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技術 スキ—板

出願人 スキー・ロシニョール・ソシエテ・アノニム
発明者 ロジャー・アボンダンスジャン・バウヴワジャン・マルク・フォルネリ
出願日 1992年11月19日 (27年5ヶ月経過) 出願番号 1999-033495
公開日 1999年11月2日 (20年6ヶ月経過) 公開番号 1999-299958
状態 拒絶査定
技術分野 スキー、スケート
主要キーワード ポリウレタン充填 側方表面 端部部品 側方面 合成フォーム 非矩形状 充填コア 合成板
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この項目の情報は公開日時点(1999年11月2日)のものです。
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図面 (12)

課題

ステアリングの正確さを満足に得ることができなかった。

解決手段

滑走面であるソール7と、ソール7の上部に設けられたコア12と、ソール7の長さ方向に沿ってかつソール7の両側に設けられたエッジ6と、エッジ6の上部に設けられてコア2の側面の下部を覆う補強部材18と、コア12の上部を覆うとともにコア12の側面の上部を囲む傾斜側方部15を具備した外板3とを有し、前記側方部15は、補強部材18の上部表面と相補的に対応するとともにその上部表面によって支持される形状を有してなることを特徴とする。

概要

背景

概要

ステアリングの正確さを満足に得ることができなかった。

滑走面であるソール7と、ソール7の上部に設けられたコア12と、ソール7の長さ方向に沿ってかつソール7の両側に設けられたエッジ6と、エッジ6の上部に設けられてコア2の側面の下部を覆う補強部材18と、コア12の上部を覆うとともにコア12の側面の上部を囲む傾斜側方部15を具備した外板3とを有し、前記側方部15は、補強部材18の上部表面と相補的に対応するとともにその上部表面によって支持される形状を有してなることを特徴とする。

目的

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請求項1

滑走面であるソール7と、ソール7の上部に設けられたコア12と、ソール7の長さ方向に沿ってかつソール7の両側に設けられたエッジ6と、エッジ6の上部に設けられてコア2の側面の下部を覆う補強部材18と、コア12の上部を覆うとともにコア12の側面の上部を囲む傾斜側方部15を具備した外板3とを有し、前記側方部15は、補強部材18の上部表面と相補的に対応するとともにその上部表面によって支持される形状を有してなることを特徴とするスキー板

請求項2

前記補強部材(8)が板の滑走面または中央部のみに存在し、外板(3)によって側方が覆われておらず、したがって板の幅の狭い側面を形成し、一方板の端部では、外板のみが板の側壁を形成することを特徴とする請求項1記載のスキー板。

請求項3

前記補強部材(8)が、板の中央部または滑走面の長さより長く伸び、側方は外板(3)によって覆われておらず、したがって板の全長さにわたって、幅の狭い側面が形成されることを特徴とする請求項1記載のスキー板。

請求項4

前記補強部材(8)が、板の中央部または滑走面の長さより長く伸び、板の中央部では側方は外板(3)によって覆われておらず、幅の狭い側面を形成し、滑走面の正面および後ろに位置する部分では、外板(3)によって側方が覆われていることを特徴とする請求項1記載のスキー板。

請求項5

前記板の中央部では、各々の補強部材(8、18、28、38、48、58)の面の1つがエッジ(6)を支持するのに役立ち、反対側の面は外板のエッジを支持するのに役立つことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項6

前記外板(3)の側方部(5)の高さが板の全長さにわたって本質的には一定であるが、前記幅の狭い側面(8)の高さは滑走面で最大であり各々先端部および後端部に向かって減少することを特徴とする請求項3に記載のスキー板。

請求項7

前記外板(3)が、幅の狭い側面(8)によって構成される同じ方向を向いている2つの面に対して支持され、ソール(7)の平面に対して本質的には平行である側方の2つのショルダー(9)を有することを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項8

前記各々の補強部材(18)が本質的には板の高さに一致する高さを有し、外板の傾斜した側方部(15)を支持するのに役立つように形づくられた表面を有することを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項9

前記各々の幅の狭い側面(8)の上部表面が、外板のエッジ(29)の一つを固定するのに役立つことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項10

前記各々の補強部材(8、18、28)がコアに対して支持される面を有し、この面がソール(7)の平面に対して垂直に位置することを特徴とする請求項1から請求項9のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項11

前記各々の補強部材(38)がコアに対して支持される面を有し、この面が、ソール(7)の平面に対し垂線について傾斜していることを特徴とする請求項1から請求項9のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項12

前記補強部材が基板、つまりソールの方向に向き、その幅は板の全長さにわたって一定している面を有し、コア(42)は板の全長にわたって変化できる幅を有していることを特徴とする請求項1から請求項11のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項13

前記各々の補強部材(58)が基板、つまりソールの方向に向き、その幅は板の長軸方向の位置に関係して変化する面を有し、コア(52)は板全体の長さにわたって一定している幅を有することを特徴とする請求項1から請求項11のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項14

前記各々の補強部材(58)が異なる特性を有する物質からなる、長軸方向において端部同士が連結された数多くの部材(58a、58b、58c)から構成されていることを特徴とする請求項1、および請求項3から請求項13のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項15

前記各々の補強部材(48)が異なる特性を有する物質からなる、複数の並列して並べられた部材(48a、48b)から構成されていることを特徴とする請求項1から請求項13のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項16

前記各々の補強部材(58)が、幅の狭い側面を形成し、滑走面に配置される堅いな中央部材(8a)と、弾性粘性とを兼ね備えた物質から形成される2つの端部部材とから構成されることを特徴とする請求項1、および請求項3から請求項15のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項17

前記各々の補強部材の堅い部材(58a)がジクラル−ABS、ジクラルはそのような商品名で市販されているアルミニウム合金であり、ABSはアクリロニトリルブタジエンスチレンである、そのような多物質複合体で形成されていることを特徴とする請求項1から請求項16のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項18

1本の板の2つの向き合っている補強部材が異なる堅さ特性、および異なる減衰特性を有することを特徴とする請求項1から請求項17のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項19

前記1本の板の2つの向き合っている補強部材が2つの部材にとって異なる幅または/および高さのように、ことなる幾何学上の特性を有することを特徴とする請求項1から請求項18のいずれか1項に記載のスキー板。

請求項20

前記補強部材が板の活用できる全体の長さ、つまり本質的に前部から後部にかけての上に接触する板の部分に伸びていることを特徴とする請求項3または請求項4に記載のスキー板。

請求項21

弾性と粘性とを兼ね備えた物質からなるジョイントが、外板と補強部材の上部部材との間に、少なくとも部分的に挿入されることを特徴とする請求項1から請求項20までのいずれか1項に記載のスキー板。

請求項22

前記コアが独立して作られ、そしてこのコアと補強部材と外板とを組み合わせることを特徴とする請求項1から請求項21までのいずれか1項に記載のスキー板。

請求項23

前記補強部材がまず外板と組み合わされ、ついでコアが適所に挿入されることを特徴とする請求項1から請求項21までのいずれか1項に記載のスキー板。

技術分野

0001

本発明は、非矩形状の断面を有するスキー板に関する。

0002

従来は、スキー板の上部表面と下部表面とをなす外板を有し、側方表面は少なくとも板の高さにおいて部分的に傾斜している、非矩形状の断面を有するスキー板を製造することが一般的であった。

0003

この場合、この傾斜は板の長さにわたって一定しており、平面および曲面で形成されていた。

0004

合成フォーム物質、たとえばポリウレタンにより形成され、非常に重たくはなく、常時優れた安定特性を有する充填コアを有するスキー板を製造することは有利なことである。

0005

従来の板の利点は、特に堅く、幅が狭く、たとえばABSまたはフェノールセラミネートからなる側面を有しており、その側面がスキー板のエッジ上のの表面からスキーヤーを固定するためビンディングが取り付けられている板の上部表面へ働く力を効率よく伝達する点である。

0006

フランス出願(FR611519)および国際出願(WO91/08029)にかかる明細書は、外板を備え、その外板の側壁は傾斜しており、非矩形状のコアを有し、エッジと上部表面との間の力の伝達は、傾斜した壁に接触して配置されている補強部材によって行われ、その補強部材はたとえば樹脂含浸され幾枚も重なったシート状のものから形成されている、スキー板について開示している。この板の中心コアと側方表面との間のスペースは、充填物質が積められていた。

0007

フランス出願(FR2611518、およびFR2615404)およびヨーロッパ出願(0394853)にかかる明細書は傾斜した側方表面をなす外板と、非矩形状の断面を有するコアとからなるスキー板に関して開示するものであり、これに使用されている補強部材は傾斜した壁に接触しており、コアとこの傾斜した壁との間は弾性粘性とを兼ね備え、減衰特性を有する物質が配置されている。

0008

これらのスキー板の欠点は、コアがエッジ上に支持されず、外板の補強部材が板の傾斜した側面に対して横たわり、各々のエッジにポイント的に支持されているため、エッジからビンディングが取り付けられた上部表面に力を確実に直接伝達できる幅の広い部材がない点である。

0009

このため、このようなスキー板は平均的な運転特性しか有しておらず、所望の品質基準満足させることができず、特にエッジから板の上部表面へ力をできるだけ完全に伝達させるために必要なステアリングの正確さを満足に得ることができなかった。

課題を解決するための手段

0010

本発明は、たとえば合成フォーム物質、特にポリウレタン充填コアを有し、美観を呈するように、上部表面と少なくとも側部表面の一部は外板によって構成され、同時に従来のスキー板の技術的な質を提供するように、少なくとも滑走面において、エッジからビンディングが取り付けられた上部表面へ力を直接伝達できる非矩形断面形状を有するスキー板を提供することにより前記問題の解決を図った。

0011

つまり、本発明にかかるスキー板は、少なくとも板の中心部に伸び、コアの両面に配置されている2つの長軸方向に伸びた補強部材を有しており、この補強部材は、効果的に支持するためにエッジの幅にわたって非常に長く伸び、かつ少なくとも板の高さの一部に伸びている下部表面を有し、さらに補強部材は外板によって側方が覆われていないため、少なくとも中央部においては、幅の狭い側面を形成することができる。

0012

このようなスキー板は、少なくとも滑走面では、幅の狭い側面を形成しかつエッジからビンディングが取り付けられている板の上部表面へ力を完全に移動させることができる補強部材を有している。

0013

そのようなスキー板は異なる形状をとることができる。第1の具体例によれば、上記補強部材はスキー板の中心部または滑走面のみに存在し、外板で側面は覆われていないため、幅の狭い側面を形成でき、他方、外板のみが板の端部において側壁を形成する。

0014

第2の具体例によれば、上記補強部材は板の滑走面または中心部の長さより長く伸びており、側面は外板によって覆われていないため、板の全長にわたって幅の狭い側面を形成できる。

0015

第3の具体例によれば、上記補強部材は板の滑走面または中心部の長さより長く伸びており、側面は外板で覆われておらず、板の中心部では幅の狭い側面を形成でき、滑走面の後ろおよび正面の板の部分では、側方が外板によって覆われている。

0016

上記各々の補強部材の一つの面は滑走面において、エッジを支持するのに役立ち、反対の面は外板のエッジを指示するのに役立つ。

0017

つまり外板は、ソールの平面に対して必ず平行で、狭い側面によって構成される同じ方向を向いている2つの面に対して支持され2つの側方ショルダーを有することができる。これに反して、狭い側面はそれ自体、外板の傾斜した側方部を支持するのに役立つように形作られた上部表面をそれぞれ有している。上記狭い側面の上部表面は、外板のエッジの1つをぴったりとはめ込むために使用することも可能である。

0018

本発明の特徴によれば、外板の側方部の高さはスキー板の全長にわたって本質的には一定であるが、各々狭い側方部の高さは滑走面で最高であり、正面および後部に向かって各々減少する。

0019

さらに各々の補強部材は、コアに対して支持される面を有することができる。この面はソールの平面に垂直に位置したり、またはこの垂線に関して傾斜している。同様に、各々狭い側面の外表面は、ソールの平面に対して垂直に位置することもできるし、このコアの垂線に対して傾斜することもできる。

0020

各々の補強部材は、スキー板の全長にわたって一定の幅を有する基部、スキー板の全長にわたって変化できる幅を有するコアを有することができる。また、各々の補強部材は、スキー板の全長にわたって変化可能な幅を有する基板、全長にわたって一定した長さを有するコアを有することもできる。

0021

各々の補強部材は、合成物質または合成板から形成されてもよいし、モノリシック、または数多くの部品の端部に部品の端部が連結して長軸方向に連結されて形成されても良い。これらの部品は同じ材料から形成されていても良いし、違う材料から形成されていても良い。

0022

スキー板の滑走面に配置される各々の補強部材の中心部としては堅い部材から、端部部品としては優れた減衰特性を有し、粘性と弾性とを兼ね備えた物質(viscoelastic material )のようなより可とう性を有する物質から形成されるということが大切である。

0023

実施例では、各々の補強部材の堅い部分は、たとえばジクラル−ABSなどの多物質複合体(multi-material complex)で形成されており、上記ジクラル(Zicral)はアルミニウム合金として市販されており、ABSはアクリロニトリルブタジエンスチレンである。

0024

スキー板に求められる運転特性を満足させるため、2つの補強部材およびスキー板は各々独立していたり、または堅さの特徴や減衰の特徴が異なっていたり、または高さおよび/または幅のような幾何学的特徴が異なっている。

0025

本発明の他の特徴によれば、補強部材はスキー板の活用される全体の長さより長く伸びている。つまり、雪に接触するスキー板の前部と後部との間より本質的には長く伸びている。

0026

このスキー板に使用される充填コアは独立して作られ、そして補強部材と外板とともに組み立てられる。もしくは、外板と補強部材とが最初組み立てられ、その後このコアが適所に差し込まれてもよい。

発明を実施するための最良の形態

0027

以下、図面を参照して本発明の実施例を説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。

0028

図1から図4は、本発明の参考例にかかるスキー板を示している。このスキー板は、合成物質、たとえばポリウレタンフォームからなる充填コア2、板の上部表面4および板の側方を向いている部分(以下、側方部と略称する。)5をなす外板3、低部長軸エッジ6、そしてスライディングソール7から構成されている。

0029

本発明の参考例にかかる必須の特性によれば、このスキー板は、板の中央部または滑走面より長く伸び、コアの両側に配置されている2本の長軸補強部材8を有している。この補強部材8の各々はエッジ6の幅の大部分に伸びており、外板3を支えるのに役立ち、外板3には覆われていない。したがって、明らかに狭い側面を形成できる。

0030

図1から図4に示されたスキー板において、外板3はソール7の平面に対して本質的には平行に位置している2つのショルダー9を有しおり、これらのショルダー9は、狭い側面8によって構成され、同じ方向に向いている2つの面に支持されている。

0031

外板の側方表面5の高さはスキー板の全長にわたって本質的には一定である。しかし、狭い側面8の高さは滑走面が最大であり、各々後端部および前端部に向かって減少し、図3に示したようについにはゼロになる。

0032

上記狭い側面8の高さが板のゼロになる部分では、外板3とエッジとの間には粘性と弾性とを兼ね備えた物質(viscoelastic material )10のバンドが取り付けられている。

0033

本発明の実施例である図5に示した板では、各々の狭い側面18の高さは、スキー板の中央部において、板の高さと本質的には一致しており、外板3の傾斜した側方部15を支持できるように補足的に形作られた上部表面を有している。この場合、コア12は矩形状からなり、各々の補強部材の表面はソールの平面に垂直に位置しているコアと接触して位置している。

0034

図6は、本発明にかかるスキー板の他の参考例を示している。このスキー板の各々の狭い側面28の上部表面はソールの平面と平行であり、外板24のエッジ29の端部をしっかりと固定するのに役立っている。

0035

図7に示された参考例では、各々の補強部材38は、外部側方面および内部側方面である側方面を有しており、この内部側方面はコア32と接触しており、ソールの平面に対して傾斜している。図2に示された具体例のように、外板はソールの平面に対して本質的には平行に位置している側方の2つのショルダー35を有しており、このショルダー35は狭い側面38によって構成され同じ方向に向いている2つの面に支持されている。

0036

図8は、外板をはずした上記スキー板の様子を分かりやすく概略的に示した図である。本発明によれば、スキー板の補強部材48は板の全長にわたって一定の幅を有する基板を有している。さらに、各々の補強部材48は、ジクラルからなる中央層48a、ABSからなる2つの側方層48bのように並列して配置された多物質複合体(multi-material)によって構成されている。

0037

図9ないし図11は、このスキー板の他の具体例を示している。このスキー板において、狭い側面を形成している補強部材58は、滑走面のみに見られるだけであり(図9参照。)、後部と前部とは外板3によって覆われている(図11参照。)。

0038

上記各々の補強部材58は、3つの部分から作られる。つまり、中央部58a、正面部58b、そして後部58cであり、それらは長軸方向に伸びるように端部が連結されている。上記中央部58aが堅い物質から作られているということが重要である。さらに、正面部58bそして後部58bを、たとえば粘性と弾性とを兼ね備えた物質(biscoelastic material )のような優れた減衰特性を有する物質で作ることが可能であるということも重要である。図7に示された実施例では、コア32の幅は板に沿って変化しており、この場合、補強部材は一定の幅を有している。逆に、図9図10に示されたスキー板のコア52の幅は一定であり、補強部材の幅は板に沿って変化している。

0039

先に説明したように、本発明のスキー板は、従来のスキー板と比較して美観的、技術的にも優れ、滑走面に幅の狭い外板が設けられている。本発明は先に説明した実施例のみに限定されないが、反対にこれらの実施例はすべて範疇に含むということはいうまでもない。したがって、特に上記補強部材はスキー板の中央部のみに伸びることができる。また実施例を参照して述べられている特徴と、本発明の範疇を越えない他の特徴とを組み合わせることもできる。

発明の効果

0040

本発明のスキー板によれば、所望の品質基準を満足させることができ、特にエッジから板の上部表面へ力をできるだけ完全に伝達させるために必要なステアリングの正確さを満足に得ることができる。

図面の簡単な説明

0041

図1図1は、本発明の参考例のスキー板を示す側面図である。
図2図2は、図1に示されたII−IIラインで板を切断したときの断面の様子を示す断面図である。
図3図3は、図1に示されたIII−IIIラインで板を切断したときの断面の様子を示す断面図である。
図4図4は、図1に示されたIV−IVラインで板を切断したときの断面の様子を示す断面図である。
図5図5は、本発明の実施例を示すもので、図1に示されたII−IIラインで板を切断したときの断面図である。
図6図6は、図1に示されたII−IIラインで板を切断したときの他の参考例を示す断面図である。
図7図7は、図1に示されたII−IIラインで板を切断したときの他の参考例を示す断面図である。
図8図8は、外板をはずした時のスキー板を示す図であり、補強部材について説明するための図である。
図9図9は、本発明にかかるスキー板の他の例を示す側面図である。
図10図10は、図9に示したスキー板の外板をはずした時の図であり、補強部材の位置および具体例を示す図である。
図11図11は、図9に示されたXI−XIラインに沿って板を切断したときの様子を示す断面図である。

--

0042

2コア
3外板
5側方部
6エッジ
7ソール
8 狭い側面、補強部材
10粘性と弾性とを兼ね備えた物質
12 コア
15 側方部
18 補強部材
29 エッジ
32 コア
38 補強部材
42 コア
48 補強部材
52 コア
58 補強部材

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