材10の外周縁部の端面に設けられたコネクタ14の位置が、型枠材1の側面板1bに設けられた窓部1cと一致するようする。コネクタ14は、外部電源と接続し、電熱ヒータ12に電気を供給し発熱させ、コンクリート温度を上げることによって硬化を促進する。
(e)コンクリートCが自己形状を保持するまでの硬度となり、PC版の保形性を確保した後、上記PC版並びに上記絶縁材10を型枠1内に共に残置して、前記(a)〜(d)の工程を再度繰り返す。

0017

即ち、配筋後、コンクリートCを打設し、その表面に新たに真空マット5を敷設し、真空ポンプ6により不要な水分の吸引作業を終了した後、真空マット5を外して絶縁材10を敷設し、電熱ヒータ12を発熱させ保形性を確保して、次層目のPC版を形成する。以後、この作業を順次繰り返すことによって、1つの型枠1内で所望数のPC版を積層状に形成する。

0018

以上のように、本実施形態のPC版の積層式製造方法にあっては、積層して複数製造する各PC版の間に介在される絶縁材10に発熱体として電熱ヒータ12を組み込む構成としたため、冬季等の凍害を受けそうな時や、風雨、降雪等による温度変化の激しい時には、電熱ヒータ12を発熱させてコンクリート温度を適温に保たせることができ、凍害を回避して、コンクリート内部の微細なひび割れなどの永久的な損傷の発生を防ぐことができ、十分なコンクリート強度を確保することができる。また、養生温度を高くすることができるため、コンクリート強度の発現速度は高くなり生産性が高まり、工期短縮にも極めて有効である。さらに、養生時に外気等の環境温度変化の影響を受けることがないため、品質管理が比較的容易であり、高品質なPC版の量産化が可能になる。

0019

また、発熱体の電熱ヒータ12を養生するPC版間に介在される絶縁材10に組み込んで設けたため、熱は直接PC版に伝わり、もって熱の損失を抑えて効率的に保温および加熱することができる。

0020

特に、発熱体を電熱ヒータ12とすることにより、当該電熱ヒータ12を組み込む絶縁材10の厚み寸法が大きくなることを防止して、絶縁材を可及的に薄く小さく形成できると共に、温風温水等の循環による保温および加熱と比べ、付随する設備も小規模で済み、作業に要する専有面積も小さくでき、設置も容易である。また、電源に接続するだけで極めて容易に保温や加熱を行うことができ、電源の調節により温度調節も容易にできる。

0021

さらに、外部電源と電熱ヒータ12との間に電力コントローラを設けるようにすれば、発熱温度を自由に変更できるようになるばかりか、より細かな温度設定が可能となりコンクリートの養生をより適切になし得るようになり、もってコンクリート強度の向上が可及的に図れる。さらに加えて、外気温度やコンクリートの温度を測定するセンサと制御手段とを併用することにより、最適温度自動制御することも可能であり電熱ヒータ12は、本発明の発熱体として極めて有効である。

0022

なお、この実施形態では発熱体として電熱ヒータを用いるようにしているがヒートパイプなども採用可能である。

発明の効果

0023

以上説明したように、請求項1記載の発明にあっては、積層して複数製造する各PC版間に介在させる絶縁材に発熱体設けたため、冬季等の最低気温が低くて凍害を受けそうな時や、風雨・降雪等による温度変化の激しい時でも、絶縁材の発熱体を発熱させてコンクリート温度を適温に保つことができ、凍害を防止してコンクリート内部に微細なひび割れなどの永久的な損傷が生じることを未然に防ぐことができる。このため、冬季であっても十分なコンクリート強度を確保することができるようになるばかりか、冬季以外であっても養生温度を高くすることによって、コンクリート強度の発現速度を高めて生産性の向上が図り得、工期の短縮化や工費の削減も可能になる。さらに、養生時に外気等の環境温度変化の影響を受けることがないため、品質管理が比較的容易であり、高品質なPC版の量産化が可能となり、可及的なコストダウンが図れるようになる。

0024

また、積層形成するPC版間に介在させる絶縁材に発熱体を組み込んで設けたため、熱を直接PC版に伝えることができ、熱損失を抑えて効率良く保温および加熱することができる。

0025

また、請求項2記載の発明のように、発熱体として電熱ヒータを用いるようにすれば、電熱ヒータを設ける絶縁材を大型化させることなく小さく形成できると共に、温風や温水等の循環による保温および加熱方法に比べて付随する設備も小規模にすることができる。このため、作業に要する専有面積を可及的に縮小でき、より限られたスペースで多数のPC成形品を製造することが可能になる。また、電源に接続するだけで極めて容易に保温や加熱を行うことができ、電源の調節により温度調節をも容易にできる。

図面の簡単な説明

0026

図1本発明に係るPC版の積層式製造方法において用いられる型枠の一実施形態例を示す斜視図である。
図2本発明に係るPC版の積層式製造方法に用いる絶縁材に組み込まれた電熱ヒータの配置を示す断面図である。
図3(a)〜(e)は本発明に係るPC版の積層式製造方法の一実施形態による製造手順を説明するための断面図である。

--

0027

1型枠
1a底板
1b側面板
1c開口窓
2コンクリートベッド
5真空マット
5a耐熱性連続気泡性発泡体
5b繊維層
5c耐熱性シート
Cコンクリート
6真空ポンプ
7真空吸引ホース
10絶縁材
12電熱ヒータ(発熱体)
14 コネクタ

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