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技術 品物を吊るベルトの間隔を変えることのできる反転機

出願人 洲崎鋳工株式会社
発明者 洲崎章弘
出願日 1997年12月15日 (22年11ヶ月経過) 出願番号 1997-369935
公開日 1999年6月29日 (21年4ヶ月経過) 公開番号 1999-171465
状態 未査定
技術分野 クレーンの荷物係合要素
主要キーワード 台車ベース 正逆反対 沈み込み変位 伸縮用モータ 伸縮部分 伸縮軸 反転機 回転用モータ
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1999年6月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

品物を吊るベルトの間隔を変えることのできる反転機

解決手段

車輪バネ等で支え荷重が掛かると車体が沈み込み反転機ビームに車体が接地し移動が妨げられ、荷重が掛かっていないときは車体が車輪で台車が支えられ移動可能になる機構を持つ台車およびそれを利用した反転機。

概要

背景

従来の反転機においては、ベルトとベルトの間隔を変えることをできない物、または間隔を変えるときにベルトのプーリーを固定しているストッパーを手で外さなければならない物がある。

概要

品物を吊るベルトの間隔を変えることのできる反転機

車輪バネ等で支え荷重が掛かると車体が沈み込み反転機のビームに車体が接地し移動が妨げられ、荷重が掛かっていないときは車体が車輪で台車が支えられ移動可能になる機構を持つ台車およびそれを利用した反転機。

目的

本発明はベルトとベルトの間隔を簡単に変えることができる反転機を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

車輪バネ等で支え荷重が掛かると車体が沈み込み移動が妨げられる台車及びそれを利用した反転機

技術分野

0001

本発明は、鉄枠鋳型平板、棒などを回転、反転させる反転機に関するものである。

背景技術

0002

従来の反転機においては、ベルトとベルトの間隔を変えることをできない物、または間隔を変えるときにベルトのプーリーを固定しているストッパーを手で外さなければならない物がある。

発明が解決しようとする課題

0003

反転機のベルトとベルトの間隔を簡単に変えることができる。

0004

本発明はベルトとベルトの間隔を簡単に変えることができる反転機を提供することを目的としている。

0005

図1に示す通り、ビームに回転部を載せ回転部の円盤にベルト▲10▼を掛ける。円盤の中心部には回転軸が通っている。回転軸は角型もしくは溝型などで回転軸が回ると円盤が回る。回転軸を回転用モータで回すと、ベルトが回り品物▲11▼を回転させることができる。

0006

回転部には車輪が取り付けられており、車軸はばね等で下に押さえられ、台車ベースは浮いている。品物をベルトで吊ると、その重さで台車ベースが沈みビームに接地し、回転部は左右に動かなくなる。この時品物の荷重は台車ベースに掛かっており、回転軸には掛からない。品物をベルトで吊っていないときは台車ベースがビームより浮き、台車ベースが車輪で支えられた状態になるので、回転部を自由に左右に動かし、ベルトとベルトの間隔を変えることができる。

0007

回転軸とモータカップリングを介してつながっており、回転部の沈み込み変位量を吸収する。

0008

本発明の反転機の実施例の1つを図2に示す。逆T字型のビームの上に車輪で支えられた回転部が載っており、ビームから落ちないようにガイド▲15▼が取り付けてある。ビームの中心の部分にはフックで吊れるように穴が開いている。車輪の車軸はばねで台車ベースとつながれていて、ばねの力で台車ベースはビームから浮いている。円盤に掛かったベルトで品物を吊ると台車ベースが沈み、ビームに接地し固定される。回転部の円盤は自由に回転できるようにベアリング等で取り付けられている。円盤の中心には角型の穴が開いており、角型の軸が通っている。回転軸と回転用モータはジョーフレックス等のカップリングでつながれている。回転軸をモータで回すと円盤が回転しベルトで吊った品物を回転させる。品物を吊っていない状態では、台車ベースはビームから浮いている。回転部の伸縮部分▲12▼にはネジが切ってあり、ネジを切った伸縮軸▲13▼が通っている。伸縮軸はカップリングを介して伸縮用モータ▲14▼につながっている。伸縮軸のネジは左右が正逆反対になっており、伸縮軸が回転すると回転部の間隔が広がったり狭まったりする。

発明の効果

0009

本発明の反転機において、回転させたい物を吊っていないときにはベルトとベルトの間隔を簡単に変えることができ、物を吊っているときは回転部が動かないのでベルトとベルトの間隔は変わらず安定して物を回転させることが出来る。

図面の簡単な説明

0010

図1本発明を示す斜視図
図2本発明の実施例を示す側面図

--

0011

1ビーム
2 回転部
3円盤
4回転軸
5カップリング
6回転用モータ
7台車ベース
8車輪
9 ばね
10ベルト
11品物(回転させる物)
12伸縮部分
13伸縮軸
14伸縮用モータ
15 ガイド

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