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技術 建築物の内装用板材

出願人 天龍木材株式会社
発明者 柴山静雄干鯛文武
出願日 1998年6月25日 (21年10ヶ月経過) 出願番号 1998-178405
公開日 2000年1月11日 (20年3ヶ月経過) 公開番号 2000-008501
状態 特許登録済
技術分野 壁の仕上げ 流動性材料の適用方法、塗布方法 農薬・動植物の保存 建築物の絶縁又は他の保護 建築環境
主要キーワード 所定重量比 供試片 塗装ローラ ポリウレタン系塗料 保育園 用板材 保管管理 板素材
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この項目の情報は公開日時点(2000年1月11日)のものです。
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図面 (9)

課題

板材自体の製造を容易に行い得る建築物内装用板材を提供する。

解決手段

板素材の表面に複数層塗膜を有する内装用板材であって、塗膜のうちの少なくとも表面側の塗膜内に、抗菌作用を有する粉末状の緑茶が含有されていることを特徴とする。粉末状の緑茶は、例えばその粒径ミクロン単位に形成され、また、塗膜を形成する塗料に対する含有率重量比で少なくとも略0.6%に設定される。

概要

背景

従来、病院や各種学校あるいは図書館等の公共施設等の建築物で使用される内装用の板材として、抗菌効果が得られるものが一部市販され、建築物の床材壁材に用いられている。この板材は、例えばムク材からなる板素材の表面に、抗菌作用の得られる銀の粉末が含有された塗料塗装することによって形成されている。

概要

板材自体の製造を容易に行い得る建築物の内装用板材を提供する。

板素材の表面に複数層塗膜を有する内装用板材であって、塗膜のうちの少なくとも表面側の塗膜内に、抗菌作用を有する粉末状の緑茶が含有されていることを特徴とする。粉末状の緑茶は、例えばその粒径ミクロン単位に形成され、また、塗膜を形成する塗料に対する含有率重量比で少なくとも略0.6%に設定される。

目的

本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、請求項1記載の発明の目的は、板材自体の製造を容易に行い得る建築物の内装用板材を提供することにある。また、請求項2記載の発明の目的は、請求項1記載の発明の目的に加え、板材の表面全域において安定した抗菌効果が得られる建築物の内装用板材を提供することにあり、また、請求項3記載の発明の目的は、請求項1または2記載の発明の目的に加え、より少ない量の緑茶でより十分な抗菌効果が得られる建築物の内装用板材を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
3件

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請求項1

板素材の表面に複数層塗膜を有する内装用板材であって、前記塗膜のうちの少なくとも表面側の塗膜内に、抗菌作用を有する粉末状の緑茶が含有されていることを特徴とする建築物の内装用板材。

請求項2

前記粉末状の緑茶は、その粒径ミクロン単位に形成されていることを特徴とする請求項1記載の建築物の内装用板材。

請求項3

前記粉末状の緑茶は、前記塗膜を形成する塗料に対する含有率重量比で少なくとも略0.6%であることを特徴とする請求項1または2記載の建築物の内装用板材。

技術分野

0001

本発明は、各種建築物床材壁材等として使用される内装用板材に係わり、特に、抗菌効果の得られる建築物の内装用板材に関する。

背景技術

0002

従来、病院や各種学校あるいは図書館等の公共施設等の建築物で使用される内装用の板材として、抗菌効果が得られるものが一部市販され、建築物の床材や壁材に用いられている。この板材は、例えばムク材からなる板素材の表面に、抗菌作用の得られる銀の粉末が含有された塗料塗装することによって形成されている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、この板材にあっては、銀の含有率が例えば重量比で0.4%程度と極めて小さい値であるため、製造段階において銀の含有量の管理や銀の保管管理等の取り扱いに細心の注意払う必要があり、板材自体の製造が面倒であるという問題点があった。

0004

本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、請求項1記載の発明の目的は、板材自体の製造を容易に行い得る建築物の内装用板材を提供することにある。また、請求項2記載の発明の目的は、請求項1記載の発明の目的に加え、板材の表面全域において安定した抗菌効果が得られる建築物の内装用板材を提供することにあり、また、請求項3記載の発明の目的は、請求項1または2記載の発明の目的に加え、より少ない量の緑茶でより十分な抗菌効果が得られる建築物の内装用板材を提供することにある。

課題を解決するための手段

0005

かかる目的を達成すべく、本発明のうち請求項1記載の発明は、板素材の表面に複数層塗膜を有する内装用板材であって、塗膜のうちの少なくとも表面側の塗膜内に、抗菌作用を有する粉末状の緑茶が含有されていることを特徴とする。

0006

このように構成することにより、板素材の表面の塗膜内に含有されている緑茶は、その成分の一つであるカテキン等の持つ抗菌作用によって、板材の表面に抗菌効果が得られる。緑茶は、銀に比較して製造時における含有量や保管管理等の取り扱いに細心の注意を払う必要がなくなることから、板材自体の製造が容易となる。

0007

また、請求項2記載の発明は、粉末状の緑茶の粒径ミクロン単位に形成されていることを特徴とする。このように構成することにより、ミクロン単位の粉末状の緑茶を、塗料に良好な状態で混合・分散させることができ、板材の表面全域においてより安定した抗菌効果が得られる。

0008

また、請求項3記載の発明は、粉末状の緑茶の塗膜を形成する塗料に対する含有率が重量比で少なくとも略0.6%であることを特徴とする。このように構成することにより、緑茶の塗料に対する含有量が各種菌発育が全く認められない、少なくとも略0.6%という量であることから、より少ない量の緑茶によって十分な抗菌効果が得られる。

発明を実施するための最良の形態

0009

以下、本発明の実施の形態の一例を図面に基づいて詳細に説明する。図1図6は、本発明に係わる内装用板材の一実施例を示し、図1がその斜視図、図2図1のA−A断面図、図3図2のB部拡大図、図4が製造方法の一例を示す工程図、図5図6が抗菌効果を示す試験結果のグラフである。

0010

図1図3において、板材1は、所定の長さL、幅W及び板厚Tに形成されたムク材からなる板素材2を有し、この板素材2の表面側には3層の塗膜3a〜3cが形成されている。この塗膜3a〜3cのうち、最も表面側となる塗膜3a内には、図3に示すように、粉末状の緑茶4が混入(含有)されており、この緑茶4の成分の一つであるカテキン等によって、板材1の表面1aに後述する如く抗菌効果が得られる。

0011

そして、この板材1は、その幅W方向の一方の側面に長手方向の溝5が設けられると共に他方の側面に突条6が設けられており、この溝5と突条6を嵌合することによって、図1二点鎖線で示すように、複数枚の板材1が幅方向に連結され、建築物の床材や壁材として使用される。

0012

この板材1は、例えば図4に示すようにして製造される。すなわち、先ず、所定寸法に切断された板素材2を製造ラインに供給(K101)し、板素材2の表面に付着している塵を回転ブラシ等で除去(K102)する。次に、板素材2を所定時間加熱(K103)してその表面温度を高め、3層の塗膜3a〜3cのうちの最も下側の塗膜3cとなる下塗り塗装(K104)を行う。この下塗り塗装に使用される塗料は、例えばUV光照射によって乾燥するポリエステル系塗料が使用され、例えば1つの塗装ローラ(図示せず)によって1回塗りされる。

0013

下塗り塗装が行われると、この下塗りした塗料を前述する如くUV光の照射によって乾燥(K105)させて塗膜3cを形成し、次に3層の塗膜3a〜3cのうちの中間の塗膜3bとなる中塗り塗装(K106)を行う。この中塗り塗装に使用される塗料も下塗り塗装と同じものが使用され、例えば2つ塗装ローラによって2回塗りされる。中塗り塗装が終了すると、UV光の照射によって塗料を乾燥(K107)させ、塗膜3c上に塗膜3bを形成させる。

0014

中塗り塗装が終了すると、次に3層の塗膜3a〜3cのうちの表面側の塗膜3aとなる上塗り塗装(K108)を行う。この上塗り塗装で使用される塗料は、例えば前記したポリエステル系塗料に、粒径が3〜10ミクロンのミクロン単位の粉末状の緑茶4が所定重量比含有(混合)されたものが使用され、この塗料を例えば2つの塗装ローラによって2回塗りする。

0015

そして、UV光の照射によって乾燥(K109)させることにより、塗膜3bの上に塗膜3aが形成され、板素材2の表面側に3層の塗膜3a〜3cを有する板材1の製造作業が完了(K110)する。なお、この製造工程は工場内における製造工程の一例であって、例えば現場施工の場合においては、使用される塗料として例えばポリウレタン系塗料が使用される。

0016

図5及び図6は、このようにして製造された板材1の抗菌効果を確認するために行った試験結果を示すグラフである。以下、これについて説明する。なお、試験は、後述する各含有率に設定された供試片を1/500普通ブイヨンに24時間浸漬した後に、供試片の表面に1/500普通ブイヨンで調整した菌液大腸菌黄色ブドウ球菌)を滴下して、これにフィルム密着させて35°Cで保存し、供試片上の菌液について24時間経過後の生菌数を測定することによって行った。また、緑茶4は上記したミクロン単位の粉末を使用し、その含有率(添加率)が重量比で0%、0.2%、0.4%、0.6%、0.8%、1.0%、2.0%、3.0%である場合について試験し、供試片の個数は3個で、グラフの値はこの3個の供試片の平均値を示している。

0017

図5(a)は、24時間経過後の大腸菌の数の変化を示し、図5(b)は、24時間経過後の黄色ブドウ球菌の数の変化を示している。先ず、図5(a)に示す大腸菌については、緑茶4が含有されていない0%の場合は、その菌数が増加(発育)しているのに対し、緑茶4が0.2%含有されている場合は略1桁菌数が減少し、0.4%含有されている場合は略3桁減少し、また、緑茶4が0.6%〜3%含有されている場合は、24時間経過後の菌数が10以下で菌の発育が認められないことが判明した。

0018

同様に図5(b)に示す黄色ブドウ球菌についても、緑茶4が含有されていない0%の場合は、その菌数が同じ桁でほとんど変化なく、緑茶4が0.2%含有されている場合は略1桁菌数が減少し、0.4%含有されている場合は略3桁減少し、また、緑茶4が0.6%〜3%含有されている場合は、菌数が10以下で菌の発育が認められないことが判明した。

0019

これらの結果から、緑茶4の含有率を基準してグラフ化したものが図6であり、実線が大腸菌を点線が黄色ブドウ球菌を示している。このグラフから、緑茶4の含有率に応じて菌数が減少し、含有率が0.4%で初期値の略3桁減少し、0.6%以上では各菌の発育が認められなくなる。

0020

このグラフから、上塗り塗装時に使用される塗料に、緑茶4を0.6%含有すれば各菌の発育が認められず、内装用の板材1の表面に十分な抗菌効果が得られ、かつ緑茶4の含有量をより少ない量とすることができて、最も好ましい形態であることが判る。しかし、例えば緑茶4の含有率が0.6%〜0.4%の間の場合においても、緑茶4が含有されていない場合に比較して大幅な減菌効果が得られ、場合によってはこの形態(例えば含有率が0.5%程度)での使用も勿論可能である。

0021

このように上記実施例の板材1にあっては、板素材2の表面側に複数層塗装される塗膜3a〜3cのうち、板材の表面1aとなる最も表面側の塗膜3aに粉末状の緑茶4が所定重量比含有されているため、緑茶4の成分の一部であるカテキン等の抗菌作用によって、板材1の表面1aに抗菌効果を得ることができる。

0022

特に、緑茶4の塗膜3aへの含有率を0.6%以上に設定すれば、大腸菌や黄色ブドウ球菌の発育が全く認められないことが試験的に確認されており、板材1の表面1aに十分な抗菌効果を得ることができる。また、粉末状の緑茶4の粒径が例えば3〜10ミクロンに設定されているため、この緑茶4を塗料へ均等な状態で混合させて板材1の表面1a全域に均一に分散させることができ、板材1の表面1a全域において安定した抗菌効果が得られる。

0023

その結果、この板材1を保育園幼稚園等の幼児が手等で触れ易い建築物の床材や壁材、あるいは病院等の病人が触れ易い建築物の床材や壁材として使用することができると共に、抗菌物質として人がよく嗜好する緑茶4を使用しているため、製造段階において、従来の銀に比較して含有量の管理や緑茶自体の保管管理等の取り扱いに細心の注意を払う必要がなくなり、板材1の製造を容易に行うことが可能になる。

0024

図7及び図8は、本発明に係わる内装用板材のそれぞれ他の実施例を示す断面図である。なお、上記実施例と同一部位には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。先ず、図7に示す板材1の特徴は、板素材12を合板で形成し、この合板の表面側に2層の塗膜13a、13bを形成するようにした点にある。

0025

すなわち、板素材12は、一対のムク板12a、12bを板厚方向に積層して接着することによって形成され、例えば下方のムク板12bに嵌合用の溝5と突条6が形成され、上方のムク板12aの表面に下塗り塗装による塗膜13bと上塗り塗装による塗膜13aが形成されている。そして、塗膜13a内に粉末状の緑茶4が含有されている。この実施例の板材1においても、その表面1a側の塗膜13a内に抗菌作用を有する緑茶4が含有されおり、上記実施例と同様の作用効果が得られる他に、板素材12を比較的安価に形成することができるという作用効果が得られる。

0026

また、図8に示す板材1の特徴は、板素材14を集成材で形成し、この集成材の表面側に3層の塗膜3a〜3cを形成した点にある。すなわち、板素材14は、例えば板材1の幅方向に積層接着された複数の集成部材14aで形成され、その幅方向両端部の集成部材14aに嵌合用の溝5と突条6が形成されている。そして、集成部材14aの表面側に下塗り、中塗り上塗りの3層の塗膜3a〜3cを形成し、上塗りの塗膜3a内に粉末状の緑茶4が所定重量比含有されている。この実施例においても、図7と同様の作用効果を得ることができる。

0027

なお、本発明は、上記の各実施例のそれぞれに限定されるものでもなく、例えば図1に示す板材1に、図7に示す板材1のように2層の塗膜を形成しても良く、各実施例を適宜に組み合わせることができると共に、塗膜の層の数も少なくとも2層有する適宜数の複数層に形成することができるし、板素材12、14の構成も適宜に変更設定することができる。

0028

また、上記実施例においては、抗菌物質としての粉末状の緑茶4を複数層の塗膜の最も表面側の塗膜内にのみ含有させる場合を例にして説明したが、本発明はこれに限定されるものでもなく、例えば上塗りの塗膜と中塗りの塗膜に緑茶4を含有させたり、全ての塗膜内に緑茶4を含有させることもできる。このように構成すれば、上塗りの塗膜が磨耗したり矧がれた場合であっても、その下方に位置する塗膜によって抗菌効果が得られ、板材1に長期に亘る抗菌効果を得ることができる。

0029

さらに、上記実施例においては、板材1の幅W方向の両端面に溝5と突条6を設け、これらの嵌合によって複数の板材1を連結する場合を例にして説明したが、この連結構造は一例であって、例えば段差による連結や突き合わせ等の適宜の構造を採用することができる。また、上記実施例における板材1の形状、板材1の製造方法、使用する塗料の種類、緑茶4の粒径等も一例にすぎず、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることはいうまでもない。

発明の効果

0030

以上詳述したように、請求項1記載の発明によれば、板素材の表面の塗膜内にその成分の一つであるカテキン等の持つ作用によって抗菌効果が得られる粉末状の緑茶が含有されているため、製造時において塗膜内への含有量や緑茶の保管管理に細心の注意を払う必要がなくなる等、板材自体の製造を容易に行うことができる。

0031

また、請求項2記載の発明によれば、請求項1記載の発明に効果に加え、粉末状の緑茶の粒径がミクロン単位に設定されているため、塗料に良好な状態で混合・分散させることができて、板材の表面全域においてより安定した抗菌効果を得ることができる。

0032

また、請求項3記載の発明によれば、請求項1または2記載の発明の効果に加え、粉末状の緑茶の含有率が重量比で少なくとも略0.6%に設定されているため、より少ない量の緑茶でより十分な抗菌効果を得ることができる等の効果を奏する。

図面の簡単な説明

0033

図1本発明に係わる建築物の内装用板材の一実施例を示す斜視図
図2図1のA−A断面図
図3図2のB部拡大図
図4同板材の製造方法の一例を示す工程図
図5同抗菌効果に関する試験結果を示す(a)が大腸菌の経時変化に対する菌数のグラフ、(b)が黄色ブドウ球菌の経時変化に対する菌数のグラフ
図6同緑茶の含有率に対する菌数を示すグラフ
図7本発明に係わる建築物の内装用板材の他の実施例を示す断面図
図8本発明に係わる建築物の内装用板材のさらに他の実施例を示す断面図

--

0034

1・・・・・・・・・板材
1a・・・・・・・・表面
2・・・・・・・・・板素材
3a〜3c・・・・・塗膜
4・・・・・・・・・緑茶
5・・・・・・・・・溝
6・・・・・・・・・突条
12・・・・・・・・板素材
12a、12b・・・ムク板
13a、13b・・・塗膜
14・・・・・・・・板素材
14a・・・・・・・集成部材

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