図面 (/)

技術 紙片部を袋状にした凧のお年玉袋

出願人 井川節
発明者 井川節田中英昭
出願日 1998年1月28日 (23年7ヶ月経過) 出願番号 1998-052630
公開日 1999年8月3日 (22年1ヶ月経過) 公開番号 1999-208675
状態 特許登録済
技術分野 特殊用途包装体 封筒及び類似の袋
主要キーワード 壁飾り 応接間 袋状部分 一石二鳥 日本古来 軽金属製 糸部分 盛り上げ
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この項目の情報は公開日時点(1999年8月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

目 的

美しい印刷を施したお年玉袋が、使用後捨てられてしまうのは、惜しいので、日本古来文化とも言うべき凧にして、壁飾りにすれば長い間楽しめることが出来、お年玉袋と併せて、一つのもので二つの役を果たすことが出来る。

構 成

下端ベロ(1)を設けたお年玉袋の裏側に、若しくはプラスチック軽金属製のヒゴ(2)を貼りつけ、ヒゴ(2)の交差部を糸(3)で縛った凧のお年玉袋。

概要

背景

概要

美しい印刷を施したお年玉袋が、使用後捨てられてしまうのは、惜しいので、日本古来文化とも言うべき凧にして、壁飾りにすれば長い間楽しめることが出来、お年玉袋と併せて、一つのもので二つの役を果たすことが出来る。

下端ベロ(1)を設けたお年玉袋の裏側に、若しくはプラスチック軽金属製のヒゴ(2)を貼りつけ、ヒゴ(2)の交差部を糸(3)で縛った凧のお年玉袋。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項

下端ベロ(1)を設けたお年玉袋の裏側に、若しくは、プラスチック軽金属製のヒゴ(2)を貼りつけ、ヒゴの交差部を糸(3)で縛った凧のお年玉袋。

--

0001

産業上の利用分野〕本発明はお年玉袋の構造に関する。

0002

〔従来の技術〕従来のお年玉袋は表面に折角美しい印刷を施しているが、お金を入れて取出すと役目を終え、貰った人が他に用途を見出せない。

0003

〔発明が解決しようとする課題〕お年玉袋を貰った人が、美しいポチ袋を捨てたり、引き出しの中にらせてしまうのではなく、もっと利用しなくては勿体ないという発想である。

0004

〔発明が解決するための手段〕ベロ(1)を下端に設けたお年玉袋にヒゴ(2)と糸(3)をつけてミニ凧にする。

0005

〔作 用〕本発明は、お年玉袋の上端に沿ってヒゴ(2)を貼りつけ、糸(3)で張りを作るため、お金の出入が困難になるので、ポチ袋の下端にベロ(1)を設けると共に凧の中央には、縦のヒゴを設けない。下端のベロ(1)をあけて、お金を出入した後はベロ(1)を貼り付けるとミニ凧になる。壁や柱のにお年玉袋の上端に張った糸(3)を、ひっかけると絵画的装飾になって楽しめる。

0006

〔実施例〕お年玉袋として使った後、美しい印刷を施したミニ凧を壁や柱にかけておくと、の間なら家族みんなで、長い間楽しめるばかりか、贈ってくれた人にも喜ばれるし、話題を豊かにする。

0007

〔発明の効果〕日本のお正月には、凧あげがお正月気分を盛り上げ遊びであったが、最近ではあまり見かけなくなっており、伝統的文化が失われるのは残念である。絵の他に龍、迎等の文字凧を茶の間の壁に飾るとおせち料理やおとそと共に家中にお正月気分を一層盛り上げてくれる。応接間個室に飾っても同様である。 正に、お年玉袋と凧の一石二鳥的効果がある。

図面の簡単な説明

0008

図1本発明の凧のお年玉袋の袋状部分の裏の平面図。
図2本発明の凧のお年玉袋のヒゴと糸部分の平面図。
図3本発明の組み立てた凧のお年玉袋の表の平面図。

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