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技術 衝撃吸収衣服素材

出願人 株式会社デサント鈴木総業株式会社
発明者 蔭地駿作藤本昌則中西幹育
出願日 1998年7月29日 (22年11ヶ月経過) 出願番号 1998-229318
公開日 2000年2月15日 (21年4ヶ月経過) 公開番号 2000-045112
状態 特許登録済
技術分野 職業用、工業用またはスポーツ用保護衣 衣服の材料
主要キーワード ハニカム格子状 多重積層構造 軟質系樹脂 ふいご 架橋リブ 各格子状 矢羽根 縦横格子
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年2月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

目的

通気性が優れると共に、厚さ及び面方向の緩衝能が充分に発揮される衝撃吸収衣服素材を提供する。

構成

メッシュ編地編成した通気性及び可撓性を有する布帛基布体6の少なくとも一方の面に、適宜塑性弾性を有する軟質樹脂小ブロックからなる多数の柱状小ブロック4を縦横または斜向方向に配列突設し、各柱状小ブロック4,4間を布帛基布体6から立設するリブ状の立体架橋リブ1によって連繋一体化することを特徴とする。また、可撓性を有する軟質合成樹脂発泡材からなる適宜厚さをもった板材適宜間隔をもって多数の小孔8を穿設配置した有孔弾性基材6を並設したことを特徴とするものである。

概要

背景

自動車自転車競技、或は他の各種スポーツにおいて従来より身体を衝突等の事故から保護する目的で、それぞれのスポーツ競技に見合った各種プロテクター衝撃吸収衣服が使用されている。

概要

通気性が優れると共に、厚さ及び面方向の緩衝能が充分に発揮される衝撃吸収衣服素材を提供する。

メッシュ編地編成した通気性及び可撓性を有する布帛基布体6の少なくとも一方の面に、適宜塑性弾性を有する軟質樹脂小ブロックからなる多数の柱状小ブロック4を縦横または斜向方向に配列突設し、各柱状小ブロック4,4間を布帛基布体6から立設するリブ状の立体架橋リブ1によって連繋一体化することを特徴とする。また、可撓性を有する軟質合成樹脂発泡材からなる適宜厚さをもった板材適宜間隔をもって多数の小孔8を穿設配置した有孔弾性基材6を並設したことを特徴とするものである。

目的

本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、通気性が優れ且つ厚さ方向の緩衝能が充分に発揮され、また軽量で且つ変形が容易で着用時の自由度を確保することができる新規構造の衝撃吸収衣服素材を提供することを目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

適宜塑性弾性を有する合成樹脂により適宜厚さのリボン状を所定の間隔をもって縦横及び必要により斜めに等に交差した格子状に一体成型してなり、立体架橋リブをもった立体衝撃吸収構造を構成したことを特徴とする衝撃吸収衣服素材

請求項2

適宜塑性と弾性を有する合成樹脂により適宜厚さのリボン状を所定の間隔をもって縦横及び必要により斜め等に交差した格子状とし、各格子状の各交差部に位置して前記リボン状の幅と同一かまたはその幅より長い柱状小ブロックを一体成型してなり、立体架橋リブをもった立体衝撃吸収構造を構成した特徴とする衝撃吸収衣服素材。

請求項3

前記立体衝撃吸収構造の少なくとも一側にメッシュ編時に編成した通気性及び可撓性を有する布帛基布体を沿接積層するか、または該立体衝撃吸収構造成形時にインサート成形するか接着によって固着積層したことを特徴とする請求項1または2記載の積層型衝撃吸収衣服素材。

請求項4

前記立体衝撃吸収構造の少なくとも一側に可撓性を有する軟質合成樹脂発泡材からなる適宜厚さをもった板材適宜間隔をもって多数の小孔穿設配置した有孔弾性基材を沿接積層するか、該立体衝撃吸収構造成形時に二色成形または接着によって固着積層するか、或は該立体衝撃吸収構造を前記有孔弾性基材に少なくともその一部を嵌合した嵌合積層構造としたことを特徴とする請求項1または2記載の積層型衝撃吸収衣服素材。

請求項5

前記立体衝撃吸収構造と前記有孔弾性基材を複数交互に沿接積層した多重積層構造としたことを特徴とする請求項4記載の積層型衝撃吸収衣服素材。

技術分野

0001

本発明は、各種スポーツ競技時に使用する衝撃吸収衣服の改良に係り通気性及び緩衝性を改善した衝撃吸収衣服素材に関するものである。

背景技術

0002

自動車自転車競技、或は他の各種スポーツにおいて従来より身体を衝突等の事故から保護する目的で、それぞれのスポーツ競技に見合った各種プロテクターや衝撃吸収衣服が使用されている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかし、身体を保護するために緩衝力を増大すると、素材の変形量が小さくなって自由度が損なわれるようになるため、着用を嫌う傾向がみられる。特に発汗を伴うスポーツ競技に不可欠な通気性が阻害されるといった欠点を有しているため、自動車ラリーなどでプロテクターの着用を奨励しても、熱射や自由度を規制されるといった不利益から該プロテクターを着用しない選手が無くならないといった問題も生じている。

0004

本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、通気性が優れ且つ厚さ方向の緩衝能が充分に発揮され、また軽量で且つ変形が容易で着用時の自由度を確保することができる新規構造の衝撃吸収衣服素材を提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0005

本発明に係る衝撃吸収衣服素材は、適宜塑性弾性を有する合成樹脂により適宜厚さのリボン状を所定の間隔をもって縦横及び必要により斜めに交差した格子状に一体成型してなり、立体架橋リブをもった立体衝撃吸収構造を構成したことを要旨とするものであり、必要に応じて格子状の各交差部に位置して前記リボン状の幅と同一かまたはその幅より長い柱状小ブロックを一体成型し、衝撃吸収力を調節することができる。

0006

また前記立体衝撃吸収構造の少なくとも一側にメッシュ編時に編成した通気性及び可撓性を有する布帛基布体を沿接積層するか、または該立体衝撃吸収構造成形時にインサート成形するか接着によって固着積層したことを要旨とする。

0007

加えて前記立体衝撃吸収構造の少なくとも一側に可撓性を有する軟質合成樹脂発泡材からなる適宜厚さをもった板材適宜間隔をもって多数の小孔穿設配置した有孔弾性基材を沿接積層するか、該立体衝撃吸収構造成形時に二色成形または接着によって固着積層するか、或は該立体衝撃吸収構造を前記有孔弾性基材に少なくともその一部を嵌合した嵌合積層構造とした積層型衝撃吸収衣服素材とした。

0008

更に、前記立体衝撃吸収構造と前記有孔弾性基材を交互に沿接積層した多重積層構造になる積層型衝撃吸収衣服素材とすることもできる。

0009

上記構成になる衝撃吸収衣服素材は、軟質樹脂の立体衝撃吸収構造または立体衝撃吸収材が布帛基布体または有孔弾性基材の面に、該面と直交する多数の通気路を形成するように構成されている。

0010

このため、衝撃吸収衣服素材の全面に亘って表面側から裏面側に、またはその逆向きに流れる空気の流動を妨げない構造になり、これを衣服に使用した場合は、素材が可撓性を有しているため運動に伴うふいご作用により強制的に空気移動がなされ着用者体表温度環境を改善することができる。

0011

また厚さ方向の衝撃に対しては、一つの層を構成している立体衝撃吸収構造において、立体架橋リブの挫屈や切断による変形破壊エネルギーとして吸収される。また有孔弾性基材を並設した構造のものでは、今一つの該有孔弾性基材の潰れによる塑性変形に伴う変形エネルギーによって衝撃が吸収される二段吸収となっているため、身体に対する衝撃を充分に吸収し保護する作用を発揮する。

0012

上記衝撃吸収衣服素材によって衝撃吸収パットを縫製した場合、事故時の身体に加わる衝撃を上述した二段吸収によって着用者を保護することができると共に、通気性を確保し、また運動性保証することができる。

発明を実施するための最良の形態

0013

以下、本発明に係る衝撃吸収衣服素材の好ましい実施の形態を図面に従って説明する。図1は基本的な衝撃吸収衣服素材を示すもので、(a)及び(b)は、成形構造を異にする実施例である。

0014

(a)の実施例は、適宜塑性(切断や挫屈等の破砕する性質)と適宜弾性(圧縮に対して反発する性質)を有する容塑性変形樹脂または該容塑性変形樹脂の発泡体からなり、シリコーンゴムウレタンゴム等の合成樹脂により成形したもので、適宜厚さ及び幅のリボン状を一定の間隔をもって縦横及び斜めに約60゜の角度をもって交差した60゜格子状に一体成型してなり、交差部位2間を立体架橋リブ1によって連繋した構造の立体衝撃吸収構造3を構成してなる。

0015

(b)の実施例は、上記立体衝撃吸収構造3の各交差部位2にリボン状の立体架橋リブ1,1…の幅と同一かまたはその幅より長い(実施例では同一のものを示している。)柱状小ブロック4をそれぞれ一体成型して該柱状小ブロック4,4…間を立体架橋リブ1によって連繋した構造の立体衝撃吸収構造3を構成してなる。

0016

上記立体衝撃吸収構造3は、図2の(a)及び(b)にその断面図を示すように、立体架橋リブ1,1…によって連繋された立体状になり、表裏方向透孔が配列貫通した構造になるため、衣服のプロテクターとして衣服の全体または一部に配置したとき、立体架橋リブ1が捻り、潰れ、或は切断といった物理的変形を伴って衝撃を立体的に吸収する。従って、立体架橋リブ1の厚さや幅を変えることによって衝撃吸収力を調節することができる。

0017

また(b)の立体衝撃吸収構造3の場合は、柱状小ブロック4の柱径及び長さを変えることによっても衝撃吸収力及び耐力を調節することができる。上記立体衝撃吸収構造3は、部材の全体に亘って表裏方向に透孔が配列されているため、表裏方向の良好な通気が確保され、衣服のプロテクターとして使用した場合の熱射から着用者の体表温度雰囲気を改善することができると共に、素材が可撓性を有する60゜格子構造になっているため運動性も阻害することが少ない。

0018

〔実施例1〕図3及び図4は前記立体衝撃吸収構造3の一側面にメッシュ編地の布帛基布体6を設けたものを示す。布帛基布体6は、天然繊維または合成繊維をメッシュ編地に編成したもので、充分な通気性及び可撓性をもっている。また上記布帛基布体6の一面側に軟質系樹脂によって前記立体衝撃吸収構造2を一体成形する。

0019

小ブロックからなる多数の柱状小ブロック4,4…が上記布帛基布体6の面に縦横または斜向方向(本実施例では互いに隣設する位置が約60゜の見込み角度を有するように配置されている。)に配列突設すると共に、該各柱小ブロック4,4…間を布帛基布体6から立設するリブ状の立体架橋リブ1によって連繋一体化した構造になり、布帛基布体6の面に適宜厚さをもった立体衝撃吸収構造3が構成される。

0020

即ち、多数の柱状小ブロック4,4…が立体架橋リブ1,1…を介して半独立的に可撓性を有する布帛基布体6の面に固設された構造になっており、衝撃吸収衣服素材の厚さ方向に圧縮力が加わると、立体衝撃吸収構造3が適宜塑性粘度をもった容塑性変形樹脂または該容塑性変形樹脂の発泡体によって成形されているため、先ず各柱状小ブロック4,4…が押し潰され塑性変形に伴う変形エネルギーによって衝撃が吸収される。

0021

それと同時に、布帛基布体6の面方向の衝撃に対しては立体架橋リブ1,1…が切断されるようになり、破壊エネルギーとして吸収される。従って、上記立体衝撃吸収構造3をもった衝撃吸収衣服素材は、面の方向と面と直交する方向の衝撃を吸収するように作用する。また、通気性を有する布帛基布体6に配設した柱状小ブロック4,4…間をリブ状の立体架橋リブ1,1…によって連繋した構造になるため、表裏方向の通気路が確保され、スポーツプロテクターとして使用した場合の熱射から着用者の体表温度雰囲気を改善することができる。尚、本実施例の場合、衝撃吸収構造3の一側面に布帛基布体6を加熱溶融または接着剤によって貼着したり、単に沿接することもできる。

0022

〔実施例2〕図5は、本発明の他の実施例を示す衝撃吸収衣服素材である。前記第一の実施例において立体衝撃吸収構造3の各柱小ブロック4,4…を省略したもので、メッシュ編地の布帛基布体6の片面に、適宜塑性粘度をもった容塑性変形樹脂または該容塑性変形樹脂の発泡体によって、リブ状になる多数の立体架橋リブ1,1…を縦横または斜向方向に約60゜交差して立体衝撃吸収構造3を一体成形している。

0023

上記立体衝撃吸収構造3は、交差したリブ状を呈する多数の立体架橋リブ1,1…によって面の方向と面と直交する方向の衝撃を吸収するように作用する。また、通気性を有する布帛基布体6にリブ状の立体架橋リブ1,1…を連繋した構造になるため、表裏方向の通気路が確保され、スポーツプロテクターとして使用した場合の熱射から着用者の体表温度雰囲気を改善することができる。

0024

〔実施例3〕図6は、本発明に係る他の発明を示す衝撃吸収衣服素材である。本発明は、前記実施例1の布帛基布体6を省略し、立体衝撃吸収材3と可撓性を有する軟質合成樹脂の5乃至20倍発泡材からなる適宜厚さをもった板材7に適宜間隔をもって多数の小孔8,8…を穿設配置した有孔弾性基材9を並設した構造になっている。

0025

上記立体衝撃吸収材3は、軟質樹脂の小ブロックからなる多数の柱状小ブロック4,4…を縦横または斜向方向に配列し、該各柱状小ブロック4,4間をリブ状の立体架橋リブ1によって連繋一体化した構造になり、有孔弾性基材9の一方の面に沿設積層して適宜厚さとしたものである。

0026

即ち、本実施例の発明では、立体衝撃吸収構造3の多数の柱状小ブロック1,1…が立体架橋リブ1,1…を介して半独立的に連繋されており、また適宜厚さの有孔弾性基材9が並設されているため、衝撃吸収衣服素材の厚さ方向に圧縮力が加わると、立体衝撃吸収構造3と有孔弾性基材9が押し潰されて該両部材の変形に伴うエネルギーによって衝撃が吸収される。

0027

尚、上記実施例では、有孔弾性基材6と立体衝撃吸収材9を積層した層構造のものを示したが、該有孔弾性基材6と立体衝撃吸収材9は必要により交互に多数を積層した多重積層構造として実施することもできる。

発明の効果

0028

〔実施例4〕更に、前記実施例の説明では、立体衝撃吸収構造3を適宜厚さ及び幅のリボン状を一定の間隔をもって縦横及び斜めに約60゜の角度をもって交差した60゜格子状に一体成型したものについて説明したが、本発明に係る衝撃吸収衣服素材の立体衝撃吸収構造3については、図7に示すような種々の格子状パターンを使用することができる。

0028

以上述べたように本発明に係る衝撃吸収衣服素材は、軟質樹脂の立体衝撃吸収構造または立体衝撃吸収材が布帛基布または有孔弾性基材の面に、該面と直交する多数の通気路を形成するように構成したものである。

0029

(a)は、縦横格子状の立体衝撃吸収構造3を示す。(b)は、横斜め格子状の立体衝撃吸収構造3を示す。(c)は、ハニカム格子状の立体衝撃吸収構造3を示す。(d)は、矢羽根格子状の立体衝撃吸収構造3を示す。上記のように、立体衝撃吸収構造3の立体架橋リブ1の交差角度を変更して種々のパターンを構成することができると共に、該各立体架橋リブ1の幅や厚さ、または長さを、必要な塑性的または弾性的物性に見合うように調整して構成するものである。

図面の簡単な説明

0029

このため、衝撃吸収衣服素材の全面に亘って表面側から裏面側に、またはその逆向きに流れる空気の流動を妨げない構造になり、これを衣服に使用した場合は、素材が可撓性を有しているため運動に伴うふいご作用により強制的に空気移動がなされ着用者の体表の温度環境を改善することができる。

--

0030

また厚さ方向の衝撃に対しては、一つの層を構成している立体衝撃吸収構造または立体衝撃吸収材において、架橋突起または連繋枝の挫屈や切断による変形及び破壊エネルギーとして吸収される。また有孔弾性基材を並設した構造のものでは、今一つの該有孔弾性基材の潰れによる塑性変形に伴う変形エネルギーによって衝撃が吸収される二段吸収となっているため、身体に対する衝撃を充分に吸収し保護する作用を発揮する等の特徴を有するものであり、本発明の実施によって得られる効果は極めて大きい。

0031

図1(a)及び(b)は、それぞれ本発明に係るスポーツプロテクターを構成する衝撃吸収衣服素材の好ましい実施例を示す斜視図である。
図2(a)及び(b)は図1に対応する同断面図である。
図3本発明に係る衝撃吸収衣服素材の複合的な実施例の一つを示す一部切欠した斜視図である。
図4同縦断面図である。
図5衝撃吸収衣服素材の複合的な他の実施例を示す一部切欠した斜視図である。
図6同衝撃吸収衣服素材の今一つの実施例を示す分解斜視図である。
図7本発明に係る立体衝撃吸収構造の他の格子状パターンを示す正面図であり、(a)は縦横格子状、(b)は横斜め格子状、(c)はハニカム格子状、(d)は矢羽根格子状の各立体衝撃吸収構造を示す。

0032

1 立体架橋リブ
2交差部位
3 立体衝撃吸収構造
4 柱状小ブロック
6布帛基布体
7板材
8小孔
9有孔弾性基材

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