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技術 壁パネルとその製造方法

出願人 山内町商工会
発明者 樋渡寛
出願日 1998年3月23日 (22年1ヶ月経過) 出願番号 1998-095395
公開日 1999年10月5日 (20年7ヶ月経過) 公開番号 1999-270011
状態 未査定
技術分野 建築環境 耐力壁、カーテンウオール 建築構造用パネル 熱絶縁
主要キーワード 張設位置 断熱素材 間隔保持材 外部材 格子部材 過剰充填 製造作業性 外板材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1999年10月5日)のものです。
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図面 (9)

課題

断熱素材充填レベルの位置を正しい位置に容易に且つ迅速に合わせることができ、均一な厚みの断熱材を形成できることとし、さらに搬送中や取付作業中における断熱材の破損・損傷を極力防止できる取扱性の良い壁パネルを提供することを目的とする。

解決手段

矩形状の枠体1aに複数の1bが縦横格子状に形成される格子部材1と、前記枠体1aの各コ−ナ−部分に固着具2aが設けられ、枠体1aの対角をなす固着具2aの相互間を連結して形成される補強材2と、前記格子部材1の表面に張設される防水シ−ト6と、この防水シ−ト6の表面に配設される外板材3と、前記格子部材1の裏面に張着されるメッシュ材4と、当該メッシュ材4と前記外板材3との間の空間11内に形成される断熱材5とを備える構成である。

概要

背景

従来、この種の壁パネルとして実用新案登録第3013350号公報に記載されるものがあり、これを図8に示す。この図8は従来の壁パネルの一部を切欠いて内部を表した斜視図である。同図において従来の壁パネルは、所定間隔あけて平行に対向させる一対の矩形状の平板材15と、この平板材15の間に平板材15の対向面に沿って所定間隔あけて複数並設され、且つ一対の平板材15それぞれに連結される細長な棒状の間隔保持材16と、この間隔保持材16と前記平板材15との間の空間内(図示省略)に充填される断熱材5とを備える構成である。

概要

断熱素材充填レベルの位置を正しい位置に容易に且つ迅速に合わせることができ、均一な厚みの断熱材を形成できることとし、さらに搬送中や取付作業中における断熱材の破損・損傷を極力防止できる取扱性の良い壁パネルを提供することを目的とする。

矩形状の枠体1aに複数の1bが縦横格子状に形成される格子部材1と、前記枠体1aの各コ−ナ−部分に固着具2aが設けられ、枠体1aの対角をなす固着具2aの相互間を連結して形成される補強材2と、前記格子部材1の表面に張設される防水シ−ト6と、この防水シ−ト6の表面に配設される外板材3と、前記格子部材1の裏面に張着されるメッシュ材4と、当該メッシュ材4と前記外板材3との間の空間11内に形成される断熱材5とを備える構成である。

目的

本発明は前記課題を解消するためになされたもので、断熱素材の充填レベルの位置を正しい位置に容易に且つ迅速に合わせることができ、均一な厚みの断熱材を形成できる。さらに、搬送中や取付作業中における断熱材の破損を防止し、取扱性の良い壁パネルを提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

矩形状の枠体内に複数の縦横所定間隔あけて格子状に設けて形成される格子部材と、前記枠体の各コ−ナ−部分に固着具が設けられ、且つ当該各コ−ナ−部分のうち対角をなす固着具の相互間を連結して形成される補強材と、前記格子部材の一側面に配設される矩形状の外板材と、前記格子部材の他側面に張着される矩形状で且つメッシュ状のメッシュ材と、前記外板材と前記メッシュ材との間の空間内に断熱素材充填されて形成される断熱材とを備えることを特徴とする壁パネル

請求項2

前記請求項1に記載の壁パネルにおいて、前記格子部材と前記外板材との間に張着される矩形状の防水シ−トを備えることを特徴とする壁パネル。

請求項3

矩形状の枠体内に複数の桟を縦横に所定間隔あけて格子状に設けた格子部材を形成し、前記枠体の各コ−ナ−部分に固着具を設け、且つ当該各コ−ナ−部分のうち対角をなす固着具の相互間を連結し、前記格子部材の一側面に矩形状の外板材を配設し、前記格子部材の他側面に矩形状で且つメッシュ状のメッシュ材を張着して壁パネル本体を形成し、当該壁パネル本体の形成後に、断熱素材を外部から前記メッシュ材のメッシュ内を通過させて前記外板材と前記メッシュ材との間の空間内に充填し、当該空間内に断熱材を形成することを特徴とする壁パネル製造方法。

請求項4

前記請求項3に記載の壁パネル製造方法において、前記格子部材と前記外板材との間に矩形状の防水シ−トを張着させて前記壁パネル本体を形成することを特徴とする壁パネル製造方法。

技術分野

0001

本発明は、建築物に取り付けられる、外壁又は仕切壁を形成する壁パネルに関し、特に外壁又は仕切壁内に断熱材が形成される壁パネルに関する。

背景技術

0002

従来、この種の壁パネルとして実用新案登録第3013350号公報に記載されるものがあり、これを図8に示す。この図8は従来の壁パネルの一部を切欠いて内部を表した斜視図である。同図において従来の壁パネルは、所定間隔あけて平行に対向させる一対の矩形状の平板材15と、この平板材15の間に平板材15の対向面に沿って所定間隔あけて複数並設され、且つ一対の平板材15それぞれに連結される細長な棒状の間隔保持材16と、この間隔保持材16と前記平板材15との間の空間内(図示省略)に充填される断熱材5とを備える構成である。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の壁パネルは以上のように構成されていたことから、一対の平板材15の間隙に形成される空間内に断熱素材注入して充填を行うようにしているので、一対の平板材15の端部から注入作業を行わなければならず、注入作業を迅速且つ確実にできないという課題を有する。即ち、断熱素材が泡状体半液状体であることから、平板材15で形成される狭い空間内に均一に、また空洞を生じることなく確実に充填することが困難となる。特に、前記平板材15を一側面にのみ配設して形成される壁パネルの場合には、従来の注入作業では断熱素材の充填ができないという課題を有する。

0004

また、前記従来の壁パネルにおける一対の平板材15を一枚のみで形成し、この平板材15を配設しない一側面から断熱素材を充填しようとすると、充填レベルの位置を目測で判断しなければならず、充填レベルの位置合わせが難しく、断熱素材の不足又は過剰充填が生じるという課題を有する。また、断熱素材を注入して形成される断熱材5が片面側露出状態となるので、壁パネルの搬送中や取付作業中に他の部材と衝突して断熱材の破損が生じやすく、取扱性が悪いという課題を有する。

0005

本発明は前記課題を解消するためになされたもので、断熱素材の充填レベルの位置を正しい位置に容易に且つ迅速に合わせることができ、均一な厚みの断熱材を形成できる。さらに、搬送中や取付作業中における断熱材の破損を防止し、取扱性の良い壁パネルを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明に係る壁パネルは、矩形状の枠体内に複数の縦横に所定間隔あけて格子状に設けて形成される格子部材と、前記枠体の各コ−ナ−部分に固着具が設けられ、且つ当該各コ−ナ−部分のうち対角をなす固着具の相互間を連結して形成される補強材と、前記格子部材の一側面に配設される矩形状の外板材と、前記格子部材の他側面に張着される矩形状で且つメッシュ状のメッシュ材と、前記外板材と前記メッシュ材との間の空間内に断熱素材が充填されて形成される断熱材とを備えるものである。このように本発明においては、外板材とメッシュ材との間の空間内に外部から断熱素材を充填できるので、断熱素材の充填レベルの位置をメッシュ材の張設位置に合わせることで、断熱素材の充填レベルの位置合わせが容易且つ確実に行え、最適な断熱材を形成でき、作業性を向上できる。また、メッシュ材が断熱材をガ−ドする構成となるため、搬送中や取付作業中に他の部材が断熱材に直接に接触又は衝突することが無く、断熱材の表面強度を強くして破損・損傷を極力防止できることとなり、さらに、壁パネルの取扱性を向上できる。

0007

また、本発明に係る壁パネルは必要に応じて、前記格子部材と前記外板材との間に張着される矩形状の防水シ−トを備えるものである。このように本発明においては、防水シ−トを板状の内側面側張設することで、複数枚板体で形成される外板材3の各板体相互の間隙内に浸透して外板材から断熱素材が露出することを防止し、外観を美しく仕上げることができる。

0008

また、本発明に係る壁パネルは、矩形状の枠体内に複数の桟を縦横に所定間隔あけて格子状に設けた格子部材を形成し、前記枠体の各コ−ナ−部分に固着具を設け、且つ当該各コ−ナ−部分のうち対角をなす固着具の相互間を連結し、前記格子部材の一側面に矩形状の外板材を配設し、前記格子部材の他側面に矩形状で且つメッシュ状のメッシュ材を張着して壁パネル本体を形成し、当該壁パネル本体の形成後に、断熱素材を外部から前記メッシュ材のメッシュ内を通過させて前記外板材と前記メッシュ材との間の空間内に充填し、当該空間内に断熱材を形成するものである。このように本発明においては、壁パネルを形成した後に、壁パネル本体の外板材とメッシュ材との間の空間内に断熱素材を外部から充填するので、断熱素材をメッシュ材の張設位置に合わせるように充填することで、断熱素材の充填レベルの位置合わせが容易且つ確実に行え、最適な断熱材を形成でき、製造作業性の作業性を向上できる。また、壁パネルの製造後におけるメッシュ材が断熱材をガ−ドし、断熱素材に他の部材が直接に接触又は衝突することを防止する働きをする。さらに、断熱材の表面強度を強くして破損・損傷を極力防止できることとなり、壁パネルの取扱性を向上できる。

0009

また、本発明に係る壁パネルは必要に応じて、前記格子部材と前記外板材との間に矩形状の防水シ−トを張着させて前記壁パネル本体を形成するものである。このように本発明においては、防水シ−トを板状の内側面側に張設することで、複数枚の板体で形成される外板材3の各板体相互の間隙内に浸透して外板材から断熱素材が露出することを防止し、外観を美しく仕上げることができる。

発明を実施するための最良の形態

0010

(本発明の第1の実施形態)以下、本発明の第1の実施形態に係る壁パネルをその製造方法と共に図1ないし図5を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施形態に係る壁パネルの分解斜視図、図2は本実施形態の壁パネルの製造方法を示す説明図、図3本実施形態の壁パネルの一部を切欠いて内部を示す正面図、図4本実施形態の壁パネルの取付状態を示す説明図、図5は本実施形態における補強材の固着具の固着状態を示す説明図である。

0011

前記各図において本実施形態に係る壁パネルは、矩形状の枠体1a内に複数の桟1bを縦横に所定間隔あけて格子状に設けて形成される格子部材1と、この格子部材1の枠体1aの各コ−ナ−部分に固着具2aが固着され、各コ−ナ−部分のうち対角をなすコーナー部分に固着される固着具2aの相互間を連結して形成される補強材2と、格子部材1の表面に配設される矩形状の外板材3と、格子部材1の裏面に張着される矩形状且つメッシュ状のメッシュ材4と、外板材3及びメッシュ材4の間の空間11内に断熱素材5aを充填し、この断熱素材を固化して形成される断熱材5と、格子部材1と外板材3との間に張着される矩形状の防水シ−ト6とを備える構成である(図1、3参照)。この断熱材5aは、気泡を含有する泡状の半液状体の合成樹脂で形成され、この半液状体の合成樹脂を固化することにより断熱特性を有する断熱材となる構成である。

0012

次に、前記構成に基づく本実施例に係る壁パネルについて説明する。まず先に、本実施形態の壁パネルの製造方法について説明すると、格子部材1の枠体1aの各コ−ナ−部分に補強材2の固着具2aを図5に示すように固着し、各コ−ナ−部分のうち対角をなすコーナー部分に固着される固着具2aの相互間を連結して枠体1aを補強する。この補強された格子部材1の表面に防水シ−ト6を張着し、この防水シ−ト6の上から外板材3を重ね合わせる。他方、前記格子部材1の裏面にメッシュ材4を張着して壁パネル本体を形成する。

0013

この壁パネル本体の形成後、図2に示すように半液状体の断熱素材5aを外部からメッシュ材4のメッシュ内を通過させて外板材3とメッシュ材4との間の空間11内に充填する。この充填された半液状体の断熱素材5aは気泡を含有するが、この気泡を含有した状態で固化されることにより、その空間11内に断熱材5が形成されて、壁パネルを構成できることとなる。

0014

このように壁パネルは、壁パネル本体を形成した後に、断熱素材5aを充填するので、断熱素材5aの充填レベルの位置をメッシュ材4の張設位置に合わせることで、断熱素材5aの充填レベルの位置合わせが容易且つ確実に行え、均一な厚みの断熱材5を形成でき、作業性を向上できる。また、断熱素材5aを形成した後では、メッシュ材4が断熱材5をガ−ドすると共に、この断熱材5の表面強度を強化する働きをする。このため、壁パネルの搬送中や取付作業中に他の部材が断熱材5に直接に接触又は衝突することが無く、断熱材5の破損・損傷を極力防止できることとなり、壁パネルの取扱性が良くなる。また、防水シ−ト6を備えているので、断熱素材5aが複数枚の板体で形成される外板材3の各板体相互の間隙内に浸透することを防止でき、外観を美しく仕上げることができる。

0015

壁パネルは、図4に示すように、矩形状の枠部材8内に嵌着させ、その後、建築物の柱9間の取付スぺ−スに取り付けられる。また壁パネルの外板材3と柱9との間にはシ−リング材10を充填し、防止処理が施される。

0016

壁パネル本体の製造において、格子部材1に配設される各部材の配設順番は、状況に応じて異なる。なお、壁パネルは、建築物の取付スぺ−スに応じた寸法に形成される。この寸法の一例として図3に示す外形形状や図6に示すような外形形状に形成される。また、メッシュ材4は、一例として材質を金属製やプラッスチック製等に構成できる。さらに、枠体1aの対角をなす固着具2aの相互間は、一例として鉄筋で連結する構成にすることができる。

0017

(本発明の第2の実施形態)図7に基づいて本発明の第2の実施形態に係る壁パネルを説明する。図7は本発明の第2の実施形態に係る壁パネルの分解斜視図である。

0018

前記各図において本実施形態に係る壁パネルは、図7に示すように防水シ−ト6を備えておらず、他は前記第1の実施形態の壁パネルと同様に、格子部材1を補強材2で補強し、その格子部材1の表面に外板材3を配設し、格子部材1の裏面にメッシュ材4を張着して壁パネル本体を形成する。その壁パネル本体を形成した後に半液状体の断熱素材5aを外部からメッシュ材4のメッシュ内を通過させて外板材3とメッシュ材4との間の空間11内に充填する。この充填された半液状体の断熱素材5aは気泡を含有するが、この気泡を含有した状態で固化されることにより、その空間11内に断熱材5が形成されて、壁パネルを構成できることとなる。

0019

このように、本実施形態の壁パネルは、防水シ−ト6を備えていないので、複数枚の板体で形成される外部材3の各板体相互間の間隙内に断熱素材5aが浸透して、充填密度を高くでき、断熱効果の向上が行える。また、前記第1の実施の形態と同様に断熱素材5aの充填作業の作業性も向上し、さらに断熱材の表面強度を強くして破損・損傷を極力防止できることとなり、壁パネルの取扱性を向上できる。

発明の効果

0020

以上のように本発明においては、外板材とメッシュ材との間の空間内に外部から断熱素材を充填できるので、断熱素材の充填レベルの位置をメッシュ材の張設位置に合わせることで、断熱素材の充填レベルの位置合わせが容易且つ確実に行え、最適な断熱材を形成でき、作業性を向上できる。また、メッシュ材が断熱材をガ−ドする構成となるため、搬送中や取付作業中に他の部材が断熱材に直接に接触又は衝突することが無く、断熱材の表面強度を強くして破損・損傷を極力防止できることとなり、さらに、壁パネルの取扱性を向上できる。という効果を有する。また、本発明においては、防水シ−トを板状の内側面側に張設することで、複数枚の板体で形成される外板材3の各板体相互の間隙内に浸透して外板材から断熱素材が露出することを防止し、外観を美しく仕上げることができるという効果を有する。また、本発明においては、壁パネルを形成した後に、壁パネル本体の外板材とメッシュ材との間の空間内に断熱素材を外部から充填するので、断熱素材をメッシュ材の張設位置に合わせるように充填することで、断熱素材の充填レベルの位置合わせが容易且つ確実に行え、最適な断熱材を形成でき、製造作業性の作業性を向上できる。また、壁パネルの製造後におけるメッシュ材が断熱材をガ−ドし、断熱素材に他の部材が直接に接触又は衝突することを防止する働きをする。さらに、断熱材の表面強度を強くして破損・損傷を極力防止できることとなり、壁パネルの取扱性を向上できるという効果を有する。また、本発明においては、防水シ−トを板状の内側面側に張設することで、複数枚の板体で形成される外板材3の各板体相互の間隙内に浸透して外板材から断熱素材が露出することを防止し、外観を美しく仕上げることができるという効果を有する。

図面の簡単な説明

0021

図1本発明の第1の実施形態に係る壁パネルの分解斜視図である。
図2図1に記載の実施形態の壁パネルの製造方法を示す説明図である。
図3図1に記載の実施形態の壁パネルの一部を切欠いて内部を示す正面図である。
図4図1に記載の実施形態の壁パネルの取付状態を示す説明図である。
図5図1に記載の実施形態における補強材の固定具の固着状態を示す説明図である。
図6図1に記載の実施形態の壁パネルの一例の寸法形状を示す説明図である。
図7本発明の第2の実施形態に係る壁パネルの分解斜視図である。
図8従来の壁パネルの一部を切欠いて内部を示す斜視図である。

--

0022

1格子部材
1a枠体
1b桟
2補強材
2a固着具
3外板材
4メッシュ材
5断熱材
5a断熱素材
6防水シ−ト
8枠部材
9 柱
10 シ−リング材
11 空間
15平板材
16 間隔保持材

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