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技術 包装装置

出願人 東芝テック株式会社
発明者 橋本由貴
出願日 1998年6月30日 (22年7ヶ月経過) 出願番号 1998-185197
公開日 2000年1月18日 (21年1ヶ月経過) 公開番号 2000-016474
状態 未査定
技術分野 包装体 脆弱物品の包装
主要キーワード 当たり傷 折り返し寸法 振れ止 長手方向片側 振止め 緩衝力 内側側 バンド掛け
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年1月18日)のものです。
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課題

本発明は、包装が容易で且つ品質上問題のない包装装置を提供する。

解決手段

並列に配列した照明器具1相互間に照明器具端部より突出した突出物2を折返して配置するとともに、これら照明器具を1段以上積層した照明器具の両端部に端部緩衝体をそれぞれ配置した包装装置において、端部緩衝体25は、照明器具端部から突出し折り返えされた突出物を囲むとともに、折り返えされた突出物の突出寸法より長い寸法を有し積層した照明器具の端部に当接して配置される断面形状が略ロの字形をなす筒状緩衝体26と、筒状緩衝体の上面部27および下面部28から突出形成され照明器具相互間に挿入される突出物の幅より大きい幅を有する舌片状の振止め片30とからなることを特徴とする。

概要

背景

従来、電源コードなどの突出物が端部から突出している照明器具複数台包装するこの種の包装装置は、図4および図5に示すものが一般に知られている。

包装装置で包装される照明器具1は箱形をなし、この照明器具の端部1aからは、当該照明器具内より電源コード2が延出している。

前記照明器具1を複数台、例えば、2列、2段として梱包する包装装置について説明する。

包装装置20は、積重ねられた照明器具と間を仕切る一対の仕切板4,4と、隣合わせて積重ねられた照明器具間に挿入される振止め板11と、積重ねられた照明器具端部を覆って当て板される一対の当て板13,13と、これら積重ねられた照明器具の長手方向に巻き付けられる巻板3と、巻板3と当て板13とを巻き付けるバンド10とから構成している。なお、仕切板4と振止め板11と当て板13および巻板3の材料は、段ボール板材から構成している。また、バンド10の材料は、通称P材といわれているものが一般に使用されている。

照明器具を包装装置で包装する手順を説明する。

第1ステップとして、電源コード2を手前側にし、且つ、照明器具1,1間の間隔を少しあけ巻板3の中央に2列に載置する。それから、電源コード2をそれぞれ照明器具相互間の側面1b,1bに沿わせて略U字形に折り返して折曲げ、これら電源コード2,2を照明器具間に入れ込む。

第2ステップとして、2列に配列された照明器具の上面部1c両端部側にそれぞれ仕切板4,4を載置する。それから、第1ステップと同様に、電源コード2を手前側にし、且つ、照明器具間の間隔を少しあけて仕切板4,4上に2列に載置するとともに、電源コード2をそれぞれ照明器具相互間の側面1b,1bに沿わせて略U字形に折り返して折曲げ、これら電源コード2,2を照明器具間に入れ込む。

第3ステップとして、電源コード2がない側である右端部側の照明器具間に振止め板11を挿入する。この振止め板11の厚さは、電源コード2の厚さと略同一寸法に形成されている。

第4ステップとして、2列2段に積載された照明器具の両端面部および両側面部にそれぞれ略コ字状に折曲げられた当て板13をあてがう。

第5ステップとして、巻板3の端面部3aおよび上面部3bをそれぞれ折り筋線に沿って内側にコ字形に折曲げたのち、バンド10を巻板3と当て板13とに巻き付けバンド掛けして包装を完了する。

概要

本発明は、包装が容易で且つ品質上問題のない包装装置を提供する。

並列に配列した照明器具1相互間に照明器具端部より突出した突出物2を折返して配置するとともに、これら照明器具を1段以上積層した照明器具の両端部に端部緩衝体をそれぞれ配置した包装装置において、端部緩衝体25は、照明器具端部から突出し折り返えされた突出物を囲むとともに、折り返えされた突出物の突出寸法より長い寸法を有し積層した照明器具の端部に当接して配置される断面形状が略ロの字形をなす筒状緩衝体26と、筒状緩衝体の上面部27および下面部28から突出形成され照明器具相互間に挿入される突出物の幅より大きい幅を有する舌片状の振止め片30とからなることを特徴とする。

目的

本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、包装が容易で、且つ、品質上問題のない包装装置を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

並列に配列した照明器具相互間に当該照明器具端部より突出した突出物を折返して配置するとともに、これら照明器具を1段以上積層した照明器具の両端部に端部緩衝体をそれぞれ配置した包装装置において、前記端部緩衝体は、前記照明器具端部から突出し折り返えされた突出物を囲むとともに、当該折り返えされた突出物の突出寸法より長い寸法を有し前記積層した照明器具の端部に当接して配置される断面形状が略ロの字形をなす筒状緩衝体と、この筒状緩衝体の上面部および下面部からそれぞれ突出形成され前記照明器具相互間に挿入される前記突出物の幅より大きい幅を有する舌片状の振止め片とからなることを特徴とする包装装置。

技術分野

0001

本発明は、照明器具などを包装する包装装置に関する。

背景技術

0002

従来、電源コードなどの突出物が端部から突出している照明器具を複数台包装するこの種の包装装置は、図4および図5に示すものが一般に知られている。

0003

包装装置で包装される照明器具1は箱形をなし、この照明器具の端部1aからは、当該照明器具内より電源コード2が延出している。

0004

前記照明器具1を複数台、例えば、2列、2段として梱包する包装装置について説明する。

0005

包装装置20は、積重ねられた照明器具と間を仕切る一対の仕切板4,4と、隣合わせて積重ねられた照明器具間に挿入される振止め板11と、積重ねられた照明器具端部を覆って当て板される一対の当て板13,13と、これら積重ねられた照明器具の長手方向に巻き付けられる巻板3と、巻板3と当て板13とを巻き付けるバンド10とから構成している。なお、仕切板4と振止め板11と当て板13および巻板3の材料は、段ボール板材から構成している。また、バンド10の材料は、通称P材といわれているものが一般に使用されている。

0006

照明器具を包装装置で包装する手順を説明する。

0007

第1ステップとして、電源コード2を手前側にし、且つ、照明器具1,1間の間隔を少しあけ巻板3の中央に2列に載置する。それから、電源コード2をそれぞれ照明器具相互間の側面1b,1bに沿わせて略U字形に折り返して折曲げ、これら電源コード2,2を照明器具間に入れ込む。

0008

第2ステップとして、2列に配列された照明器具の上面部1c両端部側にそれぞれ仕切板4,4を載置する。それから、第1ステップと同様に、電源コード2を手前側にし、且つ、照明器具間の間隔を少しあけて仕切板4,4上に2列に載置するとともに、電源コード2をそれぞれ照明器具相互間の側面1b,1bに沿わせて略U字形に折り返して折曲げ、これら電源コード2,2を照明器具間に入れ込む。

0009

第3ステップとして、電源コード2がない側である右端部側の照明器具間に振止め板11を挿入する。この振止め板11の厚さは、電源コード2の厚さと略同一寸法に形成されている。

0010

第4ステップとして、2列2段に積載された照明器具の両端面部および両側面部にそれぞれ略コ字状に折曲げられた当て板13をあてがう。

0011

第5ステップとして、巻板3の端面部3aおよび上面部3bをそれぞれ折り筋線に沿って内側にコ字形に折曲げたのち、バンド10を巻板3と当て板13とに巻き付けバンド掛けして包装を完了する。

発明が解決しようとする課題

0012

上記のように従来の照明器具の包装装置は、箱形をした照明器具1の端部から当該照明器具内より突出させた電源コード2を具備した照明器具を複数台梱包する際、電源コード2が突出している側と、電源コード2が突出していない側とに方向性をもたせ巻板3上に照明器具を載置する。

0013

このとき、電源コード2がない側へは、照明器具1相互間の触れを防止する振止め板11を入れることにより、照明器具1の幅方向に対する振れを抑えているものである。

0014

また、この振止め板11の幅は、照明器具相互間に位置される電源コード2と同一寸法とすることにより、照明器具の電源コード2側の幅方向に対しては電源コード2により照明器具の振れを抑えることができるものである。

0015

このため、照明器具の幅方向の振れに対して電源コード突出側は、電源コードにより、照明器具の振れを抑えているため、電源コードが凹んだり、電源コードの表面に傷が付くなど品質上好ましくないという問題があった。

0016

さらに、電源コードは、照明器具の端部からの突出寸法が照明器具によりばらつきがあるため、長手方向に対する振れを均一に抑えることができないという問題があった。

0017

照明器具の長手方向両端部へは、1枚の平板に折曲げ線を入れ略コ字形に折り曲げられる当板13を照明器具から突出した電源コード2に当接させ、当該当板13毎に照明器具を巻き込む巻板3にて包み込みバンド10等で照明器具両端を止めることにより照明器具を包装するものである。

0018

そこで、包装工程時においても、巻板で巻き込むまで、照明器具の保持ができないため、非常に時間を要するという問題があった。

0019

本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、包装が容易で、且つ、品質上問題のない包装装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0020

前記課題を達成するために、本発明の包装装置は、並列に配列した照明器具相互間に当該照明器具端部より突出した突出物を折返して配置するとともに、これら照明器具を1段以上積層した照明器具の両端部に端部緩衝体をそれぞれ配置した包装装置において、前記端部緩衝体は、前記照明器具端部から突出し折り返えされた突出物を囲むとともに、当該折り返えされた突出物の突出寸法より長い寸法を有し前記積層した照明器具の端部に当接して配置される断面形状が略ロの字形をなす筒状緩衝体と、この筒状緩衝体の上面部および下面部からそれぞれ突出形成され前記照明器具相互間に挿入される前記突出物の幅より大きい幅を有する舌片状の振止め片とからなることを特徴とするものである。

0021

上記構成において、照明器具の長手方向片側又は両側の端部より突出物が突出した照明器具の長手方向両端部に保持される端部緩衝体を有する包装装置において、照明器具を複数台包装装置に載置する際、照明器具相互間に突出物を折返し配置させ、その突出物の照明器具相互間と長手方向突出部とをそれぞれ保護するため、断面形状が略ロの字形をなす筒状緩衝体および当該筒状緩衝体の上面部および下面部にそれぞれ照明器具相互間を保持するため舌片状に突出形成した振止め片とからなる一対の端部緩衝体を照明器具の長手方向両端部へ配置する。

0022

さらに、照明器具の長手方向に対しては筒状緩衝体の長さを照明器具から突出した突出物の折り返し寸法より長く取るとともに、振止め片の幅寸法を照明器具相互間へ位置された突出物の幅寸法より大きく取ることにより、照明器具より突出した突出物へ荷重をかけることなく照明器具を包装できる。

発明を実施するための最良の形態

0023

以下、図1図3を参照して本発明の実施の形態に係る包装装置を説明する。なお、従来技術と同一部品は同一番号を付して説明する。

0024

包装装置で包装される照明器具1は、箱形で、長手方向の片側端部1aに照明器具内から外へ突出した突出物としての例えば電源コード2を具備している。

0025

この照明器具を複数台、例えば、2列、2段として4台を梱包する包装装置について説明する。

0026

包装装置21は、積重ねられる照明器具間を仕切る一対の仕切板4,4と、積重ねられる照明器具の端部に取付けられる一対の端部緩衝体25,25と、当該端部緩衝体および積重ねられる照明器具の側面端部に当て板される一対の当て板13,13と、長尺状の巻板3と、巻板3と当て板13とを巻き込むバンド10とから構成している。なお、仕切板4と端部緩衝体25と当て板13および巻板3の材料は、段ボール板材から構成している。また、バンド10の材料は、通称PP材といわれているものが一般に使用されている。

0027

仕切板4は、真ん中から二つ折りされたもので、二つ折りすることにより上下方向の緩衝力が高められる。

0028

端部緩衝体25は、断面形状が略ロの字形をなす筒状緩衝体26と、当該筒状緩衝体26の上面部27および下面部28の中央から長手方向に突出した舌片状の振止め片30,30とから構成されている。前記筒状緩衝体26は、筒状で上下方向には対向して上面部27および下面部28が形成し、左右には対向して一対の側面部29,29から形成している。さらに、前記振止め片30の幅Aは、電源コード2の幅より大きい寸法で形成している。

0029

当て板13は、矩形状の端面部14と、この端面部14の両側に形成された折り筋線16,16を介して形成された一対の側面部15,15とからなり、この当て板13は、折り筋線16,16に沿って一対の側面部15,15を内側に折り曲げることによりコ字状に形成される。

0030

巻板3は、縦長の底面部3aと、この底面部3aの両側に折り筋線を介して形成された一対の端面部3a,3aと、端面部3aの外方に折り筋線を介して形成された上面部3bとから構成している。

0031

包装装置で、例えば2列、2段とした複数台の照明器具を梱包する手順を説明する。

0032

第1ステップとして、2列、2段とした4台の照明器具を巻板3上に載置する際、照明器具1から突出した電源コード2を折返し当該照明器具の内側側面部1bに沿わせ横方向に並べる照明器具は、突出物としての電源コード2が照明器具間へ互い違いに配置される。

0033

第2ステップとして、2段目の照明器具を1段目の照明器具上に当該1段目の照明器具と同様に載置する際、1段目の照明器具と2段目の照明器具との両端側間にそれぞれ二つ折りした仕切板4,4を挿入し、1段目の照明器具と2段目の照明器具との間の仕切りをするものである。この仕切板4は、照明器具同士が当たり傷が付くのを防止するものである。

0034

第3ステップとして、端部緩衝体25の上下に形成された振止め片30,30を2段、2列に積まれた照明器具間に形成された隙間に当該端部緩衝体の筒状緩衝体が当該照明器具の端面に突当たるまで挿入する。なお、前記筒状緩衝体の高さを折り返された電源コード2の照明器具端面部からの突出寸法より高くしてあることから、電源コードに外力が加わることはない。

0035

2段、2列に積まれた照明器具相互間に挿入される端部緩衝体の振止め片の幅寸法は、照明器具間へ折返された電源コード2の幅寸法より大きく形成していることから、照明器具1の幅方向の振れに対し、電源コード2に荷重が加わることなく、且つ、照明器具相互の振れを防ぐことができるものである。

0036

第4ステップとして、当て板13を略コ字状に折り曲げ、この当て板13を端部緩衝体25の外側へ当てる。それから、巻板3の端面部3aと上面部3bを内側にそれぞれ直角に折り曲げたのち、当て板13と巻板3とをバンド10により巻き付け両端部をバンド掛けすることにより、照明器具4台が1組となり包装装置で梱包できるものである。

0037

次に上記実施の形態に係る包装装置の作用を説明する。

0038

複数の照明器具1の長手方向両端部へ電源コード2などの突出物自体の外側に断面形状が略ロの字形をなす端部緩衝体を照明器具の端部へ当接させることにより、電源コードが端部緩衝体の筒状緩衝体内にて突出され、電源コードの突出寸法より筒状緩衝体の長さを長くすることにより、電源コードに荷重をかけることなく、且つ、長手方向に対する振れ止めを防ぐことができるものである。

0039

また、照明器具相互の幅方向に対しては、端部緩衝体の上面部および下面部の中央部へそれぞれ振止め片を形成し、照明器具間へ挿入することにより、照明器具相互の幅方向に対し、位置決め保持できるものである。

0040

また、振止め片の幅寸法を照明器具間へ収納する電源コードの幅より大きくすることにより、電源コードに荷重をかけることなく包装できるものである。

0041

さらに、包装工程時においても、端部緩衝体を照明器具長手方向両端部へ取付けることにより、照明器具をある程度保持できるため包装が容易に行えるものである。

発明の効果

0042

以上詳記したように本発明によれば、包装装置において、照明器具の長手方向両端部に端部緩衝体を当てることにより、照明器具から突出した電源コードに荷重をかけることなく、且つ、長手方向に対する振れを抑えることができるものである。

0043

さらに、端部緩衝体に形成した振止め片を照明器具相互間に挿入することにより、照明器具の幅方向に対する振れを防ぐことができるものである。

0044

また、この端部緩衝体は筒状緩衝体と振止め片とが一体部品であることから、照明器具の長手方向端部へ端部緩衝体を当接させるだけで、照明器具の保持がある程度できるため包装工程時において、容易に包装できるものである。

図面の簡単な説明

0045

図1本発明の第1実施の形態に係る包装装置で照明器具を包装する状態を示す斜視図。
図2同実施の形態における包装装置で照明器具を包装する端部の状態を示す斜視図。
図3同実施の形態における包装装置で照明器具を包装する状態を示す上面図。
図4従来技術に係る包装装置で照明器具を包装する状態を示す斜視図。
図5従来技術に係る包装装置の当て板と振止め板とをそれぞれ照明器具に取付けた状態を示す上面図。

--

0046

1…照明器具,
2…電源コード(突出物),
25…端部緩衝体,
26…筒状緩衝体,
27…上面部,
28…下面部,
30…振止め片。

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