図面 (/)

技術 コンクリートブロック型枠装置

出願人 株式会社サイコン工業
発明者 岩崎昭一
出願日 1997年12月25日 (22年6ヶ月経過) 出願番号 1997-367062
公開日 1999年7月13日 (20年11ヶ月経過) 公開番号 1999-188716
状態 特許登録済
技術分野 型;中子;マンドレル 材料からの成形品の製造
主要キーワード 据え付け台 配線支持 レール位置 浮上り チャンネル部材 型枠支持部材 コンクリートブロック製品 両開口端
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1999年7月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

コンクリートブロック製品生産能率の向上を図り、表面にしみが生じない高品質のコンクリートブロック製品を成形可能にする。

解決手段

型枠支持部材4P,4,4Q上に載置された略逆T字状の型枠10P,10,10Qと、これらの各型枠間から突出するレール位置決め板3の上端部に開口部が嵌挿されるチャンネル部材14とを有し、基台1上に設けられて、隣接する前記各型枠をそれぞれ圧接および圧接解除させる第1の操作部材15を設け、型枠の両開口端開閉するように一対の端型枠16,17を設け、基台1に、各端型枠を前記型枠の両開口端に圧接および圧接解除させる第2の操作部材39を設ける。

概要

背景

事務所家屋に設置される室内冷房用のクーラ冷暖房用エアコンは、一般的に、室内機室外機を持つ。このうち、室外機は、内部にモータコンプレッサなどの動力装置を有し、作動中は比較的大きい振動騒音を発生する。このため、特に、この振動が、室外機を設置した床,壁などから家屋全体に伝わったり、周辺設備共振させると、居住空間内に、なお一層大きな騒音を惹起したりするという課題があった。

概要

コンクリートブロック製品生産能率の向上を図り、表面にしみが生じない高品質のコンクリートブロック製品を成形可能にする。

型枠支持部材4P,4,4Q上に載置された略逆T字状の型枠10P,10,10Qと、これらの各型枠間から突出するレール位置決め板3の上端部に開口部が嵌挿されるチャンネル部材14とを有し、基台1上に設けられて、隣接する前記各型枠をそれぞれ圧接および圧接解除させる第1の操作部材15を設け、型枠の両開口端開閉するように一対の端型枠16,17を設け、基台1に、各端型枠を前記型枠の両開口端に圧接および圧接解除させる第2の操作部材39を設ける。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

基台上に摺動自在に載置された複数の型枠支持部材と、これらの型枠支持部材間に介在された状態にて、前記基台上に摺動自在に載置され、かつ上端部が前記型枠支持部材の上面より上方へ突出するレール位置決め板と、該レール位置決め板の両側面に突設するように設けられて、隣接する前記各型枠支持部材を対向領域の一定幅の間隙内で変位可能に連結する連結部材と、前記各型枠支持部材上に載置された略逆T字状の型枠と、これらの各型枠間から突出する前記レール位置決め板の上端部に開口部が嵌挿されるチャンネル部材と、前記基台上に設けられて、隣接する前記型枠支持部材およびレール位置決め板どうしと前記各型枠どうしをそれぞれ圧接および圧接解除させる第1の操作部材と、前記基台に前記型枠の両開口端開閉するように設けられた一対の端型枠と、前記基台に設けられて、前記各端型枠を前記型枠の両開口端に圧接および圧接解除させる第2の操作部材とを備えたことを特徴とするコンクリートブロック型枠装置。

請求項2

前記型枠内の隅部に、一定の面幅にて水平面取り部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のコンクリートブロック型枠装置。

請求項3

前記型枠の両開口端部に、型枠内に臨むように一定の面幅に垂直面取り部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のコンクリートブロック型枠装置。

請求項4

前記端型枠には前記チャンネル部材端に開口して、コンクリート養生時に前記チャンネル部材内の空気を外部へ抜く通気孔が設けられていることを特徴とする請求項1に記載のコンクリートブロック型枠装置。

請求項5

前記端型枠が通気可能な中空構造とされていることを特徴とする請求項1に記載のコンクリートブロック型枠装置。

請求項6

前記端型枠の内面であって、前記各型枠の両開口端の底部に対応する位置に、一定の面幅にて水平面取り突条が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のコンクリートブロック型枠装置。

請求項7

前記端型枠の内面であって、前記各チャンネル部材端に対応する位置に該各チャンネル部材端に係合して該チャンネル部材の浮上りを防止する押え部材を形成したことを特徴とする請求項1に記載のコンクリートブロック型枠装置。

背景技術

0001

この発明は、クーラエアコンなどの室外機据え付け台配線支持台として用いられるコンクリートブロック等を成形するためのコンクリート型枠装置に関する。

0001

事務所家屋に設置される室内冷房用のクーラや冷暖房用のエアコンは、一般的に、室内機と室外機を持つ。このうち、室外機は、内部にモータコンプレッサなどの動力装置を有し、作動中は比較的大きい振動騒音を発生する。このため、特に、この振動が、室外機を設置した床,壁などから家屋全体に伝わったり、周辺設備共振させると、居住空間内に、なお一層大きな騒音を惹起したりするという課題があった。

0002

0003

0004

0005

発明が解決しようとする課題

0006

0007

0008

課題を解決するための手段

0009

0010

0011

0012

0013

0014

0015

発明を実施するための最良の形態

0016

0017

0018

0019

0020

0021

0022

0023

0024

0025

0026

0027

0028

0029

0030

0031

0032

0033

0034

0035

0036

0037

0038

0039

0040

0041

0042

0043

0044

0045

0046

0047

0048

0049

0050

0051

0052

0053

0054

0055

発明の効果

0056

0057

0058

0059

0060

0061

図面の簡単な説明

0062

--

0063

図1この発明の実施の一形態によるコンクリートブロック型枠装置を示す斜視図である。
図2図1における端型枠を開いた状態のコンクリートブロック型枠装置を示す斜視図である。
図3図1におけるコンクリートブロック型枠装置の要部を分解して示す斜視図である。
図4図1におけるコンクリートブロック型枠装置の端面部を示す斜視図である。
図5図1における生コンクリート流し込み後の状態のコンクリートブロック型枠装置の要部を示す断面図である。
図6図1における生コンクリート流し込み前の状態のコンクリートブロック型枠装置の要部を示す断面図である。
図7図1におけるチャンネル部材端部と端型枠の関係を示す要部断面図である。
図8この発明のコンクリートブロック型枠装置により製造されたコンクリートブロックを示す斜視図である。

0064

基台
レール位置決め板
4P,4,4Q型枠支持部材
連結ピン連結部材
10P,10,10Q型枠
11 水平面取り部
12垂直面取り部
14チャンネル部材
15 第1の操作部材
16,17 端型枠
33 水平面取り突条
35通気孔
39 第2の操作部材

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ