図面 (/)

技術 溶銑予備処理方法

出願人 JFEスチール株式会社
発明者 赤井真一小平悟史渡辺敦田中秀栄太刀掛一典井上茂
出願日 1998年6月18日 (22年6ヶ月経過) 出願番号 1998-188250
公開日 2000年1月11日 (20年11ヶ月経過) 公開番号 2000-008108
状態 特許登録済
技術分野 銑鉄の精製;鋳鉄の製造;転炉法以外の製鋼
主要キーワード 保持形状 精錬処理後 トーピード 気体酸素 撹拌ガス 精錬処理中 スラグ除去 石灰粉
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2000年1月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

溶銑予備処理における精錬処理除滓という一連の工程を迅速且つ円滑に実施する。

解決手段

溶銑予備処理として任意の精錬処理を行った後、除滓を行う溶銑予備処理方法において、溶銑容器を備えた溶銑台車走行する軌道に沿って精錬設備と除滓設備を隣接して設け、これら両設備において連結された状態にある2台の溶銑台車に対する精錬処理と除滓を略同時並行して行うとともに、(1)精錬処理中または処理直後の溶銑台車Xn+1に対して後続の溶銑台車Xn+2を連結する、(2)連結された溶銑台車Xn+1,Xn+2をそれぞれの次処理位置へ移動させる、(3)除滓終了後の溶銑台車Xnを切離す、という手順を繰り返すことにより、精錬処理終了後から最短の時間で除滓を開始することができ、且つ精錬処理−除滓の一連の工程を迅速且つ円滑に実施することができる。

概要

背景

従来、高炉溶銑溶銑予備処理として脱珪脱硫脱燐等の各種の精錬処理が行われており、また、これらの処理を行う手段として取鍋トーピード等が用いられている。このような高炉溶銑の溶銑予備処理では、各精錬処理後に必ず除滓工程(スラグ除去工程)が必要となる。

従来の高炉溶銑の溶銑予備処理では、例えば、溶銑容器を特定の精錬設備台車等により移送して精錬処理を行い、処理終了後の溶銑容器を除滓設備に移送して除滓を行うもので、これを高炉側または上工程から順次移送されてくる溶銑容器毎に繰り返すことにより高炉溶銑の溶銑予備処理が行われる。

概要

溶銑予備処理における精錬処理−除滓という一連の工程を迅速且つ円滑に実施する。

溶銑予備処理として任意の精錬処理を行った後、除滓を行う溶銑予備処理方法において、溶銑容器を備えた溶銑台車が走行する軌道に沿って精錬設備と除滓設備を隣接して設け、これら両設備において連結された状態にある2台の溶銑台車に対する精錬処理と除滓を略同時並行して行うとともに、(1)精錬処理中または処理直後の溶銑台車Xn+1に対して後続の溶銑台車Xn+2を連結する、(2)連結された溶銑台車Xn+1,Xn+2をそれぞれの次処理位置へ移動させる、(3)除滓終了後の溶銑台車Xnを切離す、という手順を繰り返すことにより、精錬処理終了後から最短の時間で除滓を開始することができ、且つ精錬処理−除滓の一連の工程を迅速且つ円滑に実施することができる。

目的

この点、上述した従来の溶銑予備処理では、各溶銑容器毎に「精錬設備への移送−精錬処理−除滓設備への移送−除滓処理」という単純な工程で精錬−除滓が行われ、これら一連の工程を迅速且つ円滑に実施するための特別な工夫はなされておらず、このため特に生成するスラグ性状等によっては上述したような問題を生じる恐れがある。したがって本発明の目的は、このような従来技術の課題を解決し、溶銑予備処理における精錬処理−除滓という一連の工程を迅速且つ円滑に実施することができる方法を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

溶銑予備処理として任意の精錬処理を行った後、除滓を行う溶銑予備処理方法において、溶銑容器を備えた溶銑台車走行する軌道に沿って精錬設備と除滓設備を隣接して設け、溶銑台車を前記精錬設備と除滓設備に順次移動停車させて精錬処理と除滓を順次行う際に、除滓が行われる溶銑台車Xnと精錬処理が行われる溶銑台車Xn+1とを連結した状態で両溶銑台車に対する除滓と精錬処理とを略同時並行して行い、且つ下記(a)〜(c)の手順を順次繰り返すことにより、溶銑台車Xn,Xn+1,Xn+2 …… Xn+mにより順次運ばれてくる溶銑の精錬処理と除滓を行うことを特徴とする溶銑予備処理方法。(a) 連結された両溶銑台車Xn,Xn+1に対する除滓と精錬処理の実施中(但し、除滓と精錬処理のうちのいずれか一方のみの実施中の場合も含む)またはそれらの終了後、後続の溶銑台車Xn+2を溶銑台車Xn+1に連結する。(b) 前記両溶銑台車Xn,Xn+1に対する除滓と精錬処理が終了した後、前記連結された両溶銑台車Xn+1,Xn+2のうち、溶銑台車Xn+1を除滓設備に、溶銑台車Xn+2を精錬処理設備にそれぞれ移動させるとともに、除滓が終了した前記溶銑台車Xnを前記溶銑台車Xn+1から切離し、該溶銑台車Xnを下工程の処理設備側に移動させる。(c) 前記連結された両溶銑台車Xn+1,Xn+2に対する除滓と精錬処理とを略同時並行して行う。

技術分野

0001

本発明は脱珪脱硫脱燐等に適用される溶銑予備処理方法に関する。

背景技術

0002

従来、高炉溶銑溶銑予備処理として脱珪、脱硫、脱燐等の各種の精錬処理が行われており、また、これらの処理を行う手段として取鍋トーピード等が用いられている。このような高炉溶銑の溶銑予備処理では、各精錬処理後に必ず除滓工程(スラグ除去工程)が必要となる。

0003

従来の高炉溶銑の溶銑予備処理では、例えば、溶銑容器を特定の精錬設備台車等により移送して精錬処理を行い、処理終了後の溶銑容器を除滓設備に移送して除滓を行うもので、これを高炉側または上工程から順次移送されてくる溶銑容器毎に繰り返すことにより高炉溶銑の溶銑予備処理が行われる。

発明が解決しようとする課題

0004

ところで、上記のような高炉溶銑の溶銑予備処理では、精錬処理してから除滓までに時間がかかると、スラグ固化したり或いは粘性が増すために除滓が難しくなり、除滓に時間がかかるという問題がある。このため極端な場合には、除滓時間が精錬処理ピッチに間に合わず、精錬処理自体の実施が事実上困難になったり、或は溶銑温度の低下により次工程の実施に支障を来す等の問題を生じてしまう。したがって、溶銑予備処理では精錬処理−除滓という一連の工程を迅速且つ円滑に実施する必要がある。

0005

この点、上述した従来の溶銑予備処理では、各溶銑容器毎に「精錬設備への移送−精錬処理−除滓設備への移送−除滓処理」という単純な工程で精錬−除滓が行われ、これら一連の工程を迅速且つ円滑に実施するための特別な工夫はなされておらず、このため特に生成するスラグの性状等によっては上述したような問題を生じる恐れがある。したがって本発明の目的は、このような従来技術の課題を解決し、溶銑予備処理における精錬処理−除滓という一連の工程を迅速且つ円滑に実施することができる方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

このような課題を解決するため、本発明の溶銑予備処理方法は、溶銑予備処理として任意の精錬処理を行った後、除滓を行う溶銑予備処理方法において、溶銑容器を備えた溶銑台車が走行する軌道に沿って精錬設備と除滓設備を隣接して設け、溶銑台車を前記精錬設備と除滓設備に順次移動停車させて精錬処理と除滓を順次行う際に、除滓が行われる溶銑台車Xnと精錬処理が行われる溶銑台車Xn+1とを連結した状態で両溶銑台車に対する除滓と精錬処理とを略同時並行して行い、且つ下記(a)〜(c)の手順を順次繰り返すことにより、溶銑台車Xn,Xn+1,Xn+2 …… Xn+mにより順次運ばれてくる溶銑の精錬処理と除滓を行うことを特徴とする。

0007

(a) 連結された両溶銑台車Xn,Xn+1に対する除滓と精錬処理の実施中(但し、除滓と精錬処理のうちのいずれか一方のみの実施中の場合も含む)またはそれらの終了後、後続の溶銑台車Xn+2を溶銑台車Xn+1に連結する。
(b) 前記両溶銑台車Xn,Xn+1に対する除滓と精錬処理が終了した後、前記連結された両溶銑台車Xn+1,Xn+2のうち、溶銑台車Xn+1を除滓設備に、溶銑台車Xn+2を精錬処理設備にそれぞれ移動させるとともに、除滓が終了した前記溶銑台車Xnを前記溶銑台車Xn+1から切離し、該溶銑台車Xnを下工程の処理設備側に移動させる。
(c) 前記連結された両溶銑台車Xn+1,Xn+2に対する除滓と精錬処理とを略同時並行して行う。

発明を実施するための最良の形態

0008

一般に、溶銑予備処理において高炉溶銑を容器を用いて精錬処理する場合には、溶銑容器を備えた溶銑台車が利用され、本発明法でもそのような溶銑台車を利用して溶銑予備処理を行う。この溶銑台車としては、取鍋を備えた溶銑台車やトーピードカーが挙げられる。前記取鍋には、高炉溶銑を高炉鋳床を経て直接受銑する所謂高炉や、転炉等への溶銑装入を行うため高炉鍋から溶銑が移される所謂装入鍋等が含まれる。また、高炉鍋や装入鍋と類似の溶銑保持形状を有する鍋を使用してもよい。

0009

図1の(i)〜(v)は本発明の溶銑予備処理法の一実施形態の工程を順に示したもので、Aは任意の精錬処理ステーション(例えば、脱珪、脱硫または脱燐等を行うための任意の精錬処理ステーション)、a1は精錬設備、a2は除滓設備であり、これら両設備は精錬処理ステーションA内で隣接して設けられている。また、Xn〜Xn+2は溶銑台車、2は溶銑台車の溶銑容器(例えば、高炉鍋)であり、各溶銑台車は軌道1上を高炉側若しくは上工程から移動してくる。

0010

図1(i)に示すように、精錬処理ステーションA内では2台の溶銑台車Xn,Xn+1が連結された状態で、除滓設備a2での溶銑台車Xnに対する除滓と精錬処理設備a1での溶銑台車Xn+1に対する精錬処理とが略同時並行して行われる。なお、図1(i)の工程において除滓がなされる溶銑台車Xnは、その前に精錬処理設備a1で精錬処理された溶銑台車である。

0011

上記両溶銑台車Xn,Xn+1に対する除滓と精錬処理の実施中(除滓と精錬処理のうちいずれか一方のみが実施中の場合も含む)またはそれらの終了後、図3(ii)に示すように移動してきた後続の溶銑台車Xn+2を溶銑台車Xn+1に連結する。溶銑台車Xn+2を溶銑台車Xn+1に連結するタイミングは、溶銑台車Xn+1に対する除滓開始までの時間を最短にするという観点からは、溶銑台車Xn,Xn+1に対する除滓と精錬処理の実施中になされることが好ましい。一方、除滓と精錬処理の終了後に溶銑台車Xn+2を溶銑台車n+1に連結する場合には、それらの終了後可及的速やかに連結することが好ましい。

0012

前記両溶銑台車Xn,Xn+1に対する除滓と精錬処理が終了した後、図3(iii)〜(v)に示すように、連結された両溶銑台車Xn+1,Xn+2のうち、溶銑台車Xn+1を除滓設備a2に、溶銑台車Xn+2を精錬処理設備a1にそれぞれ移動するとともに、除滓が終了した溶銑台車Xnを溶銑台車Xn+1から切離し、この溶銑台車Xnを下工程の処理設備側に移動させる。

0013

そして、図3(i)と同様に、前記連結された2台の溶銑台車について、除滓設備a2での溶銑台車Xn+1に対する除滓と精錬処理設備a1での溶銑台車Xn+2に対する精錬処理とが略同時並行して行われ、以上の手順を繰り返すことにより、次々と移動してくる溶銑台車Xn,Xn+1,Xn+2 …… Xn+mの精錬処理と除滓を行うものである。

0014

以上のように本発明の溶銑予備処理法では、精錬設備と除滓設備を隣接して設け、これら両設備において互いに連結された2台の溶銑台車に対する精錬処理と除滓を略同時並行して行うとともに、(1)精錬処理中または処理直後の溶銑台車Xn+1に対して後続の溶銑台車Xn+2を連結する、(2)連結された溶銑台車Xn+1,Xn+2をそれぞれの次処理位置へ移動させる、(3)除滓終了後の溶銑台車Xnを切離す、という手順を繰り返すことにより、精錬処理終了後から最短の時間で除滓を開始することができ、しかも精錬処理−除滓という一連の工程を迅速且つ円滑に実施することができる。

0015

なお、図3では1台の溶銑台車Xが2つの溶銑容器2を備えているが、1台の溶銑台車が有する溶銑容器は1つでも、また3つ以上でもよく、溶銑台車が複数の溶銑容器を備えている場合には、精錬処理、除滓はともに複数の溶銑容器に対して略同時に実施される。

0016

本発明の溶銑予備処理法は、脱珪、脱硫、脱燐等の各種溶銑予備処理に適用することができる。また、特に脱珪処理で生成するスラグは、その塩基度によっては粘性がかなり高く、しかも時間の経過とともに粘性が増して除滓に著しく手間取る場合があるが、このような脱珪処理の場合でも、本発明法によれば何ら問題を生じることなく精錬処理−除滓を迅速且つ円滑に行うことができる。したがって、除滓が精錬処理ピッチに間に合わないというような事態も生じることはない。

0017

[実施例1]図1に示す設備構成と工程に従い、高炉から出銑された溶銑(Si量:0.2〜0.3wt%、溶銑温度:1450〜1500℃程度)を溶銑台車上の150tonの溶銑鍋に受銑し、これを脱珪処理−除滓設備に移動させて脱珪処理と除滓を順次実施した。脱珪処理は、上吹ランスを通じて溶銑に気体酸素供給量:2500Nm3/hr)を吹き付け、インジェクションランスを通じて溶銑内に撹拌ガス(N2ガス)とともに造滓剤である石灰粉(供給量:30〜100kg/min)を吹き込み、さらに、固体酸素源である焼結粉を上置装入して、処理時間10〜20分の脱珪処理を実施した。この脱珪処理終了後、速やかに除滓を開始し、10〜20分で除滓を終了した。このような脱珪処理−除滓を、図1の工程にしたがって各溶銑台車毎に順次実施したが、全ての溶銑台車について脱珪処理ピッチの時間内で除滓を支障なく行うことができた。

0018

[実施例2]図1に示す設備構成と工程に従い、高炉から出銑された溶銑または脱珪処理された溶銑(Si量:0.1〜0.2wt%、溶銑温度:1300〜1400℃程度)を溶銑台車上の150tonの溶銑鍋に保持し、これを脱燐処理−除滓設備に移動させて脱燐処理と除滓を順次実施した。脱燐処理は、上吹ランスを通じて溶銑に気体酸素(供給量:2500Nm3/hr)を吹き付け、インジェクションランスを通じて溶銑内に撹拌ガス(N2ガス)とともに造滓剤である石灰粉(供給量:30〜100kg/min)を吹き込み、さらに、固体酸素源である焼結粉を上置装入して、処理時間20〜30分の脱燐処理を実施した。この脱燐処理終了後、速やかに除滓を開始し、20〜30分で除滓を終了した。このような脱燐処理−除滓を、図1の工程にしたがって各溶銑台車毎に順次実施したが、全ての溶銑台車について脱燐処理ピッチの時間内で除滓を支障なく行うことができた。

発明の効果

0019

以上述べたように本発明の溶銑予備処理方法によれば、精錬処理−除滓という一連の工程を迅速且つ円滑に実施することができ、このため除滓が精錬処理ピッチに間に合わず、精錬処理自体の実施が事実上困難になったり、溶銑温度の低下により次工程の実施に支障を来す等の問題を生じることを適切に防止することができる。

図面の簡単な説明

0020

図1本発明法の一実施形態の工程を示す説明図

--

0021

1…軌道、2…溶銑容器、A…精錬処理ステーション、a1…精錬設備、a2…除滓設備、Xn〜Xn+2…溶銑台車

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • JFEスチール株式会社の「 混銑車、混銑車の使用方法及び混銑車の大型化方法」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】除滓処理工程や精錬処理工程における既存の固定設備の改造を必要とせず、さらに、大型化の改造を施した混銑車と施していない混銑車とが混在した状態でも操業をすることが可能な、混銑車、混銑車の使用方法及... 詳細

  • 日本製鉄株式会社の「 排滓システム及び排滓方法」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】ドラッガーによる排滓の際、簡便な方法で排滓効率を高めることが可能な技術を開示する。【解決手段】少なくとも一方向に傾けることが可能な鍋と、鍋を傾けた状態で、鍋の傾き方向に動作して、鍋に収容された... 詳細

  • 日本製鉄株式会社の「 溶銑脱燐方法」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】低コストでかつ高効率な溶銑脱燐方法を提供する。【解決手段】溶銑鍋内の溶銑にフリーボードを挿入し、前記フリーボード内に精錬剤を添加してインペラーによる機械撹拌を行いながら前記溶銑と前記精錬剤とを... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ