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技術 殺虫剤

出願人 バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト
発明者 エルデレン,クリストフクレマー,ボルフガングブリユツゲン,カイ-ウベ
出願日 1996年5月13日 (24年7ヶ月経過) 出願番号 1996-535325
公開日 1999年5月25日 (21年7ヶ月経過) 公開番号 1999-505813
状態 特許登録済
技術分野 農薬・動植物の保存
主要キーワード タイガ カルバミド酸塩 ゴミムシ 殺虫剤混合物 加圧液化ガス くん煙 燐脂質類 くん蒸
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1999年5月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (1)

課題・解決手段

本発明は、式(I)中、R1はC1〜C5−アルキルを表し、R2は水素又はC1〜C5−アルキルを表すか又はR1及びR2が共に−CH2−CH2−;−CH2−CH2−CH2−又は(a)を表し、XはNH基、NCH3基を表すか、又は硫黄を表し、Yは窒素又はCH基を表し、並びにZはシアノ又はニトロを表わす、式(I)のクロロニコチニル殺虫剤と、詳細な説明において述べた共働薬の1種以上とからなる殺虫剤混合物に関する。

概要

背景

概要

本発明は、式(I)中、R1はC1〜C5−アルキルを表し、R2は水素又はC1〜C5−アルキルを表すか又はR1及びR2が共に−CH2−CH2−;−CH2−CH2−CH2−又は(a)を表し、XはNH基、NCH3基を表すか、又は硫黄を表し、Yは窒素又はCH基を表し、並びにZはシアノ又はニトロを表わす、式(I)のクロロニコチニル殺虫剤と、詳細な説明において述べた共働薬の1種以上とからなる殺虫剤混合物に関する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
5件
牽制数
9件

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請求項1

式(I)ID=000004HE=034 WI=078 LX=0670 LY=0470式中、R1はC1〜C5−アルキルを表し、R2は水素又はC1〜C5−アルキルを表すか、又はR1及びR2が共に−CH2−CH2−;−CH2−CH2−CH2−又はID=000005 HE=017 WI=043 LX=0845 LY=1150を表し、XはNH基、NCH3基を表すか、又は硫黄を表し、Yは窒素又はCH基を表し、並びにZはシアノ又はニトロを表す、のクロロニコチニル殺虫剤と、O,O−ジメチルS−(4−オキソ−1,2,3,−ベンゾトリアジン−3−メチルジチオホスフェート[M−グサチオン(M−Gusathion)];O−エチルO−(4−ブロモ−2−クロロフェニル)−S−#N−プロピルチオホスフェートクラクロン(Curacron)];3,5−ジメチル−4−メチルチオフェニルN−メチルカルバメートメスロ−ル(Mesurol)];4−ブロモ−2−(4−クロロフェニル)−2−(エトキシメチル)−5−(トリフルオロメチル)−1H−ピロ−ル−3−カルボニトリル[AC303,630];O,S−ジメチルホスホアミドチオエートタマロン(Tamaron)];N−[2,6−ビス(−1−メチルエチル)−4−フェノキシフェニル)−N´−(1,1−ジメチルエチル)−チオ尿素CGA106630;ポロ(Polo)];アバメクチン(abamectin);エチル(3−t−ブチル−1−ジメチルカルバモイル−1H−1,2,4−トリアゾ−ル−5−イルチオ)−アセテートトリアズロン(Triazuron)];6,7,8,9,10,10−ヘキサクロロ−1,5,5A,6,9,9A−ヘキサヒドロ−6,9−メタン−2,4,3−ベンゾジオキサチエピン3−オキシドエンドスルファン(Endosulfan;チオダン(Thiodan)];トランス−5−(4−クロロフェニル)−N−シクロヘキシル−4−メチル−2−オキソ−3−チアゾリジンカルボキサミド[セサル(Cesar);ヘキシチアゾクス(Hexythiazox)];3,6−ビス−(2−クロロフェニル)−1,2,4,5−テトラジンクロフェンテジン(Clofentezin);アポロ(Apollo)];エチル[2−(4−フェノキシフェノキシ)−エチル]カルバメートフェノキシカルブ(Fenoxycarb);インセガ(Insegar)];2−[1−メチル−2−(4−フェノキシフェノキシ)エトキシピリジンピリプロキシフェン(Pyriproxyfen;タイガ−(Tiger)];N−シクロプロピル−1,3,5−トリアジン−2,4,6−トリアミンシロジン(Cyromazine)];安息香酸[−2−ベンゾイル−1−(1,1−ジメチル)ヒドラジド[RH5849];5−アミノ−3−シアノ−1−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−4−トリフルオロメチルチオピラゾ−ル[フィプロニル(Fipronil)];シス−(2,3,5,6−テトラフルオロ−4−メチルフェニル)メチル−3−(2−クロロ−3,3,3−トリフルオロ−1−プロペニル)−2,2−ジメチル−シクロプロパンカルボキシレ−ト[テフスリン(Tefluthrin);フオ−ス(Force)];1,5−ビス−(2,4−ジメチルフェニル)−3−メチル−1,3,5−トリアザペンタ−1,4−ジオンアミトラツ(Amitraz)];3,5−ジメチル安息香酸1−(1,1−ジメチルエチル)−2−(4−エチルベンゾイル)ヒドラジド[RH5992];N−[[2,5−ジクロロ−4−(1,1,2,3,3,3−ヘキサフルオロプロポキシフェニル]−アミノカルボニル]−2,6−ジフルオロベンズアミドマッチ(Match)];(4−エトキシフェニル)−[3−(4−フルオロ−3−フェノキシフェニル)プロピルジメチルシラン[HOE498];並びに(E)−4,5−ジヒドロ−6−メチル−4−[(3−ピリジニルメチレン)アミノ]−1,2,4−トリアジン−3−(2H)−オンチェス(Chess)]よりなる群からの1種以上の共働薬とからなる殺虫剤混合物

請求項2

下記構造式:ID=000006HE=136 WI=128 LX=0420 LY=0300ID=000007 HE=153 WI=132 LX=0400 LY=0300のクロロニコチニル殺虫剤と、請求項1に記載の1種以上の共働薬とを含んでなる殺虫剤組成物

請求項3

式ID=000008HE=034 WI=130 LX=0410 LY=2085のクロロニコチニル殺虫剤と、請求項1に記載の1種以上の共働薬とからなる殺虫剤混合物。

請求項4

クロロニコチニル殺虫剤と請求項1に記載の1つ以上の共働薬とを含む殺虫剤組成物の製造方法であって、活性化合物を、場合によっては界面活性剤を用いて、増量剤と混合することを特徴とする殺虫剤組成物の製造方法。

請求項5

0.1乃至95重量%の活性化合物の混合物を含んでなることを特徴とする、請求項1に記載の殺虫製剤

請求項6

昆虫類クモ形類及び線虫類防除するための、請求項1に記載の殺虫活性化合物製剤の使用。

0001

本発明は、クロロニコチニル殺虫剤と殺虫剤の共働薬(synergists
)とに基づく殺虫剤組成物に関する。

0002

クロロニコチニル殺虫剤は、例えばEP−OS(ヨ−ロッパ出願公告)192
060から公知である。

0003

殺虫剤の共働薬は、オキシダ−ゼ又はシトクロムP450の阻害剤になるか、
又は、細胞膜浸透性を増加させる。それらは、例えば、Chemie der

0004

Pflanzenschutz− und Sch
3〜5頁(1981年Springer社出版)のNaumann Chemi
e der Synthetischen Pyrethroid−Insek
tizideから公知である。

0005

本発明は、

0006

式(I)
式中、R1はC1〜C5−アルキルを表し、
R2は水素又はC1〜C5−アルキルを表すか、
又は
R1及びR2は共に−CH2−CH2−;−CH2−CH2−CH2−又は
XはNH基、NCH3基を表すか、又は硫黄を表し、
Yは窒素又はCH基を表し、並びに
Zはシアノ又はニトロを表す、
のクロロニコチニル殺虫剤と、

0007

O,O−ジメチルS−(4−オキソ−1,2,3−ベンゾトリアジン−3−メ
チル)ジチオホスフェート[M−グサチオン(M−Gusathion)];

0008

O−エチルO−(4−ブロモ−2−クロロフェニル)−S−#N−プロピル
ホスフェートクラクロン(Curacron)];

0009

3,5−ジメチル−4−メチルチオフェニルN−メチルカルバメートメス
−ル(Mesurol)];

0010

4−ブロモ−2−(4−クロロフェニル)−2−(エトキシメチル)−5−(
トリフルオロメチル)−1H−ピロ−ル−3−カルボニトリル[AC303,6
30];

0011

O,S−ジメチルホスホアミドチオエ−ト[タマロン(Tamaron)];

0012

N−[2,6−ビス(−1−メチルエチル)−4−フェノキシフェニル)−N
′−(1,1−ジメチルエチル)−チオ尿素CGA106630;ポロ(Po
lo)];

0013

アバメクチン(abamectin);

0014

エチル(3−t−ブチル−1−ジメチルカルバモイル−1H−1,2,4−ト
リアゾ−ル−5−イルチオ)−アセテートトリアズロン(Triazuron
)];

0015

6,7,8,9,10,10−ヘキサクロロ−1,5,5A,6,9,
9A−ヘキサヒドロ−6、9−メタン−2,4,3−ベンゾジオキサチエピン
オキシドエンドスルファン(Endosulfan);チオダン(Thio
dan)];

0016

トランス−5−(4−クロロフェニル)−N−シクロヘキシル−4−メチル
2−オキソ−3−チアゾリジンカルボキサミド[セサル(Cesar);ヘキ
チアゾクス(Hexythiazox)];

0017

3,6−ビス−(2−クロロフェニル)−1,2,4,5−テトラジンクロ
フェンジン(Clofentezin);アポロ(Apollo)];

0018

エチル[2−(4−フェノキシフェノキシ)−エチル]カルバメートフェノ
シカルブ(Fenoxycarb);インセガ(Insegar)];

0019

2−[1−メチル−2−(4−フェノキシフェノキシ)エトキシピリジン
ピリプロキシフェン(Pyriproxyfen);タイガ−(Tiger)]

0020

N−シクロプロピル−1,3,5−トリアジン−2,4,6−トリアミン[シ
ロマジン(Cyromazine)];

0021

安息香酸[−2−ベンゾイル−1−(1,1−ジメチル)]ヒドラジド[RH
5849];

0022

5−アミノ−3−シアノ−1−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチル
フェニル)−4−トリフルオロメチルチオピラゾ−ル[フィプロニル(Fip
ronil)];

0023

シス−(2,3,5,6−テトラフルオロ−4−メチルフェニル)メチル−3
−(2−クロロ−3,3,3−トリフルオロ−1−プロペニル
−2,2−ジメチル−シクロプロパンカルボキシレートテフスリン(Te
fluthrin);フオ−ス(Force)];

0024

1,5−ビス−(2,4−ジメチルフェニル)−3−メチル−1,3,5−ト
リアザペンタ−1,4−ジオンアミトラツ(Amitraz)];

0025

3,5−ジメチル安息香酸1−(1、1−ジメチルエチル)−2−(4−エチ
ルベンゾイル)ヒドラジド[RH5992];

0026

N−[[2,5−ジクロロ−4−(1,1,2,3,3,3−ヘキサフルオロ
プロポキシ)フェニル]−アミノカルボニル]−2,6−ジフルオロベンズアミ
ド[マッチ(Match)];

0027

(4−エトキシフェニル)−[3−(4−フルオロ−3−フェノキシフェニル
)プロピル]ジメチルシラン[HOE498];

0028

及び/又は

0029

(E)−4,5−ジヒドロ−6−メチル−4−[(3−ピリジニルメチレン
アミノ]−1,2,4−トリアジン−3−(2H)−オンチェス(Chess
)]
より成る群からの1種以上の共働薬とからなる混合物に関する。

0030

上述の特定の共働薬と、下記の構造式
のクロロニコチニル殺虫剤との新規な混合物が好ましい。

0031

上述の共働薬と、式
のクロロニコチニル殺虫剤との新規な混合物が特に好ましい。

0032

クロロニコチニル殺虫剤と上記特定の共働薬とからなる新規な活性化合物の混
合物は、液剤エマルジョン懸濁剤散剤泡沫剤、ペ−スト、粒剤、エ−ロ
ゾル、活性化合物を含浸させた天然及び合成物質、種子用の重合物質及び種子用
のコ−ティング組成物中の極く微細カプセル等の通常の製剤形態、更に、くん
蒸カ−トリッジくん蒸、くん蒸コイル等のくん煙を伴う製剤形態、並びにU
LV冷ミスト及び温ミストの製剤形態に変えることができる。

0033

これらの製剤は、公知の方法、例えば界面活性剤、すなわち、乳化剤及び/又
分散剤、及び/又は泡沫形成剤を任意に用いて、活性化合物を増量剤、すなわ
ち、液体溶媒加圧液化ガス及び/又は固体担体と混合して製造される。増量剤
として水を用いる場合には、例えば有機溶媒補助溶媒としても用いられ得る。
液体溶媒としては、主として、キシ
レントルエン又はアルキルナフタレン類等の芳香族化合物クロロベンゼン
クロロエチレン又は塩化メチレン等の塩素化芳香族化合物又は塩素化脂肪族炭化
水素類、シクロヘキサン又はパラフィン、例えば鉱油留分等の脂肪族炭化水素類
ブタノ−ル又はグリコ−ル等のアルコル類、それらのエ−テル類並びにエス
テル類、アセトンメチルエチルケトンメチルイソブチルケトン又はシクロ
キサノン等のケトン類ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシド等の強
極性溶媒及び水が適当である。液化ガス増量剤又は担体とは、周囲温度及び大
気圧下ではガス状になる液体を意味し、例えばハロゲン化炭化水素類、並びにブ
タンプロパン、窒素及び二酸化炭素等のエ−ロゾル推進剤である。固体担体と
しては、例えばカオリンクレイタルクチョ−ク、石英アタパルガイト
モンモリロナイト又は珪藻土等の粉砕された天然鉱物、並びに細かく粉砕された
シリカアルミナ及びケイ酸塩等の粉砕された合成鉱物が適当である。粒剤用の
固体担体としては、例えば方解石大理石軽石海泡石及び白雲石等の粉砕且
分別された天然岩石無機粗粉及び有機粗粉からなる合成粒状物;並びにおが
くず、ココヤシの実のから、とうもろこしの穂軸及びタバコ等の有機物質
らなる粒状物が適当である。乳化剤及び/又は泡沫形成剤としては、例えば、ポ
リオキシエチレン脂肪酸エステル類ポリオキシエチレン脂肪アルコ−ルエ−テ
ル類等の非イオン及び陰イオン乳化剤、例えばアルキルアリ−ルポリグリコ−ル
エ−テル類、アルキルスルホン酸塩類、アルキル硫酸塩類、アリ−ルスルホン酸
塩類、並びにタンパク質水解物が適当である。分散剤としては、例えば、リグ
サルファイト廃液及びメチルセルロ−スが適当である。

0034

カルボキシメチルセルロ−ス;アラビアゴムポリビニルアルコ−ル及びポリ
ビニルアセテ−ト等の天然及び合成の重合体(散剤、粒剤又はラテックスの形態
);セファリン類及びレシチン類等の天然燐脂質類、並びに合成燐脂質類等の粘
着剤は製剤に用いることができる。更に添加剤には、鉱物油及び植物油を用いる
ことができる。

0035

例えば、酸化鉄酸化チタン及びプルシャンブル−等の無機顔料類;アリザリ
染料アゾ染料及び金属フタロシアニン染料等の有機染料類等の着色剤、及び
、鉄、マンガンホウ素、銅、コバルトモリブデン及び亜鉛の塩類等の微量要
素(trace nutrients)を用いることができる。

0036

当該製剤は一般に、0.1 〜95重量%の活性化合物の組成物、好ましくは0.5 〜
90重量%の活性化合物の組成物を包含する。

0037

該活性化合物の混合物は、害虫(animal pests)、特に、農業
林業貯蔵生産品並びに材料の保護及び衛生の分野において遭遇する昆虫類、ク
モ形類及び線虫類防除するのに適している。それらの混合物は、良好な植物許
容度と、温血動物好都合水準の毒性を有している。それらは、通常の敏感な
種属並びに耐性のある種属、及び、全ての又はある発育段階に対して活性である
。上述の害虫には次のものが挙げられる:

0038

等脚目(Isopoda)の中から、例えばオニスカス・アセルス(Onis
cus asellus)、オカダンゴムシ(Armadillidium v
ulgare)及びポルセリオ・スカバ−(Porcellio scaber
)。

0039

倍脚綱(Diplopoda)の中から、例えばブラニウルス・グッ
トラタス(Blaniulus guttulatus)。

0040

唇脚綱(Chilopoda)の中から、例えばゲオフィルス・カルファ
ス(Geophilus carpophagus)及びスカチゲラ(Scut
igera spp.)。

0041

結合(Symphyla)の中から、例えばスカチゲレラ・イマキュラタ(
Scutigerella immaculata)。

0042

シミ目(Thysanura)の中から、例えばレプシマ・サッカリナ(Le
pisma saccharina)。

0043

トビムシ目(Collembola)の中から、例えばオニチウルス・アル
ッス(Onychiurus arumatus)。

0044

直翅目(Orthoptera)の中から、例えばブラッタ・オリエンタリス
(Blatta orientalis)、ワモンゴキブリ(Periplan
eta americana)、ロイコフアエ・マデラエ(Leucophae
a maderae)、チャバネゴキブリ(Blattella germa
nica)、アチ−タ・ドメスチクス(Acheta domesticus)
ケラ(Gryllotalpa spp.)、トノサマバッタ(Locust
a migratoria migratorioides)、メラノプルス・
ジフレンチアリス(Melanoplus differentialis)
及びシストセルカ・グレガリア(Schistocerca gregaria
)。

0045

ハサミムシ目(Dermaptera)の中から、例えばホルフィキュラ・ア
ウリクラリア(Forficula auricularia)。

0046

シロアリ目(Isoptera)の中から、例えばレチキュリテルメ
ス(Reticulitermes spp.)。

0047

シラミ目(Anoplura)の中から、例えばヒトジラミ(Pedicul
us humanus corporis)、ケモノジラミ(Haematop
inus spp.)及びケモノホソジラミ(Linognathus spp
.)。

0048

ハジラミ目(Mallophaga)の中から、例えばケモノハジラミ(Tr
ichodectes spp.)及びダマリネア(Damalinea sp
p.)。

0049

アザミウマ目(Thysanoptera)の中から、例えばクリバネアザミ
ウマ(Hercinothrips femoralis)及びネギアザミウマ
(Thrips tabaci)。

0050

半翅目(Heteroptera)の中から、例えばチャイロカメムシ(Eu
rygaster spp.)、ジスデルクスインテルメジウス(Dysde
rcus intermedius)、ピエスマクワドラタ(Piesma
quadrata)、ナンキンムシCimex lectularius)、
ロドニウス・プロリクス(Rhodnius prolixus)及びトリアト
マ(Triatoma spp.)。

0051

同翅目(Homoptera)の中から、例えばアレウロデス・ブラシカエ(
Aleurodes brassicae)、ワタコナジラミ(Bemisia

0052

tabaci)、トリアレウロデス・バポラリオルム(Trialeurod
es vaporariorum)、ワタアブラムシ(Aphis gossy
pii)、ダイコンアブラムシ(Brevicoryne brassicae
)、クリプトミズス・リビ
ス(Cryptomyzus ribis)、ドラリス・ファバエ(Doral
is fabae)、ドラリス・ポミ(Doralis pomi)、リンゴ
ムシ(Eriosoma lanigerum)、モモコフキアブラムシ(H
yalopterus arundinis)、ムギヒゲナガアブラムシ(Ma
crosiphum avenae)、コブアブラムシ(Myzus spp.
)、ホップイボアブラムシ(Phorodon humuli)、ムギクビレ
ブラムシ(Rhopalosiphum padi)、フィロクセラ・バスタト
リクス(Phylloxera vastatrix)、ペンフィグス(Pem
phigus spp.)、ヒメヨコバイ(Empoasca spp.)ユ−
スセリス・ビロバッス(Euscelis bilobatus)、ツマグロ
コバイ(Nephotettix cincticeps)、ミズキカタカイガ
ラムシ(Lecanium corni)、オリブカタカガラムシ(Sai
ssetia oleae)、ヒメトビウンカ(Laodelphax str
iatellus)、トビイロウンカ(Nilaparvata lugens
)、アカマルカイガラムシ(Aonidiella aurantii)、シロ
マルカイガラムシ(Aspidiotus hederae)、プシュドコ
カス(Pseudococcus spp.)及びキジラミ(Psylla s
pp.)。

0053

翅目(Lepidoptera)の中から、例えばワタアカミムシ(Pec
tinophora gossypiella)、ブパルス・ピニアリウス(B
upalus piniarius)、ケイマトビアブルマタ(Cheima
tobia brumata)、リソコレチス・
ブランカルデラ(Lithocolletis blancardella)、
ヒポノミウタパデラ(Hyponomeuta padella)、コナガ
(Plutella maculipennis)、ウメケムシ(Malaco
soma neustria)、クワノキンムケシ(Euproctis ch
rysorrhoea)、マイマイガ(Lymantria spp・)、ブッ
カラトリックス・スルブリエラ(Bucculatrix thurberie
lla)、ミカンハモグリガ(Phyllocnistis citrella
)、ヤガ(Agrotis spp.)、ユ−クソア(Euxoa spp.)
、フェルチア(Feltia spp.)、エアリアス・インスラナ(Eari
as insulana)、ヘリオチス(Heliothis spp.)、ヒ
ロイチモジヨトウ(Laphygma exigua)、ヨトウムシ(Mame
stra brassicae)、パノリス・フラメア(Panolis fl
ammea)、ハスモンヨトウ(Prodenia litura)、シロナヨ
トウ(Spodoptera spp.)、トリコプルシア・ニ(Tricop
lusia ni)、カルポカプサ・ポモネラ(Carpocapsa pom
onella)、アオムシ(Pieris spp.)、ニカメチュウ(Ch
ilo spp.)、アワノメイガ(Pyrausta nubilalis)
スジコナマダラメイガ(Ephestia kuehniella)、ハチ
ツガ(Galleria mellonella)、ティネオラ・ビセリエラ(
Tineola bisselliella)、ティネア・ペリオネラ(Tin
eapellionella)、ホフマノフィラ・プシュ−ドスプレテラ(H
ofmannophila pseudos
pretella)、カコエシア・ポダナ(Cacoecia podana)
、カプア・レチクラナ(Capua reticulana)、クリストネウラ
・フミフェラナ(Choristoneura fumiferana)、クリ
シア・アンビグエラ(Clysia ambiguella)、チャハマキ(H
omona magnanima)及びトルトリクス・ビリダナ(Tortri
x viridana)。

0054

鞘翅目(Coleoptera)の中から、例えばアノビウム・プンクタツム
(Anobium punctatum)、コナガシンクイムシ(Rhizop
ertha dominica)、ブルキディウス・オブテクッタス(Bru
chidius obtectus)、インゲンマメゾウムシ(Acantho
scelides obtectus)、ヒロトルペス・バジュルス(Hylo
trupes bajulus)、アゲラスチカ・アルニ(Agelastic
a alni)、レプチノタルサ・デセムリネアタ(Leptinotarsa

0055

decemlineata)、フェドンコクレアリアエ(Phaedon
cochleariae)、ジアブロチカ(Diabrotica spp.)
、プシリオデス・クリソセファラ(Psylliodes chrysocep
hala)、ニジュウヤホシテントウ(Epilachna varivest
is)、アトマリア(Atomaria spp.)、ノコギリヒラタムシ(O
ryzaephilus surinamensis)、ハナゾウムシ(Ant
honomus spp.)、コクゾウムシ(Sitophilus spp.
)、オチオリンクス・スルカッス(Otiorrhynchus sulcat
us)、バショウゾウムシ(Cosmopolites sordius)、シ
ュ−トリンク
ス・アシミリス(Ceuthorrhynchus assimilis)、ヒ
ペラポスチカ(Hypera postica)、カツオシムシ(Derm
estes spp.)、トロゴデルマ(Trogoderma spp)、ア
トレヌス(Anthrenus spp.)、アタゲヌス(Attagenu
s spp.)、ヒラタキクイムシ(Lyctus spp.)、メリゲテス・
アエネウス(Meligethes aeneus)、ヒョウホンムシ(Pti
nus spp.)ニプッス・ホロレウカス(Niptus hololeuc
us)、セマルヒョウホンムシ(Gibbium psylloides)、コ
クヌストモドキ(Tribolium spp.)、チャイロコメノゴミムシ
マシ(Tenebrio molitor)、コメツキムシ(Agriotes

0056

spp.)、コノデルス(Conoderus spp.)、メロロンサ・メ
ロロンサ(Melolontha melolontha)、アムフィマロン
ソルスチチアリス(Amphimallon solstitialis)、及
コステリトラ・ゼアランジカ(Costelytra zealandica
)。

0057

膜翅目(Hymenoptera)の中から、例えばマツバチ(Dipri
on spp.)、ホプロカムパ(Hoplocampa spp.)、ラシウ
ス(Lasius spp.)、イエヒメアリ(Monomorium pha
raonis)及びスズメバチ(Vespa spp.)。

0058

双翅目(Diptera)の中から、例えばヤブカ(Aedes spp.)
ハマダラカ(Anopheles spp.)、イエカ(Culex)、キイ
シヨウジョウバエ(Drosophila mel
anogaster)、イエバエ(Musca spp.)、ヒメイエバエ(F
annia spp.)、クロバエエリスロセファラ(Calliphora

0059

erythrocephala)、キンバエ(Lucilia spp.)、
オビキンバエ(Chrysomyia spp.)、クテレブラ(Cutere
bra spp.)、ウマバエ(Gastrophilus spp.)、ヒッ
ボスカ(Hyppobosca spp.)、サシバエ(Stomoxys
spp.)、ヒツジバエ(Oestrus spp.)、ウシバエ(Hypod
erma spp.)、アブ(Tabanus spp.)、タニア(Tann
ia spp.)、ケバエ(Bibio hortulanus)、オスシネラ
フリト(Oscinella frit)、クロキンバエ(Phorbia
spp.)、アカザモグリハナバエ(Pegomyia hyoscyami)
セラチチス・キャピタ−タ(Ceratitis capitata)、ミバ
エオレアエ(Dacus oleae)及びガガンボ・パルド−サ(Tipul
a paludosa)。ノミ目(Siphonaptera)の中から、例
えばケオプスネズミノミ(Xenopsylla cheopis)及びナガノ
ミ(Ceratophyllus spp.)。

0060

形綱(Arachnida)の中から、例えばスコルピオ・マウルス(Sc
rpio maurus)及びラトロデクタス・マクタンス(Latrode
ctus mactans)。

0061

ダニ目(Acarina)の中から、例えばアシブトコナダニ(Acarus

0062

siro)、ヒメダニ(Argas spp.)、カズキダニ(Ornith
odoros spp.)、ワクモ(Dermany
ssus gallinae)、エリオフィエス・リビス(Eriophyes

0063

ribis)、ミカンサビダニ(Phyllocoptruta oleiv
ora)、オウシマダニ(Boophilus spp.)、コイタマダニ(R
hipicephalus spp.)、アンブリオマ(Amblyomma
spp.)、イボマダニ(Hyalomma spp.)、マダニ(Ixode
s spp.)、キュウセンヒゼンダニ(Psoroptes spp.)、シ
ヨクヒヒゼンダニ(Chorioptes spp.)、ヒゼンダニ(Sarc
optes spp.)、ホコリダニ(Tarsonemus spp.)、ク
ロ−バハダニ(Bryobia praetiosa)、ミカンリンゴハダニ(
Panonychus spp.)及びナミハダニ(Tetranychus
spp.)。

0064

植物寄生線虫は、ネグサレセンチュウ(Pratylenchus spp.
)、ラドホルス・シミリス(Radopholus similis)、ジテュ
レンクス・ジプサシ(Ditylenchus dipsaci)、テイレンク
ルス・セミペネトランス(Tylenchulus semipenetran
s)、シストセンチュウ(Heterodera spp.)、ネコブセンチ
ウ(Meloidogyne spp.)、アフェレンコイデス(Aphele
nchoides spp.)、ロンギドルス(Longidorus spp
.)、クシフィネマ(Xiphinema spp.)及びトリコドルス(Tr
ichodorus spp.)を包含する。

0065

本発明の活性化合物の混合物は、商業上利用し得る製剤中、並びにこれらの製
剤から調製して使用形態にしたものの中に、殺虫剤、誘引剤
殺菌剤ダニ駆除剤殺線虫剤、殺菌・殺カビ剤成長調節物質又は除草剤等の
他の活性化合物との混合物として存在し得る。該殺虫剤としては、中でも、例え
リン酸塩類カルバミド酸塩類、カルボン酸塩類塩素化炭化水素類、フェニ
尿素類及び微生物によって生産された物質が挙げられる。

0066

商業上利用し得る製剤から調製された使用形態での活性化合物の含有量は、広
い範囲内で変化し得る。該使用形態中の活性化合物の濃度は、0.0000001 重量%
乃至95重量%の活性化合物、好ましくは0.0001重量%乃至1重量%の活性化合物
であり得る。

0067

化合物は、使用形態に適した通常の方法で使用される。

0068

次に続く実施例においては、下記式
イミダクロプリド(imidacloprid)が、クロロニコチニル殺虫剤
の群の中から殺虫活性化合物として用いられる。

0069

実施例A

0070

ダイコンハムシ(Phaedon)の幼虫テスト

0071

溶媒: 7重量部のジメチルホルムアミド

0072

乳化剤: 1重量部のアルキルアリ−ルポリグリコ−ルエ−テル

0073

活性化合物の適切な製剤を製造するために、1重量部の活性化合物を上記量の
溶媒及び上記量の乳化剤と混合し、濃厚液を水で希釈して所望の濃度にする。

0074

キャベツ(Brassica oleracea)の葉を所望濃度
活性化合物からなる製剤中に浸漬して処理し、キャベツの葉が湿っている間にマ
スタ−ド・ビ−トル(Mustard beetle)の幼虫(Phaedon

0075

cochleariae)をキャベツの葉の上に載置する。

0076

所望の期間後に、植物は載置されたマスタ−ド・ビ−トルの幼虫(Phaed
on cochleariae)を有している。それぞれの場合7日後に死滅
を決定する。100 %はビ−トル(甲虫)の幼虫が全部殺されたことを意味し、0
%はビ−トルの幼虫のいずれもが殺されなかったことを意味する。

0077

0.02%の共働薬が、それぞれの場合に、特定の試験濃度のイミダクロプリド(
imidacloprid)に対して混ぜ合わされた。このテストにおいて、共
働作用が、例えば下記混合物によって示された。

0078

実施例B

0079

コナガ(Plutella)テスト(BLT耐性)

0080

溶媒: 7重量部のジメチルホルムアミド

0081

乳化剤: 1重量部のアルキルアリ−ルポリグリコ−ルエ−テル

0082

活性化合物の適切な製剤を製造するために、1重量部の活性化合物を上記量の
溶媒及び上記量の乳化剤と混合して、濃厚液を水で希釈して所望の濃度にする。

0083

キャベツ(Brassica oleracea)の葉を、所望濃度の活性化
合物からなる製剤中に浸漬して処理し、キャベツの葉が湿っている間に、コナガ
(Plutella maculipennis,BLT耐性)の幼虫をキャベ
ツの葉の上に載置する。

0084

所望の期間後に、死滅%を決定する。100 %は幼虫が全て駆除されたことを意
味し、0%は幼虫のいずれもが駆除されなかったことを意味する。

0085

0.02%の共働薬が、それぞれの場合に、特定の試験濃度のイミダクロプリド(
imidacloprid)に対して混ぜ合わされた。このテストにおいて、共
働作用が、例えば下記混合物によって示された。

0086

実施例C

0087

ヨトウガ(Spodoptera)テスト

0088

溶媒: 7重量部のジメチルホルムアミド

0089

乳化剤: 1重量部のアルキルアリ−ルポリグリコ−ルエ−テル

0090

活性化合物の適切な製剤を製造するために、1重量部の活性化合物を、上記量
の溶媒及び上記量の乳化剤と混合し、濃厚液を水で希釈して所望の濃度にする。

0091

キャベツ(Brassica oleracea)の葉を、所望濃度の活性化
合物からなる製剤中に浸漬して処理し、キャベツの葉が湿っている間に、ヨトウ
ガ(Spodoptera frugiperda)の幼虫をキャベツの葉の上
に載置する。

0092

所望の期間後に、死滅%を決定する。100 %は幼虫が全て駆除されたことを意
味し、0%は幼虫のいずれもが駆除されなかったことを意味す
る。

0093

0.02%の共働薬が、それぞれの場合に、特定の試験濃度のイミダクロプリド(
imidacloprid)に対して混ぜ合わされた。このテストにおいて、共
働作用が、例えば下記混合物によって示された。

0094

実施例D

0095

アブラムシ(Myzus)テスト

0096

溶媒: 3重量部のジメチルホルムアミド

0097

乳化剤: 1重量部のアルキルアリ−ルポリグリコ−ルエ−テル

0098

活性化合物の適切な製剤を製造するために、1重量部の活性化合物を、上記量
の溶媒及び上記量の乳化剤と混合し、濃厚液を水で希釈して所望
の濃度にする。

0099

モモアカアブラムシ(Myzus persicae)をしっかりと寄生させ
たキャベツ(Brassica oleracea)の葉を、所望濃度の活性化
合物からなる製剤中に浸漬して処理する。

0100

所望の期間後に、死滅%を決定する。100%はアブラムシが全て殺されたこと
を意味し、0%はアブラムシのいずれもが殺されなかったことを意味する。

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