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技術 インタネット電話発信者番号通知装置

出願人 富士通株式会社
発明者 柿崎直幸佐藤克久
出願日 1998年1月20日 (22年11ヶ月経過) 出願番号 1998-008261
公開日 1999年7月30日 (21年4ヶ月経過) 公開番号 1999-205454
状態 特許登録済
技術分野 交換機の特殊サービス (2) 電話交換機一般 他装置と結合した電話通信 電話通信サービス
主要キーワード 送出ポート ポート番 中継路 コーディック処理 接続表示 シェルフ番号 接続記録 受信接続
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1999年7月30日)のものです。
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図面 (14)

課題

解決手段

発信者側交換機2に設けられた第1の送信手段が、第1の回線3を使って発信者側のサーバ1に発信者電話番号を送信する。サーバ1では、第2の送信手段1aが、その発信者電話番号を、インタネット7を使って着信者側のサーバ4に送信する。サーバ4に送信された発信者電話番号は、着信者側の交換機5に設けられた発信者番号得手段5aによって、第2の回線6を介して着信者側の交換機5に取り込まれる。かくして、着信者側の交換機5は発信者電話番号を知ることができる。

概要

背景

インタネットを使用した電話交換サービスには数種類の形態があるが、その一形態を、図12を参照して説明する。

図12は、従来のインタネット電話交換サービスシステムの一例を示す全体構成図である。即ち、発信側が、電話機101等、電話交換機102、インタネット接続業者サーバ(以下「サーバ」と呼ぶ)103からなり、着信側が、インタネット接続業者サーバ(以下「サーバ」と呼ぶ)105、電話交換機106、電話機107等からなる。サーバ103とサーバ105とがインタネット104で接続される。こうした構成のインタネット電話交換サービスシステムは、既存の電話機がそのまま使用できるので、今後の普及が見込まれる。

図13は、図12に示すインタネット電話交換サービスシステムにおいて電話機101が発呼して電話機107と接続する手順を示すシーケンス図である。以下、図中のシーケンス番号(S)を引用しながら、電話機101と電話機107とを接続する手順を説明する。

先ず、発信加入者が電話機101から電話交換機102に対してサーバ103の電話番号をダイヤルし、これによって、電話機101とサーバ103との間のパス確立する(S101)。

サーバ103は、発信加入者が契約ユーザであることを確認するために、アカウント及びパスワードの提示を電話機101側に求め、これにより認証を実施する(S102)。

認証完了後に、電話機101から通話相手着信側電話機107)の電話番号がサーバ103に通知される(S103)。サーバ103は、着信側電話機107が接続されている電話交換機を探し、更にこの電話交換機に接続されているサーバを探す。この場合、サーバ105が見つかる。サーバ103はサーバ105に対して、インタネット104を介して着信要求を送る(S104)。着信要求には通話相手の電話番号を添える。

着信側のサーバ105は、電話交換機106に対して着信側電話機107の電話番号をダイヤルし、これによって、サーバ105と電話機107との間のパスを確立する(S105)。

電話機101と電話機107との間の通話が可能となると、音声案内等により、発信加入者に通知する(S106)。電話機101と電話機107との間で通話が開始される。インタネット104においては、音声データがコーディック処理されて伝送される(S107)。

概要

インタネット電話発信者番号通知装置に関し、着信側に発信者電話番号を通知することを課題とする。

発信者側交換機2に設けられた第1の送信手段が、第1の回線3を使って発信者側のサーバ1に発信者電話番号を送信する。サーバ1では、第2の送信手段1aが、その発信者電話番号を、インタネット7を使って着信者側のサーバ4に送信する。サーバ4に送信された発信者電話番号は、着信者側の交換機5に設けられた発信者番号得手段5aによって、第2の回線6を介して着信者側の交換機5に取り込まれる。かくして、着信者側の交換機5は発信者電話番号を知ることができる。

目的

本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、着信側に発信者電話番号を通知することができるインタネット電話発信者番号通知装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
4件

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請求項1

発信者側交換機及びインタネット接続業者サーバ着信者側のインタネット接続業者のサーバ及び交換機、並びに前記発信者側のサーバと前記着信者側のサーバとを接続するインタネットによって実現されるインタネット電話における発信者番号通知装置において、前記発信者側のサーバと前記発信者側の交換機とを接続する第1の回線と、前記着信者側のサーバと前記着信者側の交換機とを接続する第2の回線と、前記発信者側交換機に設けられ、前記第1の回線を使って前記発信者側サーバに発信者電話番号を送信する第1の送信手段と、前記発信者側サーバに設けられ、前記第1の送信手段から送られた発信者電話番号を、前記インタネットを使って前記着信者側サーバに送信する第2の送信手段と、前記着信者側交換機に設けられ、前記着信者側サーバに送信された発信者電話番号を、前記第2の回線を使って前記着信者側サーバから獲得する発信者番号得手段と、を有することを特徴とするインタネット電話発信者番号通知装置

請求項2

前記第1及び第2の回線は、加入者回線ではなく、発信者電話番号を伝送するための専用制御回線であることを特徴とする請求項1記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項3

発信者側において交換機に複数のインタネット接続業者のサーバが接続されている場合に、前記第1の回線は、前記複数のインタネット接続業者サーバのうちの1つと前記発信者側交換機とを接続する回線であることを特徴とする請求項1記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項4

前記第1の送信手段は、前記第1の回線が接続されていないサーバに対して、前記第1の回線、前記第1の回線が自己に接続されているサーバ、及び前記インタネットを順に介して接続し、発信者電話番号を送信することを特徴とする請求項3記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項5

前記発信者側交換機に設けられ、前記複数のインタネット接続業者サーバの各々が前記第1の回線を使用する回数を記録する第1の記録手段、を更に有することを特徴とする請求項4記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項6

着信者側において交換機に複数のインタネット接続業者サーバが接続されている場合に、前記第2の回線は、前記複数のインタネット接続業者サーバのうちの1つと前記着信者側交換機とを接続する回線であることを特徴とする請求項1記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項7

前記発信者番号獲得手段は、前記第2の回線が接続されていないサーバに対して、前記第2の回線、前記第2の回線が自己に接続されているサーバ、及び前記インタネットを順に介して接続し、発信者電話番号を獲得することを特徴とする請求項6記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項8

前記着信者側交換機に設けられ、前記複数のインタネット接続業者サーバの各々が前記第2の回線を使用する回数を記録する第2の記録手段、を更に有することを特徴とする請求項7記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項9

発信者側の交換機及びインタネット接続業者サーバ、着信者側のインタネット接続業者サーバ及び交換機、並びに前記発信者側サーバと前記着信者側サーバとを接続するインタネットによって実現されるインタネット電話における発信者番号通知装置において、前記発信者側サーバと前記発信者側交換機とを接続する第1の回線と、前記着信者側サーバと前記着信者側交換機とを接続する第2の回線と、前記発信者側サーバに設けられ、前記第1の回線を使って前記発信者側交換機から発信者電話番号を獲得する発信者番号獲得手段と、前記発信者側サーバに設けられ、前記インタネットを使って前記着信者側サーバに発信者電話番号を送信する発信者番号送信手段と、前記着信者側サーバに設けられ、前記第2の回線を使って前記着信者側交換機へ発信者電話番号を通知する発信者番号通知手段と、を有することを特徴とするインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項10

前記第1及び第2の回線は、加入者回線ではなく、発信者電話番号を伝送するための専用制御回線であることを特徴とする請求項9記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項11

発信者側において交換機に複数のインタネット接続業者サーバが接続されている場合に、前記第1の回線は、前記複数のインタネット接続業者サーバのうちの1つと前記発信者側交換機とを接続する回線であることを特徴とする請求項9記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項12

前記第1の回線が自己に接続されていないサーバは、前記インタネット、前記第1の回線が自己に接続されているサーバ、及び前記第1の回線を順に介して前記発信者側交換機に接続し、発信者電話番号を獲得することを特徴とする請求項11記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項13

前記発信者側交換機に設けられ、前記複数のインタネット接続業者サーバの各々が前記第1の回線を使用する回数を記録する第1の記録手段、を更に有することを特徴とする請求項12記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項14

着信者側において交換機に複数のインタネット接続業者サーバが接続されている場合に、前記第2の回線は、前記複数のインタネット接続業者サーバのうちの1つと前記着信者側交換機とを接続する回線であることを特徴とする請求項9記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項15

前記第2の回線が自己に接続されていないサーバは、前記インタネット、前記第2の回線が自己に接続されているサーバ、及び前記第2の回線を順に介して前記着信者側交換機に接続し、発信者電話番号を送信することを特徴とする請求項14記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

請求項16

前記着信者側交換機に設けられ、前記複数のインタネット接続業者サーバの各々が前記第2の回線を使用する回数を記録する第2の記録手段、を更に有する特徴とする請求項15記載のインタネット電話発信者番号通知装置。

技術分野

0001

本発明は、インタネット電話発信者番号通知装置に関し、特に、発信者側交換機及びインタネット接続業者サーバ着信者側のインタネット接続業者のサーバ及び交換機、並びに発信者側サーバと着信者側サーバとを接続するインタネットによって実現されるインタネット電話における発信者番号通知装置に関する。

0002

近年、国際電話等の通話コストの削減を目的として、中継路にインタネットを使用した電話サービスが普及しつつある。本発明は、インタネットを一部に使用した通信網電話交換サービスにおいて、着信側発信者電話番号通知することを可能とする技術である。

背景技術

0003

インタネットを使用した電話交換サービスには数種類の形態があるが、その一形態を、図12を参照して説明する。

0004

図12は、従来のインタネット電話交換サービスシステムの一例を示す全体構成図である。即ち、発信側が、電話機101等、電話交換機102、インタネット接続業者サーバ(以下「サーバ」と呼ぶ)103からなり、着信側が、インタネット接続業者サーバ(以下「サーバ」と呼ぶ)105、電話交換機106、電話機107等からなる。サーバ103とサーバ105とがインタネット104で接続される。こうした構成のインタネット電話交換サービスシステムは、既存の電話機がそのまま使用できるので、今後の普及が見込まれる。

0005

図13は、図12に示すインタネット電話交換サービスシステムにおいて電話機101が発呼して電話機107と接続する手順を示すシーケンス図である。以下、図中のシーケンス番号(S)を引用しながら、電話機101と電話機107とを接続する手順を説明する。

0006

先ず、発信加入者が電話機101から電話交換機102に対してサーバ103の電話番号をダイヤルし、これによって、電話機101とサーバ103との間のパス確立する(S101)。

0007

サーバ103は、発信加入者が契約ユーザであることを確認するために、アカウント及びパスワードの提示を電話機101側に求め、これにより認証を実施する(S102)。

0008

認証完了後に、電話機101から通話相手着信側電話機107)の電話番号がサーバ103に通知される(S103)。サーバ103は、着信側電話機107が接続されている電話交換機を探し、更にこの電話交換機に接続されているサーバを探す。この場合、サーバ105が見つかる。サーバ103はサーバ105に対して、インタネット104を介して着信要求を送る(S104)。着信要求には通話相手の電話番号を添える。

0009

着信側のサーバ105は、電話交換機106に対して着信側電話機107の電話番号をダイヤルし、これによって、サーバ105と電話機107との間のパスを確立する(S105)。

0010

電話機101と電話機107との間の通話が可能となると、音声案内等により、発信加入者に通知する(S106)。電話機101と電話機107との間で通話が開始される。インタネット104においては、音声データがコーディック処理されて伝送される(S107)。

発明が解決しようとする課題

0011

ところで、通常の電話交換サービスでは、発信者電話番号を、発信者側交換機から着信側交換機に局間中継線(H2)を介して送り、着信側交換機ではこれを、着信加入者に対して発信者電話番号を通知するサービスに利用している。また、発信者電話番号は着信側交換機において、脅迫電話のような悪意呼追跡サービス等、さまざまなサービスに利用されている。

0012

しかし、インタネットを使用した電話交換サービスでは、図12に示すように電話交換機102と電話交換機106との間にインタネット104が介在している。そのため、従来の方法により着信側の電話交換機106において発信者電話番号を求めると、サーバ105の電話番号が得られるだけであり、本来の発信者電話番号である電話機101の電話番号を着信者が知ることは不可能であるという問題点があった。

0013

本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、着信側に発信者電話番号を通知することができるインタネット電話発信者番号通知装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0014

本発明では上記目的を達成するために、図1に示すように、発信者側のサーバ1と発信者側の交換機2とを接続する第1の回線3と、着信者側のサーバ4と着信者側の交換機5とを接続する第2の回線6と、発信者側の交換機2に設けられ、第1の回線3を使って発信者側のサーバ1に発信者電話番号を送信する第1の送信手段2aと、発信者側のサーバ1に設けられ、第1の送信手段2aから送られた発信者電話番号を、インタネット7を使って着信者側のサーバ4に送信する第2の送信手段1aと、着信者側の交換機5に設けられ、着信者側のサーバ4に送信された発信者電話番号を、第2の回線6を使って着信者側のサーバ4から獲得する発信者番号得手段5aとを有することを特徴とするインタネット電話発信者番号通知装置が提供される。

0015

以上のような構成において、第1の回線3及び第2の回線6の各々は、加入者回線とは異なり、発信者電話番号を伝送するために専用に設けられた制御回線である。

0016

発信者側の交換機2は一般に、発信者電話番号を知ることができる。そこで、発信者側の交換機2に設けられた第1の送信手段が、第1の回線3を使って発信者側のサーバ1に発信者電話番号を送信する。発信者電話番号を送信された発信者側のサーバ1では、第2の送信手段1aが、その発信者電話番号を、インタネット7を使って着信者側のサーバ4に送信する。

0017

着信者側のサーバ4に送信された発信者電話番号は、着信者側の交換機5に設けられた発信者番号獲得手段5aによって、第2の回線6を介して着信者側の交換機5に取り込まれる。

0018

かくして、着信者側の交換機5は発信者電話番号を知ることができる。従って、インタネットを使用しない通常の電話交換サービスと同様に、着信加入者に対する発信者電話番号通知サービス等を行うことが可能となる。

発明を実施するための最良の形態

0019

以下、本発明の実施の形態を、図面を参照して説明する。まず、本発明の実施の形態の原理構成を、図1を参照して説明する。本発明の実施の形態は、発信者側のサーバ1と発信者側の交換機2とを接続する第1の回線3と、着信者側のサーバ4と着信者側の交換機5とを接続する第2の回線6と、発信者側の交換機2に設けられ、第1の回線3を使って発信者側のサーバ1に発信者電話番号を送信する第1の送信手段2aと、発信者側のサーバ1に設けられ、第1の送信手段2aから送られた発信者電話番号を、インタネット7を使って着信者側のサーバ4に送信する第2の送信手段1aと、着信者側の交換機5に設けられ、着信者側のサーバ4に送信された発信者電話番号を、第2の回線6を使って着信者側のサーバ4から獲得する発信者番号獲得手段5aとから構成される。

0020

以上のような構成において、第1の回線3及び第2の回線6の各々は、加入者回線とは異なり、発信者電話番号を伝送するために専用に設けられた制御回線である。

0021

発信者側の交換機2は一般に、発信者電話番号を知ることができる。そこで、発信者側の交換機2に設けられた第1の送信手段が、第1の回線3を使って発信者側のサーバ1に発信者電話番号を送信する。発信者電話番号を送信された発信者側のサーバ1では、第2の送信手段1aが、その発信者電話番号を、インタネット7を使って着信者側のサーバ4に送信する。

0022

着信者側のサーバ4に送信された発信者電話番号は、着信者側の交換機5に設けられた発信者番号獲得手段5aによって、第2の回線6を介して着信者側の交換機5に取り込まれる。

0023

かくして、着信者側の交換機5は発信者電話番号を知ることができる。従って、インタネットを使用しない通常の電話交換サービスと同様に、着信加入者に対する発信者電話番号通知サービス等を行うことが可能となる。

0024

次に、本発明の実施の形態を具体的に説明する。なお、以下に説明する実施の形態では、図1に示すサーバ1は図6のサーバ33に対応し、同様に、交換機2は図6の交換機32に、第1の回線3は、図2が発信者側を示す場合の制御回線(H1)23に、サーバ4は図6のサーバ35に、交換機5は図6の交換機36に、第2の回線6は、図2が着信者側を示す場合の制御回線(H1)23に、第1の送信手段2aは、図3の交換機15が発信者側の交換機を示す場合のインタネット接続制御部15c及びTCP/IPプロトコル制御部15dに、第2の送信手段1aは図6のサーバ33に、発信者番号獲得手段5aは、図3の交換機15が着信者側の交換機を示す場合のインタネット接続制御部15c及びTCP/IPプロトコル制御部15dにそれぞれ対応する。

0025

図2は、インタネットが接続された回線網を示す図である。図2では、電話機11等が加入者回線(H3)12を介して交換機13に接続される。交換機13は局間中継線(H2)14を介して交換機15に接続される。交換機15にはインタネット接続業者のサーバ19〜21が加入者回線(H3)16〜18をそれぞれ介して接続される。サーバ19〜21はインタネット22に接続される。

0026

こうしたサーバ、交換機、電話機等からなる回線網がインタネット22に多数接続されるが、図2はそれらの1つの回線網だけを図示している。従って、図2に示す回線網は、以下の説明では発信者側にも着信側にもなり得る。

0027

交換機15とサーバ21との間に、発信者電話番号の伝送のために専用に使用される制御回線(H1)23を設置する。図2に示す例では、制御回線(H1)23は、交換機15とサーバ21との間に1本設けられる。しかし、交換機15とサーバ21との間に複数本設けてもよく、また、サーバ21との間に設ける他に、他のサーバと交換機15との間に更に設けるようにしてもよい。つまり、インタネット接続業者のサーバが接続されている交換機は、サーバとの間に最低1本の制御回線(H1)を備えることにする。

0028

サーバ19〜21の各々と交換機15との間には複数の加入者回線(H3)が接続され、サーバ側の接続点にはポート番号が付されている。また、それらの加入者回線(H3)と交換機15との各接続点は、交換機15において加入者収容位置として管理され、ポート番号と対応付けられている。詳しくは後述する。

0029

交換機15とサーバ19〜21の各々とは、制御回線(H1)23を介してTCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol) によって通信を行う。そのために交換機15には、後述のようなTCP/IPプロトコル制御部15dが設けられ、サーバ19〜21の各々にも、交換機15と発信者電話番号に関する通信を行うための通信制御装置が設けられる。なお、制御回線(H1)23が接続されていないサーバ19,20は各々、インタネット22、サーバ21、及び制御回線(H1)23を、この順に介して交換機15に接続する。

0030

交換機15には、後述のようにサーバ管理データ15hが設けられ、ここに、サーバ19〜21の各々が制御回線(H1)23を使用する回数が記録される。この記録は、制御回線(H1)23が接続されたサーバ21を所有する業者が、制御回線(H1)23が接続されていないサーバ19,20を所有する業者に対して使用料金徴収する際に利用される。

0031

図3は、交換機15の内部構成を示す図である。交換機15は、CPU (Central Processing Unit),ROM (Read Only Memory) ,RAM (Random AccessMemory) ,入出力装置等から構成されるデータ処理装置を含み、こうしたデータ処理装置が、加入者制御部15a、局間中継線制御部15b、インタネット接続制御部15c、TCP/IPプロトコル制御部15dで表される各機能を実現している。また、データ処理装置には、加入者データ15e、自局管理データ15f、呼制御データ15g、サーバ管理データ15h、接続回線制御データ15iが格納される。

0032

加入者制御部15aは、加入者の呼設定及び解除に伴う接続処理及び状態管理を行う。局間中継線制御部15bは、通常の電話交換処理における、トランクを使用した各種制御信号方式(NO.7/DPMFC等)の接続処理及び状態管理を行う。

0033

インタネット接続制御部15cは、本発明において新たに設けられるものであり、交換機15が着信者側の交換機であった場合には、インタネット接続業者のサーバに対して発信者電話番号の通知を要求し、また、交換機15が発信者側の交換機であった場合には、インタネット接続業者のサーバに対して発信者電話番号の通知を行う。TCP/IPプロトコル制御部15dも、本発明において新たに設けられるものであり、インタネット接続制御部15cを、制御回線(H1)23を介してサーバ19〜21の各々に接続してTCP/IPプロトコル制御を行う。

0034

加入者データ15e、自局管理データ15f、呼制御データ15g、サーバ管理データ15h、及び接続回線制御データ15iについては、図4及び図5を参照して説明する。

0035

図4(A)は、加入者データ15eの構成を示す図である。加入者データ15eは、交換機15に収容されている全加入者に関するデータであり、加入者収容位置毎に分けられている。加入者収容位置は一般に、加入者回線(H3)の各々が交換機と接続される位置を示し、実際には交換機におけるシェルフ番号カード番号、及び回線番号によって表現される。なお、図2に示すようなサーバ19〜21が接続された交換機15の場合は、加入者収容位置が、サーバを識別するサーバ番号と、そのサーバ内のポート番号との組み合わせによって特定される位置と一対一対応関係になる。本発明では、こうした対応関係にある場合、加入者データ15eの該当の加入者収容位置に、サーバが接続されている旨のサーバ接続表示を行うと共に、加入者に関するデータとしてサーバ番号とポート番号を格納する。

0036

図4(B)は、接続回線制御データ15iの構成を示す図である。サーバと交換機との間に制御回線(H1)が複数存在するときには、交換機はそれらの制御回線(H1)を送出ポート番号により特定する。接続回線制御データ15iには、送出ポート番号により特定された制御回線(H1)毎に、その制御回線(H1)が使用中であるか否かの情報が格納される。

0037

図4(C)は、自局管理データ15fの構成を示す図である。自局管理データ15fは、交換機15の設置されている地域についての、電話番号に関する国番号市外局番局コード市内局番)からなる。

0038

図5(A)は、サーバ管理データ15hの構成を示す図である。サーバ管理データ15hは、サーバ毎にサーバ番号及びサーバのIPアドレスが格納されたものである。そして更に、サーバに存在する全ポートについて、ポート番号と交換機側の加入者収容位置との対応関係を格納する。また更に、当該サーバが制御回線(H1)23を使用した回数を送信と受信とに分けて、接続記録として記録する。

0039

図5(B)は、呼制御データ15gの構成を示す図である。呼制御データ15gは、呼処理の度に、発呼処理または着呼処理の対象となった発信者または着信者の電話番号を、交換機15の加入者収容位置と対応付けて格納したものである。

0040

次に、以上のような構成を有する交換機及びサーバを用いて、発信者側電話機からインタネットを介して着信者側電話機に通話接続を行うと共に、発信者電話番号を着信者側交換機へ通知する過程を説明する。

0041

図6は、発信者側電話機からインタネットを介して着信者側電話機に通話接続する過程と、発信者電話番号を着信者側交換機へ通知する過程とを示すシーケンス図である。なお図6においては、発信者側に電話機31、交換機32、及びサーバ33あり、着信者側にサーバ35、交換機36、及び電話機37があり、サーバ33とサーバ35とがインタネット34により接続されているとする。交換機32,36は各々、図3図5で示した構成を備えているとする。

0042

発信者側の電話機31から着信者側の電話機37に通話接続しようとした場合に、発信者側において電話機31がサーバ33に呼接続し、認証処理が完了するまでの過程は、本発明でも、図13に示す従来の手順S101,S102と同じである。そこで図6では、手順S101,S102に相当する部分の図示を省略し、図13の手順S103以降の手順に相当する部分を図示する。以下の説明では、図6中のシーケンス番号(S)を適宜引用する。

0043

発信者側において電話機31とサーバ33とが加入者回線(H3)を介して通話状態になり、認証が完了すると、電話機31はサーバ33へ通話相手(着信者)の電話番号を通知する(S1)。この通知を受けたサーバ33は、制御回線(H1)を介して交換機32に発信者電話番号(発電番)を通知するように要求する(S2)。交換機32は呼制御データ15g[図5(B)]を参照して発信者電話番号を得、これを制御回線(H1)を介してサーバ33へ通知する(S3)。手順S2,S3は、本発明で新たに加わったものであり、詳しくは図7及び図8を参照して後述する。

0044

その後、サーバ33は、インタネット34を介して着信側のサーバ35に対して着信要求を行い(S4)、サーバ35は交換機36に対して加入者回線(H3)を介して発呼要求を行う(S5)。これらの手順S4,S5は、図13に示す手順S104,S105と同じである。ただし、サーバ33は、サーバ35に対して着信要求を行う際に、発信者電話番号をサーバ35に通知する。

0045

発呼要求を受けた交換機36は、サーバ35に対して制御回線(H1)を介して発信者電話番号の通知を要求する(S6)。サーバ35は、制御回線(H1)を介して交換機36に発信者電話番号を通知する(S7)。これらの手順S6,S7は、本発明で新たに加わったものであり、詳しくは図9図11を参照して後述する。

0046

その後の手順S8〜S13は、図13に示す手順S105〜S107と同じである。従って、それらの説明を省略する。図7及び図8は、図6に示す発信者側の手順S2,S3において各部で実行される処理を、処理の流れに沿って付加したシーケンス図である。以下の説明では、図中の処理番号(P)を適宜引用する。

0047

電話機31から通話相手(着信者)の電話番号を通知(S1)されたサーバ33は、制御回線(H1)を介して交換機32に、発信者電話番号(発電番)を通知するように要求する(P1,S2)。この要求の際に、サーバ33は、自サーバのIPアドレスと、自サーバが電話機31との通話に使用している回線のポート番号を、要求に添えて送信する。

0048

この要求を受信した交換機32では、先ずTCP/IPプロトコル制御部15dが起動され、TCP/IPプロトコル制御部15dがサーバ管理データ15h[図5(A)]内の受信接続記録を更新する(P2)。即ち、受信したIPアドレスによってサーバ管理データ15hがサーチされて、このIPアドレスに対応するサーバのデータが取り出される。そして、そのデータに含まれる受信接続記録において、制御回線(H1)の使用回数が1回だけ増加される。

0049

次に、交換機32のインタネット接続制御部15cが起動され、インタネット接続制御部15cが、受信したIPアドレスによってサーバ管理データ15hをサーチし、このIPアドレスに対応するサーバのデータを取り出す(P3)。

0050

インタネット接続制御部15cは、そのデータを、受信したポート番号でインデックスして加入者収容位置を獲得する(P4)。この得られた加入者収容位置は、交換機32がサーバ33と現在接続している加入者回線(H3)の交換機32における加入者収容位置である。

0051

インタネット接続制御部15cは、呼制御データ15g[図5(B)]を参照し、上記獲得の加入者収容位置に格納されている発信者電話番号を抽出する(P5)。

0052

インタネット接続制御部15cは、自局管理データ15f[図4(C)]から国番号、市外局番、局コード(市内局番)を取りだし、発信者電話番号に付加する(P6)。これは、発信者電話番号を受け取った着信者側が他国に位置することを考慮したためである。

0053

インタネット接続制御部15cは、サーバ33へ発信者電話番号を通知する処理を、TCP/IPプロトコル制御部15dに依頼する(P7)。TCP/IPプロトコル制御部15dが起動され、TCP/IPプロトコル制御部15dは、接続回線制御データ15i[図4(B)]を参照して、制御回線(H1)の中で空いている送出ポートを探す(P8)。即ち、交換機32に制御回線(H1)が複数接続されているときには、TCP/IPプロトコル制御部15dは、接続回線制御データ15iを参照して、使用中でない空き制御回線(H1)を探し、その空き制御回線(H1)の送出ポート番号を獲得する。

0054

TCP/IPプロトコル制御部15dは、サーバ管理データ15h内の送信接続記録を更新する(P9)。即ち、サーバ管理データ15h内からサーバ33のデータを取り出し、そのデータに含まれる送信接続記録において、制御回線(H1)の使用回数を1回だけ増加させる。

0055

TCP/IPプロトコル制御部15dはサーバ33へ、処理P6で得られた発信者電話番号を、処理P8で得られた送出ポート番号の制御回線(H1)から通知する(S3)。

0056

発信者電話番号を受信すると、サーバ33はインタネット34を介してサーバ35に向け、その発信者電話番号及び着信者電話番号を添えた着信要求を送信する(P10,S4)。

0057

図9図11は、図6に示す着信者側の手順S6,S7において各部で実行される処理を、処理の流れに沿って付加したシーケンス図である。以下の説明では、図中の処理番号(P)を適宜引用する。

0058

着信要求を受信したサーバ35は、交換機36との間の加入者回線(H3)のうちで空いている回線を探し、そのポート番号を獲得する(P21)。サーバ35は、そのポート番号の加入者回線(H3)を使用して、着信者電話番号を添えて交換機36に対して発呼要求を行う(P22,S5)。

0059

この発呼要求を受けた交換機36では、加入者制御部15aが、加入者データ15e[図4(A)]を参照して、発呼要求がサーバから来たものか、または、それ以外の電話機等から来たものかを判別する(P23,P24)。即ち、加入者制御部15aは、発呼要求があった加入者回線(H3)の加入者収容位置を用いて、加入者データ15eをインデックスし、得られたデータ内に、サーバが接続されている旨のサーバ接続表示が存在するか否かを判別する。存在しなければ、サーバ以外の電話機等から来た発呼要求として、通常の発呼処理を行う(P25)。

0060

サーバ接続表示が存在すれば、サーバから来た発呼要求として、インタネット接続制御部15cを起動する。インタネット接続制御部15cは、発呼要求があった加入者回線(H3)の加入者収容位置を用いて、加入者データ15eをインデックスし、得られたデータ内にあるサーバ番号とポート番号とを抽出する(P26)。ここで抽出されたサーバ番号はサーバ35の識別番号であり、ポート番号は、サーバ35が発呼要求に使用した加入者回線(H3)のポート番号である。

0061

インタネット接続制御部15cは、サーバ管理データ15を参照し、処理P26で求めたサーバ番号でサーバ35のデータを取り出し、そこからIPアドレスを求める(P27)。

0062

インタネット接続制御部15cは、発信者電話番号の通知をサーバ35へ要求する処理を、TCP/IPプロトコル制御部15dに依頼する(P28)。TCP/IPプロトコル制御部15dが起動され、TCP/IPプロトコル制御部15dは、接続回線制御データ15iを参照して、制御回線(H1)の中で空いている送出ポートを探す(P29)。即ち、交換機36に制御回線(H1)が複数接続されているときには、TCP/IPプロトコル制御部15dは、接続回線制御データ15iを参照して、使用中でない空き制御回線(H1)を探し、その空き制御回線(H1)の送出ポート番号を獲得する。

0063

TCP/IPプロトコル制御部15dは、サーバ管理データ15h内の送信接続記録を更新する(P30)。即ち、サーバ管理データ15h内のサーバ35のデータが取り出される。そして、そのデータに含まれる送信接続記録において、制御回線(H1)の使用回数が1回だけ増加される。

0064

TCP/IPプロトコル制御部15dは、処理P29で得られた送出ポート番号の制御回線(H1)を介して、処理P27で得られたIPアドレスによってサーバ35へ、発信者電話番号の通知要求を送信する(S6)。この通知要求には、処理P26で得られたポート番号を添える。

0065

この発信者電話番号の通知要求を受けたサーバ35は、添えられていたポート番号を基に発信者電話番号を抽出する(P31)。このポート番号は、サーバ35が交換機36へ発呼要求(S5)を送った加入者回線(H3)のポート番号である。従って、サーバ35は、このポート番号から、発呼要求を送る原因になったサーバ33からの着信要求を特定できる。これにより、その着信要求に添えられた発信者電話番号を抽出することができる。

0066

サーバ35は、抽出された発信者電話番号を交換機36へ通知する(P32,S7)。発信者電話番号を通知された交換機36では、先ずTCP/IPプロトコル制御部15dが起動され、TCP/IPプロトコル制御部15dがサーバ管理データ15h内の受信接続記録を更新する(P33)。即ち、サーバ35のデータが取り出され、そのデータに含まれる受信接続記録において、制御回線(H1)の使用回数が1回だけ増加される。

0067

次に、交換機36のインタネット接続制御部15cが起動され、インタネット接続制御部15cは、呼制御データ15gの所定位置に、通知された発信者電話番号を格納する(P34)。所定位置は、交換機36が発呼要求(S5)を受けた加入者回線(H3)が交換機36側で特定される加入者収容位置に相当する呼制御データ15g内のエリアである。

0068

次に加入者制御部15aが起動され、加入者制御部15aは、発呼要求(S5)で指定された着信者電話番号の電話機37へ着呼を行う(S8)。かくして、着信者側の交換機36には発信者電話番号が通知され、呼制御データ15gとして格納される。従ってその後、発信者電話番号は、必要に応じて、着信者側において各種サービスに利用され得ることとなる。各種サービスとしては、例えば着信者の電話機に発信者電話番号を表示するサービスや、脅迫電話等の悪意呼に対する追跡サービス等がある。

0069

ところで、図2に示すように、制御回線(H1)23が交換機15とサーバ21との間に1本だけ設置されている場合、サーバ19,20は各々、インタネット22を介してサーバ21に接続され、その上で制御回線(H1)23から交換機15に接続されて、発信者電話番号の送信または受信を行う。図5(A)に示したサーバ管理データ15hは、そうした場合の制御回線(H1)23の使用回数をサーバ毎に記録している。従って、このサーバ管理データ15hは、例えば、サーバ21を所有する業者が、サーバ19,20をそれぞれ所有する業者に対して、制御回線(H1)23の使用料金を徴収する際に利用することが可能となる。

0070

なお、本発明の電話方式を利用すれば、悪意呼を着信者で認識した場合に、発信側のサーバや交換機にその発信者電話番号を通知することも容易である。従って、この通知を基に、例えば発信者側のサーバや交換機がその悪意呼を切断したり、取り締まり機関にその電話番号を通知したりする等の処理が可能となる。

発明の効果

0071

以上説明したように本発明では、発信者電話番号を、発信者側の交換機から発信者側のサーバ、インタネット、着信者側のサーバを順に介して、着信者側の交換機へ通知する構成とした。

0072

これにより、インタネット電話において着信側に発信者電話番号を通知することができる。従って、インタネット電話においても、着信者に対する発信者電話番号通知サービス等のサービス提供が可能となる。

0073

また、本発明では交換機とサーバとの間に専用の制御回線を設けることになるが、この制御回線は各サーバが設置する必要はなく、交換機に少なくとも1本あればよい。その際、サーバによる制御回線の使用回数を、交換機においてサーバ毎に記録するようにする。

0074

これにより、制御回線を備えたサーバを所有する業者が、制御回線を備えないサーバを所有する業者に対して、制御回線の使用に対する課金を容易に行うことが可能となる。

図面の簡単な説明

0075

図1本発明の原理説明図である。
図2インタネットが接続された回線網を示す図である。
図3交換機の内部構成を示す図である。
図4(A)は、加入者データの構成を示す図であり、(B)は、接続回線制御データの構成を示す図であり、(C)は、自局管理データの構成を示す図である。
図5(A)は、サーバ管理データの構成を示す図であり、(B)は、呼制御データの構成を示す図である。
図6発信者側電話機からインタネットを介して着信者側電話機に通話接続する過程と、発信者電話番号を着信者側交換機へ通知する過程とを示すシーケンス図である。
図7図6に示す発信者側の手順S2,S3において各部で実行される処理を、処理の流れに沿って付加した第1のシーケンス図である。
図8図6に示す発信者側の手順S2,S3において各部で実行される処理を、処理の流れに沿って付加した第2のシーケンス図である。
図9図6に示す着信者側の手順S6,S7において各部で実行される処理を、処理の流れに沿って付加した第1のシーケンス図である。
図10図6に示す着信者側の手順S6,S7において各部で実行される処理を、処理の流れに沿って付加した第2のシーケンス図である。
図11図6に示す着信者側の手順S6,S7において各部で実行される処理を、処理の流れに沿って付加した第3のシーケンス図である。
図12従来のインタネット電話交換サービスシステムの一例を示す全体構成図である。
図13図12に示すインタネット電話交換サービスシステムにおいて電話機101が発呼して電話機107と接続する手順を示すシーケンス図である。

--

0076

1発信者側のサーバ
1a 第2の送信手段
2 発信者側の交換機
2a 第1の送信手段
3 第1の回線
4着信者側のサーバ
5 着信者側の交換機
5a発信者番号獲得手段
6 第2の回線
7 インタネット

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