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技術 人間の臓器移植に際して臓器提供者の臓器提供の意志確認をより確しかなものにする方法

出願人 牧野内嘉津子
発明者 牧野内嘉津子
出願日 1997年10月15日 (21年11ヶ月経過) 出願番号 1997-348421
公開日 1999年5月18日 (20年4ヶ月経過) 公開番号 1999-128208
状態 拒絶査定
技術分野 酵素、微生物を含む測定、試験 生体の呼吸・聴力・形態・血液特性等の測定
主要キーワード 事実関係 まちがい 一般常識 性犯罪 臓器提供 分配ネットワーク 社会生活 医療事故
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図面 (20)

課題

医療行為としての臓器移植を行う際に、臓器提供申し出提供者の臓器提供の意志の確認をより確しかなものにすることを目的としている。

[解決手段]遺伝子診断の結果の利用方法はたくさんあります。この発明は、その利用方法のうち、遺伝子伝達関係の有無を判定する遺伝子診断についてです。臓器提供者の臓器提供の意志確認をより確しかなものにするために、提供者の身体観が常識的なものであるかどうかをたづねる時に、身体観の一部分である提供者自身の遺伝子の由来又は伝達関係の事実が、提供者自身の自己の遺伝子の由来又は伝達関係をどう把握しているかという自己認識との間で、整合性があるかどうかを照合するために、提供を申し出た相手方、例えば、臓器分配ネットワークとよばれるような公正第三者機関が、臓器提供者の遺伝子の由来又は伝達に関与したとされる人物達との間で、その関与人物達の承諾をえて、遺伝子診断を行う。

概要

背景

概要

医療行為としての臓器移植を行う際に、臓器提供申し出提供者の臓器提供の意志の確認をより確しかなものにすることを目的としている。

[解決手段]遺伝子診断の結果の利用方法はたくさんあります。この発明は、その利用方法のうち、遺伝子伝達関係の有無を判定する遺伝子診断についてです。臓器提供者の臓器提供の意志確認をより確しかなものにするために、提供者の身体観が常識的なものであるかどうかをたづねる時に、身体観の一部分である提供者自身の遺伝子の由来又は伝達関係の事実が、提供者自身の自己の遺伝子の由来又は伝達関係をどう把握しているかという自己認識との間で、整合性があるかどうかを照合するために、提供を申し出た相手方、例えば、臓器分配ネットワークとよばれるような公正第三者機関が、臓器提供者の遺伝子の由来又は伝達に関与したとされる人物達との間で、その関与人物達の承諾をえて、遺伝子診断を行う。

目的

効果

実績

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牽制数
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請求項1

人間の臓器移植に際して臓器提供者臓器提供意志確認をする時、遺伝子診断を用いる。

請求項2

人間の臓器移植に際して、臓器提供者の組織提供の意志確認をする時、遺伝子診断を用いる。

請求項3

医療の学習教育や研究のために、死後自己の身体を提供すること、いわゆる献体申し出た人間の提供の意志を確認する時、遺伝子診断を用いる。

--

0001

人間の臓器移植に際して臓器提供者臓器提供意志の確認は重要です。意志の確認方法のひとつとして、遺伝子診断使います。

0002

遺伝子診断のための検査方法は幾種類もあります。それぞれの検査方法の確しかさは、生化学によります。

0003

遺伝子診断の結果の利用方法はたくさんあります。この発明は、その中で、遺伝子伝達関係の有無を判定する遺伝子診断の利用方法についてです。

0004

本発明は、臓器提供者と提供を受ける者との間が、不特定な関係であるとき、提供者自己の遺伝子の由来又は伝達関係における自己認識の事実検証が提供の意志の確認に有効であることを主張するものです。

0005

本発明は、人間の社会では、遺伝子の由来と伝達関係を有する人達と、社会で使われている言葉が表わす、母、又は夫、そして子供という人達が、必ずしも、一致していないという差異がもつ二面性が、臓器提供の意志の確認のおりに、まちがいをひきおこさないようにするための方策のひとつになりうるものです。

0006

このことは、遺伝子診断の利用方法に新しい価値を付与するものです。

0007

なを、遺伝子伝達の関係とは、ある人間個人の遺伝子の由来と伝達のことをいい、その世代間の数は、その人間個人にとっての必要と判別可能な状態に応ずるものとする。

0008

由来とは、生物的な意味における父親と母親からのある人間個人への遺伝子の伝達をいい、伝達とは、ある人間個人が、生物的な相手との間で、子供に遺伝子を伝えることをいう。

0009

この発明では、遺伝子の由来又は伝達関係の有無を判定する遺伝子診断のことを、単に、遺伝子診断といいます。

0010

人間の臓器とは、人体にそなわっている内臓器管すべてを、いいます。

0011

なを、本発明は、臓器提供者の臓器提供の意志確認について述べているので、移植の方法の形態はとわない。

0012

医療行為としての人間の臓器移植に際して、公正第三者機関に臓器提供の意志があると申し出たある人間個人について、その人間が自己認識している自己の遺伝子の由来と伝達関係が、その関与人物との間で、整合性があることを確しかめるのに、遺伝子診断を使います。

0013

理由1関与人物達の間での遺伝子伝達関係は、提供を申し出た時点で現存する関与人物達やその他の人間の操作の意図の及ばないところなので、提供者本人の遺伝子の伝達の自己認識を客観的に調べることが、できますなを、整合性とは、遺伝子の伝達関係がない場合は、伝達していないことを、自己認識している場合を含みます。

0014

理由2 ある人間個人の遺伝子の由来と伝達という物質としての事実と、その人間の遺伝子の由来又は伝達に関与した人間達に対するその人間個人自身の遺伝子上の関係性の把握という自己認識とが、一致しているかどうかを照合することができます。これは、大切な確認の原理です。

0015

遺伝子診断の結果、整合性があった場合は、ある人間個人の自己認識のうち遺伝子の由来又は伝達関係にかかわることを確しかめたということです。これは、ある人間個人が臓器提供を申し出た時に、それにひきつづいておこるかもしれない医療事故の発生を防ぐための大切な確認です。

0016

整合性が、なかった場合には、提供を申し出たある人間個人の遺伝子の由来か伝達関係の把握の自己認識に事実誤認があったことになります事実誤認が生じた状況が、その人間個人の臓器提供の意志決定に及ぼした影響を調べることができるようになります.医療事故や不法な臓器売買の弊害を未然に防ぐのに役立ちます。

0017

理由3 人間の意志には、しばしば行為がともないます。行為は身体的活動を多分に含みます。自己の臓器を提供するという意志は、提供者の生存している間、又は、死後、もしくは、その生と死の間の期間での臓器の提供ですので、きわめて身体的な行為の表明です。

0018

意志は行為をともなうが故に、意志する人の、自己の身体をどのようにとらえるかという身体観と不可分です。社会の一般的な常識からみてその身体観に、自己の遺伝子の由来と伝達についての自己認識は含まれます。よって、臓器の提供を申し出たある人間個人の自己の身体をどのようにとらえるかという身体観は、その人間個人の臓器提供の意志に深く関与している。

0019

一方、臓器提供を受けつける機関では、臓器提供者の自己の身体観を、例えば、問診するようなかたちで、臓器提供者にたづねます。遺伝子伝達関係は、しばしば、家族のかたちをとってあらわれるので、臓器提供者自身の遺伝子の由来と伝達関係を含む身体観をたづねないで、その後、家族の承諾がえられるものとして臓器提供を受けつける機関は、その機関のシステムのどこかで、公正さと透明さ、そして、信頼性を欠くおそれがあります。

0020

だから、遺伝子診断をすることで、自己の遺伝子の由来か伝達関係における自己認識をまちがえたり、混乱したりしている身体観をもつ人の臓器提供の意志の表明に慎重に対応することができます。

0021

そして、提供者が、自己の遺伝子の由来と伝達関係の事実を自己確認することで、自らの臓器提供の意志の発露した由縁の一端に気づきなおすことができます。このことは、意志の確認をより確しかなものにすることです。

0022

なを、この発明でいうある人間個人が身体観をもつとは、少なくとも、自己の身体の存在を自己感知することができて、自分の身体と他者の身体の区別がつき、そして、小学校の保健体育、理科、社会、国語教科学習内容を理解することができる、もしくは、社会の一般常識にのっとって、他者との間で会話することができる者が、自己の身体を含めて、人体に対してもつ各個人の概念のことです。

0023

理由1、理由2、理由3により、臓器移植に際して、遺伝子診断の結果を用いることは、臓器提供者の臓器提供の意志の確認方法として、有効です。

0024

少なくとも、自己の遺伝子の由来と伝達関係の事実において事実を誤認していないある人間個人の臓器提供の意志表明であるということが、できます。

0025

加えて、提供された臓器の組織成分と提供を受ける側の人間のその箇所の臓器の組織成分との間での組織成分の適合性度合いは、臓器配分の優先順位に影響があります.

0026

何らかの遺伝子伝達関係がある者の間では、組織成分の適合性の度合いは、遺伝子伝達関係がない者との間でより、総合的にみて、高い可能性があります。

0027

臓器提供を受けることを望む人間にとって、組織成分の適合性の度合いが高いと推測される人間からの臓器提供の申し出は、公正な第三者の機関に申し出るにしても、望ましいことです。

0028

臓器提供を申し出た人と、臓器の提供を受けとる人との間での犯罪の発生を予防し、医療事故の発生を防ぎ、不法な臓器売買の禁止を達成するために、第三者の機関において、臓器提供の申し出をしたある人間個人の意志確認の方法は、より確しかなものであることは重要です。

0029

このことは、臓器移植を行う際の公正性と信頼性と透明性を高めるものです。

0030

以上により、医療行為であるが故に、臓器を提供するというある人間個人の臓器提供の意志の確認に、遺伝子診断を用いることを提案する。これは、遺伝子診断の新しい利用方法です。

0031

なを、人間の有する知らないでおく権利により、遺伝子診断をうけることを拒否した臓器提供者については、自己の遺伝子の由来又は伝達関係の自己認識と遺伝子診断結果による事実関係を照合することを拒否したある人間個人の臓器提供の意志表明であるということが確しかめられます。

0032

念のために付け加えると、臓器提供を申し出たある人間個人の遺伝子の由来と伝達に係わったと、その人間個人が認知している関与人物達が遺伝子診断を受けることを承諾するか否かは、当事者達が決めることです。

0033

本発明は、関与人物が遺伝子診断を拒んだ場合には、その人物を除いた関与人物達と臓器提供者との間での遺伝子の由来又は伝達関係の事実と、提供者の自己の遺伝子の由来又は伝達関係の把握の自己認識とを、照合することを主張するものです。この場合にも、やはり、ある人間個人の臓器提供の意志の確認の方法として、遺伝子診断を行なわなかったときより、遺伝子診断を実施した方が、効果があると主張するものです。

0034

また、関与人物の全員又は、多数が遺伝子診断を拒否した場合には、そのような人間関係を有するある人間個人の臓器提供の意志の確認に、慎重に対応することができます。

0035

更に、本発明は、人間の身体の組織移植に際しても、臓器移植と同じように、提供者の身体組織提供の意志確認が、必要なときには実施されて、その効果を発揮します。

0036

そして、医療の実習教育や研究のために、身体を提供するいわゆる献体においても、提供者の死後、身体を提供することなので、同様な主旨により、その身体提供の意志確認に使われて、その効果を発揮します。
[発明の属する技術分野]

0037

遺伝子診断
[従来の技術]

0038

従来、遺伝子診断は、病気診断や人物の同一性の確認や親子鑑定等に用いられてきた。
[発明が解決しようとする課題]

0039

人間の臓器移植に際して、提供者の臓器提供の意志の確認をより確しかなものにするには、どうすればよいか。

0040

人間の身体組織の移植に際して、提供者の身体組織提供の意志確認をより確しかなものにするには、どうすればよいか。

0041

医療の学習教育や研究のために、自己の身体を、死後、提供すること、いわゆる献体を申し出た者の献体の意志の確認をより確しかのものにするには、どうすればよいか。
[課題を解決するための手段]

0042

いづれの場合も、提供者の遺伝子の由来と伝達関係の有無を判定するために、関与人物達と共に、遺伝子診断をする。
[発明の実施の形態]

0043

ある人間個人が、臓器提供の意志を表明する相手方として、例えば、臓器分配ネットワークと呼ばれるような公共性の高い第三者の機関が、提供の意志を確認するときに、臓器提供者及びその関係者達の承諾をえて、遺伝子診断を行う。その関係者とは、臓器提供者自身の遺伝子の由来又は伝達に係わった人物達であると、その臓器提供者が認知している人達のことである。
[実施例]

0044

その1.臓器の提供を申し出たある人間個人が、自己の遺伝子の由来又は伝達にかかわった人達だと認識している人達との間で、遺伝子診断を行い、その事実を照合する。遺伝子診断を行うのは、臓器提供を受けつける、公正な第三者機関が、例えば、臓器分配ネットワーク等が臓器提供を受けつけて例えば、意志表示の書面を作成する過程で行う。

0045

このとき、提供者の物質としての遺伝子についての由来又は伝達関係と、提供者の自己の遺伝子における自己認識としての提供者の遺伝子の由来又は伝達関係との間に、整合性があれば、それは、重要な事実の確認を行なったことです。

0046

整合性がなかった場合は、そのことが、臓器提供者の意志形成に影響があったかどうかを、提供者自らと、第三者機関が問いなおして、確しかめなおすことができます。又、必要があれば、提供者自らが、自己の遺伝子の由来と伝達関係について、調べなおすことができます。これは、臓器提供の意志の確認をより確しかめることになります。

0047

その2.例えば、自己の遺伝子の由来と伝達関係にある人達のうちの誰れかを特定できない人間は、自己の遺伝子の由来と伝達関係のある人達を特定できる人間より、社会生活を営む上で、しばしば、不利な状況を生きてくらしてきたといえます。このことは、社会的に十分納得される事柄です。

0048

このような人間個人が、臓器提供を申し出たときに、本発明の主旨により、遺伝子診断によって、意志の確認をより確しかなものにすることは、提供者にとって、不利益であった提供者自身の遺伝子の由来又は伝達関係の不明瞭なことが、何んらかのかたちで、他者によって、利用されて、その結果、臓器提供の意志を表明するにいたったかもしれない、というようなことが、おこる可能性を未然に防ぐのに役立ちます。このことは、犯罪又は、臓器売買又は、医療事故等の発生を予防します。

0049

その3.遺伝子の由来と伝達関係の有無の判定のために、遺伝子診断を受けることは、その関与人物達の承諾がえられて、そして診断のための必要経費払うことができれば、その診断を必要とする人は、受けることが、できます。

0050

本人が望むにもかかわらず、以前、この遺伝子診断を何んらかの理由で、受けることができなかったある人間個人が、後日、臓器の提供を申し出たとき、この提供者の臓器提供の意志を客観的に確認するために実施されます
[発明の効果]

0051

その1臓器提供の意志を表明したある人間個人の生活と生命を守ることになります。

0052

その2公正なそして信頼性が高く、透明性がある医療行為としての臓器移植を円滑に行うために役立ちます。

0053

その3医療事故の発生を予防し、臓器売買の弊害を防ぎ、臓器移植の公共性を高めます。

0054

その4自己の遺伝子の由来又は伝達関係を自己認識できないと他者から判断されているある人間個人の、臓器提供を申し出たときの提供の意志の確認に慎重に対応することができる効果があります。本発明は、社会における弱者といわれるある人間個人の臓器提供の意志を確しかめるために役立ちます。

0055

その5生物的な遺伝子伝達関係を理解する能力はあるけれども、自己の遺伝子の由来又は伝達関係にある人物を特定できない状況を生きてくらしてきたある人間個人の臓器提供を申し出たときに、提供の意志の確認に、慎重に対応することができるので有効です。

0056

その6 ひいては、遺伝子伝達時における犯罪の発生の防止に役立ち、密室性の高い性犯罪の発生の予防に役立ちます。

図面の簡単な説明

0057

いづれの図も、臓器提供者が、臓器提供の意志を表明した時点における概念図である。図1から図16までは、臓器提供者の遺伝子の由来とそれに対する臓器提供者の認識についての図である。図17から図24までは、臓器提供者の遺伝子の伝達とそれに対する臓器提供者の認識についての図である。
図1臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けついだと認識している遺伝子診断の結果は、遺伝子が伝わっている。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から遺伝子を受けついだと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子が伝わっている。これらのことを示す図である。
図2臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けついだと認識している遺伝子診断の結果は、遺伝子が伝わっている。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から遺伝子を受けついだと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子が伝わっていない。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図3臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けついだと認識している遺伝子診断の結果は、遺伝子が伝わっている。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から、遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子が伝わっている。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図4臓器提供者が、特定できるある男性から、遺伝子を受けついだと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子が伝わっている。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。これらのことを示す図である。
図5臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けとっていると認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図6臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けとっていると認識している.遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から遺伝子を受けついでいると認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図7臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けとっていると認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から、遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図8臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けついだと認識している遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から、遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図9臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から、遺伝子を受けついでいると認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図10臓器提供者が、特定できるある男性から、遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。そして、臓器提供者が特定できるある女性から、遺伝子を受けついでいると認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図11臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から、遺伝子を受けついでいると認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図12臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から、遺伝子を受けついでいると認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図13臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。そして、臓器提供者が特定できるある女性から遺伝子を受けついだと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。これらのことを示す図である。
図14臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。そして、臓器提供者が特定できるある女性から遺伝子を受けついだと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図15臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から、遺伝子を受けついでいると認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の由来に対する認識に混乱がある。
図16臓器提供者が、特定できるある男性から遺伝子を受けついでいないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。そして、臓器提供者が、特定できるある女性から、遺伝子を受けついでいると認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。これらのことを示す図である。
図17臓器提供者が、特定できるある人間に自己の遺伝子を伝達したと認識している.遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。そして、その遺伝子伝達をなしたのは、臓器提供者が、特定できるもうひとりのある人間との間でのことであると認識している関係を示す。これらのことを示す図である。
図18臓器提供者が、特定できるある人間に自己の遺伝子を伝達したと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。そして、その遺伝子伝達をなしたのは、臓器提供者が、特定できるもうひとりのある人間との間でのことであると認識している関係を示す。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の伝達に対する認識に混乱がある。
図19臓器提供者が、特定できるある人間に自己の遺伝子を伝達していないと認識している.遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。そして、この人間の生物上の発生時の遺伝子伝達に、生殖におけるもう片方の性の役わりをはたしたとその臓器提供者が特定できるある人間との間で自己の遺伝子を伝えたと臓器提供者が、認識している関係を示す。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者の自己の遺伝子の伝達事実への認識には混乱がある。
図20臓器提供者が、特定できるある人間に自己の遺伝子を伝達していないと認識している.遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝達されていない。そして、この人間の生物上の発生時の遺伝子伝達に、生殖におけるもう片方の性の役わりをはたしたと臓器提供者が特定できるある人間との間で自己の遺伝子を伝えたと、臓器提供者が認識している関係を示す。これらのことを示す図である。この場合は、臓器提供者の自己の遺伝子の伝達事実への認識には混乱がある。
図21臓器提供者が、特定できるある人間に自己の遺伝子を伝達していると認識している.遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝達されている.そして、その遺伝子伝達について、臓器提供者が特定できるもうひとりのある人間との間で遺伝子を伝達したのではないと認識している関係を示す。これらのことを示す図である。
図22臓器提供者が、特定できるある人間に自己の遺伝子を伝達していると認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝達されていない。そして、その人間への遺伝子伝達は、臓器提供者が、特定できるもうひとりのある人間との間で、遺伝子を伝達したのではないと認識している関係を示す。これらのことを示す図である。この場合は、臓器提供者の自己の遺伝子の伝達事実への認識に混乱がある。
図23臓器提供者が、特定できるある人間に自己の遺伝子を伝達していないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっている。そして、この人間の生物上の発生時の遺伝子伝達に、臓器提供者が特定できるもうひとりのある人間との間で遺伝子を伝達しなかったと認識している関係を示す。これらのことを示す図である。この場合、臓器提供者は、自己の遺伝子の伝達に対する認識に混乱がある。
図24臓器提供者が、特定できるある人間に自己の遺伝子を伝えていないと認識している。遺伝子診断の結果は、遺伝子は伝わっていない。そして、この人間の生物的発生時における遺伝子伝達に、臓器提供者は、この臓器提供者が特定できるもうひとりのある人間との間で、遺伝子を伝えていないと認識していることを示す。これらのことを示す図である。

--

0058

1 遺伝子を伝えるとき、男性の役わりをはたしたとされている人間をあらわす符号
2 遺伝子を伝えるとき、女性の役わりをはたしたとされている人間をあらわす符号
3臓器提供者
4 臓器提供者が自己の遺伝子を受けとったと認識していることを示す太い実線
5 遺伝子の伝達があったことを表わす実線
6 遺伝子の伝達がなかったことをあらわす点線
7 臓器提供者が、遺伝子を受けとっていないと認識していることを示す一点破線
8 臓器提供者の性と生殖機能の上で異なる性別の人間をあらわす符号
9 臓器提供者が自己の遺伝子を伝えたもしくは、伝えなかったと認識している人間をあらわす符号.そして、臓器提供者の遺伝子伝達についての遺伝子診断の対象となる人間をあらわす符号
10 臓器提供者が自己の遺伝子を伝えたの認識している関係を示す矢印付きの太い実線
11 遺伝子診断により、遺伝子伝達があったことを示す矢印付きの実線
12 臓器提供者が、自己の遺伝子伝達時に、もう一方の性の役わりをはたしたと認識している人間への関係を示す二重の実線
13 遺伝子診断により、遺伝子伝達がなかったことを示す矢印付きの点線
14 臓器提供者が、自己の遺伝子を伝えていないと認識している人間への関係を示す矢印付きの一点破線
15 臓器提供者が、特定できる次世代のある人間への自己の遺伝子伝達時に生殖におけるもう一方の性の役わりをはたしていないと認識している人間への関係を示す二重の点線

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