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技術 ディスプレイ用スイッチ

出願人 NKKスイッチズ株式会社
発明者 田中豊稔寺田修宮城正美
出願日 1998年7月13日 (21年8ヶ月経過) 出願番号 1998-197386
公開日 2000年1月28日 (20年1ヶ月経過) 公開番号 2000-030565
状態 特許登録済
技術分野 押釦スイッチ 押釦スイッチ 要素組合せによる可変情報用表示装置1
主要キーワード 小ブロック体 制御用部品 復帰用コイルバネ ボタン周囲 定期清掃 スイッチ筐体 仕切板間 復帰用バネ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年1月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (14)

目的

適度なストロークを有し、確実な操作感触が得られるディスプレイ用スイッチの量産性の向上と軽量化を図る。

構成

枠体3の内側に仕切板14を設けて前記枠体3の平面内を複数列区分し、前記仕切板14間に透明部材で形成した複数個のボタン4を上下動自在に連続的に配設して成るディスプレイ用スイッチにおいて、前記ボタン4の側面に突出した鍔部4gと該鍔部4gに凸部4bを有する脚部4aを対向して垂設するとともにバネ収納部4cを隣設して復帰用コイルバネ10を収納し、しかも前記仕切板14を樹脂形成部のサポート部5と、該サポート部5の断面の少なくとも3辺を支え断面略U字状の取付金具11とにより構成し、前記サポート部5に設けたアンダカット部5aに前記ボタン脚部の凸部4bを掛止するように構成する。

概要

背景

従来、枠体に透明なボタン上下動自在にマトリックス的に配置してCRTやLCDの表示装置の上面に載置して使用するディスプレイ用スイッチにあっては、ボタンを支え仕切板の強度を確保したりスイッチ切換機構をボタンの周囲に配設しているため、図13に示すようにボタン周囲フレーム幅広く確保されている。また、ディスプレイ表示面と透明ボタン間堆積する塵埃掃除する場合はボタンを一つずつ取外したり、カバーを開けて内部の構成物を上から一つ一つ取り除いてから行う必要があった。さらに、従来の構造のディスプレイ用スイッチにあっては防塵防水構造とすることも困難であった。

概要

適度なストロークを有し、確実な操作感触が得られるディスプレイ用スイッチの量産性の向上と軽量化を図る。

枠体3の内側に仕切板14を設けて前記枠体3の平面内を複数列区分し、前記仕切板14間に透明部材で形成した複数個のボタン4を上下動自在に連続的に配設して成るディスプレイ用スイッチにおいて、前記ボタン4の側面に突出した鍔部4gと該鍔部4gに凸部4bを有する脚部4aを対向して垂設するとともにバネ収納部4cを隣設して復帰用コイルバネ10を収納し、しかも前記仕切板14を樹脂形成部のサポート部5と、該サポート部5の断面の少なくとも3辺を支える断面略U字状の取付金具11とにより構成し、前記サポート部5に設けたアンダカット部5aに前記ボタン脚部の凸部4bを掛止するように構成する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

枠体内に仕切板を設けて前記枠体平面内を複数列区分し、前記仕切板間透明部材で形成した複数個のボタン上下動自在に連続的に配設し、該ボタンの上下動により押圧されるスイッチ機構部から成るディスプレイ用スイッチにおいて、前記ボタンの側面に突出した鍔部と該鍔部に凸部を有する脚部を対向して垂設するとともにバネ収納部を隣設して復帰用バネを収納し、しかも前記仕切板を樹脂形成部からなるサポート部と、該サポート部の断面の少なくとも3辺を支え断面略U字状の取付金具とにより構成し、前記サポート部にアンダカット部を設け、該アンダカット部に前記ボタン脚部の凸部を掛止して成ることを特徴とするディスプレイ用スイッチ。

請求項2

ディスプレイと該ディスプレイの上方に枠体を配設した筐体と、前記枠体内に仕切板を設けて前記枠体平面内を複数列に区分し、前記仕切板間に透明部材で形成した複数個のボタンを上下動自在に連続的に配設し、該ボタンの上下動により押圧されるスイッチ構成部から成るディスプレイ用スイッチにおいて、前記枠体と前記仕切板及び前記ボタンさらに前記スイッチ構成部を一構成体として前記筐体内に容易に取付け取外し可能としたことを特徴とするディスプレイ用スイッチ。

請求項3

金属体中骨構造として前記サポート部を形成したことを特徴とする請求項1及び請求項2記載のディスプレイ用スイッチ。

請求項4

前記ボタンの上方に化粧板を配設するとともに該化粧板に透明な可撓性フィルムを配設したことを特徴とする請求項1、請求項2及び請求項3記載のディスプレイ用スイッチ。

技術分野

(7)ボタンの上方に化粧板を配設するとともに該化粧板に透明な可撓性フィルムを配設したので、塵埃が多量に発生する環境や防水性能を有するディスプレイ用スイッチを提供することが可能となった。

背景技術

0001

本発明は、電気的に表示を変更可能とする表示装置の上面に、上下動可能に透明ボタンを配設したディスプレイ用スイッチに関し、その量産性の向上と軽量化を図り、広い表示面を得ることを目的としたボタンの支持構造ディスプレイ表示面堆積する塵埃の除去方法、並びに防水化に関する。

発明が解決しようとする課題

0002

従来、枠体に透明なボタンを上下動自在にマトリックス的に配置してCRTやLCDの表示装置の上面に載置して使用するディスプレイ用スイッチにあっては、ボタンを支え仕切板の強度を確保したりスイッチ切換機構をボタンの周囲に配設しているため、図13に示すようにボタン周囲フレーム幅広く確保されている。また、ディスプレイ表示面と透明ボタン間に堆積する塵埃を掃除する場合はボタンを一つずつ取外したり、カバーを開けて内部の構成物を上から一つ一つ取り除いてから行う必要があった。さらに、従来の構造のディスプレイ用スイッチにあっては防塵防水構造とすることも困難であった。

課題を解決するための手段

0003

従来の一体化された仕切板により構成されたディスプレイ用スイッチにおいては、図13に示すように、フレームが幅広く確保されているため、ディスプレイに表示する文字絵柄が各ボタン単体での表示範囲に限定され、縦横に大きな連続した表示を行うことが不可能であった。また、仕切板の実用強度を確保するために金属が使用されているため、重量が大きく、また、加工に伴って発生する反りが発生するため、後工程で補正する必要もあった。さらに、ディスプレイ表示面と透明ボタン間に堆積する塵埃を除去する場合も、ボタンを一つずつ取外すなど、特別な訓練が必要であり、時間もかかっていた。また、飲み物を誤ってこぼす恐れのある場所や雨水など水滴がかかる環境にあっては、従来のディスプレイ用スイッチは使用に耐えることができなかった。本発明は、上記課題を解決し、適度なストロークにより確実な操作感触が得られるディスプレイ用スイッチの量産性の向上と軽量化を図り、塵埃の除去を容易にするとともに、防水化を実現するものである。

発明を実施するための最良の形態

0004

本発明は上記の問題点を解決するために、枠体内に仕切板を設けて枠体平面内を複数列区分し、前記仕切板間透明部材で形成した複数個のボタンを上下動自在に連続的に配設し、該ボタンの上下動により押圧されるスイッチ機構部から成るディスプレイ用スイッチにおいて、ボタンの側面に鍔部を突出し、該鍔部に凸部を有する脚部を対向して垂設するとともにバネ収納部を隣設して復帰用バネを収納し、しかも前記仕切板を樹脂形成部からなるサポート部と、該サポート部の断面の少なくとも3辺を支える断面略U字状の取付金具とにより構成し、前記サポート部にアンダカット部を設け、該アンダカット部に前記ボタン脚部の凸部を掛止するよう構成したものである。また塵埃の除去を容易にするために、ディスプレイの上方に枠体を配設した筐体と前記枠体内に仕切板を設けて前記枠体平面内を複数列に区分し、前記仕切板間に透明部材で形成した複数個のボタンを上下動自在に連続的に配設し、該ボタンの上下動により押圧されるスイッチ構成部から成るディスプレイ用スイッチにおいて、前記枠体と前記仕切板及び前記ボタンさらに前記スイッチ構成部を一構成体として前記筐体内に容易に取付け取外し可能に構成する。さらに、仕切板を細くして表示面を大きく確保するために、金属体中骨構造としてサポート部を形成して補強する。また、防水、防塵化を実現するために、ボタンの上方に化粧板を配設し、該化粧板に透明な可撓性フィルムを配設したものである。

0005

本発明は、ディスプレイ用スイッチのボタンを支える仕切板の構造を樹脂形成部のサポート部と、該サポート部の断面の少なくとも3辺を支える断面略U字状の取付金具とにより構成しているので、複合化によって部品の反りや歪みが発生し難く、合わせてスイッチの軽量化を図ることができる。また、仕切板を細くすることが可能になるため、大きな表示に対しても仕切板の違和感がなく、鮮明な表示が行えるという効果があり、加えて、防塵化や防水構造とするこにより、ディスプレイ用スイッチの普及に貢献することができる。

0006

以下、本実施例について図面を参照しながら説明する。図1は本発明のディスプレイ用スイッチの断面図、図2及び図3は本発明のディスプレイ用スイッチの要部断面図、図4は本発明のディスプレイ用スイッチの分解斜視図、図5は本発明のディスプレイ用スイッチのサポート部と取付金具の外観斜視図、図6は前記サポート部と取付金具の組合せ状態を表わす外観斜視図、図7は本発明のディスプレイ用スイッチのボタンの底面図、そして図8及び図9は本発明のディスプレイ用スイッチの要部分解斜視図である。

0007

図4において、3は枠体であり、上面に対向して欠所A3aと欠所B3bが複数対形成される。また、この欠所間に欠所C3cと欠所D3dが複数対形成されて受光素子8と発光素子6が対向して配設され、その直角方向の対向する上面にも同様に、欠所E3e、欠所F3fが形成されて発光素子6と受光素子8が配設される。また、この枠体3には、後述するベース7にねじ取付するための孔3gと後述するプリント基板2に搭載したキーコントロールICチップ等の制御用部品(図示せず)を避けるための角穴3hが複数形成されている。

0008

図5において、サポート部5は、両端をT形部5fに形成して繊維強化樹脂等により一体的に成形され、光路となる欠所5cを構成する小さなブロック体と、両側に後述のボタン4を掛止するアンダカット部5aと長手行方向に対向する凸部5bを1対有する小ブロック体を薄い梁部5dが交互に連結している。また、取付金具11は、弾性を有する金属製の薄板から成り、断面を略U字状に折り曲げてサポート部5の欠所5cに対向する角窓11cとサポート部5の凸部5bに凹凸掛止する角窓11bを有している。

0009

図6は前記サポート部5と取付金具11を組み合せて仕切板14を構成した図である。このように仕切板14を樹脂形成部から成るサポート部5と該サポート部5の断面の少なくとも3辺を支える断面略U字状の取付金具11とにより構成したので、各部品の反りや歪みを相互に補正し合い、曲りの無い仕切板14を構成することができる。また、複合された仕切板14の強度が向上するので仕切板14自体を細くすることが可能となり、大きな表示に対しても仕切板14の違和感がなく、鮮明な表示が行えるという効果を生む。更に、スイッチの軽量化が図られるとともに部品の加工が容易になるので、量産性の向上とコスト削減も図ることができる。

0010

この仕切板14は枠体3の下方、または枠体3を挟んでサポート部5と取付金具11を掛止することにより、枠体3の欠所A3aと欠所B3bにサポート部5の両端T形部5fを凹凸係合して枠体内を複数列に区分する。サポート部5は後述のプリント基板2を枠体3に固定することによって抜け防止がなされる。

0011

図10は他の実施方法を表わす本発明のディスプレイ用スイッチの仕切板50の外観斜視図である。サポート部の中心部に金属製の板材50eをインサート成形により配設したので、更に変形の少ない堅牢極細の仕切板50を構成することが可能となる。

0012

図1図2及び図4において、2はプリント基板であり、枠体3と略同等の大きな角窓2aが設けられている。そして、この角窓2aの直角をなす2辺には複数の受光素子8の端子はんだ付けされ、もう一方の直角をなす2辺には同様に複数の発光素子6が同様にはんだ付けされ、受光素子8と発光素子6が対向し、マトリックス状の光路が形成される。

0013

そして枠体3の上面にプリント基板2を固定した後、スイッチ筐体を構成するベース7に組み付けられるが、このベース7には角窓7aが大きく開いていて、ベース7の下方からLCDユニット12がLCD表示面12aを前記角窓7aに向けて取付られている。また、枠体3とLCDユニット12間には透明プレート9が配設されている。更に、プリント基板2に配設された受光素子8と発光素子6は、枠体3の欠所3cから3f内に収められ、光軸矯正がなされている。

0014

図7及び図8において、4は透明部材で形成されたボタンである。このボタン4の4側面には、微細な凹凸部を設けて光を拡散させることにより、光路を遮断する遮光部4e、4fを設けている。尚、この遮光部4e、4fは、黒色の着色部を2色成形塗装により形成することもでき、更には別部品を嵌合させる等、種々の対応が考えられる。

0015

そして、前記ボタンには側面に突出した鍔部4gと該鍔部4gに長手方向に平行して同一辺同志が対向する凸部4bを有する脚部4aを垂設し、さらに、バネ収納部4cを前記脚部4aに隣設して復帰用コイルバネ10を収納した後、サポート部5に設けたアンダカット部5aとボタン4の凸部4bを掛止して上下動自在に配設される。尚、取付金具11に設けられた凸部11aはコイルバネ10の座りを良くするためのものであり、またボタン4とコイルバネ10の組付け方法は一例に過ぎない。図9はこうして複数の仕切板にボタン4が組付けられた様子を示している。

0016

そして、角窓1aを有した化粧板1が角窓1a内に全てのボタン4を整列した状態でベース7に凹凸嵌合して固定し、本発明のディスプレイ用スイッチが完成される(図11)。なお、13はインターフェース用のケーブルであり、プリント基板2からベース7を抜けて外部に導出されている。本発明の実施例では仕切板14が等間隔に区分しているが、用途に応じて区切ることにより、基本的な大きさの倍数のボタンを配設することができる。

0017

このように構成したディスプレイ用スイッチは、透明なボタン4を透してLCD表示面12aを見通すことができるが、LCD表示面12aの上方には極細の仕切板以外遮蔽するものがないため、デッドスペースが少なく有効表示面積の広いディスプレイ用スイッチを構成することができる。また、隣接するボタン4の間には仕切板14、50が表出しない(図11)ので、すっきりとしたデザインとなり、ディスプレイの表示面積を広く見せる効果を生むことができる。また、スイッチ機能については、ボタン4を押圧すると、ボタン4の下面が光路を遮断して、別途プリント基板2の裏面に設けた位置検出回路(図示せず)によってボタン4の押圧位置を検出することができる。そして、このボタン4の押圧を解除すると、コイルバネ10によりボタン4が元の状態に復帰するように作用するが、1個のボタン4の4箇所に夫々コイルバネ10が収納されているので、4点支持による安定した操作性を有することができる。さらに、仕切板14を樹脂形成部からなるサポート部5と、断面略U字状の取付金具11とにより構成したので、ボタン4の上下動の案内が金属板圧延面にて行われるため、摩擦が軽減され、滑らかでソフトな操作感を得ることができる。

0018

図12は本発明のディスプレイ用スイッチの他の実施例による塵埃の除去方法を示す外観図である。枠体300と仕切板(図示せず)及びボタン400さらにスイッチ構成部を搭載するプリント基板200を一つの構成体としてベース700に配設する構成としている。ボタン400間の隙間等から透明プレート900上に堆積する塵埃を定期清掃により除去し易いように、化粧板100と前記構成体をそれぞれ容易に取付け・取外し可能に構成した事例である。これによって、塵埃の除去作業補修作業を極めて簡単に実施することができる。本実施例では化粧板100と構成体を矢印の方向に開放できるようヒンジ方式としたが、様々な方法が考えられる。

0019

図11における防水シートポリウレタンシートなど透明で可撓性を有するフィルムであり、周囲に化粧板1に貼付するための粘着層を有している(図示せず)。塵埃が多量に発生する環境においては予め化粧板1に貼付するだけで塵埃の侵入を防止することができ、さらにベース7と化粧板1間等にパッキンを設けることで、防水性を有することができる。

図面の簡単な説明

0020

以上、詳細に説明したように、本発明によれば、次のような効果を奏することができる。
(1)仕切板を樹脂形成部からなるサポート部と、該サポート部の断面の少なくとも3辺を支える断面略U字状の取付金具とにより構成したので、部品の反りや歪みを補正して曲りの無い仕切板を構成することができる。
(2)仕切板を樹脂形成部からなるサポート部と、該サポート部の断面の少なくとも3辺を支える断面略U字状の取付金具とにより構成したので、部品の加工が極めて容易になり、安い価格のディスプレイ用スイッチを提供することができる。
(3)仕切板を樹脂形成部からなるサポート部と、該サポート部の断面の少なくとも3辺を支える断面略U字状の取付金具とにより構成したので、仕切板を細くすることが可能となり、スイッチの軽量化を図るとともに大きな表示に対しても仕切板の違和感がなく、鮮明な表示が行えるという効果を生むことができる。
(4)仕切板を樹脂形成部からなるサポート部と、断面略U字状の取付金具とにより構成したので、ボタンの上下動の案内が金属板の圧延面にて行われるため、摩擦が軽減され、滑らかでソフトな操作感を得ることができる。
(5)枠体と仕切板及びボタンとスイッチ構成部を一構成体として筐体内に容易に取付け・取外し可能に構成したので、塵埃除去や補修作業を極めて簡単に実施することができる。
(6)金属体を中骨構造としてサポート部を形成したので、量産性を向上させ、変形の少ない堅牢な、極細の仕切板を構成することが可能になった。

--

0021

図1本発明のディスプレイ用スイッチの断面図である。
図2本発明のディスプレイ用スイッチの要部断面図である。
図3本発明のディスプレイ用スイッチの要部断面図である。
図4本発明のディスプレイ用スイッチの分解斜視図である。
図5本発明のディスプレイ用スイッチのサポート部と取付金具の外観斜視図である。
図6本発明のディスプレイ用スイッチのサポート部と取付金具の組合せ状態を表わす外観斜視図である。
図7本発明のディスプレイ用スイッチのボタン底面図である。
図8本発明のディスプレイ用スイッチの要部分解斜視図である。
図9本発明のディスプレイ用スイッチの要部分解斜視図である。
図10本発明のディスプレイ用スイッチの他の実施例によるサポート部と取付金具の組合せ状態を表わす外観斜視図である。
図11本発明のディスプレイ用スイッチの完成外観図である。
図12本発明のディスプレイ用スイッチの他の実施例による塵埃の除去方法を示す外観図である。
図13従来のディスプレイ用スイッチの正面図である。

0022

1、100化粧板
1a、2a角窓
2、200プリント基板
3、300枠体
3a、3b、3c、3d、3e、3f、5c 欠所
3g 孔
3h角穴
4、400 ボタン
4a 脚部
5aアンダカット部
4cバネ収納部
4e、4f遮光部
4g 鍔部
4b、4d、5b、11a、700a 凸部
5サポート部
5d 梁部
5f T形部
6発光素子
7、700ベース
7a、11b、11c 角窓
8受光素子
9、900 透明プレート
10コイルバネ
11取付金具
12LCDユニット
12aLCD表示面
13ケーブル
14、50仕切板
50e 板材

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