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この項目の情報は公開日時点(1999年8月31日)のものです。
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図面 (5)

課題

不正電磁波を正常な電磁波から識別して検知することができる不正電磁波検出システムを提供する。

解決手段

受信された電磁波を分周手段21とバッファ22よりなる波形整形手段20により波形整形して矩形波を得、その周波数の変動を処理部30で調べて不正電磁波の特徴である特定周波数列の性質である周波数の変動がないことを検知して正常な電磁波と識別して検出し、警報表示器50に異常を表示させるようにしているので、携帯型電話等から発せられる電磁波を不正電磁波として検出することなく、不正行為の発生を防止することができる。また、得られた矩形波のデューティ比の変動を処理部30で調べて判定を行うことができ、さらにこれらの両方式を組み合わせることにより精度の高い不正電磁波検出が可能となる。

概要

背景

パチンコ店等の遊技場においては、パチンコ台等の遊技台の動作はプログラムを格納したROMにより台毎に制御されるようになっている。この動作のうち、特に3つの数字が揃う等のフィーバーと称される大当たりを生ずる確率等はROMのプログラム内容により支配されており、ROMの読み出しは内蔵する発振器で生成されたクロック信号に基づいてCPUにより行われる。

このパチンコ台に対して強力な電磁波が発射されると、CPU動作に異常を生じ、あるいは玉が通過するセンサ誤動作して大当たりの機会を増加させる。このため、強力な電磁波を台に向けて発射することにより動作異常を引き起こして不正を行う者が存在し、遊技場において甚大な損害を招いている。

このような事情の下で、不正行為の発見および防止のため、台に向けて電磁波が発射されていることを検知する装置、およびこの検知に基づいて警報を発するシステム等が種々提案されている。

一方、電磁波を発する電気製品は増加の一途をたどっており、特に携帯型の電話機および携帯型の情報端末発達が著しい。

概要

不正電磁波を正常な電磁波から識別して検知することができる不正電磁波検出システムを提供する。

受信された電磁波を分周手段21とバッファ22よりなる波形整形手段20により波形整形して矩形波を得、その周波数の変動を処理部30で調べて不正電磁波の特徴である特定周波数列の性質である周波数の変動がないことを検知して正常な電磁波と識別して検出し、警報表示器50に異常を表示させるようにしているので、携帯型電話等から発せられる電磁波を不正電磁波として検出することなく、不正行為の発生を防止することができる。また、得られた矩形波のデューティ比の変動を処理部30で調べて判定を行うことができ、さらにこれらの両方式を組み合わせることにより精度の高い不正電磁波検出が可能となる。

目的

そこで、本発明は、不正な電磁波を正常な電磁波と正確に識別しつつ検知することのできる不正電磁波検知システムを提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

アンテナと、このアンテナで受信された電磁波を分周して矩形波を得る波形整形手段と、前記波形整形手段で得られた矩形波の周波数を記憶する記憶手段と、前記記憶手段における記憶サイクルごとに周波数の変動が生じていることを検知する周波数変動検知手段と、前記周波数変動検知手段において周波数の変動がないことが検知されたときに、不正電磁波を受信したと判定する判定手段と、を備えた不正電磁波検知ステム

請求項2

前記分周された信号の周波数に係数乗算して受信周波数常時表示する表示手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の不正電磁波検知システム。

請求項3

アンテナと、このアンテナで受信された電磁波を分周して矩形波を得る波形整形手段と、前記矩形波のデューティ比の周波数の変動が生じていることを検知するデューティ比変動検知手段と、前記デューティ比変動検知手段においてデューティ比の変動がないことが検知されたときに、不正電磁波を受信したと判定する判定手段と、を備えた不正電磁波検知システム。

請求項4

アンテナと、このアンテナで受信された電磁波を分周して矩形波を得る波形整形手段と、前記波形整形手段で得られた矩形波の周波数を記憶する記憶手段と、前記記憶手段における記憶サイクルごとに周波数の変動が生じていることを検知する周波数変動検知手段と、前記矩形波のデューティ比の周波数の変動が生じていることを検知するデューティ比変動検知手段と、前記周波数変動検知手段において周波数の変動がないことが検知され、かつ前記デューティ比変動検知手段においてデューティ比の変動がないことが検知されたときに、不正電磁波を受信したと判定する判定手段と、を備えた不正電磁波検知システム。

請求項5

前記判定手段から発せられた不正電磁波受信判定信号に基づき、警報を発する警報手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の不正電磁波検知システム。

請求項6

前記不正電磁波受信判定信号を外部に対して送信する送信手段をさらに備えた請求項1ないし5のいずれかに記載の不正電磁波検知システム。

技術分野

0001

本発明は不正電磁波検知ステムに関するもので、特にパチンコ等の遊技場における不正電磁波を発見するのに好適なものである。

背景技術

0002

パチンコ店等の遊技場においては、パチンコ台等の遊技台の動作はプログラムを格納したROMにより台毎に制御されるようになっている。この動作のうち、特に3つの数字が揃う等のフィーバーと称される大当たりを生ずる確率等はROMのプログラム内容により支配されており、ROMの読み出しは内蔵する発振器で生成されたクロック信号に基づいてCPUにより行われる。

0003

このパチンコ台に対して強力な電磁波が発射されると、CPU動作に異常を生じ、あるいは玉が通過するセンサ誤動作して大当たりの機会を増加させる。このため、強力な電磁波を台に向けて発射することにより動作異常を引き起こして不正を行う者が存在し、遊技場において甚大な損害を招いている。

0004

このような事情の下で、不正行為の発見および防止のため、台に向けて電磁波が発射されていることを検知する装置、およびこの検知に基づいて警報を発するシステム等が種々提案されている。

0005

一方、電磁波を発する電気製品は増加の一途をたどっており、特に携帯型の電話機および携帯型の情報端末発達が著しい。

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、遊技場内で携帯型の電話等を使用した場合、従来の検知装置あるいはシステムでは、電話から発せられる正常な電磁波と不正を行うための電磁波を識別することが困難であるため、正常な電磁波を不正電磁波として検出してしまい客との間にトラブルを生じるようなこともあった。

0007

そこで、本発明は、不正な電磁波を正常な電磁波と正確に識別しつつ検知することのできる不正電磁波検知システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明にかかる不正電磁波検知システムの第1の態様によれば、アンテナと、このアンテナで受信された電磁波を分周して矩形波を得る波形整形手段と、前記波形整形手段で得られた矩形波の周波数を記憶する記憶手段と、前記記憶手段における記憶サイクルごとに周波数の変動が生じていることを検知する周波数変動検知手段と、前記周波数変動検知手段において周波数の変動がないことが検知されたときに、不正電磁波を受信したと判定する判定手段とを備えたことを特徴とする。

0009

この不正電磁波検知システムでは、不正な電磁波はある特定周波数列となっていることに着目し、特定周波数列の特徴である周波数の変動がないことを検知して正常な電磁波と識別して検出するようにしているので、携帯型電話等から発せられる電磁波を不正電磁波として検出することなく、不正行為の発生を防止することができる。

0010

このシステムには前記分周された信号の周波数に係数乗算して受信周波数常時表示する表示手段をさらに備えることにより、周波数の変動の様子を目視確認することが容易となる。

0011

本発明にかかる不正電磁波検知システムの第2の態様によれば、アンテナと、このアンテナで受信された電磁波を分周して矩形波を得る波形整形手段と、前記矩形波のデューティ比の周波数の変動が生じていることを検知するデューティ比変動検知手段と、前記デューティ比変動検知手段においてデューティ比の変動がないことが検知されたときに、不正電磁波を受信したと判定する判定手段とを備えたことを特徴とする。

0012

本発明にかかる不正電磁波検知システムの第3の態様によれば、アンテナと、このアンテナで受信された電磁波を分周して矩形波を得る波形整形手段と、前記波形整形手段で得られた矩形波の周波数を記憶する記憶手段と、前記記憶手段における記憶サイクルごとに周波数の変動が生じていることを検知する周波数変動検知手段と、前記矩形波のデューティ比の周波数の変動が生じていることを検知するデューティ比変動検知手段と、前記周波数変動検知手段において周波数の変動がないことが検知され、かつ前記デューティ比変動検知手段においてデューティ比の変動がないことが検知されたときに、不正電磁波を受信したと判定する判定手段とを備えたことを特徴とする。

0013

このような2重の判定を行うことにより、確実に不正電磁波を検出することが可能となる。

0014

前記判定手段から発せられた不正電磁波受信判定信号に基づき、警報を発する警報手段をさらに備えると良い。

0015

また、前記不正電磁波受信判定信号を外部に対して送信する送信手段をさらに備えることが好ましい。

発明を実施するための最良の形態

0016

以下、図面を参照して本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明にかかる不正電磁波検知システム100の概略構成を示すブロック図である。

0017

本システム100は、不正電磁波検知装置40と、警報ランプ等でなる警報装置50と、ホストシステム60から構成されている。不正電磁波検知装置40は例えば直方体形状をなす筺体収納されており、受信部10、波形整形部20、処理部30が含まれる。なお、受信部のうち後述するアンテナ11については筺体中に収納することもできるが、一般には外付けとなっている。

0018

図3はこれらの設置状況を説明する斜視図であって、アンテナ11が取り付けられた不正電磁波検知装置40の筺体41および警報表示器50が、パチンコ台101の上部に設けられた台ランプ102の上、あるいは台の裏側に載置されている。

0019

この電磁波検知装置40は必ずしも台ごとに設置される必要はなく、不正電磁波の電磁波到達範囲を考慮してパチンコ台数台、例えば4台に1台の割合で設置すれば良い。

0020

警報表示器50は従業員および客に不正電磁波が使用されたことを知らせるためのもので、図3に示すような円筒状の形状をなしており、ランプの点滅や回転で異常を知らせ、さらに必要に応じて警報音も発するものである。

0021

受信部10は電磁波を受信するアンテナ11と高周波(RF)増幅器12から成っている。アンテナ11は例えば1200MHz帯ロッドアンテナとなっており、インピーダンスは50Ωである。このアンテナ11は300MHzから3GHzまでのUHF帯域の周波数をカバーすることができる。一般に不正電磁波の周波数は高い集中エネルギーを有し、しかも容易に製造できる程度の高周波として1500MHz前後の周波数が用いられるため、この帯域で十分にカバーされる。高周波増幅器12は好ましくは20ないし40dB(10〜100倍)の利得を有している。

0022

波形整形部20はプリスケーラ21およびバッファ22よりなる。プリスケーラ(割算器)21は増幅後の信号を例えば1/2048に分周するものである。一例として、もとの受信信号が2200MHzであったとすれば、1.7422MHzとなり、信号処理を行いやすい帯域となる。このプリスケーラ21の出力はバッファ(インピーダンスコンバータ)22を通ることにより波形が整形された矩形波となる。

0023

この様子を図2(a)に示す。高周波信号のうち、頂点谷底に当たる部分がバッファの作用でカットされ、矩形波が得られることがわかる。

0024

次に処理部30は周波数演算部31、循環メモリ32、判定部33、デューティ比演算部34、送信部35、RAM36、ROM37等から構成され、これらはほとんどがコンピュータの部分である。

0025

ここで使用しているコンピュータとしては、8ビットマイクロプロセッサで十分な能力を有しており、例えば8086系、Z80系などのマイクロプロセッサを用いることができる。また、マイクロプロセッサは、通信エラー解析等、種々のタスクを処理するが、これらの処理は本発明とは無関係であるので、その詳細は省略する。

0026

バッファ22を通過した矩形波の周波数は、周波数演算部31で周波数値が演算され、循環リングメモリ32に記憶される。リングメモリ32は例えば32kBの容量を有している。

0027

なお、ここで循環メモリ32を用いるのは、不正電磁波が検知されたときにその解析を容易にするためと、始業時等に不正電磁波を現実に発して検知が正常に行われるように学習を行う上でデータを循環させることが都合が良いためである。

0028

この循環メモリ32への記憶サイクルごとの記憶内容は判定部33において順次比較される。すなわち、判定部33は循環メモリに32記憶された周波数の変化に基づき不正電磁波であるかどうかを判定する。

0029

図2は正常電磁波と不正電磁波の判定の様子を示しており、図2(b)のように1/2周期(T/2)の間、ある特定周波数列が観察される場合にはアナログ信号、すなわち不正電磁波であると判定され、図2(c)のように周波数が逐次変化する場合にはディジタル信号であり、携帯型の電話等の正常な電磁波と判定される。

0030

この判定信号は警報表示器50に送られ、不正電磁波が発見されたときには警報表示器50を点灯させ、従業員に警戒を促す。警報の内容としては単純な点灯以外にランプの点滅、回転、警報音発報などでも良い。

0031

不正電磁波は指向性が高いが強力であるため、不正電磁波が発生するとその周囲の複数の検知装置が同時に検知を行うことが多い。したがって、警報は不正の行われ、あるいは行われようとした台を正確に特定するものではない。しかし、少なくとも不正電磁波が発生している近傍のアラーム表示器が点灯することにより、不正を行おうとする者が警報発報後は従業員あるいは他の客が注目する中でさらに不正電磁波を発射することはきわめて困難となり、被害の発生を未然に防止することが可能となる。

0032

また、波形整形部20により得られた矩形波はデューティ比演算部34にも与えられ、デューティ比が演算される。デューティ比演算部34における演算結果は判定部33に送られる。この判定については後述する。

0033

なお、マイクロプロセッサにはメモリとしてROM36およびRAM37が含まれており、ROM34には、ホストコンピュータに対して信号を送信させる命令である通信コマンド、受信した電磁波の良否判定を行うための良否判定基準等が格納され、RAM35には上述した周波数やデューティ比を求める演算処理のためにデータが必要に応じて格納される。

0034

また、コンピュータからは送信部35の機能によりRS485通信回線光ケーブル)を介して受信周波数と判定結果が逐次ホストコンピュータ62側に送信される。なお、ホストシステム60におけるホストコンピュータ62の直前にはRS485からRS232Cへの変換器61が設けられており、ホストコンピュータ62にはシリアル転送でデータが入力される。

0035

ホストコンピュータ62にはCRTディスプレイ等の表示装置63、プリンタ64、外部記憶装置としてのハードディスク装置65等が接続されている。そして、ホストコンピュータ62は送信されたデータをもとに遊技場内のどこで不正電磁波が発生しているかの監視を行っている。ここでは、ホストコンピュータ62は例えば最大50台の不正電磁波検知装置40の監視を行っているものとする。

0036

ホストシステムコンピュータ62は表示装置63に表示されたパチンコ台のレイアウト図に不正電磁波検知装置40での検知情報を重ねてマッピングし、遊技場内で不正電磁波が発生している場所を把握するようにしている。不正電磁波発生位置が概略判明すれば、その位置に従業員を移動させて監視を強めることができ、この結果、不正行為者は不正行為を行いにくくなり、被害の発生を未然に防止することができる。

0037

なお、受信周波数データはホストコンピュータ62側において、再度2048倍され、その周波数が表示装置63に表示される。これにより、受信電磁波の周波数の変動状況が確認でき、また、監視結果を外部に送信するためのモデムあるいはターミナルアダプタ66も設けられており、必要に応じ警察署等へ不正発見情報通信により送信することもできる。

0038

図4は、本発明にかかる不正電磁波検知システムにおいて、周波数変動に加えてデューティー比の変動をも考慮して不正電磁波と判定する手順を示すフローチャートである。

0039

電磁波受信(ステップS1)、および矩形波への変換(ステップS2)まではこれまでの説明と同じ同じであるが、図1に示されたデューティ比演算部34により矩形波のデューティ比を演算により求める(ステップS3)。

0040

図2(a)および(b)に示されるように、アナログ信号の場合にはデューティ比が正確に50パーセントになるのに対し、ディジタル信号の場合にはデューティ比は時間ととともに変動する。このことを利用して、第1の実施の形態で説明した周波数変動を見る前にデューティ比が一定であるかどうかを調べ(ステップS4)、これが50%近傍で一定である電磁波は不正電磁波と認定し(ステップS6)、警報を発報する(ステップS7)。一方、デューティ比が50%近傍で一定ではなく、かつ周波数の変動が見られる場合には正常なディジタル信号と認定される(ステップS8)。

0041

このような判定を行うことにより、不正電磁波をより確実に発見することが可能となる。

0042

なお、この実施の形態ではデューティ比の変動を調べるステップ(ステップS4)を周波数変動を調べるステップ(ステップS5)の前に行っているが、デューティ比のみを調べて判定を行っても良い。またこれらの2つの判定を組み合わせた場合の順序は逆でも良い。

0043

以上の実施の形態ではパチンコ台を例にとって説明したが、本発明はこれに限ることなく、不正電磁波を発見する必要のあるすべての用途に適用することが可能である。

発明の効果

0044

以上のように、本発明によれば、不正な電磁波はある特定周波数列となっていることに着目し、受信された電磁波を矩形波に変換した上でその周波数の変動がない場合には不正な電磁波と判定するようにしているので、携帯型電話等から発せられる電磁波を不正電磁波として検知することなく、不正行為の発生を効果的に防止することができる。

0045

また、本発明によれば、不正な電磁波のデューティ比が50パーセント近傍で一定であることに着目し、受信された電磁波を矩形波に変換した上でそのデューティ比の変動が50パーセント付近で一定である場合には不正な電磁波と判定するようにしているので、携帯型電話等から発せられる電磁波を不正電磁波として検知することなく、不正行為の発生を効果的に防止することができる。

0046

さらに、これらの判定を組み合わせることにより不正電磁波をより確実に検知することができる。

0047

また、判定手段から発せられた不正電磁波受信判定信号に基づき、警報を発する警報手段をさらに備えることにより、不正が行われようとしたことが行為者およびその周囲に明らかになり、不正行為の続行が困難となって、被害の発生を防止することができる。

図面の簡単な説明

0048

図1本発明にかかる不正電磁波検知システムの全体構成を示すブロック図である。
図2不正電磁波の検知の様子を示す波形図である。
図3本発明にかかる不正電磁波検知システムの主要部をパチンコ台にセットした様子を示す斜視図である。
図4本発明にかかる不正電磁波検知システムにおいて、周波数変動に加えてデューティー比を考慮して不正電磁波と判定する手順を示すフローチャートである。

--

0049

10 受信部
11アンテナ
12高周波増幅器
20波形整形部
21プリスケーラ
22バッファ
30 処理部
31周波数演算部
32循環メモリ
33 判定部
34デューティ演算
35 送信部
36 ROM
37 RAM
40電磁波検知装置
50警報表示器
60ホストシステム
61変換器
62ホストコンピュータ
63表示装置
64プリンタ
65ハードディスク装置
66モデムまたはTA

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