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技術 加熱調理装置

出願人 松下電器産業株式会社
発明者 井戸本晋
出願日 1998年6月11日 (21年1ヶ月経過) 出願番号 1998-163142
公開日 1999年12月24日 (19年7ヶ月経過) 公開番号 1999-354270
状態 未査定
技術分野 高周波加熱(3)制御、回路 高周波加熱[構造]
主要キーワード 駆動用ローラー 制御主 食品移 搬送コンベアー 補助コンベア 高周波加熱用 フライヤー装置 高周波漏洩
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1999年12月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

冷凍食品解凍から調理までを高周波加熱装置追加加熱装置を込み合わせた大量加熱調理器に関するものであり、複数の装置を使うため装置間の食品移動作業の増加、移動作業時食品の変形をなくし、装置設定操作の容易化をする。

解決手段

高周波加熱装置と追加加熱装置であるフライヤー装置などの制御部11を連動させると共に装置に搬送コンベアーベルト7、19を設けてある。従って設定操作の簡略化、装置間の食品移動作業の廃止作業工数の削減が図れると共に、食品の変形等が無くなり、歩留まりの向上も図れる。

概要

背景

食品冷凍技術は近年急速な進歩を遂げている反面、解凍に関してはあまり進歩が見られず、流水解凍が依然として主流の地位を占めている。またコロッケなど解凍後調理するものは冷凍された食材を直接180℃程度の油中投入し、油の熱で解凍し、そのまま85℃まで加熱する方法が主流になっている。

この冷凍食材を直接油中に投入し、油の熱で解凍し、そのまま85℃まで加熱する方であると、よく知られる如く融解熱は80カロリーであり、これは0℃の水を80℃にまで上昇させる熱量に等しいから、冷凍食品を直接調理する方法では投入する熱量の半分以上が解凍に使われることとなり、消費エネルギーの大きさが経営に影響するだけでなく、大量処理をする工場では油の熱および油を熱する熱とで室内が高温となり、作業環境の悪化も問題となっている。

これらの解決策として市販されているバッチ式並びにコンベアー式の高周波加熱装置で冷凍食品を解凍し、その後フライヤーグリラーで最終まで調理する方法が考えられる。高周波加熱装置で解凍後一定温度まで食品を加熱し、フライヤーやグリラーは食品に揚げ色や焦げ色をつける方法により、調理場の温度を上げる主要因であるフライヤーやグリラーの熱量を極端におとすことができる。したがって、調理場の室内温度下げられ作業環境の改善が図れる。

また、発明者は60gのコロッケ12個(720g)の食品でフライヤーのみの調理とフライヤーと高周波加熱装置との併用調理での消費エネルギー比較を行った結果、高周波加熱装置を併用したほうが限定した条件ではあるが50%の省エネとなった。

しかしながら作業環境改善が図れ、省エネ効果の高い高周波加熱装置とフライヤーとのの併用はほとんど市場では実践されず、もっぱらフライヤーのみで冷凍状態から調理しているのが現状である。

概要

冷凍食品の解凍から調理までを高周波加熱装置と追加加熱装置を込み合わせた大量加熱調理器に関するものであり、複数の装置を使うため装置間の食品移動作業の増加、移動作業時の食品の変形をなくし、装置設定操作の容易化をする。

高周波加熱装置と追加加熱装置であるフライヤー装置などの制御部11を連動させると共に装置に搬送コンベアーベルト7、19を設けてある。従って設定操作の簡略化、装置間の食品移動作業の廃止作業工数の削減が図れると共に、食品の変形等が無くなり、歩留まりの向上も図れる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

被加熱物を加熱する加熱室と前記加熱室に設けられた非加熱物入り口と出口の開口と、前記開口に設けられた高周波漏洩防止機構と、前記開口、高周波漏洩防止機構・加熱室を貫通するコンベアベルトと、この駆動手段と、前記加熱室に高周波を供給する高周波電源と、高周波出力と前記コンベアベルトの駆動手段の制御手段と、前記高周波加熱完了後の被加熱物が送出される前記開口と連接した追加加熱調理のための更にもう1つのコンベアベルトと、この駆動手段を備え、前記追加加熱調理のための温度、2つのコンベアベルトの駆動手段を前記高周波加熱用制御主手段と連動、併用させた加熱調理装置

請求項2

追加加熱調理のためのコンベアベルトは高周波加熱のためのコンベアベルトの駆動速度より速くした請求項1記載の加熱調理装置。

請求項3

高周波加熱の加熱室を貫通するコンベアベルトと追加加熱調理のためのコンベアベルトとの間に、更に食品搬送用補助コンベアを設けた請求項1又は2記載の加熱調理装置。

請求項4

食品搬送用補助コンベアの高周波加熱装置側のローラー径被調理食品の厚さの1/2以下にすると共に、高周波加熱装置のローラー近接して設けた請求項3記載の加熱調理装置。

請求項5

追加加熱調理として、フライヤーグリルなど高熱量を必要とする請求項1ないし4のいずれか1項記載の加熱調理装置。

技術分野

0001

本発明は冷凍食品解凍から調理までを高周波加熱装置と続いて加熱調理を行う追加加熱装置を組合わせた大量加熱調理装置に関する。

背景技術

0002

食品冷凍技術は近年急速な進歩を遂げている反面、解凍に関してはあまり進歩が見られず、流水解凍が依然として主流の地位を占めている。またコロッケなど解凍後調理するものは冷凍された食材を直接180℃程度の油中投入し、油の熱で解凍し、そのまま85℃まで加熱する方法が主流になっている。

0003

この冷凍食材を直接油中に投入し、油の熱で解凍し、そのまま85℃まで加熱する方であると、よく知られる如く融解熱は80カロリーであり、これは0℃の水を80℃にまで上昇させる熱量に等しいから、冷凍食品を直接調理する方法では投入する熱量の半分以上が解凍に使われることとなり、消費エネルギーの大きさが経営に影響するだけでなく、大量処理をする工場では油の熱および油を熱する熱とで室内が高温となり、作業環境の悪化も問題となっている。

0004

これらの解決策として市販されているバッチ式並びにコンベアー式の高周波加熱装置で冷凍食品を解凍し、その後フライヤーグリラーで最終まで調理する方法が考えられる。高周波加熱装置で解凍後一定温度まで食品を加熱し、フライヤーやグリラーは食品に揚げ色や焦げ色をつける方法により、調理場の温度を上げる主要因であるフライヤーやグリラーの熱量を極端におとすことができる。したがって、調理場の室内温度下げられ作業環境の改善が図れる。

0005

また、発明者は60gのコロッケ12個(720g)の食品でフライヤーのみの調理とフライヤーと高周波加熱装置との併用調理での消費エネルギー比較を行った結果、高周波加熱装置を併用したほうが限定した条件ではあるが50%の省エネとなった。

0006

しかしながら作業環境改善が図れ、省エネ効果の高い高周波加熱装置とフライヤーとのの併用はほとんど市場では実践されず、もっぱらフライヤーのみで冷凍状態から調理しているのが現状である。

発明が解決しようとする課題

0007

高周波加熱装置との併用が市場に定着しない要因として高周波加熱装置と高い熱量を必要とするフライヤー装置などがそれぞれ単独な装置であるため操作性の悪さが考えられる。

0008

すなわちフライヤーのみの調理の場合は、冷凍食品をフライヤーに投入する作業と調理後の食品を取り出す作業だけであるが、高周波加熱装置との併用の場合は、高周波加熱装置に冷凍食品を投入する作業、解凍後一定温度まで加熱した食品を取り出す作業、フライヤーに投入する作業、調理後取り出す作業が必要となり作業工数倍増する。また、高周波加熱後の食品は、高温かつ柔らかくなっており取り出し時食品を変形させることにより、食品の商品性をそこない歩留まりの低下を招く。

0009

解凍後とフライヤーへの投入作業をなくす方法としてコンベアー式高周波加熱装置の終端部と、フライヤー装置の投入部をオーバーラップさせ解凍加熱後の食品を直接フライヤー装置に投入する方法が考えられる。しかしこの方法だと高周波加熱装置とフライヤー装置に高さ方向の段差ができるため、投入時の油の中に落とすと油はねが懸念され、容器の上に落とすと食品の変形が懸念される。高周波加熱装置とフライヤー装置に段差が出ないように近接して設置すると、高周波で解凍後一定温度に加熱した食品は柔らかくなっているため、食品がコンベアー間を乗り継ぐ時に変形する恐れもある。

0010

さらにコンベアー間の乗り継ぎがうまくできたとしても、高周波加熱装置の起動操作とフライヤー装置の起動操作が必要で、手間のかかる作業となる。また、どちらかの装置の設定を万がいち間違った場合は、調理が出来すぎたり加熱不足だったりすることになる。

0011

このように高周波加熱装置とたとえばフライヤー装置の連動加熱は、装置が個別によって作業の増加や、装置間の乗り継ぎ時の食品の変形による歩留まりの低下という課題を有していた。

課題を解決するための手段

0012

本発明は上記課題を解決するために、被加熱物を加熱する加熱室と、前記加熱室に設けられた被加熱物の入り口と出口の開口と、前記開口に設けられた高周波漏洩防止機構と、前記開口、高周波漏洩防止機構加熱室を貫通するコンベアベルトと、この駆動手段と前記加熱室に高周波と供給する高周波電源高周波出力と前記コンベアベルトの駆動手段の制御手段と前記高周波加熱完了後の被加熱物が送出される前記開口と連接した追加加熱調理のための更にもう1つのコンベアベルトと、この駆動手段を備え前記追加加熱調理のための温度、2つのコンベアベルトの駆動手段を前記高周波加熱用の制御手段と連動、併用させたものである。

0013

上記発明によれば一つの制御手段の設定で高周波加熱装置のコンベアースピード高周波電力量、追加加熱装置のコンベアースピード、温度が設定できるため、操作の手間も少なく失敗のない加熱調理装置が実現できる。

0014

また、高周波加熱装置からの解凍加熱された食品が高周波加熱装置のコンベアーからスムーズに補助コンベアーに搬送でき補助コンベアーを介し追加加熱装置に変形もなく投入できる。

発明を実施するための最良の形態

0015

本発明の請求項1にかかる加熱調理装置は被加熱物を加熱する加熱室と、前記加熱室に設けられた被加熱物の入り口と出口の開口と、前記開口に設けられた高周波漏洩防止機構と、前記開口、高周波漏洩防止機構加熱室を貫通するコンベアベルトと、この駆動手段と前記加熱室に高周波と供給する高周波電源と高周波出力と前記コンベアベルトの駆動手段の制御手段と前記高周波加熱完了後の被加熱物が送出される前記開口と連接した追加加熱調理のための更にもう1つのコンベアベルトと、この駆動手段を備え、前記追加加熱調理のための温度、2つのコンベアベルトの駆動手段を前記高周波加熱用の制御手段と連動、併用させたものである。

0016

上記発明によれば一つの制御手段の設定で高周波加熱装置のコンベアースピード、高周波電力量追加加熱、追加加熱装置のコンベアースピード、温度が設定できるため、操作の手間も少なく失敗のない加熱調理器が実現できる。

0017

本発明の請求項2にかかる加熱調理装装置置は、追加加熱調理のためのコンベアベルトは高周波加熱のためのコンベアベルトの駆動速度より速くしたものである。

0018

そして高周波加熱装置と追加加熱装置間に食品が滞留することがなくなり、食品の変形、過加熱を防止することができる。

0019

本発明の請求項3にかかる加熱調理装置は、食品が高周波加熱の加熱室を貫通するコンベアベルトと追加加熱調理のためのコンベアベルトとの間に、更に前記食品搬送用の補助コンベアを設けたものである。

0020

さらに請求項4にかかる加熱調理装置は食品搬送用補助コンベアの高周波加熱装置側のローラ径調理食品の厚さの1/2以下にすると共に、高周波加熱装置のローラーに近接して設けたものである。

0021

上記発明によれば、高周波加熱装置から解凍加熱された食品が高周波加熱装置のコンベアーからスムーズに補助コンベアーに搬送でき補助コンベアーを介し追加加熱装置に変形もなく投入できる。

0022

請求項5にかかる加熱調理装置は追加加熱調理として、フライヤー、グリル高熱量を必要とするものである。

0023

そしてコンベアー式の高周波加熱装置で冷凍食品を解凍し、その後フライヤーやグリラーで最終まで調理して、調理場の温度を上げる主要因であるフライヤーやグリラーの能力を極端におとすことができる。したがって、調理場の室内温度が下げられ作業環境の改善が図れる。

0024

以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。

0025

(実施例1)図1は本発明の実施例1の加熱調理器を示す側面断面図、図2同加熱調理器の操作部の図である。

0026

図1図2において、ほぼ直方体の加熱室1の上下面には回転スタラー2が設けられ、加熱室1の上下面の外部に設けたスタラーモーター3で回転させる。また加熱室1の上下面にはマグネトロン4を配置し、導波管5で加熱室1に結合する。この構成の加熱室1を5個一直線上に左右の壁を接触させて配列し、外部に面した2つの面に電波漏洩防止機構6を設ける。電波漏洩防止機構6は、長さ約1/4波長ステンレス製ネジを近接して金属壁ナット止めしたものであり、USP4、182、946に準じる。電波漏洩防止機構6並びに5個の加熱室1の接触した左右の壁には一直線上に開口(図示せず)を設けアラミド繊維で織られ表面をフッ素コートしたベルト7を通す。ベルト7は加熱室1外部に設けた駆動用ローラー8と3つの回転ローラー9でテンションをかけ張り駆動モーター10により回転駆動する。ベルト7の進行方向は図1の矢印で示す通りである。11は制御部であらかじめメニュー、高周波電力量、ベルト7のスピード等が複数記憶されているICカード(図示せず)を挿入するICカード挿入口12にICカードを挿入しメニュー毎に対応した3桁の数値設定キー13により設定する。14は設定キー13の数値を表示する表示部で15は調理を開始するスタートキーである。ここまでがコンベアー式高周波加熱装置の構成である。次に追加加熱装置であるフライヤー装置について説明する。容器16には被加熱物を揚げる油が張ってあり、容器16の底に配置したヒーター17によって昇温する。18は油温を検知する温度センサーで19は被加熱物を搬送するステンレス製ベルトで、20は被加熱物を油中に沈めるおさえベルトである。21は搬送ベルト19とおさえベルト20を共に駆動させる駆動モーターである。フライヤー装置の温度設定、コンベアースピード設定等は制御部11で制御する。また高周波加熱装置のコンベアースピードよりフライヤー装置のコンベアースピードはいかなるメニューでも速くしている。

0027

次に動作、作用について説明する。複数の調理データーの記憶されたICカードをICカード挿入口12に挿入し、調理したいメニューの3桁の数値を設定キー13で入力し、予熱スタートキー22を押すとフライヤー装置のヒーター17に電力が供給される。設定した数値に対応した温度に油が達すると温度センサー18で所定の温度にコントロールする。油温が所定の温度に達するまではスタートキー15は受け付けない。油温が所定の温度に達した場合スタートキー15の点滅やブザーで知らせる。

0028

スタートキー15を押し設定した数値に対応する被加熱物を高周波加熱装置に投入すると、高周波加熱装置のコンベアースピード、高周波電力になるようにベルト7の駆動モーター10の回転数制御各加熱室1のマグネトロン4のON、OFF制御を行う。高周波加熱装置により解凍加熱が終了した被加熱物はフライヤー装置に搬送される。フライヤー装置のコンベアースピードの方が高周波加熱装置のコンベアースピードより速くしているため、フライヤー装置への被加熱物の乗り継ぎがスムーズにできる。フライヤー装置の搬送ベルト19のスピード、容器16内の油温はすでに所定の条件になってあり、油中に搬送された被加熱物は、おさえベルト20により上下面むらなく揚げ色をつける事が出来る。

0029

(実施例2)図3は本発明の実施例2の加熱調理装置を示す要部断面図である。なお、実施例1と同一符号のものは同一構造を有し、説明は省略する。

0030

本実施例2において、実施例1と異なる点は高周波加熱装置の終端部とフライヤー装置の投入部間に食品搬送用補助コンベアーを設けたことである。食品搬送用コンベアーは高周波加熱装置の駆動用ローラー8側に回転ローラー23、フライヤー装置側に駆動用ローラー24が設けられ駆動モーター25でベルト26を回転させる。回転ローラー23の直径を被加熱物の厚みの1/2以下にし駆動用ローラー8に近接させ、駆動用ローラー24はフライヤー装置の搬送用ベルト19の回転ローラー27とオーバーラップさせている。

0031

次に動作、作用を説明する。高周波加熱装置の終端部の駆動ローラー8は、表面にフッ素コートしたベルト7を使用しているため駆動ローラー8とベルト7間の滑りを無くすため接触面積を増やすように比較的大きい径となる。一方高周波加熱装置で解凍加熱された被加熱物は、加熱され柔らかくなっているためベルト7と被加熱物からの蒸気により接触抵抗が増加し駆動ローラー8の外形に沿って移動していく。食品搬送用コンベアーの回転ローラー23の径を食品の厚みの1/2以下にし、駆動ローラー8に近接させているので被加熱物が回転ローラー23に接触すると高周波加熱装置のベルト7と被加熱物間の接触抵抗による押しで被加熱物先端がベルト7より浮き、回転ローラー23に乗り上げる。被加熱物の先端が回転ローラー23にのりあげると高周波加熱装置側からの押しと食品搬送用コンベアーの引き込みでスムーズに搬送出来る。

発明の効果

0032

以上説明したように本発明の加熱調理装置は、高周波加熱装置と併用する追加加熱装置の制御手段を高周波加熱装置の制御手段と連動することにより設定操作作業の工数削減、設定ミスの排除ができ、高周波加熱装置のコンベアースピードより追加加熱装置のコンベアースピードを速くすることにより、乗り継ぎ時の滞留をなくし常に安定した調理性能を得られる。

0033

また、高周波加熱装置の終端部と追加加熱装置の投入部間に食品搬送用補助コンベアーを設け高周波加熱装置側の回転ローラーの直径を被加熱物の厚みの1/2以下にし駆動用ローラーに近接させているので、変形のない被加熱物を高周波加熱装置から追加加熱装置へ自動的に搬送できるので常に安定した調理性能が得られる。

図面の簡単な説明

0034

図1図1は本発明の実施例1の加熱調理装置を示す側面断面図
図2図2は同加熱調理装置の操作部拡大図
図3図3は本発明の実施例2の加熱調理装置を示す要部断面図

--

0035

1加熱室
4マグネトロン
6高周波漏洩防止機構
高周波加熱装置用ベルト
10駆動モーター
11 制御部
19フライヤー装置の食品搬送用ベルト
21 フライヤー装置の駆動モーター
23食品搬送用補助コンベアの回転ローラー

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