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技術 超音波診断用ゲル組成物

出願人 ポーラ化成工業株式会社株式会社科薬
発明者 外岡憲明高取正治
出願日 1998年5月14日 (22年7ヶ月経過) 出願番号 1998-150703
公開日 1999年11月24日 (21年1ヶ月経過) 公開番号 1999-318898
状態 特許登録済
技術分野 超音波診断装置 超音波診断装置 他類に属さない組成物 高分子組成物
主要キーワード 伝播率 ソフトカード 硬度範囲 高年齢 超音波エコー画像 チキソトロープ性 超音波診断用 エコー像
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この項目の情報は公開日時点(1999年11月24日)のものです。
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課題

本発明は、老人など従来の媒体では鮮明な画像が得られなかった対象に好適な、超音波診断用の媒体を提供することを課題とする。

解決手段

カルボキシビニルポリマーの塩とキサンタンガムとを含有することを特徴とする、超音波診断用のゲル組成物を提供する。本発明によれば、老人など従来の媒体では鮮明な画像が得られなかった対象に好適な、超音波診断用の媒体を提供することができる。

概要

背景

超音波診断非侵襲的診断であるために、健康診断などで多く使用されている。かかる診断に於いて特に問題になることはプローブを的確に皮膚に密着させ、超音波の超音波の伝播率を出来うる限り一様にすることである。伝播率にムラがあると、エコー乱れが生じ、鮮明な画像が得られない。この為に、プローブと皮膚の間に、ゲル状の媒体を存在させることが行われていた。かかるゲルとしては、ポリビニルアルコールゲルやカートランなどが使用されていたが、老人などのように、皮膚に多くのシワが形成されたり、皮膚構造不均一性が増大したりしている人が対象になる場合には、この様なゲルによる伝播率の改善はあまり効果がないことが少なくなかった。その一方、高年齢化や老人検診の普及により、この様な人たちにも適用しうる超音波診断の開発が望まれていた。即ち、老人など従来の媒体では鮮明な画像が得られなかった対象に好適な、超音波診断用の媒体の開発が望まれていた。

一方、カルボキシビニルポリマーキサンタンガムはゲル化・増粘剤として、化粧料皮膚外用医薬の分野で広く使用されているが、これらのものを超音波診断用の媒体として使用することは未だ知られていなかった。更に、カルボキシビニルポリマーとケルトロールとを組み合わせると、超音波診断用の媒体として極めて好適であることは全く知られていなかったし、更に多価アルコール高濃度に添加すると、この効果はますます著しくなることも全く知られていなかった。

概要

本発明は、老人など従来の媒体では鮮明な画像が得られなかった対象に好適な、超音波診断用の媒体を提供することを課題とする。

カルボキシビニルポリマーの塩とキサンタンガムとを含有することを特徴とする、超音波診断用のゲル組成物を提供する。本発明によれば、老人など従来の媒体では鮮明な画像が得られなかった対象に好適な、超音波診断用の媒体を提供することができる。

目的

本発明は、この様な状況を踏まえて為されたものであり、老人など従来の媒体では鮮明な画像が得られなかった対象に好適な、超音波診断用の媒体を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
2件

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請求項1

カルボキシビニルポリマーの塩とキサンタンガムとを含有することを特徴とする、超音波診断用ゲル組成物

請求項2

カルボキシビニルポリマーの塩が、ナトリウム塩であることを特徴とする、請求項1に記載のゲル組成物。

請求項3

更に、多価アルコールを15〜25重量%含有することを特徴とする、請求項1又は2に記載のゲル組成物。

請求項4

多価アルコールが、グリセリンプロピレングリコール及び/又は1,3−ブタンジオール=2:3〜3:2の重量比の混合物であることを特徴とする、請求項1〜3の何れか一項に記載のゲル組成物。

請求項5

診断対象老人であることを特徴とする、請求項1〜4の何れか一項に記載のゲル組成物。

請求項6

20℃における100g荷重ソフトカードメーターによる硬度が20〜40であることを特徴とする、請求項1〜5の何れか一項に記載のゲル組成物。

技術分野

0001

本発明は、非侵襲的超音波診断に好適なゲル組成物に関する。

背景技術

0002

超音波診断は非侵襲的な診断であるために、健康診断などで多く使用されている。かかる診断に於いて特に問題になることはプローブを的確に皮膚に密着させ、超音波の超音波の伝播率を出来うる限り一様にすることである。伝播率にムラがあると、エコー乱れが生じ、鮮明な画像が得られない。この為に、プローブと皮膚の間に、ゲル状の媒体を存在させることが行われていた。かかるゲルとしては、ポリビニルアルコールゲルやカートランなどが使用されていたが、老人などのように、皮膚に多くのシワが形成されたり、皮膚構造不均一性が増大したりしている人が対象になる場合には、この様なゲルによる伝播率の改善はあまり効果がないことが少なくなかった。その一方、高年齢化や老人検診の普及により、この様な人たちにも適用しうる超音波診断の開発が望まれていた。即ち、老人など従来の媒体では鮮明な画像が得られなかった対象に好適な、超音波診断用の媒体の開発が望まれていた。

0003

一方、カルボキシビニルポリマーキサンタンガムはゲル化・増粘剤として、化粧料皮膚外用医薬の分野で広く使用されているが、これらのものを超音波診断用の媒体として使用することは未だ知られていなかった。更に、カルボキシビニルポリマーとケルトロールとを組み合わせると、超音波診断用の媒体として極めて好適であることは全く知られていなかったし、更に多価アルコール高濃度に添加すると、この効果はますます著しくなることも全く知られていなかった。

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、この様な状況を踏まえて為されたものであり、老人など従来の媒体では鮮明な画像が得られなかった対象に好適な、超音波診断用の媒体を提供することを課題とする。

0005

かかる状況に鑑みて、本発明者らは、老人など従来の媒体では鮮明な画像が得られなかった対象に好適な、超音波診断用の媒体を求めて鋭意研究努力を重ねた結果、カルボキシビニルポリマーの塩とキサンタンガムとを含有するゲル組成物にその様な性質を見いだし発明を完成させた。更に詳細な検討を行った結果、多価アルコールをこのゲルに高濃度に含有させることにより、この作用が更に著しく増大することを見いだして、発明を発展させた。以下、本発明について、実施の形態を中心に詳細に説明を加える。

発明を実施するための最良の形態

0006

(1)本発明のゲル組成物の構成
本発明のゲル組成物は、カルボキシビニルポリマーの塩とキサンタンガムとを含有することを特徴とする。ここで、カルボキシビニルポリマーは通常化粧料医薬外用剤で使用されるものを限定なく使用することが出来る。この様なカルボキシビニルポリマーとしては、例えば、グッドリッチ社製のカーボポール940、カーボポール941や和光製薬株式会社製のハイビスワコー104等が市販品として存在する。これらの内、特に好ましいものはカーボポール941とハイビスワコー104を組み合わせて使用した場合である。この2者の組み合わせの好ましい混合比は、カーボポール941:ハイビスワコー104=1:5〜1:2である。これは、この範囲に於けるゲルの硬度(粘度)が超音波診断の際の画像の鮮明度にとって好ましいからである。更に、これらを中和する塩であるが、このものは、生理的に許容されるものであれば特段の限定はなく、例えば、ナトリウムカリウムなどのアルカリ金属塩カルシウムマグネシウムなどのアルカリ土類金属塩アンモニウム塩トリエチルアミントリエタノールアミン等の有機アミン塩リジンアルギニンなどの塩基性アミノ酸塩等が例示でき、この中ではアルカリ金属塩が特に好ましく、中でもナトリウム塩が特に好ましい。これは、得られるゲルの性質が、この様な塩であるとチキソトロープ性を若干備えてくるため、プローブの装着時にプローブと皮膚の間に隙間無く埋まるからである。これらカルボキシビニルポリマーの好ましい含有量は、総量で0.1〜5重量%であり、更に好ましくは0.3〜1重量%である。これらのカルボキシビニルポリマーに加えて、本発明ではキサンタンガムを必須成分とするが、この成分はカルボキシビニルポリマーの塩により生成する水性ゲルの構造を超音波存在下安定にすると同時に、振動の伝播率を向上させる効果を有する。本発明の組成物に於ける、キサンタンガムの好ましい含有量は0.01〜1重量%であり、更に好ましくは、0.03〜0.5重量%である。これは、この成分が多すぎると、ゲル構造に柔軟性が現れすぎ、かえって伝播率が損なわれる場合があり、少なすぎると振動の伝播率を改善する効果が期待できないからである。

0007

加えて本発明のゲル組成物では、これらの必須成分以外に、多価アルコールを高濃度に含有することが好ましい。この様な多価アルコールとしては、化粧料や医薬外用剤で使用されているものであれば特段の限定無く使用でき、例えば、グリセリンプロピレングリコール、1,3−ブタンジオールポリエチレングリコールジプロピレングリコールジグリセリンポリグリセリンマルチトールソルビトール等が好ましく例示でき、これらの内では、グリセリンとプロピレングリコール及び/又は1,3−ブタンジオールとの組み合わせが好ましく、この組み合わせの重量比は、グリセリン:プロピレングリコール及び/又は1,3−ブタンジオール=2:3〜3:2が特に好ましい。又、これら多価アルコールの含有量は、15〜25重量%が好ましく、12〜23重量%が更に好ましい。これは、この様な成分を含有させることにより、シワの多い老人などの超音波診断に於いて、皮膚形態の不均一に起因するエコーの散逸を抑制することが出来、以て鮮明な画像を得ることが出来るためである。

0008

本発明のゲル組成物は、上記成分以外に通常化粧料や医薬外用剤等で使用される任意成分を、本発明の効果を損なわない範囲に於いて、含有することが出来る。かかる任意成分としては、例えば、ワセリンマイクロクリスタリンワックス等のような炭化水素類ホホバ油ゲイロウ等のエステル類牛脂オリーブ油等のトリグリセライド類、セタノールオレイルアルコール等の高級アルコール類、ステアリン酸オレイン酸等の脂肪酸、グリセリンや1,3−ブタンジオール等の多価アルコール類非イオン界面活性剤アニオン界面活性剤カチオン界面活性剤両性界面活性剤エタノール、カーボポール等の増粘剤、防腐剤紫外線吸収剤抗酸化剤キレート剤色素粉体類等が好ましく例示できる。本発明のゲル組成物は、これら上記の成分を常法に従って処理することにより得ることが出来る。

0009

(2)本発明のゲル組成物の物性・作用
かくして得られた本発明のゲル組成物は、20℃における100g荷重ソフトカードメーターによる硬度が20〜40であることが好ましく、この硬度範囲にある場合に於いて、超音波診断の際にプローブと皮膚の間に存在させることにより、皮膚上のシワなどの超音波伝搬障害となる部分に浸透し伝播率を改善させることにより、超音波の伝播率を向上させるとともに、プローブより発信される超音波を効率よく測定対象伝播させる作用を著しく有する。この様な作用により、測定対象の個体差にかかわらず、鮮明な超音波のエコー像を得ることが可能となる。硬度が低すぎると、皮膚上よりたれが生じ、衣服ベット等を汚す場合があり、硬度が高すぎるとプローブと皮膚の間に空隙が生じエコー像の鮮明さを損なう場合があるので、硬度は上記範囲にあることが実際的である。

0010

以下に実施例を挙げて、本発明について更に詳細に説明を加えるが、本発明がこれら実施例にのみ限定を受けないことは言うまでもない。

0011

<実施例1>下記処方に従って、ゲル組成物を作成した。即ち、イの成分を室温で良く攪拌し、一様に分散・可溶化し、脱泡した後、減圧下、これにロの成分を加え中和しゲル組成物を得た。このもの硬度は、20℃で100g荷重のソフトカードメーターで29であった。

メチルパラベン0.2重量部
グリセリン12 重量部
プロピレングリコール10 重量部
キサンタンガム0.05重量部
エチレンジアミン酢酸塩0.1重量部
ハイビスワコー104 0.5重量部
カーボポール941 0.1重量部
水 50 重量部

水酸化ナトリウム0.2重量部
水 26.85重量部

0012

<実施例2>実施例1のゲル組成物と下記に処方を示す比較例1〜4の組成物を用いて、通常超音波診断に於けるエコー画像が鮮明にとれない人(1名、年齢63腹部の皮膚にシワ・たるみ多数あり)を用いて、腹部の超音波エコー画像を測定した。このエコー画像の鮮明さを、組成物を介在させない場合と比較して、++:著しく鮮明さが向上、+:明らかに鮮明さが向上、±:やや鮮明さが向上、−:鮮明さの向上見られず(同程度)、−−:かえって不鮮明の基準で判定した。結果を表1に示す。これより、本発明のゲル組成物は超音波エコー画像を鮮明にさせる作用を有することがわかる。更にこの作用が、カルボキシビニルポリマーとケルトロールの組み合わせ効果であることもわかる。
(比較例1)
メチルパラベン0.2重量部
グリセリン12 重量部
プロピレングリコール10 重量部
エチレンジアミン4酢酸塩0.1重量部
ハイビスワコー104 0.5重量部
カーボポール941 0.1重量部
水 76.9重量部
水酸化ナトリウム0.2重量部
(比較例2)
メチルパラベン 0.2重量部
グリセリン 12 重量部
プロピレングリコール 10 重量部
エチレンジアミン4酢酸塩 0.1重量部
キサンタンガム0.05重量部
水 77.45重量部
水酸化ナトリウム 0.2重量部
(比較例3)
メチルパラベン 0.2重量部
グリセリン 12 重量部
プロピレングリコール 10 重量部
エチレンジアミン4酢酸塩 0.1重量部
キサンタンガム 0.05重量部
ポリビニルアルコール0.6重量部
水 77.05重量部
(比較例4)
メチルパラベン 0.2重量部
グリセリン 12 重量部
プロピレングリコール 10 重量部
エチレンジアミン4酢酸塩 0.1重量部
カラギーナン0.05重量部
ハイビスワコー104 0.5重量部
カーボポール941 0.1重量部
水 76.85重量部

0013

0014

<実施例3〜7>下記処方に従って、ゲル組成物を作成した。即ち、イの成分を室温で良く攪拌し、一様に分散・可溶化し、脱泡した後、減圧下、これにロの成分を加え中和しゲル組成物を得た。このもの実施例2と同様の評価結果(パネラーも同一)を表2に示す。これより、カルボキシビニルポリマーとして、ハイビスワコー104とカーボポール941の組み合わせが好適であることがわかる。更に、その混合比は、カーボポール941:ハイビスワコー104=1:5〜1:2が好ましいこともわかる。

メチルパラベン0.2重量部
グリセリン12 重量部
プロピレングリコール10 重量部
キサンタンガム0.05重量部
エチレンジアミン4酢酸塩0.1重量部
カルボキシビニルポリマー* 0.6重量部
水 50 重量部

水酸化ナトリウム0.2重量部
水 26.85重量部
*詳細は表2に記す。

0015

0016

<実施例8>下記処方に従って、ゲル組成物を作成した。即ち、イの成分を室温で良く攪拌し、一様に分散・可溶化し、脱泡した後、減圧下、これにロの成分を加え中和しゲル組成物を得た。このものの実施例2と同様の評価を行ったところ、+〜++であった。(パネラーも同一)

メチルパラベン0.2重量部
キサンタンガム0.05重量部
エチレンジアミン4酢酸塩0.1重量部
ハイビスワコー104 0.5重量部
カーボポール941 0.1重量部
水 72 重量部

水酸化ナトリウム0.2重量部
水 26.85重量部

0017

<実施例9〜15>下記処方に従って、ゲル組成物を作成した。即ち、イの成分を室温で良く攪拌し、一様に分散・可溶化し、脱泡した後、減圧下、これにロの成分を加え中和しゲル組成物を得た。これらのものを用いたときのエコー画像の鮮明さを、実施例8のゲル組成物を対照に、++:著しく鮮明さが向上、+:明らかに鮮明さが向上、±:やや鮮明さが向上、−:鮮明さの向上見られず(同程度)、−−:かえって不鮮明の基準で判定した。結果を表3に示す。これらの結果より、本発明に於いては多価アルコールを高濃度に含有することが好ましく、多価アルコールとしては、グリセリンとプロピレングリコール及び/又は1,3−ブタンジオールとの組み合わせが好ましく、この組み合わせの重量比は、グリセリン:プロピレングリコール及び/又は1,3−ブタンジオール=2:3〜3:2が特に好ましい。又、これら多価アルコールの含有量は、15〜25重量%が好ましいことがわかる。尚、パネラーはシワやたるみが腹部に多数ある、71歳のパネラーを用いた。

メチルパラベン0.2重量部
キサンタンガム0.05重量部
エチレンジアミン4酢酸塩0.1重量部
ハイビスワコー104 0.5重量部
カーボポール941 0.1重量部
水と多価アルコール** 72 重量部

水酸化ナトリウム0.2重量部
水 26.85重量部
**詳細は表3に記す。PGはプロピレングリコール、13BGは1,3−ブタ
ジオール、PEGはポリエチレングリコール400を表す。

0018

0019

<実施例16〜18>下記処方に従って、ゲル組成物を作成した。即ち、イの成分を室温で良く攪拌し、一様に分散・可溶化し、脱泡した後、減圧下、これにロの成分を加え中和しゲル組成物を得た。このものの硬度を、20℃で100g荷重のソフトカードメーターで測定した。実施例2の方法に従って、実施例2と同一パネラーを用いて、評価した。結果を表4に示す。これより、硬度は20〜40が好ましいことがわかる。

メチルパラベン0.2重量部
グリセリン12 重量部
プロピレングリコール10 重量部
キサンタンガム0.05重量部
エチレンジアミン4酢酸塩0.1重量部
ハイビスワコー104***重量部は表4に詳細を記す。
カーボポール941 0.1重量部
水 50 重量部

水酸化ナトリウム***重量部は表4に詳細を記す。
水 26.85重量部

0020

発明の効果

0021

本発明によれば、老人など従来の媒体では鮮明な画像が得られなかった対象に好適な、超音波診断用の媒体を提供することができる。

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