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技術 身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置

出願人 宇野忠男
発明者 宇野忠男
出願日 1998年6月26日 (22年6ヶ月経過) 出願番号 1998-180971
公開日 2000年1月11日 (20年11ヶ月経過) 公開番号 2000-006558
状態 特許登録済
技術分野 クレジットカード等
主要キーワード ヒートプレス装置 移送停止 上下ベルト クッションバネ 有端ベルト サンドイッチ状態 延在領域 用冊子
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図面 (10)

課題

身分証明用冊子綴じ込まれている保護フィルムデータシート個人データ記録面健全接着すると共に、冊子全体をフラット整正し、従来例におけるカール現象やデータシートが不揃いとなる現象、更には保護フィルムが位置ずれを来す現象を有効に解消する。

解決手段

上下に対向して配置されたヒートプレス盤12と受圧盤13とを備え、該ヒートプレス盤12と受圧盤13の対向面間に延在する上ベルト14と下ベルト15を備え、身分証明用冊子11を上下ベルト14,15の対向面間に介入しつつ間欠移送する移送手段を備え、該移送手段による冊子11の移送停止時に上記上下ベルト14,15と該上下ベルト14,15間に介在せる冊子11とを上記ヒートプレス盤12と受圧盤13の対向面間に一緒加圧挟持しつつ加熱して上記冊子11に綴じ込まれている保護フィルム6を該冊子11の個人データ記録面5に熱接着する身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼付する装置。

概要

背景

身分証明用冊子、例えばパスポートは図1Bに示すように、データシート1、ビザシート2、表紙3等が丁合され、その中央折り線にてミシン綴じされている。4はミシン綴じ部を示す。上記データシート1の表面には個人データが記録され、該個人データ記録面5は熱可塑性合成樹脂保護フィルム6が貼布され、上記個人データ記録面5を閉鎖して偽造防止が図られている。

図1Aに示すように、バージン身分証明用冊子における上記保護フィルム6はその一端縁連設した綴じ代8を以て上記データシート1、ビザシート2、表紙3等と共にミシン綴じ部4により綴じ込まれているが、上記データシート1には接着せずに同データシートへの個人データの記録を可能にしている。

そして該保護フィルム6はデータシート1への個人データの記録後、該個人データ記録面5へ重ねられて熱接着される。

上記保護フィルム6は上記個人データ記録面5(個人データ記録頁)の全面を覆って熱接着されているが、その綴じ代8はミシン綴じ部4から反対側へ遊離張り出している。

概要

身分証明用冊子に綴じ込まれている保護フィルムをデータシートの個人データ記録面に健全に接着すると共に、冊子全体をフラット整正し、従来例におけるカール現象やデータシートが不揃いとなる現象、更には保護フィルムが位置ずれを来す現象を有効に解消する。

上下に対向して配置されたヒートプレス盤12と受圧盤13とを備え、該ヒートプレス盤12と受圧盤13の対向面間に延在する上ベルト14と下ベルト15を備え、身分証明用冊子11を上下ベルト14,15の対向面間に介入しつつ間欠移送する移送手段を備え、該移送手段による冊子11の移送停止時に上記上下ベルト14,15と該上下ベルト14,15間に介在せる冊子11とを上記ヒートプレス盤12と受圧盤13の対向面間に一緒加圧挟持しつつ加熱して上記冊子11に綴じ込まれている保護フィルム6を該冊子11の個人データ記録面5に熱接着する身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼付する装置。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

上下に対向して配置されたヒートプレス盤と受圧盤とを備え、該ヒートプレス盤と受圧盤の対向面間に延在する上ベルトと下ベルトを備え、身分証明用冊子上下ベルトの対向面間に介入しつつ間欠移送する冊子移送手段を備え、該冊子移送手段による身分証明用冊子の移送停止時に上記上下ベルトと該上下ベルト間に介在せる身分証明用冊子とを上記ヒートプレス盤と受圧盤の対向面間に一緒加圧挟持しつつ加熱して上記身分証明用冊子に綴じ込まれている保護フィルムを該身分証明用冊子の個人データ記録面熱接着することを特徴とする身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼付する装置。

請求項2

上記ヒートプレス盤と受圧盤から成るヒートプレス装置搬出端側に身分証明用冊子を加圧挟持して上記保護フィルムとその接着面を冷却する冷却プレス装置を配したことを特徴とする請求項1記載の身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置。

請求項3

上記ヒートプレス盤は上ベルトを介して身分証明用冊子の全表面を加熱する熱盤を構成しており、上記受圧盤は下ベルトを介して身分証明用冊子の背に隣接する表面部分を加熱する熱盤を有していることを特徴とする請求項1又は2記載の身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置。

請求項4

上記冊子移送手段が冊子移送方向と直交する方向に延在し且つ冊子移送方向に間隔を置いて並設された複数のバープッシャーから成り、各バープッシャーが上下ベルト間に介入しつつ身分証明用冊子の後端面を押圧し間欠移送するように配置されていることを特徴とする請求項1又は2又は3記載の身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置。

請求項5

上記バープッシャーが身分証明用冊子の厚みを超えないレベルで身分証明用冊子の後端面を押圧する扁平な形状を有することを特徴とする請求項4記載の身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置。

請求項6

上記身分証明用冊子の後端面を押圧するバープッシャーが、同身分証明用冊子の後端を受け入れ凹所を有することを特徴とする請求項4又は5記載の身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置。

請求項7

上記前後に隣接するバープッシャーは、後段バープッシャーが身分証明用冊子の後端面を押圧し、前段バープッシャーが上記身分証明用冊子の前端面を規制するように配置されていることを特徴とする請求項4又は5又は6記載の身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置。

請求項8

上記後段のバープッシャーは上記身分証明用冊子の後端を受け入れる凹所を有し、前段のバープッシャーは上記身分証明用冊子の前端を受け入れる凹所を有することを特徴とする請求項7記載の身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置。

請求項9

上記バープッシャーは板材から打ち抜き形成され、板厚面で身分証明用冊子の後端面を押圧することを特徴とする請求項4又は5又は6又は7又は8記載の身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置。

請求項10

上記バープッシャーが身分証明用冊子の地小口又は天小口を押圧することを特徴とする請求項4又は5又は6又は7又は8又は9記載の身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置。

技術分野

0001

本発明は身分証明用冊子データシート個人データを記録後に、該身分証明用冊子に綴じ込みされている保護フィルムを上記個人データ記録面に貼布する装置に関する。

背景技術

0002

身分証明用冊子、例えばパスポート図1Bに示すように、データシート1、ビザシート2、表紙3等が丁合され、その中央折り線にてミシン綴じされている。4はミシン綴じ部を示す。上記データシート1の表面には個人データが記録され、該個人データ記録面5は熱可塑性合成樹脂製保護フィルム6が貼布され、上記個人データ記録面5を閉鎖して偽造防止が図られている。

0003

図1Aに示すように、バージン身分証明用冊子における上記保護フィルム6はその一端縁連設した綴じ代8を以て上記データシート1、ビザシート2、表紙3等と共にミシン綴じ部4により綴じ込まれているが、上記データシート1には接着せずに同データシートへの個人データの記録を可能にしている。

0004

そして該保護フィルム6はデータシート1への個人データの記録後、該個人データ記録面5へ重ねられて熱接着される。

0005

上記保護フィルム6は上記個人データ記録面5(個人データ記録頁)の全面を覆って熱接着されているが、その綴じ代8はミシン綴じ部4から反対側へ遊離張り出している。

発明が解決しようとする課題

0006

上記のように従来の身分証明用冊子においては、保護フィルム6の綴じ代8の大部分が上記ミシン綴じ部4から反対側へ張り出し、この張り出し部7は他のシートに接着されずに遊離しており、この遊離している張り出し部7は身分証明用冊子の偽造を容易にする一因となる。

0007

又従来の身分証明用冊子における保護フィルム6は、ミシン綴じ部4及びミシン綴じ部4に近接する領域において非接着状態を形成する恐れを有している。

0008

例えば従来行われているように、加熱プレスロール間に身分証明用冊子を通過させて上記保護フィルム6を個人データ記録面5に熱接着せんとした場合、保護フィルム6とデータシート1との間にずれを生ずる。加えて身分証明用冊子内のミシン綴じ部4や張り出し部7に充分な熱が与えられず、該ミシン綴じ部4や張り出し部7が非接着状態となる現象を生ずる。

0009

又身分証明用冊子を加熱ロール間に通過させた場合には、保護フィルムのずれと共にカール現象複合して生ずる恐れを有している。加えて保護フィルムは熱接着後の収縮が著しく、これが上記カール現象を助長すると共に、該カールに伴いデータシートと他のシートとの前小口の不揃いを誘起する。

課題を解決するための手段

0010

本発明は上記した全ての問題点を有効に解決する、身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置を提供する。

0011

上記装置は上下に対向して配置されたヒートプレス盤と受圧盤とを備えると共に、該ヒートプレス盤と受圧盤の対向面間に延在する上ベルトと下ベルトとを備える。

0012

更に上記身分証明用冊子を閉本した状態で上下ベルトの対向面間に介入しつつ間欠移送する冊子移送手段を備える。

0013

そして上記冊子移送手段による身分証明用冊子の移送停止時に、上記上下ベルトと該上下ベルト間に介在せる身分証明用冊子とを上記ヒートプレス盤と受圧盤の対向面間に一緒加圧挟持しつつ加熱して、上記身分証明用冊子に綴じ込まれている保護フィルムを該身分証明用冊子の個人データ記録面に熱接着する構造を有する。

0014

上記ヒートプレス盤と受圧盤による熱プレス状態を所要時間ホールドすることにより、或いは上記熱プレスを間欠的に繰り返すことにより、身分証明用冊子をフラット整正しつつ保護フィルムとその綴じ代を上ベルト及び表紙を通しての伝導熱により、個人データ記録面に位置ずれ等を生ずることなく健全に熱接着できる。

0015

上記ヒートプレス盤と受圧盤から成るヒートプレス装置搬出端側には、身分証明用冊子を加圧挟持して上記ヒートプレス装置によって熱接着された保護フィルムと、その接着面を冷却する冷却プレス装置を連続して配する。身分証明用冊子全体、従って保護フィルムとデータシートはこの冷却プレス装置による加圧挟持状態を所要時間ホールドすることにより、フラットに整正されつつ冷却されて保護フィルム及びその接着面の固化が促され、前記保護フィルムのカール現象等を有効に防止する。

0016

上記上下ベルトは熱プレス装置によって常時適温に加熱され、保熱した状態に置かれる。上記身分証明用冊子はこの保熱された上下ベルト間にサンドイッチされて、ヒートプレス装置による加圧と加熱とがなされる。よって身分証明用冊子は保熱された上下ベルト間において身分証明用冊子全体が均一に加熱され、上記保護フィルムとその綴じ代の熱接着を適正に遂行することができる。

0017

又上記身分証明用冊子は上下ベルト間にサンドイッチされて保護された状態で、ヒートプレス装置による加圧と加熱とがなされるから、身分証明用冊子において特に有害となる表紙の表面損傷を未然に防止する。

0018

上記冊子移送手段は冊子移送方向と直交する方向に延在し、且つ冊子移送方向に間隔を置いて並設された複数のバープッシャーから成り、各バープッシャーは上下ベルト間に介入しつつ上下ベルト間を搬入端側から搬出端側へと間欠移動され、この間欠移動により身分証明用冊子の後端面を押圧しこれを間欠移送するように配置されている。

0019

本発明は上記冊子移送手段、即ちバープッシャーを上下ベルト間に介入しつつ移動する構造によって、上下ベルト間に身分証明用冊子を介在させながら間欠移送することを可能にし、同時に身分証明用冊子を上下ベルトでサンドイッチにし保護した状態において、ヒートプレス装置による保護フィルムの熱加圧と熱接着作業を連続的に行う装置を合理的に形成できた。

0020

上記身分証明用冊子の後端面を押圧するバープッシャーには、同身分証明用冊子の後端を受け入れ凹所を設ける。該身分証明用冊子後端は上記間欠移送の間、該凹所により規制されて正しい姿勢を保つ。

0021

上記前後に隣接するバープッシャーは、後段バープッシャーが身分証明用冊子の後端面を押圧し、前段バープッシャーが上記身分証明用冊子の前端面を規制するように配置し、更に上記後段のバープッシャーには上記身分証明用冊子の後端を受け入れる凹所を設け、同様に前段のバープッシャーにも上記身分証明用冊子の前端を受け入れる凹所を設ける。この前段と後段のバープッシャーは身分証明用冊子の前端と後端を規制して身分証明用冊子の傾きをより確実に防止し、前記保護フィルムの熱接着作業を適正に遂行することができる。

0022

上記バープッシャーは身分証明用冊子の厚みを超えないレベルで、身分証明用冊子の後端面を押圧する扁平な形状とするのが望ましい。その適例としてバープッシャーは身分証明用冊子よりも薄肉板材から打ち抜き形成され、その板面に上下ベルトを重ね、その板厚面を身分証明用冊子の移送方向に向けこの板厚面で身分証明用冊子の後端面の下半部を押圧する構造とする。

0023

即ちバープッシャーの前縁(板厚面)で先行する身分証明用冊子の後端面の下部を押圧し、同後縁(板厚面)にて後続する身分証明用冊子の前端面の下部を規制する構造とする。

0024

上記構成によってバープッシャーと身分証明用冊子間に前者が低く、後者が高くなるような段差が形成され、よって上下ベルトによる身分証明用冊子のサンドイッチ状態を適正に形成できると共に、該上下ベルトを介しての上記ヒートプレス装置による加圧と加熱が身分証明用冊子に対し確実に与えられる。

0025

好ましくは上記プッシャーは身分証明用冊子の天小口又は地小口を押圧する手段として機能せしめる。従って身分証明用冊子はその天小口と地小口が身分証明用冊子の送り方向に直交する方向に延在し、且つ同背と前小口が送り方向に延在する姿勢で間欠移送され、且つヒートプレス装置による熱加圧がなされる。

0026

上記ヒートプレス盤は上ベルトを介して身分証明用冊子の全表面を加熱する熱盤を構成しており、上記受圧盤は下ベルトを介して身分証明用冊子の背に隣接する表面部分を加熱する熱盤を有している。即ちヒートプレス盤は主として身分証明用冊子の表表紙又は裏表紙に近い保護フィルムの全体を加熱し、上記受圧盤に付設した熱盤は上記身分証明用冊子の裏表紙又は表表紙に近い保護フィルムの綴じ代の全体を加熱する機能を有する。これによって保護フィルムはミシン綴じ部を含む綴じ代がデータシートののど部領域に確実に熱接着される。

発明を実施するための最良の形態

0027

以下本発明の実施形態例を図2乃至図9に基づいて説明する。

0028

ヒートプレス装置Aは、上下に対向して配置されたヒートプレス盤12と受圧盤13とを備え、該ヒートプレス盤12と受圧盤13の対向面間に延在する上ベルト14と下ベルト15とを備える。

0029

更に閉本状態の身分証明用冊子11を上下ベルト14,15の対向面間に介入しつつ間欠移送する冊子移送手段を備える。

0030

そして上記冊子移送手段による身分証明用冊子11の移送停止時に上記上下ベルト14,15と該上下ベルト14,15間に介在せる身分証明用冊子11とを上記ヒートプレス盤12と受圧盤13の対向面間に一緒に加圧挟持しつつ加熱して上記身分証明用冊子11に綴じ込まれている保護フィルム6を該身分証明用冊子11の個人データ記録面5に熱接着する。この保護フィルム6は熱可塑性樹脂フィルムから成る。

0031

上記のように身分証明用冊子11は閉本状態において熱プレスが与えられ、保護フィルム6は上ベルト14及び裏表紙19又は表表紙18を介してのヒートプレス盤12からの伝導熱により加熱され、個人データ記録面5に熱接着されて同記録面5を隠蔽する。個人データは透明又は半透明の保護フィルム6を通して透視される。

0032

又上下ベルト14,15はヒートプレス盤12からの伝導熱を保有し、身分証明用冊子11の裏表紙19と表表紙18の外表面側から保護フィルム6に該保有熱を与える。

0033

上記ヒートプレス盤12と受圧盤13は金属製であり、両者の対向面即ちヒートプレス盤12の加圧面20と受圧盤13の受圧面21は平坦面から成り、該加圧面20と受圧面21は互いに平行に対向する。

0034

上記ヒートプレス盤12と受圧盤13は一時に複数冊の身分証明用冊子11を熱プレスできる長さを有し、ヒートプレス盤12にはその長手方向(送り方向)に複数本バーヒーター22を内装している。該バーヒーター22はヒートプレス盤12の側方から挿抜可能である。

0035

上記ヒートプレス盤12は上ベース23の下面側にクッションバネ24を介して吊設する。例えばヒートプレス盤12と上ベース23の間にクッションバネ24を介在すると共に、ヒートプレス盤12に設けた吊り棒25を上ベース23の下面側から上面側へ挿通し、上ベース23の上面側から突出した吊り棒25の端部に形成した雄ネジナット26を螺合締め付けることにより、上記クッションバネ24を圧縮しつつ吊設し、該バネ24の反発力を常時ヒートプレス盤12に印加した状態を形成する。これによってヒートプレス盤12は弾力的に上下動することが可能である。

0036

又上記上ベース23はリンク27を介してエアシリンダー28に吊設し、該エアシリンダー28の伸縮動によりヒートプレス盤12を上ベース23と一緒に上下動せしめる。

0037

他方上記受圧盤13は下ベース29上に位置を固定して取り付け、上記ヒートプレス盤12と受圧盤13の対向面間に上記上ベルト14と下ベルト15を延在せしめる。

0038

上記上下ベルト14,15は有端ベルト又は図示のような無端ベルトを用いる。該無端ベルトから成る上ベルト14はヒートプレス盤12の入口側端部と出口側端部に配置された上ロール30間に懸装しヒートプレス盤12を包囲する。

0039

同様に、無端ベルトから成る下ベルト15は受圧盤13の入口側端部と出口側端部に配置された下ロール31間に懸装し受圧盤13を包囲する。

0040

上ベルト14と下ベルト15は上記上下ロール30,31間においてヒートプレス盤12と受圧盤13の対向面間を平行に延ばされる。即ち上ベルト14はヒートプレス盤12の加圧面20に沿って延ばされ、下ベルト15は受圧盤13の受圧面21に沿って延ばされる。

0041

好ましくは上記上ベルト14と下ベルト15はテフロン繊維で織った厚手布帛で形成し、強度と耐熱性蓄熱性を付与する。

0042

上記上ベルト14と下ベルト15の内面側には環状のベルトガイド用のリブ32,33を設け、この環状リブ32,33を上記ロール30,31に設けた環状溝34,35に嵌合して上下ベルト14,15の横振れを防止する。

0043

上記上下ベルト14,15は上ロール30の一方及び下ロール31の一方を駆動ロールとすることにより間欠回送する。この上下ベルト14,15と後記する身分証明用冊子11の間欠移送手段たるバープッシャー36は互いに略同期して間欠運転される。

0044

上記上下ベルト14,15の対向面間に、身分証明用冊子11を介入しつつ間欠移送する冊子移送手段を設ける。

0045

上記ヒートプレス盤12は上ベルト14を介して身分証明用冊子11の裏表紙19又は表表紙18の全表面を加熱する熱盤であり、他方上記受圧盤13には下ベルト15を介して身分証明用冊子11の背40に隣接する表表紙18又は裏表紙19の表面部分を加熱する綴じ代加熱用熱盤37を設ける。即ちミシン綴じ部4に沿う領域をヒートプレス盤12とは反対側から保護フィルム6の綴じ代8を加熱する綴じ代加熱用熱盤37を設ける。

0046

従ってこの綴じ代加熱用熱盤37はヒートプレス盤12の一部分と対向し、身分証明用冊子11のミシン綴じ部4に沿う領域、即ち綴じ代8の延在領域を身分証明用冊子11の上下から挟持し熱プレスを施す。よって図2A,Bに示すように、保護フィルム6はデータシート1のデータ記録面5の全表面に熱接着され、同時に同フィルム6の綴じ代8はミシン綴じ部4を含むデータシート1ののど部領域に亘って熱接着される。

0047

従って次に述べるバープッシャー36は身分証明用冊子11の地小口38又は天小口39を押圧しつつ移送する。即ち身分証明用冊子はその天小口39と地小口38が身分証明用冊子11の送り方向と直交する方向に延在し、且つ同背40と前小口41が送り方向に延在する姿勢でバープッシャー36により押圧されて間欠移送され、且つヒートプレス装置Aによる熱加圧がなされる。

0048

上記冊子移送手段として冊子移送方向と直交する方向に延在し且つ冊子移送方向に間隔を置いて並設された複数のバープッシャー36を備える。各バープッシャー36は上下ベルト14,15間に介入しつつ身分証明用冊子11の後端面、即ち身分証明用冊子11の地小口38又は天小口39を押圧しつつ間欠移送するように配置されている。

0049

上記バープッシャー36は身分証明用冊子11の厚みを超えないレベルで身分証明用冊子11の後端面、例えば地小口38を押圧する扁平な形状を有する。

0050

そして上記身分証明用冊子11の後端面を押圧するバープッシャー36の前縁には、同身分証明用冊子11の後端(地小口38)を受け入れる凹所42を設ける。

0051

好ましくは上記前後に隣接するバープッシャー36は、後段バープッシャー36が身分証明用冊子11の後端面を押圧し、前段バープッシャー36が上記身分証明用冊子11の前端面を規制するような間隔を以て配置されている。

0052

適例として、上記後段のバープッシャー36の前縁には上記身分証明用冊子11の後端を受け入れる凹所42を設けると共に、前段のバープッシャー36の後縁には上記身分証明用冊子11の前端(天小口39)を受け入れる凹所43を設ける。

0053

従って各バープッシャー36は同プッシャー36の前縁に一端から他端に亘って延在する凹所42を有すると共に、同プッシャー36の後縁に一端から他端に亘って延在する凹所43を有する。各凹所42,43は身分証明用冊子11の後端部(地小口38)と前端部(天小口39)を受け入れて、その内壁面により位置を規制する。これによって身分証明用冊子11の移送中における傾きを有効に防止する。

0054

上記バープッシャー36は身分証明用冊子11の厚みを超えないレベルで、身分証明用冊子11の後端面を押圧する扁平な形状とするのが望ましい。その適例としてバープッシャー36は身分証明用冊子11よりも薄肉の板材から打ち抜き形成され、その板面に上下ベルト14,15を重ね、その板厚面を身分証明用冊子11の移送方向に向け、この板厚面で身分証明用冊子11の後端面の下部を押圧する構造とする。

0055

即ちバープッシャー36の前縁(板厚面)で先行する身分証明用冊子11の後端面の下部を押圧し、同後縁(板厚面)にて後続する身分証明用冊子11の前端面の下部を規制する構造とする。

0056

上記構成によってバープッシャー36と身分証明用冊子11間に前者が低く、後者が高くなるような段差が形成され、よって上下ベルト14,15による身分証明用冊子11のサンドイッチ状態を適正に形成できると共に、該上下ベルト14,15を介しての上記ヒートプレス装置Aによる加圧と加熱が身分証明用冊子11に対し確実に与えられる。

0057

上記バープッシャー36を間欠駆動する手段として、上記下ベルト15の左右外側に沿って併走せる一対のタイミングベルト44を懸装し、両タイミングベルト44間に該バープッシャー36の両端を固着し横架する。

0058

上記タイミングベルト44は受圧盤13の入口側端部と出口側端部に配したプーリー45間に懸装し、エンドレスに回送せしめる。

0059

好ましくは上記下ロール31の両端に上記プーリー45を同軸線に設け、上記タイミングベルト44を上記下ベルト15と略同一軌跡を以て回送するように懸装する。

0060

上記ヒートプレス盤12と受圧盤13から成るヒートプレス装置Aの搬出端側に身分証明用冊子11を加圧挟持して上記保護フィルム6とその接着面を冷却する冷却プレス装置Bを配する。

0061

上記冷却プレス装置Bは既述したヒートプレス装置Aのヒートプレス盤12が熱盤に置き換わるのみで、両者の基本構造は略同一である。

0062

上記冷却プレス装置Bは、上下に対向して配置された冷却プレス盤46と受圧盤47とを備え、該冷却プレス盤46と受圧盤47の対向面間に延在する上ベルト48と下ベルト49とを備える。

0063

更に閉本状態の身分証明用冊子11を上下ベルト48,49の対向面間に介入しつつ間欠移送する冊子移送手段を備える。

0064

そして上記冊子移送手段による身分証明用冊子11の移送停止時に上記上下ベルト48,49と該上下ベルト48,49間に介在せる身分証明用冊子11とを上記冷却プレス盤46と受圧盤47の対向面間に一緒に加圧挟持しつつ上記身分証明用冊子11の個人データ記録面5に熱接着されている保護フィルム6及びその綴じ代8とその接着面を冷却する。

0065

上記のように身分証明用冊子11は閉本状態において冷却プレスが与えられ、保護フィルム6は上ベルト48及び裏表紙19を介しての冷却プレス盤46からの伝導熱により冷却される。

0066

又上下ベルト48,49は冷却プレス盤46からの伝導熱を保有し、身分証明用冊子11の裏表紙19と表表紙18の外表面側から保護フィルム6に該保有熱を与える。

0067

上記冷却プレス盤46と受圧盤47は金属製であり、両者の対向面即ち冷却プレス盤46の加圧面50と受圧盤47の受圧面51は平坦面から成り、該加圧面50と受圧面51は互いに平行に対向する。

0068

上記冷却プレス盤46と受圧盤47は一時に複数冊の身分証明用冊子11を冷却プレスできる長さを有し、冷却プレス盤46にはその長手方向(送り方向)に亘り蛇行配管した冷却パイプ52を内装している。該冷却パイプ52は冷却プレス盤46の側方から挿抜可能である。

0069

上記冷却プレス盤46は上ベース53の下面側にクッションバネ54を介して吊設する。例えば冷却プレス盤46と上ベース53の間にクッションバネ54を介在すると共に、冷却プレス盤46に設けた吊り棒55を上ベース53の下面側から上面側へ挿通し、上ベース53の上面側へ突出した吊り棒55の端部に形成した雄ネジにナット56を螺合し締め付けることにより、上記クッションバネ54を圧縮しつつ吊設し、該バネ54の反発力を常時冷却プレス盤46に印加した状態を形成する。これによって冷却プレス盤46は弾力的に上下動することが可能である。

0070

又上記上ベース53はリンク57を介してエアシリンダー58に吊設し、該エアシリンダー58の伸縮動により冷却プレス盤46を上ベース53と一緒に上下動せしめる。

0071

他方上記受圧盤47は下ベース59上に位置を固定して取り付け、上記冷却プレス盤46と受圧盤47の対向面間に上記上ベルト48と下ベルト49を延在せしめる。

0072

上記上下ベルト48,49は有端ベルト又は図示のような無端ベルトを用いる。該無端ベルトから成る上ベルト48は冷却プレス盤46の入口側端部と出口側端部に配置された上ロール60間に懸装し冷却プレス盤46を包囲する。同様に、無端ベルトから成る下ベルト49は受圧盤47の入口側端部と出口側端部に配置された下ロール61間に懸装し受圧盤47を包囲する。

0073

上ベルト48と下ベルト49は上記上下ロール60,61間において冷却プレス盤46と受圧盤47の対向面間を平行に延ばされる。即ち上ベルト48は冷却プレス盤46の加圧面50に沿って延ばされ、下ベルト49は受圧盤47の受圧面51に沿って延ばされる。

0074

好ましくは上記上ベルト48と下ベルト49はテフロン繊維で織った厚手の布帛で形成し、強度と耐熱性と蓄熱性を付与する。

0075

上記上ベルト48と下ベルト49の耳部内面側には環状のベルトガイド用のリブ62,63を設け、この環状リブ62,63を上記ロール60,61に設けた環状溝64,65に嵌合して上下ベルト48,49の横振れを防止する。

0076

上記上下ベルト48,49は上ロール60の一方及び下ロール61の一方を駆動ロールとすることにより間欠回送せしめる。この上下ベルト48,49と前記した身分証明用冊子11の間欠移送手段たるバープッシャー66は互いに略同期して間欠運転される。

0077

上記上下ベルト48,49の対向面間に、身分証明用冊子11を介入しつつ間欠移送する冊子移送手段を設ける。

0078

図示しないが、上記冷却プレス盤46によって上ベルト48を介し身分証明用冊子11の裏表紙19の全表面を冷却すると共に、上記受圧盤47には下ベルト49を介して身分証明用冊子11の背40に隣接する表表紙18の表面部分、即ちミシン綴じ部4に沿う領域を冷却プレス盤46とは反対側から保護フィルム6の綴じ代8を冷却する綴じ代冷却盤を設けることができる。

0079

従ってこの綴じ代冷却盤は冷却プレス盤46の一部分と対向し、身分証明用冊子11のミシン綴じ部4に沿う領域、即ち綴じ代8の延在領域を身分証明用冊子11の上下から挟持し冷却プレスを施す。

0080

この冷却プレスを施すため、バープッシャー66は身分証明用冊子11の地小口38又は天小口39を押圧しつつ移送する構造とする。

0081

即ち身分証明用冊子はその天小口39と地小口38が身分証明用冊子11の送り方向と直交する方向に延在し、且つ同背40と前小口41が送り方向に延在する姿勢でバープッシャー66により押圧されて間欠移送され、且つ冷却プレス装置Bによる加圧と冷却がなされる。

0082

上記バープッシャー66の構造並びにその懸装構造は前記したヒートプレス装置Aと同様である。従って冷却プレス装置Bにおけるバープッシャー66の構成はヒートプレス装置Aの説明における段落0047から0059までの説明を援用する。この場合、プーリー45は67と、タイミングベルト44は68と、凹所42,43は69,70と、下ロール31は61と、下ベルト15は49と夫々読み換える。

0083

而して身分証明用冊子11は閉本状態でバープッシャー36により押圧されながら上下ベルト14,15間に介入されつつ間欠移送され、上下ベルト14,15とバープッシャー36の停止時にヒートプレス盤12を下降して受圧盤13との間でヒートプレスを施す。

0084

ヒートプレス盤12と受圧盤13は一時に複数冊の身分証明用冊子11をプレスできる長さを有し、各身分証明用冊子11はヒートプレス盤12と受圧盤13間を通過する間、熱プレスと開放とが繰り返し加えられる。

0085

これによって保護フィルムは個人データ記録面5に強固に貼り合わせられると同時に、ヒートプレス盤12と綴じ代加熱用熱盤37間において綴じ代8がデータシート1ののど部に沿う領域に熱接着される。

0086

この綴じ代加熱用熱盤37は綴じ代8の接着を確実に保証するためのものであり、この熱盤37を設けずにヒートプレス盤12の熱のみで上記綴じ代8の接着を行う場合を含む。

0087

上記ヒートプレス装置Aのユニット複数ユニット連設し、該後段のヒートプレス装置Aの搬出端側に上記冷却プレス装置Bを設ける。

0088

而して上記ヒートプレス装置Aの搬出端から搬出された身分証明用冊子11は閉本状態を保ちながらバープッシャー66により押圧され、上下ベルト48,49間に介入されつつ間欠移送され、上下ベルト48,49とバープッシャー66の停止時に冷却プレス盤46を下降して受圧盤47との間で冷却プレスを施す。

0089

冷却プレス盤46と受圧盤47は一時に複数冊の身分証明用冊子11をプレスできる長さを有し、各身分証明用冊子11は冷却プレス盤46と受圧盤47間を通過する間、冷却プレスと開放とが繰り返し加えられる。

0090

これによって個人データ記録面5に熱接着された保護フィルム6とその接着面はプレス状態において冷却固化されると同時に、冷却プレス盤46と受圧盤47間において、データシート1ののど部に沿う領域に熱接着された綴じ代8及び接着面はプレス状態において冷却固化が促される。

0091

これによって身分証明用冊子11全体をフラットに整正し、保護フィルム6の健全なる貼り合わせが遂行できる。

発明の効果

0092

本発明によれば身分証明用冊子に綴じ込まれている保護フィルムを、上下ベルトと身分証明用冊子の表紙を通して熱プレスを施すことにより、データシートの個人データ記録面に健全に接着できると共に、身分証明用冊子全体をフラットに整正でき、従来例におけるカール現象やデータシートが不揃いとなる現象、更には保護フィルムが位置ずれを来す現象を有効に解消し、身分証明用冊子の製造歩留まりを大幅に向上する。この効果は上記ヒートプレス装置Aと冷却プレス装置Bの協働により更に増長できる。

0093

又前記バープッシャーの構成により、身分証明用冊子を上下ベルト間に介入しつつ間欠移送する作業並びにヒートプレス作業が適正に遂行できる。

図面の簡単な説明

0094

図1Aは従来例と本発明に共通するバージン身分証明用冊子の断面図、Bは従来の保護フィルムを熱接着した後の身分証明用冊子の断面図。
図2Aは本発明の適用によって保護フィルムを熱接着した後の身分証明用冊子を一部切欠して示す斜視図、BはAにおける矢視S部の拡大断面図。
図3身分証明用冊子の個人データ記録面に保護フィルムを貼布する装置の側面図。
図4Aは上記装置を構成するヒートプレス装置を側面視する拡大断面図、Bは同冷却プレス装置を側面視する拡大断面図。
図5Aは上記装置を構成するヒートプレス装置を正面視する断面図、Bは同冷却プレス装置を正面視する断面図。
図6上記装置を構成する冊子移送手段の平面図。
図7ヒートプレス盤を平面視せる断面図。
図8冷却プレス盤を平面視せる断面図。
図9バープッシャーの斜視図。

--

0095

1データシート
2ビザシート
3 表紙
4ミシン綴じ部
5個人データ記録面
6保護フィルム
7張り出し部
8綴じ代
11身分証明用冊子
12ヒートプレス盤
13,47受圧盤
14,48 上ベルト
15,49 下ベルト
18 表表紙
19裏表紙
20,50加圧面
21,51 受圧面
22バーヒーター
23,53 上ベース
24,54クッションバネ
25,55 吊り棒
26,56ナット
27,57リンク
28,58エアシリンダー
29,59 下ベース
30,60 上ロール
31,61 下ロール
32,33リブ
62,63 リブ
34,35環状溝
64,65 環状溝
36,66バープッシャー
37 綴じ代加熱用熱盤
38地小口
39 天小口
40 背
41 前小口
42,43凹所
69,70 凹所
44,68タイミングベルト
45,67プーリー
46 冷却プレス盤

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