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技術 送り車付大小枠用の腕長さ測定枠

出願人 小林八郎
発明者 小林八郎
出願日 1998年6月26日 (22年0ヶ月経過) 出願番号 1998-216384
公開日 2000年1月21日 (20年5ヶ月経過) 公開番号 2000-019469
状態 未査定
技術分野 機械的手段の使用による測定装置 メガネ
主要キーワード 固定腕 送り車 測定枠 フィッテング メガネ枠 測定腕 けた送り ミリ単位
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年1月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

大小各種メガネ枠違いの腕長さも、送り車付大小枠用の腕長さ測定枠にて正確敏速にでき、メガネ面調整に役立つ。

解決手段

大小枠用目盛付測定枠1の送りネジ3に各種枠巾用移動部4を設ける、移動部4の蝶番7に取付けた腕送り装置部12に、欠損部15と送り部14付送り車13を設け、凹凸面10と測定腕目盛11付測定腕8を取付けて、確実な腕長さ測定をする。また目盛付測定枠1を直線状にして固定当6と蝶番元7を0位置に設定、鼻21より20までの正確な測定をする。

概要

背景

従来は、顔合せと技術にてメガネ調整したので、メガネ各種枠用の腕長測定装置が無く、メガネ図面調整するには不正確であった。

概要

大小各種メガネ枠巾違いの腕長さも、送り車付大小枠用の腕長さ測定枠にて正確敏速にでき、メガネ図面調整に役立つ。

大小枠用目盛付測定枠1の送りネジ3に各種枠巾用移動部4を設ける、移動部4の蝶番7に取付けた腕送り装置部12に、欠損部15と送り部14付送り車13を設け、凹凸面10と測定腕目盛11付測定腕8を取付けて、確実な腕長さ測定をする。また目盛付測定枠1を直線状にして固定当6と蝶番元7を0位置に設定、鼻21より20までの正確な測定をする。

目的

本発明は測定枠巾が自由に変えられ、送り車にて測定が容易であり、測定腕耳角度が耳に当たると移動が止まり測定値がわかるよう。又目盛付測定腕にして正確な腕長さ測定と、直線状の目盛付測定枠は固定鼻当と蝶番元を0位置にて、鼻より耳までの腕長さ測定を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

小枠目盛測定枠1裏側中央と両端に軸受3´を設け、軸受3´に左右別々の送りネジ3を取付け、送りネジ3に蝶番7付移動部4を設けたる大小枠用腕長さ測定枠。

請求項2

移動部4の蝶番7に腕送り装置部12付蝶番7を取付け、欠損部15と送り部14を設けた送り車13にて測定腕8を移動と停止させる腕長さ測定枠。

請求項3

測定腕8に凹凸面10と測定腕目盛11を設け、測定腕8の移動にて測定をする腕長さ測定枠。

請求項4

直線の目盛付測定枠1は、測定記録調整のため固定当6と蝶番元7を0位置にして、鼻21より20迄の腕長さを測定する装置。

技術分野

0001

本発明は、大小各種枠の腕長さ測定に関する。

背景技術

0002

従来は、顔合せと技術にてメガネ調整したので、メガネ各種枠用の腕長さ測定装置が無く、メガネ図面調整するには不正確であった。

発明が解決しようとする課題

0003

従来のメガネ調整は長い年月の技術でフィッテングしているので個人の技術差が多く、メガネ枠巾違いの腕長さ調整で苦労する問題点があった。

0004

本発明は測定枠巾が自由に変えられ、送り車にて測定が容易であり、測定腕角度が耳に当たると移動が止まり測定値がわかるよう。又目盛付測定腕にして正確な腕長さ測定と、直線状の目盛付測定枠は固定当と蝶番元を0位置にて、鼻より耳までの腕長さ測定を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するために、本発明の目盛付測定枠枠巾を送りネジと移動部を介して各種枠巾設定ができ、枠用目盛板にて枠巾の記録ができ腕長さ測定するものである。

0006

上記枠用目盛板に設けた移動部蝶番に測定腕送り装置部蝶番に取付け、送り装置部に欠損部と送り部の付いた送り車を設けて、測定腕の移動と停止が効果的にできる。

0007

そして、上記した測定腕に凹凸面を設け、測定腕を円滑に移動するように働く、又測定腕長さが即座にわかるよう測定腕目盛を取り付けるとよい。

0008

また、直線の目盛付測定枠にして、固定鼻当と蝶番元を0位置にし、鼻より耳までの腕長さの測定値がわかるとよい。

発明を実施するための最良の形態

0009

発明の実施の形態を実施例にもとづき図面を参照して説明する。図1において、大小枠用目盛付測定枠1裏中央と両端に軸受3´を設け、送りネジ3を別々に設ける。送りネジ3に△印5付移動部4を取付けた、又大小枠用目盛付測定枠1裏送りネジ3両端に大小枠用測定ツマミ2を移動部4の移動のため設けた。

0010

図2図3に示される実施例では、上記移動部4の両蝶番7に腕送り装置部12を設ける、測定腕8送り装置はV型送り部14と欠損部15付送り車13にて移動と停止させる、腕送り装置部12上側2個の車18は測定腕8をスムーズに移動させるため取り付ける、また耳20に測定腕耳角度9が当たると欠損部15にて移動が止まり、同時に固定ネジ17で固定腕長さ測定完了する。

0011

図2図3に示される実施例では、測定腕8の一部に凹凸面10を設け、送り車13にてスムーズな移動を可能にした。また測定腕8に測定腕目盛11を設けて敏速な腕長さの測定をする。

0012

目盛付測定枠1の固定鼻当6と蝶番元7を0位置に設定、装用者の鼻21より耳20までの腕長さを測定、腕目盛11で即座にわかるので時間短縮に役立つことができる。

発明の効果

0013

本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏でる。

0014

送り車付大小枠用の腕長さ測定枠1台にて枠巾を変えることができ、各種測定枠巾の腕長さ測定が正確短時間でできる。

0015

そして、送り部と欠損部を設けた送り車の送りツマミで、測定腕の移動と測定腕耳角度が耳に当たると欠損部にて停止するので正確な腕長さを測ることができる。

0016

また、測定腕に凹凸面を設けて移動を容易にし、測定腕目盛にて正確な腕長さが即座にわかるので、ミリ単位のメガネ枠腕長さ図面調整することができる。

0017

そして、目盛付測定枠の固定鼻当と蝶番元を0位置にすることにて、鼻より耳までの腕長さを測定腕目盛で簡単に測定できる。

図面の簡単な説明

0018

図1大小枠用の腕長さ測定枠送り装置の片側開いて見せたる正面図である。
図2測定腕送り装置の拡大斜面図である。
図3測定腕送り装置の要部拡大正面図(a)及び側面図(b)である。
図4大小枠用測定と小型枠用測定を上より見たる図である。

--

0019

1 大小枠用目盛付測定枠
2 大小枠用測定ツマミ
3送りネジ
3´軸受
4 移動部
5 △印
6 固定鼻当
7蝶番
8測定腕
9 測定腕耳角度
10凹凸面
11 測定腕目盛
12 腕送り装置部
13送り車
14送り部
15欠損部
16 送りツマミ
17固定ネジ
18 車
19 頭
20 耳
21 鼻
22 大型枠測定
23 小型枠測定

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