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技術 食器セット

出願人 コンビ株式会社
発明者 成瀬俊昭
出願日 1997年8月12日 (21年1ヶ月経過) 出願番号 1997-217248
公開日 1999年3月2日 (19年6ヶ月経過) 公開番号 1999-056568
状態 拒絶査定
技術分野 食卓容器 食卓用器具
主要キーワード 各差込溝 兼用蓋 食器セット 菌液調製 口上面 食器内 保管効率 差込溝
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1999年3月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

食器セットに関し、特に収納保管効率を向上することができる。

解決手段

食器セット10は、ランチ皿20と、小物食器類40と、蓋30とを備える。ランチ皿20は、食品(図示せず)を入れる複数の食品用窪部22を有する。小物食器類40は、ランチ皿20の各食品用窪部22内に載置可能な複数の食器(例えば小皿50、小皿用蓋60、小鉢70、飯椀80、兼用蓋90、カップ100、スプーン110、フォーク120、マグセット130)から構成されている。蓋30は、ランチ皿20の上面を覆うものである。

概要

背景

従来、食器セットは、食器の形状や大きさや、ランチ皿の食品用の窪部の大きさ等がバラバラであった。なお、重ねて収納できる食器については、種々の提案がある(例えば特開平2−257914号公報、特開平8−280512号公報、実開昭55−102875号公報、実開昭55−118679号公報、実開昭56−135271号公報、実開昭57−34872号公報、実用新案登録第3020759号公報等)。

概要

食器セットに関し、特に収納や保管効率を向上することができる。

食器セット10は、ランチ皿20と、小物食器類40と、蓋30とを備える。ランチ皿20は、食品(図示せず)を入れる複数の食品用窪部22を有する。小物食器類40は、ランチ皿20の各食品用窪部22内に載置可能な複数の食器(例えば小皿50、小皿用蓋60、小鉢70、飯椀80、兼用蓋90、カップ100、スプーン110、フォーク120、マグセット130)から構成されている。蓋30は、ランチ皿20の上面を覆うものである。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

この技術が所属する分野

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請求項1

食品を入れる複数の食品用窪部を有するランチ皿と、前記ランチ皿の前記各食品用窪部内に載置可能な複数の食器から構成される小物食器類と前記ランチ皿の上面を覆う蓋とを備えていることを特徴とする食器セット

請求項2

前記蓋と、前記ランチ皿との間には、前記蓋を前記ランチ皿に対して固定するロック部材が設けられていることを特徴とする請求項1記載の食器セット。

請求項3

前記蓋には、内外に貫通する貫通孔が形成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の食器セット。

請求項4

前記蓋の側面には、脚部が形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の食器セット。

請求項5

前記蓋の内面には、前記小物食器類のうちの少なくとも1個の前記食器を傾斜させて載置させる凸部が形成されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の食器セット。

請求項6

食品を入れる複数の食品用窪部を有するランチ皿と、前記ランチ皿の前記各食品用窪部内に載置可能な複数の食器から構成される小物食器類とを備え、前記小物食器類の少なくとも1つの前記食器の外周面には、係合端部を有する取っ手が形成され、前記少なくとも1つの食器が載置される前記ランチ皿の前記食品用窪部の近傍には、前記係合端部が係合する係合凹部が形成されていることを特徴とする食器セット。

請求項7

前記ランチ皿の内側には、持ち手が形成されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の食器セット。

請求項8

前記小物食器類の少なくとも1つの食器の底面には、リブが形成され、前記リブには、少なくとも1つの切欠部が形成されていることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の食器セット。

請求項9

前記小物食器類には、スプーンフォークとの少なくとも一方の食器と、前記一方の食器を収納可能な収納用の食器と、前記収納用の食器の開口上面を覆う蓋用の食器とを含み、前記収納用の食器の内部には、前記一方の食器の全長より短い間隔で対向した載置部が形成されていることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の食器セット。

請求項10

前記小物食器類には、小径な食器と、前記小径な食器より内径の大きい大径な食器と、前記小径な食器と前記大径な食器との開放上面を塞ぐ蓋用の食器とを含み、前記蓋用の食器には、下方に延び、前記小径な食器の内径以下の外径を有する突縁部と、前記突縁部より環状に張り出し、前記大径な食器の内径以上の外径を有する鍔部とが形成されていることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載の食器セット。

技術分野

0001

この発明は、食器セットに関し、特に収納保管効率を向上することができるようにしたものである。

背景技術

0002

従来、食器セットは、食器の形状や大きさや、ランチ皿の食品用の窪部の大きさ等がバラバラであった。なお、重ねて収納できる食器については、種々の提案がある(例えば特開平2−257914号公報、特開平8−280512号公報、実開昭55−102875号公報、実開昭55−118679号公報、実開昭56−135271号公報、実開昭57−34872号公報、実用新案登録第3020759号公報等)。

発明が解決しようとする課題

0003

しかし、上記した従来の食器セットでは、食器の形状や大きさや、ランチ皿の食品用の窪部の大きさ等がバラバラであったため、食器を重ねて収納するにしても、嵩張り収納スペースが比較的、大きくなるという問題点があった。そこで、請求項1記載の発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであり、食器をランチ皿の食品用窪部に載置できるようにすることで、食器をコンパクトに収納することができるようにしたものである。また、ランチ皿に蓋を被せることで、小物食器類スプーンフォーク等を衛生的に保存することができるようにしたものである。さらに、蓋を被せた状態で、電子レンジに入れて食品を加熱できるようにしたものである。

0004

請求項2記載の発明は、上記した請求項1記載の発明の目的に加え、蓋をランチ皿に固定できるようにし、不用意に蓋が開かないようにすることができるようにしたものである。請求項3記載の発明は、上記した請求項1又は請求項2記載の発明の目的に加え、蓋に貫通孔を形成することで、水の排水口蒸気排気口として利用することができるようにしたものである。例えば、電子レンジを利用して、小物食器類を煮沸消毒することができる。すなわち、蓋を被せた状態で、蓋とランチ皿との間の空間内に食器と水を入れて、電子レンジで加熱することで、当該食器を煮沸消毒することができる。

0005

請求項4記載の発明は、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、蓋に脚部を形成することで、蓋を脚部により縦に自立させることができるようにしたものである。これにより収納性を一層、向上することができる。請求項5記載の発明は、上記した請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、蓋の内面に小物食器類を傾斜して載置させる凸部を形成することで、電子レンジを利用した煮沸消毒を行った際に、蒸気を効率良く循環させることができるようにしたものである。

0006

請求項6記載の発明は、取っ手を有する食器をランチ皿の食品用窪部内に載置した際に、当該食器の浮き上がりを防止することができるようにしたものである。また、ランチ皿の食品用窪部内での食器の回転や移動を防止することができる。請求項7記載の発明は、上記した請求項1〜6のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、ランチ皿の内側に持ち手を形成することで、持ち手が邪魔にならないようにしたものである。

0007

請求項8記載の発明は、上記した請求項1〜7のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、電子レンジを利用した煮沸消毒を行った際に、積み重ねた食器の間に蒸気を効率良く循環させることができるようにしたものである。請求項9記載の発明は、上記した請求項1〜8のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、スプーンやフォークを携行に便利なように、他の食器内に効率良く収納することができるようにしたものである。

0008

請求項10記載の発明は、上記した請求項1〜9のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、蓋を複数の食器に兼用して使用できるようにすることで、部品点数を減少することができるようにしたものである。

課題を解決するための手段

0009

請求項1記載の発明は、食器セット(10)に、図1に示すように、ランチ皿(20)と、小物食器類(40)と、蓋(30)とを備えていることを特徴とする。上記ランチ皿(20)は、食品(図示せず)を入れる複数の食品用窪部(22)を有する。上記食品用窪部(22)としては、小皿用窪部(24)、小鉢用窪部(25)、カップ用窪部(26)を例示したが、数や形状等はこれらに限定されるものではない。前記小物食器類(40)は、ランチ皿(20)の各食品用窪部(22)内に載置可能な複数の食器から構成されている。上記食器としては、図1,2に示すように、小皿(50)、小皿用蓋(60)、小鉢(70)、飯椀(80)、兼用蓋(90)、カップ(100)、スプーン(110)、フォーク(120)、マグセット(130)を例示するが、種類や数等はこれらに限定されるものではない。前記蓋(30)は、図5〜8に示すように、ランチ皿(20)の上面を覆うものである。なお、蓋の形状は、これに限定されるものではない。また、食器セット(10)として、幼児用のものを例示したが、これに限定されず、大人老人、或いは病人用のものでも良い。

0010

請求項2記載の発明は、上記した請求項1記載の発明の特徴点に加え、蓋(30)と、ランチ皿(20)との間には、図7に示すように、蓋(30)をランチ皿(20)に対して固定するロック部材が設けられていることを特徴とする。上記ロック部材としては、蓋(30)の爪部(37)と、前記爪部(37)が引っ掛かるランチ皿(20)の本体部(23)とを例示したが、これらに限定されるものではない。

0011

請求項3記載の発明は、上記した請求項1又は請求項2記載の発明の特徴点に加え、蓋(30)に、図5,8に示すように、内外に貫通する貫通孔(36)が形成されている点を特徴とする。なお、図面に示した実施の形態では、貫通孔(36)を蓋(30)の側面に形成したが、形成位置は側面に限定されるものではない。また、貫通孔(36)をスリット状に形成したが、形状や数はこれに限定されるものではない。

0012

請求項4記載の発明は、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、蓋(30)の側面に、図4に示すように、脚部(35)が形成されていることを特徴とする。なお、脚部(35)を一対のリブ状に形成したが、形状や数はこれらに限定されるものではない。請求項5記載の発明は、上記した請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、蓋(30)の内面に、図11に示すように、小物食器類(40)のうちの少なくとも1個の食器(例えば飯椀80等)を傾斜させて載置させる凸部(33)が形成されていることを特徴とする。なお、1個の食器として、飯椀80を例示したが、これに限定されず、他の小皿(50)、小鉢(70)、マグセット(130)等でも良い。

0013

請求項6記載の発明は、次の3つの点を特徴とする。第1に、食器セット(10)は、図1に示すように、ランチ皿(20)と、小物食器類(40)とを備えている。上記ランチ皿(20)は、食品(図示せず)を入れる複数の食品用窪部(22)を有する。上記食品用窪部(22)として、小皿用窪部(24)、小鉢用窪部(25)、カップ用窪部(26)を例示したが、数や形状等はこれらに限定されるものではない。前記小物食器類(40)は、ランチ皿(20)の各食品用窪部(22)内に載置可能な複数の食器から構成されている。上記食器として、図1,2に示すように、小皿(50)、小皿用蓋(60)、小鉢(70)、飯椀(80)、兼用蓋(90)、カップ(100)、スプーン(110)、フォーク(120)、マグセット(130)を例示したが、種類や数等はこれらに限定されるものではない。なお、蓋(30)については、有っても、無くてもいずれでも良い。第2に、小物食器類(40)の少なくとも1つの食器(例えばカップ100)の外周面には、図9に示すように、係合端部を有する取っ手(101)が形成されている。上記係合端部には、取っ手(101)の自由端部が相当する。第3に、上記食器(例えばカップ100)が載置されるランチ皿(20)の食品用窪部(例えばカップ用窪部26)の近傍には、係合端部が係合する係合凹部(例えば持ち手用窪部21)が形成されている。上記係合凹部として持ち手用窪部21を兼用したが、これに限定されず、持ち手と係合凹部とを別々に形成しても良い。

0014

請求項7記載の発明は、上記した請求項1〜6のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、ランチ皿(20)の内側に、図1に示すように、持ち手(例えば持ち手用窪部21)が形成されていることを特徴とする。なお、持ち手として、持ち手用窪部(21)を例示したが、これに限らず、凸状に形成しても良い。請求項8記載の発明は、上記した請求項1〜7のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次の2つの点を特徴とする。第1に、小物食器類(40)の少なくとも1つの食器(例えば飯椀80)の底面には、図12に示すように、リブ(81)が形成されている。なお、小物食器類(40)のうち、飯椀(80)にリブ(81)を形成したが、他の食器にリブ(81)を形成しても良い。第2に、リブ(81)には、少なくとも1つの切欠部(82)が形成されている。

0015

請求項9記載の発明は、上記した請求項1〜8のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次の2つの点を特徴とする。第1に、小物食器類(40)には、図1に示すように、スプーン(110)とフォーク(120)との少なくとも一方の食器(例えばスプーン110及びフォーク120)と、一方の食器(例えばスプーン110及びフォーク120)を収納可能な収納用の食器(例えば小皿50)と、収納用の食器(例えば小皿50)の開口上面を覆う蓋用の食器(例えば小皿用蓋60)とを含む。なお、一方の食器として、スプーン110とフォーク120との両者を例示したが、スプーン110とフォーク120とのいずれか一方でも良い。また、収納用の食器として、小皿50を、蓋用の食器として小皿用蓋60をそれぞれ例示したが、他の食器でも良い。第2に、収納用の食器(例えば小皿用蓋60)の内部には、図14,15に示すように、一方の食器(例えばスプーン110及びフォーク120)の全長より短い間隔で対向した載置部(54)を形成している。なお、載置部(54)は、収納用の食器(例えば小皿用蓋60)の内部に相対向させて一対形成しても良いし、或いは環状に1個形成しても良い。

0016

請求項10記載の発明は、上記した請求項1〜9のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次の2つの点を特徴とする。第1に、小物食器類(40)には、図1に示すように、小径な食器(例えばカップ100)と、小径な食器(例えばカップ100)より内径の大きい大径な食器(例えば小鉢70)と、小径な食器(例えばカップ100)と大径な食器(例えば小鉢70)との開放上面を塞ぐ蓋用の食器(例えば兼用蓋90)とを含む。なお、小径な食器として、カップ100を例示したが、これに限らず、飯椀(80)でも良い。また、大径な食器として小鉢70を、蓋用の食器として兼用蓋(90)をそれぞれ例示したが、これに限定されるものではない。第2に、蓋用の食器(例えば兼用蓋90)には、図16,17に示すように、下方に延び、前記小径な食器の内径以下の外径を有する突縁部(92)と、突縁部(92)より環状に張り出し、大径な食器(例えば小鉢70)の内径以上の外径を有する鍔部(93)とを有する。

発明を実施するための最良の形態

0017

図1〜18は、本発明の実施の形態の一例を示すものである。図1は、食器セットの分解斜視図であり、図中符号10は、幼児用食器セットを示すものである。この食器セット10は、大別すると、ランチ皿20と、蓋30と、他の小物食器類40とを有している。また、この他の小物食器類40は、大別すると、小皿50と、小皿用蓋60と、小鉢70と、飯椀80と、兼用蓋90と、カップ100と、スプーン110と、フォーク120と、マグセット130とを有している。なお、この小物食器類40の種類や数は、図面に示した食器に限定されない。

0018

前記ランチ皿20は、適度な剛性を有し、且つ耐熱性(具体的には140℃位)を有する樹脂、例えばPP(ポリプロピレン)により一体成形されている。このランチ皿20には、図1,3に示すように、持ち手用窪部21と、食品用窪部22とが形成されている。この持ち手用窪部21は、図3に示すように、ランチ皿20の外周縁に対して内側に形成され、その大きさはほぼ大人の親指大の窪みである。前記持ち手用窪部21の底は、ランチ皿20の外周に向かって徐々に浅くなり、上面に連続している。そして、ランチ皿20を持った際には、持ち手用窪部21内に、親指を入れるとともに、他の指をランチ皿20の本体部23の下面に添えることにより、快適に持つことができ、滑るのを防止することができる。

0019

また、食品用窪部22は、図3に示すように、小皿用窪部24と、小鉢用窪部25と、カップ用窪部26とを有している。この小皿用窪部24は、小皿50の底部がはまり込む大きさを有している。ここでいう「はまり込む」とは、小皿用窪部24の内径と、小皿50の底部の外径とをほぼ一致させ、小皿50の底部が小皿用窪部24内にぴったりと入るようにした場合に限らず、小皿50の底部の外径より小皿用窪部24の内径を大きく設定し、小皿50の底部が小皿用窪部24内に入った状態で、両者の間に隙間が発生する場合も含む。本明細書においては、「はまり込む」、「はめ入れる」、「はめ込む」等と記載した場合には、ぴったりと入るようにした場合と、遊びを持って入るようにした場合の両方の場合を含むものとし、小皿50と小皿用窪部24との関係に限らず、小鉢70や飯椀80と小鉢用窪部25との関係、カップ100とカップ用窪部26との関係についても同様である。また、小鉢用窪部25は、小皿用窪部24に隣接し、円形に窪み、小鉢70や飯椀80の底部がはまり込む大きさを有している。さらに、カップ用窪部26は、小鉢用窪部25と持ち手用窪部21との間に位置し、小鉢用窪部25より一回り小さな円形に窪み、カップ100の底部がはまり込む大きさを有している。なお、このカップ用窪部26は、飯椀80を含め、その他の食器類が載置可能である。

0020

このように構成されたランチ皿20の上部は、図1に示すように、蓋30で覆われるような構成を呈している。この蓋30は、適度な剛性と弾性とを有し、且つ耐熱性を有する樹脂、例えばPC(ポリカーボネイト)により一体成形されている。また、蓋30は、内部が見えるように、透明に形成されている。さらに、蓋30の天板には、図7に示すように、その中央に一条の持ち手31を設けている。この持ち手31の左右両側には、指を差し込むための左右一対差込溝32,32を設けている。

0021

一方、左右一対の各差込溝32の裏側には、図11に示すように、各差込溝32の周囲を縁取る、一段浅くなった凸部33を設けている。この凸部33は、蓋30の内面に向かって突出し、蓋30を裏返し、その底に小物食器類40、例えば飯椀80を載置した際に、飯椀80の開口縁が凸部33に乗り上がり、斜めに傾斜するようにしている。すなわち、飯椀80を斜めに傾斜させることにより、蓋30の内面と飯椀80との間に、適度な空間を保って、効果的なスチームの循環を促すことができるようにしている。なお、蓋30の持ち手31を左右の差込溝32により形成しているので、天板の上面を平らにでき、その上に物を載置し易い。また、蓋30の左右両側には、図7に示すように、蓋30の外周面から凹んだ左右一対の凹部34,34を設けている。前記差込溝32、凸部33、凹部34は、図7に示すように、蓋30の内部に突出し、蓋30を閉じた際に、内部に収納した小物食器類40がガタ付くのを防止している。

0022

また、蓋30の外周面には、図5に示すように、左右一対の脚部35,35と、左右の脚部35の間隔内に位置する複数の貫通孔36,36,36・・・がスリット状に形成されている。各脚部35は、図4に示すように、蓋30の外周面からリブ状に突出し、縦方向に自立させた際の脚となる。なお、脚部35と、貫通孔36とを蓋30の同一側面に位置させているので、図4に示すように、蓋30を自立させた際に、貫通孔36を水切り用排水溝として機能させることができる。すなわち、食器セット10を洗浄した後、蓋30をした状態で自立させることで、内部の水が下側に位置した貫通孔36を通じて排水される。また、脚部35や貫通孔36の形状や数は、図面に示した実施の形態に限定されない。

0023

一方、蓋30の内周面と、ランチ皿20との間にロック機構部を設けている。上記ロック機構部としては、蓋30の内周面に、図7に示すように、左右一対の爪部37,37を設けている。左右一対の爪部37は、左右の凹部34と同じ側に位置し、蓋30の内面から相対向して突出している。そして、各爪部37が、樹脂の弾性を利用して、ランチ皿20の本体部23の下にはまり込むことで、蓋30をランチ皿20に対してロックできる。また、蓋30を開ける際には、ランチ皿20の凸状の手がかり27(図6参照)を利用して、爪部37を外側に拡げ、ロック状態解除する。

0024

以下、小皿50について説明する。この小皿50は、適度な剛性を有し、且つ耐熱性を有する樹脂、例えばPP(ポリプロピレン)により一体成形されている。この小皿50は、図1に示すように、窪みを有し、その内部を二分する隆起した仕切部51により、すり部52と、小皿部53とに分割されている。小皿50の上縁部には、図13,14に示すように、窪み内に向かって段状に突出した左右一対の載置部54,54が形成されている。左右の載置部54の間隔は、スプーン110と、フォーク120との全長より短く設定され、スプーン110やフォーク120の両端部が載るように設定されている。また、左右の載置部54の深さも、スプーン110やフォーク120を載置した状態で、小皿用蓋60を閉じることができるように設定され、スプーン110やフォーク120を収納した状態で、小皿50の携行が可能なようにしている。さらに、小皿用蓋60を閉じた状態では、その下面がスプーン110やフォーク120に当接するようにすることで、携行時のスプーン110やフォーク120のガタ付きを防止している。

0025

上記小皿用蓋60は、適度な剛性を有し、且つ耐熱性を有する樹脂、例えばPP(ポリプロピレン)により一体成形されている。また、スプーン110、フォーク120も、適度な剛性を有し、且つ耐熱性を有している。以下、小鉢70について説明する。この小鉢70は、適度な剛性を有し、且つ耐熱性を有する樹脂、例えばPP(ポリプロピレン)により一体成形されている。

0026

以下、飯椀80について説明する。この飯椀80は、適度な剛性を有し、且つ耐熱性を有する樹脂、例えばPP(ポリプロピレン)により一体成形されている。飯椀80は、図1に示すように、小鉢70より一回り小さく設定されている。そして、飯椀80は、図8に示すように、小鉢70に積み重ねることができるようにしている。また、飯椀80の下面には、環状に突出した糸尻状のリブ81を設けている。このリブ81には、その下端から上方に向かってU状に切り欠いた複数の切欠部82を設けている。すなわち、切欠部82により、図12に示すように、飯椀80と小鉢70とを上下に積み重ねた際に、効果的なスチームの循環を促すことができるようにしている。

0027

以下、兼用蓋90について説明する。この兼用蓋90は、適度な剛性を有し、且つ耐熱性を有する樹脂、例えばPC(ポリカーボネイト)により一体成形されている。また、兼用蓋90は、内部が見えるように、透明に成形されている。この兼用蓋90は、図1に示すように、小鉢70より一回り大きい円形の円盤形を成し、一回り小さい飯椀80、カップ100、小皿50の小皿部53にも兼用して被せることができるようにしている。また、兼用蓋90の上面には、蒸気抜き用の小穴91が設けられている。より具体的に説明すると、兼用蓋90には、図17に示すように、下向きに突出した環状の突縁部92と、この突縁部92の周囲から環状に張り出した鍔部93とを有する。上記突縁部92の外径は、小鉢70、飯椀80、カップ100、小皿50の小皿部53のうち、最も内径の小さなカップ100の内径以下に設定されている。また、突縁部92の外周の任意な一点と、突縁部92の中心を挟んで反対側に位置する鍔部93の外周の他の一点との距離L1を、小鉢70、飯椀80、カップ100、小皿50の小皿部53のうち、最も内径の大きな小鉢70の内径L2以上に設定している。こうして、設定することで、内径の小さなカップ100から内径の大きな小鉢70まで、兼用蓋90を兼用して使用することができる。すなわち、内径の大きな小鉢70に、図16,17に示すように、兼用蓋90を偏心させて被せた際に、鍔部93の下面が小鉢70の開口上縁部に載置され、兼用蓋90が小鉢70の窪み内に落ち込むことがない。

0028

以下、カップ100について説明する。このカップ100は、適度な剛性を有し、且つ耐熱性を有する樹脂、例えばPP(ポリプロピレン)により一体成形されている。カップ100には、図9に示すように、その外側面から湾曲しながらJ字形に延びる取っ手101を設けている。なお、この取っ手101は、J字形に限らず、L字状に折れ曲がっていても良い。取っ手101は、図7,9に示すように、カップ100をランチ皿20のカップ用窪部26内に載置した際、ランチ皿20の持ち手用窪部21内にはまり込み、カップ100がランチ皿20のカップ用窪部26から浮き上がらないようにしている。また、取っ手101がランチ皿20の持ち手用窪部26内にはまり込むことで、取っ手101がランチ皿20から突出しないので、幼児が取っ手101に引っ掛かって、カップ100内のミルク等をこぼすことがない。さらに、取っ手101がランチ皿20の持ち手用窪部26内にはまり込むことで、ランチ皿20を持ち運ぶ際に、カップ100の回転を防止することができる。また、カップ100を水平に保持し、設計上、蓋30の高さを低く設定することができる。一方、カップ100を他の小物食器類40、例えば小鉢70に積み重ねた際にも、図18に示すように、取っ手101が小鉢70の外側に突出することで、小鉢70からのカップ100の浮き上がりを防止することができる。

0029

以下、マグセット130について説明する。このマグセット130は、図2に示すように、マグ本体131と、ホルダー132と、ストロー133と、キャップ134とを有し、これらの各パーツ131〜134は耐熱性を有する材料で形成されている。マグセット130は、図示しないが、上記した各パーツ131〜134を分解した状態で、ランチ皿20と蓋30との間の空間内に収納して、スチーム消毒できるようにしている。なお、マグセット130は、上記したパーツに限らず、例えばホルダー132に代えて、乳首を装着できるようにしても良い。

0030

本食器セット10は、図示しないが、ランチ皿20の食品用窪部22内に、食品を直接、盛り付けても良い。このとき、蓋30を被せることで、食事までの間に埃などの侵入を防止でき、衛生的である。また、蓋30を被せた状態で、図示しないが、電子レンジ内に入れ、食品を加熱することもできる。このとき、食品から蒸発した水蒸気は、蓋30の貫通孔36を通じて排気することができる。

0031

一方、図示しないが、小物食器類40に食品を盛り付けた後、小物食器類40をランチ皿20の食品用窪部22内に載置することができる。このとき、小物食器類40に小皿用蓋60や兼用蓋90を個別に被せても良いし、或いは、ランチ皿20に蓋30を被せても良い。こうして蓋を被せることで、食事までの間に埃などの侵入を防止でき、衛生的である。また、蓋を被せた状態で、図示しないが、電子レンジ内に入れ、食品を加熱することもできる。このとき、食品から蒸発した水蒸気は、兼用蓋90の小孔91や蓋30の貫通孔36を通じて排気することができる。

0032

つぎに、上記した構成を備えた食器セット10のスチーム消毒の方法について、以下に説明する。まず、ランチ皿20の食品用窪部22内に、図7,8に示すように、小物食器類40を収納する。すなわち、小皿50は、ランチ皿20の小皿用窪部24内にはめ入れる。ここでいう「はめ入れる」とは、ぴったりと入るようにした場合と、遊びを持って入るようにした場合の両方の場合を含むものとし、以下同様とする。つぎに、小皿50内に、スプーン110、フォーク120を入れる。その後、小皿50の開口上面の上に、小皿用蓋60の順に載せる。また、小鉢70は、ランチ皿20の小鉢用窪部24内にはめ入れる。つぎに、小鉢70内に、飯椀80を重ねる。その後、飯椀80の開口上面に、兼用蓋90の順に載せる。また、カップ100は、ランチ皿20のカップ用窪部25内にはめ入れる。このとき、取っ手101を、ランチ皿20の持ち手用窪部21内にはめ込む。ここでいう「はめ込む」とは、ぴったりと入るようにした場合と、遊びを持って入るようにした場合の両方の場合を含むものとする。

0033

その後、ランチ皿20に蓋30を被せ、ロック機構部を利用して、蓋30をランチ皿20に対してロックする。つぎに、食器セット10を上下逆に裏返す。そして、ロック機構部のロック状態を解除し、ランチ皿20を開ける。その後、図10に示すように、裏返した蓋30の内部に水を注入する。このときの水の注入量は、例えば60cc程度であり、スチーム消毒に要する水の量より多めに入れ、食器セット10の空炊きを防止している。注入量は、小皿50のすり鉢部52により計量できるようにしている。なお、水の注入量は、60cc程度に限定されず、電子レンジの加熱時間に応じて、水の注入量を増減しても良い。また、水の注入は、電子レンジの加熱前に行えば良く、又、蓋30を開放すること無く、貫通孔36より水を注入しても良い。

0034

つぎに、蓋30の上にランチ皿20を被せ、ロック機構部を利用して、ランチ皿20と蓋30とを再度、ロックする。最後に、食器セット10を持って、図示しないが、電子レンジ内に入れて加熱する。このときの加熱時間は、例えば5分程度とする。なお、加熱時間は、5分に限定されず、加熱時間を増減しても良い。また、蓋30の凹部34は、食器セット10を上下逆にした際に、把持部として機能し、食器セット10を電子レンジに運ぶ際に便利である。こうして、加熱すると、内部に注入した水が、蒸発してスチームとなり、ランチ皿20と蓋30との間の空間内を循環する。このとき、スチームは、蓋30の貫通孔36を通って外部に排気される。

0035

スチーム消毒の試験結果は、次の通りである。
1)試験機関
財団法人食品薬品安全センター
2)供試
Escherichia coliATCC8739
Staphylococcus aureus ATCC 6538
3)培養および菌液調製
供試菌は、普通ブイヨン培地接種し、35℃で24時間培養した。これを減菌リン酸緩衝液(PBS)で10,000倍希釈し、試験菌液とした。

0036

4)試験法
上記菌液0.5mLを減菌ろ紙(4×4cm)に滴下し、これを被試物質に十分接触するように圧着して、電子レンジ内に入れ5分間加熱した。その後、SCDLP培地を用いろ紙の生残菌数を測定した。
5)試験結果
食器セット10の殺菌試験成績は、次の表に示す通りである。なお、表中の数値は、集落数/mLを示している。

0037

ID=000003HE=110 WI=120 LX=0450 LY=0900
なお、図19〜23は、本発明の他の実施の形態を示すものである。図19に示すように、蓋30の爪部37の両側にスリット38を設け、爪部37をたわみ易くしても良い。また、図20に示すように、蓋30の爪部37の基端部に薄肉ヒンジ部39を設け、爪部37を同図に二点差線で示すように、ヒンジ部39を中心に上方に回転させて、ロック解除ができるようにしても良い。さらに、図21,22に示すように、蓋30を回転させてロック・ロック解除ができるようにしても良い。すなわち、ランチ皿20の本体部23には、蓋30の爪部37が通る凹状部28を設け、この凹状部28に爪部37が位置するように、図21に示すように、蓋30を被せる。その後、図22に示すように、蓋30を回転すると、爪部37がランチ皿20の本体部23に引っ掛かり、蓋30がランチ皿20に対してロックされる。一方、図23に示すように、蓋30の凹部34の底を開放することで、ランチ皿20の本体部23の上面を手で押さえながら、爪部37のロックを解除できるようにしても良い。

発明の効果

0038

請求項1記載の発明によれば、食器をランチ皿の食品用窪部に載置することができるようにすることで、小物食器類、スプーン、フォーク等をコンパクトに収納することができる。また、ランチ皿に蓋を被せることで、食品を衛生的に保存することができる。さらに、蓋を被せた状態で、電子レンジに入れて食品を加熱することができる。

0039

請求項2記載の発明によれば、上記した請求項1記載の発明の効果に加え、蓋をランチ皿に固定できるようにし、不用意に蓋が開かないようにすることができる。請求項3記載の発明によれば、上記した請求項1又は請求項2記載の発明の効果に加え、蓋に貫通孔を形成することで、水の排水口や蒸気の排気口として利用することができる。例えば、電子レンジを利用して、小物食器類を煮沸消毒することができる。すなわち、蓋を被せた状態で、蓋とランチ皿との間の空間内に食器と水を入れて、電子レンジで加熱することで、当該食器を煮沸消毒することができる。

0040

請求項4記載の発明によれば、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、蓋に脚部を形成することで、蓋を脚部により縦に自立させることができる。これにより収納性を、一層、向上することができる。請求項5記載の発明によれば、上記した請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、蓋の内面に小物食器類を傾斜して載置させる凸部を形成することで、電子レンジを利用した煮沸消毒を行った際に、蒸気を効率良く循環させることができる。

0041

請求項6記載の発明によれば、取っ手を有する食器をランチ皿の食品用窪部内に載置した際に、当該食器の浮き上がりを防止することができる。また、ランチ皿の食品用窪部内での食器の回転や移動を防止することができる。請求項7記載の発明は、上記した請求項1〜6のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、ランチ皿の内側に持ち手を形成することで、持ち手が邪魔にならないようにすることができる。

0042

請求項8記載の発明によれば、上記した請求項1〜7のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、電子レンジを利用した煮沸消毒を行った際に、積み重ねた食器の間に蒸気を効率良く循環させることができる。請求項9記載の発明によれば、上記した請求項1〜8のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、スプーンやフォークを携行に便利なように、他の食器内に効率良く収納することができる。また、移動中でも、スプーンやフォークがばらけずに持ち運べる。

0043

請求項10記載の発明によれば、上記した請求項1〜9のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、蓋を複数の食器に兼用して使用できるようにすることで、部品点数を減少することができる。

図面の簡単な説明

0044

図1食器セットの分解斜視図である。
図2マグセットの分解側面図である。
図3ランチ皿の平面図である。
図4食器セットの平面図である。
図5図4の側面図である。
図6図4の他の側面図である。
図7図4のVII−VII線に沿う断面図である。
図8図4のVIII−VIII線に沿う断面図である。
図9ランチ皿とカップとの関係を示す断面図である。
図10スチーム消毒を説明するための分解側面図である。
図11蓋と飯椀との関係を示す断面図である。
図12飯椀と小鉢との関係を示す断面図である。
図13小皿、兼用蓋、小皿用蓋との関係を示す断面図である。
図14小皿内にスプーン及びフォークを収納した状態を示す平面図である。
図15図14の縦断面図である。
図16小鉢に兼用蓋を被せた状態を示す平面図である。
図17図16の縦断面図である。
図18小鉢内にカップを積み重ねた状態を示す斜視図である。
図19本発明の第2の実施の形態を示し、同図は蓋の一部斜視図である。
図20本発明の第3の実施の形態を示し、同図は蓋の一部斜視図である。
図21本発明の第4の実施の形態を示し、同図は蓋のロック解除状態を示す一部斜視図である。
図22図21に対応し、同図はの蓋のロック状態を示す一部斜視図である。
図23本発明の第5の実施の形態を示し、同図はランチ皿と蓋との一部断面図である。

--

0045

10食器セット20ランチ皿
21持ち手用窪部 22食品用窪部
23 本体部 24小皿用窪部
25小鉢用窪部 26カップ用窪部
27手がかり28 凹状部
30 蓋 31 持ち手
32差込溝33 凸部
34 凹部 35 脚部
36貫通孔37 爪部
40小物食器類50 小皿
51仕切部 52すり鉢部
53 小皿部 54 載置部
60 小皿用蓋70 小鉢
80飯椀81リブ
82切欠部 90兼用蓋
91小孔92突縁部
93 鍔部 100 カップ
101取っ手110スプーン
120フォーク130マグセット
131 マグ本体 132ホルダー
133ストロー134 キャップ

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