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課題・解決手段

本発明の装置はより大きい組立体(10)に選択的に組み込んだり取り外したり出来るモジュール式電気泳動ディスプレイ(20)を含んでいる。モジュール式電気泳動ディスプレイは、他に電源がないときに電気泳動ディスプレイのアノードカソードおよびグリッド電極に小さいバイアスを提供する小さい低電圧バッテリ(80)を含んでいる。バッテリのバイアスの結果、電気泳動ディスプレイはより大きい組立体によってディスプレイ上に形成された映像を保持することができる。したがって、違った映像を備えた別のディスプレイが、必要に応じてより大きい組立体から取り外されまたは組み入れることができる。これにより、電気泳動ディスプレイをホトコピーすることを容易にし、映像の損失なしにディスプレイをメールし、記憶しまたは取り扱うことができる。

概要

背景

概要

本発明の装置はより大きい組立体(10)に選択的に組み込んだり取り外したり出来るモジュール式電気泳動ディスプレイ(20)を含んでいる。モジュール式電気泳動ディスプレイは、他に電源がないときに電気泳動ディスプレイのアノードカソードおよびグリッド電極に小さいバイアスを提供する小さい低電圧バッテリ(80)を含んでいる。バッテリのバイアスの結果、電気泳動ディスプレイはより大きい組立体によってディスプレイ上に形成された映像を保持することができる。したがって、違った映像を備えた別のディスプレイが、必要に応じてより大きい組立体から取り外されまたは組み入れることができる。これにより、電気泳動ディスプレイをホトコピーすることを容易にし、映像の損失なしにディスプレイをメールし、記憶しまたは取り扱うことができる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

可視ディスプレイを有する改良された電子装置において、アノードカソードおよびグリッド電極および電気泳動ディスプレイ外部電源に取り付けられていない時のみ前記アノード、カソードおよびグリッド電極上に所定のバイアスを保持する少なくとも1つのバッテリを含んでいる取り外し可能な電気泳動ディスプレイ組み立て、および前記取り外し可能な電気泳動ディスプレイを選択的に収容するようにされたハウジングであって、前記ハウジングは前記電気泳動ディスプレイを付勢する外部電源と前記電気泳動ディスプレイ上に所定の映像を作る表示ドライバとを包含し、前記少なくとも1つのバッテリのバイアスは前記電気泳動ディスプレイが前記ハウジングから取り出される時に前記電気泳動ディスプレイ上に所定の映像を保持する、前記のハウジングを有する前記電子装置。

請求項2

前記ハウジングに結合された書き込みタブレット組み立てをさらに有し、前記書き込みタブレット組み立て上に書き込まれた映像は電気泳動が前記ハウジングに取り付けられている時前記電気泳動ディスプレイ上に作られる、請求の範囲第1項記載の装置。

請求項3

前記電気泳動ディスプレイ上の所定の映像をファクシミリ伝送として伝送するセルラー電話伝送装置をさらに有する、請求の範囲第1項記載の装置。

請求項4

ファクシミリ伝送を受信しそして前記電気泳動ディスプレイ上にこのファクシミリ伝送を表示するセルラー電話受信装置をさらに有する、請求の範囲第3項記載の装置。

請求項5

前記ハウジングが複数の電気泳動ディスプレイを選択的に収容するようにされ、各電気泳動ディスプレイが選択的に前記ハウジングから取り外せる、請求の範囲第1項記載の装置。

請求項6

前記取り外し可能な電気泳動ディスプレイがさらに、前記電気泳動ディスプレイが前記ハウジングに取付けられそして内蔵の電源に結合される時、前記アノード、カソードおよびグリッド電極から前記少なくとも1つのバッテリのバイアスを取り除くための装置を有している、請求の範囲第1項記載の装置。

請求項7

前記書き込みタブレット組み立ては全般的に透明であり、そして前記電気泳動ディスプレイが前記ハウジングに取り付けられたとき前記電気泳動ディスプレイ上部に配置される、請求の範囲第2項記載の装置。

請求項8

前記書き込みタブレット組み立てが触覚パッドを含む、請求の範囲第7項記載の装置。

請求項9

前記電子装置が電話受信器を含む携帯型通信装置である、請求の範囲第1項記載の装置。

請求項10

マイクロプロセッサおよびキーパッドをさらに含み、前記マイクロプロセッサが選択的に前記電気泳動ディスプレイ上の前記所定の映像をエンハンスする、請求の範囲第1項記載の装置。

請求項11

その中に設けた少なくとも1つの窓を有するハウジング、前記少なくとも1つの窓内に配置された透明触覚パッド、前記透明触覚パッドの直下の前記ハウジング内に配置した電気泳動ディスプレイであって、前記電気泳動ディスプレイは前記透明触覚パッドを通して見ることができる前記電気泳動ディスプレイ、および前記触覚パッドおよび前記電気泳動ディスプレイに結合された映像ドライバ装置であって、透明触覚パッドの触覚的係合が前記電気泳動ディスプレイ上に対応の映像を作る、前記映像ドライバ装置を有する装置。

請求項12

前記電気泳動ディスプレイが前記ハウジングから選択的に取り外し可能なモジュラーユニットである、請求の範囲第11項記載の装置。

請求項13

前記電気泳動ディスプレイは、前記電気泳動ディスプレイが前記ハウジングから選択的に取り外される時に電気泳動ディスプレイ上に存在する或る映像を保持する装置を含んでいる、請求の範囲第11項記載の装置。

請求項14

前記電気泳動ディスプレイはアノード、カソードおよびグリッド電極を包含し、そして或る映像を保持する前記装置は、前記電気泳動ディスプレイが前記ハウジングから取り外された時のみ前記アノード、カソードおよびグリッド電極に所定のバイアスを保持するバッテリを含んでいる、請求の範囲第13項記載の装置。

請求項15

前記透明触覚パッド上部に少なくとも1枚の紙を戻すための装置をさらに有し、それにより人が紙に書く圧力が触覚パッドによって感じられ、そして対応する映像が前記電気泳動ディスプレイ上に発生する、請求の範囲第11項記載の装置。

請求項16

電気泳動ディスプレイが電子装置から選択的に取り外されることができる電子装置に使用されるモジュール式電気泳動ディスプレイであって、前記電気泳動ディスプレイは、アノードラインカソードラインおよびグリッド電極ライン、前記アノードライン、カソードラインおよびグリッド電極ラインを所定の電圧電位にバイアスするバイアス装置、および前記電気泳動ディスプレイが外部電源に結合された時、前記所定の電圧電位を取り除く装置、を有する前記モジュール式電気泳動ディスプレイ。

請求項17

前記バイアス装置がバッテリを含む、請求の範囲第16項記載の装置。

請求項18

前記バッテリが第1の導電通路に沿って第1のダイオードのアノードに結合された第1の端子を有し、前記バッテリが前記グリッドVssラインに結合された第2端子と反対のバイアスを有する、請求の範囲第16項記載の装置。

請求項19

前記所定の電圧電位を取り除く前記装置が前記第1の導電通路の接続を遮断する装置を含む、請求の範囲第18項記載の装置。

請求項20

前記バッテリが1.5ボルトと3.0ボルトの間である、請求の範囲第18項記載の装置。

--

0001

発明の技術分野
本発明はセルラー通信ネットワークを介して遠隔地電話通信および/または
ファクシミリ伝送を行いまたは受信することを可能にする多機能携帯通信
置に関する。さらに詳しくは、本発明は、ファクシミリ伝送または他のグラフ
ック表示が取り外し可能な電気泳動ディスプレイ上に作られまたは記憶され、そ
れによって表示損失のないディスプレイを容易に取り出せるようにする装置に関
する。

背景技術

0002

通信は急激に変化している技術分野である。したがって、通信分野は通信工業
に関する殆どすべての機器における進歩を示す先行技術の引例であふれている。
通信分野の最も注目すべき進歩は簡単な電話で起こっている。近年、電話器は簡
単な通信からマルチメディア技術を利用するはるかに高度な装置へ転換している
。セルラー通信ネットワークの到来により、携帯電話器および車載電話器が一般
的になっている。同様に、ファクシミリ伝送技術の到来により、『ファックス
器が、ファックス器を搭載した電話器のように、一般的になっている。しかしな
がら、電話器は最早音声のみまたはファクシミリ伝送器および受信器とは考え
られていない。むしろ、電話器は高度な携帯型コンピュータ組み入れられ、単
なる電話器をさらに多機能なマルチメディア装置に転換するものである。例えば
、或る電話器は大きい表示スクリーンおよび複雑なソフトウェアを記憶し走らせ
る高度なマイクロプロセッサを備えたものとして製造されている。したがって、
その装置は電話器または現在得られるソフトウェアを走らせるパーソナルコン
ュータとして使用される。そのようなソフトウェアは複雑なグラフィック映像
装置の表示スクリーン上に作り出し、いくつかの簡単な命令によって、表示スク
リーン上の情報がファクシミリ伝送として伝送できる。同様に、任意のそのよう
な先行技術の装置は、セルラー通信ネットワークまたはハードである電話線イン

フェースを介して、そこに送られたファクシミリ伝送を受信することができる。
部分的に電話器であり、ファクシミリ器、そしてパーソナルコンピュータである
そのような携帯型装置時々パーソナルデジタルアシスタントPAD)と呼ば
れ、その例としてはATTによりEO440パーソナル通信器という名前で売ら
れている。殆どの市場化されたペン書きスクリーンを備えた携帯型コンピュータ
装置のリストおよび記述は、Christopher et al のPen Pals PC Magazine Vol.1
2 November 17 116 頁以下(October 1993)の文献に示されている。

0003

電話器技術の革新により大幅に多機能なそして利用価値の高い通信ツールが得
られているが、最近の製品は或る欠点を有している。例えば、多くの先行技術の
マルチメディア電話器は装置の電子的表示上のグラフィック映像を作るために特
定のスタイラスを必要とする。その結果、電子的ディスプレイに入っているもの
ハードコピーは得られない。したがって、ディスプレイ上に示されたもののハ
ドコピーを得るために、装置はプリンタに接続されるか、他のコンピュータ
プリンタにディスクで持って行くために情報をダウンロードしなければならない
。そのような先行技術のマルチメディア装置は紙に直接プリントする能力を有し
、ファクシミリ器が紙にプリントするのと全く同一である。しかしながら、その
ようなマルチメディア装置は典型的には携帯型で軽い。その結果、高品位プリン
ヘッド駆動能力と同様に、取り出せる紙の保持量は制限される。

0004

先行技術においては、多くのマルチメディア電話器の電子表示は典型的に液晶
ディスプレイ(LCD)である。LCDは高い解像度は有していない。その結果
、LCD上に作られるグラフィック映像はしばしば不明瞭である。さらに、非常
に小さい詳細または小さいフォントテキストはLCD上の表示ができない。そ
の結果、もし複雑な文書またはブループリントを見たりファックスしたりすると
、重要な情報がスクリーンの解像度の不足により失われてしまう。LCDの他の
欠点は、LCDに触ると、作り出した映像が一般的に歪むことである。LCDは
スタイラスによって書かれるので、スタイラスの圧力は表示された映像を歪ませ
、正確な詳細を得られるグラフィック映像を作り出すことは困難である。

0005

先行技術のマルチメディア電話器の他の問題は、単一のスクリーンしか持って
いないことである。多くの文書、ファクシミリ伝送等は数ページの長さを有して
いる。その結果、一時にたった1枚のページしか表示されない。このページのハ
ードコピーを作るために各ページがプリンタへダウンロードされなければならな
い。マルチメディア電話器は携帯型であり、電子的ディスプレイ上の映像のハー
ドコピーは表示をホトコピーすることによってなされる。しかしながら、LCD
ディスプレイは背景と映像との間に良好なコントラストを常に提供するわけでは
ない。したがって、ホトコピーされた映像はいつも明瞭であるわけではない。さ
らに、マルチメディア電話は携帯型であるが、平坦な形状とは程遠い。それゆえ
、ホトコピー機上にそのような装置のディスプレイを適切に設置することは困難
である。

0006

本発明は、スクリーン上に紙を置き、通常のペンまたは鉛筆で書き込むことを
可能にする触覚スクリーンを提供することによって、マルチメディア電話器の技
術を改良することである。その結果、電子的ディスプレイ中に入って来ているも
のを紙の上に同時にハードコピーとして得ることができる。さらに、電子的ディ
スプレイは触覚圧力によって歪むことはない。したがって、ペンまたは鉛筆のス
クリーン上の圧力は表示された映像を歪ませない。通常のペンまたは鉛筆と組み
合わせることができるパッドを使用する電子的ディスプレイは、ParkのMETHODA
NDAPPARATUS FORCAPTURINGINFORMATION IN DRAWING OR WRITING なる名称
米国特許第4,963,859 およびZemel のIMPEDANCE TOMOGRAPHIC TACTILE SENSOR
る名称の米国特許第4,980,646 の例示より公知である。しかしながら、そのよう
触覚パッドは、その解像度が典型的にはディスプレイの解像度に比べはるかに
劣っているので、高解像度の表示に使用するには適当ではなく、ディスプレイの
性能に悪影響する。さらに、これらの触覚パッドは透明ではなく電子的ディスプ
レイには使用できない。

0007

それゆえ、本発明の目的はディスプレイ自体の解像度と少なくとも同じ程度の
解像度を有する触覚パッドを備えたマルチメディア電話器を提供することである
。ディスプレイ上の映像は、関連する触覚パッドの解像度によって悪影響される
ことはない。

0008

本発明の他の目的は取り外し可能な電気泳動ディスプレイを備えたマルチメデ
ィア電話装置を提供することであり、ディスプレイは取り外すことができ、ホト
コピーされ、そしてディスプレイ上の映像の損失なしに電話器に戻すことができ
るものである。

発明の開示

0009

本発明は全般的にディスプレイを有する電子的装置であって、ディスプレイ上
の映像の損失なしにディスプレイを装置から取り外すことができるものに関する
。さらに詳しくは、本発明はファクシミリ伝送と共に電話メッセージを伝送およ
び受信することのできる取り外し可能ディスプレイを備えた携帯型通信装置に関
する。

0010

本発明の装置は、より大きい組立体に選択的に組み込んだり取り外したり出来
モジュール式電気泳動ディスプレイを含んでいる。このモジュール式電気泳動
ディスプレイは、他に電源がないときに電気泳動ディスプレイのアノード、カソ
ードおよびグリッド電極に小さいバイアスを提供する小さい低電圧バッテリを含
んでいる。バッテリのバイアスの結果、電気泳動ディスプレイはより大きい組立
体によってディスプレイ上に形成された映像を保持することができる。したがっ
て、違った映像を備えた別のディスプレイが、必要に応じてより大きい組立体か
ら取り外されまたは組み入れることができる。これにより、電気泳動ディスプレ
イをホトコピーすることを容易にし、映像の損失なしにディスプレイをメールし
、記憶しまたは取り扱うことができる。

0011

好適実施例において、モジュール式電気泳動ディスプレイは携帯型通信装置内
に含まれる。モジュール式電気泳動ディスプレイが通信装置に接続されると、電
泳動ディスプレイは透明触覚パッドを介して見ることが出来る。触覚パッドお
よび電気泳動ディスプレイの双方が映像ドライバに結合され、それによって触覚
パッド上の触覚操作が電気泳動ディスプレイ上の対応する映像に変換される。デ
ィスプレイは触覚パッドの直下に置かれるので、電気泳動ディスプレイ上に直接
書いている錯覚をする。好適な通信装置の実施例はまた、セルラー電話伝送器/
受信器を含み、それによって電気泳動ディスプレイ上に作られた任意の映像はフ
クシミリ伝送として伝送される。同様に、セルラー電話ネットワークに送られ
る任意のファクシミリ伝送は受信されそして電気泳動ディスプレイ上に表示され
、その場合電気泳動ディスプレイは取り外すことが出来、表示情報は後に使用出

る。

図面の簡単な説明

0012

本発明をより良く理解するために、付随する図面に基づき実施例を説明する。

0013

第1図は本発明の1つの好適実施例の斜視図であり、説明および議論を容易に
するために主ハウジングから離して電気泳動ディスプレイを示す。

0014

第2a図は主ハウジングおよびそこに含まれる外部電源に結合された時に電気
泳動ディスプレイに流れる電力を示す概略図である。

0015

第2b図は電気泳動ディスプレイが外部電源に結合されていない時に電気泳動
ディスプレイに流れる電力を示す概略図である。

0016

第3図は本発明の1つの好適実施例に従う透明触覚パッドの小さい1部断片の
斜視図である。

0017

第4図は第1図に示した本発明の実施例のコンポーネントおよび好適な動作方
法を示すブロック図である。
本発明を実施する最適形態

0018

本発明の態様はラップトップコンピュータ、パーソナルデジタルアシスタント
(PDAs)等、電気的スクリーンに記載するために望ましい多くの異なった適
用にて利用可能であるが、本発明は本質的にマルチメディア電話装置に適切に使
用できる。したがって、本発明はマルチメディア電話/通信への適用例について
説明される。

0019

第1図を参照すると、本発明の好適実施例であるマルチメディア電話/通信装
置10が示されている。装置10は大きいビデオディスプレイ窓14を含むハウ
ジング12を有する携帯型ユニットである。ビデオディスプレイ窓14は好まし
くは透明触覚入力パッド16で覆われている。電気泳動映像ディスプレイ(EP
ID)20は、EPID20上に形成される映像が透明触覚入力パッド16を介
して見られるように、透明触覚入力パッド16の下に配置される。EPID20
は選択的に装置10全体から取り出しまたは付加できる独立の組立体である。図
示の実施例において、EPID20はハウジング12の側面24に形成した開口
22を介してハウジング12中に挿入されるように狭い幅を備えた矩形構造であ
る。EPID20はハウジング12のエジェクトボタン25を係合させることに
よってハウジング12から取り出せるので、ハウジング12中に包含されたEP
ID20は開口22を介してハウジング12から取り出せる。

0020

クリップ26はビデオディスプレイ窓14の直接上でハウジング12の上面2
8上に配置される。クリップ26は透明触覚入力パッド16上に紙30を保持す
ることができる。後に説明するが、通常のペンまたは鉛筆31により紙30上に
書くことができる。紙30上のペンまたは鉛筆31の圧力は下の透明触覚入力パ
ッド16に伝達される。結果として、紙30上に書かれた絵は電気信号に変換さ
れ、EPID20上の映像として再生される。EPID20上に所望の映像が映
されると、EPID20はハウジング20から取り出され、置き換えられる。取
り出したEPID20の映像は保持され、ホトコピー、記憶、メイル等が容易に
可能となる。

0021

マルチメディア電話/通信装置10は、好ましくはさらに英数字キーパッド
32を備える。図示の実施例においては、キーパッド32はハウジング12から
延びた可動台33上に配置されている。使用しないとき、キーパッド32の底部
34がハウジング12の底部35と同一面となるようにキーパッド32はハウジ
ング12中に押し入れることができる。キーパッド32はそれ自体ラップトップ
コンピュータで使用されているような標準コンピュータキーボードセットでよ
い。または、キーパッド32は殆どのタッチトーン電話に見られる英数字キー
ッドのような僅かのキーを有するものでよい。キーパッド32は図示のような可
動台33上に配置される必要はなく、ビデオディスプレイ窓14の下のハウジン
グ12の上面28に配置されてもよいことは言うまでもない。結果として、ハウ
ジング12はキーパッドのキーを収容するために図示よりも僅かに長くなる。さ
らに他の実施例においては、キーパッドはケーブルで繋いでハウジング12から
取り外し、EPID20に対し所望の方向にキーパッドが置けるようになる。

0022

キーパッド32を利用することにより、本発明装置は、テキストをキーパッド
にタイプしたり、またはテキストおよびグラフをソフトウェアで作成したりメモ
リーからダウンロードしたりできるパーソナルコンピュータとして使用できる。
EPID20上の映像が透明触覚入力パッド16、キーパッド32またはコンピ
ュータによって形成されるかに係わらず、EPID20上の表示テキストまたは
映像はファクシミリ伝送としてセルラ通信ネットワークに伝送できる。同様に、
セルラ通信ネットワークを介する受信ファクシミリ伝送は本発明の装置10によ
って受信でき、EPID20上に表示できる。電話/通信装置10とセルラ通信
ネットワークとの相互動作を容易にするために、本発明装置はまた送受話器40
および伝送器/受信器アンテナ39を装備している。送受話器40の存在により
、本発明装置10はちょうど典型的なセルラ電話器のように使用できる。

0023

ファクシミリ伝送を受信しグラフ映像として表示する技術として、ファクシミ
リ伝送としてグラフ映像を伝送する技術はよく知られまた実施されている。結果
として、そのような機能を達成するために必要な回路は当業者にはよく知られて
いると考えられるので、ここで長く説明する必要はない。

0024

本発明の電話/通信装置10は取り外し可能な電気泳動映像ディスプレイEP
ID20を使用している。第1図は単一のEPID20を示しているが、複数の
EPID20が使用され、複数のEPID20がハウジング12に装填されそし
てハウジング12内に積層して相互に積み上げるようにできることは言うまでも
ない。結果として、1つのEPID20が取り外されたとき、次のEPIDがビ
デオ表示窓14から見られるようになる。複数のEPIDはそれぞれがほんの数
ミリメートル厚に形成できる。結果として、幾つかのEPIDを比較的薄いハウ
ジング中に相互に積層して置くことができる。

0025

電気泳動効果はよく知られており、その効果を説明している多くの特許および
文献がある。当業者に認識されているように、電気泳動効果は、媒体中に懸濁し
ている或る粒子が電気的に充電されそして媒体中を反対電極まで移動していく原
理で動作する。電気泳動映像ディスプレイ(EPID)は所望の映像を作るため
に電気泳動効果を利用している。先行技術のEPIDにおいては、カラー誘電
体粒子が、クリアーまたは誘電体粒子に比べて光学的に対照的な色の液体媒体中
に懸濁している。カラーの誘電体粒子は次に選択的に移動し透明スクリーンに衝
突し、それによって液媒体をスクリーンに対して変位させて所望の映像を作り出
す。EPIDの物理的構造は、本譲受人であるCopytele Inc.,に譲受されたDiSa
nto et al の米国特許第4,655,897 号”ELECTROPHORETIC DISPLAY PANELS AND A
SSOCIATED METHODS”およびさらにDiSanto et al の米国特許第5,077,157
号”METHOD OFFABRICATINGDUAL ANODE,FLAT PANEL ELECTROPHORETIC DISPLAYS
”によって例示される先行技術によりよく知られている。電話/通信機器に関し
て使用される先行技術のEPIDの例は、本譲受人であるCopytele Inc.,に譲
受されたDiSanto et al の米国特許第4,870,67 7号”DATA/FACSIMILETELEPHONE
SUBSETAPPARAUS INCORPORATING ELECTROPHORETIC DISPLAYS”に示されている

0026

先行技術から公知のように、EPIDは電気泳動分散と通信するアノードライ
ン、カソードラインおよびグリッドラインを有する。カソードラインは典型的に
は透明ガラス板上に配置されたインジウム−スズ−酸化物の透明ラインである。
動作中、アノードライン、カソードラインおよびグリッドラインのバイアスは、
分散中の電気泳動粒子が選択的に透明ガラス板上に衝突するように制御され、そ
れによって選択的にガラス板を不透明にすることによって所望の映像を作ってい
る。本発明においては、EPID20は電話装置10のハウジング12から選択
的に取り出せるモジュールユニットである。第1図から分かるように、EPID
20はその構造を取り囲むフレーム41を有している。フレーム41はEPID
20の映像が表示されるガラス板43を画定している。フレーム41上には、3
つの電気的接点42、44、46が設けられる。接点42、44、46はEPI
D20中のアノードライン、カソードラインおよびグリッドラインにそれぞれ電
気的に接合される。EPID20がハウジング12に挿入されると、接点42、
44、46がハウジング12内の相補的接点(図示せず)に接触する。結果とし
て、接点42、44、46はハウジング12と電気的に相互接続され、電源がE
PID20に供給されそしてグラフィック表示情報がEPID20に送られまた
はそこから回収される。

0027

EPID20を使用する1つの主要な利点は、ディスプレイから電源を取り除
いてもEPID20に表示された映像およびテキストが失われないことである。
結果として、EPID20はハウジング12から取り外し、そしてEPID20
上に表示されたグラフィックおよびテキストを失わずに電源を遮断できる。EP
ID20はそれ故ハウジング12から取り外し、ホトコピーされ、記録され、移
送され、また映像を失うことなく取り扱うことができる。EPID20は比較的
薄い平面構造であるため、ホトコピー、記録、メール等が容易である。EPID
表示映像を保つための電源は必要でないが、もしEPIDが振られたり強く撹
乱されたりしたときには、表示映像は悪影響を受けるかもしれない。EPIDは
電源を有していないので、電気泳動粒子を適切な位置に保持する電気的バイアス
は存在しない。表示映像を作るのは電気泳動粒子の位置であるので、EPIDの
何らかの手荒い操作によって電気泳動粒子をずらし、そして表示映像を悪くする
ことがある。

0028

電気泳動粒子のずれの問題を防止するために、本発明に関して使用される各E
PID20は低い電源バッテリーを含んでいる。説明したように、このバッテリ
ーはEPID20中に含まれるアノードライン、グリッドラインおよびカソード
ラインに僅かなバイアスを提供し、EPID20の撹乱に対しても電気泳動粒子
適所に保つ。したがって、EPID20はホトコピー、記録およびメールする
ことができ、また表示映像を失うことなしに取り扱うことができる。EPID2
0はグラフィック映像およびまたはテキストを外部電源なしに保持できるので、
あらかじめ作られた書式の特定EPIDが本発明の装置10に関して使用されて
もよい。例えば、税金の書式のような標準書式を備えたEPIDが本発明装置1
0のハウジング12中に入れられてもよい。この書式は次に透明触覚入力パッド
16で書きこむことによって満たすことができる。完成した書式は次にエジェク
またはボタンタッチすることにより取り外され、完成した書式がファックス伝
送として伝送されまたは後の使用のためにコンピュータ中に記録される。

0029

第2a図を参照すると、本発明装置10のハウジング12中に結合されたEP
ID20の概略図が示されている。EPID20は殆どのEPIDに典型的であ
るアノードVssライン45、グリッドVssライン47およびカソードVss
ライン49を含んでいる。接点42、44、46によるハウジング内への結合の
時、アノードVssライン45は典型的にはEPIDの動作中−80ボルトのバ
アスが与えられる。同様に、グリッドVssライン47が全般的に−10ボル
トのバイアスに保たれると共に、カソードVssライン49は接地に接合される
。図示の実施例においては、低電圧バッテリ80がグリッドVssライン接点
4とアノードVssおよびカソードVssライン45、49双方との間に接合さ

る。バッテリ80は低電圧正バイアスがアノードおよびカソードVssライン
45、49双方に供給されるように方向づけられている。第1のダイオード82
はバッテリ80とカソードVssライン49との間に配置され、バッテリ80の
正の端子がダイオード82のアノードに接合されそしてカソードVssライン4
9がダイオード82のカソードに接合されている。第2のダイオード84は第1
のダイオード82のカソードとアノードVssライン45との間に配置される。
第2のダイオード84は第2のダイオード84のカソードが第1のダイオード8
2のカソードおよびカソードVssライン49双方に接合されるように方向づけ
られている。

0030

第2図から分かるように、EPID20がハウジング12に結合されそして電
力を与えられると、アノードVssライン45はグリッドVssライン47およ
びカソードVssライン49双方に関連して負にバイアスされる。アノードVs
sライン45は典型的には−80ボルトにバイアスされる。好適実施例において
は、バイアス80は僅かに1.5−3.0ボルトの間である。その結果、アノ
ドVssライン45に与えられる−80ボルトのバイアスはバッテリ80によっ
て与えられる小さい正バイアスよりも優勢である。アノードVssライン45の
負のバイアスは優位であるので、第1および第2のダイオード82、84は逆に
バイアスされそしてバッテリ80は電気的に絶縁され、本質的に機能しなくなる

0031

第2b図を参照すると、EPID20はハウジングから取り外されて示されて
いる。そのように、外部バイアスが接点42、44、46には加えられていない
。外部バイアスは除外されているので、第1および第2のダイオード82、84
は順方向にバイアスされ、それによってアノードVssライン45およびカソー
ドVssライン49双方に関して負のバイアスがグリッドVssライン47に供
給される。図示のEPID20においては、正の電荷は電気泳動粒子を吸引しそ
して負の電荷はそれを追い払う。グリッドVssライン47に関して正の電荷を
アノードVssライン45およびカソードVssライン49に加えることにより
、電気泳動粒子はその位置を保持する。したがって、EPID20が撹乱されて
も電気泳動粒子は動かず、EPID20に存在する映像は保たれる。

0032

EPIDに小さいバイアスを与えるために2つのダイオードとバッテリを使用
することは単に例示的であり、バッテリとFETまたは他のトランジスタを使用
する他の機能的に等価の回路に置き換えられることは言うまでもない。

0033

EPID20を使用するもう1つの利点は、EPIDが1インチあたり200
のラインの典型的な解像度領域を有していることである。この解像度は通常の液
晶ディスプレイ等よりもはるかに大きい。したがって、本発明装置は、低い表示
解像度による損失もなしに細かい情報を送り、受信しそして/または表示するこ
とができる。

0034

EPIDを使用する本発明のさらに他の利点は、EPID20に表示された映
像がEPID20上に書くペンまたは鉛筆(第1図)の圧力によって悪影響され
ないことである。その結果、既に存在する映像に悪影響することなく、EPID
20上の映像中に細かい詳細を書き込むことができる。さらに、多くの先行技術
の装置は電子的ディスプレイに対してホール効果スタイラスを使用している。そ
のようなスタイラスは典型的には大きい線を形成してしまい、小さいフォントや
細かい詳細を書くことが難しい。本発明装置10は共通のボールポイントペン
使用している。したがって、平らな紙上にボールポイントペンで書くのと同一の
詳細解像度で書くことができる。

0035

第1図を参照すると、透明触覚入力パッド16は少なくとも下のEPID20
と同じ細かさの解像度を有している。その結果、もしEPID20がインチ当た
り200のラインの解像度を有している場合、触覚入力パッド16もまたインチ
当たり200のラインの解像度を有しているべきである。触覚入力パッド16と
EPID20間の解像度を一致させることによって、触覚入力パッド16上に書
かれたものが正確にEPID20上に伝送されることが確実となる。多くの種類
の触覚入力パッドが先行技術には存在する。しかしながら、殆どの先行技術の触
入力パッドは透明ではない。高解像度の透明触覚入力パッドを作るために要求
される技術は電気泳動映像ディスプレイを製作するために必要な技術と非常に類
似する。第3図を参照すると、透明触覚入力パッド16の1つの好適実施例の小
さい切断片が示されている。第3図から、触覚入力パッド16が僅かな距離Dで
平行に離れた2つの透明基板50、52から成ることが分かる。上側基板50は
その内側面に沿って配置された複数の平行導電線53を有している。導電線53
は好ましくはインジウム−スズ−酸化物(ITO)から成る。ITOの導電線5
3は約300オングストローム厚である。この厚みで、ITOの導電線53は比
較的透明である。同等の導電線54は底側の基板52の内面に形成される。しか
しながら、底側の導電線54は上側の基板50上の導電線53に直角方向に配列
される。したがって、触覚入力パッド16内の線は、X線およびY線が別々の透
明基板上に配置されたX−Yマトリックスを形成する。各基板50、52は透明
であり、基板上に配置されたITOの導電線53、54も透明であるので全体の
触覚入力パッド16は透明である。その結果、触覚入力パッド16の下のEPI
Dは明瞭に見ることができる。

0036

ペンまたは鉛筆で触覚入力パッド16上に書くと、ペン直下の範囲について、
ペンからの圧力が基板50およびその下の基板52を押す。その結果、ペン圧に
より上側基板50の導電線53が底側の基板52の導電線54に接触する。した
がって、線間の接触が成立し、X−Yマトリックス上の接点に対応する信号が発
生する。

0037

第4図を参照すると、ペンで触覚入力パッド16上に書き込むと、ペンのX軸
およびY軸がXアドレス回路60およびYアドレス回路61それぞれによって読
み取れる。Xアドレス回路およびYアドレス回路はX−Yデコーダ63に読み取
られ、XアドレスおよびYアドレスを並列コードに変換し、それは記憶レジスタ
64中に記録される。記憶レジスタ64に記憶された情報はグラフィック表示ド
ライバ65によって読み取られる。グラフィック表示ドライバ65は記憶レジ
タ64からの信号をEPID20上で見られるビデオ信号に変換する。触覚入力
パッド16はEPID20の直上に配置される。さらに、EPID20上に表示
された映像は形状、サイズおよび位置が触覚入力パッド16上のペンストローク
と一致しており、したがってペンが表示上に直接書いている錯覚を与える。先に
説明したように、本発明の電話/通信装置10は、この装置がソフトウェアを動
かしそしてパーソナルコンピュータとして働くような高度なコンピュータ能力を
有している。その結果、本発明はCPU70を含んでいる。CPU70はラップ
トップコンピュータ中で見られるようなコンパクトプログラム可能マイクロ
プロセッサであり、またはCPU70はコンピュータ的な能力を殆ど持たない特
殊なマイクロプロセッサでもよい。CPU70は、触覚入力パッド16上に書か
れている物を補足することによって本発明の電話/通信装置10の使用を助ける
ように使用されてもよい。例えば、CPU70はチャート、グラフ、スプレッド
シート等を書くことを助けるための選択メニューを提供してもよい。同様に、C
PU70はテキストを書いたり編集したりすることを助けるためのワードプロセ
シングプログラムユーザーに提供してもよい。CPU70はユーザーに対し
てさらに、メモリーから呼び出されそして表示されるファックス伝送用の表紙の
ような共通に使用される書式を提供してもよい。コンピュータソフトウェアの領
域は、種々の書式を提供しおよび/またはテキストやグラフィック情報を作成し
編集することを助けるプログラムで満ちあふれている。そのようなソフトウェア
はCPU70によって動かされ、触覚入力パッド16上に書くことにより、また
英数字キーボード32上に命令をタイプすることによりソフトウェアとのイン
ターフェースを取ることができる。

0038

EPID20上の映像が触覚入力パッド16、CPU70またはそれら両方に
よって作られるか否かに係わらず、本発明はEPID20上の映像をファクシミ
リ伝送として伝送する能力を有している。第4図に示すように、EPID20の
表示ドライバ65からの映像は、並列コードを直列コードに変換する直列コード
変換器66に読み取られる。直列コードは次にローカル発信器68によって制御
される変調器67に読み込まれる。変調された直列コードは次にRF変換器72
に読み込まれ、そこで、変調された直列コードはアンテナ69を介して伝送され
RF信号に変換される。したがって、EPID上の表示映像はセルラー電話フ
ァックス伝送として任意の他の点に伝送できる。

0039

本発明の装置10はまたセルラー電話ファックス伝送を受信することができる
RFチューナ71はアンテナ69に結合されている。セルラー電話ファックス
伝送がアンテナ69によって受信されたときRFチューナ71は対応するRF信
号を発生するように使用される。受信したRF信号は次に変調器67およびロー
カル発信器68によって直列コードに変換される。直列コード変換器66は直列
コードを読み取り、それを並列コードに変換する。直列コード変換器66によっ
て作られた並列コードは、次にEPID20へのファックス伝送を表示する表示

ライバ65によって読み取られる。一度表示されると、EPID20は次に本発
明の装置から取り出すことができ、そしてホトコピー、記録または処理される。

0040

ここに示した実施例は単に例示であり、当業者は機能的に等価のコンポーネン
トを使用して本発明の種々の要素に種々の変更修正くわえることができること
は言うまでもない。したがって、本発明の取り外し可能なEPIDを有する概念
は通信装置に関しては使用される必要がなく、むしろコンピュータ、コピー機
たは可視表示を利用する他の電子装置の一部となり得ることは言うまでもない。
通信装置の一部としての使用は、最適な適用例を示すための実施例を示すために
意図されたものである。EPID上の映像を加工する任意のソフトウェアの機能
のような、記載された実施例の他の利点はもちろん当業者には変更できる。すべ
てのそのような変更修正は付随の請求の範囲中に記載された発明の精神および範
囲中に含まれる。

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