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技術 多層ディスク用データ作成方法

出願人 日本コロムビア株式会社
発明者 松本義晃
出願日 1998年7月31日 (21年11ヶ月経過) 出願番号 1998-217276
公開日 2000年2月18日 (20年4ヶ月経過) 公開番号 2000-048542
状態 未査定
技術分野 デジタル記録再生の信号処理 光学的記録再生1 記録担体の情報管理、編集 光学的記録再生4(ヘッド自体) 光ヘッド
主要キーワード スタンパ加工 生産作業 管理用ファイル 層単位 本ディスク 承認作業 読取専用 読み取り専用
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年2月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

多層ディスクにおいて、量産前承認ディスクの作成を比較的安価に行なうことができるデータ作成方法を提供する。

解決手段

2層の光ディスクのData Areaに対して、Layer0(L0)には、Fi1e System領域(FS),VMG領域(VMG),VTS#1領域(#1)、Layer1(L1)には、Fi1e System’領域(FS’),VMG’領域(VMG’),VTS#2領域(#2),VTS#3領域(#3)をもたせる。L1のFS’の管理情報は、L1のVMG’、#2、#3のファイルを管理し、L0のFS、VMG、#1のファイルは管理しないようにするとともに、L1のVMG’の情報は、L1の#2、#3のデータを管理するようにする。これを層ごとにDVD−Rに記録し、検証を可能とする。

概要

背景

現在、DVDやCDに記録するためのデータは、磁気ディスク磁気テープ上に作成されることが多い。この後、そのデータは、制作者の意図通りに再生されるデータとなっているかどうかを検証するために、一般のプレーヤ再生可能光ディスクに記録され、制作者の承認工程に用いられる。承認工程において用いられる光ディスクは、少量でよいため、1回のみ記録可能な光ディスク、例えば、CD−RやDVD−R等が用いられることが多い。

この承認用ディスクが制作者に承認されなければ、データに変更が加えられ、再度、承認用ディスクを作成し、制作者によって承認作業が行われる。承認された場合には、承認用ディスクに記録されたデータを用いて、量産ディスク(読取専用ディスク)の生産作業が開始される。

DVDには、片面2層ディスクなどの多層ディスクがある。片面2層ディスクは、記憶容量が1層のディスクの約2倍でありながら、再生時にディスクを裏返す必要がないというメリットがある。

このような2層ディスクにおいて、制作者に提出するための承認用ディスクとしては、DVD−Rのような記録可能ディスクを使用したいが、DVD−Rのような記録可能ディスクを片面再生が可能なように2層化することが困難である。したがって、記録可能なディスクを用いて、多層の承認用ディスクを作成することは無理であり、そのため、量産ディスクと同様な読取専用のディスクを少量生産し、それを承認用ディスクとしている。しかし、読取専用のディスクは、多くの枚数生産する場合には、1枚あたりのコストが安いが、少量の生産においても大量生産時と同じ工程数が必要となり、記録可能ディスクに記録する場合に比べて、1枚あたりのコストが高価となるという問題がある。

概要

多層ディスクにおいて、量産前の承認用ディスクの作成を比較的安価に行なうことができるデータ作成方法を提供する。

2層の光ディスクのData Areaに対して、Layer0(L0)には、Fi1e System領域(FS),VMG領域(VMG),VTS#1領域(#1)、Layer1(L1)には、Fi1e System’領域(FS’),VMG’領域(VMG’),VTS#2領域(#2),VTS#3領域(#3)をもたせる。L1のFS’の管理情報は、L1のVMG’、#2、#3のファイルを管理し、L0のFS、VMG、#1のファイルは管理しないようにするとともに、L1のVMG’の情報は、L1の#2、#3のデータを管理するようにする。これを層ごとにDVD−Rに記録し、検証を可能とする。

目的

本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、片面2層ディスクのような多層ディスクにおいて、量産前の承認用ディスクの作成を比較的安価に行なうことができるデータ作成方法を提供することを目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

複数の層から構成される光ディスクの各層に記録するデータを作成する多層ディスクデータ作成方法において、2層目以降のプログラムエリア所定位置に、仮のファイル管理情報と、仮のビデオマネージャを作成して、付加することを特徴とする多層ディスク用データ作成方法。

請求項2

2層目以降に記録する仮のファイル管理情報および仮のビデオマネージャは、その記録される層のみのデータを管理するための情報であることを特徴とする請求項1に記載の多層ディスク用データ作成方法。

請求項3

2層目以降に記録される仮のファイル管理情報および仮のビデオマネージャは、1層目のファイル管理情報からは管理されないデータとすることを特徴とする請求項1または2に記載の多層ディスク用データ作成方法。

請求項4

2層目以降に記録される仮のファイル管理情報および仮のビデオマネージャは、1層目のファイル管理情報においては、それぞれ、個別のファイルとして管理されるデータとすることを特徴とする請求項1または2に記載の多層ディスク用データ作成方法。

技術分野

0001

本発明は、DVDにおける2層ディスク(Dual layer disc)等の多層ディスクに記録するためのデータ作成方法に関する。

背景技術

0002

現在、DVDやCDに記録するためのデータは、磁気ディスク磁気テープ上に作成されることが多い。この後、そのデータは、制作者の意図通りに再生されるデータとなっているかどうかを検証するために、一般のプレーヤ再生可能光ディスクに記録され、制作者の承認工程に用いられる。承認工程において用いられる光ディスクは、少量でよいため、1回のみ記録可能な光ディスク、例えば、CD−RやDVD−R等が用いられることが多い。

0003

この承認用ディスクが制作者に承認されなければ、データに変更が加えられ、再度、承認用ディスクを作成し、制作者によって承認作業が行われる。承認された場合には、承認用ディスクに記録されたデータを用いて、量産ディスク(読取専用ディスク)の生産作業が開始される。

0004

DVDには、片面2層ディスクなどの多層ディスクがある。片面2層ディスクは、記憶容量が1層のディスクの約2倍でありながら、再生時にディスクを裏返す必要がないというメリットがある。

0005

このような2層ディスクにおいて、制作者に提出するための承認用ディスクとしては、DVD−Rのような記録可能ディスクを使用したいが、DVD−Rのような記録可能ディスクを片面再生が可能なように2層化することが困難である。したがって、記録可能なディスクを用いて、多層の承認用ディスクを作成することは無理であり、そのため、量産ディスクと同様な読取専用のディスクを少量生産し、それを承認用ディスクとしている。しかし、読取専用のディスクは、多くの枚数生産する場合には、1枚あたりのコストが安いが、少量の生産においても大量生産時と同じ工程数が必要となり、記録可能ディスクに記録する場合に比べて、1枚あたりのコストが高価となるという問題がある。

発明が解決しようとする課題

0006

本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、片面2層ディスクのような多層ディスクにおいて、量産前の承認用ディスクの作成を比較的安価に行なうことができるデータ作成方法を提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0007

請求項1に記載の発明は、複数の層から構成される光ディスクの各層に記録するデータを作成する多層ディスク用データ作成方法において、2層目以降のプログラムエリア所定位置に、仮のファイル管理情報と、仮のビデオマネージャを作成して、付加することを特徴とするものである。

0008

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の多層ディスク用データ作成方法において、2層目以降に記録する仮のファイル管理情報および仮のビデオマネージャは、その記録される層のみのデータを管理するための情報であることを特徴とするものである。

0009

請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の多層ディスク用データ作成方法において、2層目以降に記録される仮のファイル管理情報および仮のビデオマネージャは、1層目のファイル管理情報からは管理されないデータとすることを特徴とするものである。

0010

請求項4に記載の発明は、請求項1または2に記載の多層ディスク用データ作成方法において、2層目以降に記録される仮のファイル管理情報および仮のビデオマネージャは、1層目のファイル管理情報においては、それぞれ、個別のファイルとして管理されるデータとすることを特徴とするものである。

0011

このように、本発明は、1層目を除く各層に、その層のデータのみを参照する仮のファイル管理情報を作成し、それぞれを例えば各層の内周部に記録し、ディスク全体のデータを参照する1層目に記録されているファイル管理情報からは、その部分のデータを各々個別のファイルとして管理するか、または、参照されないようにする。

0012

また、多層ディスクにDVD−VideoやDVD−Audio等のような特定のアプリケーションを記録する場合、そのアプリケーションに定められた管理用ファイルを1層目以外の各層に、それぞれの層のみのデータを管理するファイルを仮に作成し、対応するそれぞれの層に記録する。これらの1層目以外に記録された仮の管理用ファイルは、それぞれの層に記録された仮のファイル管理情報からは参照できるが、1層目に記録されるディスク全体のデータを管理するファイル管理情報からは、アプリケーションに定められたファイル名とは別のファイル名として管理するか、または、参照されないようにする。

0013

以上のように作成された各層のデータを、それぞれ別の記録可能ディスクに記録し、それらのディスクのそれぞれを再生機で再生することにより、各層単位での検証を行なうことが可能となる。

発明を実施するための最良の形態

0014

図1は、本発明の多層ディスク用データ作成方法の実施の形態を説明するためのデータの構成を示す図である。ここでは、2層の光ディスクに映像信号を記録した例えばDVDビデオのようなアプリケーションを例に挙げて説明する。DVD規格概要については、「National Technical Report Vol.43 No.3 June 1997」等に述べられているので、ここでは省略する。

0015

図1の上部に示した2層ディスクは、1層目(以下、「Layer0」と呼ぶ。)および2層目(以下、「Layer1」と呼ぶ。)ともに同じ側から読み出し可能であり、論理的には、Layer0のData AreaとLayer1のData Areaが直線的につながっている。したがって、ディスク全体を見た場合の論理アドレスは、Layer0のData Areaの先頭セクタからLayer1のData Areaの最終セクタまで連続して増加する。

0016

図1に示した光ディスクのData Areaは、Layer0には、Fi1e System領域、VMG領域およびVTS#1領域をもち、Layer1には、Fi1e System’領域、VMG’領域、VTS#2領域およびVTS#3領域をもつ。

0017

Layer0のFi1e System領域に記録する管理情報は、Layer0のVMG領域、VTS#1領域、ならびに、Layer1のVTS#2領域およびVTS#3領域に記録されるファイルを管理し、Layer1に記録されるFi1e System’領域およびVMG’領域に記録されるファイルは管理しない。

0018

また、Layer0のVMG領域に記録される情報は、Layer0のVTS#1領域に記録されるデータ、Layer1のVTS#2領域およびVTS#3領域に記録されるデータを管理する。

0019

そして、Layer1のFi1e System’領域に記録する管理情報は、Layer1に記録されるVMG’領域、VTS#2領域およびVTS#3領域に記録されるファイルを管理し、Layer0に記録されるFi1e System領域、VMG領域およびVTS#1領域に記録されるファイルは管理しない。

0020

さらに、Layer1のVMG’領域に記録される情報は、Layer1に記録されるVTS#2領域およびVTS#3領域に記録されるデータを管理する。

0021

具体的には、Layer0のFi1e System領域に記録するファイル管理情報には、ルートディレクトリ下に、VIDEO_TSディレクトリとOTHERSディレクトリを配置し、VIDEO_TSディレクトリ下に、VMG領域、VTS#1領域、VTS#2領域およびVTS#3領域に含まれるファイルを配置し、次に、File System’領域を1つのファイルとし、そのファイルとVMG’領域に含まれるファイルとをOTHERSディレクトリ下に配置する。

0022

なお、DVDプレーヤでは、VIDEO_TSディレクトリ下の情報しか再生できない。したがって、OTHERSディレクトリ下の情報は、パソコンに接続されたDVD−ROMドライブ等で再生することによって確認することが可能である。

0023

ここで、OTHERSディレクトリおよびそのディレクトリに含まれるファイルに関する管理情報は、Fi1e System領域に記述しなくても支障はないが、記述しておけば、完成したディスクをパソコンに接続されたDVD−ROMドライブ等で再生して、File System’領域とVMG’領域の内容を確認することができる。

0024

また、Layer1のFile System’領域に記述するファイル管理情報には、ルートディレクトリ下に、VIDEO_TSディレクトリのみを配し、VIDEO_TSディレクトリ下には、VMG’領域、VTS#2領域およびVTS#3領域に含まれるファイルを配置する。

0025

ここで、VMG’領域、VTS#2領域およびVTS#3領域に含まれるファイルは、それぞれ、VMG領域,VTS#1領域およびVTS#2領域に含まれるべきファイルのファイル名と同様のファイル名としておく。

0026

その理由は、後述するように、本発明の光ディスクの検証は、Layer0とLayer1とを別々のDVD_Rに記録することにより行なうので、Layer1の情報が記録されたDVD_Rにおいては、VMG’領域、VTS#2領域、VTS#3領域は、それぞれVMG領域、VTS#1領域、VTS#2領域となるからである。

0027

同様に、Layer1のVMG’領域に記録される管理情報は、VTS#2領域およびVTS#3領域に記録されたデータを、それぞれ、VTS#1領域およびVTS#2領域のデータとして管理する。

0028

以上のような構成で作成された2層ディスク用のデータを用いて、そのデータを検証する方法を以下に述べる。

0029

検証には、「従来の技術」の項にも述べたように、記録可能光ディスク、この実施の形態では、DVD−Rディスクを用いる。DVD−Rディスクは、1回のみの記録が可能であり、記録済みのDVD−Rは、一般のDVDビデオプレーヤで再生可能である。

0030

DVD−Rのような記録可能ディスクは、通常単層であるため、図1のLayer0とLayer1のデータは、それぞれ別のDVD−Rディスクに記録される。

0031

まず、Layer0のデータを記録したDVD−Rディスクは、Layer1に記録されるVTS#2およびVTS#3のデータは検証できないが、VTS#1領域に記録された映像信号は、本ディスクを用いて検証することができる。これは、本発明によらなくても可能な検証方法である。

0032

次に、本発明によって検証が可能になるLayer1に記録されるデータの検証方法を述べる。Layer1のデータを記録したDVD−Rディスクには、本発明特有の、Fi1e System’領域およびVMG’領域が記録されている。DVDプレーヤは、上述したFi1e System’領域を通常のFi1e System領域として参照することによって、VMG’領域はVMG領域,VTS#2領域はVTS#1領域,VTS#3領域はVTS#2領域であるように判断する。すなわち、通常の単層ディスクDVDビデオディスクであると判断する。その結果、このDVD−Rディスクは、一般のDVDプレーヤで再生可能となるので、VTS#2領域およびVTS#3領域に記録された映像信号は、この2枚目のDVD−Rディスクを用いて検証することができる。

0033

検証の結果、OKになった場合、Layer1のFi1e System’領域およびVMG’領域は、Layer0のFi1e SystemおよびVMG領域に記録された管理情報によって、アプリケーションに関係のないファイルとして扱うか、または、参照されないようにしておくことにより、実際に2層ディスクにする場合にそれらを削除する必要がなくなる。

0034

具体的には、File System領域では、File System’領域とVMG’領域のファイルをアプリケーションに関係のあるファイルとみなさないように、図1に示したようにOTHERSディレクトリ下にこれらのファイルを配置しておく。DVDプレーヤではVIDEO_TSディレクトリ下の情報しか再生できないから、そのようにすることによって、File System’領域とVMG’領域のファイルが再生に影響を与えることはない。

0035

なお、上述した実施の形態では、VTSの数を3個としたが、DVD規格においてはVTSの総数は最大99個まで認められているので、1個のVTSが層を跨がない構成であれば、それぞれの層に含まれるVTSの数を様々に変化させた構成でも、本発明によるFi1e System’領域およびVMG’領域を記録しておけば、DVD−Rディスク等による検証は当然可能である。

0036

図2図3に2層ディスクを製造する概略の工程をフローチャートで示す。

0037

図3は、従来の工程である。S11で供給された音声映像等の素材を用い、S12のオーサリングにより記録内容を決定する。決定された記録情報は、S13でカッティングされる。カッティング工程は、図に示すように、ガラス原盤研磨工程,フォトレジスト形成工程,情報記録工程,現像洗浄工程,導電膜形成工程,メッキ工程,スタンパ加工工程を含んでおり、これらを含めて、カッティング工程として図示した。製造されたスタンパを用いて、S14で成形が行なわれる。成形後、S15で反射膜が形成され、S16で、同様にして形成された2枚が貼り合わされて、S17で2層の読み取り専用のディスクが成形される。このディスクで検証と承認が行なわれる。承認されれば、このディスクは目的とするディスクであり、完成するが、検証の結果、素材や記録された映像等に問題があれば、S11またはS12に戻って、再度の読み取り専用ディスクの製造が行なわれる。

0038

したがって、従来の工程では、検証および承認段階でNGとなった場合、多くの工程でやり直しが必要であり、時間とコストを要することになる。

0039

図2は、本発明のデータ作成方法を用いた場合の工程のフローチャートである。S1で供給された音声や映像等の素材を用い、S2のオーサリングにより記録内容を決定する。決定された記録情報は、S3で、上述したデータ作成方法により、2枚のDVD−Rに記録される。記録されたDVD−Rディスクは、S4で検証と承認が行なわれる。承認されれば、S5にガラス原盤研磨工程,フォトレジスト形成工程,情報記録工程,現像洗浄工程,導電膜形成工程,メッキ工程,スタンパ加工工程を含むカッティング工程でスタンパが製造され、このスタンパを用いて、S6で成形が行なわれる。成形後、S7で反射膜が形成され、S8で、同様にして形成された2枚が貼り合わされて、S9で2層の読み取り専用のディスクが成形され、完成する。S4における検証と承認の段階で承認が得られない場合は、S1またはS2に戻って、データ作成とDVD−Rへの記録が行なわれる。

0040

したがって、検証と承認段階までは、本発明によるデータ作成とDVD−Rへの記録だけであり、カッティング,成形,反射膜形成,貼り合わせ等の時間とコストを要する工程を必要としないため、検証および承認工程にてNGになった場合でもやり直しの必要な工程を少なくすることができる。

発明の効果

0041

以上の説明から明らかなように、本発明によれば、多層ディスクにおいて、量産前の承認用ディスクの作成にあたって、各層単位での検証が行えるように、各層のデータを、それぞれ別の記録可能ディスクに記録して、それらのディスクのそれぞれを再生機で再生できるようにしたデータを作成できるので、量産前の承認用ディスクの作成を比較的安価に行なうことができる効果がある。

図面の簡単な説明

0042

図1本発明のデータ作成方法の概念を示す図である。
図2本発明のデータ作成方法を用いた2層ディスクの生産工程を示す図である。
図3従来の2層ディスクの生産工程を示す図である。

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