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技術 カーナビゲーション装置およびその地図表示方法

出願人 松下電器産業株式会社
発明者 平川隆幸田中智吉岡伸一
出願日 1998年4月22日 (21年5ヶ月経過) 出願番号 1998-111928
公開日 1999年11月5日 (19年10ヶ月経過) 公開番号 1999-304504
状態 未査定
技術分野 教示用装置 航行(Navigation) 交通制御システム 航行(Navigation) 交通制御システム
主要キーワード 目印表示 自動車運転中 方位マーク 移動スイッチ 装置ブロック 画面消去 道のり ナビゲーションメニュー
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この項目の情報は公開日時点(1999年11月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

表示装置画面に必要な情報のみを表示することにより地図の理解が容易となるカーナビゲーション装置およびその地図表示方法を提供することを目的とする。

解決手段

通常ナビゲーション簡易ナビゲーションの両方の処理動作が可能なカーナビゲーション装置であって、簡易ナビゲーションを選択するための選択手段と、CD6等のメモリから読み出した地図データを表示メモリ7に記憶させると共に表示装置8に表示させた後に表示装置の画面をクリアし、次に、道路拡幅目印表示、自車位置表示等の限定した所定の表示を行わせる簡易ナビゲーション実行手段とを有する。

概要

背景

図1は一般的なカーナビゲーション装置を示す装置ブロック図であり、図2は図1のカーナビゲーション装置を構成する入力装置を示すパネル図である。図1、図2において、1はCPU、2は入力装置、3はGPS(全世界測位システム)、3aはアンテナ、4はROM、5はRAM、6はCD、7は表示メモリ、8は表示装置、9は移動スイッチ、9aは上キー、9bは左上キー、9cは左キー、9dは左下キー、9eは下キー、9fは右下キー、9gは右キー、9hは右上キー、K1はOKキーである。

従来のカーナビゲーション装置について、その地図表示動作を図6を用いて説明する。図6は従来のカーナビゲーション装置における地図表示方法を説明するための地図表示図である。図6において、10は表示装置8の画面である。

地図データは例えばCD6から読み出されるが、この読み出された地図データは図6に示すようにそのまま表示される。同図では、鉄道、地名、道路名称等が雑然と表示されていて、非常に分かりにくい表示となっており、運転に相当の注意を払わなければならない運転者にとって負担となっていた。

概要

表示装置の画面に必要な情報のみを表示することにより地図の理解が容易となるカーナビゲーション装置およびその地図表示方法を提供することを目的とする。

通常ナビゲーション簡易ナビゲーションの両方の処理動作が可能なカーナビゲーション装置であって、簡易ナビゲーションを選択するための選択手段と、CD6等のメモリから読み出した地図データを表示メモリ7に記憶させると共に表示装置8に表示させた後に表示装置の画面をクリアし、次に、道路の拡幅目印表示、自車位置表示等の限定した所定の表示を行わせる簡易ナビゲーション実行手段とを有する。

目的

本発明は、表示装置の画面に必要な情報のみを表示することにより地図の理解が容易となるカーナビゲーション装置および表示装置の画面に必要な情報のみを表示して地図の理解を容易なものとするカーナビゲーション装置の地図表示方法を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

通常ナビゲーション簡易ナビゲーションの両方の処理動作が可能なカーナビゲーション装置であって、前記簡易ナビゲーションを選択するための選択手段と、CD等のメモリから読み出した地図データを表示メモリに記憶させると共に表示装置に表示させた後に表示装置の画面クリアし、次に、道路拡幅目印表示、自車位置表示等の限定した所定の表示を行わせる簡易ナビゲーション実行手段とを有することを特徴とするカーナビゲーション装置。

請求項2

前記簡易ナビゲーション実行手段は、GPS出力データに基づいて自車周辺の道路等の地図データをCD等のメモリから読み出して表示メモリに記憶させると共に表示装置の画面に表示させる自車周辺地図読出表示手段と、表示装置の画面をクリアする画面消去手段と、前記メモリから読み出した自車周辺の道路を拡幅して表示する道路拡幅表示手段と、前記メモリから読み出した地図データの中から必要な地図データを抽出して表示装置の画面に表示させる地図データ抽出表示手段とを有することを特徴とする請求項1に記載のカーナビゲーション装置。

請求項3

通常ナビゲーションと簡易ナビゲーションの両方の処理動作が可能なカーナビゲーション装置の地図表示方法であって、前記簡易ナビゲーションを選択するための選択ステップと、CD等のメモリから読み出した地図データを表示メモリに記憶させると共に表示装置に表示させた後に表示装置の画面をクリアし、次に、道路の拡幅、目印表示、自車位置表示等の限定した所定の表示を行わせる簡易ナビゲーション実行ステップとを有することを特徴とするカーナビゲーション装置の地図表示方法。

請求項4

前記簡易ナビゲーション実行ステップは、GPS出力データに基づいて自車周辺の道路等の地図データをCD等のメモリから読み出して表示メモリに記憶させると共に表示装置の画面に表示させる自車周辺地図読出表示ステップと、表示装置の画面をクリアする画面消去ステップと、前記メモリから読み出した自車周辺の道路を拡幅して表示する道路拡幅表示ステップと、前記メモリから読み出した地図データの中から必要な地図データを抽出して表示装置の画面に表示させる地図データ抽出表示ステップとを有することを特徴とする請求項3に記載のカーナビゲーション装置の地図表示方法。

技術分野

0001

本発明は、通常ナビゲーション簡易ナビゲーションの両方の処理動作が可能なカーナビゲーション装置およびその地図表示方法に関する。

背景技術

0002

図1は一般的なカーナビゲーション装置を示す装置ブロック図であり、図2図1のカーナビゲーション装置を構成する入力装置を示すパネル図である。図1図2において、1はCPU、2は入力装置、3はGPS(全世界測位システム)、3aはアンテナ、4はROM、5はRAM、6はCD、7は表示メモリ、8は表示装置、9は移動スイッチ、9aは上キー、9bは左上キー、9cは左キー、9dは左下キー、9eは下キー、9fは右下キー、9gは右キー、9hは右上キー、K1はOKキーである。

0003

従来のカーナビゲーション装置について、その地図表示動作を図6を用いて説明する。図6は従来のカーナビゲーション装置における地図表示方法を説明するための地図表示図である。図6において、10は表示装置8の画面である。

0004

地図データは例えばCD6から読み出されるが、この読み出された地図データは図6に示すようにそのまま表示される。同図では、鉄道、地名、道路名称等が雑然と表示されていて、非常に分かりにくい表示となっており、運転に相当の注意を払わなければならない運転者にとって負担となっていた。

発明が解決しようとする課題

0005

このように、従来のカーナビゲーション装置では、CD6から読み出された地図データがそのまま表示装置8の画面10に表示されており、画面10に表示された地図に基づいて運転をする運転者にとって、地図の理解が負担となっていた。

0006

このカーナビゲーション装置およびカーナビゲーション装置の地図表示方法では、表示装置の画面に必要な情報のみを表示することにより地図の理解が容易となることが要求されている。

0007

本発明は、表示装置の画面に必要な情報のみを表示することにより地図の理解が容易となるカーナビゲーション装置および表示装置の画面に必要な情報のみを表示して地図の理解を容易なものとするカーナビゲーション装置の地図表示方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

この課題を解決するために本発明のカーナビゲーション装置は、通常ナビゲーションと簡易ナビゲーションの両方の処理動作が可能なカーナビゲーション装置であって、簡易ナビゲーションを選択するための選択手段と、CD等のメモリから読み出した地図データを表示メモリに記憶させると共に表示装置に表示させた後に表示装置の画面をクリアし、次に、道路の拡幅目印表示、自車位置表示等の限定した所定の表示を行わせる簡易ナビゲーション実行手段とを有する構成を備えている。

0009

これにより、表示装置の画面に必要な情報のみを表示することにより地図の理解が容易となるカーナビゲーション装置が得られる。

0010

本発明のカーナビゲーション装置の地図表示方法は、通常ナビゲーションと簡易ナビゲーションの両方の処理動作が可能なカーナビゲーション装置での地図表示方法であって、簡易ナビゲーションを選択するための選択ステップと、CD等のメモリから読み出した地図データを表示メモリに記憶させると共に表示装置に表示させた後に表示装置の画面をクリアし、次に、道路の拡幅、目印表示、自車位置表示等の限定した所定の表示を行わせる簡易ナビゲーション実行ステップとを有する構成を備えている。

0011

これにより、表示装置の画面に必要な情報のみを表示して地図の理解を容易なものとするカーナビゲーション装置の地図表示方法が得られる。

発明を実施するための最良の形態

0012

本発明の請求項1に記載の発明は、通常ナビゲーションと簡易ナビゲーションの両方の処理動作が可能なカーナビゲーション装置であって、簡易ナビゲーションを選択するための選択手段と、CD等のメモリから読み出した地図データを表示メモリに記憶させると共に表示装置に表示させた後に表示装置の画面をクリアし、次に、道路の拡幅、目印表示、自車位置表示等の限定した所定の表示を行わせる簡易ナビゲーション実行手段とを有することとしたものであり、表示装置の画面への表示は限定したもののみの表示となるという作用を有する。

0013

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、簡易ナビゲーション実行手段は、GPS出力データに基づいて自車周辺の道路等の地図データをCD等のメモリから読み出して表示メモリに記憶させると共に表示装置の画面に表示させる自車周辺地図読出表示手段と、表示装置の画面をクリアする画面消去手段と、メモリから読み出した自車周辺の道路を拡幅して表示する道路拡幅表示手段と、メモリから読み出した地図データの中から必要な地図データを抽出して表示装置の画面に表示させる地図データ抽出表示手段とを有することとしたものであり、道路が拡幅されて表示されると共に限定したもののが表示されるという作用を有する。

0014

請求項3に記載の発明は、通常ナビゲーションと簡易ナビゲーションの両方の処理動作が可能なカーナビゲーション装置の地図表示方法であって、簡易ナビゲーションを選択するための選択ステップと、CD等のメモリから読み出した地図データを表示メモリに記憶させると共に表示装置に表示させた後に表示装置の画面をクリアし、次に、道路の拡幅、目印表示、自車位置表示等の限定した所定の表示を行わせる簡易ナビゲーション実行ステップとを有することとしたものであり、表示装置の画面への表示は限定したもののみの表示となるという作用を有する。

0015

請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の発明において、簡易ナビゲーション実行ステップは、GPS出力データに基づいて自車周辺の道路等の地図データをCD等のメモリから読み出して表示メモリに記憶させると共に表示装置の画面に表示させる自車周辺地図読出表示ステップと、表示装置の画面をクリアする画面消去ステップと、メモリから読み出した自車周辺の道路を拡幅して表示する道路拡幅表示ステップと、メモリから読み出した地図データの中から必要な地図データを抽出して表示装置の画面に表示させる地図データ抽出表示ステップとを有することとしたものであり、道路が拡幅されて表示されると共に限定したもののが表示されるという作用を有する。

0016

以下、本発明の実施の形態について、図1図6を用いて説明する。
(実施の形態1)本発明の実施の形態1によるカーナビゲーション装置の構成は図1図2と同様である。

0017

以下、本実施の形態によるカーナビゲーション装置について、その処理動作を図3図5を用いて説明する。図3は本発明の実施の形態1によるカーナビゲーション装置における選択手段の動作(選択ステップ)を示すフローチャート図4は本発明の実施の形態1によるカーナビゲーション装置における簡易ナビゲーション実行手段の動作(簡易ナビゲーション処理、簡易ナビゲーション実行ステップ)を示すフローチャート、図5は簡易ナビゲーション処理(簡易ナビゲーション実行ステップ)における地図表示を示す地図表示図である。

0018

図5において、10は表示装置8の画面、11、12、13はランドマーク目印)としてのパチンコ店デパートファーストフード店、14は方位マーク、15は道のり、16は交差点、17は道路の名称、18は目的地への方向線、19は自車位置である。

0019

図3において、まずCPU1は、カーナビゲーションの種類を示すナビゲーションメニューを表示する(S1)。ここでは、通常ナビゲーションと簡易ナビゲーションとの2種類が表示され、簡易ナビゲーションを行う場合には簡易ナビゲーションの項目が選択される。次に、CPU1は通常ナビゲーションと簡易ナビゲーションのいずれが選択されたかを判定する(S2)。通常ナビゲーションが選択されたと判定したときは通常ナビゲーション処理を行い(S3)、簡易ナビゲーションが選択されたと判定したときは簡易ナビゲーション処理を行う(S4)。

0020

次に、簡易ナビゲーション処理について図4を用いて行う。図4において、まず、CPU1の自車周辺地図読出表示手段(図示せず)はCD6からRAM5を介して地図データを読み出して表示メモリ7に記憶させると共に表示装置8の画面に表示させる(S11、自車周辺地図読出表示ステップ)。次に、CPU1の画面消去手段(図示せず)は表示装置8の画面を一旦灰色にする(S12、画面消去ステップ)。

0021

次に、CPU1の道路拡幅表示手段(図示せず)はCD6から読み出した自車周辺の道路を拡幅して表示する(S13〜S21、道路拡幅表示ステップ)。道路拡幅表示手段はまず、道路データであるか否かを判定する(S13)。道路データであると判定したときは次に道路の太さ(道路幅)を判定し(S14)、道路幅が1ドットの道路であるときは、高速道路自動車専用道路である場合は青色で表示し、それ以外の場合は白色で表示し(S15)、道路幅を5ドットで表示する(S16)。道路幅が2ドットの道路であるときは、高速道路、自動車専用道路である場合は青色で表示し、それ以外の場合は白色で表示し(S17)、道路幅を8ドットで表示する(S18)。道路幅が3ドット以上の道路であるときは、高速道路、自動車専用道路である場合は青色で表示し、それ以外の場合は白色で表示し(S19)、道路幅を11ドットで表示する(S20)。道路表示が全て終了した場合はステップ22へ移行する(S21)。

0022

次に、CPU1の地図データ抽出表示手段(図示せず)は、CD6から読み出した地図データの中から必要な地図データを抽出して表示装置8の画面に表示させる(S22、S23、地図データ抽出表示ステップ)。ここで、地図データ抽出表示手段は、ランドマーク(目印)11、12、13と方位マーク14と道のり15と交差点16と道路の名称17と目的地への方向線18とを表示し(S22)、また自車位置19を表示する(S23)。

0023

次に、ナビゲーションを終了させるか否かを判定し(S24)、ナビゲーションを終了させない場合には、ステップ11〜23を繰り返す。

0024

なお、本実施の形態では、ステップ12で表示装置8の画面を一旦灰色にするとしたが、本発明はこれに限らず、一旦緑色または一旦青色にしてもよく、とにかく表示装置8の画面をクリアすればよい。

0025

以上のように本実施の形態によれば、簡易ナビゲーションを選択し、CD6から読み出した地図データを表示メモリ7に記憶させると共に表示装置8に表示させた後に表示装置8の画面をクリアし、次に、道路の拡幅、目印表示、自車位置表示等の限定した所定の表示を行わせるようにしたことにより、表示装置8の画面10に限定したもののみを表示するようにすることができるので、自動車運転中での地図の理解を容易なものとすることができる。

発明の効果

0026

以上説明したように本発明の請求項1に記載のカーナビゲーション装置によれば、通常ナビゲーションと簡易ナビゲーションの両方の処理動作が可能なカーナビゲーション装置であって、簡易ナビゲーションを選択するための選択手段と、CD等のメモリから読み出した地図データを表示メモリに記憶させると共に表示装置に表示させた後に表示装置の画面をクリアし、次に、道路の拡幅、目印表示、自車位置表示等の限定した所定の表示を行わせる簡易ナビゲーション実行手段とを有することにより、表示装置の画面に限定したもののみを表示するようにすることができるので、自動車運転中での地図の理解を容易なものとすることができるという有利な効果が得られる。

0027

請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の発明において、簡易ナビゲーション実行手段は、GPS出力データに基づいて自車周辺の道路等の地図データをCD等のメモリから読み出して表示メモリに記憶させると共に表示装置の画面に表示させる自車周辺地図読出表示手段と、表示装置の画面をクリアする画面消去手段と、メモリから読み出した自車周辺の道路を拡幅して表示する道路拡幅表示手段と、メモリから読み出した地図データの中から必要な地図データを抽出して表示装置の画面に表示させる地図データ抽出表示手段とを有することにより、道路を拡幅して表示することができると共に表示装置の画面に限定したもののみを表示するようにすることができるので、請求項1に記載の発明の効果の他に、自車周辺の道路を実際の道路幅に対応させて拡幅して道路状況の把握を更に容易なものとすることができるという有利な効果が得られる。

0028

本発明の請求項3に記載のカーナビゲーション装置の地図表示方法によれば、通常ナビゲーションと簡易ナビゲーションの両方の処理動作が可能なカーナビゲーション装置の地図表示方法であって、簡易ナビゲーションを選択するための選択ステップと、CD等のメモリから読み出した地図データを表示メモリに記憶させると共に表示装置に表示させた後に表示装置の画面をクリアし、次に、道路の拡幅、目印表示、自車位置表示等の限定した所定の表示を行わせる簡易ナビゲーション実行ステップとを有することにより、表示装置の画面に限定したもののみを表示するようにすることができるので、自動車運転中での地図の理解を容易なものとすることができるという有利な効果が得られる。

0029

請求項4に記載の発明によれば、請求項3に記載の発明において、簡易ナビゲーション実行ステップは、GPS出力データに基づいて自車周辺の道路等の地図データをCD等のメモリから読み出して表示メモリに記憶させると共に表示装置の画面に表示させる自車周辺地図読出表示ステップと、表示装置の画面をクリアする画面消去ステップと、メモリから読み出した自車周辺の道路を拡幅して表示する道路拡幅表示ステップと、メモリから読み出した地図データの中から必要な地図データを抽出して表示装置の画面に表示させる地図データ抽出表示ステップとを有することにより、道路を拡幅して表示することができると共に表示装置の画面に限定したもののみを表示するようにすることができるので、請求項3に記載の発明の効果の他に、自車周辺の道路を実際の道路幅に対応させて拡幅して道路状況の把握を更に容易なものとすることができるという有利な効果が得られる。

図面の簡単な説明

0030

図1一般的なカーナビゲーション装置を示す装置ブロック図
図2カーナビゲーション装置を構成する入力装置のパネル図
図3本発明の実施の形態1によるカーナビゲーション装置における選択ステップを示すフローチャート
図4本発明の実施の形態1によるカーナビゲーション装置における簡易ナビゲーション処理を示すフローチャート
図5簡易ナビゲーション処理(簡易ナビゲーション実行ステップ)における地図表示を示す地図表示図
図6従来のカーナビゲーション装置における地図表示方法を説明するための地図表示図

--

0031

1 CPU
2入力装置
3 GPS(全世界測位システム)
3aアンテナ
4 ROM
5 RAM
6 CD
7表示メモリ
8表示装置
9移動スイッチ
9a 上キー
9b 左上キー
9c 左キー
9d左下キー
9e 下キー
9f 右下キー
9g右キー
9h右上キー
10画面
11パチンコ店
12デパート
13ファーストフード店
14方位マーク
15道のり
16交差点
17道路の名称
18目的地への方向線
19 自車位置
K1 OKキー

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