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技術 錠およびその錠を用いた施錠装置

出願人 松本金属株式会社
発明者 松本治男
出願日 1998年6月24日 (22年4ヶ月経過) 出願番号 1998-216399
公開日 2000年1月11日 (20年9ヶ月経過) 公開番号 2000-008733
状態 特許登録済
技術分野 面格子、雨戸枠、戸袋
主要キーワード 中空パイプ部材 中空角形 中空パイプ状 支持箇所 つかみ部 施錠金具 露出開口 両ロッド
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年1月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

防犯に適した、施錠解錠の容易な面格子に使用できる錠及び施錠装置の提供。

解決手段

錠は中空パイプ部材の他端にとりつけられたストッパ部12eとその中空部に挿入されるロッド部材の他端に取付けられる把手部15cとからなり、解錠に際しては本体部材を水平にした状態で把手部の係合を解き、把手部を外方に引くことにより、錠ロッド14が受け部材内に引き込まれ解錠される。施錠に際しては把手部を内側に押動して元の状態にするとロッド部材が移動して錠受口に納まり施錠状態となる。中空パイプ状の本体部材は長尺操作部材12の中に挿入される長尺の作動ロッド15と短尺の錠ロッドとが回転可能に枢支され、錠ロッドの一端が面格子の縦框に係合した状態で本体部材の枢支部とロッド部材の枢支部を合致させ互いに垂直方向に回転し施錠状態を保持する。

概要

背景

従来、面格子等の施錠用としての錠は知られている。本発明者も既に特願平6−189815号として提案している。近年さらに防犯用に効果のある、また避難の際、簡単な操作で脱出できる面格子が要求されている。

概要

防犯に適した、施錠解錠の容易な面格子に使用できる錠及び施錠装置の提供。

錠は中空パイプ部材の他端にとりつけられたストッパ部12eとその中空部に挿入されるロッド部材の他端に取付けられる把手部15cとからなり、解錠に際しては本体部材を水平にした状態で把手部の係合を解き、把手部を外方に引くことにより、錠ロッド14が受け部材内に引き込まれ解錠される。施錠に際しては把手部を内側に押動して元の状態にするとロッド部材が移動して錠受口に納まり施錠状態となる。中空パイプ状の本体部材は長尺操作部材12の中に挿入される長尺の作動ロッド15と短尺の錠ロッドとが回転可能に枢支され、錠ロッドの一端が面格子の縦框に係合した状態で本体部材の枢支部とロッド部材の枢支部を合致させ互いに垂直方向に回転し施錠状態を保持する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

開口枠縦枠に対して直角方向に突出するように、その一端がとりつけられる中空パイプ状短尺受部材と、その受部材の他端に、その一端が水平方向と垂直方向に回転可能に枢支される中空パイプ状の長尺操作部材とからなる中空パイプ状の本体部材を備えており、該操作部材の他端にはストッパ部が形成されており、一方上記受部材の中空部に挿入される短尺の錠ロッドの一端と、上記操作部材の中空部に挿入される長尺の作動ロッドの一端とを、水平方向と垂直方向に回転可能に枢支しているロッド部材を備えており、該作動ロッドの他端には該ロッドを押動する把手部が形成されており、解錠に際しては上記本体部材を水平にした状態ではその中空部に挿入されているロッド部材の作動ロッドの端部に設けられている把手部を縮小方向に操作してストッパ部と把手部との係合を解き、次いで把手部を外側に引くことによって作動ロッドとともに錠ロッドが押動して錠ロッドの一端が受部材より突出している状態から、没入する方向に押動して解錠し、さらに施錠に際しては把手部を内方に押動して元の状態とし、錠ロッドの一端が受部材より所定長さ突出した状態で本体部材の枢支部とロッド部材の枢支部が合致して互いに垂直方向に回転した際に施錠状態を保持することを特徴とする錠。

請求項2

請求項1に記載の錠における錠ロッドが面格子等の引戸錠受口に挿入係合されて、引戸の移動を阻止して引戸を施錠状態に保持することを特徴とする施錠装置

技術分野

0001

本発明は面格子等の施錠に用いる錠およびその錠を用いた施錠装置に関する。

背景技術

0002

従来、面格子等の施錠用としての錠は知られている。本発明者も既に特願平6−189815号として提案している。近年さらに防犯用に効果のある、また避難の際、簡単な操作で脱出できる面格子が要求されている。

発明が解決しようとする課題

0003

ところが従来の錠は施錠効果が全く十分とは言えず外部から解錠される虞れがあった。本発明はこの点を改良している。

課題を解決するための手段

0004

本発明は上記の問題点を以下の手段を用いて解決したものである。その一つは、「開口枠縦枠に対して直角方向に突出するように、その一端がとりつけられる中空パイプ状短尺受部材と、その受部材の他端に、その一端が水平方向と垂直方向に回転可能に枢支される中空パイプ状の長尺操作部材とからなる中空パイプ状の本体部材を備えており、該操作部材の他端にはストッパ部が形成されており、一方上記受部材の中空部に挿入される短尺の錠ロッドの一端と、上記操作部材の中空部に挿入される長尺の作動ロッドの一端とを、水平方向と垂直方向に回転可能に枢支しているロッド部材を備えており、該作動ロッドの他端には該ロッドを押動する把手部が形成されており、解錠に際しては上記本体部材を水平にした状態ではその中空部に挿入されているロッド部材の作動ロッドの端部に設けられている把手部を縮小方向に操作してストッパ部と把手部との係合を解き、次いで把手部を外側に引くことによって作動ロッドとともに錠ロッドが押動して錠ロッドの一端が受部材より突出している状態から、没入する方向に押動して解錠し、さらに施錠に際しては把手部を内方に押動して元の状態とし、錠ロッドの一端が受部材より所定長さ突出した状態で本体部材の枢支部とロッド部材の枢支部が合致して互いに垂直方向に回転した際に施錠状態を保持することを特徴とする錠」である。その二つは、「上記記載の錠における錠ロッドが面格子等の引戸錠受口に挿入係合されて、引戸の移動を阻止して引戸を施錠状態に保持することを特徴とする施錠装置」である。

0005

本発明の錠は中空パイプ状の本体部材の他端にとりつけられたストッパ部と、その中空部に挿入されるロッド部材の他端にとりつけられる把手部とからなり、解錠に際しては本体部材を水平にした状態で把手部を操作して、ストッパ部と把手部との係合を解いて、次いで把手部を外側に引くとロッド部材が外側に押し動かされて錠ロッドの一端が受部材より突出している状態から、没入する方向に移動して解錠し、さらに施錠に際しては把手部を内側に押動して元の状態とすればロッド部材が同時に移動して、錠ロッドが所定長さ本体部材の受部材よりも内側に突出する位置で錠受口に納まり、この状態で操作部材および作動ロッドを水平方向から垂直方向に回転して施錠状態を保持することとなる。このようにすれば錠ロッドは面格子の錠受口に突出して係合して施錠しており、かつ錠ロッドが没入することもない。さらに解錠に際しては本体部材を水平方向に移動し、次いで把手部とストッパ部との係合を解き、ついで把手部を外側に引くことによってロッド部材も外側に移動して錠受口から外れる。それゆえに非常に構造が簡単であり、施錠、解錠操作も簡単であり、さらに防犯面の施錠効果もすぐれている。

0006

さらにまた本発明の錠は、受部材を介して開口枠の縦枠にとりつけた状態で、把手部の操作によって、錠ロッドが面格子等の引戸の錠受口に挿入係合されて引戸を施錠状態に保持する構成であり、さらに操作部材とともに作動ロッドが垂直に回転すれば、錠ロッドは没入することがなく施錠状態を確実に保持する。さらにこの錠は一般に高窓腰窓の前面にとりつけられる面格子の施錠に用いるのが好ましく、施錠状態から解錠状態にするには、操作部材および作動ロッドを一度水平状態に戻さねばならない。ところが、サッシ戸を開けないと操作部材および作動ロッドがサッシ戸に当たって水平状態にならないので常に施錠された状態になる。解錠するには、サッシ戸を開けて上記両部材を室内に入れて水平状態に保ち、次いで把手部を操作してストッパ部と把手部との係合を解き、次いで把手部を外側に引くことによって作動ロッドを引き寄せてさらに錠ロッドを面格子の錠受口から引き出す操作によって可能になる。よってこの施錠装置は本体部材を水平状態にしても把手部とストッパ部とが係合しているので、それを解除しなければならず、防犯上の施錠効果も大きく、使用者側の施錠、解錠の操作も簡単である。

0007

図面は本発明の実施例を示す。図1図2において、1は面格子の開口枠の下枠、2は縦枠、3はレール、4は一対の面格子で、一方は嵌め殺し、他方はレール3に沿って引戸式に開閉できる。5は縦枠、6は横枠である。7はサッシ枠、8はサッシ戸である。これらの構成は従来公知である。9は本発明の錠である。詳細は後述するが、面格子4に施錠又は解錠される。この錠は、開口枠の縦枠2に対して直角方向に室内側に突出するように、中空パイプ状の短尺の受部材11の一端が金具11cを介してとりつけられる。11dは止具である。その受部材11の他端に、中空パイプ状の長尺の操作部材12の一端が水平方向と垂直方向に回転可能に枢支される。操作部材12の他端にはストッパ部12eが形成されている。

0008

受部材の中空部には、短尺の錠ロッド14が受部材の一端側の面格子側に所定長さ突出、没入するように挿入されている。しかして操作部材の中空部には長尺の作動ロッド15(不図示)が挿入されており、その一端が上記錠ロッドの一端と互いに水平方向と垂直方向に回転可能に枢支されている。作動ロッドの他端には該ロッドを押動する把手部15cが一体的にかつバネを介して開閉可能につまり拡縮可能に形成されている。しかして該把手部はストッパ部12eの中にあり、その先端の手のつかみ部がストッパ部12eの外側に露出している。また水平状態においては作動ロッドの端部の把手部を手で挟んで閉じる方向、いわば縮める方向に操作してストッパ部と把手部との係合を解き、次いで把手部を外側に引くことによって作動ロッドとともに錠ロッドが外側に移動して、つまり錠ロッドの一端が受部材より没入する方向に移動して解錠される。施錠に際しては把手部を内側に押して元の状態にすると錠ロッド14が受部材より所定長さ突出して、面格子の縦枠に形成している錠受口5aに挿入係合した状態では、両部材の枢支部が同じ位置に合致して互いに回転でき、垂直方向に回転した際に施錠状態を確実に保持する。つまり面格子を開けようとしても、錠ロッド14が錠受口に係合していて開けることができない。

0009

面格子の錠受口は面格子の下枠に形成してもよく、また錠受口を別に施錠金具として面格子の適宜箇所に設けることもできる。

0010

図3において、11は金属材からなる短尺の角型中空パイプ状の受部材である。11aは一側を切欠した開口部、11bは両側に形成している枢支ピン挿入孔、11cは受部材の取付金具で、適宜手段で受部材と一体固定しており、該金具を開口枠の縦枠に固定して受部材をとりつける。これが縦枠にとりつけられた状態では縦枠に対して直角方向に室内側に突出する。11dは中空部である。

0011

図4において、12は金属材からなる長尺の角型中空パイプ状の操作部材である。12aは一側を切欠した開口部で、前記受部材の開口部に対向する。12bは両側に形成している枢支ピンの挿入孔、12cは中空部である。これら本体部材は中空パイプ状であれば円筒型、その他でもよい。この操作部材の他端には外形がこれと略同型のストッパ部12eが嵌着、接着止着等の固定手段で一体的に形成されている。この部材は合成樹脂製の中空角形部材で、内側には後述する把手部と係合する突起部12eが形成されており、後述するがこれに係合されている状態では把手部は外側への移動が阻止される。

0012

図5において、14は丸型の短尺の錠ロッド、15は丸型の長尺の作動ロッドで、他端には把手部15cがバネを介して開閉自在に、言わば拡縮自在に挟み状に形成されている。15c1は一対の挟み状部に形成している凹凸状の係合部、図面では係合凹部で、突起部12e1が係脱する。15c2はバネである。両ロッド14、15の一端部の切欠部14a、15aをそれぞれ枢支部とし、枢支ピンの挿入孔14b、15bを形成している。D図は、両部材を枢着したロッド部材13である。錠ロッド14に対して作動ロッド15が水平方向と垂直方向に回転して枢支している状態を示している。ロッド部材13は厚板状、角形金属材等でもよい。作動ロッドに対する把手部の取付けは嵌着、ネジ止め、かしめ止め等適宜な結合手段を採用できる。要は両者が一体的であればよい。

0013

図6は、図4図5に示すストッパ部12eと把手部15cとの係合状態の拡大の要部断面図を示す。Aは係合状態であり、把手部15cに形成した係合凹部15c1がストッパ部12eの突起部12e1の中に嵌合しており、把手部の内外方向の移動が阻止されている。15c2はバネ(スプリング)で、一対の把手部は略U字状又はV字状であり、バネによって拡縮自在に弾支されている。Bは脱合状態であり、バネに抗して一対の把手部を手でつかんで縮めている。この状態では把手部の係合凹部15c1が突起部12e1から脱けており、把手部は内外方向に移動可能である。Cは把手部を外側に所定長さだけ引いた状態を示す。この状態は作動ロッド、錠ロッドが同時に外側に引かれており、錠ロッドが錠受口から外れて解錠の状態となる。

0014

図7図8は、本発明錠の作動状態を示し、図7は本体部材10が水平になっており、この中空部内にロッド部材が挿入されている。詳しく説明すれば、受部材11と操作部材12は枢支部10aを介して水平方向と垂直方向に回転可能に枢着されている。そして中空部にはロッド部材13が挿入されており、錠ロッドの先端は受部材に没入している。そして作動ロッドの一端が外側に引き寄せられて、その先端の把手部が操作部材の一端のストッパ部12eより大きく露出している。11eは受部材に挿着している錠ロッドの受部である。これら受部11eはゴム製、樹脂製で中空部に圧入されている。ロッド部材を本体部材の中空部において水平方向、垂直方向に移動可能に支持する手段は全く支持できないような遊嵌合を除けば適宜いずれでもよい。

0015

尚、図7の状態では錠ロッドと作動ロッドを枢支しているロッド部材13の枢支部13aは上記した枢支部10aと合致しておらす、よって両部材は垂直方向に回転できない。回転できるようにするには、把手部を内側に押し込んで錠ロッドを所定長さ受部材より突出せしめて、枢支部10aと枢支部13aを同じ位置に合致せしめ、しかるのち把手部をもって回転すれば、図8の如く操作部材12が垂直方向に立設して施錠状態となる。

0016

16は吊下げ用のワイヤーひも体等の吊り部材である。不図示であるが、これの一端は開口枠の適所に固定している。他端は操作部材12に固定部16aを介して適宜固定している。このような吊り部材であれば、自発的に折れ曲がるので、施錠時は操作部材が立設しているので、単に垂れ下がり状態を保ち、解錠時の操作部材が水平状態では長尺の操作部材の荷重を受けている。言わば操作部材の荷重を受部材との枢支部10a、またはその近傍の支持箇所で支持しているのを吊り部材が一部負担することになる。このようにすれば2点支持となり安定する。

0017

図9はストッパ部と把手部との係合状態の別の実施例を示す。Aは略正面図、Bは略側面図である。上記の実施例と異なるところは作動ロッド15に対して把手部15cが回転できるようにして一体的に連結されていることである。該把手部に係合部(係合突起)15c1が周方向に形成していること、一方ストッパ部12eには上記係合部15c1が係脱する凹部12e1が把手部の露出開口の周囲に形成されていることである。図示より当業者であれば明らかなように、解錠に際しては把手部を所定の位置に回転すると把手部の突起15c1が凹部12e1に位置し、外側に引くと把手部を外側に引くことができる。つまりロッド部材も外側に引くこととなり解錠できる。施錠に際しては、逆の動作をすればよく、把手部を内側に所定の位置まで押動してから回転すれば施錠状態にできる。本発明は技術的思想を逸脱しない範囲において設計変更は可能である。

0018

本発明の錠は中空パイプ状の本体部材の他端にとりつけられたストッパ部材と、その中空部に挿入されるロッド部材の他端にとりつけられる把手部とからなり、解錠に際しては本体部材を水平にした状態で把手部を操作して、ストッパ部と把手部との係合を解いて、次いで把手部を外側に引くとロッド部材が外側に押し動かされて錠ロッドの一端が受部材より突出している状態から、没入する方向に移動して解錠し、さらに施錠に際しては把手部を内側に押動して元の状態とすればロッド部材が同時に移動して、錠ロッドが所定長さ本体部材の受部材よりも内側に突出する位置で錠受口に納まり、この状態で操作部材および作動ロッドを水平方向から垂直方向に回転して施錠状態を保持することとなる。このようにすれば錠ロッドは面格子の錠受口に突出して係合して施錠しており、かつ錠ロッドが没入することもない。さらに解錠に際しては本体部材を水平方向に移動し、次いで把手部とストッパ部との係合を解き、ついで把手部を外側に引くことによってロッド部材も外側に移動して錠受口から外れる。それゆえに非常に構造が簡単であり、施錠、解錠操作も簡単であり、さらに防犯面の施錠効果もすぐれている。

0019

さらにまた本発明の錠は、受部材を介して開口枠の縦枠にとりつけた状態で、把手部の操作によって、錠ロッドが面格子等の引戸の錠受口に挿入係合されて引戸を施錠状態に保持する構成であり、さらに操作部材とともに作動ロッドが垂直に回転すれば、錠ロッドは没入することがなく施錠状態を確実に保持する。さらにこの錠は一般に高窓、腰窓の前面にとりつけられる面格子の施錠に用いるのが好ましく、施錠状態から解錠状態にするには、操作部材および作動ロッドを一度水平状態に戻さねばならない。ところが、サッシ戸を開けないと操作部材および作動ロッドがサッシ戸に当たって水平状態にならないので常に施錠された状態になる。解錠するには、サッシ戸を開けて上記両部材を室内に入れて水平状態に保ち、次いで把手部を操作してストッパ部と把手部との係合を解き、次いで把手部を外側に引くことによって作動ロッドを引き寄せてさらに錠ロッドを面格子の錠受口から引き出す操作によって可能になる。よってこの施錠装置は本体部材を水平状態にしても把手部とストッパ部とが係合しているので、それを解除しなければならず、防犯上の施錠効果も大きく、使用者側の施錠、解錠の操作も簡単である。

図面の簡単な説明

0020

図1本発明の錠およびそれを用いた施錠装置の略平面図。
図2図1の要部拡大図で、錠は操作部材を垂直方向に操作した状態のみを示し、水平方向の状態は省略している。
図3本発明錠の受部材を示し、Aは平面図、Bは正面図、Cは背面図、Dは右側面図。
図4同じく操作部材を示し、Aは平面図、Bは正面図、Cは背面図、Dは右側面図。
図5同じく錠ロッドおよび作動ロッドを示し、Aは作動ロッドの正面図、Bはそれの平面図、Cは錠ロッドの正面図、Dは両部材を枢支した状態を示すロッド部材の正面図。
図6図4図5に示すストッパ部と把手部との係合状態を示す要部断面図で、Aは係合状態、Bは脱合状態、Cは脱合状態で把手部を外側に引いた状態を示す。
図7本発明錠の作動状態を示す正面図。
図8同じく別の作動状態を示す正面図。
図9本発明錠のストッパ部と把手部との係合状態を示す別の実施例であり、Aは略正面図、Bは略側面図。

--

0021

1下枠
2縦枠
4面格子
5 縦枠
5a錠受口
6横枠
9 錠
10 本体部材
11受部材
11d中空部
12操作部材
12c 中空部
12eストッパ部
13ロッド部材
14 錠ロッド
15作動ロッド
15c把手部

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