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技術 オフフック検出回路及び自動通報装置

出願人 矢崎総業株式会社
発明者 柿田哲男外山賢笹崎一茂
出願日 1997年9月19日 (23年3ヶ月経過) 出願番号 1997-255140
公開日 1999年4月9日 (21年8ヶ月経過) 公開番号 1999-098246
状態 特許登録済
技術分野 データ収集 交換機の監視、試験
主要キーワード 許容マージン 分流抵抗 フォトカップラ 積算データ 電話端子 ノイズ電圧 ノイズ電流 自動通報装置
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図面 (4)

課題

多連接続を行おうとした場合に電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図り多くの台数自動通報装置20を多連接続できるようにすること。

解決手段

発光ダイオード122のノイズ電流耐性マージンを大きく設定すると共に、ノイズ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定する。

概要

背景

従来この種のオフフック検出回路及び自動通報装置としては、例えば、図3に示すようなものがある。

すなわち、オフフック検出回路Aは、フォトカップラPC、電解コンデンサC、分流抵抗R1、分圧抵抗R2、バリスタZNRを中心にして構成されていた。

フォトカップラPCは、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、電話TELオフフック状態(ユーザが電話TELを使用している状態)を検知してオフフック検知状態光電変換して光信号として送信する発光ダイオード(耐電流が150mA程度のものが用いられることが一般的であった)と、自動通報装置(図示せず)に接続され、発光ダイオードからの光信号を受信し光電変換したオフフック検知信号を自動通報装置に伝達するフォトトランジスタとを有していた。

分流抵抗R1は、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、電話回線網に混入してきたノイズ電流バイパスしノイズ電流がフォトカップラPCの発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避するために発光ダイオードと並列に設けられていた。

分圧抵抗R2は、発光ダイオードと直列に設けられ、発光ダイオードに過大なノイズ電圧印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧する機能を有していた。

バリスタZNRは、発光ダイオード及び分流抵抗R1と並列に設けられ、発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧をバイパスしていた。

電解コンデンサCは、バリスタZNRでは除去が難しいような高周波の過大なノイズ電圧をバイパスして発光ダイオードが破壊されることを回避する機能を有していた。

一方自動通報装置は、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、設置先(ユーザ)の電話が使用されていないオンフック状態を検知し、オンフック時に電話回線網に接続されている管理センタ(図示せず)にアクセスすると共に、ガス、水道、電気等の使用状況を検知してその検知データを管理センタに電話回線網を介して報告し、また、ガス漏れ水漏れまたは漏電等のセキュリティ管理データを収集して管理センタに電話回線網を介して報告する機能を有していた。

このような自動通報装置は、各々個別の電話に接続された状態で、電話回線網端子に対して多連接続されて用いられることも可能であった。

概要

多連接続を行おうとした場合に電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図り多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようにすること。

発光ダイオード122のノイズ電流耐性マージンを大きく設定すると共に、ノイズ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

電話回線網端子電話端子との間に介装され電話オフフック状態を検知して当該オフフック検知状態光電変換して光信号として送信する発光ダイオード外部機器に接続され当該発光ダイオードからの光信号を受信し光電変換したオフフック検知信号を当該外部機器に伝達するフォトトランジスタとを有するオフフック検知手段と、電話回線網端子と電話端子との間に介装され当該電話回線網に混入してきたノイズ電流バイパスし当該ノイズ電流が前記発光ダイオードに伝達されて当該発光ダイオードが破壊されることを回避するための分流抵抗が前記発光ダイオードと並列に設けられているノイズ吸収手段とを有するオフフック検出回路であって、前記発光ダイオードのノイズ電流耐性マージンを大きく設定すると共に、当該ノイズ電流許容マージンの増大に応じて前記分流抵抗の抵抗値を小さく設定するように構成されて成ることを特徴とするオフフック検出回路。

請求項2

前記ノイズ吸収手段は、前記発光ダイオードと並列に設けられ、当該発光ダイオードに過大なノイズ電圧印加されて当該発光ダイオードが破壊されることを回避するために当該ノイズ電圧をバイパスするツェナーダイオードを有することを特徴とする請求項1に記載のオフフック検出回路。

請求項3

前記ノイズ吸収手段は、前記発光ダイオードと並列に設けられ、当該発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて当該発光ダイオードが破壊されることを回避するために当該ノイズ電圧をバイパスするバリスタを有することを特徴とする請求項1に記載のオフフック検出回路。

請求項4

前記ノイズ吸収手段は、前記発光ダイオードと直列に設けられ、当該発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて当該発光ダイオードが破壊されることを回避するために当該ノイズ電圧を分圧する分圧抵抗を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載のオフフック検出回路。

請求項5

電話回線網端子と電話端子との間に介装され電話のオフフック状態を検知して当該オフフック検知状態を光電変換して光信号として送信する発光ダイオードと外部機器に接続され当該発光ダイオードからの光信号を受信し光電変換したオフフック検知信号を当該外部機器に伝達するフォトトランジスタとを有するオフフック検知手段と、電話回線網端子と電話端子との間に介装され当該電話回線網に混入してきたサージ電流をバイパスし当該サージ電流が前記発光ダイオードに伝達されて当該発光ダイオードが破壊されることを回避するための分流抵抗が前記発光ダイオードと並列に設けられているノイズ吸収手段とを有するオフフック検出回路であって、前記発光ダイオードのサージ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、当該サージ電流許容マージンの増大に応じて前記分流抵抗の抵抗値を小さく設定するように構成されて成ることを特徴とするオフフック検出回路。

請求項6

前記ノイズ吸収手段は、前記発光ダイオードと並列に設けられ、当該発光ダイオードに過大なサージ電圧が印加されて当該発光ダイオードが破壊されることを回避するために当該サージ電圧をバイパスするツェナーダイオードを有することを特徴とする請求項5に記載のオフフック検出回路。

請求項7

前記ノイズ吸収手段は、前記発光ダイオードと並列に設けられ、当該発光ダイオードに過大なサージ電圧が印加されて当該発光ダイオードが破壊されることを回避するために当該サージ電圧をバイパスするバリスタを有することを特徴とする請求項5または6に記載のオフフック検出回路。

請求項8

前記ノイズ吸収手段は、前記発光ダイオードと直列に設けられ、当該発光ダイオードに過大なサージ電圧が印加されて当該発光ダイオードが破壊されることを回避するために当該サージ電圧を分圧する分圧抵抗を有することを特徴とする請求項5乃至7のいずれか一項に記載のオフフック検出回路。

請求項9

前記ノイズ吸収手段と前記発光ダイオードとが並列に接続されて成る回路は、電話回線網端子に対して多連接続が可能であると共に、各々個別の電話に接続可能であることを特徴とする請求項5または8に記載のオフフック検出回路。

請求項10

前記発光ダイオードは、電話がオフフックされた際に電話回線網端子と電話端子とが閉ループを形成するように接続され、当該閉ループに流れた閉ループ電流を光電変換して前記光信号としてフォトトランジスタに送信するように接続されている、ことを特徴とする請求項1乃至9のいずれか一項に記載のオフフック検出回路。

請求項11

電話回線網端子と電話端子との間に介装され設置先の電話が使用されていないオンフック状態を検知し当該オンフック時に電話回線網に接続されている管理センタアクセスすると共に、当該管理センタとデータの送受信を行う自動通報装置であって、前記オフフック検出回路を各々内蔵していることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか一項に記載のオフフック検出回路を用いた自動通報装置。

請求項12

電話回線網端子に対して多連接続が可能であると共に、各々個別の電話に接続可能であることを特徴とする請求項11に記載の自動通報装置。

請求項13

前記オンフック状態を検知し当該オンフック時に電話回線網に接続されている管理センタにアクセスすると共に、当該管理センタとデータの送受信を行う自動通報装置であって、前記オフフック検出回路を各々内蔵していることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか一項に記載のオフフック検出回路を用いた自動通報装置。

請求項14

前記オフフック検出回路が出力した前記オフフック検知信号に応じて前記管理センタとデータの送受信を行うするように構成されていることを特徴とする請求項13に記載の自動通報装置。

技術分野

0001

本発明は、電話オフフック状態を検知する装置に関し、特に、電話のオフフック時に管理センタ通信可能状態となり設置側で収集した管理データを電話回線網を介して管理センタに送信する自動通報装置に内蔵されるオフフック検出回路に関する。

0002

また、通信機能を備えた管理装置に関し、特に、電話のオフフック時に管理センタと通信可能状態となり設置側で収集した管理データを電話回線網を介して管理センタに送信する自動通報装置に関する。

背景技術

0003

従来この種のオフフック検出回路及び自動通報装置としては、例えば、図3に示すようなものがある。

0004

すなわち、オフフック検出回路Aは、フォトカップラPC、電解コンデンサC、分流抵抗R1、分圧抵抗R2、バリスタZNRを中心にして構成されていた。

0005

フォトカップラPCは、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、電話TELのオフフック状態(ユーザが電話TELを使用している状態)を検知してオフフック検知状態光電変換して光信号として送信する発光ダイオード(耐電流が150mA程度のものが用いられることが一般的であった)と、自動通報装置(図示せず)に接続され、発光ダイオードからの光信号を受信し光電変換したオフフック検知信号を自動通報装置に伝達するフォトトランジスタとを有していた。

0006

分流抵抗R1は、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、電話回線網に混入してきたノイズ電流バイパスしノイズ電流がフォトカップラPCの発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避するために発光ダイオードと並列に設けられていた。

0007

分圧抵抗R2は、発光ダイオードと直列に設けられ、発光ダイオードに過大なノイズ電圧印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧する機能を有していた。

0008

バリスタZNRは、発光ダイオード及び分流抵抗R1と並列に設けられ、発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧をバイパスしていた。

0009

電解コンデンサCは、バリスタZNRでは除去が難しいような高周波の過大なノイズ電圧をバイパスして発光ダイオードが破壊されることを回避する機能を有していた。

0010

一方自動通報装置は、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、設置先(ユーザ)の電話が使用されていないオンフック状態を検知し、オンフック時に電話回線網に接続されている管理センタ(図示せず)にアクセスすると共に、ガス、水道、電気等の使用状況を検知してその検知データを管理センタに電話回線網を介して報告し、また、ガス漏れ水漏れまたは漏電等のセキュリティ管理データを収集して管理センタに電話回線網を介して報告する機能を有していた。

0011

このような自動通報装置は、各々個別の電話に接続された状態で、電話回線網端子に対して多連接続されて用いられることも可能であった。

発明が解決しようとする課題

0012

しかしながら、このような従来のオフフック検出回路A及びこれを用いた自動通報装置では、150mA程度の耐電流しかないフォトカップラPCを用いていたため、電話回線網に混入してきたノイズ電流をバイパスしノイズ電流がフォトカップラPCの発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値や、発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧する分圧抵抗R2の抵抗値を大きくする必要があった。

0013

このように分流抵抗R1の抵抗値や分圧抵抗R2の抵抗値を大きくして多連接続を行おうとした場合、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値NTTの規格によって制限されているため、多連接続できる自動通報装置の台数が少なくなってしまう可能性があるという問題点があった。

0014

本発明は、このような従来の問題点を解決することを課題としており、第1に、電話回線網端子と電話端子との間に介装され電話のオフフック状態を検知してオフフック検知状態を光電変換して光信号として送信する発光ダイオードと外部機器に接続され発光ダイオードからの光信号を受信し光電変換したオフフック検知信号を外部機器に伝達するフォトトランジスタとを有するオフフック検知手段(フォトダイオード)と、電話回線網端子と電話端子との間に介装され電話回線網に混入してきたノイズ電流(またはサージ電流)をバイパスしノイズ電流(またはサージ電流)が発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避するために発光ダイオードと並列に設けられた分流抵抗と発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧をバイパスするために発光ダイオードと並列に設けられたツェナーダイオード(またはバリスタ)と発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧するために発光ダイオードと直列に設けられた分圧抵抗とを備えたノイズ吸収手段とを有し、発光ダイオードのノイズ電流(またはサージ電流)耐性マージンを大きく設定すると共に、ノイズ電流(またはサージ電流)許容マージンの増大に応じて分流抵抗の抵抗値を小さく設定することにより、電話回線網に混入してきたノイズ電流(またはサージ電流)をバイパスしノイズ電流(またはサージ電流)がフォトカップラの発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避する分流抵抗の抵抗値や、発光ダイオードに過大なノイズ電圧(またはサージ電圧)が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧(またはサージ電圧)を分圧する分圧抵抗の抵抗値の低減化を図り、多連接続を行おうとした場合に電話回線網端子と電話端子との間のループ抵抗値の低減化を図り、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置を多連接続できるようにすることを課題としている。

0015

第2に、電話回線網端子と電話端子との間に介装され設置先の電話が使用されていないオンフック状態を検知しオンフック時に電話回線網に接続されている管理センタにアクセスすると共に、管理センタとデータの送受信を行う自動通報装置であって、オフフック検出回路を各々内蔵し、電話回線網端子に対して多連接続が可能であると共に、各々個別の電話に接続可能なような装置構成とすることにより、電話回線網に混入してきたノイズ電流(またはサージ電流)をバイパスしノイズ電流(またはサージ電流)がフォトカップラの発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避する分流抵抗の抵抗値や、発光ダイオードに過大なノイズ電圧(またはサージ電圧)が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧(またはサージ電圧)を分圧する分圧抵抗の抵抗値の低減化を図り、多連接続を行おうとした場合に電話回線網端子と電話端子との間のループ抵抗値の低減化を図り、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置を多連接続できるようにすることを課題としている。

課題を解決するための手段

0016

請求項1に記載の発明は、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され電話TELのオフフック状態を検知して当該オフフック検知状態を光電変換して光信号として送信する発光ダイオード122と外部機器に接続され当該発光ダイオード122からの光信号を受信し光電変換したオフフック検知信号12aを当該外部機器に伝達するフォトトランジスタ124とを有するオフフック検知手段12と、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され当該電話回線網に混入してきたノイズ電流をバイパスし当該ノイズ電流が前記発光ダイオード122に伝達されて当該発光ダイオード122が破壊されることを回避するための分流抵抗R1が前記発光ダイオード122と並列に設けられているノイズ吸収手段14とを有するオフフック検出回路10であって、前記発光ダイオード122のノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、当該ノイズ電流許容マージンの増大に応じて前記分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定するように構成されている。

0017

請求項1に記載の発明によれば、発光ダイオード122のノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、ノイズ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定しているので、電話回線網に混入してきたノイズ電流をバイパスしノイズ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値や、発光ダイオード122に過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧する分圧抵抗R2の抵抗値の低減化を図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0018

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のオフフック検出回路10において、前記ノイズ吸収手段14は、前記発光ダイオード122と並列に設けられ、当該発光ダイオード122に過大なノイズ電圧が印加されて当該発光ダイオード122が破壊されることを回避するために当該ノイズ電圧をバイパスするツェナーダイオード142を有する構成となっている。

0019

請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の効果に加えて、発光ダイオード122のノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、ノイズ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオード122に過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧を高い応答速度でバイパスするツェナーダイオード142を設けているので、電話回線網に混入してきたノイズ電流をバイパスしノイズ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値や、発光ダイオード122に過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧する分圧抵抗R2の抵抗値の低減化を高い応答速度と両立させて図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を高い応答速度と両立させて図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0020

請求項3に記載の発明は、請求項1に記載のオフフック検出回路10において、前記ノイズ吸収手段14は、前記発光ダイオード122と並列に設けられ、当該発光ダイオード122に過大なノイズ電圧が印加されて当該発光ダイオード122が破壊されることを回避するために当該ノイズ電圧をバイパスするバリスタ144を有する構成となっている。

0021

請求項3に記載の発明によれば、請求項1に記載の効果に加えて、発光ダイオード122のノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、ノイズ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオード122に過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧をバイパスする安価なバリスタ144を設けているので、電話回線網に混入してきたノイズ電流をバイパスしノイズ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値や、発光ダイオード122に過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧する分圧抵抗R2の抵抗値の低減化を図ることが低コストでできるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図ることが低コストでできるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0022

請求項4に記載の発明は、請求項1乃至3のいずれか一項に記載のオフフック検出回路10において、前記ノイズ吸収手段14は、前記発光ダイオード122と直列に設けられ、当該発光ダイオード122に過大なノイズ電圧が印加されて当該発光ダイオード122が破壊されることを回避するために当該ノイズ電圧を分圧する分圧抵抗R2を有する構成となっている。

0023

請求項4に記載の発明によれば、請求項1乃至3のいずれか一項に記載の効果に加えて、発光ダイオード122のノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、ノイズ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオード122に過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するために当ノイズ電圧を分圧する分圧抵抗R2を発光ダイオード122と直列に設けているので、電話回線網に混入してきたノイズ電流をバイパスしノイズ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値の低減化を図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0024

請求項5に記載の発明は、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され電話TELのオフフック状態を検知して当該オフフック検知状態を光電変換して光信号として送信する発光ダイオード122と外部機器に接続され当該発光ダイオード122からの光信号を受信し光電変換したオフフック検知信号12aを当該外部機器に伝達するフォトトランジスタ124とを有するオフフック検知手段12と、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され当該電話回線網に混入してきたサージ電流をバイパスし当該サージ電流が前記発光ダイオード122に伝達されて当該発光ダイオード122が破壊されることを回避するための分流抵抗R1が前記発光ダイオード122と並列に設けられているノイズ吸収手段14とを有するオフフック検出回路10であって、前記発光ダイオード122のサージ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、当該サージ電流許容マージンの増大に応じて前記分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定するように構成されている。

0025

請求項5に記載の発明によれば、発光ダイオード122のサージ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、サージ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定しているので、電話回線網に混入してきたサージ電流をバイパスしサージ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値や、発光ダイオード122に過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにサージ電圧を分圧する分圧抵抗R2の抵抗値の低減化を図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0026

請求項6に記載の発明は、請求項5に記載のオフフック検出回路10において、前記ノイズ吸収手段14は、前記発光ダイオード122と並列に設けられ、当該発光ダイオード122に過大なサージ電圧が印加されて当該発光ダイオード122が破壊されることを回避するために当該サージ電圧をバイパスするツェナーダイオード142を有する構成となっている。

0027

請求項6に記載の発明によれば、請求項5に記載の効果に加えて、発光ダイオード122のサージ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、サージ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオード122に過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにサージ電圧をバイパスするツェナーダイオード142を設けているので、電話回線網に混入してきたサージ電流をバイパスしサージ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値や、発光ダイオード122に過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにサージ電圧を分圧する分圧抵抗R2の抵抗値の低減化を高い応答速度と両立させて図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を高い応答速度と両立させて図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0028

請求項7に記載の発明は、請求項5または6に記載のオフフック検出回路10において、前記ノイズ吸収手段14は、前記発光ダイオード122と並列に設けられ、当該発光ダイオード122に過大なサージ電圧が印加されて当該発光ダイオード122が破壊されることを回避するために当該サージ電圧をバイパスするバリスタ144を有する構成となっている。

0029

請求項7に記載の発明によれば、請求項5または6に記載の効果に加えて、発光ダイオード122のサージ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、サージ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオード122に過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにサージ電圧をバイパスする安価なバリスタ144を設けているので、電話回線網に混入してきたサージ電流をバイパスしサージ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値や、発光ダイオード122に過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにサージ電圧を分圧する分圧抵抗R2の抵抗値の低減化を図ることが低コストでできるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図ることが低コストでできるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0030

請求項8に記載の発明は、請求項5乃至7のいずれか一項に記載のオフフック検出回路10において、前記ノイズ吸収手段14は、前記発光ダイオード122と直列に設けられ、当該発光ダイオード122に過大なサージ電圧が印加されて当該発光ダイオード122が破壊されることを回避するために当該サージ電圧を分圧する分圧抵抗R2を有する構成となっている。

0031

請求項8に記載の発明によれば、請求項5乃至7のいずれか一項に記載の効果に加えて、発光ダイオード122のサージ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、サージ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオード122に過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するために当サージ電圧を分圧する分圧抵抗R2を発光ダイオード122と直列に設けているので、電話回線網に混入してきたサージ電流をバイパスしサージ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値の低減化を図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0032

請求項9に記載の発明は、請求項5または8に記載のオフフック検出回路10において、前記ノイズ吸収手段14と前記発光ダイオード122とが並列に接続されて成る回路は、電話回線網端子L1,L2に対して多連接続が可能であると共に、各々個別の電話TELに接続可能である。

0033

請求項9に記載の発明によれば、請求項5または8に記載の効果と同様の効果を奏する。

0034

請求項10に記載の発明は、請求項1乃至9のいずれか一項に記載のオフフック検出回路10において、前記発光ダイオード122は、電話TELがオフフックされた際に電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2とが閉ループを形成するように接続され、当該閉ループに流れた閉ループ電流を光電変換して前記光信号としてフォトトランジスタ124に送信するように接続されている。

0035

請求項10に記載の発明によれば、請求項1乃至9のいずれか一項に記載の効果に加えて、オフフック検出回路10における発光ダイオード122を用いて電話TELがオフフックされた際に電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2とが閉ループを形成するように接続され、更に、閉ループに流れた閉ループ電流を光電変換して光信号としてフォトトランジスタ124に送信するように接続されているので、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0036

請求項11に記載の発明は、請求項1乃至10のいずれか一項に記載のオフフック検出回路10を用いた自動通報装置20において、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され設置先の電話TELが使用されていないオンフック状態を検知し当該オンフック時に電話回線網に接続されている管理センタにアクセスすると共に、当該管理センタとデータの送受信を行う自動通報装置20であって、前記オフフック検出回路10を各々内蔵している。

0037

請求項11に記載の発明によれば、請求項1乃至10のいずれか一項に記載の効果に加えて、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され設置先の電話TELが使用されていないオンフック状態をオフフック検出回路10を用いて検知し、オフフック検出回路10における発光ダイオード122を用いて電話TELがオフフックされた際に電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2とが閉ループを形成するように接続され、更に、閉ループに流れた閉ループ電流を光電変換して光信号としてフォトトランジスタ124に送信し、オンフック時に電話回線網に接続されている管理センタにアクセスして管理センタとデータの送受信を行うする自動通報装置20を、NTTの規格による制限範囲内であっても従来よりも多くの台数多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0038

請求項12に記載の発明は、請求項11に記載のオフフック検出回路10を用いた自動通報装置20において、電話回線網端子L1,L2に対して多連接続が可能であると共に、各々個別の電話TELに接続可能である。

0039

請求項12に記載の発明によれば、請求項11に記載の効果と同様の効果を奏する。

0040

請求項13に記載の発明は、請求項1乃至10のいずれか一項に記載の自動通報装置20において、前記オンフック状態を検知し当該オンフック時に電話回線網に接続されている管理センタにアクセスすると共に、当該管理センタとデータの送受信を行う自動通報装置20であって、前記オフフック検出回路10を各々内蔵している。

0041

請求項13に記載の発明によれば、請求項1乃至10のいずれか一項に記載の効果と同様の効果を奏する。

0042

請求項14に記載の発明は、請求項13に記載の自動通報装置20において、前記オフフック検出回路10が出力した前記オフフック検知信号12aに応じて前記管理センタとデータの送受信を行うするように構成されている。

0043

請求項14に記載の発明によれば、請求項13に記載の効果に加えて、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され設置先の電話TELが使用されていないオンフック状態をオフフック検出回路10を用いて検知し、オフフック検出回路10における発光ダイオード122を用いて電話TELがオフフックされた際に電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2とが閉ループを形成するように接続され、更に、閉ループに流れた閉ループ電流を光電変換して光信号としてフォトトランジスタ124に送信し、オンフック時に電話回線網に接続されている管理センタにアクセスして管理センタとデータの送受信を行うことができるようになるといった効果を奏する。

0044

(第1実施形態)図1は本発明のオフフック検出回路10の一実施形態を説明するための回路図である。

0045

電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、設置先(ユーザ)の電話TELが使用されていないオンフック状態を検知し、オンフック時に電話回線網に接続されているガス管センタ(図示せず)にアクセスすると同時に、ガスの使用状況を検知してその検知データをガス管理センタに電話回線網を介して報告し、また、ガス漏れ等の以上を検知するためのセキュリティガス管理データを収集してガス管理センタに電話回線網を介して報告する機能を備えた自動通報装置20に内蔵される図1に示すオフフック検出回路10は、設置先の電話TELが使用されていないオンフック状態を検知する機能を有し、オフフック検知手段12、ノイズ吸収手段14を中心にして構成されている。

0046

図1に示すオフフック検知手段12は、発光ダイオード122とフォトトランジスタ124とを組み合わせて構成することが可能であって、具体的には、フォトカップラPCを用いて実現することが望ましい。

0047

フォトカップラPCにおける発光ダイオード122は、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、電話TELのオフフック状態を検知してオフフック検知状態を光電変換して光信号として送信する機能を有している。

0048

発光ダイオード122は、具体的には、電話TELがオフフックされた際に電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2とが閉ループを形成するように接続され、閉ループに流れた閉ループ電流Iを光電変換して光信号としてフォトトランジスタ124に送信するように接続されている。

0049

このような発光ダイオード122によれば、オフフック検出回路10における発光ダイオード122を用いて電話TELがオフフックされた際に電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2とが閉ループを形成するように接続され、更に、閉ループに流れた閉ループ電流Iを光電変換して光信号としてフォトトランジスタ124に送信するように接続されているので、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0050

フォトトランジスタ124は、自動通報装置20に接続され、発光ダイオード122からの光信号を受信し光電変換したオフフック検知信号12aを自動通報装置20に伝達する機能を有している。

0051

図1に示すノイズ吸収手段14は、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、分流抵抗R1、ツェナーダイオード142、分圧抵抗R2を中心にして構成されている。

0052

図1に示す分流抵抗R1は、電話回線網に混入してきたノイズ電流(特に、サージ電流)を電話端子T1,T2側にバイパスし、ノイズ電流が発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する機能を有し、発光ダイオード122と並列に設けられている。

0053

図1に示すツェナーダイオード142は、発光ダイオード122と並列に設けられ、発光ダイオード122に素子劣化させたり破壊させてしまうような過大なノイズ電圧(特に、サージ電圧)が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧をバイパスする機能を有している。

0054

なお、ツェナーダイオード142に代えて、発光ダイオード122と並列に設けられ、発光ダイオード122に素子を劣化させたり破壊させてしまうような過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧をバイパスするバリスタ144を用いることもできる。この場合、電話回線網に混入してきたノイズ電流を電話端子T1,T2側にバイパスし、ノイズ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値や、発光ダイオード122に素子を劣化させたり破壊させてしまうような過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧して発光ダイオード122に印加される電圧分を軽減する分圧抵抗R2の抵抗値の低減化を図ることが低コストでできるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図ることが低コストでできるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0055

このようなツェナーダイオード142を設けることにより、発光ダイオード122のノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると同時に、ノイズ電流許容マージンの増大(ノイズ電流耐性の増大)に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオード122に素子を劣化させたり破壊させてしまうような過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧を高い応答速度でバイパスするツェナーダイオード142を設けているので、電話回線網に混入してきたノイズ電流を電話端子T1,T2側にバイパスし、ノイズ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値や、発光ダイオード122に素子を劣化させたり破壊させてしまうような過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧して発光ダイオード122に印加される電圧分を軽減する分圧抵抗R2の抵抗値の低減化を高い応答速度と両立させて図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を高い応答速度と両立させて図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0056

図1に示す分圧抵抗R2は、発光ダイオード122と直列に設けられ、発光ダイオード122に素子を劣化させたり破壊させてしまうような過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧して発光ダイオード122に印加される電圧分を軽減する機能を有している。

0057

このような分圧抵抗R2を設けることにより、発光ダイオード122のノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると同時に、ノイズ電流許容マージンの増大(ノイズ電流耐性の増大)に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオード122に素子を劣化させたり破壊させてしまうような過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するために当ノイズ電圧を分圧して発光ダイオード122に印加される電圧分を軽減する分圧抵抗R2を発光ダイオード122と直列に設けているので、電話回線網に混入してきたノイズ電流を電話端子T1,T2側にバイパスし、ノイズ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値の低減化を図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。

0058

このような回路構成において、発光ダイオード122のノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると同時に、ノイズ電流許容マージンの増大(ノイズ電流耐性の増大)に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定するような設定がオフフック検出回路10に対して行われている点に特徴を有している。

0059

更に、このような回路構成のオフフック検出回路10は、電話回線網端子L1,L2に対して多連接続が可能であると同時に、各々個別の電話TELに接続可能である。

0060

以上説明したように、本実施形態によれば、発光ダイオード122のノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると同時に、ノイズ電流許容マージンの増大(ノイズ電流耐性の増大)に応じて分流抵抗R1の抵抗値を小さく設定しているので、電話回線網に混入してきたノイズ電流を電話端子T1,T2側にバイパスし、ノイズ電流がオフフック検知手段12の発光ダイオード122に伝達されて発光ダイオード122が破壊されることを回避する分流抵抗R1の抵抗値や、発光ダイオード122に素子を劣化させたり破壊させてしまうような過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオード122が破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧して発光ダイオード122に印加される電圧分を軽減する分圧抵抗R2の抵抗値の低減化を図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置20を多連接続できるようになるといった効果を奏する。
(第2実施形態)図2は、図1のオフフック検出回路10を内蔵した自動通報装置20の多連接続形態を説明するためのブロック図である。

0061

図2に示す自動通報装置20は、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、設置先(ユーザ)の電話TELが使用されていないオンフック状態を検知し、オンフック時に電話回線網に接続されているガス管理センタ(図示せず)にアクセスすると同時に、ガスの使用状況を検知してその検知データをガス管理センタに電話回線網を介して報告し、また、ガス漏れ等の異常を検知するためのセキュリティガス管理データを収集してガス管理センタに電話回線網を介して報告する機能を備えている。

0062

図2に示す自動通報装置20は、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、設置先の電話TELが使用されていないオンフック状態を検知し、オンフック時に電話回線網に接続されているガス管理センタにアクセスすると同時に、ガス管理センタとガスの使用状況を知らせるための使用ガス積算データやガス漏れ等の異常を検知するためのセキュリティガス管理データ等の各種データを電話回線網を介してノーリンギング通信する機能を有し、前述のオフフック検出回路10を内蔵している。

0063

また自動通報装置20は、オフフック検出回路10が出力したオフフック検知信号12aに応じてガス管理センタと使用ガス積算データやセキュリティガス管理データ等の各種データのノーリンギング通信を行う機能を有し、NCU、マイクロコンピュータ等をを中心にして構成されている。

0064

このような機能を設けることにより、電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2との間に介装され、設置先の電話TELが使用されていないオンフック状態をオフフック検出回路10を用いて検知し、オフフック検出回路10における発光ダイオード122を用いて電話TELがオフフックされた際に電話回線網端子L1,L2と電話端子T1,T2とが閉ループを形成するように接続され、更に、閉ループに流れた閉ループ電流Iを光電変換して光信号としてフォトトランジスタ124に送信し、オンフック時に電話回線網に接続されているガス管理センタにアクセスしてガス管理センタと使用ガス積算データやセキュリティガス管理データ等の各種データのノーリンギング通信を行うことができるようになるといった効果を奏する。

発明の効果

0065

請求項1に記載の発明によれば、発光ダイオードのノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、ノイズ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗の抵抗値を小さく設定しているので、電話回線網に混入してきたノイズ電流をバイパスしノイズ電流がオフフック検知手段の発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避する分流抵抗の抵抗値や、発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧する分圧抵抗の抵抗値の低減化を図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子と電話端子との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置を多連接続できるようになる。

0066

請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の効果に加えて、発光ダイオードのノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、ノイズ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧を高い応答速度でバイパスするツェナーダイオードを設けているので、電話回線網に混入してきたノイズ電流をバイパスしノイズ電流がオフフック検知手段の発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避する分流抵抗の抵抗値や、発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧する分圧抵抗の抵抗値の低減化を高い応答速度と両立させて図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子と電話端子との間のループ抵抗値の低減化を高い応答速度と両立させて図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置を多連接続できるようになる。

0067

請求項3に記載の発明によれば、請求項1に記載の効果に加えて、発光ダイオードのノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、ノイズ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧をバイパスする安価なバリスタを設けているので、電話回線網に混入してきたノイズ電流をバイパスしノイズ電流がオフフック検知手段の発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避する分流抵抗の抵抗値や、発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにノイズ電圧を分圧する分圧抵抗の抵抗値の低減化を図ることが低コストでできるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子と電話端子との間のループ抵抗値の低減化を図ることが低コストでできるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置を多連接続できるようになる。

0068

請求項4に記載の発明によれば、請求項1乃至3のいずれか一項に記載の効果に加えて、発光ダイオードのノイズ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、ノイズ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオードに過大なノイズ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するために当ノイズ電圧を分圧する分圧抵抗を発光ダイオードと直列に設けているので、電話回線網に混入してきたノイズ電流をバイパスしノイズ電流がオフフック検知手段の発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避する分流抵抗の抵抗値の低減化を図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子と電話端子との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置を多連接続できるようになる。

0069

請求項5に記載の発明によれば、発光ダイオードのサージ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、サージ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗の抵抗値を小さく設定しているので、電話回線網に混入してきたサージ電流をバイパスしサージ電流がオフフック検知手段の発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避する分流抵抗の抵抗値や、発光ダイオードに過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにサージ電圧を分圧する分圧抵抗の抵抗値の低減化を図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子と電話端子との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置を多連接続できるようになる。

0070

請求項6に記載の発明によれば、請求項5に記載の効果に加えて、発光ダイオードのサージ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、サージ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオードに過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにサージ電圧をバイパスするツェナーダイオードを設けているので、電話回線網に混入してきたサージ電流をバイパスしサージ電流がオフフック検知手段の発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避する分流抵抗の抵抗値や、発光ダイオードに過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにサージ電圧を分圧する分圧抵抗の抵抗値の低減化を高い応答速度と両立させて図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子と電話端子との間のループ抵抗値の低減化を高い応答速度と両立させて図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置を多連接続できるようになる。

0071

請求項7に記載の発明によれば、請求項5または6に記載の効果に加えて、発光ダイオードのサージ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、サージ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオードに過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにサージ電圧をバイパスする安価なバリスタを設けているので、電話回線網に混入してきたサージ電流をバイパスしサージ電流がオフフック検知手段の発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避する分流抵抗の抵抗値や、発光ダイオードに過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するためにサージ電圧を分圧する分圧抵抗の抵抗値の低減化を図ることが低コストでできるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子と電話端子との間のループ抵抗値の低減化を図ることが低コストでできるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置を多連接続できるようになる。

0072

請求項8に記載の発明によれば、請求項5乃至7のいずれか一項に記載の効果に加えて、発光ダイオードのサージ電流耐性のマージンを大きく設定すると共に、サージ電流許容マージンの増大に応じて分流抵抗の抵抗値を小さく設定し、更に加えて、発光ダイオードに過大なサージ電圧が印加されて発光ダイオードが破壊されることを回避するために当サージ電圧を分圧する分圧抵抗を発光ダイオードと直列に設けているので、電話回線網に混入してきたサージ電流をバイパスしサージ電流がオフフック検知手段の発光ダイオードに伝達されて発光ダイオードが破壊されることを回避する分流抵抗の抵抗値の低減化を図ることができるようになる。すなわち、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子と電話端子との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置を多連接続できるようになる。

0073

請求項9に記載の発明によれば、請求項5または8に記載の効果と同様の効果を奏する。

0074

請求項10に記載の発明によれば、請求項1乃至9のいずれか一項に記載の効果に加えて、オフフック検出回路における発光ダイオードを用いて電話がオフフックされた際に電話回線網端子と電話端子とが閉ループを形成するように接続され、更に、閉ループに流れた閉ループ電流を光電変換して光信号としてフォトトランジスタに送信するように接続されているので、多連接続を行おうとした場合であっても、電話回線網端子と電話端子との間のループ抵抗値の低減化を図ることができるようになり、その結果、NTTの規格による制限範囲内であっても、従来よりも多くの台数の自動通報装置を多連接続できるようになる。

0075

請求項11に記載の発明によれば、請求項1乃至10のいずれか一項に記載の効果に加えて、電話回線網端子と電話端子との間に介装され設置先の電話が使用されていないオンフック状態をオフフック検出回路を用いて検知し、オフフック検出回路における発光ダイオードを用いて電話がオフフックされた際に電話回線網端子と電話端子とが閉ループを形成するように接続され、更に、閉ループに流れた閉ループ電流を光電変換して光信号としてフォトトランジスタに送信し、オンフック時に電話回線網に接続されている管理センタにアクセスして管理センタとデータの送受信を行うする自動通報装置を、NTTの規格による制限範囲内であっても従来よりも多くの台数多連接続できるようになる。

0076

請求項12に記載の発明によれば、請求項11に記載の効果と同様の効果を奏する。

0077

請求項13に記載の発明によれば、請求項1乃至10のいずれか一項に記載の効果と同様の効果を奏する。

0078

請求項14に記載の発明によれば、請求項13に記載の効果に加えて、電話回線網端子と電話端子との間に介装され設置先の電話が使用されていないオンフック状態をオフフック検出回路を用いて検知し、オフフック検出回路における発光ダイオードを用いて電話がオフフックされた際に電話回線網端子と電話端子とが閉ループを形成するように接続され、更に、閉ループに流れた閉ループ電流を光電変換して光信号としてフォトトランジスタに送信し、オンフック時に電話回線網に接続されている管理センタにアクセスして管理センタとデータの送受信を行うことができるようになる。

図面の簡単な説明

0079

図1本発明のオフフック検出回路の一実施形態を説明するための回路図である。
図2図1のオフフック検出回路を内蔵した自動通報装置の多連接続形態を説明するためのブロック図である。
図3従来のオフフック検出回路を説明するための回路図である。

--

0080

10…オフフック検出回路`
12…オフフック検知手段(フォトカップラPC)
12a…オフフック検知信号
122…発光ダイオード
124…フォトトランジスタ
14…ノイズ吸収手段
142…ツェナーダイオード
144…バリスタ
20…自動通報装置
L1,L2…電話回線網端子
R1…分流抵抗
R2…分圧抵抗
T1,T2…電話端子
TEL…電話

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