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技術 毛髪化粧料

出願人 花王株式会社
発明者 森田康治岡本好正棚町宏人
出願日 1998年11月6日 (21年7ヶ月経過) 出願番号 1998-316083
公開日 1999年8月24日 (20年10ヶ月経過) 公開番号 1999-228358
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード 機能性ビーズ モノオレイン酸グリセリド 合計付加モル数 メチルエイコサン酸 サラサラ サラサラ感 バランス量 モノイソステアリン酸ポリオキシエチレン
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この項目の情報は公開日時点(1999年8月24日)のものです。
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解決手段

(A)2−ナフタレンスルホン酸オキシベンゾンスルホン酸サリチル酸グアイアズレンスルホン酸及びこれらの塩から選ばれる1種以上、並びに(B)カチオン性界面活性剤を含有する毛髪化粧料

効果

油っぽいべたつきがなく、しっとりサラサラし、しかもヘアスタイルまとまり性に優れたものである。

概要

背景

カチオン性界面活性剤を配合した種々の毛髪化粧料は、しっとり感を高めようとすると、同時にべたつきが伴い、サラサラさせようとするとパサツキがちになってしまうなどの欠点がある。

概要

(A)2−ナフタレンスルホン酸オキシベンゾンスルホン酸サリチル酸グアイアズレンスルホン酸及びこれらの塩から選ばれる1種以上、並びに(B)カチオン性界面活性剤を含有する毛髪化粧料。

油っぽいべたつきがなく、しっとりサラサラし、しかもヘアスタイルまとまり性に優れたものである。

目的

本発明の目的は、油っぽいべたつきがなく、しっとりサラサラした感触が得られる毛髪化粧料を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
3件
牽制数
10件

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請求項1

(A)2−ナフタレンスルホン酸オキシベンゾンスルホン酸サリチル酸グアイアズレンスルホン酸及びこれらの塩から選ばれる1種以上、並びに(B)カチオン性界面活性剤を含有する毛髪化粧料

請求項2

更に、(C)油剤を含有する請求項1記載の毛髪化粧料。

請求項3

成分(B)のカチオン性界面活性剤が、一般式(1)

請求項

ID=000002HE=025 WI=041 LX=0395 LY=0800(式中、R1 、R2 、R3 及びR4 のうち、少なくとも1個は総炭素数8〜35のアルコキシ基アルケニルオキシ基アルカノイルアミノ基もしくはアルケノイルアミノ基で置換されていてもよいアルキル基もしくはアルケニル基又は脂肪族アシルオキシポリエトキシエチル基を示し、残余ベンジル基炭素数1〜5のアルキル基もしくはヒドロキシアルキル基又は合計付加モル数10以下のポリオキシエチレン基を示し、Z-はハロゲンイオン又は有機アニオンを示す)で表わされる第4級アンモニウム塩である請求項1又は2項記載の毛髪化粧料。

請求項4

成分(C)の油剤が、一般式(5)で表わされる脂肪族アルコール、一般式(6)で表わされる脂肪酸及び一般式(7)で表わされるグリセライド

請求項

ID=000003HE=035 WI=029 LX=0455 LY=1800(式中、R16は炭素数12〜22のアルキル基又はアルケニル基を示し、R17は炭素数11〜21のアルキル基又はアルケニル基を示す。式(7)中、R18、R19及びR20のうち少なくとも1つは炭素数11〜21のアルキル基又はアルケニル基を有するカルボニル基を示し、残余は水素原子を示す。)から選ばれるものである請求項1〜3のいずれか1項記載の毛髪化粧料。

技術分野

0001

本発明は、油っぽいべたつきがなく、しっとりサラサラし、しかもヘアスタイルまとまり性に優れた毛髪化粧料に関する。

背景技術

0002

カチオン性界面活性剤を配合した種々の毛髪化粧料は、しっとり感を高めようとすると、同時にべたつきが伴い、サラサラさせようとするとパサツキがちになってしまうなどの欠点がある。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明の目的は、油っぽいべたつきがなく、しっとりサラサラした感触が得られる毛髪化粧料を提供することにある。

課題を解決するための手段

0004

本発明者らは、カチオン性界面活性剤とともに、特定の化合物を用いれば、油っぽいべたつきがなく、しっとりサラサラし、しかもヘアスタイルのまとまり性に優れた毛髪化粧料が得られることを見出した。

0005

本発明は、(A)2−ナフタレンスルホン酸オキシベンゾンスルホン酸サリチル酸グアイアズレンスルホン酸及びこれらの塩から選ばれる1種以上、並びに(B)カチオン性界面活性剤を含有する毛髪化粧料を提供するものである。

発明を実施するための最良の形態

0006

本発明で用いられる成分(A)の2−ナフタレンスルホン酸、オキシベンゾンスルホン酸、サリチル酸又はグアイアズレンスルホン酸の塩としては、例えばナトリウムカリウム等のアルカリ金属塩カルシウムマグネシウム等のアルカリ土類金属塩などが挙げられる。成分(A)としては、特に2−ナフタレンスルホン酸、2−ナフタレンスルホン酸ナトリウムが好ましい。

0007

成分(A)は1種以上を用いることができ、全組成中に0.01〜10重量%、特に0.1〜5重量%、更に0.3〜2重量%配合すると、十分な効果が得られ、好ましい。

0008

成分(B)のカチオン性界面活性剤としては、例えば次の一般式(1)

0009

0010

(式中、R1 、R2 、R3 及びR4 のうち、少なくとも1個は総炭素数8〜35のアルコキシ基アルケニルオキシ基アルカノイルアミノ基もしくはアルケノイルアミノ基で置換されていてもよいアルキル基もしくはアルケニル基又は脂肪族アシルオキシポリエトキシエチル基を示し、残余ベンジル基炭素数1〜5のアルキル基もしくはヒドロキシアルキル基又は合計付加モル数10以下のポリオキシエチレン基を示し、Z-はハロゲンイオン又は有機アニオンを示す)で表わされる第4級アンモニウム塩が挙げられる。

0011

これらのカチオン性界面活性剤のうち、好ましいものとしては、例えばジステアリルジメチルアンモニウムクロライドステアリルトリメチルアンモニウムクロライドカプリルトリメチルアンモニウムクロライド、ミリスチルトリメチルアンモニウムクロライド、セチルトリメチルアンモニウムクロライド、ベヘニルトリメチルアンモニウムクロライド、ラウリルトリメチルアンモニウムクロライド、N−ステアリル−N,N,N−トリポリオキシエチレン)アンモニウムクロライド(合計3モル付加)、セチルベンジルジメチルアンモニウムクロライド、セチルトリエチルアンモニウムブロマイド、ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド等のほか、次の一般式(2)〜(3)で表わされる分岐鎖第4級アンモニウム塩、一般式(4)で表わされる第4級アンモニウム塩が挙げられる。

0012

0013

0014

0015

(式中、R12及びR13はヒドロキシル基で置換されていてもよい炭素数8〜22のアルキル基又はアルケニル基を示し、R14及びR15は炭素数1〜3のアルキル基又は-(CH2CH2O)eH(eは1〜6の数を示す)を示し、c及びdは0〜5の数を示し、Z-はハロゲンイオン又は有機アニオンを示す)

0016

なお、これら第4級アンモニウム塩の対イオンであるZ-の具体例としては、塩素ヨウ素、臭素等のハロゲンイオン;メトサルフェートエトサルフェートメトフォスフェート、エトフォスフェート等の有機アニオンが挙げられる。

0017

これらのうち、一般式(2)で表わされる分岐鎖第4級アンモニウム塩は、例えば通常、炭素数8〜16のオキソアルコール原料として合成されるものであり、その例としては、オキソアルコールから導かれるアルキル基を有するジアルキルジメチルアンモニウム塩ジアルキルメチルヒドロキシエチルアンモニウム塩、ジアルキルメチルベンジルアンモニウム塩等が挙げられる。本発明においては、式(2)のR5 の分岐鎖率が、通常10〜100モル%のものが用いられるが、特に10〜50モル%のものが好ましい。また、R5 の合計炭素数が8〜16のものが用いられるが、一定の分布を持ったものが好ましく、特に以下に示す分布を有するものが好ましい。

0018

C8〜C11:5%モル以下
C12 :10〜35モル%
C13 :15〜40モル%
C14 :20〜45モル%
C15 :5〜30モル%
C16 :5モル%以下

0019

かかる分岐鎖第4級アンモニウム塩の具体例としては、炭素数8〜16で分岐鎖率10〜50モル%のアルキル基を有する、ジアルキルジメチルアンモニウムクロライドが挙げられる。

0020

また、一般式(3)で表わされる分岐鎖第4級アンモニウム塩は通常、炭素数8〜28のゲルベアルコール

0021

0022

この分岐鎖第4級アンモニウム塩のうち、好ましいものとしては、例えば炭素数8〜28のゲルベアルコールから導かれるアルキル基を有するアルキルトリメチルアンモニウム塩アルキルジメチルベンジルアンモニウム塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩、ジアルキルメチルヒドロキシエチルアンモニウム塩、ジアルキルメチルベンジルアンモニウム塩等が挙げられる。更に、これらのうちで特に好ましいものとしては、例えば2−デシルテトラデシルトリメチルアンモニウムクロライド、2−ドデシルヘキサデシルトリメチルアンモニウムクロライド、ジ−2−ヘキシルデシルジメチルアンモニウムクロライド、ジ−2−オクチルドデシルジメチルアンモニウムクロライド等を挙げることができる。

0023

一般式(4)で表わされる第4級アンモニウム塩としては、例えばWO93/10748、WO92/06899、WO94/16677等に記載されているものが挙げられる。特に、式(4)中、R12及びR13がオレイル基又は炭素数12〜18のアルキル基で、R14がメチル基、R15が-CH2CH2OH、c及びdが0のものが好ましい。

0024

成分(B)のカチオン性界面活性剤は、1種以上を用いることができ、全組成中に0.01〜20重量%、特に0.1〜10重量%、更に0.5〜5重量%配合すると、十分な効果が得られるとともに、使用感も良好であり好ましい。

0025

本発明の毛髪化粧料には更に成分(C)として油剤を配合でき、べたつくことなくしっとり感をより高めることができ好ましい。かかる油剤としては、例えば炭素数12〜30の飽和又は不飽和アルコール類;当該アルコール類多価アルコールとのエーテル類;当該アルコール類と炭素数1〜11の脂肪酸とのエステル類;炭素数12〜30の飽和又は不飽和脂肪酸;当該脂肪酸と一価又は多価アルコールとのエステル類;当該脂肪酸とアミン類とのアミド類ステロール類スクアレンリン脂質糖脂質炭化水素類動植物性油脂;炭素数12〜30の飽和又は不飽和脂肪酸からなるモノ、ジ又はトリグリセリド等が挙げられる。

0026

炭素数12〜30の飽和又は不飽和アルコール類としては、例えばn−ドデカール、ミリスチルアルコールセチルアルコールステアリルアルコールオレイルアルコールベヘニルアルコールセリルアルコールミリシルアルコールカラナービルアルコールアラキンアルコール、オクチルドデカノール等が挙げられる。これらのアルコール類とエーテルを形成し得る多価アルコールとしては、グリセリンポリアルキレングリコールが挙げられ、当該エーテル類としては、α−モノイソステアリルグリセリルエーテルポリオキシエチレンポリオキシプロピレンステアリルエーテルポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルドデシルエーテル等が挙げられる。また、これらのアルコール類と炭素数1〜11の脂肪酸とのエステル類としては、2−エチルヘキサン酸セチル、リンゴ酸ジイソステアリル等が挙げられる。

0027

炭素数12〜30の飽和又は不飽和脂肪酸としては、ラウリン酸、ミリスチル酸、パルミチン酸ステアリン酸イソステアリン酸ベヘニン酸セロチン酸ヤシ油脂肪酸オレイン酸、18−メチルエイコサン酸等が挙げられる。また、これらの脂肪酸とエステルを形成し得る一価又は多価アルコールとしては、前記の炭素数12〜30の飽和又は不飽和アルコール類、グリセリン、ステロール脂溶性ビタミン等が挙げられ、当該エステル類としてはオレイン酸モノグリセリド、パルミチン酸モノグリセリド、ベヘニン酸モノグリセリド、ミリスチン酸モノグリセリド、イソステアリン酸モノグリセリド、イソステアリン酸ジグリセリルモノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルミリスチン酸イソプロピルイソステアリル酸コレステリルエステルジペンタエリトリット脂肪酸エステル等が挙げられる。また、これらの脂肪酸とアミンとのアミド類としては、脂肪酸ジアルキルアミノアルキルアミド長鎖アミドアミン)が挙げられ、その具体例としては、ステアリン酸ジエチルアミノエチルアミド(アミドアミンS/花王(株))等が挙げられる。

0028

リン脂質としては、大豆リン脂質等が挙げられ、糖脂質としては、ソフォロースリピッド(グリコリピッドPSL/花王社製)等が挙げられる。炭化水素類としては、ワセリン流動パラフィン固形パラフィン等が挙げられる。また、動植物性油脂類としては、ミンクオイルメドウフォーム油オリーブ油(主成分は、オレイン酸グリセリンエステル)、蜜ろう(主成分は、ミリシルアルコールパルミチン酸エステル)、パーム油(主成分は、ミリスチン酸グリセリンエステル)、鯨ろう(主成分は、セリルアルコールパルミチン酸エステル)、羊毛脂ラノリン)等が挙げられる。

0029

炭素数12〜30の飽和又は不飽和脂肪酸からなるモノ、ジ又はトリグリセライドとしては、例えばモノラウリングリセリド、モノステアリン酸グリセリド、モノオレイン酸グリセリド、ジミリスチン酸グリセリド、1−パルミトイル−オレイン酸グリセリド、トリステアリン酸グリセリド等が挙げられる。

0030

これらのうち、特に次の一般式(5)で表わされる脂肪族アルコール、一般式(6)で表わされる脂肪酸、一般式(7)で表わされるグリセライドが好ましい。

0031

0032

(式中、R16は炭素数12〜22のアルキル基又はアルケニル基を示し、R17は炭素数11〜21のアルキル基又はアルケニル基を示す。式(7)中、R18、R19及びR20のうち少なくとも1つは炭素数11〜21のアルキル基又はアルケニル基を有するカルボニル基を示し、残余は水素原子を示す。)

0033

成分(C)の油剤は、1種以上を用いることができ、全組成中に0.01〜30重量%、特に0.05〜20重量%、更に0.1〜10重量%配合すると、十分な効果が得られるとともに、使用感も良好であり好ましい。

0035

本発明の毛髪化粧料は、例えばヘアリンストリートメントコンディショナーヘアクリームブローローションヘアパックシャンプーコンディショニングジェル、コンディショニングフォーム等の毛髪化粧料として適用される。

0036

本発明の毛髪化粧料は、pH2〜10、特にpH3〜8が好ましい。

発明の効果

0037

本発明の毛髪化粧料は、油っぽいべたつきがなく、しっとりサラサラし、しかもヘアスタイルのまとまり性に優れたものである。

0038

実施例1
表2〜3に示す組成のコンディショナーを常法により製造し、これを使用したときの毛髪の油っぽさ、しっとり感、サラサラ感及びまとまり性を以下の基準で官能評価した。結果を表2〜3に併せて示す。

0039

評価基準
(1)油っぽさ;
◎:油っぽくない。
○:ほとんど油っぽくない。
△:少し油っぽい。
×:油っぽい。
(2)しっとり感;
◎:非常にしっとりする。
○:しっとりする。
△:あまりしっとりしない。
×:しっとりしない。
(3)サラサラ感;
◎:サラサラする。
○:ややサラサラする。
△:あまりサラサラしない。
×:サラサラしない。
(4)まとまり性;
◎:まとまる。
○:ややまとまる。
△:あまりまとまらない。
×:まとまらない。

0040

0041

0042

実施例2(ヘアトリートメント
以下に示す組成のヘアトリートメントを常法により製造した。

0043

(成分) (重量%)
セチルトリメチルアンモニウムクロライド2
2−ナフタレンスルホン酸ナトリウム0.5
セトステアリルアルコール
オレイン酸モノグリセリド0.5
エチルカルビトール
高重合メチルポリシロキサン平均重合度1700) 0.5
メドウフォーム油0.5
ヒドロキシエチルセルロース
(1.5%水溶液、25℃粘度10000mPa・s) 0.3
ベンジルオキシタノール 0.5
パルミチン酸イソプロピル0.2
メチルパラベン0.1
香料0.4
精製水バランス量
合計 100%

0044

実施例3(ヘアリンス)
以下に示す組成のヘアリンスを常法により製造した。

0045

(成分) (重量%)
ジアルキルジメチルアンモニウムクロライド* 0.2
ベヘニルトリメチルアンモニウムクロライド1
2−ナフタレンスルホン酸ナトリウム0.5
ステアリン酸ジエチルアミノエチルアミド0.5
セチルアルコール1
ステアリルアルコール0.5
ベヘニン酸0.1
オレイン酸モノグリセリド0.5
アモジメチコーンエマルション
(東レ・ダウコーニングシリコーン社製、SM8702C) 1
ジメチルシリコーンオイル(500mPa・s、25℃) 2
高重合メチルポリシロキサン(平均重合度3000) 1
流動パラフィン(350saybolt・秒、37.8℃) 1
リンゴ酸ジステアリル0.5
グリセリン2
メチルパラベン0.3
香料0.4
精製水バランス量
合計 100%
*:炭素数12〜15の市販オキソ法合成アルコール(ドバノール23と45
等量混合物、三菱油化社製)に由来する分岐鎖第4級アンモニウム塩で、その
分岐鎖率は、20重量%である。

0046

実施例4(コンディショニングヘアフォーム
以下に示す組成のコンディショニングヘアフォームを常法により製造した。

0047

(成分) (重量%)
原液
ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド0.5
セチルトリメチルアンモニウムクロライド 0.5
サリチル酸0.3
カチオン化セルロース(UCC 社製、ポリマーJR-400) 0.5
モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(15E.O.) 0.5
ジメチルステアロキシポリシロキサン(信越化学社製、KF7002) 2
ジグリセリン
2−エチルヘキサン酸セチル 2
ローズマリーエキス0.1
エタノール15
ビタミンE0.05
香料0.1
精製水バランス量
合計 100%
(成分) (重量%)
充填
原液 90
LPG10
合計 100%

0048

実施例5(ヘアコンディショニングジェル)
以下に示す組成のヘアコンディショニングジェルを常法により製造した。

0049

(成分) (重量%)
セチルトリメチルアンモニウムクロライド5
2−ナフタレンスルホン酸ナトリウム2
サリチル酸0.3
グリセリン5
オレイン酸モノグリセライド0.2
シリコーンパウダー
(東レ・ダウコーニング・シリコーン社製、トレフィル505C) 0.5
香料0.1
精製水バランス量
合計 100%

0050

実施例2〜5で得られた毛髪化粧料はいずれも、油っぽいべたつきがなく、しっとりサラサラし、しかもヘアスタイルのまとまり性に優れていた。

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