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技術 海底を震源域とする地震発生の日時を前以て予知することは原理的に不可能であるので全面的な地殻の破壊現象までの数日から数分前に地震発生と一体である海底の初期地殻破壊現象を捕捉して地震警報を出すためにこの初期破壊により海洋海水に水中音響波として発する1500m/sで海中伝搬する音波を監視観測し巨大地震の発生とその規模を知る方法システム及び装置

出願人 塚本謙吉
発明者 塚本謙吉
出願日 1998年4月7日 (23年3ヶ月経過) 出願番号 1998-132550
公開日 1999年10月29日 (21年8ヶ月経過) 公開番号 1999-295434
状態 未査定
技術分野 地球物理、対象物の検知
主要キーワード 水中マイクロホン 地震学 初期破壊 水中音波 自動航行 地震予知 震源域 圧縮波
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この項目の情報は公開日時点(1999年10月29日)のものです。
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課題

人命喪失とその他すべての災害を激減させる。

解決手段

海洋で実際に地震が発生するとき、殆ど必ず発生する、初期地殻破壊による海中音響波を震源域捕捉する、水中マイクロホン網によって、直接監視観測して、その地震の全面的地殻破壊が発生する数日から数分以前に、発生海域規模を特定して、地震災害に備える為の警報を出すまでに自動化する。

概要

背景

1974年に、地震予知連絡会が公式東海地方観測強化地域に指定してから、鋭意二十年間研究と観測網整備が行われて来たが、巨大地震の発生の日時を予知特定して、警報を出すことができる技術では無かった。

概要

人命喪失とその他すべての災害を激減させる。

海洋で実際に地震が発生するとき、殆ど必ず発生する、初期地殻破壊による海中音響波を震源域捕捉する、水中マイクロホン網によって、直接監視観測して、その地震の全面的地殻破壊が発生する数日から数分以前に、発生海域規模を特定して、地震災害に備える為の警報を出すまでに自動化する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

海底震源域とする地震発生の日時を前以て予知することは原理的に不可能であるので、全面的な地殻破壊現象に至るまでの数日から数分前にその地震発生と一体である海底の初期地殻破壊現象を捕捉して、特に緊急を要する新幹線や、原子力施設自動停止を含む地震警報を自動的に出すために、この一連微小な初期地殻破壊により海洋海水水中音響波として発する、1500m/sで海中伝搬する音波を海中の複数のマイクロホン網により、監視観測し、巨大地震の発生とその規模を知る方法システム装置

請求項2

全面的な地殻の破壊現象に至るまでの数日から数分前にその地震発生と一体である海底の初期地殻破壊現象を捕捉して、特に緊急を要する新幹線や、原子力施設の自動停止を含む地震警報を自動的に出すために、この一連の微小な初期地殻破壊により海洋海水に水中音響波として発する、1500m/sで海中伝搬する音波を海中の複数のマイクロホン網により監視観測し、巨大地震の発生とその規模を知るマイクロホン網として、海底ケーブルで接続するか、係留ブイか、人工衛星によって自動航行して定点を保持するブイに、水中マイクロホン電波発信機を備えて、巨大地震が発生するプレート潜り込む、震源域に近くに設置することを特徴とする方法システム装置。

請求項3

全面的な地殻の破壊現象に至るまでの数日から数分前にその地震発生と一体である海底の初期地殻破壊現象を捕捉して、特に緊急を要する新幹線や、原子力施設の自動停止を含む地震警報を自動的に出すために、この一連の微小な初期地殻破壊により海洋海水に水中音響波として発する、1500m/sで海中伝搬する音波を海中の複数のマイクロホン網により監視観測し、巨大地震の発生とその規模を知るマイクロホン網として、海底ケーブルで接続するか、係留ブイか、人工衛星によって自動航行して定点を保持するブイに、水中マイクロホンと電波発信機を備えて、巨大地震が発生するプレートの潜り込む、震源域に近くに設置することを特徴とする方法システム装置に於いて、この装置の自動作動キーを入れることを、地震予知連絡会の判定会の決定により行うシステム

技術分野

0001

材料破壊試験機に形状が単純で単一の材料を荷重を増加する速度を一応過去の実験によって、一ヶ月間掛け続けたときに破壊されるように設定しても、その破壊の瞬間の時刻を、一秒以内の正確さで予知することが出来ないように、海底震源域とする地震発生の日時を前以て予知することは、原理的に不可能であるので、全面的な地殻破壊現象に至るまでの数日から数分前にその地震発生と一体である海底の初期地殻破壊現象を捕捉して、特に緊急を要する新幹線や、原子力施設自動停止を含む地震警報を自動的に出すために、この一連微小な初期地殻破壊により海洋海水水中音響波として発する、1500m/sで海中伝搬する音波を、海中の複数のマイクロホン網により、監視観測し、巨大地震の発生とその規模を知る方法システム及び装置に関する技術であるる。

背景技術

0002

1974年に、地震予知連絡会が公式東海地方を観測強化地域に指定してから、鋭意二十年間研究と観測網整備が行われて来たが、巨大地震の発生の日時を予知特定して、警報を出すことができる技術では無かった。

発明が解決しようとする課題

0003

一般に物体の破壊はその物体に外から加え続けられる外力がある限界点に達すると、最も脆弱な点より破壊が始まり、次ぎ次ぎとと破壊が伝播し、ついに一気に全面的な破壊を起こすもので、この初期破壊の期間は、地震では数日から数分であり、この初期現象を全く経過せずに、瞬間的な全面破壊をすることはは、極めて希である。

課題を解決するための手段

0004

従って、論理的に不可能な地震発生の日時を特定して、予知するのではなく、海底を震源域とする巨大地震の場合は、地震としては微弱であっても、地殻の破壊にともなって、幸なことに、かなり強力な海中音響波を発生する。

0005

鯨が海洋で数千kmを海中音波会話しているのではないかと、言われているように、沿岸より200kmの日本海溝より水中音波は133sで到達し、地殻岩盤圧縮波である地震のP波は50sであるが、減衰が甚だしく雑音に埋もれて捕捉できない。

発明を実施するための最良の形態

0006

従って、本発明のマイクロホン網は海底ケーブルで接続するか、係留ブイか、人工衛星によって自動航行して定点を保持するブイに、水中マイクロホン電波発信機を備えることなどにより、一秒でも速く初期破壊現象を把握することが、望ましい。

0007

それは、新幹線を停止させるには最低数分を要し、原子力施設を停止させるには更に長時間を要し、建物自体震度6に堪えても、これをコントロールする、システム全体が、電力を含め地震本体の激震に、十分に堪えて完碧に作動するかどうか疑わしく、暴走しないかと慄然とする。

0008

本発明にって、自動的に第一級の地震警報が出されてから、10分以上の余裕をもって、地震の本体の激震が到達することができるときは、30万人の人命喪失を10万人以下に止どめることも、実現が可能となる。

0009

海底を震源域とする地震発生の日時を前以て予知することは原理的に不可能であるので、全面的な地殻の破壊現象に至るまでの数日から数分前にその地震発生と一体である海底の初期地殻破壊現象を捕捉して、特に緊急を要する新幹線や、原子力施設の自動停止を含む地震警報を自動的に出すために、この一連の微小な初期地殻破壊により海洋海水に水中音響波として発する、1500m/sで海中伝搬する音波を海中の複数のマイクロホン網により、監視観測し、巨大地震の発生とその規模を知る方法システム装置

0010

全面的な地殻の破壊現象に至るまでの数日から数分前にその地震発生と一体である海底の初期地殻破壊現象を捕捉して、特に緊急を要する新幹線や、原子力施設の自動停止を含む地震警報を自動的に出すために、この一連の微小な初期地殻破壊により海洋海水に水中音響波として発する、1500m/sで海中伝搬する音波を海中の複数のマイクロホン網により、監視観測し、巨大地震の発生とその規模を知るマイクロホン網として、海底ケーブルで接続するか、係留ブイか、人工衛星によって自動航行して定点を保持するブイに、水中マイクロホンと電波発信機を備えて、巨大地震が発生するプレート潜り込む、震源域に近くに設置することを特徴とする方法システム装置。

0011

全面的な地殻の破壊現象に至るまでの数日から数分前に、その地震発生と一体である海底の初期地殻破壊現象を捕捉して、特に緊急を要する新幹線や、原子力施設の自動停止を含む、地震警報を自動的に出すために、この一連の微小な初期地殻破壊により海洋海水に水中音響波として発する、1500m/sで海中伝搬する音波を海中の複数のマイクロホン網により、監視観測し、巨大地震の発生とその規模を知る、マイクロホン網として、海底ケーブルで接続するか、係留ブイか、人工衛星によって自動航行して定点を保持するブイに、水中マイクロホンと電波発信機を備えて、巨大地震が発生するプレートの潜り込む、震源域に近くに設置することを特徴とする方法システム装置に於いて、この装置の自動作動キーを入れることを、地震予知連絡会の判定会の決定により行うシステム。

0012

これは、地震の予知に就いては、日本の地震学には百年以上の膨大な研さんの精華があり、これが有ることによって、本発明の根幹をなす、海底地殻の微小な破壊が、もはや、巨大地震である地殻の全面的破壊まで、止まらないものに必ずつながる初期現象であり、巨大地震と一体であると、判定することが可能になるのである。

0013

そうと言っても、豪雪地帯農家屋根に、2mを越える積雪があることは、知っており、ピシ、パシと梁が弾けて裂ける音が聞こえ出したら、判定会で決めるなどという余裕など全くなく、人は思わず自動的に弾けて、外に飛んで逃げるようなものである。

発明の効果

0014

将来起きるであろう地震の発生する月日更に時刻を特定して、予知することは原理的に不可能であるが、本発明によって、地震のもう止まらない地殻の破壊の初期段階に発生する、水中音響波を監視観測することによって、それが、地殻の全面的破壊に至るまでの、数日から数分前に地震警報を出すことによって、人命の喪失とその他総ての災害を、激減させる効果がある。

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