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この項目の情報は公開日時点(1999年8月17日)のものです。
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図面 (12)

課題

ポインティングデバイスを操作することでプラント制御を行うに際し誤ってポインティングデバイスに触れただけでは機器に対して操作指令が出力されないようにする。

解決手段

ポインティングデバイス3を用いてプラント操作指令を入力するプラント制御装置において、表示装置4に表示されているプラント状態監視用画面を操作モード用の画面切り替えるときのポインティングデバイス3の操作と、操作対象機器の選択を行って操作内容を選択するときのポインティングデバイス3の操作とを異なる操作とする。これにより、単にポインティングデバイスに触れただけでは画面の切替と操作内容の選択の両方が入力されてしまうことはなくなる。

概要

背景

プラントの操作を行う場合、例えば、ポンプ起動を指示するスイッチに人が誤って触れポンプがこの誤指示により起動してしまわないように、従来は、各スイッチにカバーを付け、カバーを開けないとスイッチを操作できないようにしている。近年は、機械的スイッチで各機器操作指令を入力するよりも、タッチパネルで各機器を操作できるようになってきている。例えば、特開昭62−1007号公報記載の従来技術では、プラント系統図画面に表示し、系統図上のプラント機器タッチして選択したとき、その操作用のスイッチを画面に表示させ、そのスイッチで操作指令を入力するようになってきている。

このタッチパネル式でも、誤操作指令が入力されないように様々な工夫が凝らされている。上述した従来技術でも、プラント機器が選択された後に当該プラント機器のスイッチ釦を画面に表示するようにし、一回のプラント機器の選択として動作では、このプラント機器が起動しないようにしている。

概要

ポインティングデバイスを操作することでプラント制御を行うに際し誤ってポインティングデバイスに触れただけでは機器に対して操作指令が出力されないようにする。

ポインティングデバイス3を用いてプラント操作指令を入力するプラント制御装置において、表示装置4に表示されているプラント状態監視用画面を操作モード用の画面に切り替えるときのポインティングデバイス3の操作と、操作対象機器の選択を行って操作内容を選択するときのポインティングデバイス3の操作とを異なる操作とする。これにより、単にポインティングデバイスに触れただけでは画面の切替と操作内容の選択の両方が入力されてしまうことはなくなる。

目的

本発明の目的は、ポインティングデバイスを用いた操作でも機器操作指令の誤入力の虞が小さいプラント制御方法およびその装置を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

ポインティングデバイスを用いてプラント操作指令を入力するプラント制御装置プラント制御方法において、表示装置に表示されているプラント状態監視用画面を操作モード用の画面切り替えるときのポインティングデバイスの操作と、操作対象機器の選択を行って操作内容を選択するときのポインティングデバイスの操作とを異なる操作としたことを特徴とするプラント制御方法。

請求項2

ポインティングデバイスを用いてプラント操作指令を入力するプラント制御装置のプラント制御方法において、操作対象機器の選択を行って操作内容を選択するときのポインティングデバイスの操作と、選択された操作対象機器に対し選択された操作内容の操作を実行させるに際し操作実行要求を行うときのポインティングデバイスの操作とを異なる操作としたことを特徴とするプラント制御方法。

請求項3

ポインティングデバイスを用いてプラント操作指令を入力するプラント制御装置のプラント制御方法において、表示装置に表示されているプラント状態監視用画面を操作モード用の画面に切り替えるときのポインティングデバイスの操作と、操作対象機器の選択を行って操作内容を選択するときのポインティングデバイスの操作と、選択された操作対象機器に対し選択された操作内容の操作を実行させるに際し操作実行要求を行うときのポインティングデバイスの操作とを異なる操作としたことを特徴とするプラント制御方法。

請求項4

表示装置と、プラントの状態を収集するプラントデータ収集手段と、該プラントデータ収集手段で収集したプラント状態を前記表示装置に表示するプラント状態表示手段と、プラントを操作するプラント操作制御手段と、該プラント操作制御手段が操作する機器及び操作内容を選択する情報を前記表示装置に表示する操作関連情報表示手段と、前記表示装置の表示画面切替指令操作機器選択指令/操作内容の選択指令/プラント操作制御手段に操作実行要求を行う指令を入力するポインティングデバイスとを備えるプラント制御装置において、前記各指令毎に異なるポインティングデバイス操作識別する操作識別手段を備えることを特徴とするプラント制御装置。

技術分野

0001

本発明はマウス等のポインティングデバイスを用いてプラント操作を行うプラント制御方法およびその装置に係り、特に、プラントの各機器誤操作することなくポインティングデバイスから操作指令を与えるのに好適なプラント制御方法及びその装置に関する。

背景技術

0002

プラントの操作を行う場合、例えば、ポンプ起動を指示するスイッチに人が誤って触れポンプがこの誤指示により起動してしまわないように、従来は、各スイッチにカバーを付け、カバーを開けないとスイッチを操作できないようにしている。近年は、機械的スイッチで各機器の操作指令を入力するよりも、タッチパネルで各機器を操作できるようになってきている。例えば、特開昭62−1007号公報記載の従来技術では、プラント系統図画面に表示し、系統図上のプラント機器タッチして選択したとき、その操作用のスイッチを画面に表示させ、そのスイッチで操作指令を入力するようになってきている。

0003

このタッチパネル式でも、誤操作指令が入力されないように様々な工夫が凝らされている。上述した従来技術でも、プラント機器が選択された後に当該プラント機器のスイッチ釦を画面に表示するようにし、一回のプラント機器の選択として動作では、このプラント機器が起動しないようにしている。

発明が解決しようとする課題

0004

パソコンが一般に普及し、コスト低減のためにプラント制御装置でもパソコンを操作端末として使用したいという要望が高くなってきている。パソコンの操作は、キーボードの他に、マウス,タッチパッドトラックボール等のポインティングデバイスを用いて各種操作を行うのが普通であるが、プラント制御は高い信頼性や安全性が要求されるため、通常のパソコンにおけるポインティングデバイスの操作で簡単にプラント機器が操作できてしまうと、問題である。

0005

本発明の目的は、ポインティングデバイスを用いた操作でも機器操作指令の誤入力の虞が小さいプラント制御方法およびその装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

上記目的は、ポインティングデバイスを用いてプラント操作指令を入力するプラント制御装置において、表示装置に表示されているプラント状態監視用画面を操作モード用の画面に切り替えるときのポインティングデバイスの操作と、操作対象機器の選択を行って操作内容を選択するときのポインティングデバイスの操作と、選択された操作対象機器に対し選択された操作内容の操作を実行させるに際し操作実行要求を行うときのポインティングデバイスの操作とを異なる操作とすることで、達成される。

0007

操作対象機器へ実際に操作指令が出力されるまでには、画面の切替→操作対象機器の選択→操作内容の選択→操作実行要求と4段階の操作が必要であり、各操作が異なるため、単にポインティングデバイスに触れただけでは操作対象機器に対して操作指令が出力されてしまうことはなくなる。これにより、プラント制御の信頼性,安全性が高まる。

発明を実施するための最良の形態

0008

以下、本発明の一実施形態を図面を参照して説明する。図1は、本発明の一実施形態に係るプラント制御装置の全体構成図である。このプラント制御装置は、プラント2の状態表示及び操作を行うための計算機1と、表示装置4の表示画面切り替え操作機器の選択・操作内容の選択及びプラント操作要求を行うためのマウス3と、プラント状態・操作機器及び操作内容の選択情報を表示するための表示装置4からなる。

0009

計算機1は、プラント2の状態を収集するためのプラントデータ収集部5と、プラントデータ収集部5で収集したプラント状態を表示装置4に表示するためのプラント状態表示部6と、プラント2を操作するためのプラント操作制御部7と、マウス操作識別部8と、プラント操作制御部7の操作機器及び操作内容を選択するための情報を表示装置4に表示するための操作関連情報表示部9を備える。

0010

マウス操作識別部8は、マウス3の操作内容により、表示装置4の表示画面切り替え・操作機器の選択・操作内容の選択及び操作実行要求の各要求を識別する。マウス操作識別部8では、マウス操作が表示装置4の表示装置の表示画面を切り替える要求の場合、プラント状態表示部6に対し表示画面切り替え要求を出力する。また、マウス操作が操作機器及び操作内容の選択の場合、操作関連情報表示部9に対し選択情報を出力する。さらに、マウス操作がプラント2の操作実行要求の場合、プラント操作制御部7に対しプラント操作実行要求を出力する。

0011

プラント状態表示部6は、マウス操作識別部8からの表示画面切り替え要求に従い、表示装置4の表示画面を切り替える。操作関連情報表示部9は、マウス操作識別部8からの操作機器及び操作内容の選択情報を基にプラント2の操作情報を表示装置4に表示する。プラント操作制御部7は、マウス操作識別部8からの操作実行要求に従い、プラント2を操作する。

0012

本実施形態では、上述した各マウス操作すなちわ、表示装置の表示画面切り替えを指示するマウス操作、操作機器の選択を行うマウス操作、操作内容の選択を行うマウス操作、プラント操作要求を行うマウス操作の操作方法を、全て異なるマウス操作としている。

0013

このプラント制御装置では、表示装置4の表示画面として、プラント状態表示部6からのプラント状態のみを表示するモード(以下、監視モード)と、操作関連情報表示部9からのプラント操作情報を表示するモード(以下、操作モード)の2つのモードがある。尚、マウスの左釦クリックすることを「左クリック」、マウス3の右釦をクリックすることを「右クリック」とする。

0014

図2は、マウス操作識別部8の処理を表した図である。マウス操作識別部8は、マウス3のクリックした釦・画面のモード・プラント操作内容の選択の有無・クリックした画面の位置により識別を行っている。マウス操作識別部8にて識別するマウス3の操作パターンは、図2中の1〜6のケースのみで他の操作は受け付けない様になっている。各ケースについては、図3以降に実際の表示装置4の表示の例を用いて説明する。

0015

図3は、マウス3から表示装置4の表示画面の切り替え要求操作をした場合(図2のケース2)の表示の一例である。監視モード画面上でマウス3のカーソルを画面表示を切り替えたい部分(図3ではポンプ1)に移動させ、左クリック(図2のケース2)する。これにより、マウス操作識別部8はこの操作を表示画面切替要求であると識別し、プラント状態表示部6に対しクリックされた画面切替情報を送り、表示画面の切り替えを要求する。

0016

プラント状態表示部6は、マウス操作識別部8からの画面切替情報により、切替画面(ポンプ1の回転数トレンド画面)への表示切替要求であると判断し、表示装置4の表示をトレンド画面に切り替える。このように、本実施形態では、表示装置4の表示画面切替要求を、監視モード画面でマウス3を左クリック(図2のケース2)することで定義している。

0017

図4は、マウス3で操作対象機器の選択操作をした場合(図2のケース1)の表示の一例である。監視モード画面上でマウス3のカーソルを操作対象機器(図4ではポンプ1)に移動させ、マウス3を右クリック(図2のケース1)する。これにより、マウス操作識別部8はこのマウス操作が操作対象機器の選択要求であると識別し、操作関連情報表示部9に対しクリックされた操作対象機器情報を送り、画面を操作モードへ切り替えるように要求する。

0018

操作関連情報表示部9は、マウス操作識別部8からの操作対象機器情報により、表示装置4に操作関連情報を表示し、画面を操作モードに切り替える。操作関連情報としては、選択された機器(ポンプ1)をアイコン化(4a)し、選択された機器に関する操作メニュー(4b)を表示する。この実施形態では、操作対象機器の選択を、監視モード画面でマウス3を右クリック(図2のケース1)することで定義している。

0019

図5は、マウス3で操作内容の選択操作をした場合(図2のケース4)の表示の一例である。この実施形態では、ドラッグアンドドロップ操作により、当該操作対象機器へ操作内容の選択を行う(本実施形態では、この操作内容の選択だけでは操作指令は当該操作対象機器へ与えられず、図6で説明する操作実行要求を待って操作指令が当該操作対象機器に与えられるようになっている。)。つまり、操作モード画面上でマウス3のカーソルを操作対象機器のアイコンに合わせて左クリックし、このクリック(釦押下状態)を保ったままマウス3を移動してアイコンが操作メニューに重なる位置まで移動させ、クリックを離す。

0020

この図5の例では、ポンプ起動メニューに合わせてアイコンをドロップし、ポンプ1の操作内容を選択するようになっている。これにより、マウス操作識別部8はこのドラッグアンドドロップ操作を操作内容の選択要求であると識別し、操作関連情報表示部9に対しクリックされた操作内容情報を送り、操作内容の受け付け要求を行う。

0021

操作関連情報表示部9は、マウス操作識別部8からの操作内容情報(ポンプ起動)及び既に選択されている操作対象機器情報(この例ではポンプ1)により、表示装置4にプラント操作制御部7への操作実行を要求するためのウィンドウ表示図6で説明する。)を行う。本実施形態では、操作内容の選択を、操作モード画面でアイコン化された操作機器をマウス3にてドラッグアンドドロップすることで(図2のケース4)定義している。

0022

アイコンを操作メニュー位置まで移動する前にマウス3の左クリックを離した場合は、操作内容は受け付けず、操作機器のアイコンを移動させる前の位置に戻す。また、操作モード画面でアイコン以外を左クリックした場合(図2のケース3)、マウス操作識別部8は選択した操作対象機器の取り消し要求であると識別し、操作関連情報表示部9に対し画面の監視モードへの切り替えを要求する。操作関連情報表示部9は、マウス操作識別部8からの監視モードへの切り替え要求により、操作対象機器のアイコン部(4a)の削除及び操作メニュー(4b)を消去して画面を監視モードに切り替える。

0023

図6は、操作実行要求を行うためウィンドウ表示の一例である。操作関連情報表示部9は、図2のケース1及びケース4のマウス操作によりプラント操作機器及び操作内容が選択されると、操作実行要求ウィンドウ(6a)を表示する。この操作実行要求ウィンドウ(6a)には、操作対象機器と操作内容が表示されており、運転員に対し操作の最終確認を行う。この確認後、操作実行要求ウィンドウ内の実行釦を左クリック(図2のケース6)することにより、マウス操作識別部8はプラントの操作実行要求であると識別し、プラント操作制御部7に対しプラント操作の実行要求を行う。

0024

プラント操作制御部7は、マウス操作識別部8から操作実行要求により、選択された操作対象機器に対し選択された操作内容の指令を出力し、プラントを制御する。本実施形態では、プラントの操作実行要求を、操作実行要求ウィンドウ(6a)の実行釦を左クリック(図2のケース6)することで定義している。また、操作実行要求ウィンドウ(6a)にて取消釦を左クリックした場合(図2のケース5)、マウス操作識別部8は選択した操作内容の取り消し要求であると識別し、操作関連情報表示部9に対し操作内容の取り消しを要求する。

0025

操作関連情報表示部9は、マウス操作識別部8からの操作内容の取り消しを要求により、操作内容の取消と操作実行要求ウィンドウの消去を行い、表示装置4を図4下図の操作機器のみが選択された状態にする。尚、マウス操作識別部8では、操作実行要求ウィンドウ(6a)が表示されている間は、実行釦及び取消釦以外はマウス3をクリックしても受け付けない様にしている。

0026

本実施形態では、プラント操作の実行要求を行うまでの「操作対象機器の選択」「操作内容の選択」「実行要求」毎に異なるマウス操作としているため、誤ってマウスに触れた場合でも実際にプラント機器に対して誤操作指令が出力されてしまうことはなく、プラントの誤動作防止が可能となる。更に本実施形態では、プラント監視用の表示画面の切り替えとプラント操作要求開始(本実施形態では、操作対象機器の選択)も異なるマウス操作とし、また操作内容の選択を普段あまり使わないマウス操作(マウスをクリックしたまま移動)にすることにより、運転員がマウスのみで各操作を行う上での誤操作防止が可能である。

0027

上述した実施形態では、異なるマウス操作に各々異なる定義を与えているが、マウスのクリック動作とこれに伴って画面に表示するポップアップメニューとの組み合わせにより、誤操作を回避してプラント操作を可能にすることも可能である。図7は、その処理ステップフローチャートである。マウス3を右クリックした場合、ステップ10の処理を実行し、図8に示すように、表示画面の監視/操作モードの切り替え用ポップアップメニュー11aを表示し、このメニュー11a上で「操作モード」がマウス3のクリック操作で選択された場合には、ステップ20により、図9に示すように、操作メニューが画面下段に表示される。この画面において、例えばポンプ1と「ポンプ起動」メニューとがマウスにより選択されると、図10に示すような操作要求用のポップアップメニュー11bが画面に表示される(ステップ30)。

0028

このポップアップメニュー11bで「操作要求」が選択されると、図11に示されるように、操作実行要求ウィンドウ11cがウインドウ表示され(ステップ40)、このウインドウにて操作要求の実行釦が左クリックされて初めてプラント操作制御部に操作対象機器への操作指令が出力される(ステップ50)。

0029

このように、実際にプラント機器への操作指令が出力されるまでに4段階の操作を必要とすることで、誤ったマウス操作を行ってもそれによる誤操作指令が出力される虞を小さくすることが可能となる。

0030

監視/操作モードの表示画面のモード切り替え操作を無くし、常に操作メニューと操作実行要求用の実行/取消釦を画面に表示し、表示装置の表示画面切り替えには左クリック、操作機器の選択・操作内容の選択及びプラントの操作実行要求はマウス3の左釦をダブルクリック(短い時間に2回クリック)するようにマウス操作を違えることによっても、誤操作指令の出力を阻止することが可能となる。

0031

更に、上述した2つの実施形態の様に、操作機器の選択・操作内容の選択及び操作実行要求のプラント操作関連の各要求毎に違うマウス操作にしない場合においても、表示装置4の表示画面切り替えとプラント操作関連要求とを変えることにより、運転員が表示画面切り替えを行うつもりで誤ってプラント操作実行要求をすることが防止できる。また、プラント操作関連の要求操作をポップアップメニューから選択後に行ったり、ダブルクリック操作にし、マウス操作を複雑にすることにより誤ってマウス3に触れた場合のプラント誤動作が防止できる。尚、マウスの場合を例に説明したが、他のポインティングデバイスを用いて上述した実施形態と同様に操作できることはいうまでもない。

発明の効果

0032

本発明によれば、ポインティングデバイスに誤って触れた場合によるプラントの誤動作や運転員のポインティングデバイスのみの操作によるプラントの誤操作の防止が可能となるため、一般のパソコンを使用しても信頼性や安全性の高いプラント制御装置を構成することが可能となる。

図面の簡単な説明

0033

図1本発明の第1実施形態に係るプラント制御装置の全体構成図である。
図2マウス操作識別部8の処理を表した図である。
図3マウス2から表示装置の表示画面切り替え要求操作をした場合の表示の一例を示す図である。
図4マウス3から操作機器の選択操作をした場合の表示の一例を示す図である。
図5マウス3から操作内容の選択操作をした場合の表示の一例を示す図である。
図6操作実行要求するためウィンドウ表示の一例を示す図である。
図7本発明の第2実施形態に係る処理手順を示すフローチャートである。
図8操作モード切替用ポップアップメニューを表示した画面を示す図である。
図9操作メニューを表示した画面を示す図である。
図10操作要求用ポップアップメニューを表示した画面を示す図である。
図11第2実施形態に係る操作実行要求するためのウインドウ表示を示す図である。

--

0034

1…計算機、2…プラント、3…マウス、4…表示装置、5…プラントデータ収集部、6…プラントデータ表示部、7…プラント操作制御部、8…マウス操作識別部、9…操作関連情報表示部。

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